かわい あんり 自民。 河井案里の経歴や学歴と疑惑・不祥事まとめ!評判や事務所の場所も【顔画像】

河井克之の経歴や評判は?嫁あんりや子ども・実家についても調査

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河井克行法相が2019年10月、就任から1ヶ月余りで辞任しましたね。 いやー早かった!辞任理由は公職選挙法違反の疑いが嫁の河井あんり参院議員にかけられ、自身にもあんり婦人の参院選挙で贈答品を配っていたのでは?と疑惑が浮上したため。 大騒ぎになる前に早めの退陣で安倍政権への批判をかわす早めの火消し辞任なんでしょうかね?それはともかく、火種となったのは嫁の河井あんり議員が自身の参院選で運動員に公職選挙法の上限を超える報酬を支払っていたという疑惑。 なんでも理由は選挙運動員(選挙カーで声を張り上げるうぐいす嬢)の確保が目的で「運動員の違法買収問題」とも言われちゃっています。 そんなところから河井あんり議員がニュースで大きく取り上げられましたね。 ご本人をみるとチャーミングなかたなんですが・・・若い頃はかわいかった?なんて疑問も・・・ 河井あんり議員の経歴や学歴、子供はいるの?など調べてみました! コンテンツ• 河井あんり議員の経歴や学歴は? 本名は河井案里なんですね。 政治家としては「あんり」と投票しやすいように平仮名としています。 1973年9月生まれの46歳です。 出身:宮崎県延岡市• 学歴:宮崎大宮高等学校(県立) 慶応義塾大学 総合政策学部 慶応義塾大学院 政策・メディア研究科修士• 前職:科学技術振興機構 職員 広島文化短期大学非常勤講師 広島県議会議員• 所属派閥:自民党・二階派 河井あんりさんは宮崎生まれの宮崎育ち。 幼稚園から中学までは宮崎大学の付属学校に通い、大学は慶応義塾で大学院まで進まれています。 専攻は政治政策関連で、大学院では「政策と民営化・民間活力の導入」という研究をされていました。 大学進学といえば18歳。 このころから政治家をめざすとは…親が宮崎で議員さんであれば二世議員になるべく進学したのかな?調べてみると ご両親が政治家という情報はどこにもありません。 ということは高校時代から政治や政策に興味を持ち将来はその道に従事することを目指していたのでしょう。 ですが大学院卒業後の就職先は文部科学省所管で国立の 科学技術振興機構というところで、科学技術研究の産業化をサポートする職務についています。 大学院までいき政治・政策を学んでいたのですから、てっきり経産省とかの中央省庁でキャリアを積んで政治家というのが流れかと思うのですが…なぜ?って感じですよね。 スポンサーリンク 河井あんり 結婚を機に念願の政治家に転身 2001年に河井あんりさんは28歳で、 広島出身で慶応義塾出身の政治家、河井克行さんと結婚しています。 ご主人の河井克之さんは1963年3月生まれの57歳。 学年でいうと11歳年上です。 馴れ初めはよく分かりませんが同じ慶応義塾出身とうことでなにか接点があったのでしょうね。 結婚して2年後の2003年には広島県議会議員に初当選しています。 やはり 政治家への転身は夫である河井克行さんの後押しだったのではないでしょうか・ 河井克行さんもかつては広島県議会議員で政治家へのスタートを切り、その後、衆議院議員と国政に携わっています。 河井あんりさんの広島県議会議員のキャリアは2003年から参議院議員になる2019年の4期13年を務めています。 4期で13年と中途半端な?というのも2009年に広島知事選に出馬し県議員を自動失職しているためす。 広島県知事には当選しませんでしたが、2011年の県議員選で再選されています。 河井あんりに子供は? ご主人の河井克行さんと結婚したのが2001年ですので、いるとすれ大きなお子さんがいてもおかしくはないのですが、河井あんりさんの公式HPで家族は、夫(河井克行)とだけ紹介しているので お子さんはいらっしゃらないというのが正しいようです。 結婚して2年後に県議会議員として忙しく活動されており、その後の知事選での落選で数年のブランクはあるものの、すぐに再選でいままで議員を続けておらています。 河井あんりさんは、政治家・河井克行さんと結婚し、 自分も政治の世界で夫とともに人生を歩む決断だったのかも。 結婚生活に子供の選択肢はなかったのかも知れませんね。 河井あんりの若い頃がかわいい! 下の写真中学時代の写真ですが、ネットで河井あんりと検索するとかわいいとでてくるのも頷けますね! 画像:河井あんり公式サイト こちらは宮崎県立宮崎大宮高校の時の写真です。 なんでも生徒会役員をしていたそうで、根っからの政治家気質なんでしょうね(笑)高校時代は「コートとマフラー着用の自由化運動」という運動で学校と戦っていたとか・・・ あんり議員に公選法の違反はあったのか? 2019年7月の参議院選で初出馬、初当選した河井あんり議員。 選挙活動の「うぐいす嬢(車上運動員)」に支払う手当の日当上限は1万5千円であるが、倍の3万円を支払っていたという疑いが持たれています。 