おかあさんといっしょ はみがきじょうずかな 曜日。 Perfumeが歌う「はみがきじょうずかな」の放送時間や曜日はいつ?

おかあさんといっしょ (おかあさんといっしょ)とは【ピクシブ百科事典】

おかあさんといっしょ はみがきじょうずかな 曜日

2019年8月に「おかあさんといっしょ60周年スペシャル」が放送されたことで話題になりました! この「おかあさんといっしょ60周年スペシャル」は1週間(6日間)放送され、月曜日から土曜日まで毎日異なるスペシャルバージョンが放送されました。 おかあさんといっしょの60年分を振り返るとても貴重な映像ばかりで、お子さんだけでなくお母さんやおばあちゃんまでが釘付けとなったようです! そんな貴重すぎる「おかあさんといっしょ60周年スペシャル」の内容をまとめていきます! 見逃してしまった方は必見です。 おかあさんといっしょ 60周年スペシャルの内容や曜日ごとのまとめ 2019年8月12日(月)~8月17日(土)に放送された「おかあさんといっしょ60周年スペシャル」は、大人が「懐かしい〜」「これあったよね」と思わず声を出してしまうほど、とても貴重な映像ばかりが放送されました。 進行は「かめけん」こと浜野謙太さん なんとまず最初に「かめけん」と名乗る謎の男性が登場します。 この方は、亀に扮した俳優の浜野謙太さんです。 画像引用: 「なんでおかあさんといっしょに浜野謙太?」と思う人も多いと思いますが、実は浜野さんはEテレ『ムジカ・ピッコリーノ』のドットーレ・マルコ役も務めているので、そこから起用されたのでしょうか。 このかめけんが、家の中にある箱や引き出しを開けていくごとに、歴代のおかあさんといっしょの映像を見せてくれます。 月曜日:うたのおねえさんスペシャル 2019年8月12日の月曜日の60周年スペシャル(1)では、歌のお姉さんスペシャルが放送されました。 初代うたのおねえさんの眞理ヨシコさんからスタートしていき、歴代のうたのおねえさんたちを一人づつ歌っている映像とともに紹介していきます。 その後、いつものゆういちろうお兄さん・あつこお姉さん・誠お兄さん・杏月お姉さんがスタジオに登場すると、さらに歴代のおかあさんといっしょの歌のお姉さん4人が登場します。 そのお姉さんたちは、画像左からはいだしょうこさん、つのだりょうこさん、森みゆきさんしゅうさえこさんです。 みなさん現役の頃と変わらず、お美しいです! この豪華すぎる歴代の歌のお姉さんたちと一緒に「ホ!ホ!ホ!」「アイスクリームのうた」が歌われました。 火曜日: うたのおにいさんスペシャル 2019年8月13日の火曜日の60周年スペシャル(2)では、歌のお兄さんスペシャルが放送されました。 ここでも、歴代のおかあさんといっしょのうたのおにいさんが映像と共に紹介されていきます。 また、「ちょんまげマーチ」を歌っていると後ろを向いたちょんまげ姿の男性達が数人並び、1人づつ振り返って登場していきます。 登場したお兄さんたちは、画像左から林アキラさん、横山だいすけさん、今井ゆうぞうさん、かしわ哲さんの4人です。 (中央はゆういちろうおにいさんです) この豪華すぎる歴代の歌のおにいさんたちと一緒に「ちょんまげマーチ」「すずめがサンバ」が歌われました。 水曜日: たいそうのおにいさんスペシャル 2019年8月14日の水曜日の60周年スペシャル(3)では、たいそうのおにいさんスペシャルが放送されました。 こちらも歴代のおかあさんといっしょの体操を振り返り、スタジオに懐かしの体操のお兄さんたちが登場します! 「げんきひゃっぱい」の歌とともに登場したのは、天野勝弘さん、佐藤弘道さん、卒業してまだ間もない小林よしひささんです。 この豪華すぎる歴代の体操のお兄さんたちと一緒にスタジオで披露した体操は、「ぞうさんのあくび」「あ・い・うー」「ぱわわぷたいそう」です。 木曜日: 身体表現のおねえさんスペシャル 2019年8月15日の木曜日の60周年スペシャル(4)では、身体表現のおねえさんスペシャルが放送されました。 こちらも歴代のおかあさんといっしょの身体表現(体操)を振り返り、スタジオに懐かしのおねえさんたちが登場します! 「黒ネコダンス」の歌とともに登場したのは、きよこさん(当時は「タリキヨコ」で活躍)、いとうまゆさん、卒業してまだ間もない上原りささんです。 