アルスラーン 戦記 ダリュアル。 アルスラーン戦記 : そしひなのブログ

アルスラーン戦記ネタバレ最新65話「ギーヴの離脱」

アルスラーン 戦記 ダリュアル

ダリューンは、放送中の2015春アニメ、アルスラーン戦記に出てくるキャラクター。 「戦士の中の戦士(マルダーンフ・マルダーン)」「猛虎将軍(ショラ・セーナニー)」とも呼ばれる、アルスラーン戦記で随一の戦力を誇るダリューン氏。 先週の放送で「確かに、5万なら俺一人で何とか」と、一騎当千どころか一期当五万だということが発覚しましたw 主人公である王子アルスラーンの1番の忠臣であり、アルスラーン隊の軍師ナルサスとは旧知の親友。 かっこ良すぎ。 それだけでも十分魅力的なのに、ユーモアもあって、人の心情もちゃんと理解する感性豊かな人物でもあるなんて…けしからん!!(何) 自国(パルス)軍の武将の中では若年の身である事をわきまえており、自らの武勲を誇らぬ控えめな性格なのですが、正しいと信じれば戦好きの王にさえ退却を進言する芯の強さがあります(そのせいで万騎長クビになっちゃいますが。 ですが、次第にアルスラーンの人柄に惹かれていき「自分の仕えるべき主君」と仰ぐようになっていき、絆を深めていくさまはぐっとくるものがあります。 アニメでは、第三話でルシタニア軍に大敗を喫し、窮地に陥ったアルスラーンの元に颯爽と駆けつけた姿に惚れた人も多いでしょう。 私は惚れました。 とりいそぎ、シビれた台詞と画像をいくつか挙げておきますね。 ダリューン「その兜、どこで拾った」 アルスラーンを探し戦場を駆け回っている際、兜を敵兵が弄んでいるのを発見した際の一言。 ダリューン「今お助け致します、殿下!」 戦場でついにアルスラーンを発見したダリューンが、カーラーンの魔の手から殿下を救おうと駆けつけるシーンでの一言。 鬼気迫る表情が、忠義の深さを感じさせますね。 ダリューン「殿下はこのダリューンにとって、だいじなご主君でいらっしゃいます。 それではいけませんか、殿下」 「私は一体誰なんだろう?」と自分の出自について悩むアルスラーンに対して、 「そのようなこと、あまりお考えになりますな」と言い、続けて言った言葉。 殿下でもないのに何だか救われた気持ちになりますね。 画像は無関係です ダリューン「おれはいい。 殿下が雨に打たれておいでなのに」 殿下が決意を口にする某シーンでのダリューンの一言。 こんなこと言われたら逆に一生忠誠誓っちゃいそう。 騒々しいヤツめ。 お主の声は一ファルサング 大体5km も遠くから聞こえておったぞ」 久々の邂逅でも軽口を叩き合える関係のお二人。 ただ親しいだけでなく、お互いがお互いの実力(絵を除く)を認めているところが微笑ましすぎますね。 ナル「ちょうど筆がノってきた所だというのに、よくも邪魔をしてくれたなダリューン」 ダリュ「それは良いことをした。 たしかフリージアで「自分の後ろにいるやつの実力で勝負は決まる」みたいなくだりがありましたけど、ナルサスが「後ろ」でよしなにやってくれるからダリューンは思いっきり戦える、と。 お前がいるから俺は戦える、と。 お前がいないと俺は… ry ということですね(違いますね)あえて言おう グッジョブと!ありがとう! お礼に第一章 1話 のダリューンをまとめてく。 ダリューン、記念すべき初登場シーン。 やや目つきが悪いのは仕様です。 なんとなーくですが、馬とダリューン似てると思いません? 黒くてさらっとしたヘアーと鋭い眼光あたりがw 飼い主に似るってやつかな。 奴隷の子供がアルスラーンもろとも壁から飛び降りた時の顔がコチラになります。 口を空けたまま唖然とするちょっとマヌケな表情もラブリーですね。 