ハングアウト 意味 ゼンリー。 Zenly(ゼンリー)使い方&評判レビュー!位置がバレない対処法も

【Hangouts Chat】旧ハングアウトから乗り換えるべき理由を解説!

ハングアウト 意味 ゼンリー

「ハングアウト」とはどんなサービス? 「ハングアウト」は、Googleが提供するメッセージングアプリです。 個人間およびグループでのテキストメッセージの送受信や、音声通話、ビデオチャットなど、様々なコミュニケーションツールが一括で管理できる優れもの。 Androidスマホをはじめ、iOS端末、パソコンなどマルチデバイスに対応しています。 メッセージングアプリとして広く使われているLINEは通常、複数のアカウントは作れません。 ところがハングアウトは、やりとりにGmailアドレスや電話番号を使うので、複数のアカウントを簡単に使い分けられ、プライベートからビジネスまで幅広く使える点が特長となっています。 ハングアウトのおもな仕様• Gmailアドレスさえあれば簡単に利用開始できる• テキスト、写真、動画、地図、絵文字、ステッカー、GIFアニメを送受信できる• 最大150人までのグループチャットができる• 最大10人までの無料ビデオ通話ができる• Android端末、iOS端末、パソコンのマルチデバイス対応でチャットなども同期できる ハングアウトを利用するための準備 ここでは、ハングアウトを利用するために必要な準備についてまとめています。 とはいえ、Googleアカウントさえ持っているなら、アプリのインストールをすればすぐに使えるはずです。 「ハングアウト」アプリをインストール スマホでハングアウトを使いたい場合は、アプリをダウンロード・インストールしましょう。 なお、パソコンでハングアウトを使いたい場合は、アプリをインストールする必要はありません(詳しくは)。 appllio. テキストメッセージを送信する ハングアウトを起動すると、左上のような画面が開きます。 Android版ハングアウトは[+]マークからメニューを開き、[新しい会話]をタップ。 iOS版は「メッセージ」タブの[+]ボタンから送信したい相手を選択します。 連絡先へのアクセスを許可している場合、送信可能なユーザー(スマホの連絡先にGmailアドレスを登録している人)が表示されるので、メッセージを送る相手を選択しましょう。 そのほか、画面上部の入力欄にGmailアドレスを直接入力してもOKです。 複数人選択すれば、グループが作成されます。 グループチャットは最大150人まで追加可能です。 送信相手を選択したら、チャット画面が開きます。 あとは自由にテキストを入力して、紙飛行機マークをタップすればメッセージの送信は完了です。 画面上にある相手のアイコンによって、LINEの「既読」と同じように相手がどこまで読んだかを確認できます。 アイコンより上のメッセージは読んでいること(既読)を示し、アイコンより下のメッセージはまだ読んでいないこと(未読)を示します。 ちなみに、アイコンが濃く表示されている時は、相手がハングアウトにログインしていることを表します。 テキストメッセージを受信する 初期設定では、招待を許可した相手としかメッセージのやりとりができないようになっています。 そのため、初めてやりとりする場合、相手がいくらメッセージを送っても届かないといったトラブルが起きかねません。 注意しましょう。 メッセージを受信するには、メニューボタン[ ]から[招待]をタップ。 メッセージの受信相手や内容を確認し、問題なければ[承認]を押しましょう。 これでメッセージが受信できます。 ステッカーを送信する ハングアウトの「ステッカー」とはLINEのスタンプのようなもので、チャット画面の入力欄にある四角い笑顔のマークから送れます。 LINEスタンプのように新たに購入はできませんが、アニメーションステッカーも含めて100種類以上が標準搭載されているので、コミュニケーションツールとして存分に活用できます。 画像や動画を送信する メッセージ入力欄の下のアイコンから、画像や動画を送ることもできます。 カメラマーク・ビデオマークでは、その場でカメラを起動させての写真や動画の撮影がおこなえます。 ライブラリから写真の選択をしたいときは、写真マークをタップしましょう。 スマホ本体のストレージに保存されているものはもちろん、Googleドライブなどクラウド上のファイルも簡単に呼び出せます。 送信したいものを選択して紙飛行機マークをタップすれば、動画や写真が送信されます。 なお、ファイルは一度に10個まで選択・送信可能です。 ハングアウトユーザー同士で音声通話・ビデオ通話をする(無料) ハングアウトユーザー同士で音声通話やビデオ通話がおこなえます。 電話回線ではなく、インターネット回線を利用するため通話料はかからず、24時間いつかけても実質無料。 