ドライブ レコーダー 持ち込み 取り付け。 三鷹市 BMW 640i 持ち込み ドライブレコーダー取り付け

ドライブレコーダー取り付け工賃はいくら?オートバックスとイエローハットで聞いてきました!(持ち込み料、リアのみ料金も)|ぐうたら主婦の節約ブログ

ドライブ レコーダー 持ち込み 取り付け

ドライブレコーダーの取付工賃の相場は?いくらくらいかかる? ドラレコの取り付けをプロにお願いするとなると気になるのが取り付け工賃ですよね。 お店での工賃は、ドラレコに限らずカーナビやカー用品の取り付けやタイヤ交換なども、 お店で買った場合と持ち込みの場合とで工賃が変わることが多いです。 ショップでの購入と取付を一緒にする• ネットなどでドラレコだけを買って、別の場所で取り付けを依頼する 二つのケース別に取り付けにかかる費用の相場を紹介します。 お店で購入したドラレコをお店で取り付けしてもらう場合 オートバックスでは5,500円からとなっていて、イエローハットでは5,000円からとなっています。 ただし、ドラレコは機種によって工賃が代わりますので、実際の工賃はお店で確認する必要があります。 また、取り付けるドライブレコーダーのカメラの位置や数によっても変わります。 ・前方のみ:5,000円~ ・前後:12,000~17,000円程度 ・後方のみ:12,000~15,000円程度 参考:, ネットで購入したドラレコをお店で取り付けしてもらう場合 持ち込みに関する工賃は、1万円以上すると考えておいて下さい。 お店によって違うので問い合わせが必要ですが、私が近所のオートバックスで、前後カメラの持ち込み取り付けについて聞いてみたら「現物と車を実際みてからにはなるが、12,000円以上」と言われました。 持ち込みで前後にカメラを取り付ける場合、25,000~35,000円くらいは覚悟しておきましょう。 実際に見積もりを取るともっと高くつく場合もあるのかも知れません。 カー用品店だけではなく、車関連の工場で取り付けを依頼することもできますが、それぞれの場所で工賃が変わります。 その際には、実際に車でドラレコを持参して工賃を確認してみる必要があります。 ドラレコはネットショップなどで、以前に比べると比較的安く購入できるようになっていますが、紹介したとおり取付工賃が高いので、トータルのコストが高くついてしまうことがあり、注意が必要です。 ディーラーでドラレコを取り付けてもらう場合 車を購入したディーラーに依頼をすることで取付工賃を安く済ませられる可能性があります。 工賃の目安は下記のとおりです。 ・前方のみ:5,000~10,000円程度 ・前後:10,000~15,000円程度 ただ、ドライブレコーダーの取り付けはあまり売上につながらないため、積極的には行っていないため断られる可能性もあります。 ドライブレコーダーの取付工賃が安いところはどこ? ドラレコの工賃は、店舗で買ってそこで取付てもらうか、ネットショップで買って持ち込みの取り付けをお願いするかで大きく変わってきます。 また、工場によって工賃がかなり変わってきますので、一番安いところを見つけるというのは簡単ではありません。 ドラレコの取り付け工賃が安いのは「イエローハット」 イエローハットで買ったドラレコをお店で取り付ける場合の5,000円~というのが一番お得感がある価格です。 ドライブレコーダーの取付!配線が複雑な場合はお店に頼む必要がある! ドライブレコーダーは、基本的に普通のビデオカメラと同じような構造をしています。 車のフロントガラスなどに装着できるように、極限までコンパクト化してあるのです。 そのため、基本的なパーツとしては次の通りでシンプルです。 撮影するためのカメラ• 保存するSDカードを含むメモリー• 電源パーツ• 装着用の吸盤やフック となります。 ドラレコ自体を、フロントガラスに固定するのは簡単で、機種によっては吸盤で貼るだけで終わりです。 しかし、 電源を取るために車の配線につなぐ必要があり、その作業が面倒になることがあります。 実際に取り付け作業を紹介している方の動画がありました。