マヌケだなんて嘘です!嘘だからそんな怖い顔でコッチ見ないでダリューンさん…! アルスラーンの声で咄嗟に矢を標的から逸らしたダリューンさん。 筋肉!筋肉! 続いて第二話のダリューンまとめ。 ダリューン不遇回。 『パルス国万騎長(今のところ) ダリューン』 アンドラ「見損なったぞダリューン!!」 ダリューン「私は臆病で申し上げているのではございませぬ!」 不器用だけど意志強いところ、好きだあああああああ!!!!!!!!!!!!!!! ダリューン「逃亡した奴隷が復讐のためにもルシタニアに協力するかもしれません」 ん、予言者かな?? 武勇ばかりが強調されるダリューン。 実は、アタマも良いのです。 ダリューン「殿下ぁぁぁぁぁ!!!!」 わたし「ダリューンンンンンンンン!!!!!!」 お次は三話のダリューンまとめ。 ダリューン「伯父上、エクバターナで再会しましょう」 ダリュさん、それフラグやで…! ダリューン「裏切ったか、カーラーン殿」 やっぱり馬と似てる気がする。 裏切ったカーラーンに激おこプンプン丸のだりゅーん。 一刺しで三人行けます。 (ダリューン無双) ダリューン「私に万が一がありましたら、一気に戦場を駆け抜けてください」 これはいいきれいなダリューン…!! アルスラーン「お主に、万が一があるのか?」 ダリューン「殿下をお守りするため、億が一もありえませぬな」 三話のダリューンは神。 安心感しかない。 四話まとめてくよ。 ダリューン「こうなったからには、芸術とやらは諦めて殿下にお仕えするのだな」(ドヤ) 策士のナルサスをもたばかるだりゅーん氏。 意外と賢い!w 叔父ファブ…ヴァフリーズの死の報せを聞いたダリューンの表情。 眉間に深く刻まれた皺が切ない。。。 せつないですなぁ。 6話から。 ダリューン「やはり、すぐエクバターナに向かうべきでは…」 ナルサス「敵は奴隷とルシタニア軍…合わせて数十万。 いかにお前が優れた兵といえど、単騎で勝つことなど出来ん」 まさかこれが一騎当五万の前フリだったとは…w 6話もあんまりダリューン出番ないのね ダリュナル絵でも漁りながら飲むか。。 7話は完全にダリューン氏空気だったので、1話飛ばして8話に。 ダリューンvsカーラーン回ですね。 圧倒的な武勇を誇るダリューンの強さ、そして落馬して事故死するカーラーンの不運が際立っていましたね。 他には、エラムの煽動で 「だ、ダリューンだー!」と、敵を走らせたのもこの回でしたね。 名前だけで大軍退けるダリューン、ただものじゃない。。。 エクバターナに潜入するダリューンとナルサス…お忍びデートかな? ご覧ください!私は見逃しませんでした。 ダリューンが!ナルサスに!!壁ドンを!!!!ダリューンがナルサスに壁ドンして迫っております!!!!!!!! ダリューンvs銀仮面卿ことヒルメス!ダリューンがヒルメスの仮面を切り裂き、仮面の下の素顔をあらわにするシーン! 仮面って切れるんだ…さすがダリューンさん! 10話。 バルコニーを渡る殿下に激おこなダリューン。 過保護なの?ねぇ過保護なの?? そして殿下に詰め寄るダリューン氏。 11話のカット。 ダリューン以上の脳筋、ザンデと対峙。 「なんという力だ…」と、流石のダリューン氏もたじたじw 12話でのザンデとの対決。 「殿下ぁー!」「ダリュゥーン!」は、「ラーン!」「シンイチー!」に通ずるものがありますね。 殿下が助けにきてくれて元気百倍なダリューン、いつにも増して無双しております! それは映画ごとに必ずヒロイン 殿下 のピンチをヒーロー ダリュ が助けに来るあれですよね。 もはやあれは電波飛ばしてる 出典: 16話で軍を率いて無双して、象出てきても果敢に向かっていくダリューンかっこよかった! 