ただしWi-Fiが利用できない環境では、当然スマホのモバイルデータ通信契約が必要です。 パケット通信費がかかるため、定額プランなどを利用していない場合は、電話をかける側も受ける側も注意しなければなりません。 チャット画面上部のアイコンをタップすれば、やりとりしている相手やグループ宛てに音声電話やビデオ通話をかけられます。 また、iOS版ハングアウトでは「連絡先」タブから任意の人物を選択すると、メニューに[音声通話][ビデオチャット]が表示されます。 ここをタップしてもOKです。 発信時は、それぞれ上のような画面が表示されます。 ビデオ通話の場合、コール中にインカメラで自分側の映像が表示されます。 カメラの角度などを確認しつつ、相手が応答するまで待ちましょう。 左:Android版 右:iOS版 相手からハングアウトの着信があった場合は、Android版とiOS版でそれぞれ上の画面が表示されます。 Android版は受話器マークを右にスライド、iOS版は通常の電話と同じようにスライドして応答します。 なお、Android版ハングアウトは、スマホの起動時に着信があるとバナー通知で知らされる仕様です。 通知から[応答する]をタップして通話を開始しましょう。 左:音声通話中の画面 右:ビデオ通話中の画面 音声通話(左)とビデオ通話(右)をしている最中の画面です。 ビデオチャットでは、メインに相手のカメラ映像が、サブに自分のカメラ映像が表示されます。 また、通話中に右上のメニューボタン[ ]をタップすると、他のユーザーを追加したグループ通話がおこなえます。 通話には最大10人まで参加可能です。 左:iOS版の通話タブ 右:Android版「ハングアウトダイヤル」アプリ ただし、電話番号を使った通話の場合、事前に「」から通話用の有料クレジットをチャージする必要があります。 1分あたりの通話料(USD)は、以下のサイトを参考にしてください。 PC(パソコン)でのハングアウトの使い方 同一のGoogleアカウントでログインすれば、異なるデバイス同士でも情報や設定が同期・共有されるのがGoogle製品の便利なところ。 Androidデバイス、iOSデバイス、ウェブブラウザと、どこからでもハングアウトの会話を継続できます。 PC(パソコン)でハングアウトを利用するには、様々な方法があります。 ここでは、いくつかの手段を簡単に紹介します。 Chromeウィンドウのアプリ一覧からハングアウトを起動 Chromeウィンドウを開き、アプリ一覧からハングアウトを選択。 すると、ハングアウト専用サイトにアクセスできます。 なお、スマホ版ハングアウトと同一アカウントでログインすれば、自動的に会話の履歴や連絡先などの情報が同期されます。 画面の配置がシンプルなので、基本操作はひと目で分かるでしょう。 [ビデオハングアウト]や[メッセージ]など任意のアイコンをクリックし、コミュニケーションを開始してください。 複数のチャット画面を同時に表示・操作できるなど、PC版ハングアウトならではの便利な使い方もできます。 ただし、[通話]アイコンでは、有料の通話クレジットが必要な電話番号宛ての通話しかおこなえないので注意が必要。 PC版ハングアウトには無料の音声通話のアイコンがないため、ビデオ通話を開始してカメラをオフにするといいでしょう。 PC版ハングアウトのビデオ通話には、同じ画面をリアルタイムで共有しながら通話ができる「画面シェア」機能が実装されています。 言葉では伝えにくい位置情報や動画などをリアルタイムで共有したり、テレビ会議中に資料を共有したりといった便利な使い方ができます。 利用には、画面右上のメニューボタン[ ]から[画面共有]をクリック。 共有する画面を選択して[共有]ボタンを押せば、画面の共有が開始されます。 Gmailからアクセスして使う Gmailの利用中にも、ハングアウトのチャット画面を開いたり、通話を始めることができます。 Googleにログインして、アプリ一覧からGmailを選択して開きます。 左側のメニュー下部にあるのが、ハングアウトのアイコンです。 左から[ハングアウトの連絡先][ハングアウトの会話][通話]と並んでいます。 新規で会話を始めるなら、[ハングアウトの連絡先]から任意の相手をクリックしてメッセージを送りましょう。 継続して会話をしたい場合は、[ハングアウトの会話]をクリックすればチャット画面のリストが開きます。 拡張機能版ハングアウトのアプリを使う Chromeウェブストアから、をダウンロードする方法もあります。 Chromeブラウザからいつでもハングアウトを起動できるので、より手軽に利用できます。

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【Hangouts Chat】旧ハングアウトから乗り換えるべき理由を解説!

