格安 sim 乗り換え 準備。 格安SIMに乗り換える手順を元販売員が全て解説!失敗しないMNP方法はコレ!

格安SIMに乗り換える事前準備から使うまでをざっくり解説

格安 sim 乗り換え 準備

ステップ1. 使いたいスマホを選ぶ まずは、使いたいスマホを選びましょう。 ・今現在使っているスマホをそのまま使う。 ・新たにスマホを買い替える。 ・iPhoneかAndroidか。 SIMロックを解除しなくても、使える格安SIMはありますが、 選択肢は少なくなってしまいます。 2015年以降に発売したスマホであれば、ほぼすべての端末でSIMロックの解除を行うことができます。 SIMロック解除の方法は、お使いの端末や状況によって変わってきますので、 店頭にて 行って もらうのがおすすめです。 SIMロック解除がめんどくさいという方は、今現在使っているキャリア回線を持つ格安SIMを選びましょう。 また、現在は中古のiPhoneも多く出回っていますが、 中古品を購入する場合は必ずSIMフリーであること、白ロムであることを確認してください。 オークションやフリマサイトで購入すると、トラブルに巻き込まれる危険性が非常に高いです。 正しい知識を持って、購入前に必ず出品者に確認しましょう。 Androidを購入したい方は、iPhoneほど注意する必要はありませんが、 SIMフリーであることを必ず確認して、お気に入りのスマホを購入しましょう。 ステップ2. 格安SIMを選ぶ 通信速度で選ぶ 格安SIMを使う上でどうしても気になるのが通信速度です。 一般的に大手携帯会社と比べると、通信速度は遅くなります。 少しでも早いものがよいという意見もありますが、私個人の意見としては、 ある程度以上の速度が出るのであれば、使い心地はあまり変わらないと思います。 通信速度を実際に計測比較している記事も多くありますが、ここではあえてそれをしません。 理由は下記のとおりです。 2020年現在は各社がこぞって通信速度を上げようと努力している時代です。 半年違えば、各社の通信速度は大きく違います。 つまり半年前のデータはほぼ無意味になってしまうのです。 また、 住んでいる地域によっても通信速度は変わっくるため、 通信速度を比較した記事を鵜呑みにして、これだと決めるのはおすすめしません。 そうは言っても、 大手運営会社の格安SIMは比較的安定した通信速度を保っていますし、将来も安心です。 ここでは、 ある程度安定して通信速度が出せる格安SIMをオススメします。 ・:動画見放題のエンタメフリーオプションがおすすめ。 ・ :auグループが運営。 通信速度も安定している。 ・ :国内通話かけ放題プランが魅力。 ・ :ソフトバンクが運営。 通信速度はトップクラス。 ・ :すべてのキャリアスマホでSIMロック解除せずに使用可能。 ・ :データ容量がたくさんほしいという方におすすめ。 データ容量と価格で選ぶ 次にどうしても気になるのは価格です。 せっかく格安SIMにして値段が高かったら元も子もありません。 価格は月々のデータ通信料と音声通話の有無によって大きく左右されます。 ここでは、あくまで参考として割引キャンペーンを含まない値段を表にしました。 (例えば、楽天モバイルでは最初の1年間は月々1,500円引きとなっています。 ) Y! mobileと楽天モバイルのdocomo回線のみ10分の通話かけ放題料金が含まれています。 そのほかは、別途通話量がかかります。 詳しい料金はさらに下にスクロールして、各社の解説をご覧ください。 mobile SoftBank ¥2,680 - ¥3,680 9GB - mineo docomo ¥1,600 ¥2,280 6GB ¥3,220 10GB ¥4,680 20GB au ¥1,510 ¥2,190 6GB ¥3,130 10GB ¥4,590 20GB SoftBank ¥1,950 ¥2,630 6GB ¥3,570 10GB ¥5,030 20GB U-mobile docomo - - - ¥2,880 25GB SoftBank ¥1,580 ¥2,980 7GB - - BIGLOBE mobile 大手インターネットプロバイダBIGLOBEが運営。 エンタメフリーオプションでYoutubeが見放題に! 回線: docomo, au 動画見放題のエンタメフリーオプション ! の最大の魅力は、Youtubeなどの動画サイトが見放題になエンタメフリーオプションです。 