アドエア 250 ディスカス 28 吸入 用。 アドエア250ディスカス28吸入用の基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典

アドエア250ディスカス60吸入用の添付文書

アドエア 250 ディスカス 28 吸入 用

おもに喘息治療薬として使われているお薬です。 アドエアは、ディスカスというドライパウダー式のものと、エアゾールというスプレー式の2種類があります。 おそらく多くの人はアドエアディスカスで処方されることが多いかと思います。 しかしアドエアディスカスが上手く吸えない人や副作用が出た人は、アドエアエアゾールに変更、もしくは最初からアドエアエアゾールが処方されたかと思います。 アドエアエアゾールは50・125・250の3種類があります。 アドエアディスカスは100・250・500の3種類です。 これはアドエアエアゾールが、1回で2度吸入するためアドエアディスカスの半分の数字が記載されているのです。 ここではアドエアエアゾールの特徴と特徴についてお伝えしていき、どんな方画アドエアエアゾールが向いてるかを考えていきましょう。 1.アドエアエアゾールのメリット・デメリットは? 他の薬剤も加えての比較は非常に複雑になるため、アドエアディスカスと比較したうえでのメリット・デメリットを記載します。 <メリット>• 吸入力がない人でもアドエアを気道の末梢まで送り込める• スプレーとして口の中に粉っぽさが残りづらい <デメリット>• 1回につき2度吸入しなければならない• ディスカスより薬価が高い。 そのためアドエアディスカスのドライパウダーより、ミスト状に気道の細かい部分まで行き届くことができます。 そしてアドエアエアゾールで特徴的なのは、プッシュすることでスプレーが出てきてくれることです。 高齢者だと吸う力も弱くなり、アドエアディスカスのドライパウダーだと十分量吸い込めない可能性があります。 一方でアドエアエアゾールは、プッシュすることでスプレーが出てきます。 吸うタイミングさえ合わせれば、しっかりとアドエアを吸うことができるお薬です。 ただしお子さんや高齢者の方は、スプレーを押すのと吸うタイミングを合わせるのも難しいことがあります。 そういった場合は、スペーサーというマスクの様な補助器具を使います。 これをしっかりと口に押し当てたうえでアドエアエアゾールをプッシュすると、スプレーがマスク内で充満されます。 それを吸ったり吐いたりして肺に取り入れるのです。 アドエアエアゾールの一番の欠点は、1度に2度吸入しなければならないことです。 1回のスプレーで半分の量しか出ないため、1度しか吸わないと半分の効果しか得られないことになります。 アドエアエアゾールを使い続けて数か月後に、実は1回だけ吸って満足していたという患者さんも経験があります。 朝・夕2回ずつ、計4回しっかりと吸うように心がけましょう。 またアドエアエアゾールでは微粒子に加工してスプレーにしていることから、ドライパウダーであるアドエアディスカスよりも少しだけ薬価が高いです。 アドエアは調子が良くても毎日使い続ける必要があるお薬です。 一日分は差がなくても年単位でみるとそれなりの価格差になってしまいます。 2.アドエアエアゾールの剤形の種類と用法とは? アドエアエアゾールは、50・125・250と3種類あるスプレータイプのお薬です。 アドエアエアゾールは、• アドエア50エアゾール120吸入用• アドエア125エアゾール120吸入用• アドエア250エアゾール120吸入用 があります。 アドエアディスカスは28吸入(半月)と60吸入(1か月)があるのに対して、アドエアエアゾールは120吸入用(1か月)しかないのに注意が必要です。 アドエアエアゾールは、朝夕2回、1回につき2度吸入(1日4回)するお薬です。 アドエアディスカスが1度なのに対して、エアゾールは2回吸入する必要があります。 アドエアエアゾールの横に書いてある50・125・250という数字は、ステロイドの量になります。 具体的には、以下のようになります。 薬が変更されたけど余った分がもったいないといって、アドエア50や125を一度に3回以上吸わないようにしましょう。 つまりアドエアディスカスでもエアゾールでも、有効成分の投与量は全く変わらないです。 3.アドエアエアゾールの適応は? アドエアエアゾールは、中等度から重症の喘息に適応があるお薬です。 さらにアドエア125エアゾールは、重症の肺気腫に対しても適応があります。 喘息のガイドラインでは、最も軽症な方は吸入ステロイドのみで加療することとなっています。 その次はステロイドの吸入量を増やすとともに、• 抗ロイコトリエンの内服• テオフィリンの内服 の併用が推奨されています。 そのためアドエア50・125・250エアゾールは、吸入ステロイド単剤では症状が抑えられない時に適応があります。 しかし一般的な喘息の治療としては、これらアドエアなどの合剤をはじめに使って、症状が落ちついてきたら少しずつお薬を減量することが多いです。 喘息は咳や喘鳴、呼吸困難など非常に苦しい疾患であり、命にもかかわる病気です。 そのため喘息の炎症の炎を最低限の水で済ませようとすると、一気に被害が拡大してしまう可能性があります。 