ダン まち ベル レベル。 【ダンまち】ベルのアビリティ「幸福」ってどんな効果?

【ダンまち】シルが渡した首飾り(ペンダント)とシルとフレイヤの関係は?原作ネタバレあり

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で購入 目次• 主人公 !! 三つの役割 本編主人公。 その ベル君には、大きく分けて 三つの役割があります。 本編、外伝の両方で、何度も出てくる【 英雄】というワード。 ヘルメスの発言により、新たな時代の【 英雄】を担う傑物が、過去に例を見ないほど揃っていることが分かっています。 その【 英雄】たちの中に、期待のルーキーである ベル君も割って入る形で急成長を続けています。 笑 個人的に一番熱い展開があった【 異端児(ゼノス)】編。 モンスターとの共存が現状不可能である。 けれど、共存可能なモンスターがいることが明らかになり、それを達成するにはダンジョン最下層の攻略が不可欠であると フェルズが発言していました。 このことから、モンスターとの共存をするのは、ほぼ確定事項であり、それを成し遂げるのは【 異端児(ゼノス)】たちと繋がりがあるである!という推測が立てられます。 そんなベル君は、下界の人々とモンスターたちとの【 調停者】と言えるのではないでしょうか。 意図せぬところで、ヒロイン候補を増やし続け、着実にハーレムを築き上げています。 現状、 アイズ・・リリ・春姫・シル・リュー・アイシャ。 他にも多くの女の子を落とし続けていますね。 笑 今後、物語が進んでいくにつれて、新たなヒロインが表れることは確実でしょう! 某ジャンプ漫画の主人公の リトさんを超えるハーレム王になることも夢ではありません! アイズとの修行 二刀流を習得! 初めて アイズに修行をつけてもらっているときに見事にボコボコにされていた ベル君。 外伝では、 アイズが二つのナイフを用いる戦闘スタイルが良いのでは?と考えていた描写があり、戦い方がしっかり安定してきた今だからこそ、より今の ベルに合った戦い方を見つけることも課題になりそうですね。 アイズなら二刀流と体術を組み合わせた戦い方を勧めるのではないかと思うので、今後もどんどん成長していく ベル君に注目ですね! ベートが乱入!? ベルは、アニメ第二期でも放送される 【 戦争遊戯】編で、 アイズ・ティオナに修行をつけてもらったことで ヒュアキントスに勝利しました。 本編、外伝ともに【 ・ファミリア】【 ロキ・ファミリア】の接点が増えていく事が予測される中、 ベートと ベルの絡みが少ない!! 最初の頃は、兎野郎と見下していた ベートですが、物語が進むにつれ ベルを認めるような描写が多くなっています。 そんな ベートが、 ベルに修行をつけている アイズを目撃し、 ベルを恐喝する!なんて展開があること間違いなしですよね!笑 というのは半分冗談です。 笑 けれど、実際 ベートが修行編に出てくる可能性は高いと思います。 ベルの戦闘スタイルを向上させるためには、体術スキルを磨く必要がでてくると思います。 現在、 ベルと面識のある登場人物の中で、一番体術に秀でているのは ベートと ヒリュテ姉妹だと思います。 ( 様は除く) 外伝8巻で主人公より活躍した ベートさん。 本編でも出番があってもおかしくないと思っていたところ、 アイズと ベルが修行の約束をしていたのを思い出し、そこで登場するのではないかと思います。 個人的には、超スパルタで口は悪いけど褒めてくれる ベートを見たいので、修行編を楽しみに待つことにします!笑 【ロキ・ファミリア】と共に深層へ! アイズとの修行は、ほぼ確定事項でしょう。 そんな中で、新たな成長を成し遂げるためには、ダンジョンでの実戦が一番です。 アイズなら二人でダンジョンに潜ると言い出しそうですよね。 笑 流石に フィンや ロキ、他の幹部たちが止めるでしょう。 そうなった時、代案として第一級パーのサポーターとして深層に小遠征のような形で同行するのではないかと考えます。 ベルが未だに到達していない階層(で)を【 ロキ・ファミリア】の精鋭たちの後ろで、新たな経験をする。 こんな展開が来る可能性がかなり高いです。 理由としては、本編・外伝の時間軸がクロスして、今まで以上に互いのメインキャター同士の絡みが増えてくることでしょう。 そこから という存在が重要であると ロキ、 フィンが考え、経験を積ませ、成長させる目的で同行させる。 なんて展開がくると思います。 他の可能性としては、物語が進んでいくにつれて、異常事態が発生し、共闘という形で臨時パーを組む展開がくる可能性も高いです! そうなった時、【 ロキ・ファミリア】単独で対応できない事態があるとするならば、深層かクノックスのどちらかでしょう。 なので深層遠征に【 ・ファミリア】が全員同行するなんて展開も十分考えられます。 新たな魔法の発現 【 ・ファミリア】には、防御魔法・回復魔法を扱える人がいません。 今後、 下層・深層を攻略していくためには【 防御魔法】・【 回復魔法】の存在はかなり重 要になってきます。 都市最強の魔導士である リヴェリアは攻撃・回復・防御の三つを一人で扱えるため、深層を攻略する必要がある【 ロキ・ファミリア】の生存率を飛躍的に高めている存在であると言えます。 