この豪華すぎる歴代の体操のおねえさんたちと一緒にスタジオで披露した体操は、「デ・ポン!」「ゴッチャ!」「パント!」です。 金曜日: 人形劇のキャラクタースペシャル 2019年8月16日の金曜日の60周年スペシャル(5)では、歴代の人形劇のキャラクタースペシャルが放送されました。 子供たちから愛された人形劇のキャラクターを時代ごとに紹介していきます。 子供の頃は、うたのおにいさん・おねえさんよりも人形劇キャラクターの方がどうしても印象的なので、「懐かしい〜!」と思わず声に出してしまった人は多いと思います。 また、白ヤギさん黒ヤギさんのお便りのコーナーもあり、そこでは今井ゆうぞうお兄さん・はいだしょうこお姉さんの、横山だいすけお兄さん・三谷たくみお姉さんのなどのPVが放送されました。 土曜日: 歴代のコーナースペシャル 2019年8月17日の土曜日の60周年スペシャル(6)では、過去のコーナースペシャルが放送されました。 スタジオに登場したのは、かぞえてんぐ・プリンセスミミィ・すりかえかめん・シルエットはかせです。 これらのキャラクターが一同に揃うことはもうないので、かなり貴重な映像となっています。 おかあさんといっしょ60周年を記念したCDやDVDをご紹介 おかあさんといっしょでは、60周年を記念したアニバーサリーCDやファミリーコンサート(スペシャルステージ)のDVDやブルーレイが発売されています。 「おかあさんといっしょ」スペシャル60セレクション おかあさんといっしょで歌い継がれてきた月の歌を中心に、誰もが知っている人気曲を60曲収録したスペシャルCDが発売されています。 このCDの嬉しいところは、今のうたのおにいさんおねえさんだけではなく、歴代のうたのおにいさんおねえさん12人が歌っているところです。 また、その時代のおにいさんおねえさんがコンビで歌っているので、懐かしの歌声で名曲を聞くことができます。

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『おかあさんといっしょ』コーナー曜日別の一覧【2020最新】変更は?

おかあさんといっしょ はみがきじょうずかな 曜日

おかあさんといっしょ 主なコーナーが発表!そしてナーニくん継続!! おかあさんといっしょ 曜日ごとの主なコーナーが発表されました。 かぞえてんぐの新パートナーはチョロミーです!。 そして木曜日は新コーナー「ガラピコパズル」。 ガラピコメンバーがからみます。 月「いただきます」 火「はみがきじょうずかな」 水「ぱじゃまでおじゃま」 木「いってきます」 金「たためるかな」 しりとりれっしゃ(月曜日放送) 運転士のあつこお姉さん、車掌のだいすけお兄さんと一緒に、「しりとりれっしゃ」にのせるものを考えます。 絵と文字をみながら、しりとり遊びを楽しみましょう。 すりかえかめん(火曜日放送) おなじみの「すりかえかめん」とその手下「すりかえおじょう」が、絵の一部を別のものにすりかえてしまいます。 スタジオのお友だちと一緒に、どこがすりかわったのか当ててみましょう。 かぞえてんぐ(水曜日放送) 「かぞえてんぐ」の新パートナーはチョロミー!ミーニャは「子猫ちゃん」なのでチョロミーは「うさぎちゃん」でしょうか。 ガラピコパズル(木曜日放送) ガラピコがもってきた絵が、バラバラになってしまいました。 みんなで、パズルのように組み立てて、絵を元に戻しましょう。 いったい何の絵だったのかも当てっこします。 小林よしひささんが登場します。 よしお忙しいな! やぎさんゆうびん(金曜日放送) 子ども達から届く絵やお便りを白やぎさん、黒やぎさんと一緒に紹介します。 お気に入りの歌のリクエストも募集しています。 なんだっけ?!(土曜日放送) ほしいものの名前をどうしても思い出せないお兄さん・お姉さん。 ナーニくんがトンチンカンなものを持ってきます。 身近な物の名前を楽しく学ぶコーナーです。 ともだち8にん(土曜日放送) ワックン、ニコ、ニージョ、ゴンチャ、マーシャ、ヤァヤ、ユルリ、トッピィ、ボッチ、全部で9人の個性豊かなキャラクターが登場。 こんな子いるいる!こんなことあるある!と感じられるような3、4歳児の日常の姿を描きます。 歌のコーナー「月の歌」「ガラピコぷ~」「パント!」「ブンバ・ボーン!」は従来通りです。

