ラ ターブル ドゥ ジョエル ロブション。 【閉店】ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション 名古屋 (LA TABLE de Joel Robuchon)

お城の中のレストラン!恵比寿「ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション」とは

ラ ターブル ドゥ ジョエル ロブション

【スポンサーリンク】 ジョエル・ロブション(恵比寿) 先日、久しぶりに「きゅーちゃん」と「なななん」と3人でお食事に行きました。 行ったのは、恵比寿ガーデンプレイスにあるフレンチレストランの ジョエル・ロブション。 今回行ったのは1階の「 ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション」です。 黒いテーブルの上には紫の花の飾り。 黒と紫の組み合わせが、ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブションのテーマカラーのようです。 正面には階段。 この階段は、2階の「ガストロノミー ジョエル・ロブション」に続いています。 2階の「ガストロノミー ジョエル・ロブション」はミュランの3つ星で、1階の「ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション」のほうは2つ星なんだそうです。 5分ほど待ったあと、店内のテーブルに案内されました。 ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブションのディナー 赤いリボンがかかったナプキン メニューを見ながらコースを決めます。 かなり長い時間メニューとにらめっこした末、3人ともCコース(¥7,600)にして、前菜は追加料金(+2,800)を出して3種盛りの「 ラターブルのスペシャリティオードブル3種のバリエ」にしました。 まずはシャンパンで乾杯 アミューズ・ブーシュ しょっぱなから、びっくりするほど美味しいのが来ちゃいました。 キャロットフォンダン(滑らかにすりつぶした人参)と柑橘類などの果実の味が、この小さなグラスの中で完璧に調和していて繊細で美しいハーモニーを奏でています。 前菜 前菜の「 ラ ターブルのスペシャリティオードブル 3種のバリエ」 豪華な三種盛り前菜が来ました。 左手前は「 軍鶏胸肉と鴨のフォアグラのデュオ、トリュフの香るさやいんげんのサラダ」 軍鶏胸肉と鴨のフォアグラを寄せ木のように合わせて周囲をお野菜で軍艦巻きのようにくるんであります。 軍鶏胸肉と鴨のフォアグラを一緒に口に入れると、軍鶏の胸肉の淡白さと鴨のフォアグラの濃厚さがいい感じに混じりあって、あっさりとしているのにジューシーな味わいになります。 双方の素材のいいとこ取りという感じです。 素材をそのままドンと焼くだけのアメリカンなお料理とは違って、フレンチが芸が細かいですね。 黒くて丸い球体は、フォアグラのパテを赤ワインのソースで包んだもので、これもなんともいえない美味しさでした。 見た目もケーキみたいで綺麗です。 芸術性、高いな〜。 右の奥は「 生雲丹甲殻類のジュレになめらかなフヌイユのクレーム」 このお料理の写真は、ジョエルロブションを紹介するサイトでよく見かけるので、ジョエルロブションの代表的なお料理の1つなんだと思います。 甲殻類(ロブスターなど)のダシがしっかり効いたジュレの底に高級なウニがたっぷり入っていて、それらの濃厚な味をフヌイユ(ういきょう)のクレームがふんわりとやさしく包み込んでいます。 これはかなり計算されているというか、3種類の味が絶妙に調和しています。 ひとくち食べて感動、もうひとくち食べてまた感動、という感じです。 ウニだけ食べてもこんなに感動しないし、甲殻類のジュレだけ食べてもこんなに感動しないのに、それらをういきょうのクレームと一緒に食べることで、こんなに美しいお味になっちゃうんですね。 美味しいというより、それぞれの素材の味が奏でるハーモニーが美しいんです。 