来生 先生 おじゃる 丸。 徳島藩御召鯨船「千山丸」の保存と調査

徳島藩御召鯨船「千山丸」の保存と調査

来生 先生 おじゃる 丸

毎回恒例、元気にあてんしょん!!! ・咲裕様よりいただきましたリクエストです ・……親に……なってる……?? ・なったところで終わってたりする ・最終回の天堂先生どうした? なんか悪いものでも食べた? ってくらいゲロ甘でしたね ・ブラックコーヒーが意味をなさない日が来るとは思わなかった ・そしてちょろっとまたオリキャラ出ます ・ドラマでは一年でしたが、ここでは看護留学は二年設定です ・みんな偽物 ・書きたいことが多すぎてめっちゃ長い ・王道を突き進みました ・知識はにわかです 以上、安心安定の偽物でもバッチコーーイ!!な方はこのままお進みください。 いやいやだから偽物は勘弁って方は回れ右をしてください。 大丈夫ですか? では、どうぞ。 ーーーーーー 結婚して夫になった天堂浬は講演会と学会により、昨日から丸一週間出張していた。 なかなかないことではあるが、時期が被ってしまったのと、たまにはということで小石川が気を利かせて休みにさせたのだ。 その間、当然七瀬は仕事があるので出勤していたし、天堂の強い希望(一部誇張あり)で名札も結婚してからは天堂になっている。 ある日いきなり根岸主任から笑顔ではいこれ、と渡されて中身を見て目が飛び出るほど驚いた。 結婚したんだし、と言われたがすぐに天堂七瀬と書かれた名札が出てくるとは思っていなかった。 ちなみにその名札の準備は看護留学まえからされていたことはまだだれにも知られていない。 そんなこんなで佐倉改め天堂七瀬は今日も今日とて患者のために奔走する予定だった。 昼までは。 「…………?」 どうにも、むかむかする。 ざわつく感じが背筋を通り抜ける。 頭が重くて、胸焼けがする。 なんだろうか、この感じは。 幸いにも三日したら夫は帰ってくるから、それまで体調を見ながら無理はしないようにしようと考えていた。 それから三日後、疲れ切った様子の天堂ーー否、浬が帰ってきた。 「おかえりなさい、せ……、……か、かいり、さん」 「いま先生って言おうとしただろ」 ぎろり、と睥睨されるものの、ただいまと返してくれた。 ほっとして上着と鞄を受け取り、キャリーの鍵を開ける。 なんでも、浬の功績が認められて日本循環器学会でチーム医療セッションの講演チームに大抜擢されたらしい。 らしい、というのは難しくてよくわからなかったのとーー少しばかり、体調が悪かったのもある。 なのでまた、近々出張に行くかもしれないと言われた。 確かに浬ほどの腕前ならば、そういったものに呼ばれることはあるだろう。 みのりを助けられなかったこと、それでも杏里を助けられたことーー彼の夢や進むと決めた道に、突き進んで欲しいと思っている。 「論文にかかりきりになることも増えるが、なにかあったらちゃんと言え」 「えっ?」 邪魔しないようにしようと考えていたが、がっつりばれていたらしい。 思いっきり目を細められて、怒る五秒前の顔をされた。 「なにかあったら絶対言え。 なにかなくても言え。 俺が論文書いててもなにかしゃべってろ」 「それ集中できないんじゃ」 「いいから」 隠される方がつらい、と抱きしめられてしまえば、なにも言えなくなる。 言いたくても言えないことがあると、話したいことがたくさんあったのに話せなくなると、浬はそれをよく知っている。 ーーなんでも話して欲しい。 なんでも言って欲しい。 聞くから、ちゃんと。 そんな風に言われてしまえば、七瀬は頷くしかない。 ん、とくぐもった声が出る。 結婚するよりまえーーあの事故で目覚めるのに三日かかってから、浬は愛情表現を大っぴらにするようになった。 理由は他の男に取られないようにするためと、目移りしないようにするためだという。 目移りしないと言ったが、どちらかといえば前者の方が心配らしい。 私も先生を取られないように頑張ります、と言ったら笑われたのといつまで先生って呼ぶ気だと言われて、そのままベッドインして朝までコースだった。 以降プライベートでは浬さんと呼ぶようにしている。 ーー名前を呼ぶまで焦らしてやろうか? そう言われて子宮の入り口あたりを執拗に迫られて、じわじわと身体が犯されている感覚がつらくて良すぎて、泣いて縋った記憶がある。 くちゅり、と浬の舌が絡まり、息苦しさに眉間にしわが寄る。 いつも鼻で息しろ、じゃないとすぐ終わると言われているが、なかなかできない。 もう無理だとぎゅっと目をつむると、浬はようやく唇を離した。 風呂に入ってくると告げてそのまま浴室へ向かう。 へなへなと座り込んで、乱れた呼吸を整える。 ーー瞬間、めまいが襲ってきた。 ぐらつく視界を止めるように、目を強くつむった。 だから、この程度だからと黙っていた。 ただの疲れだろうと。 それからというもの浬は通常勤務と論文作業とで忙しそうで、七瀬は自分の体調不良について特になにも言わなかった。 一ヶ月後、浬は通常勤務を終え、これから家に帰ろうとしていたときだった。 遅番の七瀬に声をかけてからーーそう思い階段を降りていると。 「ーーー七瀬?」 階段の踊り場で、座り込んでいる七瀬を見つけた。 壁に寄りかかって、眉間にしわを寄せて、肩で息をしている。 「七瀬っ!!」 慌てて階段を駆け下り、そっと彼女の身体に触れる。 階段の踊り場にいたせいで冷えてしまった身体をあたためるため、ないよりはマシということで着ていた白衣を肩にかけた。 一方の七瀬は相当体調が悪いのか、それまではしっかりまぶたを閉じて痛みに耐えていたが知った香りに抱き寄せられたことに気づき、顔をそっとあげた。 「か……いりさ……」 「体調悪いなら言えこの馬鹿っ!ーー立てるか? いますぐ内科に」 胸ポケットにあるPHSで来生と酒井に連絡を取ろうとしたが、七瀬がそれを止めた。 「だ、大丈夫です、ちょっとめまいがして」 「いつからだ」 「えっ」 「いつからめまいがしていた」 ええと、と目が泳ぎ始める。 出張から帰ってきたあたりから、とぼそぼそとつぶやく七瀬にカチンと来る。 「なんで言わなかった」 ーー記憶が、よみがえる。 冷たくなっていくみのりの、手。 目を覚まさない七瀬の、手。 どんなことだって助けるつもりではいる。 なにがあったって、守るつもりでもいる。 でも話してくれないのは別だ。 あんな思いをするのは、もうたくさんだ。 「……そ、の」 「…………」 黙ってうながす。 うろうろと視線を迷わせてから、七瀬はちらりと上目遣いでこちらを見つめてきた。 別にかわいいとか思ってない。 なんかちょっと許しそうになったなんてこともない。 決して。 そっと浬の左手を薄っぺらいーーけれども生命を宿す、女性特有の場所に寄せた。 「こ、こどもが、できたみたい、で」 「ーーーーーーーはっ?」 素っ頓狂な声が出た。 この小さな身体に、新しい生命が宿っている。 それをこのタイミングで話すか普通。 「ま、まだ産婦人科には行ってなくて、その、妊娠検査薬で陽性って出ただけで、あの」 「いつだ」 「え?」 「その検査はいつした」 「お、おととい…………?」 呑気に曖昧な検査日を答える七瀬に、さすがの浬も病院内で怒鳴った。 「この……っ……馬鹿ッッッ!!!」 そのあと鬼の形相で産婦人科に溺愛する嫁を魔王が連れてきたと、その日の産婦人科担当医が涙ながらに語ったという。 横にいる鬼の形相をした魔王天堂に怯えながら、産婦人科担当医は勇者佐倉もとい魔王の嫁に現在10週目です、と伝えた。 この状況は妊婦に良くないのでは、と思ったが、検査薬で陽性が出ていたのに黙っていたのはよくない。 そして夜勤もしようとしていたのも大変よろしくない。 縮こまる嫁がかわいそうになってくるけども旦那からすれば怒り心頭となるのは当然だろう。 なによりこの魔王の溺愛っぷりは産婦人科にも筒抜けだ。 でもやっぱりすごい顔してる、もう帰りたい。 「あ、あの橋本先生……?」 怯えながら恐る恐る声をかけてくる魔王の嫁の声にはっとする。 嫁の隣から舌打ちなんて聞こえてない、断じて。 「し、しばらく夜勤はなしにしてもらってください」 「え……でも、そうするとしわ寄せが」 「おい」 「こちらからも強めに伝えますので夜勤はなしですね。 あとなるべくこちらには顔出してくださいあっいやなるべくじゃなくてちゃんと顔を出してくださいお願いしますね」 じゃないと産婦人科が死ぬ。 でもこれは必ず言っていることだ。 嫁の両手を握って、目線を合わせて、笑顔で。 「おめでとうございます。 これから一緒に、頑張っていきましょうね」 これは日浦総合病院産婦人科が必ずしていること。 初めての妊娠、子育て。 母となる彼女たちにはかなりのプレッシャーがあるはずだ。 だからそんな彼女たちに、自分たちは味方であることを伝える。 どんなことがあっても支える。 出産は医学が発展しようといまだに死亡してしまうこともあるのだから。 