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おかあさんといっしょ (おかあさんといっしょ)とは【ピクシブ百科事典】

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長い歴史を持つ大人気テレビ番組でありながら、筆者である私自身が小さな頃は、別番組に気を取られてその存在さえ知らなかった「おかあさんといっしょ」。 35歳を過ぎて初めての出産ののち、ふとしたことからなだれこむように毎日欠かさず見る流れに…。 子供ダマシではないのか、と警戒の手をゆるめなかったのは最初だけ。 若い頃はトガった映像ばかりを好んでいたはずなのに、いつのまにかそんな自分が崩壊するほどのヘビーウォッチャーになっていた! 興奮気味にこんにちは。 2女の高齢母です。 おかあさんといっしょ視聴歴は無事5年となりました。 今回はおかあさんといっしょを保護者目線で楽しむ秘訣をお伝えします。 ディープなファンの多いこの番組を特集するのですから責任重大ですが、機は熟しました。 満を持してお送り致します。 [co-7] この記事の目次• 知らないと始まらない番組基本情報 そんな常識をいまさら…とおっしゃらずにひとまずお目を通していってください。 あまり予備知識がないまま見始めた方にはためになるお話かもしれません。 いまさらですが、どのような番組? おかあさんといっしょの歴史は長く、 番組開始は1959年10月。 スタート時より、時代に合わせて番組のスタイルを変えながら今に至るまで存続してきた、泣く子も黙る日本を代表する長寿番組です。 メインは体操担当よしおにいさんとりさおねえさんで、身体を使った遊びが増えます。 たまにうた担当の2人が登場したり、コンサート放送の回になったりと、こちらも見逃せない内容となっています。 また、16年3月までは月曜日の人気コーナーだったナーニくんのコーナーがこちらへ移動。 再放送により番組内容がまったく同じ週がある その月のヘビーローテーション「月の歌」が同一である期間内だけですが、2週後くらいに同じ放送がくり返されることもあります。 見始めの頃は再放送の週だと分かると「あーあ、つまんないな」とがっかりしたものですが、そのうち「いまファミリーコンサートの準備で忙しいんだろうな」とか「今週はスペシャルのロケかもしれない」とか「レコーディング最中か?」と推理が働くようになり、あげく、おにいさん・おねえさんの体調はだいじょうぶかと心配にさえなっていきます。 この不思議な魔力。 季節ものでは時間変更になることも… 夏のスペシャル・お正月スペシャルでは、別番組とのかねあいで朝放送のみの場合があるので気をつけましょう。 夏特集・冬特集は毎年楽しみにしておられる方も多い特別企画です。 夏は年によって地方への旅であったり不思議を探索する学習ものであったりライブ構成であったり、冬はクリスマスにあたりますが、歌やパフォーマンスでさまざまなゲストを迎えることも多く、見事なまでのクリスマス一色に。 趣向を凝らした企画で飽きさせません。 ちなみに2016年夏特集「はてなたんていしゃ」は、3年おきにお目見えする人気企画。 歌をまじえながら、自然や物づくりに対する子供の好奇心を自然に高められる内容ですが、大人も楽しめます。 2013年版では、よしおにいさんが相撲部屋に弟子入りしていました。 たんていしゃのセットは13年版の明るい事務所が16年版では一変、レトロでムーディーな雰囲気に。 レギュラー以外の放送を見逃さない! 特に番組を見始めの頃は、レギュラー放送以外でコンサートの放映をしていることにふと気づき、慌てて録画ボタンを押すというような場合があります。 この時期にはこれが放送される、というサイクルを、しっかり頭に叩き込んでおきましょう。 年に2回の特別なファミリーコンサート 先述しましたように、おかあさんといっしょは、 レギュラー放送の他にも特別番組を放映します。 キャストが全国を回って実施している歌中心のファミリーコンサートは土曜日枠で不定期に放送されます。 