艦これ 提督 失踪 ss。 【艦これ・提督SS】加賀「提督の顔色が悪い」

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大淀 ビクッ ガチャ 金剛「テイトー…って、大淀!グッドモーニング!!」 大淀「お…おはようございます…」サッ 金剛「?…元気がないネ!スマイルデース!!」 大淀「は…はい…」 金剛「ところデ、提督はどこデスカー!?」 大淀「て…提督は…」 大淀(…ここで本当の事を伝えたら…皆さんは…) 大淀(鎮守府の混乱を避けるために…今は…) 大淀「て、提督は…少し、休暇を…」 金剛「提督が…休暇?」 大淀「は、はい…」 金剛「oh…寂しくなりまマース…」 大淀(ごまかせ…ました…?) 金剛「私たちは何をすればいいネー?」 大淀「…!…えっと、自由にしてくれて構わない…そうです…」 金剛「フリータイムネ!皆に伝えてきマース!!」 大淀「はい…お願いします…」 大淀(どうしましょう…嘘をついてしまいました…) ミナサーン テイトクハキュウカダソウデース!! ナニカンガエテンノヨアノクズ キタカミサン! デートノチャンスデスヨ!! ポイ! フコウダワ ヒマニナルデチ イツモヒマデチ スクープノヨカンデス!! 大淀 …何とかしないと 大淀 この紙は…私が持っておきましょう… 大淀 どうすれば…提督…? 大淀(…二言目には提督と…きっと提督に任せっきりだったのがいけないのでしょう…) 大淀 …とにかく、先ずは提督は居た体で書類仕事くらいは終わらせないと 大淀「先ずは書類の整理からー」 大淀「…困りました。 全然終わりません」 大淀「この鎮守府の皆さん、全員のファイルがこんなにも纏められて…」 大淀「…一人一人の近況まで逐一綴られている…」 大淀「この量を…提督はお一人で、毎日…」 大淀「秘書艦もつけずに…ずっと…」 大淀「…」 限界です 大淀「…とにかく終わらせないと」 大淀「ふぅ…終わりました…」 大淀「フタフタマルマル…既に丸一日…」 大淀「…艦娘の個人ファイルの更新」 大淀「この量を…今から…」 大淀「どうしましょう…間に合いません…」 大淀「…いえ、提督はこれを毎日続けてきたんです!…私が一日程度で嘆いていてはいけません!」ハチマキ ギュツ 大淀「…」カリカリカリ カリカリカリカリカリカリ カリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリカリ… 大淀「…はっ!」 提督「…」 大淀「て、提督!!」 提督「…起きたか」 大淀「提督!帰ってきてくれたのですか!?」 提督「はぁ…正直、お前にはガッカリだよ…」 大淀「ーーーえ?」 提督「職務中に居眠り…軍人としての自覚はあるのか?」 大淀「ーーー!っも、申し訳」 提督「いや…もういいや…俺は提督を止めるよ」 提督「こんな奴と仕事をするなんてアホらしいしな…」 提督「じゃあな。 大淀」スーッ 大淀「提督!待って!!」タッタッ 提督「…」 大淀「提督!!!」 大淀「ーー!」バッ 大淀「…?」 大淀「…ここは?」キョロキョロ 大淀「私…なんでベットに…」 モゾ 大淀「?」 明石「むにゃ…」 大淀「明石…さん…?」 明石「はっ!…目が覚めたんですね!?」 大淀「 そちらこそ …えっと、はい」 明石「よかった…」 大淀「あの…なぜ私はここに…?」 明石「執務室で倒れていたところを金剛さんが発見して連れてきてくれたんです」 大淀「…あっ!」 明石「提督のお仕事をなさっていたそうですね?」 大淀「そ、そうなのですが…」 明石「…」 明石「…何か、隠していませんか?」 大淀「…いえ、何も」 明石「…それにしても、提督は最低ですね」 大淀「へ?」 