花瓶 仏壇。 仏壇用の花瓶(花立・一輪挿し) 商品一覧

仏壇と花瓶

花瓶 仏壇

ちゃっぴぃです。 日頃は自宅やカフェでフラワーアレンジメントのレッスンをやっています。 花のある暮らしって素敵!と言っても、なんだかんだ慌ただしい毎日ですよね。 花はすぐしおれるし、水替えめんどくさいし・・・なくても困らないモノではないでしょうか。 それを百も承知のうえで、「花がある暮らしはけっこういいよ!」ってことをいろんな切り口で紹介していきたいと思います。 我が家の花といえば、仏壇の花。 仏壇とは「実家にあるもの」と思いがちですが、40歳を過ぎると、核家族であっても仏壇問題が突然ふりかかってくることがあります。 仏壇の管理人 苦笑 になっても、重く考えずに、気軽に仏壇にお花が供えられる方法を紹介します。 仏花は2つで1セットが常識? 一般的に仏花は、極楽浄土をイメージして、一対 2束 で飾るのが良いとされています。 お寺さんに聞いてみると、法事のないときなどは1つでも十分とのことで、我が家は基本1つの花瓶に飾っています。 仏花はお花屋さんの超お買い得花 仏花の値段は百貨店の花屋さんは別として、一般的に1つ400円前後で売られています。 仏花と同じだけのボリュームの花を1本ずつ単品で買おうとすると、きっと400円以上になってしまうでしょう。 お花屋さんにとって、仏花は常連さんを増やすための販促商品で、お買い得な花束になっています。 お彼岸やお盆、お正月など、仏花の値段は高くなります。 これは花屋さんがぼったくっているわけではなく、需要が高まるので花の仕入れ値が高くなり、花屋さんは値段を上げざるを得ないのです。 ここは理解してあげてほしいところです。 仏花が長持ちしない夏におすすめの花 梅雨の時期から10月くらいまでは、大阪は高温多湿です。 切り花はほんと長持ちしません。 「それでも仏壇にだけは生花を飾ってあげたい!」なら、仏花を買わずに長持ちする花を少し買ってみるのをおすすめします。 庭に咲いているアジサイを飾ってあげるのも素敵です。 花屋さんで買うにしても、梅雨のこの時期ならそれほど高くありません。 アジサイは小さな花の集合体です。 たくさん水を吸いたいので、切り口はしっかりななめにカットしてあげて、吸水面積を広くしてあげると長持ちします。 そして買った仏花にしても、自分で選んだ切り花にしても、束ねた状態のまま花瓶に入れず、手入れしやすいように紐はほどいてあげましょう。 仏花を長持ちさせるには 束ねられている仏花は、いくら毎日水を替えていても、傷みが早い気がします。 仏花は仏壇用の小さな口の花瓶に入れるので、花瓶の中の掃除もしにくい。 そして、束ねられたままの仏花は、茎を清潔に保ちにくくい。 この状態はとても雑菌が繁殖しやすい状態です。 水替えは毎日行うことが理想。 茎の切り口をカットしてあげると、新鮮な切り口から水を吸いやすくなります。 そこで束ねている紐をほどき、茎を1本ずつ流水で洗います。 花瓶も古くなった 歯ブラシなどでできる限りキレイに掃除します。 脇役の葉っぱ 下草 も枯れた葉っぱを取り除き、茎がヨレヨレになった花は処分します。 それぞれの茎は花瓶に入れるとき、腐ってない ぐにゃっとしてない、変色してない)部分までカットしてから生けてみましょう。 手入れしてカットするので茎がどんどん短くなりますが、こじんまり生けてあげましょう。 「私、センスないけど、花瓶に上手に生けれる? !」と思うかもしれませんが心配ご無用! 脇役の下草は後ろのほう、主役っぽい花は隠れないように、小花は散らして・・・で十分サマになります。 自分で選んだ花を仏壇に供えてみる 私も当初は定期的に仏花を買っていました。 しかし、可愛くないというか・・・・テンションがあがらないので、仏花を買うのをやめました。 そして、予算400円前後で買える花を自分で選び、束ねもせず、仏壇の花瓶サイズにあわせて茎の長さをカットして供えています。 しかし、小さな花瓶に生けるなら、花も短めのほうが倒れにくくバランスも良く、全体に水分が行き渡りやすいので長持ちします。 「小さな花瓶に生けるからちょっとでいいんですけど、小ヒバとかちょっとでいいんですけど・・・・」 などと「ちょっと」アピールすれば、花屋さんもちょっとだけグリーンを売ってくれるかもしれません。 今回使用した葉ものは、「小ヒバ」と呼ばれるヒノキ科の常緑樹と、観葉植物でも見かける「ドラセナ」の一種「フロリダビューティー」です。 どちらも困るくらい長持ちします。 初夏のリビングにとてもさわやかです。 まとめ いかがでしたか?仏花を自分で飾ってみたくなっていただけたでしょうか? 我が家の場合、リビングにある仏壇の花は、つねに目に入ってくるので、リビングの花という位置づけでもあります。 可愛い花がちょこんと咲いているのを見ると、なかなかいい感じ。 ご先祖様はびっくりしているかもしれません 仏花も一輪挿しも、気楽にお気に入りの花を少し飾ってみてはいかがでしょうか。

