きめつのやいば 186 ネタバレ。 最新ネタバレ『鬼滅の刃』186

【あらすじ】『鬼滅の刃(きめつのやいば)』186話(21巻)【感想】

きめつのやいば 186 ネタバレ

Contents• 甘露寺が可愛すぎる 城の中が次々と変形していき、移動圧が凄くて潰されそうと感じる甘露寺。 この顔も可愛い。 とはいえ、無惨が目の前にいる状況に、何とか攻撃しなくては考え無惨を見ますが、白目で恐ろしい表情をしている無惨。 こわぁぁーっ!! ホント怖いあの人、今まで私が見たどの鬼より怖いわ。 間合いに入らずんば即死せよ!!みたいな怖すぎて語彙がおかしくなっちゃう!! 怖がる甘露寺がマジ可愛い。 悲鳴嶼(ひめじま)が早く来ることを願う甘露寺。 謎の協力者、鬼少年愈史郎くんの、柱みんな死んだふり作戦もおじゃんだわ! 思ったより冨岡さんたちが危なかったのごめんねと、心のなかで愈史郎に謝ります。 ちなみに、甘露寺の愈史郎の印象は、汚いものを見るような目をする子です。 なんかわかるw ここで甘露寺の回想になります。 愈史郎は甘露寺の襟を引っ張ったあと、甘露寺に作戦を伝えていました。 自分は鬼だが味方だと説明する愈史郎。 その上で、馬鹿ではないなら今すぐ理解して協力しろと言い (私 馬鹿じゃないわ) とキリッとした表情になる甘露寺は、「はい」と返事します。 愈史郎は、自分が琵琶鬼(鳴女)を引き受けるので、甘露寺には阿呆のように動いて囮になるよう伝えます。 鳴女に気付かれないよう距離を詰め視覚を乗っ取り、それから脳内に侵入して無惨の支配を外し頭も乗っ取ると。 その話を聞いた甘露寺は へええーーー! そんなことできるんだ、いーなー便利! かっこよ! と感心します。 さらに愈史郎は、無惨には柱や他の鬼狩りが死んだと思わせた裏で、味方を集結させ総戦力で一気に叩くと説明します。 回想が終わり、無惨と愈史郎の鬩ぎ合いで城の中が動き回ります。 甘露寺も落ちないようにするので精一杯。 自分達は無惨を攻撃しイライラさせ、少しでも愈史郎が有利になるよう頑張らなくてはと考えますが、同時に一番乗りで自分が死にそうとも感じます。 鳴女死亡!? 甘露寺だけではなく、炭治郎も動く城に苦戦します。 無惨から離れない、絶対にみんなと分断されないと自分に言い聞かせます。 一方の無惨。 目視はできないが、鳴女の傍らに誰かいるのを知り、それが珠世の鬼だということも理解します。 鳴女の頭に指を刺し頭を乗っ取ろうとする愈史郎ですが、無惨は鳴女の体を通して逆に愈史郎を吸収しようとします。 愈史郎の腕には黒いモヤが浮き上がり、どんどん愈史郎の体の方へと侵食していきます。 愈史郎と無惨が鬩ぎ合うなか、冨岡と伊黒が無惨を攻撃しますが、両腕を伸ばし反撃する無惨。 その瞬間、愈史郎への侵食が弱まり、押し戻せると感じる愈史郎。 しかし、鳴女を殺しにかかった無惨は、右腕を握りしめ鳴女の頭が潰れます。 このままでは城が崩壊する状況ですが、愈史郎は諦めません。 細胞が完全に死滅するまでの僅かな時間で、無惨と残りの隊員を外へ出さなければと。 無惨との戦いの舞台は地上へ 城の中が激しく移動を繰り返し、床に叩きつけられる炭治郎。 まだ外には出ていません。 炭治郎は仲間達の遺体を見て、無念だったろうと感じます。 無惨の攻撃をかわす甘露寺、伊黒、炭治郎ですが、炭治郎は肩に攻撃をくらいます。 急にこれまで以上に城が軋みはじめ、城の崩壊を感じる伊黒。 外に出られないと無惨以外全員死んでしまうと。 無惨の攻撃が甘露寺を襲います。 炭治郎は急いで仲間の刀を無惨に投げ、刀は無惨の頭に直撃。 その隙に甘露寺を助ける伊黒。 頭に刀が突き刺さった無惨は、炭治郎に、忌々しい餓鬼めと感じますが、次の瞬間、城が崩壊しながらも地上へ飛び出します。 遂に無惨との戦いの舞台は地上になります。 そして地上へ飛び出した城から吹き飛ぶ甘露寺や炭治郎。 甘露寺の飛び出す姿が可愛すぎる。 鬼滅の刃のアニメと漫画の最新刊が無料で読める!? 鬼滅の刃のアニメと漫画の最新刊を無料で読めるのをご存知ですか? その方法とは、 U-NEXTという動画配信サービスを活用する方法です。 U-NEXTは、日本最大級の動画配信サービスで、160,000本もの映画やアニメ、ドラマの動画を配信しているサービスですが、実は電子書籍も扱っています。 (マンガ22万冊、書籍17万冊、ラノベ3万冊、雑誌70誌以上) U-NEXTの31日間無料トライアルに登録すると、 「登録者全員に電子書籍が購入できる600円分のポイント」が配布されます。 このポイントで鬼滅の刃の最新刊を 1冊無料で読むことができます。 最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。 鬼滅の刃183話の感想 無惨との戦い、面白すぎます。 どんどん盛り上がっていきますが、183話はとにかく甘露寺が可愛すぎ!! 最近は重い展開が多かったので、甘露寺のほんわかした感じが良かったです。 前々から好きなキャラでしたが、より好きになりました。 残念なことは、鳴女が死んでしまったことです。 鳴女の(早く帰ってくんないかな)から、結構好きなキャラだったんですけどね。 もう見れないのが残念です。 あとは悲鳴嶼と不死川(しなずがわ)の到着を待つばかりです。 あ、伊之助と善逸もいましたね。 カナヲの活躍にも期待したところですが、目が心配です。 鬼滅の刃184話のネタバレはコチラになります。

