仕事 休めない。 ぎっくり腰になったのに仕事が休めない!そんなときはどうしたら良いの?

急なぎっくり腰…でも仕事は休めない…痛みを和らげる裏技大公開!

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人手不足はあなたのせいじゃない 人手不足でただでさえ忙しいのに、自分が休んだらもっと周りに負担がかかるという心配もあるでしょう。 しかし、 人手が足りないのは会社の責任ですので、あなたが健康を害してまで頑張る必要はありません。 大人であれば健康管理は自分の責任ですし、周囲の人だって、それぞれ自分の体調を考えて適度に息抜きしているのかもしれません。 時には「自分を守る」ことを優先して行動することも大切です。 周囲の人を信頼することも大切 プレゼンや取引先との交渉など、あなたは「この仕事は自分でなければダメだ」と思っているかもしれません。 でも、思い切って休んでみたら、次のようなポジティブな方向に変わる可能性だってあるのです。 「休みたいから休む」があたり前の会社だってある 以前のように、 「理由もなく会社を休むのは良くないことだ」という考えは、今では常識とは言えなくなってきています。 近頃では、有給休暇を取ることを社員に奨励している会社も多くなってきました。 休みたいって言ったら休める時に休みなって言ってくれるうちの会社は激ホワイトだと思う。 もしあなたが「有休は病気と冠婚葬祭でしか使えない」と思っているのなら、今どきの常識とズレていないか考えてみる必要があります。 他の会社ではどうなっているのか、学生時代の友人などに一度聞いてみるものおすすめです。 3.休んだら評価が下がったりクビになる? 休んでいいと言われても、「休んだら文句を言われたり、評価が下がるのでは」「最悪の場合はクビになるかも・・」など不安になりますよね。 では、どこまでなら評価に響かず、会社を休めるのでしょうか?• 無断欠席しなければ大丈夫 たとえ休む理由や言い訳が思いつかなくても、 無断欠席だけはしてはいけません。 少し寝るつもりがこの時間で会社無断欠席になってしまった…どして — きざき kizaki135 連絡なしで欠勤すると、会社はあなたが出社するのか休むのかわからない状態が続き、仕事が遅れたりトラブルの元になります。 他の社員があなたの分の仕事をしなければいけなくなり、迷惑をかけてしまうため周りから恨まれる恐れもあります。 電話がベストですが、場合によってはメールでも構いません。 どうしても自分で連絡を入れられない事情があるなら、家族などに頼んでもいいです。 とにかく一言でもいいので、会社に連絡を入れるようにしましょう。 下記記事で休む場合の理由やマナーについてまとめてあるので、参考にしてください。 (参考:) しかし過去の裁判例を見ても、「仮病で1回だけずる休みした」という程度でクビされることはほとんどありません。 しかし、複数回ずる休みしていた場合は、当然クビにされる確率が高まります。 ただし、その場合は回数だけではなく、理由や原因、頻度、業務へ与えた影響、反省しているかなどを見て総合的に判断します。 ただし、ずる休みはクセになりやすいので、その点は注意が必要ですね。 会社ずる休みしたのがクセになりそう。 朝起きて涙でそうなくらい会社行きたくない。 — ニクノビッチ eAGxDucRFXMwaDV ずる休みではなく有休を申請しよう 休むなら有給休暇を使って休むのがベストです。 有休は社員の権利なので、堂々と休むことができます。 こちらの漫画に書かれているように、原則として理由なしで休むことができます。 