お 絵描き アプリ 無料。 2020年有料・無料イラスト作成ツール(お絵描き・ペイントソフト)の徹底比較

FireAlpaca(ファイアアルパカ)の使い方!無料ペイントソフトでお絵描き

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優れた絵を描くには優れたツールが必要です。 「Sketches」はiDevicesのリアルなツールに対応したアプリです。 「Sketches II」は、モバイル機器用に設計された最もリアルで実用的、かつユーザーフレンドリーなお絵描きアプリです。 内容豊富なアーティスト用ツールボックスで、鮮やかなスケッチや賑やかな絵、スタイリッシュなイラストを、いつでもどこでも描くことができます。 機能 - 写真のインポート - 20以上の超リアルなツール - かなりの本物志向の水彩画用ブラシ - ブラシエディター - 色スポイト - さらに優れたエキスポート&シェア機能• レイヤー - 1つの絵に対し最大で4枚のレイヤーを使用可 - レイヤーを個々の透明なPNGとしてエキスポート• クラウドとの同期 - ドローイングをクラウドへバックアップ可能 - 所有するすべてのデバイスでドローイングを同期可能 - フォルダーごとに同期を管理できるオプション• フォルダー機能(iPadのみ) スタイリッシュで簡単にカスタマイズできるフォルダーを使って作品を整理• 筆圧対応スタイラスに対応 筆圧を感知するスタイラスを使うことで、さらにリアルなブラシ使いが可能に Apple、Wacom及びAdonitのスタイラスに対応• 禅テイストのユニークなUI:作品の制作中はツールは表示されず、最低限のボタンだけが表示されたすっきりとしたキャンバスで作業できます。 コミュニティ:他のユーザーたちと作品をシェアしたり、彼らの作品からインスピレーションを得ることができます。 また、他ユーザーの作品に投票することも可能。 ファイルをバックアップし、いつでもアクセス可能に すべての作品はiTunes経由で保存され、いつでもアクセスすることができます。 初めはスタイリッシュだなと思ったのですが、いざ使用してみると描いている途中でボタンに触れてしまい、いきなりペンの大きさや透明度が変わるアクシデントが多発…設定で変更する形でもいいので、以前のように常にボタンを隠すモードも欲しいです。 その繰り返しなので延々と何も消すことができず…報告しておきます。 描き心地がとても良いアプリなので、不満なく使えたらいいなと思っています。 クラウドで管理できるのは 長年使っている私にとっては、これからiPhoneを新しくしても絵が引き継げると思ったので、ありがたかったです。 (以前は、落ちても自動でこまめに保存されていた) ・フォルダが消えた、、、 仕事で使っていた1番大切なフォルダが消えてしまった。 アップデートも頻繁に行ってくれています。 ありがとうございます。 「綺麗な円が描きたいなぁ」と思っている矢先に定規ができました!ありがたい。 機能もシンプルで色も美しく 私にとっては最高です。 文字入れについては他の日本語アプリを使用。 今後、デジタル絵の教室を開く予定ですが 生徒さんには こちらのアプリをおすすめする予定です。 4歳の娘もこのアプリで可愛い絵をスイスイ描いています。 直感で描けるところが素晴らしい。 初心者もプロも使える使いやすいアプリ おすすめです。 [過去の投稿] 申し分ないです。 仕事でもプライベートでも使っています。 開発者の皆様、最高のアプリを本当にありがとうございます。 鍵マークはロックではないのだろうか? ロックしたのに、レイヤー選択したままだと、そのまま描けてしまう。 ロック機能が無いのは使いにくい。 最近、iPad pro 2018 11インチとApple Pencilを入手。 趣味の水彩画と、絵も多用するメモ魔なので、それ用のアプリを探していた。 無料版では描き味の良さはわかったが、パレットがカスタム追加出来なかったりと、使い勝手に少しストレスを感じていた。 有料版を購入して何が変わるのかわからず、散々調べたがあまり情報は無かった。 しかし思い切ってプロ版を購入したところ、感動して震えてしまった。 まずパレットがカスタムして追加できる。 側面に固定できる。 選んだ色をもう一色と混色して、手軽に細かな調色をしながら塗れる。 まるで本物のパレットで調色するみたい。 水彩筆も、小中大、あとから水を加える筆などが増えてる。 ペンもカリグラフィの幅広タイプが増えてる。 パターンスタンプも多様で、マスキングテープみたいな表現もできそう。 Apple Pencilを買ったものの、描く機能に関しては、こんなものかなと思っていたのだ。 アナログな水彩用具の方がいいのかなと。 制約は多いけれど Tayasuiは、描く喜び、道具を使う感覚的な楽しみをもたらしてくれた。 もしかしたらアナログを超えるかもしれない。 開発者さん、ありがとう。 最高です。

