田舎 エモい。 青春はチャリでジャスコデート。都会っ子は知らない「田舎あるある」

エモいとは?語源や由来と意味や使い方を考える!若者に関係ある?

田舎 エモい

デートといえばやっぱりジャスコ! 都会っ子のみなさんは青春時代にどこでデートしていましたか?渋谷?それとも原宿? 私は渋谷や原宿といったおしゃれタウンからはほど遠い、田んぼに囲まれた ど田舎で育ちました。 電車も発展しておらず、移動といえばもっぱら自転車。 自転車を漕いでいると顔に大量の虫がぶつかってくるし、漕ぎすぎて足の筋肉が発達する始末。 しかも田舎は することがないため、当時は遊ぶときもデートするときも 行き先は決まってジャスコだったのです。 ジャスコの響がエモい Gnsin [], いまではイオンに名称の変わってしまったジャスコですが、当時の私には神殿のようにみえたものです。 ジャスコにはスーパーだけじゃなく、 マクドナルドもあるしゲームセンターもある。 なんていったって プリクラが撮れるんですから。 経験談になりますが田舎のデートでは、まず自転車で公園に合流して5kmくらいある長い道のりをジャスコ目指して鬼コギ(めっちゃ漕ぐという意味)します。 到着したらマクドナルドで当時100円だったチーズバーガーを食べながらおしゃべり。 ゲームセンターに移動したら1人200円ずつ割り勘してプリクラを撮るのですが、そのときに彼が全額(400円)出してくれたら大喜びなわけですよ。 プリクラを撮ったあとはフードコートでメロンソーダかソフトクリームを食べながらだべって、ダウンロードしたプリクラを赤外線で送りあっていました。 ジャスコで青春を過ごしていた頃 もしも親から電話でお使いを頼まれたときはジャスコのスーパーで買い物すればOK。 デートが長引いて帰りが遅くなっても「豆腐が売ってなかったからスーパーはしごした」とか言い訳すればよいのです。 思い出話が長くなりましたが、この度ランキングサイトであるランキングー!が3,545名を対象に「田舎あるある」を調査しました。 そこで今回は田舎出身の方なら思わずうなずきたくなりつつも、都会っ子がちょっと驚くような あるあるネタをランキング形式でご紹介していきたいと思います! 第10位 みんな早寝早起き image by: 早起きは三文の徳だなんていいますが、田舎では早く寝て早く起きる人が多いのでしょうか? 2016年のによると、もっとも起床時間の早い都道府県は 岩手県で午前6時17分に起きるそうですよ。 平泉町の美しい風景(岩手県) 早起きの都道府県ランキングを一部抜粋してご紹します。 第1位 岩手県(午前6時17分)• 第2位 青森県(午前6時18分)• 第2位 静岡県(午前6時18分)• 第4位 富山県(午前6時19分)• 第4位 岐阜県(午前6時19分)• ()内は平均起床時刻 全国の平均的な起床時間が6時32分なので、岩手県や青森県の方たちは平均よりも 約20分も早く起床しているということがわかりますね。 com 岩手県の公式ページによると2016年時点で 農業の産出額は東北で第2位。 広大な農地で多彩な農業が展開されていることから、もしかしたら早起きの方が多いのかもしれません。 そりゃ田舎は早寝早起になるわな。 shibadogworks shibadogworks ちなみにもっとも遅く起きるのが 京都府という結果に。 第45位 大阪府(午前6時46分)• 第46位 東京都(午前6時47分)• 第47位 京都府(午前6時52分)• ()内は平均起床時刻 京都府、東京都、大阪府といった大都市は交通が発達していることもあり、通勤や通学に時間がかからないので早起きしなくていいですもんね。 また京都府出身者のTRiP EDiTOR編集部員からは「京都は 盆地で山が邪魔して早朝は日が当たりにくいため、早く起きれない」との説も上がりました。 com 早起きランキングを見てみても地方部がランクインしていることから、「田舎の人は早寝早起き」というのはあながち間違いではないのかもしれませんね。 com 都道府県別統計とランキングで見る県民性の「」によると、地域によって馴染みあるコンビニが異なることがわかります。 例えば南東北、関東、甲信越、山陽、九州では「 セブンイレブン」、東海北陸では「 ファミリーマート」、関西、山陰、四国では「 ローソン」と地域別に分かれているようです。 店舗数でいうとセブンイレブンが最も多く2万600軒、その次がファミリーマート、ローソンの順で店舗数が多い傾向にあるよう。 com いつでも立ち寄りやすい便利なコンビニですが、地方部では24時間営業じゃないところも少なくありません。 今後は都心部でも24時間営業が減り、「田舎のコンビニ=24時間営業じゃない」というイメージも変わってくるかもしれません。 ちなみに私の地元には、ほかの場所では見たことも聞いたこともないような 謎のローカルコンビニがあるのですが、毎日午後9時には閉まり、きまって土日は休みというスタイルでした。