次の

ドライブレコーダー取り付け工賃~オートバックス/イエローハット持ち込み比較

ドライブ レコーダー 持ち込み 取り付け

ドライブレコーダーの取り付け方法 煽り運転による不幸な事故が多発したことで、 ドライブレコーダーの購入を検討している方も多いのではないでしょうか。 できるだけ安いドライブレコーダーを探す場合、ネットショップでの購入が第一選択肢になりますが、その場合は 取り付けを別途依頼する必要があります。 ドライブレコーダーの持ち込み取り付けに対応しているカー用品店やディーラーに取り付けを依頼する場合、 通常の工賃とは異なるため注意が必要です。 今回は、購入した店舗で取り付ける場合と、持ち込みの場合の ドライブレコーダー取り付け費用 を徹底比較! 取り付けの所要時間やプロに依頼するメリットもご紹介します。 ディーラーや整備工場に取り付けを依頼した場合の費用相場と所要時間 ドライブレコーダーを 購入した店舗、あるいはディーラーや整備工場に取り付けを依頼する場合の費用や所要時間はどのようになっているのでしょうか。 また店舗購入の場合のドライブレコーダーの相場も確認しておきましょう。 ドライブレコーダー取り付け費用の相場 シガーソケットから電源を取る場合の工賃相場は3,000〜5,000円ですが、 車の大きさによって価格が変動します。 また、カー用品店のピットサービスを利用する場合は、店舗によって価格が異なるため確認が必要です。 取り付け店舗 取り付け位置 電源 平均工賃 フロント シガーソケット型 4,000円 電源直結型 5,000円 フロント・リア 10,000円 ディーラー フロント (最低工賃)10,000円 ドライブレコーダー取り付けの所要時間 シガーソケット型の場合30分から、 電源直結型や2台のドライブレコーダー取り付けになると1時間半かかるケースもあります。 車種やドライブレコーダー本体の形状によって変動しますので、事前に確認が必要です。 店舗販売のドライブレコーダーの価格相場 カー用品店のドライブレコーダーとネット購入の価格相場を比較すると、同じ性能の機種であれば カー用品店の方が若干割高な傾向にあります。 フロント取り付けの 安価な機種では5,000円台から、国内メーカーの 高性能機種の場合は20,000円前後が相場です。 また、 ドライブレコーダー購入と取り付け費用(工賃)がセットになった商品もあります。 ただし選べる機種は限られており、高性能なドライブレコーダーが多いようです。 高機能機種を安く手に入れたい場合は、本体と取り付け費用(工賃)がセットになった商品がおすすめです。 ドライブレコーダーを持ち込みで取り付け依頼する場合 取り付け店舗や整備工場以外でドライブレコーダーを購入し、 持ち込み取り付けを依頼する場合の費用(工賃)は、通常の工賃とどの程度異なるのでしょうか。 またネットショップのドライブレコーダーの価格相場も確認しておきましょう。 ドライブレコーダーの取り付け費用(工賃) 持ち込みの場合の取り付け費用(工賃)は、 店舗購入の工賃の2〜3倍が相場です。 またディーラーや整備工場でもドライブレコーダーの持ち込み取り付けをしてくれる場合がありますが、取り付け工賃はかなり高額になります。 例えばカー用品店でフロントカメラを持ち込んで取り付ける場合の工賃は10,000円前後、 ディーラーでは20,000円以上。 通常取り付けとかなりの差があります。 ネットショップのドライブレコーダーの価格相場 ネットショップでは、ナイトビュー対応のメモリーカード式ドライブレコーダーが1,500円程度から購入できます。 しかし、 いざというときの不具合を避けるため、国産メーカーや知名度が高いメーカーのドライブレコーダーを選ぶユーザーが多いようです。 同性能機種を比較すると、店舗購入より若干価格が安い傾向ですが、取り付けを店舗に依頼する場合は 工賃が高額なため、見極めが必要です。 ドライブレコーダー取り付けをプロに依頼するメリット ドライブレコーダーは吸盤を使ってガラス面に取り付けたり、リアカメラの場合は両面テープを使ってリアトレーに取り付けたり、カメラ自体の取り付けは難しい作業ではありません。 では、 ドライブレコーダー取り付けをプロ(店舗やディーラー、整備工場)に依頼すると、どのようなメリットがあるのでしょうか。 ドライブレコーダーの配線を隠してくれる ドライブレコーダーの取り付けをプロに依頼する一番のメリットは、 配線を隠して固定しスッキリさせてくれることです。 映像が撮影できるとは思えないコンパクトなドライブレコーダー。 その中の構造は、一般的なビデオカメラとほとんど変わりません。 しかし、ビデオカメラは充電式のバッテリーを使って電源に繋ぐこと無く撮影できますが、ドライブレコーダーは小型化のためバッテリーを搭載していない機種がほとんどです。 そのため、ドライブレコーダーを使用する際は 車内に配線をして電源を確保する必要があります。 電源の確保として一番簡単なのは シガーソケットです。 