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Apple Pencil対応のiPadを持っていれば、「絵やイラストを描いてみたい」と一度は思いますよね!今回は、これからiPadで絵やイラストを描いてみたいと思っている初心者から、仕事でプロの方まで使える、お絵描き・イラスト制作アプリをまとめました。 アプリによっては、iPhoneやAndroid、Mac、Windowsで使えるものもあります。 私自身は仕事柄、日常的にAdobe PhotoshopやIllustratorを使っていますが、イラストは得意ではないので、初心者〜プロの絵描きさんの中間の視点でご紹介できたら、と思っています。 お絵描き・イラストアプリは、ラスター形式とベクター形式があり、その形式によって絵の扱いや編集、出力形式などが大きく変わってきます。 この記事では、ラスターとベクターに分けてアプリをまとめました。 ラスターとベクターの違い 絵を描いている時点では、ラスターとベクターの違いはほとんど分かりませんが、両者の描画形式には大きな違いがあります。 ラスターって何? ラスターとは、小さなピクセルで構成されたデータのことを指します。 ラスターデータの写真や画像を拡大していくと、ピクセルがモザイク状に並んでいるのが見えてきます。 解像度によって画質が変わり、サイズを拡大すると劣化して画像がぼやけたように見えてしまうので、作成前に使用目的を考慮してサイズをきちんと確認しておくことが大事です。 (ベクターにも言えることですが) 代表的なラスター形式のソフトはAdobe Photoshopです。 ざらつきや水彩画風のテクスチャを加えたり、アナログ的で繊細な描写を得意とします。 Photoshopのように、シェイプなどのベクターデータを扱える機能のあるラスターソフトもあります。 ベクターって何? ベクターはラスターと違い、ピクセルの集合体ではなく、点・線・面を座標値と属性情報で描画したものです。 このように書くと何だか難しい感じがしますが、超簡単に言うと、拡大・縮小しても画像が劣化しないデータのことを言います。 Web制作でいうと、最近ではデバイスの多様化により、様々なサイズの画像が必要となってきているのですが、ベクターデータでデザインやイラストを作成すれば、サイズ変更による画像の劣化を気にすることなく、1つのサイズで様々なサイズを出力できるという利点があります。 データの修正も簡単にできます。 代表的なベクターソフトはAdobe Illustratorです。 ベクターはラスターのような繊細で複雑な描写は苦手で、いわゆるベタ塗りのイラスト・グラフィックが得意です。 ラスターとベクターが両方使えるお絵描きアプリ まず初めに、ラスターとベクターが両方使えるアプリをご紹介します。 特にラスター系のブラシが豊富で、Photoshopで使っているブラシや自作ブラシを読み込んだり、Kyle T. Webster氏作成の1000種類以上のブラシがダウンロードできます。 KyleのブラシはPhotoshopで使っていたので、その使い勝手の良さは知っていましたが、Apple PencilとiPadでの相性も抜群でした。 とにかく種類が多いので、お気に入り登録しても探すのが大変です。 ライブブラシでは、実際に水彩や油彩で描くような繊細なにじみを体験できます。 色がふわ〜〜っと広がっていく様子を眺めるだけでも楽しいです。 にじみ具合は調整可能です。 ベクターブラシは5種類で、現時点ではブラシの読み込みはできません。 因みにAdobe Illustrator drawと全く同じブラシでした。 その他にも、選択ツールやマスクツール、クラウド同期、Photoshopとの連携、Adobe Pthoshop SletchesやAdobe Illustrator Drawのデータ読み込み、消しゴム切り替えなどのアクションを設定できるタッチショートカットなど、魅力的な機能が揃っています。 Adobe Frescoの料金は? 基本的なツールは無料で使用可能ですが、一部機能制限があります。 無料版から月額1,080円の有料プラン(サブスクリプション)にアップグレードすれば、ブラシの読み込み、全てのFrescoブラシとCCライブラシのブラシ・カラーの使用、100GBのクラウドストレージ、PSDでの書き出しが可能になります。 