台湾 旅行 コロナ。 新型コロナウイルス台湾の対応|台湾旅行はキャンセルするべき?現在の状況も!|好好日めも

【台湾旅行・出張の現在】について、コロナの影響は?

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2020年に世界的な流行を見せている新型コロナウイルス。 まだまだ感染拡大は収まらず、今後の見通しが全く立たない状況になっています。 これから旅行を計画している人、すでに予約している人にとっては、「旅行に行けるのか」「国内旅行なら大丈夫なのか」「キャンセルする場合はどうなるのか」……と気がかりなことが多いのではないでしょうか。 現状とその対策についてまとめました。 新型コロナウイルスの発生と感染拡大に伴う、県境をまたいだ移動の自粛が2020年6月19日より解除されます。 また県境をまたぐ観光については「徐々に行い、人との間隔を確保すること」というガイドラインが政府より示されています。 各種報道機関の発表、施設や各自治体のホームページなどで最新の情報をご確認ください。 (LINEトラベルjp) 新型コロナウイルスの感染拡大!渡航に際しての注意 世界各地で新型コロナウイルスの感染拡大が止まりません。 国や地域の感染情報は、外務省の海外安全ホームページにある「海外安全情報」の「感染症危険情報」で確認が可能。 渡航の判断目安となる危険度は1〜4でレベル分けされています。 2020年6月29日現在、多くの国がレベル3(渡航中止勧告)。 いかなる理由でも該当する地域への渡航は中止する必要があります。 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、各国で入国制限や入国者の管理を強化しています。 国境閉鎖や国際線フライトの運航停止を行い、外国人の入国を禁止・拒否している国、入国できても一定期間の隔離、または外出を制限している国がほとんどです。 また、一部の国ではビザ発給の停止、入国前に発行されたビザを無効とする対応が取られています。 しかし2020年3月25日、全世界に対して「危険情報」が発出されました。 この「危険情報」は「感染症危険情報」とは異なり、感染症の状況だけでなく治安や現地での行動制限の有無など、総合的に判断し出されるものです。 詳しくは外務省のホームページをご確認ください。 そんな中、明るいニュースもあります。 新型コロナウイルスの感染が収束傾向にある台湾では、段階を踏んで規制緩和を進めており、10月頃からの外国人観光客の受け入れ再開が検討されています。 また、欧州連合 EU も徐々に国境閉鎖を解除し、6月からEU加盟国間の移動が一部再開されています。 7月以降にEU圏外からの外国人を受け入れる国も出てきており、平常の暮らしに戻りつつあるという良いニュースですね! 国内旅行は大丈夫? 観光については県をまたぐ移動が徐々に再開され、8月からは感染状況を見ながら、通常通りの状態へと戻していく予定になっています。 もちろん「密閉、密集、密接」、いわゆる「3密」を避けた行動を心がけることが重要です。 国土交通省により旅行者の感染防止策として発表された、「新しい旅のエチケット」をチェックしておきましょう。 各地の観光施設、飲食店などが営業を再開していますが、入場が事前予約制となったり、入場人数に制限をかけたりするなど各施設で対応がとられています。 必ず各公式サイトを確認し、マスク着用など感染防止の対策を取った上で訪問しましょう。 提供元:写真AC 先の日にちの航空券やホテル、パッケージツアーを予約することはできますが、フライトが予定通り運航するか、ツアーが催行されるかどうかは、今後の感染拡大状況に左右されます。 そのため安全が確保できない場合は旅行開始直前に中止となる可能性もあります。 冬休みの旅行を早めに予約……と考える方も多いかと思いますが、新型コロナウイルスはインフルエンザのように冬に感染が再拡大する可能性も指摘されています。 旅行計画は感染状況を見ながら、慎重に立てましょう。 なお、新型コロナウイルスの感染拡大によって行き先の国が渡航禁止、フライトが運休、ホテルが臨時休業などの状況が発生し、旅行することが困難になった場合は、キャンセル料は免除される可能性が高くなります。 各社HPなどをご確認ください。 提供元:写真AC 旅行を申し込むときに覚えておきたいのは、キャンセル保険。 本人や家族、同行者の急なケガや病気、交通機関の運休や遅延等で旅行できない場合に、キャンセル料を補償してくれる保険です。 新型コロナウイルスの終息を願って 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐためにも、外務省や厚生労働省、各自治体から発信される最新情報を確認し、充分に注意を払って行動しましょう。 新型コロナウイルスが早期に終息し、またどこでも好きな場所へ旅行に行ける日常が早く戻ることを願ってやみません。 2020年6月29日現在の情報です。 最新情報は必ず公式サイト等でご確認ください。

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1日あたり1,000台湾元(約3,600円)支給• 1人暮らしの人には食事を配達 という手厚いサポートもありました。 これらにより、隔離された状況でも安心して生活できるようにし、とにかく感染者や帰国者が人と接触しないようにしました。 他にも、マスクの安定供給にも力を入れました。 初期からマスクの増産にとりかかり、どこの店にどれだけマスクの在庫があるのかを知れるアプリを開発。 また、1人あたりの受け取れるマスクの枚数を制限し、全国民に行き渡るようにマスクは国が管理しました。 さらに、予約することによって、マスクをコンビニで受け取れるようなシステムまで用意し、国民はマスクの心配なく過ごせる状況を早々と作り上げました。 段階 段階名 期間 規制緩和内容 第1段階 防疫旅行 5月27日〜7月31日 コロナ対策で規制していた公共交通機関を徐々に規制緩和していく 第2段階 安心旅行 8月1日〜10月30日 台湾国民が安心して旅行できるように規制緩和の範囲を広げる 旅行事業主や地方自治体に旅行に関連する補助金を付与 第3段階 国際旅行 10月1日〜12月31日 海外旅行解禁(あくまで感染リスクが少ない国が対象) 第一段階と第二段階で、国内旅行を少しずつ活性化させ、第三段階で海外旅行客を受け入れようというものです。 第一段階「防疫旅行」は、制限を緩和して以前のように戻していくというフェーズ。 第二段階「安心旅行」は、台湾国内で安心して旅行できるようにしようというフェーズ。 そして、第三段階「国際旅行」として、海外旅行客を受け入れようというものです。 第三段階で国際旅行が解禁されても、日本国内で感染者が多いままであれば、解禁枠の中に入れない可能性もあります。 引き続き、日本の感染者数を減らすことは大事ですね。 台湾旅行解禁まとめ 10月1日から台湾旅行が解禁される予定となっているという情報を紹介しました。 これだけ感染を抑えられている国でも、旅行解禁がまだまだ先になるんですね。 台湾からしても今まで頑張って感染拡大を防いだのに、たった1人の感染者数によって台湾国内で感染爆発が起きる可能性もあるので、慎重にならざるを得ないのでしょう。 日本国内の旅行会社の方でも、10月以降の台湾旅行に向けて動き出しているようです。 ほぼ海外旅行がストップして経営が厳しい旅行会社からしてみれば、もともと日本人に人気のある台湾の旅行が解禁されれば、旅行客がたくさん出るのは容易に予想できますからね。 予定通り日本人も10月1日から台湾旅行が解禁され、台湾に続いて、少しずつ他の国への海外旅行にも行けるように願うばかりです。 続報があり次第、随時更新していきます。

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