実際このようなことは珍しくないようで「 運動員の違法買収」とも言われています。 事情としては「一日中選挙カーで声を張り上げて、日当1万5千円では割に合わない」と運動員の引き受け手が確保しにくい状況があり「多く受け取るのは、昔から公然の秘密」という話もあるようです。 さらに自身の参院選公示前の同年3月に行われた広島県議選で 県議立候補者に「当選祝い」や「激励」の名目で50万円ほどの現金を白封筒に包み持参したとの証言までも出てきました。 これが参院選での支援を期待した行為だと騒がれることに。 選挙区の有権者や選挙区内の人に現金を贈る行為は、公職選挙法が禁じる「買収」の申し込み(当選するためにお金で票を買収)や「寄付」に当たると指摘されています。 ただこの行為は あんり議員の参院選期間でのことではないので事務所側は「公選法に抵触することは一切していない」とコメントしています。 ただ3月の県議選の時点であんり議員は、参院選広島選挙区の候補者として党の公認を得ており、検察はこうした行為は公選法が禁じる買収の申し込みや寄付行為に当たる可能性があるとしたいようです。 ついに地検が動いた! 公職選挙法違反の疑惑浮上から2か月半後の2020年1月15日。 広島市内にある河井夫妻の各事務所などの捜索がついに始まりました。 うぐいす嬢への日当疑惑のほかに、昨年末には参院選であんり陣営として選挙運動をした男性会社員の銀行口座に、あんり議員が支部長を務める自民党支部の名義で約80万円が入金されたという疑いまでも浮上し、地元の市民団体などが同法違反容疑で夫妻らに対する告発状を出していたことによるもの。 河井克行氏が法相を辞任した時点で河井夫妻は「事実関係の把握に努め、説明責任を果たしたい」としたものの公の場からは姿を消しており、あんり議員においては「適応障害のため約1か月の療養が必要」とする診断書を提出し、国会を欠席しています。 どういった力が及んでいるのかは不明ですが、もっと悪いコトしている政治家さんはいっぱいいるような気がするのですがね。 でも日本は法治国家、違反は違反です。 見つかれば言い逃れはできないのが現実です。 ただ選挙だけでなく、私達の実生活でもグレーのままのほうがことがうまく進む現実があったりしますけど…? 河井あんりの参院当選は取り消しに!?・・・ 「運動員の違法買収問題」が本当であれば公職選挙法違反で参議院議員の当選は取り消されることになります。 いまのところこれについて、ご本人からは以下のコメントが発表されています。 県民の皆さまに政策をご説明するために広島県内をくまなく2500か所の演説をさせていただきました。 その間、私自身が自分の選挙事務所に立ち寄ることもなかなかできなかったため、事務所運営や事務は、法令遵守の方針のもと、信頼できるスタッフの皆さまにお願いしてまいったところです。 引用元:産経新聞ニュース 当時の選挙事務所では、ご主人の河井克行さんの秘書が取り仕切っていたとかで、直接の指示は彼女の知らないとこれで起こっていたかも知れませんね。 そこでご主人の河井克行氏は事態が大きくなり安倍内閣に迷惑をかける前に法務大臣を突然辞任。 今回の参議院選は岸田派の最高顧問でもある溝手顕正さんが6期めの当選が確実となっていたところへ、突然、 党本部は定員2議席を自民で狙うために河井あんりさんを擁立立候補。 自民党の広島県連は票が割れることを懸念し猛反発したのだが、結果そのとおりになり 溝手顕正さんは落選となってしまっています。 疑惑の出どころは?あんり議員が失職すると… 穿ったものの見方をすれば、疑惑の出所はこんなところから?政治ってドロドロしてますよね。 実際、公職選挙法違反が認められると河井あんり議員は失職し、参院選挙開票日から3ヶ月以内に失職であれば、溝手顕正さんは繰り上げ当選となります。 自民党の広島県支部では、河井あんり議員の当選を忌々しく思う党員や支援者が多いはず。 おそらくこのような疑惑の噂は地元では早くから囁かれていたのだと思います。 ただ、この疑惑が公になりご主人の河井克行氏が法務大臣を辞任したのは3ヶ月を超えた時点なので、河井あんり議員が失職または辞任した場合は、繰り上げ当選ではなく補欠選挙が行われことになります。 補欠選挙日は決まっていて、3月15日までに辞任(失職)した場合は4月26日が補欠選挙となりますが、同日、静岡県の参院補欠選挙が決まっているので、自民党は避けるのではないかともいわれています。 3月16日以降の辞任(失職)なら補欠選挙は10月25日と決まってます。 ただ10月ともなると参議院解散もあり得るので、公職選挙法違反の疑惑が決着しない限り辞任はしないのではないかとの見方もあるようです。 追記:3月3日、広島地検はあんり氏と夫の克行氏の各秘書や陣営幹部ら3人を公職選挙法違反(買収)の疑いで逮捕しました。 ほぼ買収を認めているといいます。 