また、Adobe Frescoの有料プランを購入すると、iPad版Photoshopが使えるようになります。 これは嬉しいですよね〜。 Photoshop単体プランやAdobe Creative Cloudコンプリートプランの契約者は、Adobe Frescoの有料プレミアム機能が使えますので、Adobeユーザーは試す価値ありです。 プランの詳細は でご確認ください。 時々お得なキャンペーンやセールを行なってるので要チェックですよ〜!(私もIllustratorをお安く手に入れました) アプリでは今後追加予定の機能が記載されており、パース描画、対象描画、クリッピングマスク、シェイプと線、カラーテーマとパレットなどが対応中とのことです。 Affinity Designer タップ一つでベクターとラスターを切り替えられ、例えばベクターでイラストを描いた後、ラスターのブラシでテクスチャを加え、アナログ感を出すといったことが簡単にできます。 ラスター側では、移動・選択・ペイントブラシ・塗りつぶしツールなどが使えます。 選択範囲調整ツールでは、指でなぞるだけで画像の切り抜きができるのですが、を見るとその凄さが分かります。 (まだ試していませんが)画像処理等はできないので、Photoshopのような機能を求めるならAffinity Photoを使うことになります。 その他にも、ベジェ曲線を滑らかにする機能、角丸を作るコーナーツール、アートボード機能、イラレではお馴染みの色を排除したアウトラインでの表示など、そのまま仕事で使えそうな機能が満載です。 も豊富なので、私も使いながら勉強したいと思っています。 料金が買い切り型なのも魅力です。 デスクトップ版を持っていれば、シームレスに作業が可能。 AIやPSDファイルも読み込めるのも嬉しい!試しに読み込んでみましたが、ちゃんとレイヤー化されて開けました。 パスもそのままです。 PSDファイルはなんとトーンカーブまで読み込めました。 Adobe製品の代替を探している人にはオススメのアプリです。 ラスター系お絵描きアプリ ここからは、ラスター形式のお絵描き・イラストアプリをご紹介します。 iPadのお絵描きアプリの多くがこのラスター形式で作られています。 シンプルな機能で初心者さんが使いやすいアプリもありますので、ぜひ使ってみてくださいね! Tayasui Sketches 個人的にはかなりオススメのお絵かきアプリで、一番出番が多いです。 インターフェースも直感的で初心者でも使いやすく、癖のない自然なペンツールが多いので、アナログに近い感覚で絵が描けます。 ブラシのサイズや不透明度の変更も簡単です。 水彩ブラシやぼかしツールも綺麗に描けますよ。 特に塗りつぶしツールがお気に入りで、アナログ感のあるストライプやドットなど、可愛い柄が揃っています。 無料でも使えますが、有料のPro版だとレイヤー機能が使えたり、ブラシやツールの種類も増えます。 720円の買い切り型でこのクオリティーなら、買って損はないと思います! 機能が多すぎず少なすぎずで、迷うことなく気持ちよく描けます。 無料版は一つの絵に対してレイヤー4枚まで、Pro版は無制限• ノートやアナログ風、色付きなどの紙が選べる• 2色をブレンド可能• アナログ風の可愛いパターンが揃っている• シンプルなインターフェースで使い勝手が良く、ブラシは130種類以上もあります。 かなり細かいところまでカスタマイズでき、オリジナルのブラシセットも作成できます。 指を左右に動かしてしきい値を変更できます。 6つのショートカットを登録できる「クイックメニュー」も便利です。 よく使う機能を登録しておけば、指定したジェスチャーで簡単に呼び出せます。 ファイルはDropboxなどのクラウドストレージやiCloud Driveなどに送信が可能です。 レイヤーを複数ページのPDF、PNGでフォルダにまとめて書き出し• レイヤーマスクとクリップ• PSDの読み込み・書き出しが可能• 豊富なブラシと細かなカスタマイズ• 最速64ビットのペイントエンジン メディバンペイント for iPad 1000種類以上のトーン、100種類以上のブラシ、街並み・乗り物などの背景素材、集中線や同心円といった定規機能、漫画用のコマ割り・ページ管理機能なども搭載されており、ない機能はないんじゃないかと思う位、イラストや漫画を描く人にとって便利な機能が詰め込まれています。 メディバンにメールアドレスを登録すれば(無料)、これらが無料で使えるなんて凄すぎます! さらに、フォントワークスが提供するフォント20書体が無料で利用できます。 