巨大 マックス ラプラス。 【ポケモン剣盾】巨大ラプラスの育成論と対策【ソードシールド】

ラプラス (キョダイマックスのすがた)

巨大 マックス ラプラス

ご覧の際はご注意ください。 御三家の最終進化がリーク フラゲ情報により、サルノリ、ヒバニー、メッソンの最終進化と中間進化がリークされました。 リークされた画像は以下の通りです。 サルノリは公式サイトでもスティックを持った姿が公開されており、実際にスティックには特殊な効果があると記載されています。 サルノリ自体もサルをモチーフにしたデザインになっているため、最終進化はゴリラ型になる可能性が高そうです。 その他の御三家である ヒバニーは格闘路線の戦闘機風のデザインになっており、 メッソンはスパイのようなデザインの巨大なカメレオンになるようです。 リークされたのはdracozolt、arctozolt、arctovish、dracovishの4体で、いずれも 既存のポケモンが融合した姿になっているようです。 また、画像1のザシアンのタイプはフェアリー単体で、画像2のザシアンはフェアリーとはがねの混合タイプになるようです。 過去のリーク情報では あくタイプの伝説ポケモンがいるといわれていましたが、eternatusなるポケモンが伝説ポケモンである確証はありません。 【追記】 上記画像のポケモンは第3の伝説ポケモンではなく、シナリオのラスボスポケモンになるようです。 登場ポケモンが確定? ポケモンソードシールドに登場が確定していると思われるポケモンの一覧が公開されました。 根拠がないためまだ確定しているとは言い切れませんが、 フラゲ情報が流れたタイミングでこちらの画像が公開されたので、内定ポケモンである可能性はありそうです。 キョダイマックスのリーク情報 新たにカイリキーやキングラー、ラプラスなどのキョダイマックスの姿がリークされました。 以前にリークされたブイズやホウオウといったポケモンのリーク画像はなかったため、そちらはガセ画像である可能性が高そうです。 画像に映っている写真はポケモン以外の写真も写っており、一見適当に画像を羅列しただけに見えますが、 直近で発表されたポケモンと何かしら特徴が合致しています。 すべて新ポケモンに当てはまっているわけではありませんが、 既存の新ポケモンの進化やキョダイマックス、リージョンフォームに当てはまる可能性があります。 これらの イーブイの進化には規則性があり、金銀で追加されたブラッキーを除いて2世代ごとに新しいイーブイのタイプが追加されてきました。 ニンフィアが追加されたのが第6世代のXYだったため、 8世代目であるソードシールドで新タイプのイーブイが追加されるのではないか?と海外で話題になっています。 こちらに関してはおそらくポケモンソードシールドの公式サイトで発表された 「キョダイマックス」のことを指しているかと思われます。 jp そのキョダイマックスでリークされたポケモンのデザインは以下の通りになります。 ピカチュウは昔のアニメのように少しふっくらしたデザインになる• ニャースは耳が長いデザインになる• 具体的な方法は判明していませんが、剣盾では厳選環境が緩和されるとのことだったので、 性格変更の他にも個体値厳選が楽になるシステムが追加されるかもしれません。 がくしゅうそうちが廃止 ポケモンに持たせることで直接戦闘をしなくても経験値を得ることができた「がくしゅうそうち」がソードシールドで廃止されることになりました。 がくしゅうそうちが廃止される代わりに、 自動で手持ちポケモンに経験値が分配される仕様になるようです。 ひでんマシンが廃止 ポケモンに覚えさえることで本来ならば進むことができない道を進めるようになる ひでんマシンが廃止されるようです。 理由としてはオープンワールドで展開しているポケモンソードシールドで、自由度が制限されてしまうことを危惧したためのようです。 全国図鑑が復活 ポケモンソードシールドでは 全国図鑑が復活するため、すべてのポケモンを連れてくることができるようになるようです。 詳細はまだ分かりませんがポケモンHOMEを利用してポケモンの移動を行うようです。 オートセーブが実装 ポケモンソードシールドでは従来のシリーズのようにレポートを書いてセーブする以外に、 オートセーブの機能が実装されるようです。 オートセーブはオンオフを設定で切り替えることができるようなので、自分のプレイしやすいほうに合わせることができます。 ジムの仕様が変更 ポケモンソードシールドにおけるジムの仕様が変更されるようです。 ジムは全部で18個存在し、その中でも上位・下位にリーグが分けられているようです。 ジムリーダーに関するリーク情報 リムリーダーに関するリーク情報によると、4番目のジムには「オパール」というフェアリータイプのポケモンを操る女性が登場するようです。 また、オパールと戦う前に、部下である「ミロ」「ネッサ」「カブ」の課題をクリアする必要があるようです。 【現在判明している情報】• ミロはでんきタイプのポケモンを使う?• ネッサでは迷路を進む課題が課せされる?• カブの課題ではポケモンを捕獲する必要があり捕獲の途中にパーティーバトルが発生する? 関連スレッド.