アドエア50・125・250エアゾールのどれにするかは、その時の患者さんの症状および今までの治療をみながら決めていきます。 また最近では、気管支喘息にも色々な種類があることが分かってきてます。 特に喘鳴が聞かれない咳喘息と言う病気に対しても、アドエアは効果を示します。 ただし吸入ステロイドを被せてしまうと、アトピー性の咳と見分けられなくなるということで嫌がる先生もいます。 また2009年に、アドエア125エアゾールのみが重症の肺気腫に対して適応が通りました。 アドエア50と250エアゾールは、肺気腫に対しては適応外です。 なぜアドエア50と250エアゾールが適応外かというと、アドエアの効果が確認されたのが125エアゾールしかないからです。 フルチカゾンの量が50や250ではなぜ効果がないのか?これに関しては現在もよくわかっていません。 ただしアドエア125エアゾールに関しても、肺気腫で使われるのは重症な場合に限られています。 軽症な肺気腫の人に吸入ステロイドを使うのが良いのかは、現在のところ結論が出ていません。 アドエアに含まれているフルチカゾンのステロイドを軽症の人に吸わせ続けたら、逆に肺炎にかかりやすくなったという報告もあるからです。 最後にアドエア50エアゾールは、小児に対しても適応が通りました。 このため、アドエア50エアゾールのみが適応となっています。 アドエア125・250エアゾールは、現状では小児に適応になっておりません。 特に小さなお子さんの場合は吸入力も弱く、吸うタイミングを合わせるのが難しいことが多々あります。 そのような時はアドエアエアゾールに補助器具であるスペーサーを使用してしっかりと吸入するようにします。 4.アドエアエアゾールの薬価は? ジェネリックはまだ発売されておらず、合剤のため薬価は比較的高めです。 量が増えるほど、アドエアは他の同じタイプの薬と比べて経済的になります。 アドエアエアゾールの薬価は、以下のようになっています。 アドエアではジェネリック医薬品はまだ発売されていません。 合剤のため、薬価としても高めの設定になっています。 商品名 吸入回数 薬価 1日薬価 1日薬価(3割負担) アドエア50エアゾール 120 6614. 9 220. 4 66. 1 アドエア125エアゾール 120 7713. 5 257. 1 77. 1 アドエア250エアゾール 120 8743. 9 291. 5 87. 4 となります。 吸入ステロイドの量が多くなれば高くなりますが、倍増はしないです。 同じく30日分のアドエアディスカスと価格を比べてみましょう。 商品名 吸入回数 薬価 1日薬価 1日薬価(3割負担) アドエア100 60 6267. 3 208. 9 62. 7 アドエア250 60 7208. 4 240. 2 72 アドエア500 60 8213. 2 273. 7 81. アドエア250エアゾールが1日87. 4円に対して、アドエア500ディスカスは81. 9円となり、ほんの6円程度の違いしかありません。 しかしアドエアは、長期にわたって吸い続ける必要があります。 1か月だと180円の違いに、そして1年だと2160円の差になります。 5.アドエアエアゾールが向いている人とは?• 吸入力が弱いお年寄りや小児の方• ドライパウダーよりスプレーの方が吸いやすい人 アドエアエアゾールの一番の特徴は、スプレーとしてこちらが吸うのではなく、押すことで受動的にアドエアが投与されるところにあります。 つまり吸う力が弱くてお薬が吸入できない人にアドエアエアゾールは対象になります。 アドエアディスカスが十分に据えない人は、大部分が高齢者や小さなお子さんになると思います。 さらにアドエアエアゾールを押すタイミングと吸うタイミングが上手く同調できない人にも、スペーサーの補助器具を使って吸うことができます。 またアドエアディスカスの粉っぽさが苦手という人も対象になります。 アドエアは毎日吸わなければいけないお薬です。 我慢して吸っているとそのうちやらなくなってしまうでしょう。 アドエアディスカスで十分喘息がコントロールできているけど、粉っぽさが嫌な人は医師に相談してみてください。 アドエアエアゾールに変更してくれると思います。 まとめ• アドエアエアゾールを押すタイミングとうまく同調できない人はスペーサーという補助器具で吸入できます。 アドエアエアゾールは、50、125、250と3種類あり、これらはステロイドのフルチカゾンの量を示しています。 アドエアは1日2回朝夕に2回ずつ吸入することで、主に気管支喘息に適応があります。 アドエア125エアゾールは、重症の肺気腫に対しても効果があります。 アドエアは50,125、250とステロイド量が増えても、薬価は倍増しません。 <メリット>• 吸入力がない人でもアドエアを気道の末梢まで送り込める• スプレーとして口の中に粉っぽさが残りづらい <デメリット>• 1回につき2度吸入しなければならない• ディスカスより薬価が高い。 <向いている人>• 吸入力が弱いお年寄りや小児の方• ドライパウダーよりスプレーの方が吸いやすい人 2017年3月22日 カテゴリー• 1,162• 月別アーカイブ•