このことで例えあんり氏が「知らなかった」であれ司法判断で「 連座制」が適用されれば、候補者本人がかかわっていなくても、候補者と一定の関係にある者が買収などの違反をすれば当選が無効となり、 同一選挙区から5年間立候補できなくなります。 また、あんり氏 自身が公職選挙法違反と確定した場合は、公民権(選挙権や立候補権)が5年間停止されるので、河井あんりさんは直ちに参議員を失職し、5年の刑に服することになります。 追記:3月25日、今回の一連の公選法違反は「秘書が勝手にやったこと…」ではなく、逮捕されたあんり氏の公設秘書の供述で「ご主人の克行氏が主導した」との趣旨が明らかに。 これが事実であると確定となれば克行氏は完全にアウト。 公選法違反となります。 あんり氏に関しては選挙の運営は「河井ルール」という言葉があるくらいで、すべて克行氏と秘書らに任せっきりで本当に「知らなかった」のかも知れませんね。 追記:4月3日、中国新聞の取材によると、広島県議の7人のうち4人は克行氏、3人はあんり氏が事務所などに現金入りの封筒を持って来たと証言しているそうです。 そのうち県議1人は現金を受け取ったとのこと。 あんり氏の「知らなかった」は危ういものになりそうです。 私見ですが、あんりさんはご主人である克行氏から「俺の言うとおりにしていればいい」と駒扱いにされていたのかな…と考えていたのですが、克行氏も党本部に操られていた一つの駒だったんだろうと。 そもそも1億5千万円という巨額の選挙活動費が自民党本部から支払われていることを考えれば、これは安倍首相か二階幹事長などの党幹部の判断。 この事件の噂が発覚した時点で早々に克行氏が法相辞任したのは、党幹部から「しっぽ切り」のアウト宣告されていたんだと… スポンサーリンク まとめ 河井あんりさんについて、経歴や学歴、そして家族や子供などを調べてみました。 いまもお綺麗ですが若い頃もやっぱりかわいかったですね!• 河井あんりさんは、宮崎県延岡市に生まれ高校まで宮崎で育つ• 幼稚園~中学校までは宮崎大学付属に通う• 高校は、県立宮崎大宮高等学校• 大学・大学院は慶応義塾大学で学ぶ専攻は、政治関連• 2001年28歳で政治家の河井克行と結婚。 子供はいないようだ。 2003年から政治家に転身、広島県議会議員に初当選• 最後までご覧いただきありがとうございます。 おすすめ記事: 事件の主役? 河井夫妻からお金をもらった渡辺典子県議。

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河井案里緊急搬送!服用した薬は何?飲酒の量は?自殺未遂?迷惑だと非難殺到!

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河井あんりのプロフィール• 名前:河井案里(かわいあんり)• 生年月日:1973年9月23日• 出身:宮崎県延岡市• 大学:慶應義塾大学大学院 広島県議会議員に4回当選し、 2019年7月に参議院議員になっています。 参議院選挙では、 自民党の擁立候補を巡ってひと悶着あったことが記憶に新しいです。 2019年10月に週刊文春から 「公職選挙法違反の疑惑!」とスクープされ、一躍話題になっています。 選挙でのウグイス嬢の報酬は、公職選挙法で上限額が1日1万5000円と定められている。 だが、「週刊文春」がウグイス嬢や河井氏の後援会関係者、広島県連関係者などを取材すると、案里氏の事務所はウグイス嬢13人に対し、 法定額の倍の1日3万円を支払っていた疑いがあることがわかった。 公選法に詳しい上脇博之・神戸学院大法学部教授はこう解説する。 「 これは公選法が禁じる典型的な運動員買収です。 買収した人もされた人も、3年以下の懲役・禁固又は50万円以下の罰金に問われます。 候補者本人が与り知らない場合であっても、秘書や出納責任者など一定の立場の人による買収が確定すれば、 連座制が適用され、当選無効となります」 引用元:文春デジタル あくまでも疑惑であって、 違反が確定したわけではありません。 ところが、 自らの文春砲により国会を止めてしまうことにもなりかねません。。。 広島県議に現金を渡した疑いも? 自民党の河井案里氏(46)=参院広島=が 春の広島県議選(3月29日告示、4月7日投開票)の期間中に現金を持ってきたと、複数の自民党県議が証言した。 7日までの中国新聞の取材に答えた。 いずれも「当選祝い」「激励」などの名目で、その後に返したとしている。 河井氏のこの行為は、公選法が禁じる買収の申し込みや寄付行為に当たるとの指摘がある。 引用元:中国新聞 いずれも(現金が入ったとみられる)封筒は返しているようですが、河井案里が有権者に対して現金を渡したという行為が問題となります。 「今度、選挙立候補するからヨロシクね」という意味で現金を渡したものと疑惑が報じられています。 河井氏の事務所は「公選法に抵触することは一切していない」とコメントしている。 しかし、ウグイス嬢への報酬疑惑も含め、経緯など説明責任を問われることになるでしょう。 