明石「大淀さんに全て押し付けて…自分だけのほほんと休暇を…」 大淀「ち、違います!!」 明石「…はぁ、正直に話してくださいよ」スッ 大淀「!…提督の書き置き…」 明石「金剛さんが運んで来たときにポケットから落ちたんです」 明石「まだ、鎮守府の皆さんには話しても、見せてもいません」 大淀「…」 明石「…この件を隠したい気持ちはわかります」 明石「発表すれば混乱は免れないでしょう」 明石「でも、隠したところで提督は帰ってきませんし、何も変わりませんよ…」 大淀「…はい」 明石「皆さんに伝えて、どうするかを話し合いましょう」 大淀「…分かりました」 ー集会所ー 大淀「…と言うわけなのです」 曙「…提督の居場所はどこなのよ」 霞「私達を置いていくなんて…」 雷「司令官…」 大淀「…答えては頂けませんでした」 扶桑「そんな…どうして…」 武蔵「私達が追ってこないように…それ以外に理由があるか?」 山城「そこまでする程嫌だった…ってことですか…」 北上「…まぁ、当然だよねー」 北上「大淀さんが倒れる程の仕事を毎日こなしつつ、私達の相手して…」 北上「…罵倒されようが砲撃されようが艦爆されようが嫌な顔せず」 曙「…」 満潮 ビクッ 霞「…私は…」 瑞鶴「っ…」ビクッ 大井「…北上さん」 北上「…ごめん。 ちょっと部屋に戻るね」タッタッ 大井「…」タッタッ 金剛「ウェイト!…ま、まだ提督が帰ってこないと決まったわけではありまセン!」 金剛「皆サーン!待っていればきっと…」 シーン 金剛「…きっと」 比叡「…お姉さま」 金剛「…嫌だヨ…こんな別れ方…」 金剛「…テイトク…提督…楽しかったのは…私だけだったのですか…?」 比叡「…私達も部屋に戻りましょう」スッ U-511「み、みなさん…?どう、したの…ですか?」 伊58「…ユー、大丈夫でち。 部屋に戻るでち…」グイ U-511「えっ…で、でも…admir…それに、みなさん…すこし、こわい…です」 伊58「…大丈夫でち。 大丈夫…でち」 U-511「そう…なんですか…よかった…」ニコッ 伊58「…っ!…部屋にいくでち」 U-511「りょーかいです!」スタスタ 伊58「…」スタスタ 霞「ち…違うの…私はぁ…提督…!」フルフル 満潮「…」フルフル 荒潮「…ちょっとよろしくないので、私達も失礼します~」サスサス 長門「…それで、我々はどうすればいいのだ?」 大淀「大本営からは、次の指令があるまで待機していろと…」 長門「そうか…まぁ、妥当か…」 木曾「…提督はもう帰ってこないのか?」 大淀「それは…分かりません…」 木曾「はっきりしろよ、余計な希望を持たせるな。 大本営もそんくらいは教えて…」 球磨「ストップくま。 ここで熱くなっても仕方ないくま」ガシッ 多摩「そうだにゃ。 こうなった以上諦めも肝心にゃ」 木曾「はぁ!?それでいいのかよ!俺は嫌だ!もっと一緒に…っ…」ジワッ 球磨「仕方ないくま…仕方ないんだくま…」ナデナデ 多摩「多摩達も部屋に行くにゃ…」 大淀「…」 電 はわわ… 電 ダメなのです…皆さんにがバラバラに… 電 …司令官さん…なんでもするのです…帰ってきて…くれないでしょうか… ー提督宅ー 提督「あっひょーーーーーー!!!!!!」シコシコシコシコ 提督「オラオラオラオラオラオラオラ!!! 提督さん…」ポロポロ 翔鶴「…瑞鶴」 瑞鶴「翔鶴姉ぇ…やだよ…提督ざん…別れたくない…」ギュゥ ポロポロ 翔鶴「…大丈夫。 きっと提督は戻ってくるわ」ナデナデ 瑞鶴「で、でもぉ…でいどくざんはぁ…私のぜいで…」ポロポロ 翔鶴「気が付けなかった私も悪いわ…ごめんなさい。 瑞鶴、提督…」ナデナデ 瑞鶴「うぅ…うぐっ…」ギュー 瑞鶴「私のせいだぁ…私のせいで…」ボロボロ 翔鶴「瑞鶴…大丈夫…提督はきっと…」ナデナデ.