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巨大マックス【マホイップ】が出ない。出現場所はどこ?条件はある?倒し方、対策方法は?

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公式大会:世界最速チャンピオン決定戦 世界最速ポケモン剣盾チャンピオン決定戦とは 「世界最速ポケモン剣盾チャンピオン決定戦」とは、2019年12月6日から同月9日の間行われた インターネット大会「ガラルビギニング」の最終成績上位16人 一部繰上りあり が招待された公式オフライン大会です。 会場の様子(より) 会場は の一角で、司会にはゲームアナウンサーの郡正夫 さん、 解説には人気実況者のRefu さんが、さらにゲストコメンテーターとして岡本信彦 さんが呼ばれるという、 シングルバトルのみが行われる公式大会としては前代未聞の豪華さ で行われました。 また、この大会の対戦形式は ポケモン対戦では珍しい2本先取で、 大会運営がエンターテイメントだけでなく対戦における強さにも目を向けてくれているとも感じられました。 優勝し喜びをあらわにするふゆのさん(より) 今回の大会は通常のランクマッチと違って 全てのキョダイマックスが解禁された特別ルール 詳しいルールは でしたが、それでも シーズン1で高い結果を残した有名プレイヤーも見かけるようなレベルの高い大会でした。 そんな中で圧倒的な強さを見せつけ優勝したふゆのさんのパーティは、 前期と同様にいわゆる『対面構築』でしたが、シーズン1で使用したものから今大会のルールに適応した改善が多々見られました。 早速紹介していこうと思います。 残HPを2倍にするという仕様上、ダイマックスをするポケモンは可能な限り高いHPを確保しておきたいです。 これより、サイクル戦を行うことはダイマックスと相性が悪く、 交代せずに殴り合う『対面構築』こそダイマックスポケモンを最大限活かすパーティである と考えました。 ラプラスに加えて、特性「ばけのかわ」のおかげで 相性を無視して殴り合う性能が高いミミッキュの2匹をメインとして対面的な殴り合いをすることにしました。 しかし、 ラプラスの弱点に岩タイプがあり「ダイロック」を撃たれると後続のパルシェンの「きあいのタスキ」が潰れてしまうこと、加えてパルシェンの特殊耐久が低すぎる上に「からをやぶる」で自身の耐久を下げてしまうことが 折角の「オーロラベール」の耐久上昇を無駄にしていることに気付きました。 そこで、シーズン1の自分の構築に「ラムのみ」を持たせて採用していたホルードを、砂ダメージで「きあいのタスキ」が潰れないかつ「つるぎのまい」で自身の耐久を下げずに突破力を高められる襷持ちとして採用しました。 前期の構築記事のおかげで自分の使うホルードには「ラムのみ」持ちというイメージが植え付けられているので、その 型バレを逆に利用した初見殺しを可能にしました。 受け構築対策 『対面構築』が受け系のパーティが苦手というのは有名な話です。 そこで 自分が使う『対面構築』には必ず相手の受け構築への回答となるようなポケモンを採用するようにしています。 しかし、昨今の受け構築はドラパルトやミミッキュなどの攻撃的なポケモンも採用されており、 受けを崩すポケモンの選出がバレてしまうとこれらのポケモンに返り討ちにされてしまいます。 そこで、受けのイメージが強いカビゴンに「とおせんぼう」と「じわれ」という採用率の低い技をあえて覚えさせることによって、 選出画面の時点で相手側からは見えない急襲を可能にしました。 ナットレイ・アイアント対策• 今回のパーティも初手からダイマックスを使用することを前提としているため、 終盤の相手のダイマックスアイアントへの切り替えしが非常に難しくなってしまっています。 加えて、ラプラスを軸としたせいでタイプ相性的に相手のナットレイの突破も厳しくなってしまいました。 そこで、 これらのポケモンを「だいもんじ」で倒せるドラパルトと、「てっぺき」+「ボディプレス」のコンボでどちらとも撃ち合えるナットレイを採用しました。 