新くろあわわ 成分。 【レビューあり】新くろあわわと新どろあわわの違いと選び方について

新どろあわわの口コミ 敏感乾燥肌な私が初めて使って感動!

新くろあわわ 成分

健康コーポレーションから発売されている、 「新どろあわわ」と 「新くろあわわ」。 どろあわわシリーズは、日本の泥洗顔料市場で6年連続No. 1の売上を記録していて、決して安くない金額の洗顔料なのに 1,050万個もの販売個数を記録。 まさに日本が誇る、超高品質洗顔料と言っていいでしょう。 そんなどろあわわシリーズですが、「新どろあわわ」と「新くろあわわ」の2種類あります。 2種類を比較して、どちらのほうが効果が高いのか? 泡立ちなどから考えて、どちらのほうがコスパが良いのか? 本記事では、新どろあわわと新くろあわわについて、• ニキビケア• 毛穴ケア• 洗顔後のお肌のつっぱり• 泡の質• コスパ 以上の5項目について、徹底的に比較してみました。 どろあわわシリーズの購入を考えている方の参考になれば幸いです。 新どろあわわと新くろあわわ、成分の違いを比較 まず始めに、新どろあわわと新くろあわわの成分の違いについて紹介しておきます。 新くろあわわの成分一覧 水・グリセリン・ベントナイト・ミリスチン酸・BG・ステアリン酸・水酸化K・ラウリン酸・デシルグルコシド・ グルコマンナン・ヒアルロン酸Na・黒砂糖エキス・豆乳発酵液・サクシノイルアテロコラーゲン・ステアリン酸グリセリル(SE)・炭・ココイルメチルタウリンNa・ステアリン酸PEG-150・泥炭・ミリスチルアスパラギン酸K・コカミドプロピルベタイン・ステアリン酸グリコール・海シルト・EDTA-2Na・メチルパラベン・プロピルパラベン 大まかな成分にさほど変わりはありませんが、注目すべきは新くろあわわに含まれている 「グルコマンナン」です。 マンナンとは、天然スクラブの一種で、こんにゃく由来の成分です。 本来、スクラブと言えば、毛穴ケアに対して絶大な効果を持つ変わりに、お肌への負担が大きいため毎日の使用には不向きな成分なのですが、天然スクラブの成分は別。 毛穴ケアに絶大な効果を持ちながらも、お肌への負担がほぼ無く、毎日使用しても問題のない、良いとこ取りの成分です。 毛穴ケアにはスクラブやピーリング作用があると、効果に期待を持てるぞ。 新どろあわわと新くろあわわの効果を徹底的の違いを徹底的に比較! 続いて、新どろあわわと新くろあわわの「効果」の違いを比較してみました。 どちらも優秀な洗顔料であることに間違いなく、 化粧品成分上級スペシャリスト・化粧品成分検定1級の資格を持つ私が、個人的な見解の元、簡単に点数を付けて比較しています。 是非参考にして見て下さい。 ニキビに対しての効果を比較 成分から見る限りは、新どろあわわと新くろあわわを比較すると、 ニキビに対する効果は新くろあわわの方が優秀と言えます。 とはいえ、 泥成分自体が極小の粒子により、毛穴の奥底まで汚れを取る効果を見込めるため、新どろあわわに関してもニキビケアに関しては非常に優秀な効果を持ちます。 実際に、私の顔に出来た大人ニキビも、治るまで大体2週間~1ヶ月はかかってしまうのですが、新どろあわわを使用していた際はものの1週間ほどでニキビが治まった事実もあります。 ニキビに対する効果について、点数で表すとなると、• 新どろあわわ90点• 新くろあわわ95点 といったイメージでしょうか。 そこまで実力に差はないものの、新くろあわわのほうがニキビケア効果を見込める、といった印象です。 洗顔後のお肌のつっぱりを比較 洗顔後のお肌のつっぱりに関しては、双方イメージや予想では無く、根拠のある数値のもと検証して見ました。 新どろあわわに関しては、洗顔時に泡を 3分ほど載せた場合、若干お肌につっぱりを感じました。 新くろあわわに関しては、洗顔時に泡を 2分ほど載せた場合に、若干のつっぱりを感じました。 正しい洗顔方法では、基本的に泡を載せて良い時間は30秒、長くても60秒と言われているので、双方とも正しい洗顔方法を行っていればつっぱりを感じることの無い優秀な洗顔料と言えます。 それでも新くろあわわのほうが短時間でつっぱりを感じるという結果になったため、 お肌の乾燥を招きやすいということが言えるでしょう。 個人的に点数を付けるとすると、• 新どろあわわ90点• 新くろあわわ85点 といったところです。 