「ーーーはい……っ」 きっと不安だったのだろう、なかなか言い出せなくて、でも信じられなくて。 ぽろり、と涙が流れてきたのをーー魔王が、そっと拭っていた。 なるほどこれが、魔王の溺愛か。 手を引かれてどころかしっかり腰に手を回して診察室を出て行く後ろ姿に、少しばかりほっこりした。 そしてほっこりしている場合ではないことを思い出した。 ーーー急いで循環器内科の医局とナースステーションに内線を飛ばす。 天堂七瀬、懐妊。 大至急夜勤から外すように。 その内線を取った来生と根岸は、電文みたいな言い方をしてきた産婦人科担当医に心の中で合掌した。 内線が入ったあと、鬼の形相をした浬を見て合掌しといて正解だったとふたりは思った。 [newpage] *** 勇者、懐妊。 そんなニュースが日浦総合病院を駆け抜けた。 循環器内科の看護師たちがそろって大喜びし、彼女のフォローに全力で回ることを決意した。 医療現場で妊婦にやさしくないのはよくない、別に後ろにいる魔王が怖いとかそんなことはない、断じて。 小石川いわく、妊婦が働けて、職場復帰もできるというのはいい宣伝になるそうだ。 というわけで七瀬は日勤のみとなり、残業もほとんどなくなった。 それのフォローに回る酒井に頭を下げているところを何度か見かけたが、酒井はそんなことで頭を下げるなと一喝していた。 なるほど次の勇者は彼女か。 そんな認識が循環器内科(一部除く)にできた。 なお一部の男性患者は七瀬の妊娠を知って悲観し嘆いていた。 「……飛び降りとか、ないわよね?」 「屋上のドア施錠します」 かくして酒井の手により屋上の扉には南京錠がかけられた。 オペが入れば致し方ないことだが、そんな日の七瀬はひとりで帰っている。 かわいい嫁が心配で仕方ない魔王はタクシーを使って帰宅させようとするのでさすがにそれは魔法使いが止めた。 「あいつあんなキャラだったんだな……」 とは魔法使い兼親友のぼやきである。 そして七瀬懐妊の知らせは海を超えてシンガポールまでいったらしい。 御曹司より七瀬に贈り物が大量に送られてきた。 おかげで魔王の機嫌が曲がったが、果物や腰を痛めないクッションなど実用性の高いものだったのでなんとか治った、と思うたぶん。 義妹の懐妊を知るや否や、流子は毎日顔を出していた。 かわいい妹分にかわいい姪っ子ができると大はしゃぎだった。 浬が一緒に帰宅できないときはよく気を利かせて七瀬を迎えにきていたが、あとから聞いたところによると浬に頼まれていたとかなんとか。 あまりの過保護と溺愛っぷりに小石川はドン引きし、沼津は眼鏡を落として踏んだ。 とはいえ数々の伝説を残す(一部除く)勇者を知っている身としては、このぐらいの心配はもはや普通なのではと思えてしまう。 そもそもめまいや吐き気、だるさを一ヶ月も放置していたのだから、旦那も過保護になるだろう。 しかも論文書いてようがなにしてようがなにかあったら言えと言っていたのにこの調子だ。 いやいやそれはよくないと速攻で否定したので事なきを得たが、やはり魔王は健在だった。 悪阻はそこまでひどくないものではあったが、時折つらそうに座り込んでいる姿を目撃されていた。 そのたびに旦那が出動し、旦那がだめなときは酒井が出動している。 ちなみに魔法使いは旦那によりストップがかかっていたりいなかったり。 だが今日は違って吐き気がひどかったのか、七瀬は職員専用のトイレで座り込んで戻しており、さすがにこんな状態で働かせるわけにはいかないと早退することになった。 もちろん浬も一緒に。 「……ほんとうにすみません……」 真っ青な顔色でふらついている七瀬に向かっておまえのせいで仕事が進まないと怒鳴るほど、器の小さい男ではない。 ましてや腹のなかに宿ったのは自分と七瀬との子供、かわいいかわいい我が子だ。 それを女性はたったひとりで十月十日の間守り抜くのだ、代わってやれないことがひどくつらいのに。 「つらいなら掴まれ、無理はするな」 こくり、と首が縦に動いた。 もう返事するのもしんどいようで、心の底から少しでも肩代わりできればと思ってしまう。 ふらつく七瀬を玄関で抱えて、そのままベッドに寝かせる。 そばにいられるだけ、こうしてそばにいようと決めた。 どうか、お腹の子が無事に生まれてきますように。 どうか、少しでも七瀬が楽になりますように。 そんな願いを込めて、浬はひたすら七瀬の頭を撫で続けた。 [newpage] *** 無事に安定期に突入し、少しばかり膨らんできた腹を浬は仕事から帰ってくるたびに撫でている。 人生の先輩である根岸より、太り過ぎは良くない、母子とも出産のときに危なくなると言われてから、七瀬はなるべく歩くことを心がけていた。 もちろん浬が許す範囲でだ。 地獄耳を通り越して地獄目かと疑問に思うほど七瀬の行動パターンを読んでおり、事あるごとに顔を出しては厳重注意をしていく。 産婦人科の担当医よりも厳しいダメ出しにへこたれるかと思いきや、七瀬は反省はするもののへこんではいなかった。 さすがは勇者、魔王を攻略しただけはある。 そして産休に入り、あとは生まれるのを待つだけとなったその日。 「……っ……??」 ずきり、と腹が痛み出した。 今日浬はオペがあるので遅くなると言っていたし、明日は休みだと聞いていた。 久しぶりに散歩がてらデートするか、と言われてすごく嬉しかった。 でも、これは、もしかして。 「い……っ!!」 お腹が、痛い。 テーブルにあるスマホを痛みで震える手で握りしめて、浬へ連絡する。 だが何コール待っても出ることはなく、オペの最中だったかと頭の片隅で思った。 激痛で朦朧とするなか、聞き覚えのある声に安心して震える声で、ぼんやりとした言葉を伝えた、ような気がする。 『佐倉さん!!』 「ぁ……、酒井、さ……っ、おなか、いたくて……っっうぅ……っ!」 『来生先生!! 佐倉さん陣痛始まってるみたいです、早く救急車をーーー』 ああ、よかった。 彼女が同期で。 そんなことを思いながら、ひたすら襲いくる痛みに耐えていた。 「七瀬が緊急搬送!?」 オペが終わり手術室のランプが消え、患者の家族に笑顔で応対する。 手術は大成功、あとは経過を見るだけーーほっと息をついて肩のちからを抜いたときだった。 酒井が心痛な面持ちで、七瀬が緊急搬送されたことを教えてくれた。 自宅で料理していたところ、突然陣痛が襲ってきたようだと。 「いま分娩室にいます、もう頭が見えているみたいで」 急ぎ足で分娩室に向かえば、来生がソファに座っていた。 どうやら浬にダメ元で電話したあと、酒井にかけたらしい。 「お腹が痛いって電話で……っ、わ、私も動揺してしまって」 妊婦からお腹が痛いという電話をもらって慌てない人間はいないだろう。 救急車を使い七瀬をここに搬送するよう的確な指示を飛ばす酒井は、しばらく裏で女帝というあだ名がついた。 分娩室からは吸ってー、吐いてー、という声と七瀬の力んでいる声が聞こえてくる。 手術着のままでそわそわしていると、酒井から着替えてきたらどうですか、と肩を叩かれた。 「ここにいた方がいいんじゃ」 「その格好でそわそわしていてもなにも変わりません。 来生先生もです、ここは佐倉さんを信じてかまえていないとだめですよ」 循環器内科の看護師は強かった。 いつにないほどの気迫に負け、とりあえず手術着から普段の白衣姿に戻ってひたすら無事に生まれてくることを祈り続けた。 どれだけの時間が経ったのかわからない。 ただ、ひたすら祈ることしかできないことが歯痒くて、しんどくて。 ーーみのりを、思い出す。 ーー目を覚まさない七瀬が、脳裏をよぎる。 ああ、それだけは絶対に、嫌だ。 じわじわと恐怖が浬を苛み始めた、そんなときだった。 「産まれた……?」 この世界に産まれてきたと、大泣きする声が聞こえてくる。 小さな生命が、生きたいと大きな産声をあげて、ここに来てくれた。 産婦人科の橋本医師が、産まれましたよ、と嬉しそうな顔で教えてくれた。 元気な女の子ですよ、と。 真っ赤な顔で必死に生きたいと泣いている赤子を目にして、七瀬が泣いた。 そんなふたりを見て、浬の目からも思わず涙が流れる。 「ーー浬さん」 生命を落とさないように、なくさないようにと必死になってこの道を歩いてきた。 生きたいと願う生命を、必死に。 だけど、こうして初めて産まれてくる生命を目の前にしてーーいつものように冷静にはいられなかった。 こんなにも強くこみ上げてくる感情を、世の父親たちは体験しているのだろうか。 産まれてきてくれて、ありがとう。 自分たちのもとにきてくれて、ありがとう。 「……っ……、よく頑張ったな、七瀬」 「……はいっ……」 天堂浬は、今日この日に感謝する。 なによりも大切なものが、こうしてここにあることに。 このあとあの大魔王と名高い父が孫娘馬鹿になり、姉の流子とかわいい洋服プレゼント対決をし始めてうんざりするようになるまであと一か月。 ーーーー 娘にしましたが一応長男もできる予定です。 名前はまだ考えてません、七瀬なので美雪にするかとも思いましたがやめておきます.