河井案里氏、広島県議に現金か 春の選挙中、公選法違反指摘も 国民の役に立たない政治家は当選することが罪なのである 潔く辞めたらどうですか? — 新憂国論 sunseiji 河井あんりの評判は? 文春砲をうけて、 河井あんり氏がコメントする前に夫である河井克行氏が法務大臣を辞任しました。 妻・河井あんり氏の違反を認めて辞任したわけではなく 「法務行政への信頼が損なわれてはならない」との理由から法務大臣を辞任しています。 河井あんりに対するネットの声 公職選挙法違反の疑いもあってか、 ネットでは河井あんり氏の評判はあまり良い意見がありません。 河井あんりはっきり言って あたしの周りでもいい噂 聞かなかったけ、やっぱりの 一言だよね。 別に誰を応援しとるってわけでは なかったけど河井あんりだけは 応援せんかった。 やっぱそういうのはちゃんと 見つかるんだな。 — ももてつ GsF9V8ctgK28vyo この河井克行の嫁の河井あんり。 豊田真由子どころの騒ぎじゃないですから。 少なくとも豊田さんは一生懸命仕事しようとしていたけど、あんりは県議時代、まともに委員会で席につけなくて途中退席する常習。 小学生以下の議員様でした。 今までは広島県が給与払ってたけど今は国。 服装もTPOは無茶苦茶で、委員会での質問も礼節を知らないというかで。 広島県庁で好きな人は皆無というくらいの嫌われ者らしいです。 河井あんり氏、選挙のとき自動音声の電話がかかってきて失礼にもほどがあると思って絶対に票は入れないと思ったけど本当に入れなくてよかった。 河井あんりの地元・広島では票が割れていた 河井あんり氏が広島から参議院議員に立候補した際には、自民党内陣営が揉めていました。 というのも、 広島選挙区は自民党現職(当時)の溝手顕正氏が立候補され、当選してきました。 バトルの背景の1つには自民党本部VS自民党広島県連がある。 県連幹部は「党本部による溝手さんいじめ」と憤りを隠せない。 広島では、自民公認候補が13、16年と続けて2番手の野党候補に倍以上の得票差をつけてトップ当選。 党本部は「2人区でも2議席独占できる」と、今年3月に河井氏を2人目の公認候補として発表した。 引用元:日刊スポーツ 要約すると、• 当選枠は2人。 溝手顕正氏の選挙区に河井あんりも立候補• 自民党の候補が二人いたら票が割れる!(自民党広島県連)• 大丈夫、2議席独占できるよ!(自民党本部)• 地元・広島では どちらの自民党候補を応援していいかパニック• 結果、票が割れる• 野党連合候補がトップ当選。 河井あんり氏のみ当選して、溝手氏は落選。 自民党本部のせいで溝手氏は落選した!(自民党広島県連) 自民党本部と広島県連との連携がかみ合わず、 結果的に2議席確保も実現できませんでした。 前回、 溝手氏が獲得した得票数の半分近くが河井あんり氏に流れてしまいました…。 地元・広島では自民党本部に対する憤りが少なからず残っていると思われます。 その怒りの矛先が河井あんり氏に向かうことも予想されますね。 文春砲で河井あんりの今後は? もし、 公職選挙法違反の疑惑が真実だったとすれば、河井あんり氏は当選無効となります。 (仮定です) 当選無効となると、 溝手顕正氏が繰り上げ当選となるはずです。 広島県民(特に自民党派)は 「あそこまで選挙区荒らしといてなんてザマだ!」と不満の声が上がってくることは間違いないでしょう。 答えはですね、安倍氏や菅氏に者を申すと広島選挙区のようになるからです。 長年自民党の為に尽くした現職議員に今回問題の みたいな人格に問題のある候補者をぶつけてお金と権力という圧力で落選させる。 今思えば俺に刃向かったらこうなるぞ!という見せしめでしたね。 河井あんり氏の選挙活動中には、河井克行氏が事細かく活動方法を指示していたと言われています。 ポスト安倍を巡って、自民党要人の色々な思惑が空回りしていった結果なのかもしれません。 事務所捜査も「辞めない」発言(追記) 河井案里議員の陣営が、去年7月の参議院選挙をめぐって、ウグイス嬢に法律の規定を上回る報酬を支払っていたとして、広島地検は15日、 公職選挙法違反の疑いで広島市の河井議員の事務所を、また関係先として夫の河井克行前法務大臣の事務所などを捜索しました。 引用元:NHKニュース 2020年1月15日、この疑いに対して河合案里は 「捜査機関に対して全面的に協力しながら、洗いざらい調べていただき、真実を明らかにしていただきたい。 そのための協力を惜しまない方針です」 と答えています。 さらに、離党も議員辞職も考えていないということです。 河井案里会見。 15 夜 自民党 河井案里 批判的な記者が物理的に来れないよう、30分前に突如設定して記者会見。 疑惑発生以来、初めて公の場に。 (左) インタビュー中 (右) 終了して退散中 (=大笑いしながら帰っていくのを、カメラに抜かれてしまう) — さよなら昨日の私 SaYoNaRaKiNo 県議時代には知事の講演会のお金の問題について「私なら、もう辞めています。 なぜなら、それが政治家の良心ではないかと思うからです。 」と発言していた過去があります。 大きなブーメランが自分に跳ね返ってくる事態となっています。