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アドエアディスカス吸入回数の注意点【ファーマシスタ】薬剤師専門サイト

アドエア 250 ディスカス 28 吸入 用

ディスカス製剤: ディスカスはエアゾール製剤のように、レバーを押すと薬剤が噴霧される仕組みではありません。 患者さんご自身で充填されたドライパウダーを吸入していただく薬剤です。 吸入方法としては、無理をしない程度に息を吐き出した後、強く深く「スーッ」と息を吸い込んでください。 吸入できているかどうか不安な場合は、吸入後、そのままカバーを閉じずに2~3回吸入を繰り返します。 ディスカスの正しい吸入方法は をご覧ください。 エアゾール製剤: エアゾールはガスと共に薬剤が定量噴霧されます。 まずボンベをよく振って下さい。 無理をしない程度に息を吐き出した後、舌を下げ、のどを広げた状態にしてください。 ボンベの底を強く押すと薬剤が噴霧されますので、薬剤の噴射のタイミングに合わせて吸入してください。 エアゾールの正しい吸入方法は をご覧ください。 本剤を使用する際には、下記の用法・用量通り正しくご使用ください。 用法・用量 ディスカス製剤: 各剤型とも適宜増減はありません。 1回1吸入、1日2回でご使用ください。 エアゾール製剤: 小児で50エアゾール製剤をお使いの場合*を除き1回2吸入、1日2回でご使用ください。 * 小児で50エアゾール製剤をお使いの場合は症状に応じて1回1吸入~2吸入でご使用いただけます。 12歳以上の持続型喘息患者さんを対象とし、レルベア100を1日1回とアドエア250ディスカス1日2回を比較した海外第三相試験 において、肺機能および症状に関する評価項目は両投与群ともベースラインからの改善が認められましたが、投与群間における統計学的有意差はありませんでした。 また治験薬と関連のある有害事象の発現頻度はレルベア群で5%、アドエア群で4%でした。 比較的よくみられた有害事象は、咳嗽及び発声障害で、いずれの事象もレルベア群で3 例、アドエア群で2 例でした。 アドエアは操作の簡単なディスカス製剤とエアゾール製剤があり、気管支喘息では5歳以上から投与していただけます。 加えて、COPDの適応(15歳以上、250ディスカス、125エアゾールのみ)も有しています。 レルベアは、気管支喘息(15歳以上)とCOPD(15歳以上、100エリプタのみ)の適応を有し、1日1吸入で操作も簡単です。 患者さんの年齢、症状、吸入感の好みやデバイスの使いやすさに応じて、選択してください。 引用文献• 承認時評価資料:海外第III相試験(HZA113091試験) 嗄声の発症機序はステロイド筋症による声帯筋の運動低下、カンジダ症に伴なう炎症、添加物などの刺激が考えられています。 対処法には、吸入ステロイドの減量、中止、吸入後のうがい、吸入スピードをゆっくりする、スペーサーを使う、薬剤あるいはデバイスの変更などがあげられています。 国内臨床試験において本剤が投与された喘息患者(成人)432例中、嗄声は6. 引用文献• 山内広平 : 日本医事新報 , 4060 ; 106 - 107 , 2002• 長坂行雄 : アレルギーの臨床 , 18 4 ; 263 - 266 , 1998• 宮川武彦 : 小児科 , 45 6 ; 1151 - 1157 , 2004 ディスカス製剤: ディスカスはエアゾール製剤のように、レバーを押すと薬剤が噴霧される仕組みではありません。 患者さんご自身で充填されたドライパウダーを吸入していただく薬剤です。 吸入方法としては、無理をしない程度に息を吐き出した後、強く深く「スーッ」と息を吸い込んでください。 吸入できているかどうか不安な場合は、吸入後、そのままカバーを閉じずに2~3回吸入を繰り返します。 ディスカスの吸入方法の詳細はをご覧ください。 エアゾール製剤: エアゾールはガスと共に薬剤が噴射されます。 まずボンベをよく振って下さい。 無理をしない程度に息を吐き出した後、舌を下げ、のどを広げた状態にしてください。 ボンベの底を強く押すと薬剤が噴射されますので、薬剤の噴射のタイミングに合わせて吸入してください。 エアゾールの吸入方法の詳細はをご覧ください。 薬剤に乳糖が添加されていますので、薬が吸入されるとわずかな甘みや粉の感覚を口の中に感じます。 しかし、薬の量がごくわずかであるため、お口の中の状態や体調によっては感じない場合もあります。 うまく吸入出来ているか心配な場合は、カバーを閉じずにそのまま追加で2~3回吸入を繰り返して下さい。 また以下の手順でお薬が充填されていることの確認、吸入できたかどうかの確認ができます。 注:1回分の薬剤が無駄になることをご理解の上ご確認ください。 薬剤は確認作業後に廃棄してください。 吸入器内部に粉が残ってしまう理由として下記のことが考えられます。 1 吸入の前後にレバーを何度も動かしてしまっている。 吸入器の使い方 Q12「何回かレバーを動かしてしまったが、吸ってしまう粉の量も増えますか?」をご確認ください。 2 吸入が不十分で粉を吸い切れていない。 うまく吸入出来ていないことが考えられる場合は、カバーを閉じずにそのまま追加で2~3回吸入を繰り返して下さい。 また吸入後、下記の手順でうまく吸入できたか確認できます。 どうしてもうまく吸入出来ない場合には 吸入器の使い方 Q1「ディスカスの操作方法を教えてください。 」 吸入器の使い方 Q10「ディスカスの吸入に必要な吸気速度を教えてください。 」 をご確認ください。 冷蔵庫で保管すると使用する時の温度差で結露を生じる可能性があります。 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。 内側の缶(ボンベ)はアダプターから外さないようご注意ください。 噴霧口のつまりを避けるため、少なくとも週1回以上アダプターの吸入口の外側と内側を乾いた布やティッシュペーパーでよく拭き、清潔に保管してください。 噴射口がつまる原因となりますので、缶(ボンベ)は絶対に濡らさないでください。 冷蔵庫で保管すると使用する時の温度差で結露を生じる可能性があります。 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。

