チャレンジタッチ 保証。 チャレンジタッチの画面が割れて故障。チャレンジパッドをサポートサービスで交換!学習データは?

スマイルゼミとチャレンジタッチを実際に使ってわかったメリット・デメリット-小学生タブレット通信教育比較

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どうも、教え方と伝え方のスーパーバイザー、きむにぃ( )です! 子供の成績アップの方法として塾や家庭教師に代わる第3の選択肢としてタブレット学習があります。 中でも有名なのがスマイルゼミとチャレンジタッチ。 スマイルゼミはパソコン用ソフトウェア開発会社のジャストシステムが、チャレンジタッチは通信教育大手のベネッセが提供する学習用タブレットです。 以前、スマイルゼミの資料請求をして、かなり前向きに申し込みを考えたのですが、あのベネッセがやっているチャレンジタッチも相当気になっていました。 そこで、我が家ではスマイルゼミとチャレンジタッチの両方を試して比較することにしました。 この記事では、スマイルゼミとチャレンジタッチの違いを比較すると共に、実際に使ってみた子供たちの感想を紹介しています。 スマイルゼミとチャレンジタッチの違い スマイルゼミとチャレンジタッチは同じ学習用のタブレット端末ですが、それぞれ見た目だけでなく、中身もまったくといっていいほど違います。 スマイルゼミのタブレット本体や付属品 スマイルゼミは、タブレット以外の教材はなく、すべて スマイルゼミ本体だけで学習が完結するようになっています。 そのため、付属品もタッチペン、タブレットカバー、充電用アダプタのみ。 シンプルなので片づけも楽ちんです。 我が家では片づけ用に無印のファイルボックスを用意して、そこにスマイルゼミ本体を入れています。 お片付けについてうるさく言わなくていいのは、親にとってありがたいですね。 チャレンジタッチのタブレット本体や付属品 チャレンジタッチはタブレット本体、カバー、電源アダプタ以外に、 ヘッドフォンとチャレンジタッチ用の紙の教材がついてきます。 また、定期的に学習を支援するテキストと付録が届くのも特徴です。 学習についてはスマイルゼミ同様、チャレンジタッチだけで完結するのですが、チャレンジタッチで勉強したことを復習する目的で、紙の辞典やテストがあります。 また、チャレンジタッチの会員であれば年に3回、赤ペン先生の添削指導も受けることができます。 スマイルゼミの学習方法 スマイルゼミは「きょうのミッション」というその日のうちにやらなければならない学習を自動的に配信してくれます。 子供は、届いたミッションを順番にこなしていけばいいので、 どこから手をつけていいかわからない、ということがなくなります。 時間としては15分程度。 新しく学習する内容は解き方などを解説するワークがきちんとあって、それが終わるとドリルのようなミッションをやるようになっています。 また、このミッションは誰でも同じ内容が配信されるわけでなく、 子供の学習状況と全国の子供の学習パターンを解析して、その子にピッタリなミッションが配信されるようになっています。 チャレンジタッチの学習方法 チャレンジタッチでは毎日「教室」という学習を自動的に配信してくれます。 この教室、なんと音声付の動画なんです。 そのため、初めて学習する内容であっても、わかりやすく解説してくれます。 スマイルゼミ同様、ドリルのレッスンもありますが、問題を解いたらそれでおしまい、というわけではありません。 間違ったところは必ず最後に 「とき直し」ボタンが現れるので、わからないまま終わらせる、ということが無いようになっています。 あと、これはチャレンジタッチ独自の学習ですが、年3回、期別のまとめとして「実力診断テスト」という紙に書くテストが送られてきます。 この実力診断テストで回答した結果をタブレットに入力し、提出することで子供の実力がわかり、苦手を解消するしくみがとられています。 スマイルゼミの勉強したくなるしくみ スマイルゼミには、子供が勉強したくなるしくみとして、次のような機能があります。 スターアプリ きょうのミッションを終わらせると、スターというポイントのようなものが溜まって、そのスターの獲得数にあわせてアプリを遊ぶことができます。 アプリはゲームがほとんどですが、 スターアプリで遊びたいために、勉強を頑張る、というのも学習の習慣化としては悪くないと思います。 また、遊べる時間は獲得したスターの数に応じて変わってくるので「勉強しないでゲームばかりしてしまう」という心配もありません。 