テキストが打てないお絵かきアプリも多いので、これは嬉しいですね!(要ログイン) 無料版は結構広告が入ってくるので、気になる人は有料版がオススメです。 インタフェースは慣れると使いやすいです。 フォントワークスのフォントが使えるのがポイント高い!様々なデバイスでクラウド同期できるのは便利ですね。 フォルダ分け可能(有料版)• 乗算やオーバーレイなどのオプションあり• クラウドで同期が可能。 PC版の機能がほぼ使える• ショートカットを設定可能• 簡単にコマ割りができる• チーム制作機能 アイビスペイントX 2,100点以上の素材、990種類のフォント、142種類のブラシ、37本の画像加工用フィルター、46種類のスクリーントーン、27種類のレイヤーブレンドモードなど、素材、機能ともにかなり充実しています。 ロックがかかっているブラシは、広告動画を30秒ほど視聴すれば18時時間無料で使えるようになります。 色調補正やぼかし、グラデーションなどのフィルタ機能も豊富です。 文字入力も可能で、フォントは日本語はフリーで使えるものが多く、英語はBaskerville、Bodoni、Optimaのようなフォントあり、表現の幅が広がりそうです。 アイビスペイントは、無料版「アイビスペイントX」と買い切り型の有料版「アイビスペイント」があり、有料版では広告が非表示になります。 さらにプレミアム会員というサブスクリプション形式のサービスもあります。 プレミアム会員になると、より多くのフォントや素材、フィルターの利用可能になります。 プレミアム会員では広告も非表示になるので、プレミアム会員を検討している方は、買い切り型の有料版アイビスペイントは購入しない方がよいです。 乗算やアルファブレンディングなどのブレンドモード• CLIP STUDIO PAINTと連携可能• 網点、の図などのスクリーントーン• 縦書き・横書きなどの本格的なテキストツール• 絵を描く工程の再生機能 再生速度調整機能あり• PC、MacとのUSBファイル転送による作品ファイルのインポート・エクスポート機能 Adobe Photoshop Sketch Adobe Photoshopからもお絵かきアプリが出ています!上述のアプリと比べると機能は少ないのですが、デスクトップ版のAdobe Photoshopやillustratorへレイヤー付きでそのまま開くことができたり、ファイルをPSDやPDF形式でCreative Cloudに保存することが可能となっています。 Adobe製品を使っている人なら、デスクトップとiPadを行ったり来たりしながら作業ができるのは便利ですよね。 デフォルトのブラシの数は少ないですが、普段Photoshopで使っているブラシを読み込めます。 試しに自作のブラシを読み込んでみると、ブラシ名が日本語だと文字化けしてしまいましたが、ちゃんと使えました!無料ですし、Adobeユーザーなら持っていて損はないアプリです。 乗算などのブレンドモード• デスクトップのPhotoshopやIllustratorにファイルを送信できる• Creative Cloudで同期• ブラシを読み込める• Adobe Stockやマーケットから• 乗算などのブレンドモードやレイヤーの結合など Autodesk Sketchbook 以前は有料だったようですが、現在では無料で全ての機能が使えます。 有料だっただけあって機能的には申し分なく、ラスター系ならこのアプリひとつでOKなんじゃないか、と思うほど使いやすく完成度が高いです。 特に素晴らしいと思ったのは、PSDファイルの読み込みと書き出しが両方できること。 無料でPSDファイルを読み込めるアプリは、そうないんじゃないでしょうか。 Adobeユーザーには嬉しすぎる機能です! ブラシの種類も豊富で自作も可能です。 かなり細かくカスタマイズできます。 コピック(Copic)のブラシやカラーライブラリ、デザイナー・アーティスト用のブラシセットも用意されていて、至れり尽くせり。 シンメトリデザインで使える4種類の対称軸や、ルーラー、ガイド、カスタマイズ可能なパースガイドなどが揃っており、歪みや変形も簡単に行えるので、精密な描写にも向いています。 とにかくオールマイティーに使えるので、ダウンロードして損はないアプリの一つです。 乗算などのブレンドモード• レイヤー付きPSDファイルの読み込みと書き込みが可能• コピックのブラシとカラーライブラリ搭載• 無料でフルバージョン使用可能• 精密な描画からスケッチまでオールマイティーに使える CLIP STUDIO PAINT 漫画・イラスト制作 トーンやコマ割り、ページ管理、背景素材、漫画用フォントなど、漫画やイラスト制作で便利な機能が揃っています。 