年に2回行われるミュージカル仕立ての大規模なファミリーコンサートについては、5月と11月の連休に公演があるため、その月の半ば(だいたい日曜日)に1時間に拡大して放送されるのが恒例。 また、5月公演は例年7月の海の日あたりに再放送しています。 これは後ほどDVD化されるのが常となっていますが、放送でいち早く見られますのでおすすめです。 豪華なスペシャルステージ おかあさんといっしょの前後に放映中の「いないいないばあ」やBSで放送中の「おとうさんといっしょ」の出演者、その他歴代おにいさんおねえさんキャラクターなど、毎回スペシャルゲストが注目される、スペシャルステージ(さいたまスーパーアリーナなど公演の録画)も、放映されます。 毎年8月開催が恒例となっているので、その後まもなくは放送要チェックです。 貴重!おかあさんといっしょミニ 国会中継・大相撲・高校野球などの放送時間とのかねあいで放送時間を調整する場合なのか、5分・10分版の「おかあさんといっしょミニ」が突如として放送される場合も。 ぎゅっと濃縮されたかわいい番組構成になっていて、短縮されたのになぜか見ると得した気分に。 年1回!ミニ・ミュージカル 年度末の恒例として、レギュラー枠を変更し、ファミリーコンサートで演じられたミニ・ミュージカルが放映されます。 この完成度が毎回高く、録画しておけば必ずくり返し見る運命になります。 アットホームな地方巡業で、決して手を抜かないながらも、少しリラックスしたおにいさん・おねえさんたちののびのびした芸風を楽しめます。 ミニミュージカルの一部は、DVDの特典映像として収録されているものもありますよ。 スペシャル番組については、おかあさんといっしょの公式ホームページのトップ「よくある質問・番組からのお知らせ」をクリックしますと、放送予告が載っていますので、まめにチェックしましょう。 出典: 知ればもっと楽しい!おにいさん・おねえさんはどんな人? 子供たちのアイドルでありながら、ママパパの癒しにさえなってしまう番組の要、おにいさん・おねえさんの総勢4名。 狭すぎる門といわれる審査をくぐり抜けてその座を射止めた彼らとは、いったい、どんな人たちなのでしょう。 おかあさんといっしょ本などで確認済み情報も多いですが、真に迫った噂も含まれます。 みんなだいすき!だいすけおにいさん・横山だいすけ 2008年3月31日より、20代目うたのおねえさんである三谷たくみさんとともに、11代目うたのおにいさんとして就任。 3にんきょうだいの長男だそうです。 高校生の頃うたのおにいさんになることを決意、その決意に感謝ですね。 だいすけおにいさんの先代ゆうぞうおにいさんが劇団四季に所属していた経歴を知り、自身もその門を叩き入団。 ミュージカル「ライオンキング」への出演経験もある実力者なのだとか。 その後、見事に難関であるおかあさんといっしょオーディションを突破して夢をつかんだ努力家。 なお、だいすけおにいさんがオーディションの自由曲に選んだ曲は「あめふりくまの子」。 番組内では雨の多い季節に流れる印象の強い、愛らしい名曲です。 あめふりくまの子といい、ディズニー映画がだいすき、といつか誌面で語っていたことといい、イメージに違わぬロマンチストなのかもしれません。 ちなみに苦手な食べ物はとり皮、と以前は(申し訳なそうに)答えていましたが、現在はどうなんでしょう。 人柄の伝わる優しい微笑みと確かな歌唱力、それに加えて類まれなるコメディーセンスで番組をひっぱる歴代最長おにいさんです。 担当コーナーでバツグンの人気を誇るのは「かぞえ天狗」。 物を数えるのがだいすきなオモシロ天狗に扮しただいすけおにいさんが、毎回「ガラピコプー」のチョロミーと数を数えて子供たちと遊びます。 このコーナーのおかげで10まで数えられる子が増えたのでは? ガラピコの先代の人形劇「ポコポッテイト」のミーニャがなかなかてんぐさんから名前を呼んでもらえず「ねこちゃん」と呼ばれ続けていながら、ミーニャ最終回では初めて名前を呼んでもらえたことが感動を呼びました。 しかも、数えてミーニャに贈ったのは8本のお花。 ミーニャの出演はたしか5年間。 間接的に、8年務めたたくみおねえさんにお疲れ様ということ? フレッシュな魅力をふりまく新星あつこおねえさん・小野あつこ 2016年4月4日より、第21代うたのおねえさんに就任。 