ただしドライブレコーダーからシガーソケットまで伸びる配線をそのままにしておくと運転の邪魔になりますので、車内の壁面やピラー裏、目立たない場所に這わせて取り付けなければなりません。 また、高性能・高機能のドライブレコーダーは配線が複雑になる傾向ですし、 シガーソケットから電源が確保できない機種は取り付けはもちろん、配線を隠すのも容易ではありません。 高機能ドライブレコーダーの取り付けでも安心 高機能ドライブレコーダーの中には、エンジンを止めている際や駐車中の映像監視カメラとして使用できる機種があります。 こちらは常時電源が必要となるため、 ヒューズボックスから電源を確保しなければなりません。 この場合は配線が複雑になりますので、車関係や電気関係の知識がない場合は電源確保が難しくなります。 こうした性能の高いドライブレコーダーを取り付けたい場合、店舗に依頼すれば確実に電源が確保できますし、配線によって車内が雑然とする心配がありません。 車検に通るドライブレコーダー取り付け位置を知っている 実はドライブレコーダーの取り付け位置は、 国土交通省が発行した保安基準の細目で規定されています。 例えばフロントガラス全体のうち下部80%にレコーダーがかかったり、映像にワイパーが映り込む取り付け位置では車検に通らない場合があります。 店舗や整備工場で取り付ければ、こうした心配がありません。 ドライブレコーダーを店頭購入するメリット ド ライブレコーダーを店頭で購入すると、どのようなメリットがあるのでしょうか。 実は、ネットショップ購入では得られないメリットが3つもあるのです。 詳しくなくても安心 店頭購入なら、価格だけを重視して必要な機能がついていなかったり、使わない機能のために高価な商品を選んでしまうことがありません。 ドライブレコーダーは、録画だけのシンプルなものから多機能なものまで種類が豊富です。 ドライブレコーダーにあまり詳しくない方にとっては、 自分が欲しい機能がついている機種、予算内に収まる機種を選ぶのは至難の業といえるでしょう。 実店舗に足を運んでスタッフに相談すれば、予算内で必要な機能を満たすドライブレコーダーの候補をいくつか挙げてくれます。 すぐに取り付けてくれる 通常、ドライブレコーダーの取り付けはピットサービスとなり、予約が必要です。 しかし購入時にピットの空きがあれば 即日取り付けをしてくれる場合があります。 もし空きがなくてもその場で予約を取って帰れるのはとても便利ですね。 ディーラー購入なら手間が最小限 新車を購入するタイミングでドライブレコーダーを取り付ける方も多いのではないでしょうか。 また新車ではなくとも、ディーラーからの勧めでドライブレコーダーを購入するケースもあるでしょう。 実はディーラーでドライブレコーダーを購入、取り付けまで依頼すると、上記のメリットに加えて トラブルの際に手間がかからないというメリットがあります。 ディーラーで購入から取り付けまで依頼した場合、もし不具合が生じたら 窓口は全てディーラーです。 ユーザーがメーカーと直接やり取りをする必要はありません。 ディーラーがドライブレコーダーの状況を確認し、本体の不具合なのか取り付けの問題なのかを見極めて対処してくれます。 そのため、ユーザーの手間は ディーラーに持ち込むだけ。 後は全てディーラーにおまかせできます。 店舗購入の場合も同様のことがいえますが、 場合によってはメーカーと直接のやり取りを求められることがあります。 ドライブレコーダーを取り付け店舗以外で購入するメリット ネットショップなど 取り付けを行っていないショップや他店舗でドライブレコーダーを購入するのにはどのようなメリットがあるのでしょうか。 ドライブレコーダーが安く購入できる 一番のメリットは、 店舗購入よりも安く本体が手に入ることでしょう。 ネットショップに限らず、セール中の店舗でドライブレコーダーを購入し、 ピットサービスが安い店舗に持ち込むという方法もあります。 ドライブレコーダーを比較してじっくり選べる 特にネットショップで購入する場合は、価格や機能、保証などあらゆる点を比較し、自身が納得した形で購入できます。 店舗スタッフに勧められると断れない、という方にはおすすめです。 ドライブレコーダーを店舗直送してくれるネットショップも ネットショップで購入した際、ドライブレコーダーを店舗に直送してもらえる場合があります。 一旦自宅に配達してもらい、中身を確認した後で取り付け店舗に持参するケースでは、万が一不具合が生じた時に 初期不良なのか、取り付け不良なのか、あるいは開封した際に部品を破損してしまったのか責任の所在がわからなくなることがあります。 直送してもらえばこうしたトラブルが避けられます。 ネット購入ではドライブレコーダーの取り付けに使えるサービスチケット付きの場合も 店舗によっては、指定のネットショップで ドライブレコーダーと取り付けサービスチケットをセット販売しています。 サービスチケットを使えば、通常の持ち込み工賃より3,000円程度安く取り付けができます。 購入 取り付け 電源 取付部位 平均工賃.