オプション料金の月額480円(データSIMの場合は980円)を払えば、データ通信料を気にせず、Youtubeなどの動画サイトが見放題になります。 データ通信料の少ないプランとこのオプションの組み合わせがおすすめです! シェアSIMを使って家族でお得に! シェアSIMとは一人がデータプランを申し込めば、 追加の家族は月々たったの200円でデータSIM(音声通話SIMは900円)を申し込めるというサービスです。 楽天会員ならばお得にポイントがたまる! 10分以内の国内通話がかけ放題に! 回線: docomo, au 楽天ポイントがどんどんたまる! で通話SIMを契約すると、 楽天市場でのお買い物の際にいつでもポイントが+2倍になります。 楽天会員の方はすでにあるアカウントで登録できるので、契約もスムーズに行えす。 10分以内の国内通話がかけ放題に! 楽天モバイルでは、 スーパーホーダイと組み合わせプランという2つのプランがあります。 特におすすめなのがスーパーホーダイで利用者の8割以上がこちらのプランを選んでいます。 スーパーホーダイでは、10分以内の国内通話がかけ放題になり、他社の同様のプランと比較すると圧倒的に安いです。 組み合わせプランでは、通話かけ放題にはならないので注意しましょう。 mobile ソフトバンクグループのヤフーが運営。 他の格安SIMとは一線を画す通信速度! 回線: SoftBank キャリアにも劣らない圧倒的な通信速度! は他の格安SIM会社とは異なり、キャリアと同様に自社の通信設備を持ちます。 そのため、 通信速度はキャリアを超えることすらあり、他の格安SIMを圧倒しています。 Yahoo! プレミアムが無料で利用可能! Y! mobileを契約すると 通常月額462円(税抜 )かかるYahoo! プレミアムのサービスが無料で利用できます。 Yahoo! のサービスをよく利用する人にはオススメです。 10分以内の国内通話が無料! すべてのプランに10分以内の国内通話無料がついていますが、 楽天モバイルと比較すると料金が高くなってしまいます。 すべてのキャリアに対応! 回線: docomo, au, SoftBank すべてのキャリアに対応でSIMロック解除せずに使える! 大手キャリア 3つの回線をすべて持っているのは格安SIMではだけです。 そのため、大手キャリアからmineoに乗り換える場合、 どのキャリアを使っていたとしてもSIMロック解除が必要ありません。 パケットシェアでデータを無駄なく使える! データの使い勝手が良いのもmineoの特徴です。 余ったデータを翌月に持ち越しできるのに加えて、 家族に余ったデータを分けることもできます。 大容量プランやLTE使い放題プランが魅力! 回線: docomo, SoftBank 大容量プラン、使い放題プランが安い! では、 月々3000円以下で25GBの音声通話SIMや使い放題プランが選べます。 これは、他社の大容量プランと比較すると破格の値段です。 ただし、 注意しなければならないことが2点あります。 1つ目は、 大容量プラン、使い放題プランはdocomo回線のみということです。 SoftBank回線の場合はプランが異なるので注意してください。 2つ目は、 LTE使い放題プランには通信制限があるということです。 公式の数字は出されていませんが、口コミでは1日1GBを超えるあたりで通信制限がかかるようです。 U-NEXTで最新映画が毎月1本見れる! 通話プラスプランを申し込むと 、U-NEXTで使えるポイントが毎月600ポイントもらえるので、これを使って最新の映画を1本程度見ることができます。 SoftBank回線 docomo回線 出典: みなさん、自分に合った格安SIMは選べましたか? 各社のキャンペーンやプラン情報は日々更新されるので、最新の情報は各社の公式ホームページをチェックしてください。 どの格安SIMにするかを選んだら早速乗り換えの手続きをしましょう。 関連する記事• 2020. 20 2020年2月17日、ソニーネットワークコミュニケーションズは格安SIMとして一部で人気だった「0SIM」のサービス終了を発表しました。 すでに新規の[…]• 2020. 26 皆さん一度は耳にしたことがある、格安SIM。 では、「格安SIMってなに?」と聞かれたら説明できますか? 聞いたことはあるけど、よく知らない。 興味はあ[…]• 2020. 19 今回はドコモから格安SIMのBIGLOBEへ実際に乗り換えてみました。 どのような手順で乗り換えたのか、月々の料金がどのくらい安くなったのかを詳しく解説[…].