個別紹介 ラプラス 特性 うるおいボディ 性格 ひかえめ 持ち物 じゃくてんほけん 努力値 HP:12 攻撃:0 防御:4 特攻:236 特防:4 素早さ:252 実数値 207-81-101-148-116-112 技 うたかたのアリア フリーズドライ かみなり ぜったいれいど 調整意図 C:「キョダイセンリツ」の追加効果によって行動回数が確保されており攻撃の価値が高いためほぼ特化 S:本ルール最強のポケモンでありミラーが多発すると予想されるため、性格補正無しでは最も速い準速 解説 最強のタイマン性能 このポケモンは鉢巻パッチラゴン以外の ほぼ全てのポケモンに対して撃ち合いで強く、純粋な殴り合いになった場合は「キョダイセンリツ」の追加効果である「オーロラベール」の展開によって殴れる回数が増えるため、1体どころか2体以上のポケモンを倒すことも可能です。 「オーロラベール」で上がった耐久に対して大ダメージを与えるために 相手は効果バツグンの技を撃つ必要がありますが、そこに対して「じゃくてんほけん」が刺さり、このポケモンだけで勝ってしまう対戦も少なくありません。 また、「オーロラベール」への対策として技「かわらわり」や特性「すりぬけ」のドラパルトがありますが、 「かわらわり」に対しては「じゃくてんほけん」が発動し、ドラパルトにはそもそもタイプ相性上有利であるので、王道の対策法は通用しません。 後続の「つるぎのまい」をサポート ダイマックスが切れた後、このポケモンを あえて倒さずに壁ターンを稼ごうとしても技「ぜったいれいど」がそれを許しません。 「ぜったいれいど」に当たることを恐れた相手は早急にラプラスを倒そうとしますが、その場合は「オーロラベール」の壁ターンが残っているので、 後続のミミッキュやホルードの「つるぎのまい」を使いやすい状況を作り出すことができます。 天候が雨状態の時、ターン終了時に状態異常が回復します。 ラプラスは「ダイストリーム」によって天候を雨にすることができるので、能動的な発動が可能です。 ミミッキュ 特性 ばけのかわ 性格 ようき 持ち物 いのちのたま 努力値 HP:4 攻撃:252 防御:0 特攻:0 特防:0 素早さ:252 実数値 131-142-100-x-125-162 技 シャドークロー ドレインパンチ かげうち つるぎのまい 調整意図 A:可能な限り高いダメージを与えたいため振り切り S:ミミッキュミラーで先制する可能性を高めたいため最速 解説 終盤の掃除役 初手のラプラスにダイマックスを切って場を荒らした後、 相手のポケモンの僅かに残った体力を削りきる『スイーパー』として使用します。 「じゃれつく」よりも「ドレインパンチ」 ま た、アタッカー型ミミッキュによく採用されている「じゃれつく」ですが、このパーティはミミッキュにダイマックスを切らないため「 ダイフェアリー」の追加効果の恩恵を受ける場面がない 上に、 打ちたい相手であるバンギラスやカビゴン、タイプ:ヌルには「ドレインパンチ」の方が有効 であることに気付いたため不採用としました。 ホルード 特性 ちからもち 性格 いじっぱり 持ち物 きあいのタスキ 努力値 HP:4 攻撃:252 防御:0 特攻:0 特防:0 素早さ:252 実数値 161-118-87-x-97-130 技 じしん かみなりパンチ でんこうせっか つるぎのまい 調整意図 A:可能な限り高いダメージを与えたいため特化 S:「きあいのタスキ」で1回の行動は保証されており、さらに行動回数を増やしたいため振り切り 解説 砂ダメで削られない襷枠 前述した通り、ラプラスが相手の「ダイロック」を誘うため「すなあらし」状態の天候ダメージを受けない「きあいのタスキ」持ちとして採用しました。 地面+電気という 広い技範囲に加えて、積み技と先制技まで備えているので『対面構築』の襷枠として十分な性能を持っていると感じました。 「つるぎのまい」+「ちからもち」による崩し性能 「ちからもち」のおかげでただでさえ高い攻撃力を持っていますが、それに加えて「つるぎのまい」まで覚えさせているので タイマンによる殴り合いだけでなく、相手の受けポケモンへの崩しも可能です。 