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「エモい文章」とは何か。文体を変えて検証してみた

田舎 エモい

アスファルトコンクリートに蓋をされた都会 とは違った むき出しの夏を 見てきた。 雨は嫌いではない けれど、梅雨はその 向こうに透け見える夏 がチラチラと気になって どうも落ち着かない。 曇り空の隙間に 確かな夏空が見えると、いよいよか と今年も訪れる季節に 期待は押さえきれず 膨らむ。 天候に 一喜一憂する そわそわとした日々 がしばし続く。 晴れきらない空は それでも晴天、曇天と脈動するように繰り返し。 季節は蠕動する巨大いもむしのように ゆっくりと焦らしながら 進む。 その 壮大なエネルギーに感化され 田舎町も断片的に 夏めいてゆく。 七月も半ばを過ぎ いよいよ世間は夏休み。 待っていた とばかりに梅雨明けが発表され、途端に赤みを帯びる週間天気予報と 呼応するように彩度を増す 田舎の風景。 季節は真っ直ぐ 澱みなく進んでゆく。 ついに実体を持ってしまったか という日射しは重力で加速したかの威力。 地を灼くほどの熱に 肉体は本能的に涼を求め、濃くなった木陰へ吸い寄せられ。 見上げれば 新緑越しの蛍光グリーンの日射しは直接 脳まで冷ます清涼感。 乾きゆく土の大地から 植物の蒸散から 町の打ち水から 放たれた水蒸気は空気中を満たし。 大きく吸い上げれば肺を 血管を 脳、全身へと巡り。 細胞の一つひとつを刺激し 自分の肉体が夏仕様に 切り替わってゆく感じが する。 川辺に立てば、水面に乗り下ってきた冷えた空気が誘うように 足首を撫で。 皮膚に纏わる熱気を振りほどき 川面に飛び込んでしまいたい衝動を ねじ伏せつつドロリと流れる時間をやり過ごす。 暑い けれどそれがとても嬉しい。 日の落ち際、田舎の夕暮れは いつだって静かで。 音を立てず色を変える空の下、耳をくすぐるように漂ってくる 笛太鼓の祭囃子。 あれよ、という間に近づいて 濃い祭りの気配が 濁流的に押し寄せ、一気に夜祭へ と流れ込む。 壮大な暗闇の中 小さな神社に祭り灯りが じわりと滲み。 人出の割りに ややヒソヒソと どこか儚げな雰囲気はこの先の夏を占うようで。 こんな祭りが各地で数え切れない程 始まっては終り、うねりを上げ進む季節に紛れ 消えてゆく。 夏の暑さに未だ 慣れきっていない身体を一日 引き摺った疲労感、また明日 目が覚めても まだまだ夏が続くのだという安堵感と、この先 どこへだって行ける という開放感の混合物を感じながらの 初夏の帰り道は とても心地よい。 太陽さえ見えていれば 速やかに上がってゆく気温に 朝の空気は早々に湧き上がり。 クマゼミの 圧力鍋のような声が過剰に暑さを盛り上げる。 天気は何日か連続の洗濯日和。 今日も くっそあっついでー とうんざりした風の独り言を上げながらも どうにも心躍る夏の午前。 別に これから良い事があるわけでも ないだろうけれど、目に付くもの全てが夏々と していると嬉しくなって 汗だくで歩き回る。 ふらふらとアテなく進み見えてきた海岸線に下り 途端に開ける視界は爽快。 波飛沫混じりの やや青んだ爽風がねっとりとした空気を分解し。 走り出してしまいたくなりながらも やっぱり あっついのでゆっくり波打ち際を歩く。 正午を回って気温も最高潮を迎えると、辺りを包む倦怠の感。 なんとなく 放物線の頂点における浮遊感、停止感かしら と。 いつまでも留まっていそうでしかし 常に時計分均等に進んでいる季節。 この所為で夏は短く感じるのかしら とショート寸前の思考回路が 鈍く巡る。 天頂から 等角速度で転がりだした太陽に倣って 我が身も重力に任せてしまいたくなる 気だるい午後。 田舎町は静けさとクッソ暑さに満ち。 