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お仏壇の花の飾り方は?浄土真宗の法事に使う色や種類は何がいい?

花瓶 仏壇

獅子掛五具足 [材質] 真鍮製 磨き・色付け [寸法] 呼称 花瓶口径 花瓶高さ 火立高さ 香呂胴張 5. 0寸 15. 0cm 19. 0cm 39. 0cm 10. 5cm 6. 0寸 18. 0cm 21. 5cm 46. 0cm 15. 0cm 7. 0寸 21. 0cm 24. 5cm 54. 0cm 17. 5cm 8. 0寸 24. 0cm 28. 5cm 66. 0cm 19. 0cm 9. 0寸 27. 0cm 31. 5cm 75. 0cm 21. 0cm 1尺 30. 0cm 35. 5cm 82. 0cm 25. 0cm 1尺1寸 33. 0cm 40. 5cm 93. 0cm 28. 0cm 1尺2寸 36. 0cm 45. 0cm 98. 5cm 30. 5cm タレカブラ五具足 [材質] 真鍮製 磨き・色付け [寸法] 呼称 花瓶口径 花瓶高さ 火立高さ 香呂胴張 4. 5寸 13. 5cm 17. 0cm 27. 5cm 9. 5cm 5. 0寸 15. 0cm 20. 5cm 37. 5cm 12. 5cm 6. 0寸 18. 0cm 23. 0cm 46. 0cm 15. 5cm 7. 0寸 21. 0cm 26. 5cm 51. 5cm 18. 0cm 8. 0寸 24. 0cm 28. 0cm 61. 0cm 21. 0cm 9. 0寸 27. 0cm 33. 0cm 69. 5cm 24. 0cm 1尺寸 30. 0cm 37. 0cm 77. 0cm 27. 0cm 1尺2寸 36. 0cm 45. 0cm 92. 5cm 31. 5cm.

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父の仏壇に備えてある花瓶が急に勢いよく倒れました。こんばんは。昨日、...