みまもるトーク スマイルゼミには子供の学習状況を見ることができる「みまもるネット」という保護者向けのサービスが用意されています。 みまもるネットには、さらに子供が学習を完了させたことを知らせしたり親が子供に声掛けを行ったりするための 「みまもるトーク」というチャットアプリがついています。 LINEのような画面で、直接子供と会話したりスタンプを送りあったりできるので、スマホを持っていない長女は喜んでこの機能を使っています。 子供の学習定着のためには、 親のポジティブな声がけが有効とされているので、こういう機能があるのはありがたいですね。 スゴいキミ! スマイルゼミには 「スゴいキミ!」という表彰システムがあり、きょうのミッションなど学習の取り組みを頑張ると全国のユーザーの前で表彰を受けることができます。 この時、表彰されるのが「マイキャラ」という独自のアバターで、スターの獲得数に応じて着せ替えパーツなどがもられるようになっています。 自分が作ったマイキャラが、 みんなの前で表彰されるというのはかなり嬉しいらしく、長女も「きょうのキミで〇〇ランクになったよ!」と報告しに来てくれます。 チャレンジタッチの勉強したくなるしくみ チャレンジタッチにも子供が進んで勉強をしたくなるようなしくみが用意されています。 努力賞 チャレンジタッチは、毎月学習が完了すると 「努力賞ポイント」というポイントがもらえます。 この努力賞ポイントは、 たまったポイントに応じて好きなプレゼントと交換することができ、学習完了だけでなく赤ペン先生の問題や実力診断テストの提出でもポイントが溜まるようになっています。 努力賞のプレゼントはチャレンジタッチの画面や、申し込み時に送られてくるカタログから見ることができます。 おうえんネット チャレンジタッチにもスマイルゼミと同じように子供の学習状況を確認するサービスがあります。 また、子供に声掛けするメール機能として「おうえんメッセージ」がありますが、スマイルゼミの「みまもるトーク」のようにチャット形式ではなく親が一方的に送るだけの機能になっています。 スマイルゼミのデメリット スマイルゼミを実際に使ってみてデメリットだと思ったことをいくつか紹介します。 フリーズの頻度が多い スマイルゼミは使っている途中で 突然画面が反応しなくなるといったフリーズの頻度が多いような気がします。 せっかくミッションの途中まで進めているのに、いきなり動かくなってしまうと子供のやる気もなくなってしまいます。 毎日発生するわけではないですが、もう少しシステムが安定するといいのになあと思います。 解説を読み飛ばせてしまう スマイルゼミは初めて学習する内容について、解説用のワークを使って学んでいきます。 しかし、このワーク、 すべて読み切らなくても「次へ」と書かれたボタンを押すと先に進むことができてしまいます。 つまり、学習内容がしっかりと頭に入っていないのに、ワークを終了させてしまうことができるのです。 学習に関係のないアプリが多い スマイルゼミはミッションをこなすことでスターを獲得でき、そのスターを使ってアプリを楽しめることが魅力です。 しかし、アプリは学習に関係のない ただのゲームのようなものが多いので、親としては少し心配になってしまいます。 きちんと時間制限があるのでまだいいですが、もう少しミッションなどの学習と関連付けたアプリでもいいのになあと思います。 チャレンジタッチのデメリット 初期設定が面倒くさい チャレンジタッチは初期設定がとにかく面倒です。 Wi-Fiの設定以外に、 保護者情報の設定、子供の設定をすべてタブレット上でしなければなりません。 あらかじめベネッセにそうした情報を登録してあるにもかかわらず、改めて設定することに大変面倒くささを感じました。 スマイルゼミは事前にスマホかPCで設定内容を登録しておくことができるので、Wi-Fiの設定さえしてしまえば、すぐ始めることができます。 なのでチャレンジタッチの初期設定は余計面倒くささが際立ちますね。 おうえんメッセージは会話ができない スマイルゼミのみまもりトークでは、親と子の双方で会話したりスタンプを送りあったりできるのですが、 チャレンジタッチのおうえんメッセージは親から一方的に送るだけです。 そのため大変味気なく、存在感もめちゃくちゃ薄いです。 実際、長男におうえんメッセージを何度も送っていたのですが、あまりに反応がないので直接聞いたところ 「え、そんな機能あったの?」と驚いていたほどでした(笑)。 