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#7 どこまでも

来生 先生 おじゃる 丸

ameblo. jp 上記サイトから引用すると以下のようになる。 1 あ 生る 2 あい 生憎 3 あが 紙生里 4 あさ 生明 5 あざ 生明 6 あや 生憎 7 あらは 生る 8 あり 生 9 あれ 御生山 10 い 生きる 11 いか 生野 12 いかす 生 13 いき 生名 14 いぎ 生谷 15 いきる 生 16 いく 生田 17 いくさき 生 18 いくる 生 19 いけ 生垣 20 いげ 生悦 21 いける 生 22 いけん 生間 23 いご 生守 24 いずる 生 25 いのり 生 26 う 生まれる 27 うう 生子 28 うく 生野 29 うだ 竹生 30 うぶ 生田 31 うぶみ 生 32 うま 生井 33 うまい 生 34 うまる 生 35 うまれる 生 36 うる 生神 37 え 園生 38 お 生い立ち 39 おい 相生 40 おいし 生く 41 おいゆ 生く 42 おう 桐生 43 おえ 直生 44 おお 生り畑 45 おき 生 46 おぶ 生谷 47 おぼ 生内 48 おも 生内 49 おや 生振 50 おゆ 生実町 51 おん 生地 52 き 生地 53 ぎ 御園生 54 ぎう 萩生 55 きっ 生粋 56 ぎゅ 萩生田 57 きゅう 武生山 58 ぎゅう 萩生 59 ぐみ 生野 60 くるみ 生 61 け 皆生 62 こ 榮生 63 ご 菅生屋 64 こう 桐生 65 ごう 烏生田 66 こま 生江 67 さ 福生 68 さお 佐生 69 さきぶ 生 70 さん 作麼生 71 し 久生屋 72 しき 来生 73 しやう 生 74 しゅう 石生 75 じゅう 衆生 76 じょ 自然生 77 しょう 生姜 78 じょう 誕生 79 す 永生 80 すぎ 来生 81 すず 生絹 82 すすむ 生 83 せ 早生 84 ぜ 満生 85 せい 生活 86 ぜい 平生 87 そ 麻生 88 そう 麻生 89 そお 麻生 90 そん 愛迪生 91 たか 生穂 92 ちる 生 93 て 晩生 94 な 生る 95 なじ 子生 96 なす 生井 97 なせ 日生 98 なば 生田目 99 なま 生水 100 なまあ 生 101 なまり 生里 102 なり 生業 103 なる 生也 104 にう 玉生 105 にま 生井沢 106 にゅ 大豆生田 107 にゅう 羽生 108 ぬく 生見 109 の 大生郷町 110 のう 城生 111 のり 生 112 は 生える 113 ば 大生 114 はい 黒生町 115 ばい 苗生松 116 はえ 實生 117 ばえ 若生 118 はさま 生 119 ばさま 桜生 120 はじ 生薑 121 はま 生内 122 はやし 生 123 はる 生 124 はゆる 生 125 び 蕨生 126 ふ 芝生 127 ぶ 竹生 128 ぷ 覚生川 129 ぶの 壬生 130 ふゆ 生 131 ぼう 柴生田 132 まな 生板 133 まる 手子生 134 み 麻生 135 みう 真生田 136 みぶ 生 137 む 生す 138 も 蒲生 139 もう 土生 140 やなお 生 141 やどり 生木 142 やどる 生 143 ゆ 大ケ生 144 ゆう 羽生田 145 ゆき 訓生 146 ゆく 生家 147 よ 加生野 148 よい 弥生 149 よう 加生野 150 よど 風生沢 151 らい 安生 152 り 寄生木 153 りゅう 桐生 154 りょう 芹生 155 ろ 浦生 156 ろう 葎生 157 わ 丹生 158 わい 生業 なるほど、ふと思い起こしてみると、生という字は使われ方によっていろいろな読み方があったなぁ。 でも158種類もあるとは思わなかった。 読みで使われてないひらがなは… 158通りの読み方を調べてみると、50音のうちこれだけの平仮名が使われていることがわかった。 あ行:全部• か行:きくけこ• さ行:全部• た行:たちて• な行:ね以外• は行:へ以外• ま行:め以外• や行:全部• わ行:わ 生の読みで使われていない平仮名は、「か・つ・と・ね・へ・め・を・ん」のみ。 この網羅性はもはや1つの漢字としては反則的だ。 意味も多義に渡る.

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あなたは「生」という漢字の秘密を知っているか?