有給を取らせてくれる課長 — 吉谷光平 今どき3巻発売中! kakikurage もし理由を聞かれても、ゆるい職場なら以下のような理由でも通るようです。 をクリアするために申請された部下からの有給休暇取得申請書。 色々考えた結果承認した。 4.会社を休むと決めたらやるべきこと 会社を休むと決めたなら、まずは上司に休暇をお願いしなければなりませんが、 理由をどう言おうかと悩む人もいるかもしれませんね。 確かに、有休をとるにしたって、「ちょっと疲れちゃたんで」とは言いづらいですよね。 ここからは、実際に休む時に使えるおすすめの理由を紹介していきます。 当日になって急に休みたい場合と事前に有休をとる場合のそれぞれについて紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。 【ずる休みがバレないために注意すること】• twitterやInstagramなど、SNSを更新しない• ソーシャルゲームにログインしない• 会社の近くに行かない 会社の人があなたのSNSのアカウントを知っていた場合、ずる休みがバレる危険性があります。 「ずる休み満喫中なう」なんて呟いたとしたら、すぐにバレます。 また、ソーシャルゲームも注意が必要です。 ソーシャルゲームには最終ログイン時間がわかるので、会社の人とアカウントが繋がっている場合怪しまれる危険性があります。 あと、職場の人に出くわす恐れがあるので、会社の近くには行かないようにしましょう。 5.「会社を休みたい」が続く時の対処法 休みをもらって休養しても 「会社を休みたいな」と思うことが続く時は、心や体の病気を疑ってみることも必要です。 自分では疲れているだけだと思っても、疲労は病気が原因のこともあるからです。 特に無理して働き続けていると、体や心の辛さに鈍感になってしまっていることがありますので注意してください。 ここからは、「会社を休みたい」が続く時に考えられる病気について解説します。 まだ転職するべきか決めかねている段階かもしれませんが、 そんな今だからこそ、転職サイトの求人をチェックしておくべきです。 というのも、転職活動は情報集めが何より大事です。 あとで転職サイトに登録しようと思っていると、情報収集に出遅れてしまい、大事な転職活動が失敗に終わる可能性があります。 いざ転職しようと思った時に焦らないためにも、早いうちから「世にはどんな求人が出回っているか」「他の会社で求められるスキルは何か」を確認しておくと安心ですよ。 まずはdodaに登録するのが失敗しないポイント 求人探しを行うならば、まずは人材大手の「」に登録することをおすすめします。 その理由はシンプルで、求人数が多く、転職サービスとしての機能も優れているからです。 dodaは業界トップクラスの求人数を保有しているため、業種・職種関わらず、たくさんの求人を見ることができます。 サイト内では約10万件もの求人を確認できるので、 これだけたくさんあれば、希望条件にマッチした企業も見つかりやすいでしょう。 また、dodaはサイト内で会社情報(業績や年収情報など)を確認できるので、情報取集しやすい点でも魅力的です。 企業の業績や年収事情など、募集要項だけではわからない情報も確認できるので、面接対策をする際にも役立ちます。 一切お金はかかりませんし、合わなければすぐに退会できるので、今のうちに登録だけでも済ませておきましょう。 運営会社 パーソルキャリア株式会社 求人数 約100,000件 対応エリア 全国 利用料金 無料 公式サイト 詳しくは「」をご確認ください \ スマホで簡単! 3分以内で無料登録!/.