12月生まれで東京音楽大卒といわれています。 大学院で仏・露のクラシック歌曲を学び、学生時代に児童館で子供たちと歌をうたう活動をしたことが、うたのおねえさんを目指すきっかけとなったようです。 だいすけおにいさん・先代たくみおねえさん・パントのりさおねえさんと同様、3人きょうだい。 弟さんが2人いるという噂です。 身長158cm。 ほのぼの天然キャラが窺えるようになってきたあつこおねえさん。 担当コーナーの「しりとりれっしゃ」では、だいすけおにいさんと共に登場、初々しい仕草を披露していますよね。 素直そうなあつこおねえさんが頑張る姿を、ほとんど親の心境で眺めている私(筆者・40代)です。 この人の代わりが務まる人は現れるのか?よしおにいさん・小林よしひさ 日本体育大学出身。 学生時代は期待通りの体操部だったそうですが、お父さんが剣道の指導者で、剣の腕もかなりのもののようです。 2005年4月4日より第11代体操のおにいさんに就任しましたが、就任前のファミリーコンサートでエキストラとして出演した過去も。 だいすけおにいさん・たくみおねえさんの先代、ゆうぞうおにいさん・しょうこおねえさんから続いているよしおにいさんの体操コーナー。 10年を超えての在任は、おかあさんといっしょ史上4人しかいないといいますから、よしおにいさんの偉大さがわかりますよね。 担当コーナーといえば火曜日の「すりかえかめん」。 りさおねえさんとともに絵の間違い探しを子供たちに促す謎の仮面男として登場します。 このコーナーの人気のおかげで、ファミリーコンサートのミュージカルでも、すりかえ仮面や間違い探しが物語の中心となることも。 また、番組終盤の体操ブンバ・ボーン!では、その逞しい筋肉を惜しげなく披露。 でも、持ち物などは、わりとかわいいものも好きらしいですよ。 かけがえのないムードメーカーりさおねえさん・上原りさ 2012年4月2日より、第5代体操のおねえさんとして登場。 兵庫県出身、3人姉妹の長女さんで、小さな頃からとても活発だったそうですが、お菓子作りが得意な女の子らしい一面も。 そういえば、2013年の夏特集では、鉄火巻きを作って板前さんに筋がいいと褒められていましたっけ。 母校はたくみおねえさんと同じ洗足学園大学らしいです。 ちなみに科は違うというお話。 担当コーナーのパント初回では、見事な棒読みを披露したりさおねえさんも、よほどの努力と才能がおありなのでしょう、今ではおかあさんといっしょになくてはならない輝きを放つ存在に。 コメディエンヌとしての素質と度胸の良さで、コンサート・ビデオクリップなどではすばらしいパフォーマンスを見せてくれますよね。 よしおにいさんと演じる「すりかえかめん」では、先代のまゆおねえさんから引き継いだ「すりかえおじょう」を大好演。 悪いヤツなのに、にくめません。 名曲「新幹線でゴーゴゴー」のビデオクリップでは、すりかえかめんと共に新幹線に乗っているレアな姿が見られます。 意外とある!番組に参加して楽しむ方法 番組を視聴しているだけでも十分参加していることになるのですが、テレビの中に入っておにいさんおねえさんキャラクターたちと遊びたいという子供の願い、また記念に子供を出演させたいというママパパの望みをかなえることはできるのでしょうか。 レギュラー放送にわが子を出演させるには? 番組冒頭や曜日別コーナー、はたまたエンディングに登場している一般の子供たち。 しかし、この公募、広く門戸が開かれているわけではありません。 なお「パジャマでおじゃま」「はみがきじょうずかな」のコーナーは、一般公募は受け付けていないのでご注意を。 ファミリーコンサートへゴーゴゴー! 「おかあさんといっしょファミリーコンサート」で検索すると、今年度のコンサート開催スケジュールを閲覧できます。 お住まいのエリアで予定があれば、チケット入手を試みてみましょう。 地方巡業のコンサートはほとんど放映されますし、よしおにいさんやりさおねえさんからインタビューされたり、「パント」でステージに上がることができたりすれば、レギュラー放送よりも目立つ格好で記録に残ることができます。 私はコンサートチケットを取れたタメシがないのですが、某年5月のNHKホールと同年のスペシャルステージさいたまとどちらも取れたという友人がいます。 