ホルード自体は耐久が低く「つるぎのまい」を使用する隙を見つけるのが難しいポケモンですが、 ラプラスの「キョダイセンリツ」による「オーロラベール」や後述するカビゴンの「あくび」といったサポートのおかげで意外にも積む場面は多いです。 カビゴン 特性 めんえき 性格 わんぱく 持ち物 たべのこし 努力値 HP:220 攻撃:4 防御:252 特攻:0 特防:28 素早さ:4 実数値 263-131-128-x-134-51 技 がんせきふうじ じわれ あくび とおせんぼう 調整意図 H:防御+特防とほぼ同値 B:物理相手にも受け出したいため特化 解説 構築のクッション 高い耐久と弱点の少ないノーマルという優秀なタイプ、さらにはダイマックスポケモンへの回答となり得る「あくび」持ちであるため、 アタッカーのポケモンが不利対面を作ってしまった場合に後投げし場をリセットすることができます。 また、技「あくび」は相手の交代を半ば強要するため相手の選出を確認することができ、その後の展開を想定しやすくなります。 見えない崩し枠 このポケモンは「とおせんぼう」で捕まえて「じわれ」を連打することで相手の耐久ポケモンを突破することが可能です。 基本的にカビゴンは「あくび」を持った受けを担った型か「のろい」を持ったエースポケモンとして認識されるため、 受けを崩すこの型は相手の想定外となることが多く構築経緯にて述べたように成功率の高い崩しを行うことができます。 ドラパルト 特性 すりぬけ 性格 うっかりや 持ち物 こだわりスカーフ 努力値 HP:12 攻撃:116 防御:76 特攻:252 特防:0 素早さ:52 実数値 165-155-105-167-85-169 技 ドラゴンアロー シャドーボール だいもんじ とんぼがえり 調整意図 A:「ドラゴンアロー」で167-110 0-0 サザンドラを確定1発 HB:161 252 パルシェンの2段階上昇「こおりのつぶて」耐え S:雨下の準速ガマゲロゲ すいすい 抜き 解説 環境最速のストッパー ドラパルトはただでさえ環境にいるポケモンの中で最も速いポケモンですが、「こだわりスカーフ」を持たせることによって「ダイジェット」や「からをやぶる」、特性「すいすい」によって素早さが上昇したポケモンよりもさらに高い素早さで先制することが可能になります。 これを利用して、相手のパルシェンなどの ミミッキュやホルードでは止めることの難しいエースポケモンを倒しきる役割を持たせ、相手の積み展開への回答を確保することができました。 ナットレイ 特性 てつのとげ 性格 のんき 持ち物 オッカのみ 努力値 HP:252 攻撃:0 防御:252 特攻:0 特防:4 素早さ:0 実数値 181-114-201-x-137-22 技 ジャイロボール ボディプレス てっぺき やどりぎのタネ 調整意図 H:種族値が低いため振り切り B:ナットレイ・アイアントと撃ち合いたいため特化 解説 対アイアント・ナットレイ タイプ相性ではお互いに今一つなアイアントとナットレイに対して、「てっぺき」+「ボディプレス」のコンボを利用することで撃ち勝つことが可能です。 また、これらのポケモンの前で「てっぺき」を積んだタイミングでサザンドラを出された場合、炎技に怯えて引かなくても良いように「オッカのみ」を持たせたため、 ナットレイやアイアント対面から全抜きを狙うことができます。 ただし、アイアントが「ばかぢから」を覚えていた場合対面から負けてしまうことがあるので、対ヌルアントはなるだけドラパルトの選出を優先します。 選出パターン 相手のパーティをある程度分類し、それぞれに対して 事前に選出とダイマックスするポケモンを決めておくことで対戦中の慌ただしい思考を排除し、 実際の対戦を机上論でのゲームメイクに極限まで近付け機械的に勝利することができます。 より 今回も前回と同様、事前にある程度の選出パターンを決めて臨んでいたため、 大会という特に緊張が勝負に影響する場でもいつも通りの対戦が行えました。 対面特化• ほぼ全てのパーティに対してこの選出を行います。 ラプラスがあまりに強力なので、このポケモンが暴れた後にミミッキュとホルードで逃げ切るだけで多くの対戦で勝利することができます。 