八千代 町 殺人 事件。 8月に茨城県八千代町の夫婦殺害事件で逮捕されたベトナム人技能実習生は冤罪か。2か月間で3件の類似事件が発生。

82年前に起きた世界的事件「津山三十人殺し」 背景に絡んださまざまな問題

八千代 町 殺人 事件

その現場はあまりにも凄惨だった。 「午後6時ちょっと前だったと思います。 上の階のほうから、『やめてよ~』『いやだよ~』『助けて~』と、子供が泣き叫ぶ声が聞こえてきて、そこに大人のうめき声のようなものが入り交じっていました。 声がしなくなった瞬間、ビシャッと、コンクリートに何かが叩きつけられたような音が、続けざまに3回聞こえたんです」(マンションの住人) 千葉県八千代市の14階建てマンションの最上階から母子4人が飛び降りたのは、6月14日のことだった。 死亡したのは、市内に住む主婦・神津恭子さん(35才)、神津(こうづ)さんの長男で小学2年生の晴慶くん(7才・はるみち)、長女で小学1年生の寿美花ちゃん(6才)、次男の颯佑くん(2才・そうすけ)の4人。 14階の通路には恭子さんのものとみられるバッグが置かれており、子供たちを道連れに無理心中を図ったものとみられている。 「お母さんは玄関の入り口に、子供2人は玄関の屋根の上に落ち、いちばん小さな男の子は植え込みの木に引っかかっていたそうです。 音が3回しか聞こえなかったのは、そのためだったんですね…」(前出・マンションの住人) 恭子さんは現場から2kmほど離れたマンションに、夫(32才)と子供3人とともに5人で暮らしていた。 夫は現場マンションの最寄り駅近くで美容室を経営し、恭子さんは子育てのかたわら、店の手伝いをしていた。 取材を進めると、恭子さんに対する周囲の評判はいいものばかりだった。 「引っ越して来られたのは3年ほど前だったと思います。 奥さんは人柄がよくて礼儀正しい人でした。 マンション前の小さな公園でよく子供たちを遊ばせていましたね。 上の男の子とサッカーボールで遊んだり、下の女の子のブランコを押してあげたりしていて、とてもやさしいお母さんだなと思っていました」(近隣住民) 「見た目はすごく華奢なかたでしたけど、だからといって弱々しい感じではありませんでした。 3人の子供たちを一生懸命育てている頑張り屋のお母さんでしたよ」(別の近隣住民) 家事・育児、夫の店の手伝いに追われながら、子供の小学校のPTA活動にも積極的に参加していたという。 ある近隣住民は、恭子さんが亡くなる前日に言葉を交わしていた。 「夕方ぐらいだったと思います。 保育園のお迎えなのか買い物なのかはわかりませんが、車でひとりで出かけようとしているところでした。 私が『行ってらっしゃい』と言うと、彼女は『行ってきます』と元気な声で笑顔で返事をしてくれたんです。 悩んでいるようにはまるで見えなかったし、まさか次の日に、あんなことになるなんて…。 日頃からお茶や食事に誘って、相談相手になってあげられれば痛ましい結果は避けられたのかも、と思うと切なくて…」 そう言って近隣住民は言葉を詰まらせた。 周囲には明るく元気そうに見えていても、恭子さんはひとり悩み苦しんでいたのだろうか。

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8月に茨城県八千代町の夫婦殺害事件で逮捕されたベトナム人技能実習生は冤罪か。2か月間で3件の類似事件が発生。