書き心地が良くない チャレンジタッチは、手の腹を画面に置いて文字を書こうとすると、 誤作動を起こすことがあり、また書き心地もあまり良くありません。 我が家では長男、長女ともチャレンジタッチを試しましたが、書き心地についてはふたりとも 「スマイルゼミの方がいい!」と言っていました。 僕も、チャレンジタッチの初期設定をする時にペンを使ってみたのですが、やはりスマイルゼミに比べると書き心地が良くないと思います。 スマイルゼミとチャレンジタッチの効果 スマイルゼミとチャレンジタッチ、それぞれを使い始めてから半年ほど経ちますが、子供たちにどのような効果があったのか述べたいと思います。 勉強の習慣がついた 以前は勉強をしない日が何日も続くことがあったのですが、スマイルゼミやチャレンジタッチをやるようになってからは、 必ず1日1回は勉強に取り組むようになりました。 とくに長女は学校の宿題もせず、すぐに遊びにいってしまいよく叱っていたのですが、そういうことが一切なくなりましたね。 今では「食べたら歯をみがいて寝なさい」と言うと「まだスマイルゼミやってないから、それ終わってからにする」と言い返されてしまいます^^; 宿題を嫌がらなくなった スマイルゼミやチャレンジタッチはアプリで遊べるなどゲーム的要素も強いため、最初はタブレット学習だけしかやらなくなってしまうのでは、と心配していました。 しかし、実際のところ、学習が習慣化され知識が定着してくると、 宿題も積極的に取り組むようになりました。 前までは「宿題やりなさい」といっても(とくに長女は)大騒ぎをしてやらないことも多かったのですが、今では嫌がらずにやっています。 テストの点数が上がった 塾にせよ家庭教師にせよ、何を一番期待するかというと、やはり成績アップですよね。 通知表の成績こそ変わっていないのですが、長女については 漢字テストで初めて90点を取ったかと思ったら、その次は100点のテストを持ち帰ってきました! 90点のテストが嬉しくて激写する長女 これには僕もビックリ。 習慣化できた、やる気が上がったということも素晴らしいですが、定量的な効果がみえると本当にやらせて良かったなあと思います。 スマイルゼミとチャレンジタッチを使った小学生の感想 我が家ではスマイルゼミとチャレンジタッチ、どちらにするか決めかねていたため、両方入会して使わせました。 ただ、親が決めたのでは意味がないため、最終的な判断は子供たちに任せることにしました。 その結果、長男はチャレンジタッチ、長女はスマイルゼミという結果になりました。 スマイルゼミを選んだ小4の長女 スマイルゼミを選んだ長女ですが、なぜスマイルゼミにしたのか理由をまとめてみました。 スマイルゼミは音声がないから混乱しない 長女は一度にふたつのことを処理しようとするとパニックになる特性があり、それは学習においても同じです。 本人もそれを自覚しているため 「チャレンジタッチは声と文字、両方出てきて苦手だからスマイルゼミの方がわかりやすい」と言っていました。 一般的には音声があるチャレンジタッチの方がいいように思いますが、こうした長女の意見を聞くとスマイルゼミも試して良かったなぁと思います。 スターをためてアプリで遊べるから スマイルゼミはミッションをクリアすると、スターが溜まり、3つ以上になるとすぐにスターアプリで遊ぶことができます。 最初こそ女の子ウケしそうなプレゼントがもらえるという理由で「チャレンジタッチがいいかな」と言っていましたが、結局はスマイルゼミを選びました。 どうやら 頑張った見返りとしてすぐにご褒美がもらえるというのが長女にはハマったみたいですね。 スマイルゼミの方が書きやすい チャレンジタッチのデメリットでも書いたように、やはり書き心地はスマイルゼミの方が良かったみたいです。 スマイルゼミは書き心地にとてもこだわっていて、チャレンジタッチのように誤作動する、ということがありません。 僕も一度書いてみましたが、手の腹を置いても問題なく書くことができますし、文字の認識もかなり細かく設定できるという印象でした。 みまもりトークが楽しい スマホを持っていない長女にとって、親とコミュニケーションをとれるデジタルツールがあるのはかなり嬉しいようです。 みまもりトークはスマホ専用のアプリもあるため、子供がミッションを始めた、終えたということをリアルタイムに知ることができます。 例えば、 仕事で職場にいたとしても、子供が学習に取り組んでいることがわかるので、親としてもこういう機能があるのは嬉しいですよね。 