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残忍(ざんにん)の類語・言い換え

扱う 類語

公開日: 2018. 04 更新日: 2018. 04 「無碍」と「無下」の意味の違いと使い分け 「無下」と「無碍」という言葉をご存知でしょうか。 「自由無碍」「無下に扱う」などと使います。 では、「無碍」と「無下」の意味についてしっかりと理解しているでしょうか。 「無碍」と「無下」は日常会話でも時々、耳にすることがあると思います。 ただ、聞いたことはあっても具体的な意味については分からないという方が多いかもしれません。 「無碍」と「無下」は二つとも「むげ」と読むので、違いが区別しにくいですよね。 適切に使うためには、意味の違いを正しく知っておく必要があります。 そこで今回は「無碍」と「無下」の使い分けについて解説していきます。 「無碍」の意味と使い方 「無碍」は< むげ>と読みます。 「無」は音読みで「ム・ブ」、訓読みで「ない・なみする」と読みます。 「無」は「〜ではない、〜はしない」を意味します。 「碍」は音読みで「ガイ・ゲ」、訓読みで「さまたげる」と読みます。 「碍」は「進みを妨害して止めてしまうこと」を意味します。 「無碍」の意味は「 何にも妨げられることなく、自由自在であること」です。 何かにこだわったり、邪魔されることなく、考えや行動が自由であることを表します。 言い回しとしては、 ・無碍だ ・無碍に ・融通無碍 ・自由無碍 ・闊達無碍 などとなります。 「融通無碍」「自由無碍」は「考えや行いにとらわれずに、思うがままにすること」を意味します。 主に「融通無碍」が使われることが多いです。 「融通無碍な考え」「融通無碍に処理する」と言います。 「無碍」の類語には、「自在」「自由」「柔軟」「思いのまま」「縦横無尽」「天衣無縫」などがあります。 例文 ・何か言われた時は相手に反論するのではなく、融通無碍に対応することが大切だ。 ・彼の他に類を見ない無碍な方法は、とても愉快で面白いものとなっている。 ・子供達の融通無碍な発想から、その企画が生み出されたのだ。 ・何事も難しく考える必要はなく、時には無碍に考えた方が上手くいく場合がある。 ・誰の意見にも流されない彼女の融通無碍さには、私も見習うべき点が多くある。 ・物事を成功させるためには、融通無碍の姿勢で事を進めることが一番良い。 ・厳しく指導するよりも、闊達無碍に教えた方が生徒の能力が伸びるはずだ。 「無下」の意味と使い方 「無下」は< むげ>と読みます。 「無」は音読みで「ム・ブ」、訓読みで「ない・なみする」と読みます。 「無」は「〜ではない、〜はしない」を意味します。 「下」は音読みで「カ・ゲ」、訓読みで「した・しも・もと・さがる」と読みます。 「下」は「程度や状態が低いこと」を意味します。 「無下」の意味は、 ・冷たくて、素っ気ないこと ・全くそうであって、間違いでないこと ・程度や状態がひどくて力が及ばないこと です。 言い回しとしては、 ・無下にする ・無下に扱う ・無下に突き放す ・無下に断る などとなります。 主に、「無下にする」という形で用います。 「無下にする」は「粗末にする、素っ気なくする」を意味します。 例えば、「相手の依頼を無下に断ってしまう」「相手の立場が下であっても無下に扱ってはいけない」などと言います。 「無下」の類語には、「無益」「無駄」「顧みない」「放っておく」「捨て置く」「なおざりにする」などがあります。 例文 ・彼の好意を無下にするなんて、裏切ってしまうようでやりきれない。 ・必死に相手にお願いしてみたものの、無下に断られてしまった。 ・予定があって行けないが、上司の誘いを無下に断るわけにはいかない。 ・いくら彼が事件とは無関係の事を話しているといっても、無下に扱うと印象が悪くなる。 ・彼はアニメに興味があると聞いたので、イベントに誘ってみたが無下に断られた。 ・話を大して聞かず内容を理解していないのに、無下に拒んでしまうのは良くないよ。 ・相手が頭を下げてお願いしているのに、無下に言い放つなんて君は本当にひどいね。

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「扱う」に関連した英語シソーラスの一覧

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[動ワ五(ハ四)]• 1 道具・機械などを、使ったり操作したりする。 取り扱う。 2 物事をとりさばく。 仕事として処理する。 3 人をもてなす。 世話をする。 4 ある身分・役割・状態にあるものとして遇する。 5 特に取り上げて問題にする。 6 する。 7 看護する。 8 持て余す。 処置に困る。 9 うわさをする。

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扱う(あつかう)の意味

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「個別」の意味とは? 「個別」の読み方• 「個別」の英語 解釈• 「個別」の対義語• 「個別」の言葉の使い方• 「個別」を使った言葉と意味を解釈• 「個別」を使った例文や短文・意味を解釈• 「個別」の類語や類義表現• 「個別」と「別個」の違い 「個別」の意味とは? 「個別」の意味は、 「一つ一つ 一つずつ ・一人一人 一人ずつ ・個々別々」や 「全体を構成している要素 個人 をそれぞれ別々に扱うこと」になります。 「個別」というのは、 「一つずつのモノ」や 「一人ずつの個人」を意味している言葉であり、一つ一つのモノ 一人一人の人 に向き合うという意味合いもあります。 「個別」という言葉は、 「全体 複数のモノ・人 」をまとめて一律に扱うのではなく、一つずつモノ 一人ずつの個人 を別々に扱うということを意味しているのです。 例えば、 「いじめ問題の関係者について、担任は個別に話し合いをすることを決めました」や 「今の寮は、相部屋ではなく個別の部屋がある方が人気があります」などの文章で、 「個別」の意味を示すことができます。 「個別」の英語 解釈 「個別」の英語とその意味の解釈は、以下のようになります。

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