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本日、の来年度の予算施策要望の会が開催された。 知事やの幹部が 選出の国会議員へ対し、 コロナ感染への検査の拡充や 更なる財政支援について要望した。 通常は、の主要幹部が上京し、 直接要望の会を開催するが、 コロナ対策として、県庁から各国会議員の事務所を繋ぎ 今回、初のリモート開催となった。 選出の国会議員は全て参加しているかと思えば、 やはり、 氏と河井あんり氏の2人だけが、 代理の秘書さえも出さず、 欠席であった。 様々な疑惑で表舞台に出ることを嫌ったのかとも思うが、 記者の囲みも出来ないリモートでの開催である。 元々から広島の意見など聞くつもりもないのかもしれない。 河井あんり氏は、前回も欠席。 ちょうど、に疑惑が報じた日であった。 これまで一度の出席していないことになる。 また夫の氏に至っては、 疑惑報道以前より 少なくともここ10年は、 出席したことがない。 これは、以前にも小生は指摘している。 日本国中でコロナへの対策が求められる中、 または土砂災害からの復旧復興も途上の段階で やはり地元の要望すら聞くことがなかったことを露呈した。 お二人にも 地元の要望を聞くよりも もっと大事な仕事があったのかもしれないが。。。 要望を聞く時間もない 忙しいはずの河井夫妻。 実は今日発売された内の巻頭ページで 河井あんり氏の 最近の国会本会議での様子が写真付きで掲載されている。 是非写真はご購入後、ご覧になって頂きたい。 記事の内容は以下の通り。 『6月5日の金曜日。 爽やかな白いスーツで颯爽と本会議場に姿を見せた案里議員だが、 本会議そっちのけで、何やら熱心にノートに書きこんでいる。 望遠カメラで覗くと、 「本間孝……慶大在学中、ゆき江に思いを寄せ、巧を殺す」。 まるで小説の登場人物の設定を書き出しながら、 構想を練っているようだ。 』 『案里議員は最近、熱心に小説を書いているんです。 中略 迫りくる捜査に動揺する気持ちを静める方法のひとつのようです。 このノートも次なる作品の構想でしょうが、 ただ、国会議員が本会議中にやることではないですね』 本会議中に何をやっているのか。 小生は、初回にも 河井あんり氏は、議会議員時代も 議会中に居眠りや資格試験の勉強をしてサボっていたと 記しているが、 国会議員になってもその様子に変化はなかったようだ。 の記事を見て貰えば、 小生が嘘を言っていなかったことが分かって頂けると思う。 また様々な疑惑の渦中にある人物として 多くの注目を浴びていることを分かってさえもいないのだろうか。 自身の秘書らも逮捕され 運動員買収に関しては、秘書も認めてはいる。 そのような中、 このような態度が取れることに 怒りを通り越し、呆れるばかりである。 このような国会議員には 一日も早く退場頂きたい。 ではでは。 syouseihiroshima 6月10日一面 昨年夏の挙で 河井あんり氏陣営が 車上運動員(ウグイス嬢)へ法定の2倍の報酬を支払ったとされる事件。 河井あんり氏の公設第二秘書の立道浩氏を巡る裁判で 昨日、検察は論告で非常に悪質であったとして 懲役1年6か月を求刑した。 来週16日に判決が下される。 検察側が懲役1年6か月を求刑したことは もう少し軽い求刑だと考えられていたため、 関係者の間では驚きだったようである。 通常求刑よりも判決は軽くなることが多い。 そのため量刑が軽くなっても、 罰金刑へ進むことがないようにという 検察側の意図を感じると話す関係者も多い。 判決は、一週間後となるが、 小生は正直、 立道浩氏も河井事件の犠牲者の一人だとも感じている。 本当に真面目な性格で 断れなかったのだろうと慮る 彼を知る人も多い。 しかし、違法なことは違法であるし、 罪は罪である。 何度も言うように 罰金刑であれば、 河井あんり氏の失職に繋がるの適用はない。 弁護側は、最終弁論で 「河井あんり氏を訴訟によって、 失職させたいがための目的としたもので本末転倒」と 検察側を批判。 また、車上運動員(ウグイス嬢)への違法報酬は全国で常態化し 犯行自体は認めてはいるが、 従属的で、 報酬額が法定金額を超えただけに過ぎない。 買収罪の中でも犯情は軽いと 弁護し、罰金刑の適用を求めている。 弁護側も 何としてもを逃れるために 無理な弁護を行っている印象もあり、 何振り構わずの弁護になるのは容易に想像つくが、 まで務めた方の秘書を務め、 また国会議員の現職秘書の弁護で 法定限度額の改正が放置され、法律に不備があるとし、 「報酬額が法定金額を超えただけに過ぎない」という 弁護はとても承服できない。 規定通りに支払った他の候補が馬鹿を見た結果を どのように考えられるのだろうか。 民主主義の根幹であるを 否定するものに繋がると小生は考える。 