ハングアウト 意味 ゼンリー

「Hangouts Chat」はチーム向けに設計された多機能メッセージングツールで、これを利用すればチームが1か所で作業を完了できるようになります。 「Hangouts Chat」は、1対1のチャットしたりチーム全員と一度にコミュニケーションを取ったりでき、進捗状況やフォローアップ作業の管理も簡単に行えるツールです。 現在28言語に対応していて各チャットルームは最大8000人のメンバーをサポート可能です。 今回は旧ハングアウトをビジネスで利用する上での問題点とHangouts Chatへ乗り換えるべき理由や乗り換えでの注意点、Hangouts Chat機能について詳しく解説します。 Hangouts Chatを使ってビジネスを効率良く進めましょう。 旧ハングアウトは誰とでもやり取りができる仕様となっていますが、 Hangouts Chatでは「GSuite」で管理された特定のドメイン内のみでのやり取りに限定されセキュリティ面で向上していると言えます。 特定のドメインを会社のドメインとすることで、他からは遮断されセキュリティ面で安全なやり取りが可能となるでしょう。 またHangouts Chatのユーザー管理はGSuiteのユーザー管理に委ねられています。 ユーザーごとの権限付与やログの取得などもGSuiteの管理機能で制御できるため、Hangouts Chat側で権限操作などを行う必要がありません。 すでに会社組織としてGSuiteを利用しているなら、構築されている管理機能をそのまま使えるので便利です。 Hangouts Chatでは、チャットルームの作成・変更・削除、そしてチャットルームへの入退室が可能になりました。 これは他のビジネスチャットツールには備わっている基本機能ですので、この点においてはようやく追いついたことになります。 Hangouts Chatでは、チャットルームは権限さえ与えられていれば誰でも作成可能です。 また全てのメンバーが会話履歴を見ることができるので、過去に話し合ったことを全員が確認できます。 さらにチャットルーム内では話題ごとにスレッドが自動的に作られるため、特定の話題について気になった時はすぐにチェックができ同じチャットルーム内でトピック別に話し合うことも可能です。 メッセージ履歴は全てのチャットルームでオンになっています。

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ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い

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目次: 1. 誰もが他人事ではない、スマホ乗っ取り 1-1. スマホ乗っ取りとは 自分のスマホが第三者によって遠隔操作されたり、操作不能にされてしまうことを、スマホ乗っ取りといいます。 乗っ取るという言葉の通り、自分の意思とは無関係に操作をされてしまうので、重要な個人情報が流出したり、端末そのものを使用不能にされてしまうなど重大な被害に及ぶことがあります。 乗っ取ったスマホからネットサービスやSNSなどにログインをされてしまうと二次的な被害が発生することも考えられるので、スマホ乗っ取りはとても危険です。 しかも厄介なことに、自分のスマホが乗っ取り被害に遭っているかどうかが分かりづらく、今お使いのスマホがもしかすると知らないうちに乗っ取られているかも知れないのです。 1-2. スマホ乗っ取りの被害に遭うと起きること 1-2-1. 遠隔操作されて盗撮や盗聴につながる スマホが乗っ取られると、内蔵カメラやマイクの遠隔操作が可能になります。 その機能を利用して遠隔操作で写真や動画、音声などを撮られてしまうので盗撮・盗聴につながります。 近年のスマホはカメラ機能がますます進化しており、自慢のカメラ機能を使って自分が盗撮されるというのはとても皮肉なことです。 1-2-2. 端末にロックをかけられて身代金を要求される ウイルスに感染したパソコンに保存されているデータを暗号化して読み込めなくした上で、その復号を引き換えに金銭を要求するランサムウェアというマルウェアがあります。 