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仏壇の花瓶が汚れる2つの原因とは? 仏壇の花瓶が汚れる原因としてはどんなものがあるのでしょうか? どんな素材で花瓶が作られているかにもよりますが、その中でもよく使われている真鍮素材について、汚れる原因を調べてみました。 その結果、多くの場合は次に挙げる2点の原因が考えられます。 ・経年使用による劣化(黒ずみ、錆つき) ・花瓶の中の水が汚れている 以上の2点がよくある原因となります。 それではそれぞれの原因について詳しく説明していきます。 仏壇の花瓶が汚れる原因その1 経年による劣化 花瓶を含む仏具が汚れるもっとも多い原因としてまず考えられるのが、経年による劣化です。 どんな素材でできているかにもよりますが、多くは真鍮やアルミ等の金属で作られている場合が多く、経年の使用に伴って、黒ずんできたり錆が付いたりします。 また、普段花を供えているとしたら、その水の入れ替え等で頻繁に素手で花瓶に触れていますよね? そうして花瓶に触れた際の「手汗や皮脂の付着」が原因となって、黒ずんだり錆ついたりします。 さらに、花瓶が長期間空気に触れていることにより、酸化して黒ずむ、錆びることも考えられます。 仏壇の花瓶が汚れる原因その2 花瓶の中の水が汚れている 花瓶を使用する時は水を入れて花をお供えするのが普通ですよね。 その水の「取り換え頻度」が少なく、花瓶の中の水が汚れてしまったことによって花瓶の内側が汚れることも原因の一つとして考えられます。 水は腐敗防止剤など使用しない場合、花を供えたまま長時間放置していると、雑菌が繁殖して濁ったり、腐ったりしてしまいます。 汚れた水を入れっぱなしにしていると、花瓶そのものにもヌメリがついたりして汚れる原因となります。 また、水分は仏壇用の花瓶によくある真鍮素材の錆びつきの原因にもなるんですよ。 水を入れ替えたあとに花瓶周りに水滴がついたままにならないよう拭き取ることを忘れずに、中の水は清潔に保つようにしてください。 ではこれらの原因を踏まえた上で、汚れてしまった時の対処法について、それぞれ解説していきますね。 仏壇の花瓶の黒ずみや錆をきれいにするには? 仏壇の花瓶の汚れとして、最も多いと考えられる黒ずみや錆びつきはどのように手入れをすれば落とせるのでしょうか? 一番簡単な方法としては、「真鍮磨き用の薬剤」を使って磨く方法があります。 ホームセンター等で購入することができるので、その薬剤を軟らかい布に付けて花瓶を磨きます。 花瓶を磨く時は必ず、木綿の布巾やタオルなど軟らかい布を使用してください。 固いナイロンのような布で磨くと花瓶に擦り傷がついてしまいますので注意が必要です。 クレンザーのような研磨剤を使う方法もなくはないのですが、素材の粗いものを使うと同じく花瓶に傷が付くことがありますので、真鍮磨き専用の薬剤を使う方をおすすめします。 経年が進んだ黒ずみや錆はちょっと磨いただけではすぐに取れにくくなってしまうこともあるので、お手入れのタイミングを自分で決めて、定期的に磨く方が見た目を美しく保てるでしょう 例えば、「夏のお盆休みの前には必ず磨く」などと決めておくと良いかもしれません。 花瓶の中の水が原因で汚れている場合の対処法は? まずは中の水を捨てて、花瓶専用に用意したスポンジ等で優しく洗いましょう。 水が汚れていると、花瓶の中でヌメリが発生していることが多いので、スポンジは花瓶専用で用意しておきましょう。 この時も、花瓶に傷が付くことが考えられますので、タワシやブラシなど固い素材で洗うことは避けておきます。 さらに、仏壇用の花瓶は口が狭く奥の方まで洗いにくい形をしていることも多いので、奥まで手が届かずスポンジで洗いにくい場合、水筒などを洗う柄付きの物を使って洗ってみましょう。 きれいに洗った後は、新しい水を入れて、花瓶の周りに水滴が残らないように拭き取ることも忘れずにしておきます。 中の水を清潔に保つならば毎日交換するようにしましょう。 まとめ:1年に1度は花瓶のお手入れに目を向けて 以上、仏壇の花瓶の汚れる原因についてとその対処法についてまとめました。 花瓶が汚れる原因について振り返っておくと・・・ ・経年使用による劣化(黒ずみ、錆つき) ・花瓶の中の水が汚れている この2点の原因で花瓶が汚れるということを頭の片隅にでも覚えておけば、供花の管理だけでなく、花瓶の手入れも忘れずできるのではないでしょうか? さらに、忘れない様に心がけるとすれば、やはり花瓶の手入れのタイミングを決めておくことです。 覚えやすいのは「夏のお盆休みの前には必ず磨く」といったように、1年の中でも特に先祖代々の供養を意識する時期に手入れをすれば、お盆も気持ちよく迎えられます。 ぜひ、今年のお盆前に実践してみてください。

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