主犯か幇助犯かの争いはあった。 金額の程度の問題もあったのは事実だが、 それ以上に、報酬を倍払ったという事実は 双方認めた裁判であったことだけは確かである。 この事実を河井あんり氏は どのように感じているのだろうか。 是非、公の場できちんと説明頂きたいものだ。 裁判所はどのような判断を下すのだろうか。 判決は6月16日 火 午後13時30分。 ではでは。 syouseihiroshima 先週、東京永田町に激震が走った。 河井あんり氏を巡る挙での 数々の疑惑を受けて 夫妻の所属する 本部関係者の任意聴取が行われていた。 と各社が報じたからである。 小生は、既に 河井あんり氏の挙では 本部OB職員が派遣されていた。 また任意聴取も行われていると記しているが これが公になった形だ。 小生が確認出来ただけでも OB職員は4名程、河井あんり氏の陣営内に入り 内部の事務や、各種挨拶廻り、 また情報収集等を行っていた。 その4名は、 K氏、T氏、S氏、O氏である。 この中の少なくとも3名が 2月後半から3月頃にかけて 検察の任意聴取を受け、 本部からの巨額の資金投入については 知る由もない。 と証言しているようである。 OBのため、 そこまで詳しいことは分かっていないのかも知れないが、 検察は何らかの事情を知っているとみて 任意聴取を行ったものとみられる。 またその他には 本部の現職職員であるM氏の 任意聴取も行われたのではないかとの証言もある。 M氏は、内のお金の管理を全て任せられる存在であり、 一旦は退職したものの 総裁の強い要望があり、 職員に復帰し、その辣腕を振るっている。 このM氏が指示をしなければ 担当者は勝手に振込すらも出来ないという。 またこのM氏は、 15年程前に起きた、当時最大派閥だったの 所謂、闇事件についても 関わりが指摘されていた人物であり、 本人も証人として出廷している過去もある。 公党の本部関係者が 検察の任意であっても聴取を受けるとは 大事件である。 さらに 関係者の任意聴取を 複数のメディアが報道後、 このM氏は姿を見せなくなっているという。 党本部からの河井氏らへの資金の寄附は 1億5000万円という高額であり、 他の候補者の10倍にものぼる金額であることは ご承知の通りである。 確かに高額であるが、に記載を行えば 法律上問題はない。 しかし、あまりに高額な資金である。 いくらM氏とはいえ、本人の一存で振り込むことは難しいと考えられる。 誰からの指示だったのか等は 事件の真相を知る上では、必要になってくると考えられる。 そうした中、現職職員のM氏にまで 事情聴取が行われたとすれば 検察は徹底的な捜査を目指し、 またにすら揺さぶりを かけていることを意味すると考えられる。 また小生は 本部から振り込まれた 1億5000万円でも、 河井あんり氏が行った選挙は 足りないと感じている。 小生の計算違いであれば良いが、 各議員等に配ったとされるお金も、 この1億5000万円からすら 出すことが難しいのではないかと 心配している。 しかも入手金の時期の計算も合わないと小生は考えている。 その他に流れている巨額の資金はないのか。 河井あんり氏の選挙戦で 裏金と呼ばれるものは無かったのか。 検察には1円単位で 説明のつく、捜査を是非お願いしたいと思う。 河井氏を巡る数々の疑惑。 真摯に対応しない、河井夫妻。 離党勧告すら出せずにいる。 政治不信の元凶となっている。 一日も早い解決が望まれる。 ではでは。 syouseihiroshima 昨年夏の挙を巡る 運動員買収に係る裁判。 先日行われた第三回公判で立道浩氏は、 運動員へ倍の報酬支払いの事実は認めたものの、 報酬額の決定等自身の関与については認めず、 都合の悪いことは分からない等と発言した。 また弁護側は、 立道氏は従属的な立場で報酬決定には関わっていない。 正犯ではなく幇助犯に過ぎないとして 立道氏へ罰金刑で済ませるよう主張した。 しかし、弁護側は、 幇助犯を主張しておきながら、 誰の従属的立場であったのか。 誰の手助けを行ったのか。 幇助犯に当たるのか等を 一切明らかにしなかった。 検察側は、正犯であるとしているが 幇助犯を主張する弁護側が、正犯を明らかにしないという 非常に奇妙な公判であったという印象を持っている。 また検察側は、 取り調べの中で、 夫妻を庇うつもりがあった。 氏の関与が明らかになれば により氏の失職になる可能性がある。 等と 立道氏の発言を紹介した。 小生の指摘した通り、 取り調べの段階で、 報酬決定については高谷真介氏と話をしていた。 報酬額については克行氏に確認していたと思っていたと 発言していた立道浩氏は、 公判の中では、 「記憶が曖昧」等と答え、 誰の指示か等の明言を避け、 氏を庇い続けた。 取り調べの段階との話の食い違いを指摘された立道浩氏は 心証は非常に悪くなったであろうが、 それでもなお、 「検察側に誘導されて調書にサインした」等と証言した。 