チャレンジタッチを選んだ小6の長男 一方、長男はスマイルゼミではなくチャレンジタッチを選びました。 多くは聞き出せなかったのですが、長男がチャレンジタッチを選んだ一番のポイントは、「解説がわかりやすいから」とのことでした。 チャレンジタッチでは、問題を解く前に必ず学習内容の解説があるのですが、 動画と音声で説明してくれるので非常にわかりやすいです。 インプットとアウトプットを繰り返す学習というのは学校の授業と同じ流れです。 理にかなっているしくみといえますね。 そのおかげか、これまで授業中に手をあげることなどしなかった長男ですが、最近では積極的になっているようで 「授業がよくわかるようになったから、ちゃんと手をあげるようになったよ」と教えてくれました。 スマイルゼミとチャレンジタッチを格安で試した方法 ところで我が家のように「スマイルゼミとチャレンジタッチ、両方試してみたい!」という方もいるのではないでしょうか。 しかし、それだと2台分のタブレット代金と月額料金がかかってしまうので(うちの場合は4台分!)、両方試す、ということはなかなか難しいですよね。 実は スマイルゼミもチャレンジタッチも、お試しをするためのキャンペーンが用意されています。 スマイルゼミとチャレンジタッチそれぞれのキャンペーンを利用すれば 2台で1か月分の月額料金しかかからないようにすることができます。 スマイルゼミの全額返金保証 スマイルゼミには全額返金保証キャンペーンというものがあります。 本来、スマイルゼミに入会する場合、最短でも1年間契約しなければならないのですが、もし「うちには合わないな」と思ったら、タブレット代を含む全額を返金してくれます。 専用タブレットは9,980円、月額料金は4,900円(小4の場合)かかるので、 合計で14,880円が返金されることになります。 期間は2週間程度とやや短いですが、その期間内にキャンセルすれば一切お金がかからない、というのはかなり大きいと思います。 チャレンジタッチの1か月入会キャンペーン チャレンジタッチは全額返金というキャンペーンはありませんが、代わりに1か月分の月額料金だけでお試しできるキャンペーンを定期的にやっています。 チャレンジタッチはタブレット代が14,800円と高額ですが、1か月試してみて、 一定期間までにタブレットを返却すれば、このタブレット代が0円になります。 つまり、チャレンジタッチの1か月分の料金、4,865円(小4の場合)だけでチャレンジタッチもお試しできてしまいます。 スマイルゼミにお得に入会する方法 もし、「スマイルゼミに入会を決めている」という方がいればちょっと耳よりな情報があります。 スマイルゼミは、入会する時に兄弟がいれば、5,000円分のデジタルギフトをもらえるキャンペーンを不定期にやっているのですが、もし兄弟がいない場合、何かをもらえる、ということはありません。 その代わりに、誰かの紹介でスマイルゼミに入会すると、 1,000円分相当のギフピーをもらうことができるご紹介特典というものがあります。 まあ、僕がギフピー欲しいだけですけどね(笑)。 手順は簡単です。 入会画面の途中にある「ご紹介・同時入会特典」の入力欄に僕のメアド( kimkoza1122 gmail. com)を入れるだけです。 まとめ 今回、スマイルゼミとチャレンジタッチの両方を試せたことで、子供たちにはそれぞれ適切なタブレットを与えてあげることができました。 正直な話、スマイルゼミの全額返金保証とチャレンジタッチの1か月入会キャンペーンがなければ、こんなお試しはできなかったと思います。 欲をいえばチャレンジタッチも全額返金保証をやってほしいところではありますが、それでも兄弟2人で1万円以内で両方のサービスを体験できたことは非常に大きい収穫だったと思います。 ただ、兄弟が多くいるようなご家庭だと、たとえ1台分が4,000~5,000円程度だったとしてもスマイルゼミとチャレンジタッチの両方を試すことは難しいですよね。 そんな時は、ぜひ資料請求をしてみるといいと思います。 我が家の場合、スマイルゼミだけ資料請求しましたが、詳細が書かれたカタログをみるだけで、かなり実物のイメージがわきました。 また、こうした学習サービスは資料請求するとしつこい電話が来るのでは? と心配になりますが、いずれもそういったことはありませんでした。 どうしても心配な人は申し込みしたあとで、DMや電話勧誘しないでほしい旨を連絡すればいいと思います。 というわけで、この記事ではスマイルゼミとチャレンジタッチを徹底比較を紹介しました。 では!.