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代わりがいない仕事でも休む方法【限界なら転職も】

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ぎっくり腰になったのに仕事が休めなくて困ったときは 「ぎっくり腰になってしまったけど仕事は休めないし困ったな・・・」 「休みたくても代わりになってくれる人はいないし・・・」 「どうしても今日明日中にやらなければいけない仕事があって・・・」 社会人として責任のある立場である人ほど、体が動けなくなるほどのぎっくり腰になったからといって急に休みをとるのは難しいですよね。 今回の記事ではそんなぎっくり腰になってしまったけど、どうしても仕事が休めないという方にオススメの方法をいくつかご紹介していきます。 ぎっくり腰の痛みが酷くて辛いけどどうしても仕事が休めないときは ぎっくり腰の痛みが酷いけど、本当にどうしても仕事が休めないというとき、ぎっくり腰の痛みを抑えるためには、まず 「 痛み止めの薬を飲むこと」と 「 コルセットを着用すること」がオススメの対策です。 または、上司や職場の人たちと相談して 「仕事の内容を変更してもらう」ことを検討しましょう。 ここではこの3つの対策について詳しく解説していきます。 痛み止めの薬はロキソニンやボルタレンといったものが薬局でも市販されています。 ロキソニンもボルタレンも 抗炎症作用がある薬なので、ぎっくり腰で傷ついた筋肉などの組織の炎症を抑え、速やかに痛み症状を抑えてくれる効果が期待できます。 ただし、注意したいのがいずれの痛み止め薬も、痛みの症状を抑える効果がある一方で、 傷の治りを抑えたり早める効果はないという点です。 一時的に痛み症状はおさまるので仕事を継続できるようになるかもしれませんが、傷ついた筋肉を動かし続けると、筋肉の傷がさらに悪化し、最悪の場合は筋肉の断裂などがおこり入院が必要なるケースもあります。 ぎっくり腰になったときのもっとも重要な対処法は、痛み止めを飲んで傷が治るまで安静にすることですから、痛み止めを飲んで仕事に出るのは、本当にどうしても仕事が休めない事情があるときだけにしましょう。 ぎっくり腰になったときに腰回りにコルセットを着用することで、ぎっくり腰の原因となった 筋肉や関節への負担を減らすことができます。 痛みの原因となっている筋肉や関節は、身体を動かして刺激を受けるたびに痛み症状が起こりますから、コルセットを着用して、筋肉や関節の動きを制限すれば痛み症状を抑えることができます。 痛み止めの薬を同じく、コルセットもドラッグストアにて購入できます。 自分の身体に合ったサイズや、ぎっくり腰の痛み症状を抑えるのに適切なコルセットがどれかわからないときは、ドラッグストア内の店員さんや薬剤師の方に相談してみましょう。 コルセットを着ければ、日常生活程度の動作であれば痛みをかなり抑えて動けるようになることもあるので、本当にどうしても仕事が休めないというときはオススメの対策です。 そのため、腰の筋肉に負担のかからない仕事に変更してもらうなど、 職場の上司に配慮してもらうようにしましょう。 腰に負担のかかる仕事は 他の人に代わってもらう• 満員電車にのると腰に負担がかかるので、 勤務時間を変更してもらう• 自宅のパソコンでも作業ができるような仕事にしてもらう といったように、ぎっくり腰の症状が悪化しないように、仕事の内容や形態を一時的にも変更してもらえるように相談するのが良いでしょう。 ただし、ぎっくり腰になったときは本当は 自宅でゆっくりと休養を取り安静にしているのが一番なので、「本当に仕事を休めないのか?」は上司の方ともしっかりと相談して、対応を決めるのが良いでしょう。 どうしても仕事が休めない状況でも知っておきたいこと ぎっくり腰は放置していても勝手に治る、悪化してもそれほど難しい症状にはならないと、軽く考えられがちではありますが、ぎっくり腰になったときにさらに患部の筋肉を傷つけ続けるような行動をしていると、症状が悪化して 本当に身体が動かなくなるようなリスクもあるものです。 そのため、ぎっくり腰になったときはそのような危険な状態にならないように、自宅で安静にしているのが一番です。 