家々の隙間から蚊取り線香の匂いと、たまに救いのように 風鈴の音が聞こえる。 青い稲は時々ダルそうに揺れ。 それがドロリ吹いた風の所為なのか 蜃気楼の揺らぎか、もしくは僕自身のふらつきなのか 判断も付かないし そんなのどうでもよくなる酩酊感。 このドリフターズハイとでも言うべき中毒症状を求め一日歩く。 呆け頭でふらつき 気が付けば夕方。 今日も 静かに進行する田舎の夕暮 に、パンパンと短い破裂音。 もう今日は帰って風呂入って寝るだけかな と思っていた矢先の宴の合図。 どうしようかな と迷いつつ、まあいいか寄ってくかという いい加減な勢い は夏ならでは。 適度な賑わいを見せながら も適度な人-人間隔を保てる居心地のよい規模の花火大会。 炸裂点の近い花火は 大きさの割りに大げさな音を立てながら ゆったりと、それでいて小気味よい 絶妙のテンポで夜空に放られる。 花火の後に行われる、極 小さい規模の盆踊り。 細々としかし毎年確実に行われ、これからもどうか末永く続いて欲しい と余所者ながら思う。 自分の生まれが こういう所だったら どんな夏を過ごしていたろうか と考え巡らす間に現実の夏は進む。 つい数日前までは あれほどに勢いを感じた季節も 衰えの色が見え。 それが季節の衰退なのか、僕自身の消耗の所為なのか判らないけれど。 早朝の靄を成す 前日から持ち越した水蒸気は、身体に積もる疲労に似ている。 遅咲きの向日葵たちは どこか力なく。 皆視線をあちこちにやって 下りゆく季節を直視できず 挙動不審な様子。 しかし それでもなお気温は上がり、未だ夏の範疇であることに少し安心する。 夏バテを誘う気だるい空気は 町の隅々まで行き渡り。 町の人たちも敢えてその空気に逆らわず、いずれ間違いなく来る 涼の季節をゆるりと待つよう。 路地をゆけば 家々の隙間に走る横殴りの日射しに 負けてしまいそう。 田も少しずつ 金色を帯びて、雲の形状も 夏のエッジの効いた塊感が薄れだし。 田舎町の妙な落ち着きは次なる多忙の季節 刈り入れの頃に備え、消耗を避け力を蓄えているように見える。 町の掲示板に残された とうに過ぎ去った夏祭りを報せる手作りポスターは この町の夏も去り始めたことを意識させ。 この先の展望を考えるより これまでの夏を振り返ることが多くなる。 停滞していた空気が日に日に滑らかに巡り出し。 ヒグラシの声に混じるツクツクボウシが勢力を増し、帰宅を促す集落内無線から流れる ふるさと のメロディが強く夏の終りを訴えかけるよう。 田舎の風景に射す斜め日に 浮かび上がる霞は、十分過ぎるほど エネルギーの満ちた大地から立ち消える 余剰エネルギーのよう。 この靄が消え 大気が澄んでしまえば、もう夏も終りだろうな と、秋の 冷ややかな空気を思い出す。 一発一発 振り絞る様 全力の花火大会。 上がる度に色を変える空は 死の間際に見る走馬灯のような、というアレを連想させ。 この夏の風景で いくらか彩りを増したであろう僕の走馬灯に まあこんなトコかな と夏の終りを受け入れる。 巨大な祭りの様であったひとつの季節の終わりは、やはり祭りのそれと同じく、盛り上がりの割に 淡々と事務作業的に進行し。 パタパタと畳まれていくように一晩一晩 宵闇の中に しまわれて小さくなって やがて無くなった。 もう後姿も見えないほどすっかり秋めいて 頭も冷えた今、冷静に足跡を見返せば ああ あれやってない あそこも行ってない ああいうの見てない と ~残しばかりがくっきり浮かび上がる。 その踏み残しは また来年 踏んづけに行こうとしても 次 来るのはエネルギーに満ち満ちたまっさらな夏で。 きっと やり残したことを 想像で補うまでが夏という季節なのだろうと 納得して秋らめる。 個人宅、人物が写っているものは もっとざっくりした感じ です。