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スマイルゼミとチャレンジタッチを実際に使ってわかったメリット・デメリット-小学生タブレット通信教育比較

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進研ゼミの小学講座のチャレンジタッチや中学講座のハイブリッドスタイルで使うタブレット端末【チャレンジパッド】の保証についてご紹介します。 小学講座や中学講座で使うタブレット端末は専用のチャレンジパッドかチャレンジパッド2、チャレンジパッド3に限られています。 最近ではこうしたデジタル教材を使った学習が人気で評判となっていますが、 進研ゼミの専用タブレットなだけに、 故障や破損した場合の保証が気になりますよね? ここではチャレンジパッドの保証内容と必要性、申し込み方法について2019年度最新情報を詳しく解説します。 入会はしておくべき? 私自身も子どもがチャレンジタッチを始めた時に、このチャレンジパッドサポートサービスに加入しました。 これから長く使うこともあるかもしれないので 途中で無駄な費用が掛からないようにとサポートを付けました。 まだ故障や破損といったことはありませんが、 子どもの使い方を見ていると、 万が一の破損や故障を考えて加入しておいても損はない料金と感じています。 子どもの取り扱いにヒヤヒヤすることなく、安心して見守るためにも、 サポートサービスの加入は無駄ではないと思います。 到着までの間の破損や 初期不良、 パーツや付属品の不足、保証期間内に説明書通りの使い方をしていたにも関わらず本体や付属品が 自然故障した場合に新しいチャレンジパッド2に交換してもらえる無償サービスです。 保証期間は 到着後1年間となっています。 保証対象は 故障や破損、不測の原因が運送中によるものや自然故障となるります。 チャレンジパッドが手もとに届いて 1年以内に「おかしいな…」と気付いたらひとまず ヘルプデスクに電話で相談して故障や破損の状況を伝える必要があります。 故意や過失による故障や紛失などには対応してもらえないので、その場合には 自己負担での交換、追加購入となります。 有料保証 もう一つは チャレンジパッドサポートサービスと呼ばれる 有料で契約しておく有償保証。 自己破損、自然故障のどちらでも新しいチャレンジパッド2に低価格で交換してもらえるサービスです。 タブレットサポートサービスに加入していれば、 自己破損の場合や 2年目以降の自然故障が起こった場合にチャレンジパッドが 1回あたり3,300円 税込 で交換してもらえます。 未加入の状態で壊れてしまうとたとえ自然故障であっても2年目以降だと全額自己負担となり、交換ではなく再購入になるので 19800円(税込み)もかかってしまうことになります。 小学生の場合には壊してしまう可能性が高いのと、継続で学習するのであれば中学講座まで考えると最長で9年間の使用になります。 保証契約料金は12ヵ月契約であれば年額1,860円となっています。 未加入でこの間に1度でも故障すると再購入の代金 19,800円が必要となります。 故障や破損しなければ1年間で1,860円は無駄になりますが、 月々に計算するとたった155円! 負担の少ない額となっているのでスタートする時期にもよりますが、 最初から付けておくほうが安心で無駄がないかもしれませんね? 有料保証は 加入している間は期限がないため、 長く使うのであればぜひ付けておくことをおすすめします。 そのため、 手数料のかからないクレジットカード払いが無駄がなくておすすめです。 加入方法 加入の時期 専用タブレット端末のサポートサービスはいつでも加入できるわけではありません! 有料保証サービスに加入できるのは 初回入会時やコース変更時に、新しくチャレンジパッド2を使い始める際の、 チャレンジパッドが手元に届くまでの期間になります。 再入会の場合には再入会の申し込み時に加入できますが、再入会時にすでに故障や破損がある場合には加入できません。 【6か月以上の受講で「専用端末」が無料となる】のは最初の1回だけなので、 再入会時に手元のチャレンジパッドに不具合がある場合には実費での再購入となり 19,800円で買う必要があります 契約期間 1ヵ月、 6ヵ月、 12ヵ月から選べます。 チャレンジパッドサポートサービスの解約 解約の連絡をしない限り 契約期間の満了後に同一の契約期間で契約が自動更新されます。 退会すれば、契約期間満了後に自動的に解約となりますが、 進研ゼミを続ける場合には 解約手続きをしない限り中学3年生終了まで自動更新で継続されて契約されます。 