【 ・ファミリア】が今後、ダンジョン攻略を進めていくには、そういった魔法が必須でしょう。 【 回復魔法】は物語の展開上、 リューがパーに加わる可能性が高いので補えます。 しかし【 防御魔法】は新キャラが登場しない限りは、既存のキャターが覚える展開が待っているでしょう。 そうなった時に、誰が覚えるのか。 強敵【 】との戦いで防御が得意ではないから大怪我を負ってしまった ベルが覚える可能性が一番高いと考えます。 魔導書を読んだとき、魔法の定義を問いかけられ、自分なりの答えを返したら【 ファイアボルト】を習得できました。 今度は、 誰かを守りたいという思いが具現化して【防御魔法】を習得するのではないかと考えます。 【幸運】が超パワーアップ!? ベルの 発展アビリティ【幸運】。 14巻でも、唯一のセーフスポットにたどり着くなど、【 幸運】が絡んでいるとしか思えない奇跡が起きました。 スキルの影響で、 発展アビリティにも成長ブーストがかかっているようなので、ステータス更新をした際には、【 幸運 F】に上がっているかもしれません。 【 幸運 G】の状態でも、危機的状況から脱出するきっかけになったので、それ以上の効果があるのは間違いありません。 例えば、 新たな鉱石の発見、 超レアアイテムの入手などなど。 現在ある効果も含め、遥かに強力な アビリティとなることでしょう。 個人的には、ゲームの要素であるクリティカル率であったり、ドロップ率にも影響を与えるようになりそうです。 5へ到達!? の世界で、最強クラスの力を持つ【 第一級】。 主人公であるベルは、いずれ 第一級になることは確実でしょう。 問題は、いつ 第一級になるのか?ということです! ベルのレベルは Lv. あと一度ランクアップすれば 第一級です! その道のりは長くなると想像していました。 しかし、【 破壊者()】との戦闘で かなり上位の経験値を貯めこんだと思われます。 深層域の決死行と歴戦の第二級を一方的に惨殺できるほどの力を秘めていたを討伐したことにより、一気にステータスが向上していることでしょう。 オールSSSまではいかなくても、オールSまでいっていても不思議ではありません。 そんな中、 クノックスで【 ロキ・ファミリア】が関わっている異常事態に巻き込まれ、 【 エニュオ】・【 穢れた精霊】との戦いを経れば、確実に Lv. 5に至る ことでしょう! 15巻が日常回ということなので、 16巻あたりで激闘に巻き込まれ、 17巻でランクアップするという流れがくるのではと考えています。 まとめ 今回は ベルについて考察しました。 考察というか、ほぼ妄想をばらまいただけな気がしますが。 笑 ベルの成長スピードを考えると、 16巻ぐらいには Lv. 5になるために必要な経験値を貯めてそうな気がします。 あとがき 最近、気が緩んでいてブログをほとんど更新できてませんでした。 今日から気持ちを入れ替え、毎日コツコツとでも頑張っていこうと思います。 次の ぼっち考察は、 【 新たなファミリア登場!?】 という感じのものを書こうと思っています。 というか現在進行形で書いています!笑 では、また次の記事で会いましょう! bo-cchi123.

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【ダンまち】リュー・リオンがかわいい!正体や過去・ステイタスまとめ!ベルとの関係や恋愛は?ヘスティア・ファミリアに加入する?

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ダンまちを読んでいると巻末や途中の挿絵に登場人物のステイタスが紹介されますよね!ゲームの攻略本大好き人間の筆者にとって、ステイタスの挿絵は大好物です! 物語中でもステイタスのアビリティについて触れているシーンがあります。 でも見返そうとすると、どこに書いてあったか忘れて探すことが多いのでまとめてみることにしました。 過去にはゼウスファミリアでレベル8、ヘラファミリアにレベル9の冒険者がいたことが判明!!!今の登場人物もどんどん強くなりそうな予感です!新たにステイタスが更新された場合は随時更新していきたいと思います。 最終更新日2019. ダンまちのステイタスについて 神の恩恵を受けた人間は強くなる。 恩恵さえ受ければ素人でもゴブリンくらいは倒せるように強くなる。 ステイタスの5つ基本アビリティである『力』『耐久』『器用』『敏捷』『魔力』。 モンスターを退治したり鍛錬したりすると数値が上がっていく。 数値の最大値は999 ベルは除く。 普通は999まで上がらない。 最大値がだいたい800もあれば高い方かも。 適性が低いアビリティの場合、100〜200くらいまでしか上がらないこともある。 数値が上がりやすいのは最初だけ、基本的に何年も頑張ってようやく自分の最大値に近づく感じです。 レベルアップすると飛躍的に能力が上昇する。 レベルが上の相手にはほぼ勝てない。 感覚的には1つ上がれば倍強くなるイメージかも。 レベルはモンスターを倒すだけでは決して上がらない。 格上の相手に勝つ。 命をかける。 などの偉業を達成するとレベルが上がる。 要するに偉業という隠し経験値みたいなものが存在する。 