洗顔という行為自体、乾燥を招いてしまうのだが、それでもやはりつっぱりを感じないものを使った方が様々な肌トラブルの予防や改善に繋がるぞ。 洗顔後や髭剃り後におすすめ出来る、保湿力に優れた化粧水を当サイトではスキンチェッカーを使い測定、効果の高いものをランキング付けした記事もあります。 効果の高い化粧水をお探しの男性は下記も御覧ください。 泡の質を比較 泡の質に関して、新どろあわわと新くろあわわで違いを比較してみました。 下記画像をご覧下さい。 画像だと少しわかりにくいかもしれませんが、 新どろあわわのほうが水分が少ない泡で、新くろあわわのほうが水分が多めで少しべちゃっとした泡でした。 双方とも、非常に泡の質が良いことは間違いありませんが、比較するとなると、新どろあわわの泡のほうが質が良いと言えます。 新どろあわわ98点• 新くろあわわ95点 といった印象です。 泡の質は洗顔料の評価そのものと言っても良い。 新どろあわわと新くろあわわには大きな差はないが、市販品で60点以上の点数が出ることはまず無いな。 泡の質に関しては、当サイトで洗顔料のランキング付けする際にも最も重視している、 洗顔料のステータスそのものと言って良い要素です。 当サイトの洗顔料ランキングに興味のある方は、こちらも参考にして見て下さい。 (新どろあわわは総合ランキング第2位、新くろあわわは総合ランキング第4位で紹介しています) 新どろあわわと新くろあわわの価格の違いを徹底的に比較! 続いて、新どろあわわと新くろあわわの価格面での違いを徹底的に比較していきます。 市販の価格は、 新どろあわわが2,480円、新くろあわわが2,480円と同じ価格になっていますが、洗顔料は泡立ちの良さによってコスパが大きく変わります。 見た目上の販売価格だけでなく、 1回の洗顔でいくらなのか?1ヶ月のコストはどのくらいかかるのか?という、実用的な数値を比較していきます。 泡立ちの良さを比較 まずは、新どろあわわと新くろあわわの泡立ちの良さを比較していきましょう。 両方とも、とんでもなく泡立ちの良い洗顔料であることに間違いは無いのですが、多くの方の口コミにもある通り、 新どろあわわのほうが泡立ちが良いです。 目測になってしまいますが、同じくらいの量を洗顔ネットに出した場合、 新くろあわわよりも大体1,5倍ほど多くの泡を新どろあわわでは作ることが出来ました。 どちらとも優秀な泡立ちの良さなのだが、新どろあわわはその中でも更に優秀だ。 1回あたり・1ヶ月あたりのコスパを比較 標準的な使用量は、新どろあわわも新くろあわわも、1回の洗顔で3cmほどの量を推奨されています。 新どろあわわに関しては2cm出すだけで新くろあわわの3cm使いとほぼ同量の泡を作成出来たので、新どろあわわは2cmの使用でも問題ないと感じました。 そうなると、1つの新どろあわわで約45回分洗顔可能、新くろあわわは約30回分使用可能となります。 1日1回洗顔すると仮定し、1ヶ月あたりのコスパで考えると、 新どろあわわは約1,650円、 新くろあわわはそのまま2,480円となります。 コスパの面では、新どろあわわに軍配が上がると言えるでしょう。 コスパについて点数で表すとなると、• 新どろあわわ60点• 新くろあわわ45点 双方ともに決して安くない洗顔料なので、コスパに対する点数は上記のようなイメージです。 まとめ 新どろあわわと新くろあわわについて、成分の違い、効果の違い、コスパの違いについて比較して来ました。 かなり個人的な見解ではありますが、新どろあわわと新くろあわわを比較して点数付けしたもののまとめになります。 新どろあわわ 新くろあわわ ニキビ 90点 95点 毛穴ケア 90点 98点 お肌のつっぱり 90点 85点 泡の質 98点 95点 コスパ 60点 45点 総合 85点 80点 ニキビや毛穴ケアの面では微差で新くろあわわの方が優秀ですが、コスパの面で大きく新どろあわわが優秀で、総合的には新どろあわわのほうが優秀な洗顔料と言えます。 洗顔料に期待する事柄によって、本記事を参考に、新どろあわわと新くろあわわを選んで頂ければ良いかと思います。 また、新どろあわわについて徹底的に効果や口コミを検証した記事、新くろあわわについても徹底的に効果や口コミを検証した記事もあります。 併せてこちらも参考にして見て下さい。

