ブルン ストローム ステージ 下肢。 ブルンストローム・ステージ(Brs)とは?

上田式片麻痺機能テスト(12段階片麻痺機能法)ーブルンストロームテストの進化形

ブルン ストローム ステージ 下肢

理学療法の学生です。 いま実習で片麻痺の患者様を評価させていただいています。 昨日、麻痺側のROM制限の原因についてバイザーの先生と話していて、私は「関節拘縮、筋の短縮」と答えたのですが、「本当に拘縮してるの?本当に短縮してるの?筋が短くなってるの?」と聞かれてしまい、答えられませんでした。 「他の原因はないか考えてきて」と言われたのですが、どうにも詰まってしまい全くレポートが進みません。 筋緊張の亢進かなとも思ったのですが、筋緊張の亢進でROM制限と言えるのかな…と悩んでいます。 どんなに調べても、関節拘縮や筋の短縮、痙性ばかり出てきてしまい、その他の原因がわかりません。 どなたか教えてください。 よろしくお願いします。 それを「ROM制限」という機能障害に直接結びつけるのはおかしいと思います。 ただし、「あります」と答えても、解決にはならないと思います。 」と指導されましたが、そんなことないと思いました。 目的意識を明確にし、検査肢位・環境で患者さんに変化が出るなら、初期と最終評価での環境設定を同じにすることに留意して検査した覚えがあります。 筋緊張って何でしょうか? 安静時?動作時? どういう状態? なぜ亢進するのか? 検査法は? 関節拘縮って何でしょうか? どういう状態? なぜ起こる? 中枢に起因する筋緊張亢進の中で鑑別できる? どうやって検査する? 最低ここまでは調べて理解しないといけないのかなぁという印象です。 その他のROMの原因・・・既往歴に骨折などないか情報収集できればしましょう。 あと、痙性という言葉が出てきましたが、既述の中枢の機能障害を理解する上でもしっかり説明できるようにしておけばいいですね。 ボトムアップにしろトップダウンにしろ、検査結果から機能障害を結びつける練習は実習前からしておくとよかったですね。 実習中に一からするとなると、あまりに余裕がなくなり過ぎるのでは・・・。 まぁ、通っていた学校では半数以上がそんな人たちでしたが。 評価実習? 総合実習? 評価実習なら、総合実習まで時間があるのでまだまだステップアップできますね。 総合実習なら・・・個人的には勉強不足な印象です。 基準はないですが、それに質問の文章の書き方にもよるのかな? 偉そうなことばかりごめんなさい。 頑張ってください。

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脳卒中片麻痺患者に必要な検査項目と意義・目的。ブルンストローム・ステージ・テストの評価方法を解説

ブルン ストローム ステージ 下肢

心原性脳塞栓症で右中大脳動脈の閉塞による左片麻痺の患者さんですね。 また,麻痺肢である左上下肢の感覚障害と、それから・・・左半側空間無視もあります。 先輩PT: 理学療法を行う上でのリスク管理は何かある? 新人PT: 既往歴に心房細動があります。 しばらく心電図と心拍数をモニタリングするよう主治医から指示が出ています。 昨日はモニタリング上、特に問題はありませんでした。 あっ、あと、最近起立がお一人で可能になりつつあるのですが、注意障害の疑いもあって転倒のリスクが高いと思います。 先輩PT: すると今後の歩行やADLの自立判定は慎重に行わないといけませんね。 それで現状の基本動作と歩行能力はどうですか? 新人PT: 座位は安定していますが、起立は手すりを使用すれば可能ですが麻痺側への不安定性があり見守りが必要です。 急性期病院では平行棒内で歩行練習を行っていたそうです。 昨日のカンファレンスで、PTはまず歩行の獲得、OTは排泄動作の自立を目標に、PT4単位、OT4単位、ST1単位でリハを進めることになりました。

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脳卒中片麻痺の下肢装具を使用する目的や適応基準・選定方法、装具の種類を解説

ブルン ストローム ステージ 下肢

上肢の運動項目 ブルンストロームステージの上肢の運動項目は下記の通りです。 共同運動、またはその要素が随意的に行われ、はっきりと関節運動を示す。 前方水平位に腕を挙上する。 前方頭上に腕を挙上する。 肘伸展位で回内、回外する。 手指の運動項目 ブルンストロームステージの手指の運動項目は下記の通りです。 動きは不器用で機能的な使用は制限される。 随意的な手指伸展は可能だが、その範囲は一定しない。 全可動域が伸展できる。 個別の手指の運動は可能だが、健側に比較して劣る 体幹と下肢の運動項目 ブルンストロームステージ体幹と下肢の運動項目は下記の通りです。 共同運動またはその要素が随意的に行われ、はっきりと関節運動を示す。 座位で踵を床に着けたまま、背屈が可能。 立位で、膝伸展位で足を少し前方に踏み出しての背屈が、分離運動として可能。 座位で、内側および外側ハムストリングスの交互運動による、膝における下腿の内外旋が、足内反と足外反を伴って可能。

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