口で食べたものを「美しい」と初めて思っちゃいました。 でも小さいから、あっというまになくなっちゃいました。 丼で食べたいです(。 ^~^。 )カカッテコイ この「生雲丹甲殻類のジュレになめらかなフヌイユのクレーム」は普通の前菜のメニューにはなくて、2,800円の追加料金がかかる3種盛りの「ラ ターブルのスペシャリティオードブル 3種のバリエ」を頼まないと食べられません。 これを食べるためだけでも、2,800円の追加料金を出す価値があるかも。 ライ麦パン 歯ごたえがあって美味しいです。 食事によく合います。 すごく可愛い見た目です。 ソースがちょっとだけピリ辛。 大きなウニのかたまりが3つもドドンと入っています。 トリュフも豪快に入っています。 ウニ好きにはたまらない一品ですね。 モンブランのてっぺんから溶岩が流れ出ています。 6等分に切ってもらいました。 あんなにフルーツてんこ盛りだと切りにくいだろうな…と思ったけど、綺麗に切ってあります。 地下のパン屋さんでも買えるのかな? もし買えるのなら、時々買いたいです。 焼き菓子 これもバースディプレートにのってきました。 可愛くて美味しい焼き菓子でした。 紅茶 以上でコース終了。 パンはほとんど残したのに、それでも苦しいぐらいお腹いっぱいになっちゃいました。 【スポンサーリンク】 ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブションの感想 ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブションはお料理も美味しくて、お店の雰囲気はすごくいい感じでした。 かしこまってフレンチを食べに行くぞ〜と思って行ったらちょっと肩透かしを食らっちゃうようなカジュアルさですが、そんな肩のこらない雰囲気が却ってよかったです。 客層はかなり若くて、お客さんは皆さんけっこうワイワイガヤガヤおしゃべりしているので、店内はファミレスぐらい賑やかです。 ただ、テーブル間のスペースがゆったりと広いので、プライバシーはしっかり保たれます。 サービスもしっかりしているけど適度に緩くてフレンドリーな感じです。 建物がお城みたいなので近寄りがたいな〜と思っていたけど、こんなにカジュアルな雰囲気なら気軽に利用できそうです。 飲み物のメニューもわかりやすくて、グラスワインなども豊富でお値段もしっかり明記してあるので、フレンチ入門者には安心です。 (お値段が書いていないワインリストを見せられて、どれにしますか?なんて言われたら、ビクビクしちゃいますよね…) ランチは平日は3,300円のコースがあるのでちょっとお手頃です。 ガストロノミー ジョエル・ロブションとの使い分け 2階の「ガストロノミー ジョエル・ロブション」は、1階に「ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション」の4倍ぐらいのお値段なので、お客の年齢層ももう少し高くて店内の雰囲気もゴージャスでかしこまった感じなのかもしれません。 2階のほうは1階よりかなりお値段が高いけど、デザートがワゴンで運ばれてきて食べ放題なんだそうです。 1階の「ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション」は2階の「ガストロノミー ジョエル・ロブション」の入門編という感じでも使えますが、それだけではなくて、1階には1階の良さがあります。 気軽にささっと美味しいものを食べたいときや、友達同士でワイワイしながら食べたいときや、ちょっとしたカジュアルなデートのようなときには1階のほうがいいと思います。 同じデートでも、その場でプロポーズをしたい時とか、結婚記念日とか、特別なお祝い事とか、そういうときには2階のほうがよさそうです。 そんな感じで、ジョエル・ロブションの1階と2階をうまく使い分けるといいかもしれません。 きゅーちゃんのおごり 今回は、私の分もなななんの分もきゅーちゃんがおごってくれました。 ごちそうさまでした 。-人-。 【登場人物の紹介】• きゅーちゃん = きゃりーぱみゅぱみゅ系のゆるキャラ若手起業家•