プロの漫画家さんやイラストレーターさんのユーザーも多いのではないでしょうか。 ブラシや素材が豊富で、サイトからもダウンロードできます。 線のブレを抑える補正機能、隙間のある線画から色がはみださないように塗れる「隙間閉じ」、細かい塗り残しを一度に塗りつぶす「塗残し埋め」など、他のアプリでは見ない機能もあり。 印刷用にCMYKでの入出力も行えます。 デスクトップ版のクリスタをお使いの方はすぐに分かるのかもしれませんが、デスクトップアプリのようなインターフェースは、iPadでは少々使いにくいです。 「これはどんな機能だろう?」と思わせるアイコンもあり、直感的な操作はあまり期待できませんが、漫画制作など使用目的によってはかなり重宝するアプリだと思います。 ベクターレイヤーで形を編集• フォルダ機能• 漫画制作に必要な機能が豊富に揃っている• 複数ページの漫画原稿を一括管理• あらかじめ登録されているブラシの数は多くはないですが、コミュニティーのユーザーが作成したブラシをダウンロードしたり、自作も可能です。 レイヤーパネルが使いやすく、ブレンドなどの操作メニューも同じパネル内に表示できるので便利です。 他のアプリではあまり見かけない機能として、ライブストリームやユーザーとのチャット機能が用意されています。 乗算などのブレンドモード• 300dpiのプリントサイズなどのプリセットや16Kキャンバスサイズ• フルHDでキャンバスの記録とエクスポートができる• プレゼンやデモ用のミラーリングモード• コミュニティーが盛ん Art Set 4 まるで本物の画材を使っているかのようなリアルな質感が楽しめます。 特に油彩と水彩のリアル感は目を見張るものがあり、色の混ざり具合・厚塗りなどの立体感・紙上での表現はピカイチです!この手のアプリでは珍しく、キャンバスの種類が豊富で、方眼や罫線・ドットなどノート系の紙も用意されています。 無料版で使えるブラシの種類は8種類と少なめですが、有料版では150種類を超えるブラシが利用できるようになります。 ブラシの編集も可能なので、自分の好みのブラシを作ってもいいですね。 有料版は1,220円の買い切り型で、以下の機能が使えるようになります。 描画・編集に必要な機能が全て網羅されているので、1,220円で買い切れるのはかなりお得ですよね。 有料版Art Set 4でできることの一部• 超リアルな150種類以上のブラシ• 3Dペイント(絵の具などの塗りが立体的に表現)• 本物のような水彩の色の滲み、溶け込み• レイヤー機能・レイヤーマスク・透明部分のロック• 色を塗った後の濡れたキャンバスをキープできるwet canvas• ワークスペースとパレットのカスタマイズ• 閉じられた線内の塗りつぶし• 自動バックアップ・スナップショットの保存• 画像のインポート 無料版は機能が少なくシンプルなUIなので、子供のお絵描きにも向いていると思います。 我が子も初めてこんな絵を描いてみました!草原の夜空だそうです。 ブラシがリアルなので、それなりに何となく良い感じに見えます。 ベクター系お絵描きアプリ ここからはベクターのお絵描き・イラストアプリをご紹介します。 ラスター形式のアプリが多い中、ベクター形式というだけで貴重です。 ベクターならではの編集のしやすさに注目! コンセプト(Concepts) 他のアプリとの大きな違いとしては、キャンバスが無限に使えるということです。 拡大・縮小で画像が劣化しないベクターの特性を生かした機能ですね。 イラストやスケッチだけではなく、マインドマップなどのアイディア出しにも最適です。 ベクター形式なので、イラストの編集も後から選択ツールなどで行えます。 用紙やグリッドも選ぶことができ、ツールホイールやツルーバー、ジェスチャーなどカスタマイズ可能なので、自分の使いやすいキャンバスを作成できます。 多様な出力形式も魅力です。 無料版ではJPGのみですが、有料版だとPNG、PSD、PDF、SVG、DXF CPT(コンセプト形式)形式でのエクスポートが可能。 さらに、読み込みもPNG JPG PDF、PSDはAdobe CCを通して可能となっています。 全機能を使用するにはサブスクリプションでの契約が必要ですが、ブラシや素材は単独でも購入できます。 サブスクでも高くはないので、無料版で気に入ったらサブスクの方がお得です。 無限に拡大・縮小できるキャンパス• 豊富な読み込み・出力形式 Adobe Illustrator Draw ベクター描画ツールとしては一番シェア数が高いと思われる、Adobe Illustratorのお絵描きアプリです。 