それと全く同じ手口でスマホにロックを掛けられてしまい、そのロック解除と引き換えに金銭を要求する被害が発生しています。 スマホの中には電話番号のリストやデータなどが保存されているため、そのデータもろとも端末が人質となって身代金を要求されるため、被害に遭うと重大な事態となります。 1-2-3. 個人情報などの漏洩 電話番号やSNS、メールアドレスなどスマホは個人情報の「宝庫」です。 攻撃者はその個人情報を狙っており、その手口としてスマホ乗っ取りを企てています。 個人情報が漏洩すると登録されている友人、知人などに対する攻撃につながりやすく、被害が拡大する恐れがあります。 1-2-4. アカウントの乗っ取り、不正利用 スマホはとても便利な端末なので、スマホを利用してさまざまなネットサービスを利用している方は多いと思います。 SNSやネットバンキングなど、これらのサービスを利用するにはログインするためのアカウント情報が必要ですが、スマホが乗っ取られるとこうした重要な情報も知られてしまう可能性があり、自分のSNSへ勝手に投稿をされたり、ネットバンキングで不正に送金をされてしまうリスクにつながります。 いずれも被害に遭った時の影響がとても大きいため、それを防ぐためにもスマホ乗っ取りに遭わないようにしたいところです。 1-2-5. 位置情報の漏洩 スマホには位置情報を取得する機能があります。 位置情報機能はSNSやゲームなどに幅広く利用されていますが、攻撃者によってスマホが乗っ取られるとこの位置情報も筒抜けになってしまい、自分がいる場所を特定されてしまいます。 プライバシーに関わるだけでなく、防犯という意味においても位置情報が意図しない相手に知られることは好ましくありません。 1-3. スマホ乗っ取りの主な手口、侵入経路 1-3-1. 不審なWi-Fiアクセスポイント 公衆Wi-Fiスポットの増加により、無料で利用できるWi-Fiを日常的に利用している方は多いと思います。 こうしたWi-Fiスポットの中には悪意をもって設置されたものも存在しており、そうしたWi-Fiアクセスポイントに接続してしまうと、それがスマホ乗っ取りにつながる恐れがあります。 不正なWi-Fiアクセスポイントに接続するだけなら情報が筒抜けになってしまうだけですが(これだけでも好ましくはありません)、サイトのアクセス先を攻撃者によって変更されてしまい、不正アプリをインストールされて乗っ取り被害に遭う・・・ということも技術的に可能なので、信頼できないWi-Fiアクセスポイントには無闇に接続するべきではありません。 1-3-2. 不正アプリ、ウイルス 悪意をもって作成された不正なアプリのインストールやウイルス感染させることによって、スマホを乗っ取ることが可能です。 他の目的をもったアプリであることを偽装して、それをインストールしたら不正プログラムやウイルスも一緒に入り込んでしまうという手口が多く見られます。 1-4. スマホ乗っ取り犯の目的とは 1-4-1. 金銭の窃取 スマホ乗っ取りに限らず、攻撃者にとっての最も直接的な目的は金銭です。 ランサムウェアのように保存されているデータや端末そのものを人質として身代金を要求する手口をはじめ、その他にもネットバンキング口座を不正使用して金銭を窃取するなどの被害が考えられます。 その他にもクレジットカード決済でオンラインショッピングを利用している人のスマホからカード情報を盗み取って、そのカード情報で勝手に買い物をされてしまうという被害もあり、攻撃者はあらゆる方法で不正に金銭を得ようとしています。 1-4-2. 情報の盗み取り 個人情報の宝庫と言われるスマホを乗っ取ることによって、その中に保存されている重要な情報を意のままに盗み取ることも、攻撃者にとっての大きな目的です。 スマホ本体に保存されている情報だけでなく、そのスマホから利用しているオンラインストレージに保存されている情報も含めると、スマホを乗っ取ることによって盗み出せてしまう情報は広範囲に及びます。 1-4-3. ストーカー、嫌がらせ 特定の人をターゲットとして個人情報や行動の記録などを盗み取るには、今やスマホを乗っ取るのが攻撃者にとって最も効果的でしょう。 