しかしながら、普段から常に忙しく仕事に追われていると、 「自分が会社を休んだら他の人に迷惑がかかる・・・」 「仕事を休んだら上司に怒られる・・・」 「お客さんを待たせるわけには行かない・・・」 など、様々な理由を考えて「自分は仕事を休めない」、「休んではいけない」と思い込んでしまっていることがあります。 仕事を通じて社会的な責任を果たしていくことも大切ですが、 自分の身体を守ることも大切なことです。 仕事を休めないと思っていても、思い切って仕事を休んでみたら意外と何とかなったというケースもよくありますし、あなた自身が仕事を休んで仕事自体は何とかならなかったとしても、それはそれで仕方ないことだったと割り切った考え方をしている方が人生楽しく過ごせる可能性は高いはずです。 あるいは、• 上司に相談してダメなら、 さらに上の上司に相談する• いまの仕事や症状の状態を、 友人や家族に相談する• 思い切って 退職や転職を検討する• 自分だけで症状を判断せず、 医師の診断をきちんと受ける といった対応を考えてみるのも良いでしょう。 課長に相談してもダメだったけど、部長に相談したら 親身に話を聞いてくれた• 友人に相談したら、もっと 良い職場を紹介してくれることになった• 転職サイトを探したら、 いまよりも条件の良い職場がたくさんあった• 自分では軽傷だと思っていただ、医師の診断を受けたら すぐに治療が必要な状態だったとわかった など、「仕事が休めない」と思い込んでいた状況から、別のもっと良い方法に気づけるようになるかもしれませんよ。 しかしながら、いずれの方法もぎっくり腰の症状を抑える方法ではなく、仕事をし続けているとぎっくり腰の症状が悪化してしまう危険性があるので、「本当にどうしても仕事が休めない」というときの緊急時の対処法として使うようにしましょう。 ぎっくり腰になったときは、 安静にしてゆっくりと静養するのが鉄則です。 また、「仕事が休めない」と考えていても、周りの人に相談してみたり普段とは違った行動をとってみると、もっと別の良い方法が見つかることもあります。 ぎっくり腰になったときに無理して身体を壊してしまわないように、自分自身の健康も考えながら、仕事との付き合い方を見直すきっかけにしてみるのも良いでしょう。

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【仕事休みたいけど休めない】の考えは必ず悪循環になる

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あなたの会社にもいませんか? 仕事を休めるのに休まない人。 うちの会社にもいるんですよね。 このタイプの人が。 休めるのに「いやぁ。 休んでる間に何かあると心配で」を口にして休まない。 今の時代、「休むことも義務だよ」と話してもそれでも休まない。 なぜかいつも忙しそうにしていて、お昼休みもゆっくり休まずに、軽くご飯を食べたらまたカタカタとPCを触り出す。 僕は先輩社員として彼女を指導する立場でもあるので「お昼はちゃんと休まないとダメだよ」と言っても、その日は一応アドバイスを聞いてPCを触るのをやめるけど、また次の日は同じことを繰り返す。 何だよ、一体。。 正直イラっときてしまうんですよね。 人が休んでるお昼に、横の席でPCをカタカタやられると。。 後輩を指導する立場として「休むことはある意味義務!」と口酸っぱくいっているのに、何故そこまで一生懸命に働くのか。。 今回は、うちの会社にいる、この仮名Nさん(32歳)を事例に、仕事を休めるのに休まない人の心理を分析しながら、仕事を休めるのに休まないのは悪である、ということを声を大にしてお伝えしていこうと思います! 目次• 仕事を休まない人の心理と特徴 さて、うちの会社にいる、仕事を休めるのに休まないNさん(32歳)、なぜここまでして仕事を頑張ろうとするのか(僕から言わせれば頑張る方向が間違ってるんだけど) 彼女のことを一方的に否定するのも何だか違うかなと思って、彼女の仕事のやり方、性格などを分析して、休めるのに休まないという判断を何故するのか、その心理をいろいろと考えてみた。 そこから見えてきたNさんの特徴がこれ。 