レベルアップの最低条件はアビリティが『D』評価であること。 5つの基礎アビリティのどれか1つでも『D』になればOK。 レベルアップすると発展アビリティやスキルが発現することがある。 複数発現しても選択できるのは1つだけ。 発展アビリティは例を上げると毒に強くなる『耐異常』とかがある。 このアビリティは数値はなくI〜Sの評価で示される。 発展アビリティはレベルが上がって強くならない。 レベルとか関係なく評価はされる。 スキルは個人の冒険者の能力のこと。 経験値とか評価とかはない。 よって使っていてスキルが強化されたりはしない。 超簡単にまとめると 能力が上がるもの ・基礎アビリティ ・発展アビリティ ・レベル 能力が上がらないもの ・スキル レベルアップでリセットされるもの ・基礎アビリティの数値 レベルアップでリセットされないもの ・発展アビリティ ・スキル リセットされた基礎アビリティは貯金としてレベルアップ時に裏ステイタスとして残る。 よって 限界までアビリティの数値を上げてからレベルアップした方が強くなる。 ヘスティアファミリア ファミリアを結成してから約5ヵ月(13巻時点で)。 炉の神様である女神ヘスティアのファミリア。 団長はベル・クラネルで団員は5名。 派閥ランクは『D』。 不純異性行為は厳禁。 だけど神様との恋愛はOK。 ベル・クラネル レベル 4 力 C 676 耐久 B 701 器用 B 724 敏捷 B 718 魔力 C 655 幸運 F 耐異常 G 逃走 I 魔法:ファイアーボルト 【スキル】 ・憧憬一途(リアレス・フレーゼ) 前代未聞のレアスキル。 早熟する(ステイタスの成長が超速い)。 おもいの丈で効果向上。 副次効果で魅了が無効化される(女神の魅了も) ・英雄願望(アルゴノゥト) 能動的行動によるチャージ実行権 ・闘牛本能(オックス・スレイヤー) 猛牛系の戦闘時における、全能力の超高補正 【考察】 物語では最速兎として名高いベル君ですが、敏捷だけではなく全てのアビリティが異様に高い。 レベルが上がる直前にはアビリティオールS〜SSSという状況。 経験値の貯金が半端ないのでレベルが1個上の敵くらいなら戦えてしまう。 レアスキルも強すぎる。 まさにチート。 『英雄願望のチャージ』と『ファイアーボルト』を神様ナイフに吸収・チャージさせて攻撃する超必殺技【聖火の英斬(アルゴ・ウェスタ)】が強力!格上のモンスターも一撃で爆砕する。 下層での強化種 レベル5相当 の撃破やジャガノート撃破 共闘。 また37階層で瀕死状態で4日間戦い抜くという上位の経験値が貯まっている。 また発展アビリティの幸運の評価が伸びています。 実はもうレベル5になれるが保留にしている・・ リリルカ・アーデ レベル 2 力 I 0 耐久 I 0 器用 I 0 敏捷 I 0 魔力 I 0 耐異常 I 【スキル】 魔法:シンダー・エラ ・縁下力持(アーテル・アシスト) 荷物がいっぱい持てるように力が補正される ・指揮想呼(コマンド・コール) 一定以上の糾弾時における伝搬拡張。 乱戦時のみ。 拡張補正は規模に比例。 同恩恵を持つ者のみ、遠隔感応可能。 【考察】 魔法は自分の大きさのものなら変身できるだけのもの。 スキルは荷物をいっぱい持てるというもの。 どう考えても戦闘向けではないです。 最近はダフネに指揮を習っているため、パーティープレイの重要な指揮者になる可能性を感じる。 ステイタスも低いので永遠にレベルが上がらないように見えますが、おそらく近々レベル2になると予想しています。 意外と魔力が高く評価『E』です。 ちなみに評価『D』でレベルアップできる場合もあるとヘスティアの発言もある。 レベルアップの法則通り、魔力の評価『D』を達成して15巻でレベル2になりました。 ヴェルフ・クロッゾ レベル 2 力 H 177 耐久 H 191 器用 G 233 敏捷 H 138 魔力 I 98 鍛冶 I 魔法:ウィル・オ・ウィスプ 【スキル】 ・魔剣血統(クロッゾ・ブラッド) ものすごい強い魔剣が作れる ・炎化創火(ベリタス・バーン) 炎に対する高耐性。 炎属性に関わる攻撃時、効果増幅。 【考察】 全登場人物の中で最強かもしれない。 Lv6の冒険者等にも通用する魔剣が作れる。 いっぱい魔剣作って連発で魔法を発射すれば、おそらく誰も勝てない。 意外とバランスがよくアビリティが伸びています。 戦闘向きではないですが、自分より遥かにレベルが高い敵にも有効なアンチ魔法が強力!魔術師はヴェルフには勝てないですね。 そして遂に使用回数無制限の魔剣を作り上げた!そして炎属性に特化したスキルを発現!炎系の魔剣はさらに強化されることに ヤマト・命 レベル 2 力 G 279 耐久 G 255 器用 F 334 敏捷 G 298 魔力 H 149 耐異常 I 魔法:フツノミタマ 防護魔法。 耐久強化及び敏捷の高強化。 効力は術者の魔力に比例。 【スキル】 ・ 八咫黒烏(ヤタノクロガラス) 効果範囲内における敵影探知 ・ 八咫白烏(ヤタノシロガラス) 効果範囲内における眷属探知 【考察】 まさにオールラウンダータイプ!ベル君並みに冒険して立ち向かうタイプ。 間違いなく1年以内にレベル3に到達すると予想します。 深層攻略には必須な索敵スキルもあり、レベル差を覆すほどの武術を持つ戦闘能力が高いキャラです。 