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【艦これ・提督SS】加賀「提督の顔色が悪い」

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信じなくていいと思うわ」 電「……でも、最近思うのです。 司令官さんが、時々悲しそうな顔をしてるのを見て、何かあるのかなって……」 暁「……」 扶桑「第六駆逐隊の皆さん、よろしいですか?」 雷「扶桑さん。 vip2ch. 下がっていいぞ」 扶桑「わかりました。 それでは」 ガチャ……バタン 提督「……」 「部隊の全員がロスト……とはな」 提督「……長門」 長門「捜索隊は出さないのか?」 提督「……そうだな」 長門「……」 提督「……」 長門「……まあ、提督に任せるさ」 提督「……すまない」 長門「気にしなくていい。 後で報告書をまとめておくよ」 扶桑「よろしくお願いします。 奇跡的にも主力艦隊が残ってるから」 『……』 『……まあ、お前がそう言うなら何も言わんが』 提督「すまないな。 ……色々と」 ・・ 『……ああ、なかなかくるね……あれは』 提督「迷惑をかけてるのはすまないと思ってる」 『仕方ないさ。 そうするべきだと話し合ったんだしな』 提督「……ありがとうな」 『謝ったり感謝したり忙しい奴だな。 気にするなよ』ハハハ 提督「わかった。 じゃあ、また」 『ああ。 待ちわびたぞ」 長門「久しぶりに大暴れするとしよう」フッ 加賀「敵は多数のようね。 もう数えるのも面倒です」 飛龍「みんな張り切ってるなぁ。 近くに明石が待機しているからそこまで撤退するんだ。 撃てば当たるくらいの数ということだ」 武蔵「そういうことだ。 後は私達に任せておけ」 扶桑「……そういうわけにはいきません。 扶桑型の力、ここでお見せします!」 武蔵「ふっ……その意気だ」 武蔵「さあ、どんどん撃ってこい! 私はここだぁっ!!」 扶桑「提督の為にも……ここで沈む訳にはいかないの……!」 日向「劣勢でも瑞雲は輝いているな。 頼まれてくれるか?」 『頼まれました。 どれほどもつか…… 」 「アラ。 悪くない」 提督「……だが大淀は別だ。 コイツまでお前に付き合わせる必要は無い」 扶桑?「タシカニオオヨドハドウデモイイワネ」 扶桑?「デモザンネンダワ。 アトジュップンゴニハ、ココヲコウゲキスルヨウニメイレイシチャッタノ」 提督「なっ……」 扶桑?「サァ、ドウシマス、テイトク?」 提督「……なら一生のお願いだ。 扶桑、大淀を安全な所へ移動させてくれ。 そうしたらお前の願いを聞くよ」 扶桑?「……イヤデス、トイッタラ?」 提督「そう……だな。 お前の不幸さを呪うことにするよ」 扶桑?「……フフ」 扶桑?「ワカリマシタ。 急いで撤退してください』 大淀『なっ……』 日向『扶桑……!?』 加賀『……本気で言っているの?』 扶桑『私がいても迷惑になります。 多分、心のどこかでお前が生きているんじゃないか、という気持ちがあったから、気づけなかったのかもな。 ドォオオオオン!! 」 加賀「もう……終わりなの……? 早いものね」ハァハァ 長門「息が切れているぞ、加賀」ハァハァ 加賀「あなたもね」ハァハァ 扶桑「やったわ……私たちの……勝利よ!」 山城『姉様ああああああああ!』 武蔵「ふっ……なかなか良いものだな」 ドォオオオオン!! 我慢は良くない」 扶桑「うあっ……ああああああああ!」 扶桑「どうしてですか! どうして私達がああああああ!」 提督「……いい艦娘達に恵まれたな。 これからちょっと用事があるんだ」 暁「えー!」 電「あれ? 扶桑さんなのです?」 扶桑「っ……」 雷「ん? でもちょっと雰囲気が違うような……」 響「別の鎮守府の扶桑さんなのでは?」 