来生 先生 おじゃる 丸

気持ちを歌や舞で表現することもある。 ダダをこねたり女の子に甘えたりするような5歳のお子ちゃまだが、時には恋の指導をすること も。 おじゃる丸自身のお気に入りは小町ちゃんが2位、乙女先生が4位だとか (第14S-85)。 食べ物ではプリンが何よりも好き(1日1個と決められているほど)。 好きになったのは、月光町に来て間もない頃、ホームシックになっ たおじゃるを元気付けようと、愛ちゃんが出してくれて食べたのがきっかけ。 最初は、見た目の ぷるるんを気持ち悪く思っていたらしい。 他に、きらりと光るグッズも好き。 でも、小さい頃に庭の池に落ちた体験からお風呂や水は苦手だ。 内部が異次元の世 界になっている烏帽子と、おじゃる丸の手となって動く万能のシャクは重要アイテム。 他に、ひと休みする時などに使う脇息・台座・屏風の3点セットも烏帽 子の中に所有している(台座の畳はウシが編んで作っているらしい)。 名字は坂ノ上。 名前の「おじゃる丸」については産まれた時に元気な声で「おじゃーお じゃー」と何とも愛おしく泣いたために決まったとのこと(第18S-34)。 現在は田村家に居候中。 月1回集まる月光町ちっちゃいものクラブの会長兼会員 ナンバー1番(当初は会長として番号なし。 一番最後に入ったという説もあるが…。 第11シリーズから再び番号なし、いやあり?お話によって異なるみた い)。 ちっちゃいものクラブとは、言ってみれば身内の愚痴こぼし集団で、一応テーマソングもある。 なお、おじゃる丸がヘイアンチョウから来たことは、カズ マとトミーしか知らない秘密らしい(謎。 出会った登場人物をこれでもかというくらい丁寧に説明。 探偵姿などに変 装して物事に取り組むこともしばしば。 また、ホタルの良し悪しの基準にも なるモノマネも一応できる。 好物のおにぎりにはうるさく、自分で作っては隠して持ち歩いている。 栗まんじゅうもひそかに好き。 幼稚園の時に初恋をして以 降、恋多き虫で、いつも振られている(第13-6までに恋の回数が99回だとか)。 妄想も多い。 第10シリーズでは人間にふんしたテントウムシのテン子か ら生まれて初めて告白されたが、運命の相手と一方的に慕った毛虫のケー子への想いを貫くため、お付き合いを断った。 普段は田村家に居候しているが、寝る時 はおじゃる丸の烏帽子の中へ。 性別は男、年齢は25歳。 自称、特技はモノマネ、趣味は散歩。 月光町ちっちゃいものクラブ会員ナンバー2番(当初は1番。 第 11シリーズから再び1番、いや2番?お話によって異なるみたい)。 電ボ一族のおいちゃんには本名の「サンジュウロウ(第9シリーズからはジュウハチロウ とも)」と呼ばれている。 ちなみに、アルコール入りの食べ物を食べては酔っぱらい、態度や口調が豹変することも何度か。 その時、いつになく強気で、おじゃ るのことをグチ りまくったが、当然、酔いが覚めたら覚えていなかった。 また、虫たちが疲れを癒す温泉保養施設「ヘイアンチョウハワイアンランド」にも時々行っている。 場 所はヘイアンチョウの外れの山の上で、そこからの眺めは抜群らしい。 館内には打たせ湯・薬草湯・柚子湯・菖蒲湯・ミルク風呂・砂風呂・泡風呂・蒸し風呂・ 露天風呂などを完備。 夕食は一流の料理虫が作った会席料理が味わえるとのこと。 ステージ上では生バンドの演奏をバックに、美人のバッタダンサーズによるフ ラダンス、クワガタによるファイヤーダンスなどが催されるという。 余談だが、第14S-1では電ボ一族の昇進試験に合格。 副一族長補佐というNo. 3の地 位に就き、おじゃる丸のもとを離れる決意をするが、おじゃる丸には電ボが必要と悟った後任の電モモが月光町に戻るように直談判。 電ボが受け入れなかったた め、電モモ自ら昇進試験を受け、No. おじゃる丸の良き友で、おじゃる丸をリュックに入れて遊びに出かけることも多い。 何気ない素朴な小石を集めるのが 趣味で、同じく小石趣味のユリと小石文通をしている。 カズマの小石集め は、5歳の七五三の時に満願神社で拾ったのがきっかけという。 最近になってトイレットペーパーの芯も集めだした。 サッカー大好き。 他に、好きな色は青、好 きな食べ物は焼き芋…。 一方、狛犬ツインズなど、犬は大の苦手。 幼い頃、お気に入りの帽子を犬に取られそうになったのが嫌いになった理由だとか。 学校のク ラス担任は本田一直で、第12S-21から新しいクラス委員長にカズマが選ばれた。 また、「将来の夢」を作文にする宿題が出された際、「いろんな仕事がガンガンできるケンさんのようなフリーターを目指したい」 と書いたことも。 本名は田村カズマ。 ある時、鼻歌で「ツッキーのうた」を作詞作曲。 それを気に入った月光町男の子クラブバンド(会長・おじゃる、電ボ、ト ミー、マイク、エド、サム、ピーター、小林茶、カタピー)が演奏を買って出て、月夜ヶ池でカズマが歌を披露したこともある。 そよそよ風が優しく吹いて、ゆらゆらツノを揺らしてる、うとうと居眠り夢の中には、千年前の仲間たち。 ツッキー、ツッキー、千年前と、ツッキー、ツッキー、同じお日さま笑ってる」。 ちなみに、男の子クラブバンドのレパートリーは、それまで「われら月光町 ちっちゃいものクラブ」だけだった。 10周年記念の拡大スペシャルでは、超駆け足の滞在だったが、ヘイアンチョウへ初訪問。 第11シリーズでは10年に一 度開催されるヘイアンチョウ時代祭に飛び込みで参加し、おじゃる丸の父上や母上とも挨拶を交わした この石、すごくいい ぼく トミー 「とみー」 CV:上田敏也 カズマのおじいちゃん 夫 人のサリーを早くに亡くし、今は一人で暮らしている。 心優しく、とにかく子供たちが大好き。 カラクリ人形を簡単に作れるほど器用で天才だが、時に余計な機 能まで付けてしまい蛇足になることも。 会話の特徴は英単語がよく出てくる こと。 幼なじみのマイクたちと学生の頃から組んでいるバンドでは、クラリネットを担当している。 そのため、60年ぶりに開けたタイムカプセルの中にはクラ リネットの楽譜が入っていた。 そのバンド仲間とは今も毎日早起きして、街中で一緒に練習しているらしい(第16S-25)。 ちなみに、カメ・トメから「永 遠のアイドル」と慕われる存在でもある。 本名はトミオ。 現在、70歳。 好奇心旺盛で、子鬼や カッパ、ツッキーのほか、月光町の歴史、月光草のおいしい料理法などの研究にも励んでいる。 今でこそ料理もできるが、昔はリンゴの皮むきすらできなかった らしい これはソーリー ぼく パパ 「ぱぱうえ」 CV:一条和矢 カズマのパパ 要 するにトミーの子で、その割にはあまりにも不器用。 性格はおっとりタイプで、無駄な物でも捨てたがらない。 ママとは月光大学のダンスサークルで知り合い、 ママの19歳のバースデーダンスパーティーの日に、先輩であるマコトが 「結婚して下さい」と言って付き合い始めた。 10年前の26歳の時に結婚。 気持ち悪いくらいおしどり夫婦だが、ささいなことでケンカになることが多い。 マ マの呼び方は「愛ちゃん」。 本名は田村マコト。 サラリーマンをしている。 ちなみに、トミーと同様、編物は得意。 現在、36歳。 小学校の卒業アルバムには 「かっこいいおすもうさんになりたい」と記載。 10年前の22歳の時に結婚し、2年目にカズマを産んだ。 気持ち悪いく らいおしどり夫婦だが、ささいなことでケンカになることが多い。 ヤキモチ 焼き。 パパの呼び方は「マコトさん」。 基本的に主婦で、昼間はマンションのローンを返済するためにスーパー「はしもとや」でパートをしている。 家には男性 ばかりなので、気が合うアカネをショッピングにさそったりしたこともある。 マコトと同様、必要ない物でも捨てられないタイプ。 本名は田村愛、旧姓はアオ キ。 現在、32歳 わたし 小町ちゃん 「こまちちゃん」 CV:西村ちなみ カズマの同級生 手 鏡が必需品のおしゃれ好きな女の子で、注目されるのが大好き。 でも、性格は熱しやすく冷めやすい。 気に入ったものには何かと「ビバ!」を付けて言い、それ をたびたび町中に広めている。 虫(電ボも)が嫌い。 家は「KOMACHI ヘアーサロン」を経営。 月光町女の子クラブの代表で、会員ナンバー1番。 本名はオノコマチ。 