強敵に対して自分を犠牲にしても倒そうとするため負傷も多い。 自爆攻撃が多いせいで自爆系スキルが発現しそうだったが、ヘスティア様いわく怖いから止めた。 サンジョウノ・春姫 レベル 1 力 I 35 耐久 I 80 器用 I 99 敏捷 I 96 魔力 D 543 魔法:ウチデノコヅチ レベルブースト。 対象者のレベルを一時的に1つ上げる 魔法:ココノエ 付与魔法。 詠唱連結。 連結対象の魔法効果を装填。 最大発動数は9 【スキル】 ・妖想狐術(ミクズメノホウ) 魔法効果増幅。 精神力消費の効率化 【考察】 恐ろしいくらいの魔力特化型です。 現在は最大で5人のレベルを1つ上げることができる。 まさにチート魔術師ですね。 仲間を助けるため詠唱速度にも磨きがかかっている。 魔力のアビリティ評価が『E』なので近々レベル2になる?リリと同時にレベル2になると予想。 ヘスティアファミリア連合が階層主を攻略するためには必須キャラ。 15巻でレベル2になれる状態だが、今は保留中 ミアハファミリア ヘスティアファミリアと同盟を結ぶファミリア。 以下のステイタスはレベルアップ前の数値 レベル 2 力 D 505 耐久 E 478 器用 B 707 敏捷 C 698 魔力 F 370 耐異常 I 魔法:ラウミュール 防護魔法。 耐久強化及び敏捷の高強化。 効力は術者の魔力に比例。 【スキル】 ・鉛矢受難(エリオス・バスシオン) 追走受動時。 発展アビリティ『逃走』の一時発現。 ・月桂輪廻(ラウルス・リース) 消耗時及び瀕死時。 耐久の超高補正。 発動箇所は任意。 効果領域は体皮変異発展。 【考察】 レベル2の冒険者の中で特に優れたステイタスを持つ。 戦争遊戯でヴェルフと戦ったが近接戦闘ならダフネが勝っただろう。 指揮能力も高く冷静で頭もキレる。 初見の階層主アンフェス・バエナにも勇敢に挑む優れた冒険者。 以下のステイタスはレベルアップ前の数値 レベル 2 力 H 101 耐久 H 189 器用 G 248 敏捷 F 341 魔力 D 588 治癒 I 魔法:ソールライト 範囲回復魔法。 精神力に比例して効果領域拡大。 魔法:キュア・エフィアルティス 解毒魔法。 【スキル】 ・謳え悲劇世界の王女(ファイブ・ディメンション・トロイア) 解読不能。 スキル名さえも神聖文字で表示されず。 ミアハが『こうであろう』と解釈したもの 【考察】 優秀なヒーラー。 予知夢を見ることができる未知の冒険者。 仕組みは神さえも分からない。 死の予言等が出たときは気をつければ回避可能だが『なぜか誰も信じない』。 唯一信じてくれたベル君に対してフラグが立っているように感じる。 15巻でベル君に攻略済み。 階層主アンフェス・バエナ戦後レベル3になった。 ロキファミリア ダンジョン都市オラリオ最強の二大派閥の一つ。 派閥ランクは『S』。 トリックスターの道化師の団旗が目印。 キレ者で女好きの女神ロキのファミリア。 最初に入団したのは団長のフィン・ディムナ。 フィンの年齢から推測するに結成して約25~30年くらい。 圧倒的に女性が多いファミリアで男性は肩身が狭い。 とにかく幹部全員がそれぞれ特化した能力を持っている。 見れば見るほど凄まじくバランスがとれたファミリア。 アイズ・ヴァレンシュタイン レベル 6 力 H 154 耐久 H 153 器用 H 189 敏捷 H 174 魔力 G 202 狩人 G 耐異常 G 剣士 H 精癒 I 魔法:エアリエル 詠唱式の付与魔法。 風属性。 身を守る盾にもなり攻撃する矛にもなる。 自分の力やスピードを倍加できる。 カラダの負担増。 【スキル】 ・復讐姫(アベンジャー) 任意発動。 怪物種に対して攻撃力高域強化。 竜族に対し攻撃力超域強化。 憎悪の丈により効果向上。 【考察】 Lv1やLv5のレベルアップ前のステイタスから力と耐久は伸びにくい傾向がある。 しかし魔法『エアリアル』により自分の限界以上の力を引き出している。 もちろん無理をすればカラダがついていけない副作用がある。 それに加え恩恵を得たときに最初から発現しているスキル『復讐姫 アヴェンジャー 』が強力。 憎悪の丈より効果上昇という悲しい力を持つ。 クールで美しく可愛らしいイメージがあるが、実際はかなりのバーサーカー。 仲間達のおかげで少しずつ変わってきているが、まだ黒い炎が燻っている。 まさかのオッタル(レベル7)との秘密特訓で心身共に成長。 フィン・ディムナ レベル 6 力 E 479 耐久 F 388 器用 S 999 敏捷 B 784 魔力 B 713 狩人 E 耐異常 E 魔防 H 先制 H 速攻 H 魔法:ヘル・フィネガス 高揚魔法。 全能力の超高強化。 好戦欲激昇に伴う判断力低下。 魔法:ティル・ナ・ノーグ 投槍魔法。 Lv及び全アビリティ数値を魔法威力に加算。 潜在値含む。 発動回数は一回のみ。 インターバルは二十四時間。 【スキル】 ・小人真諦(パルゥム・スピリット) 逆境時における魔法及びスキル効果の高増幅。 ・勇猛勇心(ノーブル・ブレイブ) 精神汚染に対する高抵抗。 ・騎心一槍(ディア・フィアナ) 槍の装備時。 発動アビリティ「騎士」の一時発動。 補正効果はLvに依存。 ・指揮戦声(コマンド・ハウル) 一定以上の糾弾時における伝搬拡張。 乱戦時のみ。 拡張補正は規模に比例。 ・軍長勲章(アル・マクミーナ) 眠りに対する高耐性。 不眠時間の持続力強化。 炎属性に対する耐久力強化。 【考察】 正直そんなに強くないんだろう?とか最初は思っていましたが、アイズ達若手より強いです。 魔法『ヘル・フィネガス』がチート級に強いです。 効果は簡単に言えばバーサーカー。 勇気もあるし、頭脳明晰のパーフェクト超人。 スキル5個持ちのチート(笑 ガレス・ランドロック レベル 6 力 S 997 耐久 S 996 器用 D 564 敏捷 E 489 魔力 H 117 拳打 E 耐異常 G 魔防 E 破砕 H 堅守 H 魔法:アースレイド 地磁魔法。 「力」のアビリティ値の効果影響。 地面上でなければ発動不可。 【スキル】 ・力精豪拳(ドヴェルク・エンハンス) 「力」の高補正。 ・地剛兜(アルディーガレア) 「耐久」の高補正。 攻撃魔法に対する耐性強化 【考察】 アイズ達若手より強いだろうと思われる。 カラダ中を穴だらけなっても動ける耐久力。 凄まじいパワー。 力と耐久がほぼ限界値。 スキルも力と耐久に全振りしている(笑 シンプルに最強と言える。 リヴェリア・リヨス・アールヴ レベル 6 力 G 243 耐久 G 277 器用 C 651 敏捷 C 609 魔力 S 989 魔導 E 治療 G 耐異常 G 精癒 H 魔防 H 魔法:ヴァース・ヴィンドヘイム 攻撃魔法。 詠唱連結。 ・第一段位(ヴィン・フィンブルヴェトル) ・第二段位(レア・ラーヴァテイン) ・第三段位(ヴァース・ヴィンドヘイム) 魔法:ヴィア・シルヘイム 防御魔法。 詠唱連結。 ・第一段位(リヴ・イリシオ) ・第二段位(ヴェール・ブレス) ・第三段位(ヴィア・シルヘイム) 魔法:ヴァン・アルヘイム 回復魔法。 詠唱連結。 ・第一段位(フィル・エルディス) ・第二段位(ルナ・アルディス) ・第三段位(ヴァン・アルヘイム) 【スキル】 ・妖精王唱(フェアリー・アンセム) 魔法効果増幅。 射程拡大。 詠唱量が増えるほど強化補正増大。 ・妖精王印(アールブ・レギナ) 魔力のアビリティ強化。 自身の魔法円内に存在する同族種の魔法効果を増幅させる。 自身の魔法円内で消費された同族種の魔素をマインドに変換して吸収する。 【考察】 魔力馬鹿と言われるほどの超魔力特化型。 オラリオ最強の魔道士。 ダンまちの世界で1番強力な攻撃は魔法です。 以下のステイタスはレベルアップ前の数値 レベル 5 力 B 766 耐久 C 647 器用 B 729 敏捷 S 965 魔力 I 0 狩人 G 耐異常 G 拳打 G 魔防 H 魔法:ハティ 付与魔法。 炎属性。 魔力吸収。 損傷吸収。 【スキル】 ・月下狼哮(ウールブヘジン) 月下条件のみ発動。 全アビリティ能力超高補正。 異常無効。 ・孤狼疾駆(フェンリスヴォルフ) 走行速度強化 ・双狼追駆(ソルマーニ) 加速時における「力」と「俊敏」のアビリティ強化 【考察】 ダンまち好きならこのステイタスを見て察してしまうものがある。 魔力0の数値からベートの深い悲しみがわかる。 ベートの魔法『ハティ』はダンまちで一番強い超必殺魔法です。 まわりの魔力や自分のダメージすら全部吸収して力に変えてしまう。。 使えば穢れた精霊も倒せたと思われる。 レベル5のときは一度も使わなかったということです(詳しく外伝8巻)。 またフィン達がベートは最速と言ってたことは事実だったということが敏捷の数値でよく分かります。 スキルの敏捷に関するものが多いです。 そしてベート最強説の要因がスキル『月下狼哮』です。 獣化してアビリティ超高補正、そして異常無効化... ダンまちに『超』がつく補正はなかなかないんです。 以下のステイタスはレベルアップ前の数値 レベル 5 力 A 889 耐久 A 867 器用 B 778 敏捷 A 801 魔力 I 0 拳打 G 潜水 G 耐異常 H 破砕 I 【考察】 バーサーカー姉妹の妹。 バーサーカーとバカにされますがロキファミリアの能力はみんなバーサーカーなんですよね。 アマゾネスの特徴的なステイタスです。 魔法がない代わりに全能力が高めですね。 殴ったり蹴ったり、とにかく戦いが好きな血の気が多い種族なので武器がなくても戦える。 スキルはダメージを受けると攻撃力が上がる。 そして瀕死のときに全アビリティに高補正がかかる。 まさに典型的な強化系みたいな人物。 以下のステイタスはレベルアップ前の数値 レベル 5 力 A 824 耐久 B 769 器用 B 781 敏捷 B 785 魔力 G 207 拳打 G 潜水 G 耐異常 H 治力 I 【考察】 バーサーカー姉妹の姉。 二つ名『怒蛇』という用にダメージと怒りの丈で攻撃力が上がり、瀕死のときに超高補正がかかる。 バーサーカー具合は姉の方が上です。 かなりのメンヘラだったがフィンに叩き潰されて乙女になったというアマゾネスらしい人物。 拘束魔法使えるけど普段使わないから苦手、しかも成功率10分の1の確率という使い勝手の悪いもの。 