マイプロ。 マイプロ(マイプロジェクト)研究会

START UP CAMP 2019

マイプロ

開催日・テーマ 開催場所 参加費用 旅費 補助 観覧 詳細• 8月3日(土)10:00~18:30 神奈川県川崎市 なし• 8月18日(日)10:00-16:00 沖縄県那覇市 無料• 10〜12月の毎週土曜日 16:00~17:30 東京都文京区 無料• 次年度スタートアップに参加したい方へ 未定 未定• 合宿に来る前に想像していたのとは違う自分になっていました。 たくさんの大人と話すことができて、自分ではしなかった考え方もできるようになり、視野が広がったと思います。 ファシリテーターとグループのみんなとの出会いは本当に大切にしたいと思えるものでした。 高校1年生• 自分のことを見つめ直すことで、自分が今、何をしたいのかどういう自分になっていきたいのか、ときどきでもいいからこういうことをするのが大切なんだと思いました。 また、自分一人だけでなんでもできるわけではなく、時には人を頼ることも大切だとわかりました。 人に何かを聞くことで、自分の意見とはまた違った意見を得ることができて、それによってすばらしいものができることもあると知りました!本当にこの合宿に参加できてよかったです!!! 高校2年生• ものすごい!充実した3日間になりました!マイプロ発表で、みんなのプレゼンが凄くすごく差を感じて不安になったけどいろんな人の話を聞いて、今は全然思ってない。 新しい友だちとの出会いもあったし、本当に行って良かった! 高校2年生• 初めはついていけるか不安だったけど、大学生の方や社会人の方がとても優しくしてくれたし企画の内容も面白くてほんと楽しかったです。 一つ一つが自分にとっていい刺激になりました。 マイプロで過ごした三日間はあっという間で最後はそこでできた仲間と別れるのが辛くて号泣してしまいました。 これを機にどんどんいろんなことに挑戦したいと思ったし、また参加したいと思いました。 高校2年生• 今まで他人に評価してもらえそうなことしか選んでやってこなかった私が、初めて本当に自分がやりたいことを形にできた瞬間でした。 それがすごい自信になりました。 これからも、自分とちゃんと向き合って、悔いのないように生きていこうと思います。 高校2年生• プログラムに参加すること自体が人生初でした。 最初は3日間やっていけるか不安ばかりでした。 けれど、マイプロジェクトが固まってくるとどんどん楽しくなって、人見知りのわたしも知らないうちにいろんな人と話せてました。 今では参加してよかった、最高の3日間だったなと思います。 計画立てて終わりではなくこれからがスタートなので頑張ります!! 高校1年生• 自分の本当にやりたいことが見つかった!!最高の仲間と出会えた!!悩みが共有できた!!楽しすぎた!!! 高校2年生• この合宿を通して特に私が心を動かされたことは、周囲の人々の姿勢です。 自分でプロジェクトを考え行動を起こすなんて、私にはきっと無理だ、結局考えるだけで終わってしまうだろうと思っていました。 しかし、周囲の人々の姿勢により、その考えは変わりました。 まず、同年代で自らアクションを起こし、自分の思いを熱く語る人たちがたくさんいました。 私は彼らを素直に尊敬したし、とても刺激を受けました。 高校1年生• この3日間すごく悩んだけど振り返ってみると、とっても充実してたなと思います。 これまで、自分が変われる機会は人生で何回もあったはず。 でも、こんなに自分のことを知れて、気づけたのは今まで初めてですごく嬉しい。 周りの人に刺激されながら、私も頑張ろうと思えたし、本当の自分に気づいてこれから、本当にやりたいマイプロを探していこうと思えた!そして、絶対一人じゃここまでこれなかったと思う。 この出会いを大切に、そして支えてくれたすべての人に感謝。 ありがとう。 高校1年生.