雷「あ、なるほど!」 暁「司令官! 後でするの忘れないでよ!」 提督「おう、わかったよ」 暁「じゃあね!」バッ 扶桑「……今のって」 提督「ああ、君達の鎮守府の第六駆逐隊だ」 扶桑「でも……!」 提督「そうだ。 彼女らは君達の鎮守府にいた頃の記憶は無いんだ」 扶桑「っ……」 提督「アイツからの指示でね。 まああれがまた精神的にキツくてね」 提督「泣き叫ぶ者、暴れる者……色々いたよ。 見てるこっちが泣きたくなるくらいだったよ」 扶桑「提督が……」 提督「果たしてそれが彼女達にとって幸せなのか、と聞かれれば答えられないけどね。 まあ本当の事を言ったら飛び出しそうな艦娘もいそうだったから仕方なかったんだ。 どれだけの艦娘が慕ってくれていたのかしら」 「……さあ、行きましょうか」 扶桑「『不幸提督』さん?」 終わり 以上で終了です。 vip2ch.

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【提督・艦これSS】榛名「おかえりなさい」

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vip2ch. 49 ID:Kn6fyIOy0 提督「……」カリカリ 加賀「提督。 80 ID:Kn6fyIOy0 提督「ごめん…」 加賀「…今日の提督は、どこかおかしいです」 提督「そんなこと」 加賀「あります」キッパリ 提督「う」 加賀「どこか上の空ね。 95 ID:Kn6fyIOy0 加賀「提督。 作業中の書類を見せてください」 提督「これか? ほら」スッ 加賀「……」ペラペラ 提督「……」 加賀「軽く見ただけで、5か所ミスがあります」 提督「え」 加賀「注意力に欠けるわね。 35 ID:Kn6fyIOy0 加賀「今日はもうお休みになってください」 提督「で、でも仕事は」 加賀「書類の方は艦娘達に任せても問題ありません。 急ぎの書類はないでしょう?」 提督「急ぎでは、ないけど…」 加賀「なら今日はもう休みましょう。 84 ID:Kn6fyIOy0 加賀「そんな疲れた顔を見せれば、艦娘達も心配します」 提督「……」 加賀「勿論、私だって心配です」 提督「加賀…」 加賀「だから、休んでください」 提督「…わかったよ。 30 ID:Kn6fyIOy0 加賀「何か、私に落ち度でも?」 提督「それは不知火のセリフ! なんで一緒の布団に入ってくるんだよ!」 加賀「人肌であっためると、疲労がとれやすくなるそうです」 提督「…ホントか?」 加賀「はい。 青葉が言ってました」 提督「ウソくせぇ…」 加賀「女は度胸。 34 ID:Kn6fyIOy0 加賀「…えい」ツン 提督「……」プニッ 加賀「……」ツンツン 提督「……んむっ」プニップニッ 加賀「ふふっ…」 提督「……z」 加賀「さて、私も寝るわ。 81 ID:Kn6fyIOy0 ・ ・ ・ 提督「……ん」ムクリ 加賀「お目覚めね、提督」 提督「……加賀。 今、何時だ?」 加賀「夜の6時です」 提督「…えらいぐっすり寝てたな」 加賀「ええ。 54 ID:Kn6fyIOy0 加賀「ところで提督。 お腹すきませんか」 提督「言われてみれば…お腹すいたな」キュウウ 加賀「早く食堂へ行きましょう。 11 ID:Kn6fyIOy0 加賀「…もう大丈夫そうですね」 提督「お陰様でな」 加賀「では行きましょう。 51 ID:Kn6fyIOy0 以上で終わりです 春イベは、ローマは出ましたが高波がまだです。 はよ 読んでくれた人はありがとう。 17 ID:a3UrIp7no 加賀さん可愛い.

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