アスパラ 茹で時間。 [アスパラガス]栄養を逃がさない、茹で方と保存法

【アスパラの茹で時間&下処理】シャキッと仕上げるコツをご紹介!

アスパラ 茹で時間

シャキっと歯ごたえがよく彩り鮮やかな「アスパラガス」。 サラダや炒めもの、スープなど、さまざまなお料理で活躍してくれるのも魅力です。 そんなアスパラ、うっかり筋が残ってしまったり、茹ですぎてせっかくの歯ごたえが残らなかったり…。 そんな経験、ありませんか? そこで今回は、アスパラの基本の下処理方法と、茹で方のポイントをお伝えします。 電子レンジで簡単に加熱できる方法もあるので、ぜひ参考にしてみてください! 「アスパラガス」基本の下処理 まずは、アスパラの固くて筋が残りやすい部分を処理する方法から。 2ステップでとっても簡単です。 根本をポキッと折る 根本部分を持って、自然と折れるところが柔らかいところと硬いところの境目です。 思い切って折ってしまってOK!ポキッと折れる感覚がなんだか気持ち良く、クセになってしまうかも。 ピーラーで薄く剥く [1]で折った箇所から5cmほどをピーラーで薄く剥きます。 ちなみに剥いた皮は、このあと茹でるときに使えるので捨てずにとっておくことをおすすめします。 [1]で折った根本の部分も、ピーラーでしっかり皮を剥き、薄めに切ることでおいしく食べられますよ。 これで下処理はバッチリ。 ベストな茹で時間は?茹で方のコツ お次は茹で方のポイント。 基本をマスターして、ほどよく歯ごたえの残るシャキッとしたアスパラを楽しみましょう。 調理方法に合わせて切る 茹でる前に、調理方法に合わせて食べやすい大きさに切っておきます。 長いまま使いたい場合は、そのままでもOK。 アスパラの太さによって茹で時間は微調整してくださいね。 緑色が鮮やかになり、穂先が開く程度が目安。 歯ごたえが残るように、少し固めに茹でておくのがおすすめです。 このとき、さきほど剥いた皮も一緒に茹でると香りよく茹で上がります。 水気を切る アスパラが茹で上がったら、ザル上げして粗熱をとります。 そのまま冷凍保存したり、サラダなどで食べる場合は氷水で締めておくと水っぽくなりません。 電子レンジで加熱する場合は? 簡単に下ごしらえを済ませたいときや時間がないときは、電子レンジを使ってもOK。 食べやすい大きさに切ったアスパラを浅めのお皿に並べ、ふんわりとラップをし、500wで1分半加熱します。 *** 新鮮なアスパラは、シャキっとした歯ごたえも楽しみたいもの。 ぜひ今回お伝えした基本の下ごしらえ方法をマスターして、アスパラのおいしさを存分に味わってみてください! 【教えてくれた人】 飯泉友紀さん [PROFILE] 訪問調理師。 オフィスや家庭に訪問し、ケータリングや作り置きなど様々な形態での食事提供を行う。 キッチンがあっても作り手がいない場所へ、おかんとして食事を届けるプロジェクト「台所におかん」代表。 (文/笹沼杏佳、写真/中村英史).

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アスパラのゆで方/下ごしらえ:白ごはん.com

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やり方は下の二通りです。 ひとつめは、【 硬い部分を手で折るやり方】。 アスパラの根元側から数㎝のところを親指で押さえ、もう片方の手で中央あたりを持ちます。 根元側の親指を視点にぐっと折り曲げると、硬い部分から柔らかくなる境目あたりでポキンと折れます。 もうひとつのやり方は、【 包丁を使って確認する方法】。 根元側から包丁で浅く切り込みを入れていき、 硬い感触が少し柔らかくなるところで切り落とします。 スーパーに並んでいるアスパラなら、どちらの方法でも 根元側から2~3㎝ほどが目安になると思います。 根元側の硬い部分はゆでても筋が口に残りやすいので、はじめに確認するようにしてみてください。 続いて、アスパラをまな板の上に置いて、 根元側の皮をピーラーで3〜5cmほど薄くむき取ります。 大きめのフライパンを使えば1本そのままをゆでることができると思いますし、片手鍋などでゆでる場合は長さを半分に切ってからゆでるとよいです。 そうすることで、 ゆで上がりが水っぽくならないです。 はじめに1Lほどの湯を沸かし、 塩をティースプーン山盛り1杯ほど加えてゆでます。 塩気をつけることで、アスパラの味わいが引き立ちます。 アスパラをゆでる時間は、 『普通の太さで1分30秒〜45秒』『太めのもので2分~2分30秒』が目安となります。 軽く上下を返すように箸で動かしながらゆでるとよいです。 ゆであがったアスパラは冷水につけて冷やします。 アスパラの水気を切り(水気を嫌う料理なら、さらしやキッチンペーパーで水気をふき取って)、食べやすい大きさに切り分けます。 アスパラの三角のはかま(がく)をひとつずつ取り除くやり方もたまに見かけますが、さほど口に残るものでもないので、僕はそのままゆでて食べています。 ただ、太いものや外国産ではかまがしっかりしているものは口に残りやすいので、取り除くとよいです。 確認のために、アスパラの硬い根元側(折ったり切ったりして除いたもの)を何度かゆでて食べてみましたが、 筋っぽくて口に残り、芯の部分も味が薄いものが多かったです。 レシピ更新情報;写真をすべて撮り直し、工程説明もリライトしました(2020. 06).