次の

ドライブレコーダーの取り付け店舗を探す方法

ドライブ レコーダー 持ち込み 取り付け

必須のドラレコ - そのメリット 法人・個人問わず、ドライブレコーダーの取り付けをされる方が大変増えています。 自分の身を守る為にも、今や必須のアイテムと言えるでしょう。 ドライブレコーダーを装備するメリットは、一言で言えば「事実の記録」です。 煽り運転の証拠• 事故が発生した際の証拠• 自分の運転の分析・記録• (法人の場合)従業員の運行状況の把握 こんなケースで客観性のある証拠として利用できます。 ドライブレコーダーの選び方 ドライブレコーダーはAmazonや楽天などのインターネットで購入がオススメです。 商品種類も多く、同じ商品でもカー用品店や家電量販店より安い。 そしてリアルな口コミを参考にできるからです。 とは言え、種類が多く悩まれる方も多いです。 ここでは簡単に、選び方のポイントを記載します ポイント1. 「2万円」以下の安物注意! 安いもので3,000円程度から商品が販売されています。 高い商品は10万円近くする為、レンジが広い製品です。 当然、予算と好みによりますが、2万円以下の製品は要注意です。 文字通り「安かろう・悪かろう」。 「初期不良が多い」「カメラがガラスからすぐ剥がれる」「壊れてすぐに交換必須」と、結果的に損するパターンが多いです。 逆にいうと、「2万円以上」且つ「国産品」であれば、これから説明する条件を全て満たしている商品が殆どです。 ポイント2. SDカード付属の製品を選べ! 最も壊れ易い部品がSDカードです。 SDカード付属のドラレコであれば、製品保証の範囲としてメーカー保証を受けられます。 ポイント3. キャパシタはOK、リチウム電池はNG! リチウム電池は発火事故を起こします。 国産ドラレコであれば殆どがキャパシタですので、心配は不要です。 ポイント4. フレームレートに気をつけろ! 「信号機対応」といった記載があればokです。 LED信号機は常に(目に見えない早さで)点滅しており、ドラレコの撮影タイミングが重なると、信号機の色が撮影されず、いざという時の記録になりません。 ポイント5. イベント録画機能・加速度センサー搭載は必須! ドラレコは、古い映像を上書きしながら、新しい映像を記録します。 これではいざ、という時に映像記録が残っていないケースが発生します。 それを防ぐ機能が「イベント録画機能」「G(加速度)センサー」です。 事故が起こったときに、衝撃を察知し、事故前後の記録を録画ファイルを「別」に保存してくれます。 従い、上書きされるリスクを抑えられます。 自分で取り付けるのは簡単? 実は多い失敗事例 ドライブレコーダーの取り付けをDIYでトライされる方も多いと思います。 シガーソケットから電源をとり、配線が飛び出ていても気にならない場合は、簡単に取り付け可能です。 