6か月と12ヵ月の契約を選択している場合には次の契約期間と支払い方法についての確認の連絡があるので安心ですが、1ヵ月契約で入会途中でサポートを終了したいときには特に注意が必要です。 6ヵ月、12ヵ月契約の契約期間途中での解約、返金はできません。 「進研ゼミ」を退会された場合も契約期間満了までサービスを提供 申し込み方法 チャレンジパッドサポートサービスの申し込みは チャレンジパッドが手元に届くまでの間であれば可能です。 もし迷っていて、入会時や再入会時、コースの変更申請時にチャレンジパッドサポートサービスを申し込んでいなかったとしても、チャレンジパッド到着前であれば間に合います。 そういった場合には進研ゼミホームページの各コースから、電話で申し込みができます。 使い方 故障や破損の内容によってはサポートサービスを受けられないケースも皆無ではありません。 故意に壊してしまった場合などではサポート外にはなりますが、手持ちのチャレンジパッドが故障したり破損した場合に、サポートに該当するかどうかわからない場合には、とりあえずサポートデスクに問い合わせてみると良いでしょう。 いずれにしても、電話でのサポートになるので、故障が疑われたり、壊れてしまった場合にはまず早めに電話連絡をしておきましょう。 進研ゼミ まとめ 自然故障であっても 無料で交換してもらえるのは最初の1年だけです。 機械なのでいつどんなことになるか予想がつきません。 これはスマホやパソコン、家電製品でも同様ですよね? できるだけ故障しないように作られているとはいえ、機械にもそれぞれ故障しやすい個体とそうでない個体があります。 機械だからどれも一律で同じ期間使えるという保証はありません。 私は基本的に家電に5年間保証などの有料保証サービスは付けないタイプなのですが、チャレンジパッドに関しては加入しています。 それは 料金がかなり良心的である 子どもが使う機械である 使用期限がなく長期にわたって使う可能性がある といったことが理由です。 有料で保証を付けることに迷うのであれば、.

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【感想】チャレンジタッチを辞めてチャレンジ(紙教材)に戻ることにした(3年生)

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子供が小学生になってくると気になってくるのが、学校以外での家庭教育です。 子供が寝ながらダラダラしているのを見ると、「勉強しなさーい!」って口グセになってしまいますよね。 でも親としては叱らないで、自ら積極的に勉強して欲しいですよね。 イライラして子供に怒らないためにも、自ら勉強するために助けてくれるツールとして、今はとっても便利な子供向けタブレット教材がたくさん出ています。 代表的なのが通信教育大手である の「チャレンジタッチ」と の「スマイルゼミ」ですが、一体どちらを受講したらいいのか迷ってしまいますよね。 我が家の年子の娘達は、小学校に上がる前から2つのタブレット講座を色々と試しながら、検討してきました。 そこで「チャレンジタッチ」と「スマイルゼミ」のタブレット、一体どっちにしよう〜!と悩まれているあなたに、2つのタブレットの大きな違いをお教えしたいと思います。 もくじ• 2つのタブレットの大きさや厚みを比較してみた 青いカバーが「チャレンジタッチ」のタブレットである「チャレンジパッド」で、茶色いカバーが「スマイルゼミ」のタブレットである「スマイルタブレット3」です。 「スマイルタブレット」は、2016年11月より 大幅にバージョンアップされてバージョン3となり、一段とタブレットのサイズが大きくなりました。 カバーをつけたまま広げてみると「スマイルタブレット3」の方が、 約3. 5cmほど大きいです。 画面が大きくなったことで、より文字が見やすくなりました。 「スマイルタブレット」はカバーの中にペンを閉まっておけるのに対し、「チャレンジタッチ」は外側にペンをつける形です。 「スマイルタブレット」は、フタにマグネットがつくように変わり、より画面が保護できるように変更されました。 2つのタブレット共に、斜めに立てて使うことができます。 角度的には同じぐらいで見やすい角度に作られていますね。 厚みに関しては、計ってみたところ「チャレンジパッド」の方が 約0. 5mmほど分厚いです。 重さは「スマイルタブレット3」が 約550g、「チャレンジパッド」が 約750gと、タブレットの厚みの分重くなっているようです。 iPadと並べてみると、 スマイルタブレット3 > チャレンジパッド> iPadという大きさの順です。 「スマイルゼミ」の方が「チャレンジパッド」より横幅が 約2cm大きいです。 