トレードマークは赤いリ ボンと髪の毛の3回転半ひねり。 ケータイも所有。 なお、自分の日記に感動し、それを公開して月光町のみんなにも感動してもらおうとしたが、字がヘタすぎた ため、月光町民からはおもしろい日記として広まってしまったことがある。 泣き虫で甘えん坊。 カズマたちも入居する金パパがオーナーのサカタマンションの 屋上に、なぜか森や川もある大邸宅を構えて住んでいる。 月夜ヶ池にいる謎の生き物・ツッキーがことのほかお気 に入り。 曾おじいちゃんがツッキーをモデルに作ったぬいぐるみも持ち歩いていることが多く、触り心地がいいので抱き枕としても使われている。 また、金パパ がサカタマンションを建てた際、いつでもツッキーが自宅の庭に来られるよう、月夜ヶ池とサカタマンション屋上の池を結ぶ水路を造ったのだとか。 なお、サカ タ家は先祖代々恐竜が好きらしい。 金魚も好き。 野菜は大の苦手。 おじゃる丸からエンマ大王所有のシャクを取り返すための作戦を考えるのが主な役目だ。 3人で作ったキ グルミを着ておじゃる丸に近づくのはいいが、すぐに正体がバレてしまい、 結局は「今日のところはひとまず引きあげるでごんす」と叫んで敗走する。 「聞いて驚け(キスケ)」「見て笑え(アオベエ)」「我ら閻魔大王様の一の子分 (アカネ)」と口上を述べて合体(組体操のようなもの)するのが決まりごと。 その合体はおじゃる丸に初めて会った時、抑えきれない熱い気持ちが咄嗟にそう させたらしい。 合体時の子鬼の並び順は、初めて月光町に来た時にアイス屋からもらった3段重ねアイスクリームの色の並び(縦)と、箱(車)を止めることに 感動した信号の色の並び(横)からインスピレーションを受けたようだ。 一方で、シャクを取り返すのに一生懸命のわりには、していいことと悪いことを熟知 し、意外と物分りがよく、とても素直で、シャクを取り返しておじゃる丸と仲良くしたいという意志もある。 子鬼トリオのテーマソングあり。 トミー家の庭にテ ント(子鬼ハウス)を張って自炊生活。 また、マイクから2代目のコーヒー仮面になってくれるよう依頼されたこともあるが、その時は断った。 性格は、いつも張り切っているように見られるが、実は 物静かで、のんびりまったり好きらしい(本人談。 現在、7歳。 でも女の子にはかわりないので、月光町女の子クラブ(会員ナンバー3番)に参加したり、愛ちゃんとショッピングを楽しんだりすることもある。 一時 期、小町ちゃんやオカメ姫に誘われて、月光少女組に参加したことも。 自炊生活では主に料理(おいしいらしい)のほか、洗濯や掃除などを担当。 現在、6歳。 鬼らしく、豆が苦手。 とても照れ屋さんで、誉められたり、触れられたりすることにかなり敏感。 一方で、おじゃる丸から「ひよこ」「黄色いの」と呼ばれていつも怒っている。 おじゃる丸と同じ5歳。 人参は嫌 いだが、鬼なのに豆は平気。 そのシャクをおじゃる丸に奪われ、裁きがで きずに困っている。 シャクを取り返すために子鬼たちを月光町へ送り込んでいるが…。 お説教部屋でエンマ帳を使って亡き者たちに説教をするのも仕事。 最後の決めセリフは「よいか!そなたに米1粒分でも人を思いやる気持ちがあったのなら、そな たも良い人生を送り、笑顔で天国に行け、相手もそなたに感謝して、そなたのように誰かを思いやる気持ちが生まれたであろう」らしいが、おじゃる丸にワンパ ターンでユーモアがないと突っ込まれ、呆然とした過去がある。 奥さんには頭が上がらず、朝のゴミ出しを嫌々やっている。 ウクレレの弾き手でもある。 いろいろな手段でおじゃる丸の気を引こうと努力するが、おじゃる丸 がオカメ姫を毛嫌いしているため、まったく効果がない。 おじゃる丸の心を とらえる小町ちゃんの技を学ぶために、小町ちゃんの家に住み込むことを決めた。 月光町女の子クラブ会員ナンバー2番。 一時期、小町ちゃんに誘われて月光少 女組に参加したことがある。 ちなみに、オカメとおじゃるとの出会いは、父母に連れられてオカメがおじゃる宅を訪問した時のこと。 1日に1個と決められてい た月見だんごをおじゃるがバカ食い。 それを見ていたオカメに最後の1個をおじゃるが分け与えた。 とても気が強く、きっちりしていないと気のすまない性格。 見た目は電ボとほとんど区別がつかないが、ピンクのリボンとマツゲがある方が電ボ子。 電ボとともに姿を現したことがないため、おじゃる 丸に電ボではないかといつも怪しまれている。 性別は女で、月光町女の子クラブ会員ナンバー4番 わたくし 一二三 CV:寺田はるひ ヘイアンチョウに住む 電ボの幼馴染の電書ボタル ヘイアンチョウで電ボの家の近所に住んでいたホタルで、電ボは一二三のオシメを変えたこともある。 一二三は電ボを「おにいちゃん」と慕うが、実際の妹ではない。 それよりも電ボに恋するが、電ボはその気持ちに気づかない。 完璧な一 六六・五より「おにいちゃんが一番好き」と想いつつも、今は一六六・五とお付き合いしている。 第17S-29では 一六六・五の話しは出ず、別れているのかもしれない わたし 一六六・五 CV:小西克幸 ヘイアンチョウに住む 一二三のボーイフレンド だった? 電書ボタル 「ひろむ・ごー」と読む。 郷ひろみを意識した設定で、眉毛が太い。 くるくる回るのがクセ。 ちょっと動きが派手だが、言葉遣いや態度からして好青年。 顔、お尻の光の強さ、モノマネ、おにぎり作り…何をとっても電ボより優れ、欠点が 見当たらない。 第17S-29では 一六六・五の存在が描かれておらず、一二三とはすでに別れているのかもしれない ぼく 赤紫式部 「あかむらさき」 CV:三石琴乃 ヘイアンチョウに住む おじゃる丸の家庭教師 普段はヘイアンチョウにいる家庭教師。 おじゃる丸の勉強の進み具合を確認するため、月光町へ何度か行こうとするも、「月の穴(エンマの涙岩)」に太った体(大きいお尻)が入らず、月光町に来れたためしがない。 第13-27では三 段腹の2段目までは入ったが、結局、月の穴を通れず。 その時、ダイエットを宣言し、次回への意気込みを示した ツッキー CV:? 月夜が池の主である 恐竜のような謎の生き物 当 初はおじゃる丸の屋敷の池に住んでいて、その頃は体が小さかった。 1000年以上も生き続け、今では巨大な体になっている。 性格はおっとり、顔はいつもニ コニコ。 お腹におじゃる丸が小さい頃に書いた「まろの」という文字 が残っている。 一時期、おじゃる丸の提案で「おっきいものクラブ」を結成。 会員ナンバー1番はツッキーで、2番は月光タワーだった。 なお、まれに月夜が池 が凍ることがあり、その際には月夜が池の湖底とつながっている南の海の島でバカンスを楽しんでいる。 10周年記念の拡大スペシャルではツキミ(おじゃるは 「あたまだんご」と呼んでいた)として登場。 ちなみに、1010年に一度、脱皮をするとのこと カメ 「かめ」 CV:こおろぎさとみ 月夜が池に住むミドリガメ い つも姉妹のトメと行動をともにしている。 見た目はトメとあまり変わらないが、黄色いリボンと口のラインがVの字の方がカメ。 1111年生きている年寄りだ が気持ちは若くてかなりミーハー。 第11シリーズではトミー(おじゃる丸も)を月夜が池裏の竜宮城に連れて行ったことも…。 ちなみにそのトミーとも会話ができる。 甲羅に 必要なモノを隠し持っているのもポイント。 月光町ちっちゃいものクラブ会員ナンバー5番(当初は4番。 第11シリーズから再び4番、いや5番?お話によっ て異なるみたい)。 いつしか月光町女の子クラブにも加入。 実家は月夜が池の底にあるらしい。 名字は亀田(カメダ) ごじゃりましゅる〜 それはナイシュなお考え ステキな殿方にタッチ わたし トメ 「とめ」 CV:こおろぎさとみ 月夜が池に住むミドリガメ い つも姉妹のカメと行動をともにしている。 見た目はカメとあまり変わらないが、ピンク色のリボンと口のラインが逆Vの字の方がトメ。 1112年生きている年 寄りだが気持ちは若くてかなりミーハー。 第11シリーズではトミー(おじゃる丸も)を月夜が池裏の竜宮城に連れて行ったことも…。 ちなみにそのトミーとも会話ができる。 甲羅に必要なモノを隠し持っているのもポイント。 月光町ちっちゃいものクラブ会員ナンバー6番(当初は5番。 第11シリーズから再び5番、いや6番?