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鬼滅の刃186話ネタバレ!縁壱とうたとの出会いや無惨と珠世の邂逅|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

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鬼滅の刃ネタバレ165話最新話&画バレ確定版! 日の呼吸の謎が明らかに!? 炭治郎と義勇の現在• 伊黒&甘露寺VS上限肆 鳴女• 先に目を覚ました義勇は、止血しても血が止まらない箇所を焼くことで次戦に備え身体の治療に当たっていました。 炭治郎に対しても止血を施したものの、血が止まらない箇所は焼くと告げ、『この戦いはまだ序盤で、これから更なる強敵と戦う可能性がある』ため、身体の治療を最優先に進めねばならないことを語ります。 義勇の言葉を聞き、改めて炭治郎が気を引き締めることを誓います。 そこに胡蝶しのぶ、カナヲ、伊之助の3人で上弦弐を倒したことを知ったことで、各個撃破していて確実に無惨が近づけていることを実感します。 以上が164話で描かれた炭治郎と義勇の現在です。 今までは時系列が不確かで、善逸戦や 猗窩座 あかざ 戦、童磨戦が同じ時間帯に行われているのか、もしくは順番に戦っているのか判明されていませんでしたが、今回の話で、猗窩座 あかざ 戦の後に童磨戦が行われていたことが分かりましたね。 童磨戦の間に、炭治郎と義勇は回復していたというわけですね。 炭治郎には、黒死牟の正体に大きく関連している日の呼吸の正体やヒノカミ神楽との関係などを突き止めるシーンが描かれると思われますので、黒死牟の元に向かうことになることが想定できそうです。 鬼滅の刃165話最新話のネタバレ考察:伊黒&甘露寺VS上限肆 鳴女 恋柱甘露寺と蛇柱伊黒は、新たに上弦肆となった鳴女 なきめ を発見します。 しのぶが命を懸けて童磨を倒したことに鼓舞された甘露寺は早速鳴女に襲い掛かります。 しかし鳴女が琴を鳴らしたことで突如現れた建物の障壁によって、甘露寺の攻撃はなんなく防御されていまい、能力も分からない敵に対し、いきなりとびかかった自分の浅ましさに「力みすぎちゃった!!」と恥ずかしさを覚えます。 そんな甘露寺に対し伊黒は 「よく見てよく考えて冷静に行こう」 と甘露寺の顔を見ずに汗をかきながら諭します。 (蛇も汗をかいています 笑 ) 甘露寺も「はい」と顔を真っ赤に染めながら答えます。 『べん』 鳴女は、建物を自由自在に動かせる血鬼術でふたりに追撃をしかけます。 甘露寺は建物の急な動きについていけず、潰されそうになり焦りますが、何とか刀で建物を斬りきざむことで脱出。 甘露寺は、勢いそのままに鳴女に攻撃を仕掛けますが、またも軽くあしらわれます。 その一瞬のスキを突き、甘露寺の攻撃があしらわれた直後、伊黒が『蛇の呼吸 弐の型 狭頭の毒牙』で鳴女の頸を斬りにかかります。 『べん』 しかし、琵琶の一音により、伊黒も鳴女のたたずむ建物の外にほおりだされ首を斬ることに失敗します。 伊黒は甘露寺との連続攻撃をもってしても頸を斬れない鳴女に対し 「殺傷能力は低いが、煩わしさと厄介さは随一」と分析し、この戦いが長丁場になりそうだと判断します。 ここまでが、164話の内容ネタバレになります。 今までの鳴女といえば、• 索敵能力• ワープ能力 に優れた鬼であると思われてきましたが、ワープ能力は建物を自由自在に動かす能力だったというわけですね。 