八千代 町 殺人 事件

36年前に滋賀県日野町で起きた強盗殺人事件。 裁判のやり直しを巡って裁判長が交代するという異例の事態となりました。 【阪原弘さんの長女・丸山美和子さん】 「まだこの日野町事件、阪原弘、阪原家をいじめ足りないんだろうか」 1984年、滋賀県日野町で、酒店経営の女性が殺害されて店の金庫が奪われた事件。 常連客だった阪原弘さんが逮捕され、裁判で無期懲役が確定。 阪原さんは服役中に病死しました。 阪原さんの遺族は「自白を強要された」として、裁判のやり直し「再審」を求めてきました。 【記者リポート 2018年】 「事件から34年。 大津地裁が再審開始を認める決定を出しました」 大津地裁は2018年、弁護団が主張する「自白の強要」や「警察の証拠のねつ造」などの疑いを一定の程度認め、裁判のやり直しが決定。 検察側が異議を申し立てて即時抗告し、大阪高裁で再び審理されることになりました。 しかし、遺族にとって予想もしなかったことが…阪原さん側の再審の請求は、1度目は棄却され、2度目で認められました。 そして、検察側の異議申し立てを受けた審理について、1度目の再審請求を退けた裁判長が、今月の人事異動で大阪高裁に着任し、再び担当することになったのです。 【阪原弘さんの長男・阪原弘次さん】 「30年間戦ってきてやっと再審開始の決定を頂いて、高裁に来たと思ったらこの有様です。 裁判長を変えてください。 そして少なくとも、我々家族に希望を抱かせください」 遺族の訴えが届いたのか。 大阪高裁は 26日、裁判長と裁判官2名を交代したことを明らかにしました。 交代の理由については、「事案を総合的に考慮して判断した」と説明しています。 【阪原弘さんの長女・丸山美和子さん】 「嬉しくて嬉しくて、天にも昇るような気持ち」 【阪原弘さんの長男・阪原弘次さん】 「日野町事件の理不尽さ、父が無実であるという決定的な判断を出して頂けたら嬉しい」 阪原さんの遺族は、新たな裁判官に対し「この事件に真摯に向き合ってほしい」と話しています。

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千葉県八千代市の高津団地で殺人事件発生【犯人の手がかりや小松崎勉さんの家族構成は?】

八千代 町 殺人 事件

36年前に滋賀県日野町で起きた強盗殺人事件。 裁判のやり直しを巡って裁判長が交代するという異例の事態となりました。 【阪原弘さんの長女・丸山美和子さん】 「まだこの日野町事件、阪原弘、阪原家をいじめ足りないんだろうか」 1984年、滋賀県日野町で、酒店経営の女性が殺害されて店の金庫が奪われた事件。 常連客だった阪原弘さんが逮捕され、裁判で無期懲役が確定。 阪原さんは服役中に病死しました。 阪原さんの遺族は「自白を強要された」として、裁判のやり直し「再審」を求めてきました。 【記者リポート 2018年】 「事件から34年。 大津地裁が再審開始を認める決定を出しました」 大津地裁は2018年、弁護団が主張する「自白の強要」や「警察の証拠のねつ造」などの疑いを一定の程度認め、裁判のやり直しが決定。 検察側が異議を申し立てて即時抗告し、大阪高裁で再び審理されることになりました。 しかし、遺族にとって予想もしなかったことが…阪原さん側の再審の請求は、1度目は棄却され、2度目で認められました。 そして、検察側の異議申し立てを受けた審理について、1度目の再審請求を退けた裁判長が、今月の人事異動で大阪高裁に着任し、再び担当することになったのです。 【阪原弘さんの長男・阪原弘次さん】 「30年間戦ってきてやっと再審開始の決定を頂いて、高裁に来たと思ったらこの有様です。 裁判長を変えてください。 そして少なくとも、我々家族に希望を抱かせください」 遺族の訴えが届いたのか。 大阪高裁は 26日、裁判長と裁判官2名を交代したことを明らかにしました。 交代の理由については、「事案を総合的に考慮して判断した」と説明しています。 【阪原弘さんの長女・丸山美和子さん】 「嬉しくて嬉しくて、天にも昇るような気持ち」 【阪原弘さんの長男・阪原弘次さん】 「日野町事件の理不尽さ、父が無実であるという決定的な判断を出して頂けたら嬉しい」 阪原さんの遺族は、新たな裁判官に対し「この事件に真摯に向き合ってほしい」と話しています。

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