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これで大丈夫!格安SIMの事前準備一覧

格安 sim 乗り換え 準備

契約にもよりますが格安SIMは1年くらい使えば、違約金なしに他の格安SIMへ乗り換えることができます。 乗り換えるメリットは、キャンペーンで格安スマホが安く手に入ったり、キャッシュバックや月額割引などの特典がもらえることです。 MNP転出手数料で3000円かかりますが、キャンペーンで1万円〜2万円程度の特典をもらうことができます。 実際にやってみましたが、すごくあっさりMNPできます。 MNPをすることで、新しい格安スマホに割安に機種変できたり、キャンペーンで月額割引やキャッシュバックがもらえたりします。 格安SIMのサイズの変更は変更手数料が3000円程度かか理、新しいSIMが届くまでスマホが使えない期間が発生したりします。 他の格安SIMヘMNPすれば、キャンペーンで収支がプラスになり、指定のSIMサイズにすることができ、そしてスマホが使えなくなる期間なしに手続きができます。 SIMカードのサイズを変更したい場合も、どうせなのでMNPした方がお得で簡単です。 単に解約して、別の格安SIMを新規契約するだけです。 通話SIMの場合にMNPができます。 格安SIMから他の格安SIMへ乗り換える方法の目次• この間も今使っているスマホで電話やネットができる。 届いた格安SIMをスマホに入れてAPNの設定を行う。 SIMを入れ替えた時にスマホでネットや電話ができなくなる。 開通手続き後、数秒でSIMカードを入れたスマホでネットと電話が使えるようになる。 ステップ1:次に使う格安SIMを選ぶ お得なキャンペーンを探す まず最初に他の格安SIMへMNPする場合にお得なキャンペーンを行なっているMVNOを探します。 格安SIMを初めて使う場合、知っている会社だとか、友人や家族が使っているからと言った理由で選ぶケースが多いですが、格安SIMを使っている人の場合は、格安SIMがどんなものか大体わかっているので、キャンペーン重視で乗り換えが行われます。 格安SIMの場合、大手キャリアと異なり、他社からMNPする場合と新規契約との差はありません。 どちらも同じキャンペーンが適用されます 極一部のMVNOでMNPの場合によりお得になる場合がありますが、極一部すぎるので無視です。 ただし、格安SIMのみ申し込む場合にお得なキャンペーンを行なっているMVNOと、格安SIMと格安スマホをセットに申し込む場合にお得なキャンペーンを行なっているMVNOなどがあります。 下記のページでそれぞれの場合に分けて、よりキャンペーンのお得度の高いMVNOをランク付けしているので参考にしていてください。 格安スマホとセットで申し込んだ方が割引額やキャッシュバック額が多かったりするので、今使っているスマホを1年以内に買い替えが必要そうな場合は、格安スマホとセットに申し込むことをオススメします。 SIM替えにオススメ、BIGLOBEモバイル SIMのみ申し込む場合でオススメなのがBIGLOBEモバイルです。 BIGLOBEモバイルを選ぶのは、単純にキャンペーンのお得度が高いからです。 BIGLOBEモバイルでは、通話SIMの月3GB以上を申し込むと、月額料金は初月無料で翌月から6ヶ月間1200円引きです。 SIMのみの申込みなら月額料金の支払いに使える最大5000円相当のポイントがもらえるキャンペーンを行なっています。 格安スマホセットなら1万7500円相当のポイントに大幅増額です。 初期費用込みでも、Redmi Note 9Sが実質9299円 税込 、OPPO Reno3 Aが実質2万4083円 税込 、ZenFone Live L1が実質2963円 税込 など、超お得に手に入ります。 2020年8月31日までのキャンペーンです。 通信速度の速い格安SIMを探す キャンペーンのお得度は大きな決め手ですが、それだけで決めるとあとあと通信速度が遅くて後悔する場合があります。 このサイトでは格安SIMの通信速度をリアルタイムで計測した結果を元に通信速度のランキングを行なっているので、検討している格安SIMの通信速度の参考にしてみてください。 少し遅いと評価している格安SIMは基本的には避けた方がいいですが、中には通信速度以外の強みがある場合もあるので、ケースバイケースで検討してみてください。 