「チャレンジタブレット」は9. 1インチ(1280 x 800)と、スマイルゼミの方が大画面です。 専用タブレットが、いかにサイズも画面も大きいかがわかります。 「チャレンジタッチ」と「スマイルゼミ」のペンはココが違う 「チャレンジタッチ」と「スマイルゼミ」はタブレットだけではなく、専用ペンに大きな違いがあります。 青い方が「チャレンジタッチ」で、白い方が「スマイルゼミ」専用ペンです。 「スマイルゼミ」は、ペン先が繊維のタイプからえんぴつと同じようなカタチである「電磁誘導式デジタイザー」に変更されて、上側に消しゴム機能がつきました。 「スマイルゼミ」は寸胴型ですが、「チャレンジタッチ」はペンに近い形で、持つ部分に滑り止めのゴムがついています。 ペン先の見た目は同じようですが、「チャレンジタッチ」は押してもびくともしません。 「スマイルゼミ」は押すと、ペン先が軽く沈むような設計になっています。 タブレットの大きさやペンのカタチも違うようですが、実際にタブレットを動かすのは子供です。 我が家では「スマイルゼミ」を現在受講していますが、「チャレンジパッド」を再び操作してもらい、どちらがいいのか聞いてみることにしました。 「チャレンジパッド」を子供が実際に触って比較してみた 「チャレンジパッド」ですが、電源を入れてから起動するまでが「スマイルゼミタブレット3」より非常に長く感じます。 画面遷移も比べるとかなりゆったりめです。 「お母さん、このゴムがイヤだ。 」 えぇ?! ペンを持ってすぐに、「チャレンジタッチ」の滑り止めのゴムの部分がベトベトして持ちにくいとのことでした。 これは子供によって感触が違うと思いますので、一概に悪いと言う事はできません。 文字を書く時は、スラスラと書いた軌跡で書けるようです。 でも、ここで「スマイルゼミ」のタブレットと決定的に違う部分があるのです。 「チャレンジタッチ」のタブレットは、タブレットの画面に手をつけたまま書くと、手の跡がくっきりとついてしまうのです。 ここが、2つのタブレットの決定的な違いです! 2つのタブレット共に、手や指先でタッチすれば操作することができます。 しかし、手をしっかりと画面についても書けるのが「スマイルゼミ」、手をついて書けないのが「チャレンジタッチ」の仕様なのです。 2つのタブレット共に、このように計算式を自由にタブレットの画面に書くことができます。 しかし、「チャレンジタブレット」は画面に手をついていると、ペン先で文字を書くことができません。 手かペンかどちらかじゃないと、書くことができないのです。 学校で書く時はノートにしっかりと手をついて書いていますよね?タブレットでは手を持ち上げて書かないといけないことで、不自然な動きになってしまっているようでした。 ペンを入れ替えてタブレットが動作するかどうか検証してみた 「お母さん、スマイルゼミのペンでも書けるよ〜!」 なんですと! 子供が試しに「スマイルゼミ」のペンで「チャレンジタブレット」に書いてみたところ、スラスラと書けるではないですか! 「スマイルゼミ」の専用ペンは、「パームリジェクション機能」という、ペンを持っている手がスクリーンに触れても、タッチを無効化することができる高性能なペンです。 高性能だから書けるかと思ったら、旧式のスマイルゼミのペンでも書けるようになっていました。 しかし反対に、「スマイルゼミ」で「チャレンジタッチ」の専用ペンで書こうとしても、反応してくれませんでした。 ペンと画面の関係がどのような構造になっているかまでは謎ですが、進研ゼミ派の人は、「スマイルゼミ」のペンも使えることは、覚えておいた方がいいかもしれません・・。 お楽しみの写真撮影やお絵かきでも、こんなに機能が違っている! 専用タブレットは勉強だけではなく、写真を撮ったりして遊ぶことができます。 本体の裏側には2つともカメラがついています。 2つのタブレット共に有効画素数は 200万画素です。 しかし 裏側にもカメラがついているのは「スマイルゼミ」だけです。 なんと裏側のカメラは 500万画素と高性能なカメラが搭載されています。 実際に写真を撮って比べてみても、明るさやくっきりさがかなり違うことがよくわかります。 「スマイルゼミ」の専用ペンでは、書きたいイラストを選んでペン先を画面に近づけるだけで反応し、ペン圧でイラストの大きさを自由自在に変えることができます。 「チャレンジパッド」は、星やハートマークなど、遊べるアイテムがとっても少ないのですが、「スマイルタブレット3」はたくさんのイラストが用意されています。 この機能は勉強とはまったく関係ないですので、シンプルでいいかと思いますけれどね・・・。 お絵かきが大好きな子だったら、「スマイルゼミ」の方が遊べる要素はたくさんついていますので、勉強のやる気度がさらにアップするかもしれません。 