象とダリューンなら、ダリューンのがきっと強いね、うん。 来週は神前決闘で、バーサーカー?と戦う模様のダリューン氏。 流石ハガレンの原作者荒川先生だ。 それだけでも十分魅力的なのに、ユーモアもあって、人の心情もちゃんと理解する感性豊かな人物でもあるなんて…けしからん!!(何) 自国(パルス)軍の武将の中では若年の身である事をわきまえており、自らの武勲を誇らぬ控えめな性格なのですが、正しいと信じれば戦好きの王にさえ退却を進言する芯の強さがあります(そのせいで万騎長クビになっちゃいますが。 騒々しいヤツめ。 お主の声は一ファルサング 大体5km も遠くから聞こえておったぞ」 久々の邂逅でも軽口を叩き合える関係のお二人。 ただ親しいだけでなく、お互いがお互いの実力(絵を除く)を認めているところが微笑ましすぎますね。 ナル「ちょうど筆がノってきた所だというのに、よくも邪魔をしてくれたなダリューン」 ダリュ「それは良いことをした。 ガラクタな絵が世に出るのを阻止してやったぞ」 いちゃいちゃしすぎだぞお前たち!!!(ちょっとそこ代わってくださいナルサスさん).

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アルスラーン 戦記 ダリュアル

ダリューンは、放送中の2015春アニメ、アルスラーン戦記に出てくるキャラクター。 「戦士の中の戦士(マルダーンフ・マルダーン)」「猛虎将軍(ショラ・セーナニー)」とも呼ばれる、アルスラーン戦記で随一の戦力を誇るダリューン氏。 先週の放送で「確かに、5万なら俺一人で何とか」と、一騎当千どころか一期当五万だということが発覚しましたw 主人公である王子アルスラーンの1番の忠臣であり、アルスラーン隊の軍師ナルサスとは旧知の親友。 かっこ良すぎ。 それだけでも十分魅力的なのに、ユーモアもあって、人の心情もちゃんと理解する感性豊かな人物でもあるなんて…けしからん!!(何) 自国(パルス)軍の武将の中では若年の身である事をわきまえており、自らの武勲を誇らぬ控えめな性格なのですが、正しいと信じれば戦好きの王にさえ退却を進言する芯の強さがあります(そのせいで万騎長クビになっちゃいますが。 ですが、次第にアルスラーンの人柄に惹かれていき「自分の仕えるべき主君」と仰ぐようになっていき、絆を深めていくさまはぐっとくるものがあります。 アニメでは、第三話でルシタニア軍に大敗を喫し、窮地に陥ったアルスラーンの元に颯爽と駆けつけた姿に惚れた人も多いでしょう。 私は惚れました。 とりいそぎ、シビれた台詞と画像をいくつか挙げておきますね。 ダリューン「その兜、どこで拾った」 アルスラーンを探し戦場を駆け回っている際、兜を敵兵が弄んでいるのを発見した際の一言。 ダリューン「今お助け致します、殿下!」 戦場でついにアルスラーンを発見したダリューンが、カーラーンの魔の手から殿下を救おうと駆けつけるシーンでの一言。 鬼気迫る表情が、忠義の深さを感じさせますね。 ダリューン「殿下はこのダリューンにとって、だいじなご主君でいらっしゃいます。 それではいけませんか、殿下」 「私は一体誰なんだろう?」と自分の出自について悩むアルスラーンに対して、 「そのようなこと、あまりお考えになりますな」と言い、続けて言った言葉。 殿下でもないのに何だか救われた気持ちになりますね。 画像は無関係です ダリューン「おれはいい。 殿下が雨に打たれておいでなのに」 殿下が決意を口にする某シーンでのダリューンの一言。 こんなこと言われたら逆に一生忠誠誓っちゃいそう。 騒々しいヤツめ。 