レフィーヤ・ウィリディス レベル 4 力 I 0 耐久 I 0 器用 I 0 敏捷 I 0 魔力 I 0 魔導 H 耐異常 I 魔防 I 魔法:アルクス・レイ 単射魔法、自動追尾 魔法:ヒュゼレイド・ファラーリカ 広域攻撃魔法、炎属性 魔法:エルフ・リング 召喚魔法、エルフの魔法に限り発動可能 【スキル】 ・妖精追奏(フェアリー・カノン) 魔法効果増幅、攻撃魔法のみ強化補正倍化 ・二重追奏(ダブル・カノン) 任意発動、先行魔法の魔法円保持、起動鍵 【考察】 フィルヴィスが仮面の怪人が確かめるためにレベル4にランクアップ。 魔力の最終アビリティ値がS960まで上昇する魔力特化型の冒険者。 強力な魔法と把握しているエルフの魔法なら使い放題であること、並行詠唱にスキル:ダブルカノンによる魔法の連続発射などなど、最強の魔導士の一人。 ラウル・ノールド レベル 4 力 C 601 耐久 C 602 器用 C 603 敏捷 C 604 魔力 I 0 狩人 H 耐異常 H 逃走 I 【考察】 まさかの《スキル》《魔法》なし!確かにハイノービス(笑 弱いかと思っていたけどステイタスはリューさんにも負けないくらい高い!数値もどうやったらこんなに綺麗にバランスよく成長できるのだろうか。 完全にギャグでしょう! 『豊穣の女主人』の店員さん オラリオ最強の酒場。 元フレイヤファミリア団長のミア・グランド(レベル6)が取り仕切り、店員は賞金首・暗殺者・賞金稼ぎ・冒険者... etc... 武闘派ばかり。 フレイヤファミリアの厚い加護がかかっているシル(女神の娘?)も所属している。 神々も粗相できないオラリオで一番治安が良い店(笑 リュー・リオン レベル 4 力 E 488 耐久 F 352 器用 A 888 敏捷 A 889 魔力 B 717 狩人 G 耐異常 G 魔防 I 魔法:ルミノス・ウィンド 広域攻撃魔法。 風・光属性 魔法:ノア・ヒール 回復魔法。 地形効果。 森林地帯における効力補正。 【スキル】 ・妖精星唱(フェアリー・セレナード) 魔法効果増幅。 夜間、強化補正増幅 ・精神装填(マインド・ロード) 攻撃時、精神力を消費することで「力」を上昇させる。 精神力消費量含め、任意発動。 ・疾風奮迅(エアロ・マナ) 疾走時、速度が上昇すればするほど攻撃力に補正。 【考察】.

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ダンまちのヒロインたちはベル君をどのように思っているか?(アニメ2期9話の時点で)

ダン まち ベル レベル

祖父に育てられた• 両親は亡くなっている。 詳細不明• 英雄譚が好き(祖父が書いたものが多い?)• 祖父はほぼ神ゼウス確定• 祖父は亡くなったことになっている• ヘルメスにベルの様子を見てくるよう依頼する 先に結論から言うとベルの正体はアルゴノゥトの生まれ変わりだと個人的には考えています。 なので生まれ変わりという体で話を進めていきますので予めご了承下さい。 ダンまちでは人、モンスター、神も命を落とせば「輪廻転生」する世界観になっています。 例えば、ベルが初めて冒険した「ミノタウロス」も後に漆黒の雄牛「アステリオス」として生まれ変わり再びベルの前に現れます。 出典:「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」より そして「ミノタウロス」は好敵手としてアルゴノゥトの話でも登場します。 当時のアルゴノゥトは「雷の精霊」の加護を受けていましたが、強さはミノタウロスのほうが上で勝てる見込みはありませんでした。 最終的にはアリアドネの介入により撃破しますが、この時のセリフや行動はベルたちの時代にリンクする部分が多いです。 以下、アルゴノゥト英雄譚のセリフより 「そこにいるか、我が敵よ」 「私と決着を望むか、強き敵よ!」 「ならば私とお前はこれより『好敵手』!ともに戦い合う宿命の相手だ!」 「さぁ、冒険をしよう!この譲れない想いのために!」 「『僕達』は今日、初めて『冒険』をする!」 アルゴノゥトの問いに雄叫びで答えるミノタウロス。 二人の戦いは過熱しアルゴノゥトは失明し力付きかけますが、 アリアドネ ・・・・・が精霊の化身「雷霆の剣」を使って戦いの間に入ってきます。 アリアドネに助けられた形になってしまったアルゴノゥトは、ミノタウロスに一対一の勝負が出来ないことを謝り、ある約束をしました。 「・・・すまない、ミノタウロス。 やはり私は私らしい。 こんな『喜劇』にしかならかった」 「ここでお前を討つ!私一人ではなく、姫と二人で!本当に申し訳なく思う。 だから」 「また会おう、我が敵よ!」 「生まれ変わり、次にまた巡り合った時、今度は一対一で!私達の決着を」 「約束だ、『好敵手』よ!」 上のやり取りをベル達の時代で見ると以下のようになります。 一度目はアイズに救われ、二度目はアイズの救いを拒否し自分より格上のミノタウロスを一対一で撃破するため冒険する、そのミノタウロスが生まれ変わり「アステリオス」として再びベルに好敵手として再戦を申し込む。 一連の流れアルゴノゥトの時とほぼ一緒だと思いませんか?ちなみに古代のミノタウロスと現代のアステリオスは好敵手との戦いのときに笑みを見せています。 