また、ラプラスが「ぜったいれいど」、ミミッキュとホルードが「つるぎのまい」を覚えているためある程度の受け構築であればこの選出で戦うことも可能です。 準々決勝で実際にこの選出をし勝利していました (より) vsヌルアント• タイプ:ヌル+アイアント、いわゆるヌルアント構築に対して選出します。 初手のラプラスで撃ち合って相手のポケモンを1体倒し、その後アイアントをドラパルトで、タイプ:ヌルをホルードで倒しにいきます。 決勝戦で実際にこの選出をし勝利していました (より) vs受け構築• カビゴンの「とおせんぼう」+「じわれ」や「あくび」+「つるぎのまい」で相手の受けポケモンを倒すことで強制的にラプラスとの撃ち合い勝負に引きずり込むことで勝利を狙います。 何度も述べましたが、この型のカビゴンを悟られることがまず無かったため、ほとんどの対戦で想定通りの勝利を収めることができました。 終わりに 以上、剣盾初の公式大会とその優勝構築の紹介でした。 現在のランクマッチのルールではキョダイマックスラプラスを使用することはできませんが、現在ワイルドエリアにてキョダイマックスラプラスの出現率が上昇するキャンペーンが開催されているため次シリーズには解禁されるのではないかと予想されます。 その際はぜひ使ってみてください。 また、最近では2020年の竜王戦のアナウンスがあったりと、ランクマッチだけでなく公式大会の盛り上がりも期待できそうで嬉しい限りです。 ルールが発表され次第、それについても考察していこうと考えているのでよろしくお願いします。

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巨大マックス【マホイップ】が出ない。出現場所はどこ?条件はある?倒し方、対策方法は?

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雨状態のとき、ターン終了時に自身の状態異常を回復する。 ただし、雨が止むターンは発動せず、眠気状態の眠りをそのターンに回復することもできない。 そのため、 どんなポケモンと対峙しても等倍技で殴り合うことができ、上記の「キョダイセンリツ」の効果も相まってタイマンで負けることはほぼ無いと言っても過言ではありません。 また、 殴り合いを拒否してくるような高耐久ポケモンには「ぜったいれいど」が有効で、環境でも特に対策の難しいポケモンになっています。 短所 攻撃・特攻が低い ダイマックスを積極的に使用するポケモンとしては攻撃・特攻の種族値がどちらも85と抑え目です。 ダイマックスすると技が強化される代わりに搦め手が使えなくなるため、 攻撃性能が低いこのポケモンがダイマックスしてしまうと耐久ポケモンに対処されやすくなってしまいます。 また、特攻を上げる積み技を覚えないことや、せっかく「りゅうのまい」を覚えるにも関わらずまともな物理氷技を覚えないことも火力不足を後押ししています。 素早さが低い 積極的にダイマックスを使っていきたいポケモンであるのに素早さが低いため、 技「みがわり」でダイマックスターンを消費する戦術に弱いです。 ドラパルトなどと対面してもすぐにダイマックスせず、相手のパーティを見て「みがわり」持ちなのか、ダイマックスを浪費しても勝てるのかなどを判断する必要があります。 ・ダイマックスすれば今作最強のタイマン性能 ・「ダイサンダー」で「あくび」耐性、「ぜったいれいど」で受けへの回答をそれぞれ持つ万能ポケモン 努力値調整 HB:ダイマックス時、「こだわりハチマキ」持ち192 252 ガラルヒヒダルマの「ばかぢから」を96. 「キョダイセンリツ」で 上昇した耐久を倒しきるために相手は弱点技を撃ってくるのですが、それを逆に利用してこちらの火力を「じゃくてんほけん」で底上げします。 同様に、壁対策として使われる 「かわらわり」もラプラスの弱点を突いてくるので「じゃくてんほけん」を発動させることが可能です。 