心配性で間違うことを極端に怖がっている• 仕事を頼まれると断れない• 気持ちが優しいから相手の立場に立ち過ぎる• イレギュラーな事象への対応は超苦手 他にも、Nさんみたいなタイプではないけど、仕事を休まない人には次のような特徴が多く見受けられます。 自分がいないと仕事が回らないと自意識過剰な人• 単純に仕事が楽しい人または仕事しか生きがいがない人• 夫婦仲が悪くて自宅に居場所がない人• 会社のお金に手を出しているなど不正行為を働いている人 などなど。 注意! ここで、そんなこと言っても休めないものは休めないんだよ!と思った方は要注意。 とはいっても、僕が以前働いていたようなブラックな会社は論外。 こんな会社で「休ませてください」といえば、パワハラにあうだけですので、そのような方はこちらの記事を参考に根本的な対処を行ってください。 自分自身のために。 話を戻しますが、もちろん、Nさん本人には「仕事を休まないのは悪だ!」なんてことは言っていません。 そんなこと言ったらますます自分に自信をなくしちゃうだろうし。 一例としてあげられるのが、2019年4月より働き方改革の一環として、会社の義務になったのが「従業員の年間5日の有給休暇取得の義務化」というもの。 つまり、「今の時代、休まないなんてダメダメダメ~、休まないと罰を与えちゃうぜぇ~ベイビ~」と言っているのです。 具体的に社員が休まない会社はどのような弊害が起こるのかを見てみよう! 休まない社員がいると仕事が平準化できない 一つ目は、休まない社員がいると仕事が平準化できないというもの。 例えば、休まない社員がいると、その人に仕事が集まってしまって、組織として全体の適性な業務量が把握できなくなったりして、その人がいないと、仕事が進まないなんてことが起こります。 仕事を休んだ間に、ほかの誰かがその仕事をやってみて、情報を共有化、そうして仕事が平準化されるわけですね。 不正を見つけられない なさそうで、意外とよくあるのがこのケース。 意地でも仕事を休まない人がいるなと思ったら、不正をはたらいていて、それを隠すために、会社を休むことができなかったなんてことも。 会社としてそんなことにならないように、仕事をローテーションするというのはとても大切なことなんです。 こうやって社員を守ることにもつながるんですね。 なので、仕事を休めるのに休まない人はこの辺りのこともよく考えてみたほうがいいです。 自分が良かれと思っていても、 あなたのやり方は会社全体の足をひっぱている可能性があります。 周りの人が休みにくい 仕事を休まない人がいると、周りで一緒に働く人たちも「自分だけ休んだら悪いな」という気持ちになり、どんどん「休む=悪」という職場風土ができあがってしまいます。 仕事を休まないというのは、自分ひとりだけよければいい、ということではないんですよね。 周りが休みやすいように、仕事を休めるときは自分も休む!これって当たり前のことですが、働き方が多様化している中でとっても大切なことなんですよ。 知らないうちにストレスがたまる 仕事を休まないで働き続けると、当然ストレスや疲れがたまります。 自分の身体・心を大切にするためにも「休む」ということから逃げてはいけません。 休むのは自分自身を守るための義務なのです! 疲れ・ストレスがたまってくると、人というものはどんどん正常な判断ができなくなり、仕事のミスにもつながってしまいますよ。 関連記事>> 自分がいないと仕事が回らないと思うのは自意識過剰なだけ Nさんのタイプではないですが、仕事を休めるのに休まない人によくいるのが、自分がいないと仕事が回らないという勘違いをしている、自意識過剰な人。 こういう人を見ると、可哀そうで仕方ありません。 自分がいないと仕事が回らない? んなわけありませんから! 本当には、自分がいなくても困らないように自分のブレーンを作るし、さまざまなリスク分散も考えて仕事の平準化を図ります。 それなのに、自分がいないと仕事が回らない? それ、 「自分は仕事ができません!」と自慢げにいってるのと同じですから。 んも~恥ずかしいですよ~! 関連記事>> 仕事を休まないNさんに最終的に伝えたこと そんなこんなで、仕事を休めるはずなのに休まないNさんに、最終的に僕は先輩社員としてこのようなことを伝ええました。 