お話 によって異なるみたい)。 いつしか月光町女の子クラブにも加入。 実家は月夜が池の底にあるらしい。 名字は亀田(カメダ) ごじゃりましゅる〜 それはナイシュなお考え ステキな殿方にタッチ わたし オコリン坊 「おこぼう」 CV:うえだゆうじ/上田祐司 満願神社の狛犬 狛 犬ツインズの弟思いの兄貴分で、ボロボロになった神社を再建するために、賽銭集めを日課としている。 性格はせっかちで怒りっぽい。 笑うことはあまりない が、月光亭貧のすけ(貧ちゃん)の落語で笑ったことも。 隠れた趣味は人形の 着せ替え。 月光町ちっちゃいちっちゃいものクラブファンクラブの会長になったニコリン坊から、月光町ちっちゃいものクラブファンクラブの会長の座を一方的 に譲られ、グチこぼしを聞くのがつまらない本人は困惑している。 また、時に月光町ちっちゃいちっちゃいものクラブファンクラブ会長(ニコリン坊)の応援団 にもなるらしい。 その後、 月光町ちっちゃいものクラブファンクラブ の会長はニコリン坊に戻った模様( 第16S-19)。 夜などは神社の狛犬台の上で石化して過ごす おれ ニコリン坊 「にこぼう」 CV:南央美 満願神社の狛犬 狛犬ツインズの弟分。 なぜか関西弁で話す。 性格はおっとり。 オコリン坊と同様、賽銭を集めて神社の再建を夢見ている。 おじゃる丸や電ボなど小さいものが大好きで、会員は自分一人だけという月光町ちっちゃいものクラブファンクラブ の会長をも務めている。 長年、その会長をしてきたが、月光町ちっちゃいちっちゃいものクラブの存在を知るや、月光町ちっちゃいものクラブのファンクラブ会長の座をオコリン坊に一方的に譲り、自らは月光町ちっちゃいちっちゃいものクラブのファンクラブ会長となった。 その後、 月光町ちっちゃいものクラブファンクラブ の会長に戻った模様( 第16S-19)。 夜などは神社の狛犬台の上で石化して過ごす わて 貧ちゃん 「びん」 CV:齋藤彩夏 満願神社に住む貧乏神 控 えめな性格で、じめじめしたところやボロっちいところ、日陰などを特に好む神様。 貧乏神だけに、触れると元気ややる気を吸い取られてしまう。 また、満願神 社をボロっちくさせた原因とも言われる。 嵐で満願神社が倒壊した際、ボ ロっちいままで生え変わらせた不思議なパワーの持ち主。 趣味は裁縫。 お風呂に入る儀式、はみがきをする儀式がそれぞれ年に1度ある。 時々姿が巨大になった りして怖くなる。 調子が悪いと金ピカに光り、無意識の中で他人のやる気をどんどんと吸い取っていく習性もある。 分裂も可能。 大金持ち神が嫌いな存在。 大金 持ちの金パパが貧乏になりたいと満願神社に願ったため貧乏にしようと試みたが、そのパワーに負けて、逆に返り討ちにあったこともある。 性別は一応男で、ワ ラシに恋をしたことも…。 年齢は第16S-42で17歳の誕生日を迎えたと本人が言っている。 月光町ちっちゃいものクラブ会員ナンバー7番(当初は6番。 でも、お話によって異なるみたい)だが、出席率が低い。 なお、普通の 人間にはその姿が見えない。 貧ちゃんの性質上、人間ではうすいさちよがお気に入り わたし カタピー 「かたぴー」 CV:内藤玲 俳人・小林茶と旅をする カタツムリのピット フランスからやってきたため、口調がフランス語なまりの旅カタツムリ。 ロマンチストでキザでやや自分勝手だが、性格はおっとりで、決して嫌味な感じではない。 性別は男で、結婚を前提にカタツムリのフランソワとお付き合いしてい る。 フランソワとは月光町の町外れの大きな葉っぱの下で雨の日に出会った。 なお、トミーやうすいなど、人とも会話ができるようだ。 月光町ちっちゃいものクラブ会員ナンバー4番(当初は3番。 見た目は素直そうだが、意外とわがま ま。 公ちゃんの言葉を理解できるのは、主に冷徹斎とちっちゃいもの仲間くら い。 性別は女。 ちなみに公ちゃんの好きなタイプは、デートの待ち合わせの時間より必ず遅れてくる方(その方のことをいろいろ考えながら待っている時間が大 好きだからと)、優しい言葉などをまったくかけないオノコ(優しい言葉なんかより厳しい言葉の方が自分を成長させてくれるからと)とのこと。 月光町ちっ ちゃいものクラブ会員ナンバー3番(当初は2番。 第11シリーズから再び2番、いや3番?お話によって異なるみたい)。 いつしか月光町女の子クラブにも加 入。 住まいは冷徹斎宅 ? 冷徹斎 「れいてつ」 CV:高橋広司 前世占いが得意な辻占い師 黙っ て座ればピタリと当たる前世占いの辻占い師。 占い師になったきっかけは、大学生の頃に入った占いサークル。 タイプの女性がいたため入ったのだが、いざ告白 しようとすると、別の男性と結婚した女性の未来が見えてしまい、告白 せずに諦めたというエピソードがある。 父親が大きな会社を経営し、金箔づくしの家に住む金持ちの長男だったが、親に反発し10年前に家を出て、今は月光町 内で辻占い師として活動している。 やや冷めた短気な性格だが、意外とやさしい面もある。 35歳独身。 名を冷徹斎星月(れいてつさいせいげつ)といい、本名 はヒロフミ。 一応、客商売ゆえ に身だしなみには注意しており、長髪に関しては毎日のシャンプー、週一のトリートメント、月一の散髪は欠かさない。 散髪は「KOMACHIヘアーサロン」 を利用し、いつも毛先をそろえる程度のオーダー。 なお、長髪にしたきっかけは、若かりし頃、憧れていた女の子が長髪好きだったから。 たこウインナーが好 物。 カレーもつぎたしカレーを自分で作るほど好きらしい。 住まいは「54」のプレートがかかる団地風の集合住宅で、公ちゃんと一緒に暮らしている わたし 根津 CV:堀江由衣 一匹狼の旅ねずみ な ぜか長靴(ブーツ)を履いている旅ねずみ。 たまたま前を通りがかった辻占いの公ちゃんに一目惚れ。 そのまま公ちゃんに占ってもらうと、好きなものを1つ我 慢すれば恋が叶うと言われ、好きな旅を封印し、しばらく月光町に留まるこ とにした。 その後、ちっちゃいものクラブに入ろうと試みるも、おもしろいグチがこぼせずに不合格。 のちに満月堂と出会い、公ちゃんと同じように回し車を回 して占うねずみとなった。 公ちゃんから占いのコツを教えてもらって上達中。 趣味は釣りや詩を作ること。 地味で内気、前向きになれない性格も手伝って、上手いように仕事が運ばない。 月光町に流れ着いて悩んでいるところを根津に勇気付けられる。 根津が仕事の協力を申し出ると、根津を回し車に乗せて恋占いをする商売 を始めた。 タナカヨシコ 「たなか」 CV:京田尚子 骨董・タナカヨシコの店を経営 ど うしようもない古いモノを売っているのが自慢の骨董店を営むおばあちゃん。 ワラシが居候するようになってから客が来過ぎ て困っていて、客の来ない暇な日がとにかくうれしいという変わり者。 そ のワラシも店にものを売りに来た家族連れとともに店を出て行った。 なお、若い頃は世界中を飛び回り、各地で男性から愛されたモテモテの女の子だったらし い。 しかも結構グラマー。 マリーと幼なじみで、高校の時も同窓とのこと。 ちなみに、第11シリーズまで ツッキーの存在を知らず、ツッキーを初めて見た時、「わたしゃ恐竜だけには弱いんだよ」と言って気絶した あたし ワラシ CV:今井由香 古い家に住み着く 妖怪の女の子 タナカヨシコが古いモノを仕入れに行った空家に住んでいたが、その後、妙に気の合うタナカヨシコの店に住むようになった。 性格はめちゃくちゃあまのじゃく。 その代わりに居るだけで商売が繁盛する秘めたパワーがある。 しばらくたっ て、月光町から引っ越すという素朴な4人家族が店にものを売りに来た時、ワラシはその家族が気に入ったのか、一緒に月光町を出て行った。 第16S-54で星野一家の前に出現。 お嬢様として育てられたためプライドが高く、気がとても強い。 が、正義感が強かったりもする。 今は瀟洒な洋館に1人で住ん でいるが、意外とお金に困っているフシも…。 家の中ではオウムのアケミが 唯一の話し相手。 そのアケミを可愛く思うあまり、危険な外に出すのが心配で心配でしょうがない。 屋敷の離れの4部屋をケンさん、乙女先生、うすいさちよ、 館長に貸している。 