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グリーンアスパラの美味しい茹で方を教えて下さい|北海道のこだわり旬野菜のネット通販サイト/シエラ ファーマー

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アスパラガスの冷蔵庫での保存法は? 実は、アスパラガスは収穫して時間が経つと 鮮度はどんどん落ちていきます。 生のままではあまり日持ちしないんですね。 また、 乾燥にも弱く、冷蔵庫内は特に乾燥しやすいので、気づいたらシワシワになっていることがあり賞味期限は短いです。 アスパラガスは 上に成長するので、 立てた状態で保存するのがベストです。 横にするとアスパラガスが上に伸びようと曲がってしまい、味も落ちてしまいます。 生の場合は、冷蔵庫で3 日ほど保存が可能です。 私も立てて保存していますが、やっぱり5日以上経つと、穂先がぐにゅぐにゅになって液体が出てきて、変なにおいがして腐ることがあります。 やっぱり早めに食べたほうがいいですね。 アスパラガスの栄養はご存知ですか?効能や効果はこちらをご覧ください。 根元を少しカットして、下ごしらえをして、ゆでるのは 2分ほどにします。 茹でてから保存すると1,2日は保存が可能です。 こちらも、あまり長く保存しておくと 味が落ちますし、 臭いもしてくるので早めに炒めたりして食べてしまいましょう。 アスパラの茹で方、時間が短いと固いし、長すぎてもふにゃふにゃに柔らかくなっておいしくなくなります。 何分茹でるのかが肝心ですね。 アスパラのおいしい茹で方やゆで時間、電子レンジを使う方法はこちらをご覧ください。 前述のとおり、鮮度が落ちるのがとても早いので、美味しい北海道産のものなど、通販で大量に買ったりしたときや、数日以内に食べられないようであれば、 少しは長持ちする冷凍保存するのがおすすめです。 冷凍するには、茹でないで 生でも、ゆでてもどちらでも保存が可能です。 小分けにしておけば、使いたい分だけ取り出せて便利です。 使うときは 凍ったまま炒めたり、茹でたりして使えます。 アスパラを買ったら 早めに茹でてしまって冷凍するのも、おいしく食べるコツです。 冷凍したものも、 凍ったまま煮込み料理の最後に入れたり、炒め物などに使えます。 もちろん自然解凍してから、調理してもOKです。 保存期間はどちらも 約1ヶ月ですので、冷蔵庫で保存するよりはずっと長持ちで助かりますね! 時々、アスパラの筋が硬かったりしますが、はかまや皮むきをしていますか?はかまの取り方などアスパラの下ごしらえ、下処理についてはこちらもご覧ください。 炒める時間は、アスパラは茹でてあるので、ベーコンが焼けたらOKです。 弱火か中火でゆっくり焼くと上手に焼けますよ。 こちらも 保存期間は1ヶ月ほどですが、なるべく早めのおいしいうちに食べましょう。 夏においしい 枝豆も冷凍保存ができて便利です。 おいしい旬の物が食べきれないときは、冷凍保存できると便利ですね。 枝豆の保存方法はこちらをご覧ください。 次の点に注意して 新鮮なアスパラガス選びに役立ててくださいね。 また、茎が細いものはすじっぽいので、 避けましょう。 それを知らずに、一時細いほうがおいしいかなと思って食べていたのですが、確かに細いのはすじが多くて食べづらかったです。 母は細いのが嫌いでいつも太いのしか買わないのですが、あながち間違っていなかったようです。 また、アスパラは獲れたてであれば生でも食べれるんですよ。 同じく夏においしいそら豆の選び方、どこを見るかご存知ですか?おいしいそら豆の食べ方や選び方はこちらをご覧ください。 茹でても焼いても、炒めてもおいしいアスパラガス。 せっかくの旬物はぜひ、おいしいうちに早めに食べて味わってください。 スポンサーリンク•

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