お主の声は一ファルサング 大体5km も遠くから聞こえておったぞ」 久々の邂逅でも軽口を叩き合える関係のお二人。 ただ親しいだけでなく、お互いがお互いの実力(絵を除く)を認めているところが微笑ましすぎますね。 ナル「ちょうど筆がノってきた所だというのに、よくも邪魔をしてくれたなダリューン」 ダリュ「それは良いことをした。 たしかフリージアで「自分の後ろにいるやつの実力で勝負は決まる」みたいなくだりがありましたけど、ナルサスが「後ろ」でよしなにやってくれるからダリューンは思いっきり戦える、と。 お前がいるから俺は戦える、と。 お前がいないと俺は… ry ということですね(違いますね)あえて言おう グッジョブと!ありがとう! お礼に第一章 1話 のダリューンをまとめてく。 ダリューン、記念すべき初登場シーン。 やや目つきが悪いのは仕様です。 なんとなーくですが、馬とダリューン似てると思いません? 黒くてさらっとしたヘアーと鋭い眼光あたりがw 飼い主に似るってやつかな。 奴隷の子供がアルスラーンもろとも壁から飛び降りた時の顔がコチラになります。 口を空けたまま唖然とするちょっとマヌケな表情もラブリーですね。 マヌケだなんて嘘です!嘘だからそんな怖い顔でコッチ見ないでダリューンさん…! アルスラーンの声で咄嗟に矢を標的から逸らしたダリューンさん。 筋肉!筋肉! 続いて第二話のダリューンまとめ。 ダリューン不遇回。 『パルス国万騎長(今のところ) ダリューン』 アンドラ「見損なったぞダリューン!!」 ダリューン「私は臆病で申し上げているのではございませぬ!」 不器用だけど意志強いところ、好きだあああああああ!!!!!!!!!!!!!!! ダリューン「逃亡した奴隷が復讐のためにもルシタニアに協力するかもしれません」 ん、予言者かな?? 武勇ばかりが強調されるダリューン。 実は、アタマも良いのです。 ダリューン「殿下ぁぁぁぁぁ!!!!」 わたし「ダリューンンンンンンンン!!!!!!」 お次は三話のダリューンまとめ。 ダリューン「伯父上、エクバターナで再会しましょう」 ダリュさん、それフラグやで…! ダリューン「裏切ったか、カーラーン殿」 やっぱり馬と似てる気がする。 裏切ったカーラーンに激おこプンプン丸のだりゅーん。 一刺しで三人行けます。 (ダリューン無双) ダリューン「私に万が一がありましたら、一気に戦場を駆け抜けてください」 これはいいきれいなダリューン…!! アルスラーン「お主に、万が一があるのか?」 ダリューン「殿下をお守りするため、億が一もありえませぬな」 三話のダリューンは神。 安心感しかない。 四話まとめてくよ。 ダリューン「こうなったからには、芸術とやらは諦めて殿下にお仕えするのだな」(ドヤ) 策士のナルサスをもたばかるだりゅーん氏。 意外と賢い!w 叔父ファブ…ヴァフリーズの死の報せを聞いたダリューンの表情。 眉間に深く刻まれた皺が切ない。。。 せつないですなぁ。 6話から。 ダリューン「やはり、すぐエクバターナに向かうべきでは…」 ナルサス「敵は奴隷とルシタニア軍…合わせて数十万。 いかにお前が優れた兵といえど、単騎で勝つことなど出来ん」 まさかこれが一騎当五万の前フリだったとは…w 6話もあんまりダリューン出番ないのね ダリュナル絵でも漁りながら飲むか。。 7話は完全にダリューン氏空気だったので、1話飛ばして8話に。 ダリューンvsカーラーン回ですね。 圧倒的な武勇を誇るダリューンの強さ、そして落馬して事故死するカーラーンの不運が際立っていましたね。 他には、エラムの煽動で 「だ、ダリューンだー!」と、敵を走らせたのもこの回でしたね。 