デスクトップ版のようにパスや効果、アピアランス、文字などが操れるわけではなく、ラスター系お絵かきアプリで紹介したAdobe Photoshop Sketchのベクター版といった位置付けです。 Adobe Photoshop Sketch同様、ファイルをデスクトップのIllustratorやPhotoshopに送ることができ、PSDやPDF形式でCreative Cloudに保存できます。 なぜかAI形式では出力できないようです。 Adobe Photoshop Sketchと異なる点としては、ベクター系アプリということの他に、タイムラプスビデオの撮影、クリップボードの使用、Adobe Captureで撮影した写真をシェイプに変換したものをIllustrator Drawで取り込み、ベクターアウトラインとして使用できることが挙げられます。 デスクトップのPhotoshopやIllustratorにファイルを送信できる• Creative Cloudで同期• タイムラスプビデオの撮影• Adobe Captureとのシェイプの連携• 64倍ズームで細部を表示• カンバスサイズは、印刷用にも使用できる8kまで設定可能 Vectornator X ペンツールでのベジェ曲線、パスファインダー、塗り・線の設定、テキストのカーニング・トラッキング・行の高さ、パスのアウトラインまで、Adobe Illustratorの殆どの機能がそろっています。 あらかじめ用意されているキャンパスサイズは、紙、解像度、デバイス、SNS用と細かく設定されており、もちろんカスタマイズも可能。 イラレやフォトショのようにアートボードを追加できるので、UIの設計もOK。 画像の自動トレース機能や、Iconatorライブラリから約8万個のアイコンを無料で使えます。 ファイルのインポートは、Dropboxのようなクラウドストレージ、Creative Cloud、Figma、Bamboo Slateから行えます。 ファイルは、AI、PDF、SVG、PNG、JPG形式で読み込み・書き出しOK。 Adobe IDにサインインすれば、レイヤーを保ったままデスクトップのIllustratorに直接送ることも可能です。 レイヤーはありませんが、簡単かつ直感的にグラフィックを選択できるようになっていて、移動や変更もしやすいです。 よくできてる! 図形を組み合わせると聞くと、応用性がないように感じますが、全ての図形やイラストがペンツールで編集できるんです!0から描くより図形から好きなように形を変えていく方が楽な場合もありますし、目的によってはかなり便利に使えるのではないでしょうか。 図形を組み合わせてグラフィックを作成• 線を塗りに変更可能• ペンツールで編集可能• 多様な出力形式 お絵描き・イラスト初心者向けオススメ本 絵やイラストをいきなり描こうと思っても、あまり絵を描いたことがない人はペンが止まってしまいますよね。 紙とiPadを比べても使い勝手は違いますし、戸惑うことも多いかと思います。 そんな人にオススメなのが、「 」です!現役のイラストレーターさんが、ステップバイステップで丁寧に描き方を教えてくれます。 アプリを使った色の付け方もとても参考になります。 本に登場するイラストは簡単でかわいらしいものが多く、なぞるだけでイラストが完成する素材もダウンロードできるので、絵を描いたことがない人でも取り組みやすいと思います。 本の中では、この記事でも紹介した「Tayasui Sketches」が使用されていますが、素材が読み込めるアプリならどのアプリでもOKです。 Kindleなら、画面を分割して本を読みながら練習することもできますよ! 参考記事 まとめ 自分でもアプリを使いたかったため、実際にダウンロードして色々と使ってみましたが、それぞれの個性や自分との相性があるので、目的によって使い分けが必要だと感じました。 どのモデルのiPadを使う? まずはiPad。 iPadがないと何も始まりません!現在はApple Pencil対応のiPadが増え、予算や目的に応じてモデルが選べるようになりました。 私はiPad Pro11インチの64GBモデルを使っています。 ちなみに、AmazonでApple製品を購入すると、商品によっては Amazonポイントが付き、公式サイトより安く買える場合があります。