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恵比寿ガストロノミー・ジョエル・ロブションの服装は?料理も紹介

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2名で利用。 5500円のランチコース(前菜2品+メイン+デザート+コーヒーor紅茶)で、前菜とメインにアディショナルの金額が必要なものをセレクトし、食事では1人約10000円。 それ以外に飲み物はキール・シャンパン・白ワインを1杯ずつとミネラルウォーターで10000円。 合計約30000円也。 5500円のコースは以下をセレクトしました。 生雲丹甲殻類のジュレになめらかなフヌイユのクレーム、 2. ニュージーランドさんオーラキングサーモンのタルタル、ポムクルスティアンとアネットの香るソースグラブラックス 3. 軍鶏胸肉とフォアグラのデュオ アンディーヴと青りんご、ロックフォール風味のソース) ・スープ:フォアグラのラビオリ ブイヨンにフレッシュハーブを浮かべて ・メイン:活オマールエビのロティ トリュフとパルメザンのクリームペンネを添えて ・デザート:モンブラン ポワールのキャラメリゼとムース、フリュイルージュのソルベを合わせて ちょっとスパイシーなものを選び過ぎてしまったのかなと反省したんですが、どの味も何が調味料として入っているのだかあまり予想がつかないものがいくつかありましたね。 生うにのジュレはロブションスペシャリテと伺いましたが、クリームは和風の味がするのに、ジュレは若干スパイシー。 サーモンのタルタルはとびっこが入っていて食感が面白かったですが、味はオリーブオイルを効かせたオーソドックスなものでした。 軍鶏とフォアグラのデュオですが、このフォアグラが結構フレッシュに近い感じでフランスで生フォアグラ食べた時と同じような臭い・味がしました。 まずいという意味ではないですが、素材の野性味溢れる味でしたね。 スープのフォグラのラビオリでまたフォアグラ食べちゃったんですが、ラビオリの中に練りこんであるフォアグラはとろりとして美味しかったですが、スープの味がかなりフレッシュハーブの味が濃く、付け合せで出てきた生クリームを入れないと全部食べられませんでしたね。 ちょっとハーブ入れすぎなのでは…。 オマールエビのロティのソースもちょっと何が入っているのか想像がつかなかったですが、こちらも若干スパイシー。 香辛料の味が結構強かったです。 デザートのモンブランもおいしく、付け合せのカシスのソルベはかなりカシスの味が濃かったように思います。 全体的にフレンチってこんなに香辛料の味強かったでしたっけ?と思う流れでしたが、これはこれで新鮮で私はディナーとかも興味をそそられました。 かなり冒険するフレンチだと感じましたね。 変に日本人向けに柔らかい味にしていないタイプなのかもしれないなと思いました。 ただ、ソースなどがあまりコクを感じられず、「んー、これはうまい!」という唸る一品に出会えなかったので、星4つにしました。 予約時に私のバースデーランチと話していたのですが、デザートへのメッセージなどはあまり好きではないのでお断りしておきました。 するとデザートとは別でサプライズでアニバーサリープレートを持ってきてくださり、写真撮影・印刷をしていただきました。 サービスについてはどのスタッフさんも教育が行き届いており、申し分なかったと思います。 今度はラターブルのディナーか、ガストロノミーを利用したいですね。

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ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブションでディナー|恵比寿 フレンチ

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ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション ジョエル・ロブション氏によるモダンフレンチを、カジュアルに提供しているレストラン。 「コンビビアリテ(懇親性)」と「シンプルフレンチ」をテーマに誕生しました。 良質素材のおいしさを活かした、コースやアラカルトがお楽しみいただけます。 ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション 料理人とのコミュニケーションをとりながら、気軽に自由に楽しめるカウンター席を中心とした新しいスタイルのレストラン。 徹底的に素材にこだわり、フレンチにスペイン料理やイタリアンのエッセンスを加えてアレンジ。 気分に合わせて、自由な組み合わせをお楽しみいただけます。 ル カフェ ドゥ ジョエル・ロブション ジョエル・ロブションのカフェとして、2004年4月、日本橋高島屋にオープン。 11万個のスワロフスキーが輝くエレガントでゴージャスな雰囲気の中で、氏が提案する新しいおいしさに出会うことができます。 カフェならではの料理やデザートで、極上のくつろぎを。 ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション ジョエル・ロブション氏がセレクトした、極上のアイテムが並ぶブーランジェリー&パティスリー。 世界最高峰のパンやデセールを自宅でも味わえると評判です。 季節素材を使ったケーキは、ギフトにも最適。 ル パン ドゥ ジョエル・ロブション 2012年4月、渋谷ヒカリエ内「ShinQs」(シンクス)にオープン。 2016年3月には2店舗目となる同店が新宿駅直結「NEWoMan(ニュウマン)」にオープン。 ジョエル・ロブション氏監修による世界初のブランジュリー(パン)専門店は、種類も豊富に取り揃え、シーンに合った商品をお選びいただけます。 また、このお店限定の商品もご用意しております。 ルージュバー ゴージャスで神秘的な雰囲気を実現したのは、赤い空間を彩るスワロフスキークリスタルのブラックシャンデリア。 腕利きのバーテンダーによるカクテルや世界の銘酒が気軽にお楽しみいただけるバーです。 お待ち合わせや食後だけでなく、バーのみのご利用もできます。 メゾンドマリアージュ 「ジョエル・ロブション」を初めとした、最高級の提携レストランでの結婚式をプロデュースいたします。 大切でかけがえのない一日を、一緒に作るお手伝いをさせて頂きます。

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