また、検察側は 週刊誌報道後、上京した際のホテル費用や 今回の立道氏の 弁護士費用等の費用について質問を行うと、 「把握していない。 」 と驚きの発言を行っている。 被告本人が弁護士費用すら把握していないという謎の証言。 氏、河井あんり氏以外に支払う 稀な人物でもいるというのであろうか。 夫妻が用意したである。 夫妻に都合が悪い証言等出来るはずもない。 また先日は、 氏のを務めていた 高谷真介氏は、起訴後に秘書を辞めていたことが 地元紙によって報道された。 国会便覧という 国会議員のプロフィールや秘書の氏名等が掲載された 3月に発行された資料には 氏の氏名欄は空白となっており、 高谷氏は既に秘書を辞めたのでないかと 関係者の間では話に上がっていたが、その通りであった。 先般、書いたが、 既に何らかの裏の取引がなされ、 罪は高谷真介氏ひとりに負わせる。 氏、河井あんり氏は 何が何でも逃げ通すつもりなのではないか。 立道浩氏も、 秘書給与や弁護士費用を考える際、 夫妻に不利な証言は出来るはずがない。 との指摘も事実になりつつある。 高谷真介氏の初公判は6月12日に決まった。 また立道浩氏の次回公判は6月9日となる。 高谷真介氏は、 素直に取り調べには応じていないという情報もある。 今後起訴された二人から 事件の真相に迫ることは難しいと考えられる。 であるならば、 当事者二人に然るべき場で聞くしかあるまい。 氏、河井あんり氏は これまで疑惑についてはなんら説明を行っていない。 話が出来ないのであれば、 徹底的に捜査し、真実を明らかにするしか他あるまい。 一日も早く全貌が分かることを期待したい。 ではでは。 syouseihiroshima 昨年夏の河井あんり氏陣営の 違反事件。 また立道浩氏の第三回公判が本日となった。 先日の第二回公判で 立道浩氏は、 罪状認否は認めたものの 弁護側は幇助犯に過ぎないと主張した。 幇助犯と主張したことは、 立道浩氏は ただ誰かの指示に従い立道浩氏本人は やらされただけで 正犯での罪はない。 だから重い刑は避けて欲しい。 一部の罪は認めるから罰金刑で済ませて欲しい。 そんな思惑があるようにうつる。 何度も言うように 罰金刑であれば、 河井あんり氏へのの適用は出来ない。 幇助犯。 誰の幇助を行ったと主張するのであろうか。 それとも、主犯を探すのは検察側の責任とでも言い、 煙に巻くのだろうか。 夫妻揃って逃げ切りたい中で、 立道浩氏側は、 氏、河井あんり氏の指示に従ったとは 口が避けても言えない。 では誰なのか。 もう一人逮捕された 氏のの 高谷真介氏の名前をあげるのではないかとみる関係者も少なくない。 高谷真介氏は、 起訴された際に、 組織的選挙運動管理者とは見なされておらず、 もし高谷真介氏に 禁固刑以上の判決が出ても、 河井あんり氏の適用には 繋がらない。 よって 高谷真介氏が 勝手にウグイス嬢への支払い額を決めただけ。 河井夫妻は、なにも知らなかった。 こんなストーリーを描きたいのではないか。 また、高谷真介氏の保釈請求も認められていない。 そして高谷真介氏は、 検察の取り調べに徹底的に抵抗しているという話も聞く。 また先日の第二回公判で 立道浩氏は、 領収書を二枚に分けることは認めたものの 金額については知らない。 また都合の悪いことは覚えていないと 証言している。 夫婦のに結びつかないためには どんな証言もするし、黙秘もするし、逃げもする。 適用の可能性がある 立道浩氏はなんとしても罰金刑で済ませたい。 これまでの言動を考えれば、 あの河井夫妻なら 考えそうなことではないか。 有能なが弁護側についていることも 河井夫妻には心強いのだろう。 また未だに公設秘書の立道浩氏は まだまだ夫妻の言いなりになっているのではないか。 夫妻に不利な証言は出来ないのではないかと話す 関係者も存在する。 そして高谷真介氏が 罪を被ることで夫妻を逃がす。 そんなストーリーで裁判を戦うつもりなのではないだろうか。 勿論高谷真介氏に対しても 夫妻は何かの取引を持ち掛けていると 話す政界関係者もいる。 しかし、政界関係者の間では、 高谷真介氏の評価は高い。 あの人がいるまでは、 河井事務所での秘書を続けたいと立道氏は 考えているのではないかと話す関係者もいるという。 立道浩氏は、高谷真介氏の名前さえも 出せない可能性もあるが 弁護側は、誰の幇助とするのか、 小生も非常に興味のある所である。 こんなことがまかり通るとは 小生も考えられないが、 しかし、なんとしても逃げ切りたい 河井夫妻のなりふり構わぬ行動も 予感させる。 弁護側も、 河井夫妻についている以上、 無理な解釈を立ててでも 戦わなくてはならないことは 小生も分かるが、 それで逃げられては困る。 先日、河井夫妻側が準備した弁護士団が、 秘書らへの弁護にもついていると 指摘したが、 その意味が、 これからの裁判で明らかになるかと思う。 裁判所は、法と証拠に基づいて 公明正大な裁判を行ってくれるものと信じている。 また、運動員以外の買収疑惑についても 検察には今後も徹底的な捜査を期待したい。 