ストーカーから逃れるために転居をしたとしても、スマホを乗っ取られてしまうと位置情報から新しい住居の場所を特定できてしまいますし、交友関係なども一目瞭然になってしまいます。 ストーカーや嫌がらせを企てている攻撃者にとっても、スマホを乗っ取ることは大きな意味があるのです。 自分のスマホが乗っ取り被害に遭っていないか調べる方法 2-1. セキュリティアプリでウイルス感染をチェックする スマホの乗っ取りはマルウェア ウイルスもマルウェアの一種です に感染させることで行われるケースが多いため、こうしたマルウェアがインストールされていないかをチェックすることは乗っ取り被害の有無を調べるのに有効です。 代表的なスマホ向けセキュリティアプリには無料体験版が用意されているので、まずは体験版を利用してマルウェアの有無(今回は乗っ取り可能性の有無)を調べてみましょう。 偽のセキュリティソフトも存在するため、有名なブランドのものを使用されることを推奨します。 ノートン以外の製品についてはそれぞれの会社の手順に従ってください。 【iOS】 iPhoneの場合は脱獄(ジェイルブレイク)をしていない限りはマルウェア感染の可能性は低いとされていますが、見に覚えのないアプリがインストールされている場合、乗っ取りもしくはそれに近い被害に遭う可能性があります。 インストールした覚えのないアプリがないかどうかをチェックしてみることをおすすめします。 iPhoneのウイルスに関しては、以下の記事もご参照ください。 2-2. SNSなどネットサービスの不正使用を調べる SNSなどのネットサービスを利用している場合、スマホが乗っ取り被害に遭うとそれらのサービスを利用するためのアカウントが不正使用される可能性があります。 FacebookやTwitterに身に覚えのない投稿を自分がしていたり、知らないうちにLINEのメッセージを知人に送っているケースはそれぞれのSNSサービスまたはスマホの乗っ取りによって可能になるものなので、ご自身がお使いのアカウントで自分が知らない時にログインしていないかを調べると乗っ取り被害の有無を調べることにつながります。 以下の代表的なサービスをお使いの方は、それぞれの方法で調べてみてください。 ここで表示されているのは、Facebookにログインをした履歴情報です。 現在進行中のところに身に覚えのない場所やデバイスが表示されたら、第三者がログインしている可能性があります。 なお、場所についてはスマホが位置情報を間違えて取得していることもあるので、より正確に表示される「機器に種類」に注目してご自身がお使いではないデバイスが表示されたら要注意です。 Facebookに何者かがログインしているからといってスマホが乗っ取られていると決まったわけではありませんが、スマホの乗っ取りが原因であることもあります。 Facebookのセキュリティについては、「」にも詳しい情報があるのでそちらもご参照ください。 ・Twitter まずはご自身のツイートやダイレクトメッセージを確認して、身に覚えのないツイートが投稿されていないか、またはダイレクトメッセージが送信されていないかをチェックしてみてください。 Facebookと同様、Twitterのアカウントが乗っ取られているかといってスマホが乗っ取り被害に遭っていることと同義ではありませんが、異常事態であることに違いはないのでパスワードを変更するなどの対策をとってください。 Twitterのセキュリティについては、「」も併せてお読みください。 ・Gmail Gmailでは、普段利用していない環境からのログインがあるとメールで通知される機能があります。 その通知内容に心当たりがない場合は、不正にログインされている可能性大なので、スマホ乗っ取りの可能性も疑ってみてください。 GmailはGoogleアカウントからログインするため、Googleアカウントのログイン履歴を確認すると、最後にログインをした日時が分かります。 この日時が身に覚えのない日時ではないかも確認してみてください。 Gmailアプリの左上にある三本線アイコンをタップして、アカウント名の下向き三角形をタップします。 そこで表示される「アカウントを管理する」をタップ、その次の画面で「Google」をタップします。 ここでGmailの項目を見て、その最終同期日時に心当たりがあるかどうかを確認してください。 