名前だけで大軍退けるダリューン、ただものじゃない。。。 エクバターナに潜入するダリューンとナルサス…お忍びデートかな? ご覧ください!私は見逃しませんでした。 ダリューンが!ナルサスに!!壁ドンを!!!!ダリューンがナルサスに壁ドンして迫っております!!!!!!!! ダリューンvs銀仮面卿ことヒルメス!ダリューンがヒルメスの仮面を切り裂き、仮面の下の素顔をあらわにするシーン! 仮面って切れるんだ…さすがダリューンさん! 10話。 バルコニーを渡る殿下に激おこなダリューン。 過保護なの?ねぇ過保護なの?? そして殿下に詰め寄るダリューン氏。 11話のカット。 ダリューン以上の脳筋、ザンデと対峙。 「なんという力だ…」と、流石のダリューン氏もたじたじw 12話でのザンデとの対決。 「殿下ぁー!」「ダリュゥーン!」は、「ラーン!」「シンイチー!」に通ずるものがありますね。 殿下が助けにきてくれて元気百倍なダリューン、いつにも増して無双しております! それは映画ごとに必ずヒロイン 殿下 のピンチをヒーロー ダリュ が助けに来るあれですよね。 もはやあれは電波飛ばしてる 出典: 16話で軍を率いて無双して、象出てきても果敢に向かっていくダリューンかっこよかった! 象とダリューンなら、ダリューンのがきっと強いね、うん。 来週は神前決闘で、バーサーカー?と戦う模様のダリューン氏。 流石ハガレンの原作者荒川先生だ。 それだけでも十分魅力的なのに、ユーモアもあって、人の心情もちゃんと理解する感性豊かな人物でもあるなんて…けしからん!!(何) 自国(パルス)軍の武将の中では若年の身である事をわきまえており、自らの武勲を誇らぬ控えめな性格なのですが、正しいと信じれば戦好きの王にさえ退却を進言する芯の強さがあります(そのせいで万騎長クビになっちゃいますが。 騒々しいヤツめ。 お主の声は一ファルサング 大体5km も遠くから聞こえておったぞ」 久々の邂逅でも軽口を叩き合える関係のお二人。 ただ親しいだけでなく、お互いがお互いの実力(絵を除く)を認めているところが微笑ましすぎますね。 ナル「ちょうど筆がノってきた所だというのに、よくも邪魔をしてくれたなダリューン」 ダリュ「それは良いことをした。 ガラクタな絵が世に出るのを阻止してやったぞ」 いちゃいちゃしすぎだぞお前たち!!!(ちょっとそこ代わってくださいナルサスさん).

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アルスラーン 戦記 ダリュアル

ダリューンは、放送中の2015春アニメ、アルスラーン戦記に出てくるキャラクター。 「戦士の中の戦士(マルダーンフ・マルダーン)」「猛虎将軍(ショラ・セーナニー)」とも呼ばれる、アルスラーン戦記で随一の戦力を誇るダリューン氏。 先週の放送で「確かに、5万なら俺一人で何とか」と、一騎当千どころか一期当五万だということが発覚しましたw 主人公である王子アルスラーンの1番の忠臣であり、アルスラーン隊の軍師ナルサスとは旧知の親友。 かっこ良すぎ。 それだけでも十分魅力的なのに、ユーモアもあって、人の心情もちゃんと理解する感性豊かな人物でもあるなんて…けしからん!!(何) 自国(パルス)軍の武将の中では若年の身である事をわきまえており、自らの武勲を誇らぬ控えめな性格なのですが、正しいと信じれば戦好きの王にさえ退却を進言する芯の強さがあります(そのせいで万騎長クビになっちゃいますが。 ですが、次第にアルスラーンの人柄に惹かれていき「自分の仕えるべき主君」と仰ぐようになっていき、絆を深めていくさまはぐっとくるものがあります。 