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バウエモのモバイルWiFiは評判が良い?料金・解約方法・解約の違約金を解説

田舎 エモい

「エモい」という言葉を聞いたことはありますか? たとえば「この歌詞エモい」「文章がエモい」「なんかエモい風景」……などなど、そんなときに使われることが多い単語です。 (なんとなく、個人的に「エモい」で連想する画像を集めてみました) しかし、この「エモい」、わかっているようでよくわからない言葉です。 いったいどんな意味なのか、そして、どれくらいの認知率がある言葉なのか、16~39歳の女性125名に調査してみました。 その結果を発表します。 「エモい」という言葉、使いますか? わりと使う 2% たまに使う 10% 使わないけれど、聞いたことはある 51% 聞いたこともない 37% インターネット上では比較的そこそこ聞く言葉のような気がしますが、実際使っているのは約1割。 過半数は「聞いたことはある」、そして4割弱が「聞いたこともない」と回答。 「使う」組の平均年齢は25. 1歳、「使わないけれど、聞いたことはある」組は26. 6歳、「聞いたこともない」組は29. 7歳だったので、年齢が上がるにつれ「わからない」派が増えているよう。 では、いったいどんな意味なのでしょうか……? 聞いてみました。 では「エモい」って、どんな意味だと思っていますか? <使うチームの回答> 「興奮した、みたいな感じ。 一言で言い表すのが難しい何か。 この曲・この歌詞エモい、この写真エモみが出てる、という風に使います」(20歳・学生) 「思い出の写真を見て、うわ~エモい! など、心に沁みる、懐かしい、切ない、ノスタルジックな感じ」(21歳・学生) 「感情が高ぶって、感情的になること」(21歳・学生) 「エモーショナル、感情に訴えかけてくるとき。 感動したとき。 この間、舞祭組(キスマイの後ろの4人)の主演ドラマがあって、その主題歌がまえあし(前の3人)だと教えてもらったときにエモいと言っちゃいました」(23歳・会社員) 「この音楽エモい、とか」(29歳・アルバイト) 「エモーショナル。 言葉にできない儚さ」(21歳・アルバイト) だいたいこのあたりの認識で合っているのではないでしょうか。 具体的に使うシチュエーションもあわせて聞いてみると「音楽」「風景」「写真」あたりに使われることが多いようです。 そしてなんとなく、古文の授業で誰もが通ってきたであろう「源氏物語」でよく使われていた「あはれ」に近いような気もしますね。 「エモい」は昔から日本人がよく持つ感情のひとつなのかもしれません。 (余談ですが、枕草子でよく使われていた「をかし」は現代の「ヤバい」に似ているような) では次に全体の約半数を占めた「使わないけれど、聞いたことはある」チームの回答を見ていきましょう。 <使わないけれど、聞いたことはあるチームの回答> 1 「使うチーム」と似たような傾向の回答 「なつかしい」(18歳・学生) 「何かわからないけれど良い、情緒がある」(21歳・契約社員) 「エモーショナル。 インスタの写真がグッとくる感じのとき」(21歳・学生) 「感動する。 ただ普通の感動というより、情緒的な感じ」(32歳・会社員) 2 「気持ち悪い」系 「エロいとキモいが合わさったもの……?」(16歳・学生) 「エロくてキモい(ポジティブな意味で)」(25歳・会社員) 「ちょっと気持ち悪い」(18歳・学生) 「エモーショナルにキモい」(37歳・アルバイト) 3 その他いろいろ 「田舎っぽい人という意味だと思っていました」(19歳・学生) 「モダンっぽい」(28歳・アルバイト) 半分くらいは、「使う」チームと似たような回答でしたが、残り半分は「エロい+キモい」をはじめとして、あらゆる意味が出てきました。 