子供に素直にどちらのタブレットが良かったのか聞いてみた 我が家は進研ゼミの「こどもちゃれんじ」の時代から、しまじろうに大変お世話になっており、赤ちゃん時代から黄色いトラのぬいぐるみを常に離さず持っていたぐらいです。 キャラクター的にはしまじろうからコラショに変わって、馴染みがあって親しみやすいと思っていたのですが、成長すると好みが変わってくるのでしょうか? 「チャレンジタッチとスマイルゼミ、どちらの方が使いやすかった?」 姉 「スマイルゼミの方が、私はいい!」 妹 「私も、こっち!マイキャラが楽しいから!」 特にこちらを選べ!と強制した覚えはありません!(本当に、本当に・・)「スマイルゼミ」の方が我が家の子ども達には合っているようです。 「スマイルゼミ」の新タブレットは、我が家の子ども達の心をギュッとつかんだようでした。 2つのタブレットにもメリットとデメリットあり。 よく比較しよう 今回は、タブレットの大きさや操作性に関して比較してみましたが、やはり 新しくバージョンアップした「スマイルゼミ」のタブレットの方がよく出来ていると実感しました。 画面の見やすさ、画面遷移のスピード、専用ペンの使いやすさ、カメラの画素数、画面の割れにくさなど、タブレットやペンの仕様では、「スマイルゼミ」がよく研究していると感じます。 ただし「チャレンジタッチ」はタブレット代が 無料なのに対し、「スマイルゼミ」は入会時に 10,978円(税込)かかります。 初期投資の面では、「スマイルゼミ」はお金がかかる事を覚悟しておいた方がいいでしょう。 でもサポートセンターに聞いてみたところ、2017年の新年度からは「チャレンジタッチ」には「チャレンジタブレット2」が登場し、大きさも若干大きくなるようです。 ただし、タブレットの仕様は変わらないみたいです。 残念・・・。 現在「チャレンジタッチ」では、6ヶ月未満で退会してもタブレット代はかかりません。 しかし、「チャレンジタブレット2」になると、6ヶ月未満で退会または紙の教材などに学習スタイルを変更した場合は、 14,800円(税込)がかかるようになります。 タブレットの大きさや操作性などの比較だけではなく、お金も大事です。 2つのタブレットにメリットとデメリットがありますので、受講費や教材の特性の違いなども比べてみてくださいね。 どちらを選んだら天才児になるとか、そんな問題ではありません。 タブレットは、あくまでも ツールです。 1番大切なことは 親がしっかりと温かくサポートし、励まして勉強のやる気をアップさせることが目的であることを忘れないようにしましょう。 毎日忙しいからこそ、色々な子供向け通信講座を比較検討し、子供に1番合ったタブレットを見つけてみてくださいね。 「スマイルゼミ」の資料請求はこちら 「進研ゼミ」の資料請求はこちら 「スマイルゼミ」を検討したいなら、まずは資料請求してみよう! 兄弟同時入会が断然お得! 「スマイルゼミ」は1人で入会するよりも、兄弟や姉妹での入会が 断然お得です! 兄弟や姉妹だけではなく、お友だちも紹介しますと、お子さま1人につき 1,000円分のギフトカードがもらえます。 Amazonギフト券やTポイント、WAONポイントや楽天Edyなど、各種ポイント・電子マネーに交換できる大変便利なデジタルギフトです。 同時に入会しなくても、すでに兄弟の方が会員であればもらうことができますので、兄弟がたくさんいるご家庭には、 断然お得すぎるキャンペーンです! スマイルゼミ「体験会入会特典」あり 「スマイルゼミ」では、全国のショッピングモールやデパートで予約不要で試せる「スマイルゼミ体験会」を随時行っています。 実際に「スマイルゼミ」タブレットを触ってみることで、子供のタブレットへの好奇心がわかる 絶好のチャンスです。 実際に触ってみないと、適正はわからないですからね。 「スマイルゼミ」の資料請求をして体験会に行って入会すると、 体験会限定入会特典がもらえます。 特典の内容は、 することで自宅にお知らせが届きます。 家計に大助かりな お得すぎる特典が盛りだくさんについてきます。 まずは無料で資料請求してみよう お得なキャンペーンもある「スマイルゼミ」を受講してみたいなと思われた方は、 より 無料で資料を請求できます。 まったく損しませんので、我が家も資料請求しました(笑) もし教材が合わなくて気に入らなかったら、入会しても 「全額返金保証」があります。 家計にも優しく親心も安心できる「スマイルゼミ」。 親子でじっくりと検討してみて下さいね。 色々試した結果、進研ゼミのオリジナルスタイルが合っていた.

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