出典:「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか~メモリア・フレーゼ~」より MEMO「アステリオスについて」• ポテンシャルはレベル7(ギルド認定)• ベルとの再戦は圧勝(一勝一敗)• ベルとの再戦の為だけに深層で一人鍛錬している• アイズやベートなどのレベル6たちも苦戦している• 穢れた精霊を圧倒する強さ(この時点でオッタルと同等かそれ以上の強さ) 【ダンまち】ベルとアルゴノゥトの二つ名 出典:「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」より 雪のような白髪に赤い瞳から「兎」のイメージを持たれることが多く「兎」のようにすばしっこいことからレベル4にランクアップした時に 白兎の脚 ラビット・フットという二つ名が与えられました。 もともとベルは敏捷に特化した部分もあるので速いのは当たり前ですが、そのスピードはロキ・ファミリアの団員達が「アイズのよう」と例えるほどで、ポテンシャルは既にレベル4上位と判断されています。 「敏捷とアルゴノゥトに何の関係があるのか?」と思うかも知れませんが、ちゃんと共通している部分があります。 アルゴノゥトは歴代最弱の英雄として語られてきました。 そんな彼が最も特化していたのが「敏捷」です。 アルゴノゥト本人曰く 「裏山の野良兎」という異名があると明かしています。 戦闘に置いては素人同然でほとんど妹のフィーナに助けて貰っていました。 それでも、その逃げるという行為はちゃんと計算された行動で常に状況判断をして行われていました。 「頭はすこぶる回る男」 ベルも最初は逃げ回っていました。 これがすべての要因ではないでしょうけど、敏捷についてはかなりの成長速度を見せています。 アルゴノゥトとベルの性格は違いますが、ミノタウロスや敏捷の件といい辿ってる道はほぼ一緒なのは間違いありません。 【ダンまち】英雄の船に乗る冒険者たち 出典:「Wikipediaアルゴー船」より ダンまちのアルゴノゥトの名前の意味は「英雄の船」として語られています。 これは今更ですが、ギリシャ神話の「アルゴー船」を指しています。 アルゴー船の乗組員には神話で活躍した多くの英雄たちが乗り込んだたと伝えられており、アルゴノゥトの物語でもこれは一致しています。 彼に感化された力ある英雄たちが続々とアルゴノゥトに続き力を振るいます。 そしてベルのときも同じ現象が起こります。 最初にベルに感化されたのはロキ・ファミリアの団長「フィン・ディムナ」です。 それが表面化したのは穢れた精霊たちとの戦い。 このときオラリオではアイズの精霊の血や神の悪巧みで色々なことが起きていました。 その騒動は多くのファミリアを巻き込み「全ファミリア vs 穢れた精霊&神」の戦いに発展します。 MEMO フィン、アイズ、精霊については長くなるので省きます。 出典:「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」より 戦況はあまり芳しくなく徐々に最悪のシナリオに向かい多くの団員たちが傷付き倒れ絶望しました。 しかし、そんな彼等彼女等を率いて状況を引っくり返したのがベル・クラネルです。 ベルは「 英雄願望 アルゴノゥト」をチャージし「ゴォン、ゴォォン」と大鐘楼を鳴らして皆の前に現れ「自分を守るよう」に言います。 不条理に逆らい勝利に導く鐘の音は傷だらけの冒険者達を奮い立たせ最後の戦いに挑むため、ベルの盾になり囮になり防衛戦を築きながらベルと共に進みます。 大鐘楼の音は各地に散った英雄候補たちにも聞こえ倒れた者に再起を促しました。 フィンはその姿を見て、 「この勝利の鐘の音に続けぇぇぇぇぇ!!」と叫び冒険者たちは決戦に挑み精霊を撃破します。 他にも18階層のイレギュラー、階層主漆黒のゴライアスのときも似たようなことはありましたよね? 状況はかなり違うけど 英雄に憧れるベルは英雄アルゴノゥトのように船の船頭のよう役割をいつの間にかしていました。 そしてこれを見たオッタルはベルの英雄としての資質を認めフレイヤが何故あそこまでベルに拘るのかにも納得します。 【ダンまち】大精霊の正体はゼウス? 出典:「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」より アルゴノゥトに精霊の力を貸したのゼウスだと個人的には考えています。 本題に行く前に少しだけゼウスについて、 ダンまち原作の1巻から15巻(最新刊)でもベルの両親のことはもちろんゼウスに関しても殆ど情報が出ていません。 現状分かっているゼウスのことは以下の内容。 アルゴノゥトのことを天界から見ていて知っていた• 英雄譚を書いてベルに見せていた• ベルの前から姿を消した• ベルに何かを期待していた• 今でもヘルメスと繋がりがある• 神威を消して姿を変えることが出来る• ヘスティアとは天界での馴染み• アイズのことを知っている ベルを表現するとき「雷」という言葉がよく使われます。 偶然にも神話のゼウスも雷を操る神として有名です。 ベルが魔導書を呼んだ時アイズのことを思い浮かべ「雷のように速い」と表現し、それからというものベルの技を表す時は「炎雷」や「雷」というワードが多くなります。 これに関しては詠唱も含めその人の「憧憬」が深く関わるので、特別なにかがあるとは思えませんが、アルゴノゥト同様「雷」というのは少し気になります。 