次の

【どろあわわ】と【くろあわわ】の徹底比較!いちご鼻や角栓にアプローチ?

新くろあわわ 成分

目次 - contents index -• どろあわわ・くろあわわとは どろあわわ・くろあわわは、健康コーポレーションから発売されているクレイ洗顔料です。 どろあわわはほぐす・吸着・保湿、くろあわわはほぐす、吸着、角質オフに力を入れています。 どろあわわ・くろあわわ共に、お米と発酵の力によって肌をやわらげ、ほぐすことによって汚れを吸着しやすい状態を作ります。 ほぐれた毛穴から、3種類の泥が汚れや皮脂を吸着してオフ。 古い角質などが原因によるくすみにアプローチしてくれます。 くろあわわには3種類の泥に加え、ヤシガラ活性炭も配合されていますよ。 どろあわわには5種類、くろあわわには4種類の保湿成分が配合されており、落とすだけでなく潤すケアもしてくれます。 さらに、くろあわわにはマンナンのソフトスクラブ入り。 古い角質やざらつきにもアプローチしてくれます。 どろあわわ・くろあわわの最大の特徴は「ほぐす」という発想。 肌を和らげることにより洗顔の働きを高め、変化を感じやすくなっています。 透明感のある肌を目指している方におすすめのアイテムです。 新旧どちらも特徴は変わりません。 では、新旧どろあわわの違いは何でしょうか。 それは、肌をほぐすスキンケア効果と泥成分の追加による汚れの吸着力がアップしたことです。 肌表面が乾燥で固くなっていると、毛穴まわりの皮膚が固く、汚れが取れにくくなります。 どんなに汚れの吸着力が強くても、皮膚が固いと毛穴の汚れ落ちが悪くなるのです。 新どろあわわは、肌を柔らかくすることで汚れ落ちがアップすることに着目し、肌をほぐす効果が期待できる成分が配合しました。 新どろあわわに新しく配合されたのが、2つのコメ由来成分です。 ・米麹エキス ・米ぬか発酵エキス どちらの成分も発酵させたものなので、肌馴染みが良く、肌を保湿しながら柔らげる効果が期待できます。 皮脂や落としきれなかったメイク汚れが毛穴に詰まると、毛穴トラブルが起こります。 泥(クレイ)は、吸着力が強く、毛穴の奥にある汚れを吸着して毛穴トラブルを予防してくれるのです。 また、泥に含まれるミネラルは皮膚に吸収されるため、肌も潤いますし、血流が促進されてくすみをケアする効果も期待できます。 旧どろあわわには、 ・マリンシルト ・ベントナイト 2つの泥成分が配合されていましたが、新どろあわわにはさらに「タナクレイ」という泥が追加配合されました。 タナクレイ:数千年前に海底で形成された泥。 ベントナイト以上に豊富なミネラル(なんと53種類!)を含みながら、抗酸化作用で細胞の酸化を防ぎます。 ・ベビーコラーゲン ・国産真珠液 新どろあわわは、保湿効果だけではなく、肌のハリツヤを高める効果も期待できる2つの成分が配合され、毛穴トラブルだけではなく、肌悩みを総合的にケアできる洗顔料に進化しました。 くろあわわも新どろあわわと同じように、新成分が配合されています。 主成分もほぼ同じですが、どろあわわには無いある成分が配合されているのです。 ・やし殻活性炭 ・泥炭 炭には古い角質と余分な皮脂を除去する効果があり、古い角質による肌のごわつきやくすみを予防します。 また、皮脂除去効果により、角栓の成長を防いで黒ずみやニキビの出現も防いで美肌をキープ。 さらに、植物性のこんにゃく粒によるマイルドなスクラブ効果で、より肌がツルツルに。 定期的にくろあわわで古い角質を除去すれば、肌のごわつきやくすみはもちろん、角質が化粧品の浸透を邪魔したり、メイクのりを悪くすることもありません。 どろあわわはスクラブ効果がないので、毎日使っても肌負担をかけずに毛穴ケアができます。 毛穴の目立たない透明感のある素肌を目指すなら、どろあわわを基本にくろあわわで定期的に角質ケア、というように使い分けるのがおすすめです。 単品ではなく、6ヶ月の定期購入コースでオーダーすると、初回から1,980円で購入可能です。 毎日の毛穴汚れ対策にはどろあわわ、週に1回の角質ケアにくろあわわ、というように使い分けて、毛穴トラブルのないクリアな素肌を目指しましょう。 記事更新日:2019年9月26日.