若い頃、トミーに恋心を抱き、友人のサリーにトミーへのラブレターを託したが、トミーはサリーが好きだということに気付き、マリーは自 ら身を引いたという過去がある。 本名は十文字マリコ。 まれにお紅茶仮面としても活動。 タナカヨシコと幼なじみで、高校の時も同窓とのこと。 今は友となった旅カタツムリのピットとともに歩いている。 俳句は、「はるのうみ ゆくやふたりの かげぼうし」 「つゆぞらに まぶしきともの えがおかな」「なつのひに さそいこまれ し めいろかな」「あきのよの とおきいこくの ものがたり」「ふうせつや たびじんせいも これまでか」「ふうせつを ものともしない こどもたち」な ど、自分の状況や感情を表したものが多い。 なお、ときどき日本茶仮面に変装し、月光町のゴミ拾いをコーヒー仮面と競っている。 日本茶仮面が誰なのかは、月 光町の7割の住民が知っている。 ちなみに、コーヒー仮面を初めて見たのは、月光町に来て間もない頃。 その姿を見て、「はるのちょう やさしくつつむ ちゃいろかな」という句を残したという(謎 マイク 「まいく」 CV:西村知道 喫茶一服のマスター 月 光町唯一のコーヒー専門店として、この地に構えてウン十年。 「一服ブレンド」が自慢の喫茶一服(営業10時〜)は、月光町民の交流の場になることもしばし ばだ。 ここでのおじゃる丸は、ホットミルクを飲むのが定番。 そんな喫茶一 服のマスターであるマイクは、ときどきコーヒー仮面に変装し、ゴミなどを拾い集めて月光町の美化にも努めている。 一時は年老いたことを理由に、アオベエを 2代目に据えようとしたこともあるが断られた。 なお、コーヒー仮面の正体については月光町の7割(第13S-55では「すべて」と)の住民が熟知。 コー ヒー仮面のテーマソングもある。 またマイクは月光町の町会長であるほか、乙女先生を守るメンバーでもある。 トミーの幼なじみで、昔からのジャズバンド仲間 (ピアノ担当)。 そのバンド仲間とは今も毎日早起きして、街中で一緒に練習しているらしい(第16S-25)。 60 年ぶりに開けたタ イプカプセルからは手作りの竹とんぼが出てきた。 トミーと同様、好奇心旺盛で、何かと気になることが多い。 本名?はイップク。 現在、70歳。 ちなみに、 ヒーローになりたかったマイクは、子供の頃、月から降ってきた衣装をまとってコーヒー仮面に…(謎。 第13S-55ではおいしいコーヒーを探して世界中を 旅しているというマイ クの兄(やや色黒)がコーヒー仮面の姿で登場 サム CV:一条和矢 トミーの友人 トミーの幼なじみで、昔からのバンド仲間(ギター担当、サックスもOK)。 そのバンド仲間とは今も毎日早起きして、街中で一緒に練習しているらしい(第16S-25)。 絵 を描くのがうまく、60年ぶりに開けたタイムカプセルからは色鉛筆が出てきた。 マイクの店の常連で、仕事は医者。 乙女先生を守るメンバー。 ひょろひょろ とした体型の和服のハゲの老人。 音楽を始めたきっかけは、歌声喫茶で花実さんの歌を聴いてから。 当時、歌声喫茶に足繁く通ったサムは、あこがれの花実さん と本気で結婚したかったのだそう。 月光町で久しぶりに花実さんと会い、サムのジャズバンド仲間の演奏で花実さんが歌を披露。 その後、サムと花実さんは結婚 したという。 現在、70歳 エド CV:沼田祐介 トミーの友人 トミーの幼なじみで、昔からのバンド仲間(ドラム担当)。 そのバンド仲間とは今も毎日早起きして、街中で一緒に練習しているらしい(第16S-25)。 映画好きで、60年ぶりに開けたタイムカプセルからは映画スター(ニヒルでワイルドな憧れの男性)の写真が出てきた。 マイクの店の常連。 乙女先生を守るメンバー。 月1回、 喫茶いっぷくで開催される月光町座談会のメンバーでもある。 ギザギザヘアと長方形の顔の老人。 現在、70歳。 なお、エドは既婚者で、最愛の人と結ばれるというジンクスがある「月光町黒髪自慢コンテスト」で優勝した女性と結婚している ピーター CV:内藤玲 トミーの友人 半年に一度「感謝の日」を実施する月光湯の主人。 トミーの幼なじみで、昔からのバンド仲間(コントラバス担当)。 そのバンド仲間とは今も毎日早起きして、街中で一緒に練習しているらしい(第16S-25)。 スポーツ好きで、60年ぶりに開けたタイムカプセルからは野球帽が出てきた。 マイクの店の常連。 乙女先生を守るメン バー。 大きな丸渕メガネが特徴の太っちょの老人。 現在、70歳 うすいさちよ 「うすい」 CV:仲尾あづさ 少女漫画家を目指す 貧乏女性 少 女漫画で一発大ヒットを飛ばし、大金持ちを夢見てい る28歳独身女性。 しかし、描く漫画はホラー漫画のように怖い。 下書きの段階では、きれいに描いているのだが…。 普段の生活の慣れから濃い紅茶になじめ ず、好んで薄い紅茶を飲 んでいる。 部屋に数回使ったティーバッグが干してあるのはそんな理由からで、だいたい8回使ったら捨てるらしい(第16S-53)。 また、コーヒー仮面や 日本茶仮面から依頼されて、うすい紅茶仮面になったこともある。 ちなみに、コーヒー仮面と初めて出会ったのは23歳の時だ。 性格は思い込みが激しいタイ プ。 数ミリ髪をカットするといった些細なことでも、自分に とっては大事件と化す。 カンブツさんとの関係も多く描かれ(カンブツの欄も参照)、そのカンブツの純粋な性格から、うすいが勘違いすることも多い。 天気が悪い日ほど気 分がいい。 実家の特製品である魚の小ぼね煎餅「小ぼねちゃん」が大好物。 マリーの屋敷の離れに下宿中(左から1 室目、緑の扉)。 暗〜いテーマソングあり わたし 館長さん 「かんちょう」 CV:津田健次郎 おばけ屋敷の館長 夏 はおばけ屋敷の館長をし、冬は特に何もしていない。 おばけは友達で、館長には見たり話したりすることができる。 愛用のマントを羽織れば、飛ぶことも可能 だ。 しゃべりはたんたんとしていて、あまり感情を表に出さない性格。 アルバイトの試験に来た明子がおばけを 怖がって館長の手にしがみついた時、初めてドキドキを理解した、というエピソードがある。 完全な夜型。 嫌いなものはニンニクとスイカ(の黒い種)。 好きな ものはトマトジュース。 好きな 生き物に墨を塗って、形を紙に写し、それを集めるのが趣味。 マリーの屋敷の離れに下宿中(左から4室目、第11シリーズでは紫の扉) 乙女先生 「おとめせんせい」 CV:今井由香 バレエの先生 みんなのあこがれの的になっているおしとやかな女性。 バレエ一筋で、たいていクルクル回っている。 年に一度バレエ発表会がある。 その裏では大食い懸賞にトライし、いつも成功するという胃袋の持ち主…。 相撲が好きで、セキノヤマと いう力士のファン。 早朝に公園で自ら相撲の稽古をすることも…。 月1回、喫茶いっぷくで開催される月光町座談会のメンバー。 マリーの屋敷の離れに下宿中(左から3室目、第11シリーズでは2室目でピンクの扉) ケンさん 「ふらふらのけん」 CV:沼田祐介 フリーター 自 分探しのために次から次へと仕事先を変えているフリーター。 その数は378カ所(2003年12月1日現在)にも上る。 いつか自分にぴったりの仕事を見つ けたいと思っているが、今のところ長続きした例はない。 かつて石を彫 る仕事をした際、魂のこもった作品を作ってその才能を認められたが、「汗かいて、叱られて、一人前になっていく、それがオレが求めている仕事なんです。 楽 々彫れてしまう才能なんて、オレにとっちゃ迷惑なだけです…」という言葉を残し、その店を去っていった。 ちなみに、初めてのバイト先は「そば処」。 その店 をクビになった時、コーヒー仮面がアドバイスをしてくれたそうで、それがフリーターになったきっかけとも言われている(謎。 性格は、いい加減な面がみられ る一方、義理堅かったり優しかったり男らしい部分もある。 カズマの憧れの存在。 泳ぎは下手。 小さい頃の夢はプロ野球選手。 マリーの屋敷の離れに下宿中(左 から2室目で緑の扉、第11シリーズでは3室目) おれ カンブツさん 「かんぶつ」 CV:竹本英史 「ひらき処」を経営 昆 布・かんぴょう・鰹節など、干した食べものを売る店「ひらき処」(第10シリーズ以降では「ひらきや」)の若き主人(三代目)。 おじいちゃんから乾物につ いて教わり、とにかく乾物をこよなく愛している。 