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アドエア250ディスカス60吸入用の添付文書

アドエア 250 ディスカス 28 吸入 用

こんにちは、薬剤師ライターのJです。 気管支喘息の患者さんで、下記のようなアドエアの処方をうけつけた時、 薬剤師の皆さんはどのような対応をしますでしょうか。 Rp アドエア250ディスカス60ブリスター 1キット 1日2回1回2吸入 しっかり勉強していないと見落としてしまうアドエアの吸入回数に関する注意点をご紹介します。 アドエアの規格(ディスカス・エアゾール) まずアドエアの規格ですが、たくさんあります。 ディスカスは100、250、500、 それぞれの規格に28吸入用と60吸入用があります。 エアゾールは50、125、250、すべて120吸入用です。 1日吸入量の上限に注意する ではここからが本題です。 最初に質問した気管支喘息患者さんへの下記の処方が正しいかどうか考えてみてください。 Rp アドエア250ディスカス60ブリスター 1キット 1日2回1回2吸入 いかがでしょうか。 アドエアディスカスは通常1回1吸入なので、1回2吸入は間違いですね。 では疑義照会をしたとします。 ドクターの返事は下記の通りでした。 この患者さん、1回1吸入じゃコントロールできてないからステロイドの量増やしたいんだよね、だから1回2吸入で出したいんだけど・・。 さて、ここでなんと返事をするのが正解でしょうか? 「そういう理由だったんですね、でしたらこのままお出しします」 といった感じに返事をしたくなりますがこれはいけません。 アドエアの用法・用量に関連する使用上の注意をご覧になってください。 本剤の過度の使用により不整脈、心停止等の重篤な副作用が発現する危険性があることを理解させ、 1日2回を超えて投与しないよう注意を与えること(サルメテロールキシナホ酸塩の気管支拡張作用は通常12時間持続するので、その間は次の投与を行わないこと) 引用元 アドエア添付文書 1日2回を超えないようにと書いてありますね。 これはなぜかというとサルメテロールの用量がどの規格も一定の量が入っているからです。 アドエアディスカスを1日2回、1回2吸入の場合、どの規格でもサルメテロールの量が200㎍となってしまい、1日最大量の倍量になってしまいます。 そのため、今回のドクターの返答に対する回答は、 1回2吸入だとサルメテロールの投与量が最大量の2倍になってしまい不整脈や心停止等のリスクが上がってしまうので、ステロイドの量だけ倍になったアドエア500ディスカスを1回1吸入に変更していただきたいのですが、いかがでしょうか。 といった感じに答えられると良いかと思います。 これはバイト先で実際にあった話ですが、今回と似たような処方で同僚の薬剤師が疑義照会をしたところ、ドクターからの返答は 「わざと多く処方しているのでこのまま出してください」 と言われ、さらに追加でメプチン錠とアスベリン錠とムコダイン錠が処方されました。 このようにドクターが勘違いしている可能性があるので疑義照会の仕方も注意が必要ですね。

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