Gmailのセキュリティについては、「」にも詳しい解説があります。 2-3. 身の覚えのないアプリがインストールされていないか調べる お使いのスマホに身に覚えのないアプリがインストールされていないかをチェックしてみてください。 アプリのチェックはスマホ乗っ取りの有無を調べるという以外の意味でも有意義なので、定期的にインストールされているアプリをチェックする習慣づくりをおすすめします。 2-4. その他、「兆候」から乗っ取り被害を察知する あくまでも主観的な判断方法ですが、マルウェアなど意図しない動作をするものがインストールされている場合、それが動作することによってスマホの動作を重くしたり、バッテリーの消耗を早めたりすることがあります。 特に普段と違う使い方をしていないのに動作が急に重く感じたり、電池の消耗が早いと感じたら、それをきっかけに上記の方法でチェックをしてみてください。 スマホ乗っ取りが疑われる場合に取るべき対処 3-1. 不審なアプリをアンインストールする 「2-3. 身の覚えのないアプリがインストールされていないか調べる」で、身に覚えのないアプリがインストールされていないかチェックする習慣づくりをおすすめしましたが、不審なアプリを見つけたらアンインストールしてしまいましょう。 自分でインストールした覚えがあるかどうかが重要なので、日常的にたくさんのアプリをインストールする人だと見つけづらいかも知れません。 そのためには、インストールしたアプリが不要になったら削除しておくことも併せて習慣づけておくと良いでしょう。 3-2. スマホを初期化する スマホを工場出荷時の状態に戻すことができるので、乗っ取りが疑われる場合は初期化をしてしまうことでスマホの乗っ取りに関わっている不正アプリやウイルスなども一緒に削除することができます。 この際、スマホの中に保存しているデータは当然ながら失われます。 連絡先やSNSのログイン情報、画像や動画など必要なものはバックアップをとった上で初期化することを忘れないでください。 3-3. 買い替えを検討する スマホの初期化と同様、新しいスマホに買い替えることで乗っ取り被害の疑いを解消することができます。 あくまでも最悪の場合に採るべき対処ですが、そろそろスマホが買い替え時期に差し掛かっているのであれば、これをきっかけに買い替えを検討しても良いかも知れません。 スマホのライフサイクルはおおむね2年とされており、機能面は使い勝手だけでなくセキュリティの面でも買い替えは有効です。 スマホ乗っ取りに遭わないための対策5ヶ条 4-1. アプリのダウンロードは信頼できるところから さらに万全を期するのであれば、メールのURLや広告などをクリックするのではなく、ダウンロードしたいアプリの公式サイトにアクセスをして、そこにあるGoogle PlayやAppStoreへのリンクをタップしたり、Google PlayやAppStoreを立ち上げてそこから検索してダウンロードページに進む方がより確実です。 この方法であれば、偽のアプリダウンロードページを回避することができるためマルウェアを含んだ偽アプリをダウンロードしてしまう可能性が限りなく低くなります。 iPhoneの場合は脱獄(ジェイルブレイク)をしていない限り、AppStoreからしかアプリをインストールすることができません。 もちろんこれは安全性を高めるための措置なので、決して脱獄をすることなく安全性を確保した状態で使用してください。 4-2. 無料Wi-Fiを利用する際の注意点 無料Wi-Fiはとても便利ですが、無防備に使用するのはセキュリティ上好ましくありません。 特に無料で提供されている公衆Wi-Fiサービスなどは暗号化されていない場合が多く、通信内容が筒抜けになってしまいます。 そこからSNSなどのログイン情報が漏洩してアカウントを乗っ取られたり、偽アプリのダウンロードページにアクセスさせられてスマホ乗っ取りウイルスに感染したりと危険が多いので、「鍵マーク」がついていないWi-Fi、とりわけよく分からない名前のアクセスポイントへの無防備な接続は危険です。 