次の

マイプロテインの配送から届くまで!TRAKPAKと郵便での追跡方法を解説

マイプロ

このプログラムは、被災地域でのこれまでの経験から自ら体感した問題意識を、現場でのリサーチやマーケティングを通じてプロジェクトをおこし、実践を通じて、地域・人(顧客)の課題を解決することを目的にしています。 マイ・プロジェクトで、• 想いを現実化させるために必要な極意を体得する(自分のものにする)• 自分自身の北極星(ぶれない軸・価値観・仕事の思想)を見つける ことを通して、将来、復興に資するリーダーとなるために必要な、志・行動力を身に付けて欲しいと考えています。 自分の問題意識の先にいる、実際に被災地域で困っている「人に会う」ことを通じてヒアリングを実施します。 」を繰り返します。 その上で、漠然とした問題意識からテーマを「絞る」ことを通じて現場でプロジェクトを組み立てます。 小さくても良いので、自分の問題意識から設定した顧客(人や地域)に対して何を貢献できるかを考え「人に語る」ことを繰り返します。 語ることを繰り返すことで共感応援してくれる人を見つけ、プロジェクトの協力者を募り、課題解決のアプローチ方法を磨き、プロジェクトを通じて顧客に価値を提供していきます。 2 多様なメンター(アドバイザー)陣を活用して加速する 被災地で既に産業再生・教育・医療・福祉・コミュニティ再生・観光等で復興に関わるプロジェクトを仕掛けるリーダーや起業家の方々をメンター(アドバイザー)として協力を頂きます。 先輩方からの多様な視点、アドバイスをマイ・プロジェクトに活かしていきます。 3 同期メンバーやその道のプロたちとプロジェクトを磨く 3回の研修合宿(キックオフ研修、中間研修、最終報告会)では、マイプロジェクを語り、相互のプロジェクトに貢献しあう関係性(=相互メンター)を作ります。 分野・テーマが違うプロジェクトでも、互いの気づきや経験をぶつけ合い切磋琢磨できるコミュニティを目指します。 また、経験豊富な専門家やアドバイザー、またオフィシャルスポンサー(バンクオブアメリカ・メリルリンチ)の方々にもワークショップに入って頂き、プロジェクトを磨き、合宿後により効果的な行動が出来ることを目指します。 まずは事務局までお問い合わせください。 ) 過去に、東北地域の震災復興に関するボランティア、インターンシップ等(期間、回数等は問いません)に取り組んできた学生のうち、• これまで、ボランティア、インターンなどで震災復興に関わってきたが、もっと自分で継続的に関わる機会を活かして東北に貢献したい!と考えている方(被災地でのこれまでの自分の経験、接した人たちの言葉や想いを思い返しながら、題材を探してエントリーフォームに書いてみよう!)• 東北の地域医療福祉、仮設住宅支援、漁業・農業等の6次産業化、観光、地域コミュニティ再生、教育、産業振興等、もっと深く関わって行きたい関心テーマが、でも何から始めればいいのか。 と感じているけど、何か始めたい!と想っている方• 自己紹介&マイ・プロジェクト紹介セッション、半年間の目標の設定、行動計画を立てる「マイ・プロジェクト行動計画策定ワークショップ」等を実施します。 またオフィシャルスポンサー、現地メンター、コーディネーターも一堂に会し、関係者全員でプロジェクトのブラッシュアップを行います。 2 中間研修 普段はプロジェクトごとに行動していますが、中間地点の2か月経過時に合同研修を実施します。 プロジェクトの行動を振り返り目標を再設定、残りの期間の行動計画を立てるワークショップを実施します。 またゲスト講師のセッションを通じてマイ・プロジェクトの加速・実現に向けた新たなヒントを得ます。 3 コーディネーターによる定例メンタリング 期間中は、担当のコーディネーターが、伴走役であり相談相手として参加者をフォローします。 定期的(月1回程度)なミーティングによるプロジェクトのPDCAのサポートほか、支援プログラムを最大限に有効活用するための情報提供や、プロジェクトに関連する被災地域の現地メンター、外部ネットワーク、先進事例に取り組む起業家やリーダーとの繋ぎ役を担います。 4 活動資金の提供 参加者に対しては、プロジェクト推進支援金として15万円を提供します。 また、事前に提出する活動予算に基づいて、15万円を上限に提供予定です。 提供のタイミングは、「選考通過時」と「中間報告時」の2回を予定しています。 2 マイ・プロジェクトを事業化する! 実施してきたプロジェクト経験をもとに、いよいよ自分で独り立ちして挑戦したいという方にはETIC. が提供する起業支援プログラムを活用することも可能です。 社会起業塾イニシアティブ• みちのく起業 3 人の土俵で、改めて修行をする! マイ・プロジェクトを通じて、力不足を感じた方は、長期実践型インターンシップなどを通じて、リーダーのもとで右腕として実務経験を積みながら修行をすることができます。 みちのく復興インターンシップ• みちのく仕事• 地域ベンチャー留学• アントレプレナー・インターンシップ・プログラム 4 実社会で様々な課題解決に挑戦! 本プログラムで獲得した自分自身の北極星(ぶれない軸・価値観・仕事の思想)をもとに、想いを現実化させるための極意を活かして、様々な分野での課題解決に挑戦しながら、将来、復興リーダーとして活躍することを期待しています。 第1期(2012年10月~2013年03月) 4プロジェクト• また採択された場合、各研修会へは参加必須となります。