まずは最初に「あなたはあなたのままでいいんだ」ということ Nさんって本当に謙虚な人なんですよね。 この人は女性なんですけど、男性からすると「守ってあげたくなるタイプ」なんです。 (いや。 恋沙汰はないですよ。 すいませんが、ぽっちゃり好きの僕にとって、見た目がスラリとしたNさんはタイプではないのでw) でも、Nさんは女性の集団に入ると、あっちのグループ、こっちのグループにも気を配りすぎて、心が疲れてしまうタイプ。 なので、自分に自信が持てないNさんには、まずはその存在自体を認めてあげるような言葉を最初にかけてあげることにしました。 「Nさん、いつもありがとう。 Nさんがしっかりチェックしてくれるおかげで、大きな問題もトラブルが起こらないし、みんなも助かってると言っているよ」 (自信がないNさんに、 Nさんがやってくれている仕事について、まずは感謝の言葉を述べました。 実際に、Nさんのおかげでもあって、うちの部署は大きなトラブルを発生させることもなくうまく仕事を進めることができていましたから) でもNさんはここでもやはり謙虚な言葉を口にするんですね。 「いえいえ、めっそうもない。 わたしなんて何の役にもたっていないし、みんなの足を引っ張って申し訳ないと思っています」 なんて謙虚な人なんでしょうか。 ぽっちゃり好きな僕でも思わずその人柄に惚れてしまいそうになるじゃないですか!w そこで僕が答えたのはこの言葉。 「いえいえ、本当にNさんが細かいところまでチェックしてくれているから大きな問題が起こっていないんですよ。 これは本当に事実です。 NさんはNさんの良いところがあるんだから今のままでNさんでいいんですよ」と。 そこでも「いやぁ。 そうですかねぇ」と尚も謙虚なNさんでしたが、そうはいいながらも、ちょっと嬉しそうな顔をしていました。 次に休まない弊害を伝えた そして次に伝えたのが、そうはいってもNさんが休まないとこんな弊害もあるんだよ、ということ。 これはさきほどの休まないと起こる弊害でもお話した通りのこと。 Nさんが休まないと周りのみんなも休みにくいんだよ、不正が起こらない体制を作るためにも休むことも大切なんだから、ということをなどを伝えました。 特に一番伝えたことはこれですね。 「休むことも義務です。 休むことも仕事です。 」 これを繰り返し伝えました。 そうすると、Nさんも少しずつ理解してくれたのか、自分から休みを取るようになりました。 結局Nさんのような、自分に自信がないタイプの人は、休まないと他の人にも迷惑をかける、ということを強く説明すると「休まないことは悪だ」という理解してもらえるようですね。 関連記事>> 休まない人 まとめ 仕事を休めるのに休まない人に、その行為は悪なんだということをお伝えしてきました。 なぜ、休まない行為は悪なのか、最後にもう一度まとめてみます。 休まない社員がいると仕事が平準化できない• 不正を見つけられない• 周りの人が休みにくい• 知らないうちにストレスがたまる あなたも今回のNさんのように、仕事を休めるのに休まない、迷惑な人になっちゃってませんか? あなたが頑張って働いているつもりで、知らず知らずのうちに周囲の人に「あの人休まないから、わたしたちも休みにくいわよね」なんて、陰口をたたかれているかもしれませんよ。 そんなことにならないためにも、今回の記事を参考に、仕事を休めるときは休める人になってくださいね! 休まないではなく休めない人には 今回お伝えしてきたことは、あくまで、仕事を休めるのに休まない人向けのお話です。 休みたいのに休めない人はまったく話が代わってきます。 終わらない残業を抱えている人、サービス残業に泣きそうな方、パワハラ上司にいじめられている方、一言で言うならばブラックな会社に身を置いている方。 そんな方は僕の経験上、今すぐその働く場所を変えるべきだとアドバイスします。 僕も長い間ブラックな場所で時間を過ごしてきた身ですから、だからこそいえます。 ホワイト企業最高だよ!と。 ブラックな会社に勤める人は、まずは次にご紹介する個別記事で自分に合った対策を講じてください。 そして、対策を講じてもその辛い現状に変化がないときは、働く場所を今すぐにかえてください。

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