性格はあまりにも純粋なた め、悪気のなさや遠慮のなさが相手にダメージを与えることも…。 特にうすいさちよに勘違いされることが多い。 うすいさちよ宅の干したティーバッグに感激 し、1回使ったティーバッグ紅茶を月光町に広めようと努力したが、見事に失敗に終わったという過去もある。 本名は「開干ェ門(ひらきほしえもん)」(第15S-69では「開干ゑ門」)。 一時期、小町が呼び始めたの がきっかけで「ひらりん」や「ラッキーぱにょぱにょホッシー」というニックネームになったことも。 マリーから敷地内に咲く花「いとしのマリー」をドライフ ラワーにして欲しいと頼まれたが、その美しさを目の当たりにし、自分にはこれ以上きれいにすることができないと判断して諦めたエピソードがある。 また、幼 い頃の話 だが、ニセ月光ダケを採ろうとしたカンブツさんを、コーヒー仮面が救ったことがあるらしい(謎 わたし 小心さん 「しょうしん」 CV:内藤玲 月光町交番に勤める おまわりさん 「人を見れば泥棒と思え」というおじいさんの遺言のもと、ついつい何でも疑ってしまう小心者。 月光町は今日も平和であります。 本官 本田一直 「ほんだ」 CV:一条和矢 カズマのクラス担任 カ ズマ、小町ちゃん、金ちゃん、石清水くんのクラス担任を務める月光小学校の先生。 曲ったことが大嫌いな熱血漢。 好きな言葉は「一生懸命」。 元陸上部で、天 気が良ければ、たいてい体を動かしたり走ったりしている。 最近、ルームラ ンナーを購入し、「一直2号」と名付けて雨の日などに使用中。 奥さんの朝ちゃんとはジョギング中に出会ったのが始まりで、今もなお、愛する想いは強烈だ。 ケンさんの先輩でもある。 ちなみに体操選手並みの鉄棒技はできるが、逆上がりはできない。 一方で人参を包丁でまともに切れないほど不器用 俺は今、猛烈に感動している〜! 俺 本田朝子 「あさちゃん」 CV:麻生かほ里 本田一直の奥さん 月光町の新聞配達店の子供として誕生。 好きなジョギングをしつつ、若い頃から新聞配達を手伝っている。 一直とのナレソメは、朝子がジョギング配達中、後ろから走ってきた一直に追い抜かされ、負けたくない朝子は逆に抜き返そうとし て、やがて競争に。 そんな日が何日も続いて、気が付いたら結婚していたという。 一直の好きなところは、元気で、早起きで、走るのが好きなこと。 一直と結婚したあとも、新聞配達は続けている 石清水くん 「いしあたま」 CV:岡村明美 カズマの同級生 カ ズマのクラスでクラス委員(第12S-21でクラス副委員長に降格したはずだが、第14S-31ではクラス委員と言っている。 詳細不明)を務めている男の 子。 曲がったこと、正しくないことが大嫌い。 いつもせかせかしていて、融通の利かない堅物。 他人に指摘されたそれらのことに悩み、直そう と努力するが…。 金魚鉢で飼っている金魚の金ちゃん28号とは心が通じ、勉強の合間に語りかけたり微笑みかけたりしている。 ちなみに第16-33ではお じゃるのエボシの中で人間化した金ちゃん28号(フヤミ)と合っているが、本人はそれが金ちゃん28号だとは気付かなかった。 また金ちゃん28号は元々金 ちゃん宅に住んでいた金魚のため、月に1回、里帰りと称して金ちゃん28号を金ちゃん宅に連れて行っている。 石清水の名前はケンタロウ。 きっちり好きゆえ に、三角定規をコレクションしている。 なお、父親の職業はタクシードライバー。 第14S-31では探偵 小説の主人公に憧れ、名探偵と名乗り、月光町で起きた謎をいくつか解決した ぼく 川上さん 「かわかみ」 CV:森訓久 平凡な人生を送る サラリーマン 気 弱な性格で、男らしい演歌歌手に憧れている。 エキストラ的に通行人などで登場することが多い。 「月商事」という会社で働くサラリーマンをしているが、いつ も遅刻ギリギリの出勤で、バスに乗り遅れそうになることもしばしば。 というか、いつも乗り遅れ、そのバスを走って追いかけ、結局会社までバスに乗らずに通 勤するのが常らしい(第16S-49)。 でもって、なぜ か欽ちゃん走り…。 カレー好きであることは月光町内でも有名な話で、作り方などにもかなりのこだわりをもつ。 本人の意思ではなかったが、マリーもその気になってしまい下宿を許可。 さらにマリーのすすめで下宿でカレー屋を開くことになっ た。 が、普通の美味しいカレーということで客が減り、本人も作ることより食べることが好きということで店じまい。 川上は元のアパートに戻っていった。 ちな みに、引越も好きで、これまでに月光町内を引っ越すこと13回(その後も増え続けている模様)。 引 越に関しては妙に仕切りたがり、その引越の際には満願神社へお参りするのが恒例になっている。 賽銭はお金の代わりに余った服のボタンだけど…。 月1回、喫 茶いっぷくで開催される月光町座談会 のメンバー。 月光町内会の役員もしている。 なお、冷徹斎の占いによれば、川上の前世はラクダに乗ったアラブの王子らしい。 また、懸賞でアンパン1年分を当 てた時、賞味期限内に何とかしようと、アンパン仮面に扮して月光町民に配りまくったこともある。 本名はスズキ。 月に1回は美容院に行っているという噂あり。 月1回、喫茶いっぷくで開催される月光町座談会のメンバー 押野一手 CV:松山鷹志 流しの腹話術実演販売員 腹 話術人形の「ウッくん(ウルオ)」を操りながら、いろんな街で商品を売っているおじちゃん。 ウッくんを人間だと思っているおじゃる丸の心に配慮し、人形だ とバレないように必死に努力している。 おじゃる丸にウッくんの家族に会い たいといわれ、左手にウッくん、右手にウッくんの母、自分が父親と名のったことも…。 ちなみに、おじゃる丸がウッくんを人間だと思っていることは、オカメ 姫・パパ・ママ・カズマは知っている。 のちに、牛の「モーくん(モウケル)」や、ウッくんの弟で体がひと回り小さい「オッくん」も登場 おれ 多山さん 「たざん」 CV:松山鷹志 陶芸家 月 光町の山奥に住み、多山焼なるものの制作に励んでいる陶芸家。 これがうまくできないとスランプに陥るらしい。 視力は抜群。 性格は大の恥ずかしがりやさん。 言葉数が少なく、何かを指摘されるとすぐに涙目になる。 パパやママより洞察力があり、しっかりしている感じ。 珍しいモノを集めるのが好きで、物をつかんだり拾ったりするための道具(はさみ棒)を いつも持ち歩いている。 川原の普通の小石を拾っていて同類のカズマと友達になったが、星野にとっては小石は自分たちの食材で、地球の小石は硬くて最高なのだとか。 チョンマゲは1本で、取り外しできる 星野パパ 「ちちほしの」 CV:内藤玲 地球征服をもくろむ異星人 宇 宙一の星持ちという異星人で、地球にもときどき円盤に乗ってやってくる。 と同時に、おじゃる丸を少し怖がっ ている。 思考がスロー、しゃべりもスロー。 決断力がなく、自分の意見を面と向かって他人に言えない。 ママとは結婚して10年、意外と家族愛に満ちている。 だが、息子と同じく、悲しくなるとすぐ涙目に…。 チョンマゲは1本で、 取り外しできるほか、右に回すと短くなる。 ちなみにヒゲはペンで書いている様子。 第13S-36では喫茶いっぷくで同窓会を開催し、星野パパと同じ姿の異 星人が何人も集まったというエピソードも。 かなえ CV:名塚佳織 皆の願いを叶える流れ星 人 を小バカにしたような態度で、いつもダレた口調。 文句を言いつつも、要求には応えてくれるが、願い事を叶えるかどうかの判断に関しては厳しい。 一応、かな えが植え込み(台座)から植え込み(台座)へと移動する間に願い事を3回 言えれば、願いを叶えてくれるという仕組み。 叶えられる願いは原則として1日1つだけ。 初めて願いを叶えられたのは貧ちゃんで、その願いとは満願神社に貧 ちゃん銅像を建立することだった。 溺愛する妹のたまえに対しては過剰に甘い。 また、兄ののぞみとも仲がいい。 意外と地味なものが好きらしい。 なお、おだて には弱い。 プリンを知らなかったため、おじゃる丸の家まで食べに来たこともあるが、自分がお願いする場合は甘え、ゴネ、そして強引に奪う。 別にいいけど、好き好きだから ぼく.

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