今回はIIJmioのタイプDからBIGLOBEモバイルのタイプDヘMNPすることにしました。 BIGLOBEモバイルを選んだ理由は、キャンペーンのお得度が高いためです。 BIGLOBEモバイルの通信速度は格安SIMの中で普通、可もなく不可もなくと言ったところです。 auのスマホはau系の格安SIM マルチSIM で使えます。 ソフトバンクのスマホはドコモ系とソフトバンク系の格安SIM ドコモ系の電波がやや不利 で使えます。 それ以外は、説明するのも超面倒な組み合わせになっているので自力で調べてみてください・・。 今使っているスマホのSIMのサイズがマイクロSIMの場合は、ドコモ系とソフトバンク系の格安SIMならナノSIMを選んで下記の変換アダプターを使うことをオススメします。 変換アダプターのご利用は自己責任でお願いします ステップ2:今使っている格安SIMでMNP予約番号を発行する MNP予約番号をオンラインで発行する 今使っている格安SIMでMNP予約番号を発行してもらいます。 MNP予約番号を発行する上での注意点は3つです。 発行するのに最大4日かかる場合ある• 発行するだけで手数料がかかるMVNOがある• 発行されたら2日以内にMNPの手続きをする必要がある とりあえずMNP予約番号を発行しておこうというのはやめた方がいいです。 必要な時にMNP予約番号を発行して、発行されたらすぐMNPの手続きをする必要があります。 ということを頭に入れて、MNP予約番号をオンラインで発行します。 IIJmioは会員専用ページにログインすると「MNP予約番号の発行・確認」というリンクがあります。 「MNP予約番号の発行・確認」をクリックすると、IIJmioで契約している通話SIMのリストが出てきます。 IIJmioの通話SIMはmicroSIM マイクロSIM で契約して、SIMカッターでnanoSIMにして使っていました。 接触が微妙に悪く、SIMを交換したいと思っていたのですが、どうせなのでMNPすることにしました。 MNPの場合はスマホが使えなくなる期間なしで手続きができます MNPしたい通話SIMを選択して次へ進みます。 確認画面が出てきます。 3年以上契約しているので、違約金もなしです。 IIJmioは2年以上契約するとIIJmioプレミアム特典[長得]として毎年3GBのプレゼントがもらえるのですが、それよりキャンペーンを行なっている他の格安SIMへMNPした方がお得です。 IIJmioだけでなく、ほとんど全てのMVNOが違約金がなくなったら他の格安SIMヘMNPしたほうがお得に使えます。 MVNOの中には、格安SIMを返却しないと罰金をとるMVNOがあります。 その場合は郵便局のミニレター 62円 に入れて郵送しておきます。 IIJmioは建前上お願いしているだけで、返却の必要はないのでMNPの手続きが終わったらゴミ箱へ捨てるだけです。 チェックボックスに全てチェックを入れて「申し込む」をクリックします。 これで発行手続きは完了です。 MVNOによっては発行手続きをするだけで手数料を取るMVNOが極一部でありますが、IIJmioの場合は発行手続きだけでは手数料は発生しません。 実際にMNPした時に、MNP転出手数料として3000円がかかります。 MNP転出手数料の相場は2000円〜3000円です 極一部のMVNOで5000円徴収したりします MNP予約番号が発行されるまでの実際の日数 どのMVNOでもMNP予約番号の発行完了まで4日程度かかると記載されていますが、IIJmioの場合は1日ちょとで番号が発行されました。 MNP予約番号はEメールで届きます。 有効期限は15日です。 23時に番号が発行されたので実質14日みたいなものです。 ちなみにIIJmioはデータSIM2枚と通話SIM1枚を契約しています。 このうち3年5ヶ月契約していた通話SIMをBIGLOBEモバイルへMNPです。 ステップ3:MNP予約番号を使って他の格安SIMヘMNPする MNP予約番号をもらったら、2日以内にMNP予約番号を使って他の格安SIMヘMNP手続きをする必要があります。 MNP予約番号には有効期限がありますが、ほとんどの格安SIMはMNP予約番号の有効期間が10日〜13日以上残っている状態で手続きをするようにとの記載があります。 