次の

新どろあわわvs新くろあわわ【比較体験談】管理人が本音で評価!

新くろあわわ 成分

共通の成分以外にそれぞれに配合された成分でそれぞれの特徴がわかれています。 くろあわわは「毛穴汚れを落とすこと」に特化した泡洗顔になります。 ここでは、くろあわわの特徴「毛穴汚れを落とす」ことについてどのようにアプローチしてくれるのか詳しく調べてみました。 くろあわわは毛穴汚れを落とす? くろあわわの特徴は毛穴をキレイにすることで どろあわわの特徴• 毛穴の余分な皮脂を落とす• 古い角質をキレイにする 保湿成分が多く含まれている「どろあわわ」に対して 「くろあわわ」は毛穴をキレイにしたりスクラブ粒で角質や余分な皮脂を取り除きます。 くろあわわの毛穴をキレイにする働きはその追加された3つの成分にあります。 どろあわわとの共通成分も含めてみてみます。 こすらず吸着することでお肌へのダメージを軽減します。 毛穴の汚れや黒ずみを落としながら肌を引き締めていきます。 「マリンシルト」 細かな泥粒子がマイナスイオンを帯びて 毛穴の奥の汚れを吸着してくれます。 「ベントナイト」 古くなった皮脂を吸着するので、肌の 余分な皮脂を取り除いて化粧品に含まれている化学物質などを吸着してくれます。 「タナクラクレイ」 海洋からとれた泥で、多くのミネラルを含んでいて 皮膚の表面の汚れを吸着してくれます。 3つの吸着泥の特徴• それぞれ見ていきます。 くろあわわの毛穴ケアする3つの成分 くろあわわの毛穴ケアする独自成分は3つあります。 やし殻活性炭• 九州地方の天然泥炭• すっきりマンナン粒 それぞれの特徴をみてみましょう。 1つ目の毛穴をキレイにする成分 『やし殻活性炭』 上質で吸着力に優れたスリランカ産のやしの実から作られる贅沢な活性炭です。 溜まりがちな汚れをしっかり吸着して、クリアな素肌に導きます。 2つ目の毛穴をキレイにする成分 『九州地方の天然泥炭』 泥炭とは、植物が地面に蓄積されて自然に炭になったものです。 汚れの吸着はもちろん、アミノ酸やミネラル、ビタミン類を多く含んでいりため、エステなどでも使用されています。 くろあわわに配合されている九州の泥炭は、火山性ミネラルや海洋性美容成分がたくさん含まれており、独自の製法でパウダー状に加工することで、汚れをしっかり吸着してしっとりクリアな肌へ導きます。 3つ目の毛穴をキレイにする成分 『すっきりマンナン粒』 マンナン粒(コンニャク粒)は、植物性のマンナンでできたソフトなスクラブ粒です。 泡立てて指の腹でさわるとプツプツした感触で確認できますが、やわらかいツブツブがお肌の古い角質や毛穴の汚れをやさしく落としてくれます。 弾力のあるマンナン粒が気になるゴワつきやカサつきをケアしてなめらかな肌へ導いてくれます。 まとめ 毛穴のケアすることに特化した『くろあわわ』について詳しく調べてきました。 どろあわわは、洗顔しながらしっとりしたい人• くろあわわは、毛穴ケアをしてしっかりキレイにしたい人 というそれぞれの特徴があって使い分けができるので便利です。

次の