まだまだ今後も明らかにしていく疑惑は山積している。 一歩一歩着実に真実が明るみに出ることを 期待したい。 ではでは。 syouseihiroshima 辞任の際の内での小坂前町長のコメント 4月10日の 昨年夏のを巡る 河井あんり氏陣営の数々の疑惑。 複数の県議や地方議員、首長や、後援会幹部や運動員に対し 買収が行われたのではないかとの疑惑を メディア各社は連日報道している。 各メディアは、直接議員らへの取材を行い、 その数、数十人。 また総額はが700万円余りと報じ、 は2000万円とも報じている。 また今年1月の河井夫妻の自宅マンションへの家宅捜索で 買収先等を記載したとみられるリストが押収されているとの 報道も連日行われている。 実際には、検察の事情聴取を受けておきながら否定し、 また検察の取り調べに虚偽の証言をしている議員も多いという。 各社数十人の把握が大勢だが、 小生の聞き及んだ数とは大きな開きがあることは事実である。 一人で数千万受領しているのではないかと噂されている人物もいるようで 検察は徹底的に捜査を進めていると感じている。 そうした中、 各紙が 氏への立件へ向けた検討を始めたと報じている。 立件へ向けたハードルは高いのではないかと証言する者も多い。 氏側、あんり氏側は、 買収ではない。 あくまで陣中見舞い的なものである、 また単なる寄附だと詭弁を言い なんとか逃れようとしていることは容易に想像つく。 こうした現金の授受は、 政党間や後援会同士の寄附という形を取り、 へ、その寄附額や日付等を記載すれば 合法となる。 しかし、現金授受を証言している議員や関係者の証言では 氏、河井あんり氏側から 領収書の提出を求められることもなく また発行もしていないとしている。 これが事実であれば、寄附という詭弁は通らないことになる。 またそれを裏付けるように 挙での応援の見返りと感じたと証言する者も多い。 これまで、選挙の関係とは別に 毎年、河井氏側から寄附を貰っている議員等は、 今回の選挙のための買収ではないと 逃げることが出来ないこともないかもしれない。 しかしこれまで河井氏側から 寄附を貰ったこともない議員が、 今回金銭の授受を受けていると証言している中、 この言い訳もなかなか説明がつかない。 いきなり今回だけ寄附を貰うことの意味が どういったものか説明できるはずがない。 小生も証言を行ったとされている議員らの 過去のを確認したが これまで河井氏側のから寄附を貰っていない議員が大勢いた。 こうした捜査も進んでいることが予想される。 また、一番大きな証言、そして動きは、 小坂眞治前長の 責任を取った辞職であると考えている。 小坂前町長は、検察の任意の取り調べを受けたことを認め、 また選挙前に氏から現金20万円入りの封筒を貰った。 その際の会話で 「保守票を二つに割ることが出来れば二人当選する」 等の氏の証言を述べている。 また、後日、寄附という形を取るため、 自身の後援会のへ記載し、 領収書を氏側に送り、何とか逃れようとしたと思われる。 しかし、辞職へと追い込まれている。 そして辞任の際、 マスコミの取材に対し、 「当初の政治資金で…という安易な思いが 成り立つはずがないと深く反省している」 とコメントしている。 このコメントは、 非常に大きいものになると考えている。 政治資金でという考えは成り立たない。 一旦は寄附という形をとった小坂前町長でさえ この詭弁は通らないと 公に証言したことになるからである。 検察は、買収の意図を 明確にするため、 複数から証言や調書を取り、 証拠の積み上げを行っていると考えられる。 少しずつ、しかし確実に 検察は捜査を進めている印象を持っている。 法改正問題や黒川の辞任等 外野も騒がしくなっているが、 静かな闘志を最後まで持って頂き、 どうか、正義は正しいことを 検察には証明して頂きたいと願う。 ではでは。 syouseihiroshima 昨年夏の挙を巡り、 河井あんり陣営が ウグイス嬢への違法な報酬を支払ったとして、 逮捕、起訴された立道浩氏は 先程の第二回目の公判で、 起訴事実を認めた。 立道浩氏は、 「法定上限額を超える報酬を支払ったのは事実。 報酬の支払いへの関与は認めます。 」 と罪状認否は認めた。 また 「共犯者の高谷氏や脇氏と共謀したかどうかは分からない。 」 「多くの選挙で支払われている 常識的な金額と認識していた。 世間を騒がせてご迷惑をおかけしたことについては残念で申し訳なく思っている」 と発言。 河井氏側が用意したと考えられる弁護士側は、 「立道氏は幇助犯に過ぎない。 金額決定には一切関与していない。 事実は認めるが幇助に過ぎない。 」 と発言した。 なんとしても河井あんり氏の当選無効を免れるため、 が適用出来ない罰金刑を取りにいくとみられる。 裁判所には、公正な判決を求めたい。 ではでは。 syouseihiroshima.

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