この記載を無視して、有効期限が短くなったMNP予約番号で申し込んだ場合、どうなるのかわかりませんが、わざわざ不要なリスクを取る必要はないです。 MNP予約番号をもらったらさっさとMNPの手続きをすることをオススメします。 格安SIMの管理人はIIJmioからBIGLOBEモバイルへMNPしましたが、他の格安SIMでも基本的には同じような流れになります。 必要なのは、MNP予約番号、本人名義のクレジットカード、そして本人確認書類 免許証や保険証等 です。 必要な本人確認書類は格安SIMごとに微妙に異なったりするので、免許証を持っていない場合は必要な本人確認書類を確認しておいてください。 どの格安SIMでも免許証だけは本人確認書類として認められています。 MNPで乗り換える場合も、今使っている格安SIMは手続き中はそのまま使うことができます。 新しい格安SIMが届いて、開通手続きをすると、今使っている格安SIMが使えなくなり、新しい格安SIMが使えるようになります。 ステップ4:届いたSIMカードを入れて開通手続きをする MNP予約番号を使って格安SIMを申し込むと、2日程度で格安SIMが自宅に届きます。 そのまま何もせずに数日経つと自動的に開通手続きが完了して、今使っている格安SIMは使えなくなり、届いた格安SIMが使えるようになります。 自分で開通手続きをすると数分から1時間程度で、今使っている格安SIMが使えなくなり、届いた格安SIMが使えるようになります。 放置だと、いつ切り替えになるのかはっきりしないので、格安SIMが届いたら自分で開通手続きをすることをオススメします。 電話やネットで簡単に開通手続きをすることができます。 開通手続きのやり方は、格安SIMと一緒に届く書類に記載されています 開通手続きが終わったら、あとは必須なのはAPNの設定をするくらいです。 APNの設定も一緒に届いた用紙に記載されていると思います。 契約していた格安SIMは自動的に解約完了 開通手続きが完了すると、今まで使っていた格安SIMは自動的に解約になります。 実際にかかった費用 MNP転出手数料 3000円 IIJmioへの支払い 初期費用 3394円 BIGLOBEモバイルへの支払い 合計で6394円かかりました。 実際のメリット は時期によって微妙に変わりますが、だいたいは同じようなお得度になります。 今回の手続きでは下記の特典をもらいました。 SIMのみの変更でも6000円のプラス、格安スマホとセットで申し込むとキャンペーンのお得度が上がるので1万円程度はプラスになる感じです。 単純にSIMサイズを変更すると3000円の手数料がかかって、スマホが使えなくなる期間が2日ほど発生しますが、MNPして新しいSIMのサイズにすればスマホが使えなくなる期間なし&プラス収支で手続きができます。 通話SIMのSIMサイズを変更したい場合は、MNPすることを強くオススメします。 おすすめの格安SIM• BIGLOBEモバイルはYoutubeやAbemaTVをたくさん見たい場合に、最もオススメの格安SIMです。 BIGLOBEの3GB以上のプランだと、通話SIMなら月額480円のオプション料金でYoutubeやAbemaTVをデータ消費なしに無制限で見ることができます。 割安に使えるキャンペーンも積極的です。 UQ mobileはau系の格安SIMを提供しています。 通信速度が格安SIMの中でダントツに一番速く、そして安定しています。 auのスマホユーザや通信速度を重視する人におすすめの格安SIMです。 LINEモバイルはLINE、Twitter、Facebook、インスタグラムをデータの消費なしに使えます。 LINEの年齢認証も行うことができるのでID検索もできます。 SNS系サービスを良く使う場合にオススメの格安SIMです。 高い信頼性、それがIIJmioの格安SIMです。 シェア上位のMVNOと比べて通信速度が比較的速いです。 通信障害に強く長期にわたって安定した比較的速い通信速度を維持しているので、信頼性を重視する人におすすめの格安SIMです。

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格安SIMへ乗り換える前に準備しておきたい4つモノを解説するよ!|SIMっちゃお

格安 sim 乗り換え 準備