アニメでは、第三話でルシタニア軍に大敗を喫し、窮地に陥ったアルスラーンの元に颯爽と駆けつけた姿に惚れた人も多いでしょう。 私は惚れました。 とりいそぎ、シビれた台詞と画像をいくつか挙げておきますね。 ダリューン「その兜、どこで拾った」 アルスラーンを探し戦場を駆け回っている際、兜を敵兵が弄んでいるのを発見した際の一言。 ダリューン「今お助け致します、殿下!」 戦場でついにアルスラーンを発見したダリューンが、カーラーンの魔の手から殿下を救おうと駆けつけるシーンでの一言。 鬼気迫る表情が、忠義の深さを感じさせますね。 ダリューン「殿下はこのダリューンにとって、だいじなご主君でいらっしゃいます。 それではいけませんか、殿下」 「私は一体誰なんだろう?」と自分の出自について悩むアルスラーンに対して、 「そのようなこと、あまりお考えになりますな」と言い、続けて言った言葉。 殿下でもないのに何だか救われた気持ちになりますね。 画像は無関係です ダリューン「おれはいい。 殿下が雨に打たれておいでなのに」 殿下が決意を口にする某シーンでのダリューンの一言。 こんなこと言われたら逆に一生忠誠誓っちゃいそう。 騒々しいヤツめ。 お主の声は一ファルサング 大体5km も遠くから聞こえておったぞ」 久々の邂逅でも軽口を叩き合える関係のお二人。 ただ親しいだけでなく、お互いがお互いの実力(絵を除く)を認めているところが微笑ましすぎますね。 ナル「ちょうど筆がノってきた所だというのに、よくも邪魔をしてくれたなダリューン」 ダリュ「それは良いことをした。 たしかフリージアで「自分の後ろにいるやつの実力で勝負は決まる」みたいなくだりがありましたけど、ナルサスが「後ろ」でよしなにやってくれるからダリューンは思いっきり戦える、と。 お前がいるから俺は戦える、と。 お前がいないと俺は… ry ということですね(違いますね)あえて言おう グッジョブと!ありがとう! お礼に第一章 1話 のダリューンをまとめてく。 ダリューン、記念すべき初登場シーン。 やや目つきが悪いのは仕様です。 なんとなーくですが、馬とダリューン似てると思いません? 黒くてさらっとしたヘアーと鋭い眼光あたりがw 飼い主に似るってやつかな。 奴隷の子供がアルスラーンもろとも壁から飛び降りた時の顔がコチラになります。 口を空けたまま唖然とするちょっとマヌケな表情もラブリーですね。 マヌケだなんて嘘です!嘘だからそんな怖い顔でコッチ見ないでダリューンさん…! アルスラーンの声で咄嗟に矢を標的から逸らしたダリューンさん。 筋肉!筋肉! 続いて第二話のダリューンまとめ。 ダリューン不遇回。 『パルス国万騎長(今のところ) ダリューン』 アンドラ「見損なったぞダリューン!!」 ダリューン「私は臆病で申し上げているのではございませぬ!」 不器用だけど意志強いところ、好きだあああああああ!!!!!!!!!!!!!!! ダリューン「逃亡した奴隷が復讐のためにもルシタニアに協力するかもしれません」 ん、予言者かな?? 武勇ばかりが強調されるダリューン。 実は、アタマも良いのです。 ダリューン「殿下ぁぁぁぁぁ!!!!」 わたし「ダリューンンンンンンンン!!!!!!」 お次は三話のダリューンまとめ。 ダリューン「伯父上、エクバターナで再会しましょう」 ダリュさん、それフラグやで…! ダリューン「裏切ったか、カーラーン殿」 やっぱり馬と似てる気がする。 裏切ったカーラーンに激おこプンプン丸のだりゅーん。 一刺しで三人行けます。 (ダリューン無双) ダリューン「私に万が一がありましたら、一気に戦場を駆け抜けてください」 これはいいきれいなダリューン…!! アルスラーン「お主に、万が一があるのか?」 