コンサート会場はカメラを定点設置してスイッチしていると思われ、この私の友人一家は、何度もテレビに映り込んでいました。 家族で並んで「いーとーまきまき」と幸せそうにやっている姿が全国に。 恥ずかしいけど、子供には良い思い出になったと、喜んでいました。 コンサートチケットはかなりの倍率で、なかなか入手困難ですが、頑張ってみる価値はあるはずです。 コンサートスケジュールはこちら 出典: リクエストコーナーにお便りを出そう お子さん本人のお顔が映るわけではありませんが、金曜日のうたのリクエストコーナーにお絵かきを送って採用されると、お子さんの描いた絵が画面に映り、リクエスト曲が選ばれれて代表者となれば、おにいさんおねえさんに名前を呼んでもらうことができます。 むしろこのくらいの露出を望む、という方、お子さんがお絵かき大好きという方、狙ってみてはいかがでしょうか。 アクセサリーを作ろう おねえさんたちが時々身につけているアクセサリー。 りさおねえさんは、特番の時くらいですが、うたのおねえさんはしばしば装着しています。 先代のたくみおねえさんによると、このアクセサリー、視聴者からの手作りプレゼントがとても多いのだそうです。 番組には、当然送ってはマナー違反にあたるプレゼントもありますし、安全確認のためにまずはスタッフの方が開封するという断りはありますが、常識の範囲内であれば受け取ってもらえるよう。 腕に覚えのある方、お子さんといっしょに手作りを楽しみたい方は、おねえさんたちに似合いそうなヘアアクセサリーやブローチなどを手作りして送ってみてはいかがでしょうか。 ある日、あなたが作ったアクセがあつこおねえさんの襟元に!ということがあるかもしれません。 詳しくは、番組のホームページトップ・よくある質問まで。 番組の過去・現在・未来を楽しむ たくさんある「おかあさんといっしょ」の魅力の中でも、特筆すべきはその歴史の長さ。 番組・ファミリーコンサート・楽曲提供など、さまざなな場面で過去のおにいさんおねえさん・人形劇のキャラクターが登場します。 そんな場面に触れるたび、もっとずっと未来に引き継がれて、私たちの子供の子供たちが、変わらずおかあさんといっしょを楽しめている姿を、想像せずにいられません。 Eテレをチェックしていると過去映像を見られることも! 過去の番組を知る、歌い継がれている曲・歌うおにいさんおねえさんによってイメージの変わる楽曲を味わうというのは、おかあさんといっしょの「現在」を知るだけでは飽き足らなくなった方にたいへんおすすめです。 以前、Eテレの「おしえて!編集長」という番組でおかあさんといっしょの歴史をふり返る企画がありました。 思わず引き込まれたという視聴者も多かったようですが、Eテレでは、時々ふと思い出したように過去のファミリーコンサートを流したりする演出もあるので、要チェックなのです。 おかあさんといっしょの歴史を楽しむオススメDVD 歴史の積み上げによって現在の楽しい番組がある、という感慨を得られる、とてもすてきなDVDをご紹介します。 また、名曲・定番曲・名物コーナー・歴代体操・テレビの歴史などが濃密に詰まった構成も見事。 おかあさん・おばあちゃん世代も懐かしい歴代キャラクターは、声も性格も健在で視聴者をあたたかい気持ちにさせます。 注目は、だいたくコンビが歌う「おかあさんといっしょ」のトルコ行進曲2009。 2人が緊張の面持ちながら、その歌の実力をいかんなく発揮する姿は鳥肌ものです。 そして、同じくだいたくコンビが歌い上げるかつての番組テーマソング「星空のメリーゴーランド」の素晴らしさ。 必聴です。 このDVDは入手が難しくなっていますが、筆者である私は数年前、赤ちゃん用品店のワゴンセールで購入しました。 レンタル店ではかなりの頻度で見かけますよ。 オススメです! いちばんの功労者・坂田おさむおにいさん 番組上にもスペシャルやコンサートにも時々登場する第7代うたのおにいさん、坂田おさむさん。 この方の番組貢献度がすごい!おにいさんは、個性あふれる声と歌唱だけでも魅力的ですが、そのソングライティングの才能がすさまじいのです。 古くはなぎら健壱とフォークユニットを組んでいたとか。 たまらない経歴の持ち主です。 