以下のようなWi-Fiアクセスポイントがある場合、赤い囲みをしているアクセスポイントのうち、上のアクセスポイントは鍵マークがついているので暗号化されていますが、下のアクセスポイントは鍵マークがなく通信内容が筒抜けになる恐れがあります。 鍵マークのあるアクセスポイントを優先的に利用することを心がけ、その上で無料Wi-Fiサービスを利用する場合はそのサービスが提供されている場所なのかを確認して(偽アクセスポイントへの接続を避けるため)、接続するようにしてください。 アクセスポイントの名前は自由に変えることができるため、実在する企業やサービス名になっていたり、紛らわしい名称になっていることもあります。 くれぐれも注意してください。 4-3. セキュリティアプリをインストール、有効化しておく 「2-1. セキュリティアプリでウイルス感染をチェックする」でご紹介したものを中心に、セキュリティアプリをインストールして常に最新の状態にしておくと乗っ取り被害を水際で防げる可能性がグッと高くなります。 スマホの乗っ取り以外にもさまざまな脅威に対して有効なので、今やスマホもパソコン同様にセキュリティアプリが必須の時代だという認識を持ちましょう。 Androidに対してiPhoneはiOSの仕様上マルウェアスキャンが出来ません。 iPhoneはもともとiOSが持っているセキュリティ機能がありますが、その機能を損ねるような改造(脱獄など)をしたり、自ら不審なアプリをインストールするようなことは避けましょう。 4-4. SNSやメールにある不審なリンクをタップしない 攻撃者はあの手この手でマルウェアに感染させようとしてきます。 SNSやメールなどから不審なリンクが届いたとしたら、それは攻撃者によるものかも知れません。 知人のスマホがすでに乗っ取られてしまい、その友達リストを利用して不審なメッセージを送りつけてくる可能性もあるので、発信者が知っている人だとしても不審なリンクを安易にタップすることは避けましょう。 逆に自分のスマホが乗っ取られてしまうことにより、知人にマルウェアをばらまくことにもつながります。 4-5. 定期的にバックアップを取っておく 最終手段としてスマホを初期化する場合や、ランサムウェアの被害によって中のデータを回復不能になってしまう場合など、スマホが乗っ取られることによってスマホの中に保存されているデータは極めて危険な状態になります。 そのような事態に備えて自動的に大切なデータがバックアップされるように設定しておくと安心です。 Android、iOSそれぞれで設定する方法は「」で解説していますので、できるだけ早く設定しておくことをおすすめします。 まとめ ご自身のスマホが乗っ取り被害に遭っているのでは?と不安をお感じの方が今すぐできる調べ方や対処を解説してきましたが、不安は解消できましたでしょうか? また、スマホ乗っ取りは他人事だと思っていた方も、この記事をここまでお読みいただいたら「自分のスマホも調べてみて、適切な対策をとっておこう」と思われたのではないでしょうか。 セキュリティの技術はどんどん進歩していますが、最後はユーザーの心構えが結果を左右します。 まずは今が安全なのかをしっかり確認した上で、今後においても乗っ取り被害に遭わないように適切な対策で臨みましょう。 近年、スマホにおいてもネット犯罪が増加し、その被害は年々増加しています。 「スマホは電話だし、大丈夫だろう」と何も対策をしなかった結果、次のような悪質なウイルスに感染してしまうことも少なくありません。 無料セキュリティアプリをインストールしたら、画面がロックされてロック解除の代金を要求された• 電話帳のデータが知らないうちに流出していた• 自分のSNSアカウントから、勝手に投稿されたり、メッセージの送信がされていた• 自分のスマホ内の写真や動画が流出している、電話の通話内容を盗聴されていた スマホならではの携帯性やいつでもネットにつながっている利便性の恩恵を受けるのは犯罪者も同様です。 ノートンセキュリティは、20年以上の実績と最先端のテクノロジーで、不正なアプリやサイトから、あなたのスマホをしっかり守ります。 30日間の無料体験版をご用意しましたので、まずはウイルスチェックから始めてみてください。

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