MNP予約番号を取得しよう! MNP予約番号とは、現在キャリアで使って電話番号をそのまま格安SIMでも使えるようにする 乗り換え番号の引換券みたいなものです。 各キャリアごとの取得手順は以下の通りです。 NTTドコモの場合 ・店頭:ドコモショップで手続き ・電話:ドコモインフォメーションセンター ドコモの携帯電話から:151 一般電話などから:0120-800-000 ・インターネット:から「各種お申込み・お手続き」を選択して進める。 インターネットの手順は「」で実際の画像を交えてレビューしています。 ドコモから格安SIMへの乗り換え全手順は「」でも解説していますので、合わせてご参考にしてください。 auの場合 ・店頭:auショップやPiPitで手続き ・電話:携帯・一般共通で0077-75470 auではオンラインからのMNP予約番号の取得はできません。 auから格安SIMへの乗り換え全手順は「」でも解説していますので、合わせてご参考にしてください。 ソフトバンクから格安SIMへの乗り換え全手順は「」でも解説していますので、合わせてご参考にしてください。 提出方法は全て申し込み時にアップロードで行いますので、スマホからの申し込みであれば写メを。 PCからの申し込みであればデスクトップに撮影した写真を用意しておくとスムーズにアップロードが可能です。 アップロードのタイミングはMVNOによって異なる 本人確認書類のアップロードのタイミングはMVNOによって異なります。 申し込み段階の途中であったり、SIMカードを申し込んで仮申し込みが完了してから登録したメールアドレス宛にアップロード先のURLが添付されている所もあります。 後者の場合は、SIMカードを申し込んで終わったと勘違いされる方も多いようなので、「 格安SIMへの乗り換え時は必ず本人確認書類をアップロードする」と覚えておきましょうね。 引落し用のクレジットカードの準備をしておこう! キャリアの場合は口座振替で毎月のスマホ代が引落しになっている方も多いかとは思いますが、MVNOの多くは支払い方法でクレジットカードを採用している所がほとんどです。 ただ、何かしらの理由でクレジットカードを作れない(持てない)という方は口座振替に対応している格安SIM会社を選ぶことになります。 合わせて読みたい ・ 個人的におすすめなのは「」と「」になります。 ただし、口座振替は別途専用の引落し用紙に記入して返送するなど一手間増えたり、完全に開設するまで数週間かかることもありますので、余程な理由がない限りクレジットカードを推奨します。 メールアドレス 格安SIMに乗り換えるということは、docomoやau、ソフトバンクを解約することになりますので、携帯会社が用意しているキャリアメール(xxx docomo. jpなど)は利用できなくなります。 そのため、格安SIMを利用する際には必ず1つフリーメールアドレスを準備しておかなければなりません。 個人的にはGmailを推奨 iPhoneもAndroidでもアプリをダウンロードするにはGoogleが提供している「Googleアカウント」を取得する必要がありますので、そのまま「Gmail」を使えば何も問題はありません。 MVNO各社独自のメールを利用する方法 MVNOによってはそれぞれ独自のメールアドレスが使えるところもあります。 MVNO ドメイン 月額料金 楽天モバイル ~ rakuten. jp 無料 IIJmio ~ miomio. jp 300円 UQモバイル ~ uqmobile. jp 200円 マイネオ ~ mineo. jp 無料 楽天モバイルは無料にも関わらず、1契約で最大10個までのメールアドレスが取得可能なので、メルマガやクーポン専用など使い分けることも可能です。 また、UQモバイルのメールアドレスは、格安SIMの中で唯一キャリアメールと同じ扱いとなり、「迷惑メール」対策でフリーメールが送れない人も、今まで通り送ることが可能です。 このように、MVNOによっては独自のメールアドレスを持つことが可能ですが、 今後別のMVNOに乗り換えた時は同じくMVNOのメールアドレスが使えなくなる。 というイタチごっこになりますので、やはりGmailが一番無難かと思います。

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