参考パーティ 【ポケモン剣盾】公式大会優勝 キョダイマックスラプラス入り対面構築 使用者:ふゆの() 粘土型(キョダイマックス) 特性 シェルアーマー または うるおいボディ 性格 ひかえめ 持ち物 ひかりのねんど 努力値 HP:12 攻撃:0 防御:76 特攻:196 特防:4 素早さ:220 実数値 207-81-110-143-116-108 技 うたかたのアリア フリーズドライ かみなり ぜったいれいど 入れ替え候補技 10まんボルト じわれ ねむる ねごと うたう ほろびのうた ・「ひかりのねんど」で延長された「オーロラベール」で後続をサポート ・「オーロラベール」下で一撃技の試行回数を増やす 努力値調整 C:余り HB:ダイマックス時、「こだわりハチマキ」持ち「ごりむちゅう」192 252 ヒヒダルマの「ばかぢから」を確定耐え S:4振りフォルムチェンジロトム抜き 役割 ダイマックス、初手、壁貼り 解説 「キョダイセンリツ」による「オーロラベール」が持ち物「ひかりのねんど」の延長効果の対象であることを利用した型です。 「ひかりのねんど」によって 5ターンから8ターンに延長された「オーロラベール」を活かし、後続の積みポケモンのサポートを行います。 また、 一撃技である「ぜったいれいど」の試行回数をより増やすことができるので、ラプラスの火力不足を不安定ながらも補うことができます。 2%で耐え S:4振りアーマーガア抜き 役割 ダイマックス、崩し、初手 解説 ラプラスの特徴で述べた通り、 このポケモンは火力が低いせいで高耐久ポケモンの繰り出しによるダイマックスターン稼ぎに弱いですが、「いのちのたま」による火力の底上げによってそれらの後出しを返り討ちにすることができます。 例えば181-137 252-4 ナットレイであれば「キョダイセンリツ(ぜったいれいど)」で確定2発、267-131 252-4 カビゴンであれば「ダイストリーム(うたかたのアリア)」2回で倒しきることもできます。 その他にも、ダイマックスギャラドスを「ダイサンダー(かみなり)」で確定1発にできたり、ダイマックスドラパルトを「ダイストリーム(うたかたのアリア)」+「キョダイセンリツ(ぜったいれいど)」で「じゃくてんほけん」を発動させずに倒したりすることができるようになります。 調整意図にある通り、 トゲキッスに後投げして「キョダイセンリツ」を選択することで、例え相手が「いのちのたま」を所持して「ダイソウゲン」を撃ってきたとしても対処することが可能 です。 また、ピクシーやアシレーヌといった対処が難しく詰みやすいポケモンにも強く、このラプラスを構築に入れるだけで簡単に対策することができます。 ダイマックスを必要としない積みエース• 「キョダイセンリツ」は5ターンの間、 ラプラスだけでなく後続のポケモンの耐久を2倍にするので、積み技を持ったポケモンと相性が良いです。 ただし、「キョダイセンリツ」を使用するためにはラプラスにダイマックス権を使わなければならないため、トゲキッスやギャラドスなどのダイマックスして真価を発揮する積みエースではなく、 カビゴンやピクシーなどダイマックスせずとも積んだ後の性能が高いポケモンと組み合わせる必要があります。 ラプラスの対策 高耐久ポケモンで殴り合いを避ける• ラプラスと殴り合おうとすると「キョダイセンリツ」による耐久2倍、ダイマックスのHP2倍を考えると実質HP4倍のポケモンと戦うことになるためかなり分が悪いです。 そこで、上記のような 耐久の高いポケモンで殴り合いを避けるのが無難な選択となります。 ただし、ダイマックスしていないラプラスは「ぜったいれいど」でこれらのポケモンを一撃で倒してくるため、ガラルヒヒダルマなど ラプラスにダイマックスを強要できるポケモンと対面させ、そこから受け出しをするといった工夫が必要です。 強引に倒しきる• 「いのちのたま」持ちのパッチラゴンや特性「すりぬけ」で「じゃくてんほけん」持ちのドラパルトなどは ラプラスの高耐久・「キョダイセンリツ」による「オーロラベール」を貫通して強引に倒しきることができます。 ただし、パッチラゴンは特性「はりきり」のせいで命中8割になってしまっていたり、ドラパルトは受けポケモンへの引きや弱保型警戒の立ち回りといった相手次第な側面を持っているなど、どちらも 不安定な要素が多いため、これらの対策が決まる前提でパーティを組むのは少し危険です。

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