ダリューン「殿下をお守りするため、億が一もありえませぬな」 三話のダリューンは神。 安心感しかない。 四話まとめてくよ。 ダリューン「こうなったからには、芸術とやらは諦めて殿下にお仕えするのだな」(ドヤ) 策士のナルサスをもたばかるだりゅーん氏。 意外と賢い!w 叔父ファブ…ヴァフリーズの死の報せを聞いたダリューンの表情。 眉間に深く刻まれた皺が切ない。。。 せつないですなぁ。 6話から。 ダリューン「やはり、すぐエクバターナに向かうべきでは…」 ナルサス「敵は奴隷とルシタニア軍…合わせて数十万。 いかにお前が優れた兵といえど、単騎で勝つことなど出来ん」 まさかこれが一騎当五万の前フリだったとは…w 6話もあんまりダリューン出番ないのね ダリュナル絵でも漁りながら飲むか。。 7話は完全にダリューン氏空気だったので、1話飛ばして8話に。 ダリューンvsカーラーン回ですね。 圧倒的な武勇を誇るダリューンの強さ、そして落馬して事故死するカーラーンの不運が際立っていましたね。 他には、エラムの煽動で 「だ、ダリューンだー!」と、敵を走らせたのもこの回でしたね。 名前だけで大軍退けるダリューン、ただものじゃない。。。 エクバターナに潜入するダリューンとナルサス…お忍びデートかな? ご覧ください!私は見逃しませんでした。 ダリューンが!ナルサスに!!壁ドンを!!!!ダリューンがナルサスに壁ドンして迫っております!!!!!!!! ダリューンvs銀仮面卿ことヒルメス!ダリューンがヒルメスの仮面を切り裂き、仮面の下の素顔をあらわにするシーン! 仮面って切れるんだ…さすがダリューンさん! 10話。 バルコニーを渡る殿下に激おこなダリューン。 過保護なの?ねぇ過保護なの?? そして殿下に詰め寄るダリューン氏。 11話のカット。 ダリューン以上の脳筋、ザンデと対峙。 「なんという力だ…」と、流石のダリューン氏もたじたじw 12話でのザンデとの対決。 「殿下ぁー!」「ダリュゥーン!」は、「ラーン!」「シンイチー!」に通ずるものがありますね。 殿下が助けにきてくれて元気百倍なダリューン、いつにも増して無双しております! それは映画ごとに必ずヒロイン 殿下 のピンチをヒーロー ダリュ が助けに来るあれですよね。 もはやあれは電波飛ばしてる 出典: 16話で軍を率いて無双して、象出てきても果敢に向かっていくダリューンかっこよかった! 象とダリューンなら、ダリューンのがきっと強いね、うん。 来週は神前決闘で、バーサーカー?と戦う模様のダリューン氏。 流石ハガレンの原作者荒川先生だ。 それだけでも十分魅力的なのに、ユーモアもあって、人の心情もちゃんと理解する感性豊かな人物でもあるなんて…けしからん!!(何) 自国(パルス)軍の武将の中では若年の身である事をわきまえており、自らの武勲を誇らぬ控えめな性格なのですが、正しいと信じれば戦好きの王にさえ退却を進言する芯の強さがあります(そのせいで万騎長クビになっちゃいますが。 騒々しいヤツめ。 お主の声は一ファルサング 大体5km も遠くから聞こえておったぞ」 久々の邂逅でも軽口を叩き合える関係のお二人。 ただ親しいだけでなく、お互いがお互いの実力(絵を除く)を認めているところが微笑ましすぎますね。 ナル「ちょうど筆がノってきた所だというのに、よくも邪魔をしてくれたなダリューン」 ダリュ「それは良いことをした。 ガラクタな絵が世に出るのを阻止してやったぞ」 いちゃいちゃしすぎだぞお前たち!!!(ちょっとそこ代わってくださいナルサスさん).

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