うーん、通じるつもりで使っていると「え……エロキモいってどういうこと……?」ということになっていそう。 怖いぞ、「エモい」。 さらに「聞いたこともないチーム」にどんな意味と思うかを聞いてみると、そこはもうカオスな世界になっていました。 <聞いたこともないチームの回答> 1 気持ち悪い系の回答 「えぐいとキモいの融合?」(24歳・公務員) 「キモいの進化系……?」(24歳・会社員) 「キモいの変化バージョン? キモいのエロいバージョン?」(29歳・専業主婦) 2 その他 「だるい?」(21歳・アルバイト) 「エモリカのバスクリン? お風呂に入るとか?」(32歳・アルバイト) 「セサミストリートのエルモみたいに、顔が赤いとき?」(37歳・契約社員) 「涙もろい。 で、結局のところ「エモい」ってなんなんでしょうか。 株式会社COMPLExxxの代表として「エモカワイイ」カルチャーを発信しているに「エモい」って結局のところ、何ですか? と聞いてみました。 エモいって、どんな意味? どんなこと? 「エモい」は、感情的な様や情緒的な様を意味する「emotional(エモーショナル)」の略と言われています。 ただ、ひとつの明確な意味があるわけではありません。 そこもまた「エモい」の「エモさ」なのですが(笑)。 もともとは、「エモ」は、音楽ジャンルのひとつとして使われている言葉でした。 ハードコアロックをルーツに、より情緒的・感情的な表現をした音楽ジャンルが、「エモーショナル・ハードコア」=「エモコア」と呼ばれていました。 そこから次第に、サブカルのコンテンツやTwitterなどで使われはじめ、現在では 「懐かしさ」や「切なさ」のニュアンスを含みつつ、「なんともいえない感情」のときに使われています。 また、メディアアーティストの落合陽一氏は、「ロジカルの究極にあるもの」、 古文において「とても趣がある」と訳される「いとをかし」と類似するものとも表現しています。 なんだかよくわからない感じが、「エモい」です。 意味なんてないのかもしれません。 「エモい」って、どういうときに使うもの? 「なんともいえない感情」になったときに使うものです。 基本的にはネットで使う用語ですが、最近ではリアルでも使われています。 とにかくなんだかわからないけどいい感じなときや、なんだかわからないけどテンション上げたいときなど、「エモ~い」がすべて解決してくれます。 LINEで友達や異性と会話をしていて、なんて返信したらいいか迷ったら「エモい」って返しておくといいかもしれないですね(笑)。 やっぱり「いとをかし」だー! 横塚さんの解説の中にも出てきた「なんだかわからないけど」というのが「エモい」のキーワードのような気がします。 日本的な白黒つけないあいまいさ、だけどなんだかこみあげてくる情緒的なもの。 まさにそんな「日本的」な言葉なのかもしれません。 なんとなく自分の中では「もう取り返せないあの感情」とか、「過去と現在で、ある成長したふたりの関係性がぐっと変わる」「タイムカプセルのように心のどこかに閉じこめていた昔の感情を呼び起こすもの」あたりを「エモい」と指していたのですが、Twitterなどで検索するとそれ以外でもありとあらゆる用途で「エモい」が使われているようです。 ただ、ひとつ共通しているのは、おそらくその「エモい」と指す要素が、間違いなくその人にとっては、何かの感情に直接的に刺さるもの。 そのあいまいささえも、やっぱりエモいぞ、「エモい」。 (後藤香織) 【あわせて読みたい】 2018. 9 作成.

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