次の

MY GOLF

マイプロ

学習者は自分自身の心と対話し、自分が本当にしたいこと、感じていることを元にプロジェクトを創りだします。 このフェーズにおいては、プロジェクトの具体性や実現可能性、新奇性などは一切問いません。 また、実際には自分自身のことを自分一人で理解することは困難ですし、本当にしたいことは簡単には見つかりません。 マイプロはそのことを前提とし、プロジェクトはいつでも変更可能とします。 言いかえるなら、最初に立案したプロジェクトの内容はプロトタイプに過ぎず、その実施(行動)を通した気づきから、自己理解(自己認知・自己覚知)を深め、新しい自己理解をもとにプロジェクトの内容を更新してゆきます。 常に進化・変化可能なのがマイプロジェクトです。 マイプロジェクトにおけるプロジェクトは自己理解を深めるための触媒に過ぎず、プロジェクトが当初の計画通り進むことを目的としていません。 プロジェクトの成功よりも、プロジェクトを通して学習者一人一人が自己理解を深め、「本当にしたいこと」を見つける方法論がマイプロジェクトとも言えるでしょう。 極端にいえば、プロジェクト実施というDoingは Beingの理解・深化のための手段にすぎないともいえます。 一人一人が自分の人生に対してオーナーシップを持つことを目的としています。 この手法は慶應義塾大学SFCの井上英之研究会の中で2006年頃に生まれ、今日まで発展を遂げてきました。 2018年現在、マイプロジェクトは、企業研修、社会起業家・地域起業家等の起業支援、大学におけるPBL、中高生のキャリア教育、子育て・介護・看護等の当事者コミュニティにおける自助活動など、様々な文脈・目的において活用されています。 全国で50近い実施団体を持つ手法として普及・発展しています。 NPOカタリバによる全国高校生マイプロジェクトアワード は特に有名です。 それぞれ目的に合わせて、具体的なプログラムや重視する要素は異りますが、実施者同士が勉強会を開くなど、基礎的考えを共有しながら実施しています。 このように、マイプロジェクトは、起業家支援やアントレプレナーシップ教育に限らず、個人の成長やキャリアデザイン、コミュニティ創出といったより汎用性のある目的にも使われています。 広く一般に「自分自身の人生を自分自身のものとして主体的に生きようとする」気持ちを呼び起こし、そのことを支援する汎用的なメソッドです。 ここまでの説明では、マイプロジェクトは自己満足のプロジェクトしか生み出さないのではないか、という疑問を持つかもしれません。 しかし、マイプロジェクトが今日これほどまでに多分野で活用され、支持されている理由は以下の通りです。 経営学では顕在ニーズと潜在ニーズという分類があり、一般的に大きなビジネス、社会に大きなインパクトを与えるビジネスは潜在ニーズの発見・解決を伴うといわれます。 前述した「周囲のアドバイザや市場等から得られるフィードバック」は顕在ニーズを扱う場合には重要ですが、今日社会が必要としているような潜在ニーズの発見には別のフレームワークが必要とされています。 ビジネスの世界で注目を集めるデザイン思考もそのようなフレームワークと言えるでしょう。 複雑化する社会において、従来の分析的手法によるビジネスプランニングには限界があるのです。 マイプロジェクトは、自分自身の中にある原体験や動機・目的意識には、かならず社会に潜んでいる潜在ニーズの破片があるという考えを持っています。 自分自身が社会の一部であるため、一人が感じていることは全体である社会の一部を代表しているからです。 マイプロジェクトにより自己認知・自己覚知能力が向上することで、社会にイノベーションを起こす潜在ニーズの掘り起こしに繋がります。 社会の構成員である一人一人が「わたし」を主語とし、感じていること、あるいはそれらが結晶化された原体験や動機・目的意識が、これからの社会におけるビジネス創出、あるいは社会デザインにおいて重要となります。 このような観点から、マイプロジェクトは特に社会起業、地域起業において活用され、支持されています。

次の