髪の毛を伸ばして鬼殺隊の居所を把握する能力を持ち合わせているため、現時点での柱の位置などはすべて把握していることになります。 だとすれば、甘露寺と伊黒が近くにいることは既に認識していたはずです。 つまり、柱二人程度であれば十分勝てると踏んだ行動というわけしょう。 しのぶは以前、上弦は柱3人分に匹敵すると語っていましたから、たしかに2対1であっても勝てると考えても不思議ではありませんね。 サポート役の印象が強かった鳴女の初めて描かれる戦闘なわけですが、現時点で鳴女が見せている攻撃は、建物で押しつぶそうとする攻撃のみ。 上弦肆を名乗る敵の攻撃手段がこれだけなわけはないでしょうから、より強い攻撃手段を持っていそうですよね。 少なくとも、元々の上弦肆である半天狗と同等程度に強いとすれば、甘露寺一人であれば圧倒する力量を持っていることは明らかでしょう。 索敵能力として使っている髪や弦を攻撃手段にすることも考えられそうです。 以前鼓を使っていた鬼も、人間の頃に愛着を持っていましたよね。 鳴女については過去編も気になるところです。 鬼滅の刃165話最新話のネタバレ考察:時透無一郎VS上弦壱 黒死牟 霞柱の時透無一郎は岩柱の悲鳴嶼行冥 ひめじま ぎょうめい と共に鬼舞辻無惨のところに向かっていました。 鬼舞辻無惨の居場所が近いことを感じ取り、悲鳴嶼は時透に気を引き締めるように声を掛けます。 しかし、そこに鳴女の血鬼術によってふたりは分断を図られます。 時透は、建物に押し出されながらも悲鳴嶼に対し「自分に構わず鬼舞辻無惨のところに進む」ように伝えます。 分断された時透の目の前に待ち構えていた敵は… 上弦壱の黒死牟でした。 時透の姿を見た黒死牟は時透に対し「懐かしい気配だ」と語ります。 以上が164話のネタバレになります。 次回は時透対黒死牟戦が描かれそうですね。 黒死牟が語った『懐かしい気配』というのは、時透が日の呼吸の使い手の子孫であることを感じ取ったための発言でしょう。 ついに、謎に包まれていた、日の呼吸・ヒノカミ神楽・黒死牟・炭治郎の父親・無惨を追い詰めた耳飾りの剣士・からくり縁壱零式 よりいちぜろしき といった絡みあった関係が紐解かれそうですね! やはり、黒死牟は日の呼吸の使い手だった炭治郎の先祖の誰かなのでしょうか? 音柱『宇髄天元 うずい てんげん 』が語っていた言葉によれば、柱の中では悲鳴嶼と時透が格別であると語っています。 これまでの描写や各人のセリフから考慮すると、実力は悲鳴嶼が、才能は時透が一番と言うことなのでしょう。 時透は痣が発現していますし、上弦5を単体で倒した唯一の人間でもあります。 悲鳴嶼が無惨のもとに向かったのか、それとも時透のところに向かっているかによってこれからの展開は大きく異なりそうですが、仮に加勢することがあれば、柱の中でもTOP2といってもよいこのふたりが共闘する姿が見られるかもしれませんね。 また、日の呼吸とヒノカミ神楽との関係を明かすうえでも、黒死牟戦には炭治郎が絡んできそうですね。 これから黒死牟の過去も語られるのでしょうが、やはり泣いてしまうんですかね…。

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鬼滅の刃最新話187話「無垢なる人」ネタバレ感想・考察まとめ!縁壱の心の拠り所は炭吉の暖かい家庭…煉獄一族と煉獄杏寿郎の違いを比べてみました!【きめつのやいば】

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