対アポロン・ファミリアのウォーゲームのときもカサンドラは「雷が昇る」とやたら雷押しです。 そしてアルゴノゥトが受けた精霊の加護は「雷の大精霊」で精霊の名は「ジュピター」。 とりあえず少年二人に雷が共通しているのは一旦置いといて、ここで注目したいのは「ジュピター」です。 MEMO「ジュピターとは」 ジュピター ユピテル は古代ローマの最高神で、ギリシャ神話のゼウスと同一視されている神。 ゼウス同様「雷」を武器にし世界の秩序と正義を維持してきた。 出典:「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」より ダンまちに登場する妖精関連は未だ謎も多いので確信はありませんが、、、、 アルゴノゥトに加護を授けたジュピターの性格はゼウスとほぼ一緒で声も同じでした。 そもそもアルゴノゥトが精霊を探していた理由は「アリアドネ」を救うためで、王都に伝わる「精霊の祠の噂」が発端。 王都でも精霊の祠の真意を確かめようと何度も兵が派遣されましたが、一向に見つからず王都では信憑性の低い「ただの伝説」として扱われてきました。 精霊の祠の発祥の起源は「旅人が空から落ちてくる光を見つけて行った先に祠があった」という何とも安直な話で、その当時は魔物の支配が一時的に弱まったことから精霊が降臨したのではないかと囁かれていたそうです。 そんな真意が定かではない話を一気に進めたのが「クロッゾ」でした。 精霊の血を引くクロッゾの体は「他の精霊」に反応しアルゴノゥトたちは難なくと精霊の祠を見つけ契約を結びます。 雷の精霊の特徴をまとめると、• 声と性格はゼウスと同じ。 クロッゾたちも声を「爺」と表現する• 筋肉モリモリでガタイがいい「爺」が見える• 美人が好き• 神と一緒で聞き慣れない言葉を使う• 本来精霊は自我が薄く無口• 大神に類する「大精霊」• 「雷霆の剣」として姿を変え「神の恩恵」を授かったような力が手に入る ジュピターの特徴を見るとゼウスそのものです。 ゼウスが天界からアルゴノゥトたちを見ていたことを考えると「神の娯楽」「気まぐれ」だとしても自分の力をアルゴノゥトに貸したことは十分ありえます。 ジュピターは「類する」という表現を使いますが「類する」とは「似ている」「肩を並べる」「相当する」という意味なので本人じゃない可能性も当然ありますが、 古代の精霊は神の意思を受け英雄に協力していた存在。 「神の分身」「神そのもの」とも言われているのでジュピターの特徴からみても「ゼウス」でほぼ間違いないかなと思います。 ゼウスがベルと一緒にいた理由が分からない 出典:「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」より なぜゼウスは自分の正体を隠してまでベルと一緒に居たのでしょう?ベルの両親が亡くなったとしても自分の存在を隠す意味が分かりません。 タケミカヅチ・ファミリアのように孤児として預かればいいだけのことなのに、わざわざ「祖父」としてベルの側にいた理由は何だったのでしょうか? MEMO 精霊と神は子供を産めない。 フレイヤとシルの親子関係的なのは特別な何かがあると個人的には思っている。 そしてゼウスはヘルメスにこんなことを言い残しています。 「意気地はある。 根気もある。 だが、素質が圧倒的にない」 「およそ大成する器ではない」 両親を失って身寄りがないから引き取ったしてもこんな考えにはならないし、ベルの前から姿を消す必要もありません。 ちゃんとした目的があっての発言と行動だと思います。 まず「素質」「器」から浮かぶキーワードは「英雄」です。 ゼウス・ヘラ・ファミリアは「三代冒険者依頼」のクエストに失敗し全滅。 その後、ロキ、フレイヤ・ファミリアによって都市から追い出されました。 人類にとって三代冒険者依頼は悲願です。 仮にその悲願をベルに託し英雄として育ててきたとしても、この世代には沢山の英雄候補がいます。 例えば「オッタル」「フィン」を含めたロキ、フレイヤ・ファミリアの幹部たちがそれに当てはまります。 ヘルメスもこれを理解した上でベルを「ゼウスの置き土産」と表現し「最後の英雄」として担ぎ上げてます。 ぶっちゃけアルゴノゥトの生まれ変わりだとしてもベルに拘る必要はありません。 それでもゼウスはベルに「何かを」期待していた?• ベルはゼウス・ファミリアが残した最後の英雄• 英雄候補が一同に揃いながら何も起こらない筈がない• 遠い未来か近い未来か時代が動こうとしている ダンまちが出た当初は「ベルの両親がゼウス・ファミリアにいて」とか考えていましたが、それならもっと子供がいてもおかしくないし本当に謎だらけです。 さいごに ダンまちのあとがきって結構ネタバレするんですけど、ベルとゼウスに関しては本当にネタバレする気配がしませんw 両親の存在も気になるし、ベルのことを「ゼウス・ファミリアが残した」というファミリア単位で表現していたのも気になります。 何にせよベルに関しては当分分からないくさいですね。 代わりにアイズの件は「精霊編」が始まるので徐々に判明してきそうです。 作者曰く、この辺は本編で明かすそうなので今後も楽しみです! まとめ.

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