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優れた絵を描くには優れたツールが必要です。 「Sketches」はiDevicesのリアルなツールに対応したアプリです。 「Sketches II」は、モバイル機器用に設計された最もリアルで実用的、かつユーザーフレンドリーなお絵描きアプリです。 内容豊富なアーティスト用ツールボックスで、鮮やかなスケッチや賑やかな絵、スタイリッシュなイラストを、いつでもどこでも描くことができます。 機能 - 写真のインポート - 20以上の超リアルなツール - かなりの本物志向の水彩画用ブラシ - ブラシエディター - 色スポイト - さらに優れたエキスポート&シェア機能• レイヤー - 1つの絵に対し最大で4枚のレイヤーを使用可 - レイヤーを個々の透明なPNGとしてエキスポート• クラウドとの同期 - ドローイングをクラウドへバックアップ可能 - 所有するすべてのデバイスでドローイングを同期可能 - フォルダーごとに同期を管理できるオプション• フォルダー機能(iPadのみ) スタイリッシュで簡単にカスタマイズできるフォルダーを使って作品を整理• 筆圧対応スタイラスに対応 筆圧を感知するスタイラスを使うことで、さらにリアルなブラシ使いが可能に Apple、Wacom及びAdonitのスタイラスに対応• 禅テイストのユニークなUI:作品の制作中はツールは表示されず、最低限のボタンだけが表示されたすっきりとしたキャンバスで作業できます。 コミュニティ:他のユーザーたちと作品をシェアしたり、彼らの作品からインスピレーションを得ることができます。 また、他ユーザーの作品に投票することも可能。 ファイルをバックアップし、いつでもアクセス可能に すべての作品はiTunes経由で保存され、いつでもアクセスすることができます。 初めはスタイリッシュだなと思ったのですが、いざ使用してみると描いている途中でボタンに触れてしまい、いきなりペンの大きさや透明度が変わるアクシデントが多発…設定で変更する形でもいいので、以前のように常にボタンを隠すモードも欲しいです。 その繰り返しなので延々と何も消すことができず…報告しておきます。 描き心地がとても良いアプリなので、不満なく使えたらいいなと思っています。 クラウドで管理できるのは 長年使っている私にとっては、これからiPhoneを新しくしても絵が引き継げると思ったので、ありがたかったです。 (以前は、落ちても自動でこまめに保存されていた) ・フォルダが消えた、、、 仕事で使っていた1番大切なフォルダが消えてしまった。 アップデートも頻繁に行ってくれています。 ありがとうございます。 「綺麗な円が描きたいなぁ」と思っている矢先に定規ができました!ありがたい。 機能もシンプルで色も美しく 私にとっては最高です。 文字入れについては他の日本語アプリを使用。 今後、デジタル絵の教室を開く予定ですが 生徒さんには こちらのアプリをおすすめする予定です。 4歳の娘もこのアプリで可愛い絵をスイスイ描いています。 直感で描けるところが素晴らしい。 初心者もプロも使える使いやすいアプリ おすすめです。 [過去の投稿] 申し分ないです。 仕事でもプライベートでも使っています。 開発者の皆様、最高のアプリを本当にありがとうございます。 鍵マークはロックではないのだろうか? ロックしたのに、レイヤー選択したままだと、そのまま描けてしまう。 ロック機能が無いのは使いにくい。 最近、iPad pro 2018 11インチとApple Pencilを入手。 趣味の水彩画と、絵も多用するメモ魔なので、それ用のアプリを探していた。 無料版では描き味の良さはわかったが、パレットがカスタム追加出来なかったりと、使い勝手に少しストレスを感じていた。 有料版を購入して何が変わるのかわからず、散々調べたがあまり情報は無かった。 しかし思い切ってプロ版を購入したところ、感動して震えてしまった。 まずパレットがカスタムして追加できる。 側面に固定できる。 選んだ色をもう一色と混色して、手軽に細かな調色をしながら塗れる。 まるで本物のパレットで調色するみたい。 水彩筆も、小中大、あとから水を加える筆などが増えてる。 ペンもカリグラフィの幅広タイプが増えてる。 パターンスタンプも多様で、マスキングテープみたいな表現もできそう。 Apple Pencilを買ったものの、描く機能に関しては、こんなものかなと思っていたのだ。 アナログな水彩用具の方がいいのかなと。 制約は多いけれど Tayasuiは、描く喜び、道具を使う感覚的な楽しみをもたらしてくれた。 もしかしたらアナログを超えるかもしれない。 開発者さん、ありがとう。 最高です。

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