おかあさんといっしょ内で名曲として揺るがないたくさんの歌の中で、おさむおにいさんが手がけられた曲のなんと多いこと!番組では歌が流れるとき、必ず作者の名前が出ます。 「坂田修」名義を見つけて、あ、これも!と発見するのもツウな楽しみ方。 おかあさんといっしょDVDレンタル、迷ったらコレ 見逃したファミリーコンサートやスペシャル版など、お子さんと一緒に楽しみましょう。 レンタルショップの棚にはおかあさんといっしょ関連作品がずらりと並んでいます。 そこで、 わが家の娘たちが穴が空くほど見た、おすすめ作品をご紹介します。 ちなみに、ここで挙げていませんが、だいたく時代からのファミリーコンサートは、構成・演出の質が高く、どれもハズレなしです。 おかあさんといっしょメモリアルベスト「しあわせをありがとう」 2016年3月をもってうたのおねえさんを卒業された三谷たくみさん。 たくみロスといわれるほど、たくみおねえさんの卒業は子供たちのみならずママパパの心に大きな穴を空けました。 あつこおねえさんの頑張りを見守りながらも、たくみおねえさんを懐かしむ気持ちを抑えられない、という方はこちら必見です。 あつこおねえさん交替時に見始めた方も、単純にすばらしいビデオクリップ集としてご覧になれます。 未公開映像や特典映像満載なので、ファンは購入する方が良いかもしれませんね。 おかあさんといっしょスペシャルステージみんないっしょにファンファンスマイル 2012年夏さいたまスーパーアリーナで行われた公演を完全収録。 先ほど触れた坂田おさむおにいさんが登場し、だいたくコンビと共演した貴重なライブが見られます。 後におにいさんおねえさんは、この共演に感激したエピソードを披露。 卒業間もなかった第4代体操のおねえさん・いとうまゆさんもコンサートを盛り上げるすてきなパフォーマンスを見せています。 おかあさんといっしょおいでよびっくりパーティーへ ゆうぞうおにいさん・しょうこおねえさん時代のちょっと古いファミリーコンサートですが、うちの娘たちは気に入って20回くらいレンタルしています。 物語自体も、みんなが小さくなって冒険するというわかりやすくて楽しい内容ですし、なんといってもこの時代の名曲「やる気まんまんマンとウーマン」のシーンが秀逸。 しょうこおねえさん最高! おかあさんといっしょプレミアムライブふしぎなテント 2012年夏スペシャル3回放送分を再編集した内容です。 ピエロの登場から始まる妖しくもわくわくするどとうのライブ展開。 ジャズ・ミュージシャンたちとのセッションや就任直後で初々しいりさおねえさんの黒猫ダンス・シャボン玉ショーにジャグリングなど盛りだくさん。 ここで演奏される「ドコノコキノコ」は、これまで見た中でもベスト1だと思います。 おにいさんおねえさんの芸の幅の広さを堪能できる、筆者の中では伝説の作品。 アナログな情報収集も楽しい・まとめ おかあさんといっしょは、講談社から隔月同名義の雑誌を刊行しています。 お子さんが遊ぶ用の楽しい本ですが、小さな月齢の子供ですと、おまけのおもちゃで遊んで終わりということも少なくありません。 となれば、コストパフォーマンスは良くないといえます。 しかし、この雑誌、ママパパが楽しむという大事な役割をしっかり担っています。 おにいさんおねえさんの素顔が垣間見られるプチ情報や、ファミリーコンサートのお知らせなどが得られ、何より紙媒体ならではのあたたかみある読み物として、部屋にあると和みます。 この雑誌でしか知りえないこと、意外と多いんですよ。 おにいさんおねえさん卒業・就任時には、大々的な特集も出ます。 気になっていたけれど、読んだことがないという方。 ぜひ、お手に取ってみてください。 ただし、2016年は休刊期間がありますので、ご注意ください。 うた・体操・遊び・学びにとどまらず、出会いや別れや再会、そして1人の人が成長する姿を見続けられるおかあさんといっしょは、もはや人生そのものを表現できる貴重な番組です。 ぜひこれからも、お子さんといっしょに応援しましょう。 次に注目したいのは、60周年企画です。 2019年に控えていますので、楽しみに待ちたいですね。 [co-9].

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