一方で、その場合は配線が飛び出て見た目が悪いのみならず、肝心な時に電源が抜けてしまって録画がされなかったり、物に引っ掛けて思わぬトラブルを起こしたりします。 やはり、車の内部から電源を取り、配線を綺麗に隠す取り付け方が好ましいと言えます。 この場合、車の構造に詳しくない素人が取り付け作業を行うと、失敗したり、車の調子が悪くなったりするケースが多発します。 主な失敗事例を紹介します。 失敗事例1. 内部電源の取り違いによるヒューズショート 後述の通り、内部電源を見つける作業は簡単ではありません。 また、ドラレコ用の電源を取る位置を間違えると、ヒューズが飛び、カーナビやオーディオといった他の電装品が動作しなくなります。 失敗事例2. アクセサリー電源と常時電源を間違えてバッテリー上がりを起こす 後述の通り、常時電源から電源を取ってしまうと、バッテリー上がりを起こし、車が起動しなくなります。 失敗事例3. 内張を割る・折る・壊す 配線を隠す為には、インナーパネルや内張を剥がしていく必要があります。 この際に、本体とパネルを繋ぐ爪を折ってしまったり、そもそもパネルを折ってしまったり、はたまた、金具を車の内部に落としてしまったりといった事例も多く発生しています。 失敗事例4. 適切な場所から電源を取らず警告灯が消えない表示される 根本的に接続を間違えて、警告灯が点滅して消えなくなったり、アース等正しく取れておらずドラレコが起動しない、などです。 ドラレコの取り付け作業時間目安 車の内部から電源を取り、配線を綺麗に隠して取り付ける前提での作業時間の目安を説明します。 国産車、前カメラ 国産車の前カメラのみであれば、作業時間は30分程度です。 国産車、前後カメラ 国産車の前後カメラの場合、作業時間は2時間弱です。 外国車、前カメラ 外国車(輸入車)の場合、作りが国産車と異なり、インナーパネルの取り外しや電源確保に時間がかかります。 前カメラだけの場合、作業時間は1時間30分程度です。 外国車、前後カメラ 外国車(輸入車)で前後カメラの場合、作業時間は2時間30分程度かかります。 外国車の場合、パネルが硬かったり、金具で止められていたりと、国産車とは構造が異なる為時間がかかります。 ドラレコの取り付け手順 Seibiiのメカニック等が実際にドラレコを取り付ける一般的な手順は以下の通りです。 電源を確保• 仮の配線を繋ぎ、ドライブレコーダーの動作を確認• ドライブレコーダーの取付位置を決定• ドライブレコーダーに配線を繋げる• 配線を目立たないように隠していく• 最後に、ドライブレコーダーの動作を再度確認 これだけ見てもわかりませんよね。 1つずつ掘り下げて行きましょう! 【ステップ1】 ドラレコの電源確保 - ダッシュボードを取り外す ドライブレコーダーの取付で、一番頭を悩ませる作業です。 電源の取り方は主に3種類です• シガーソケットから電源を取る。 ヒューズから電源を取る。 ナビやオーディオ裏から電源を取る。 ケース1. シガーソケットから電源を取る 一番簡単なやり方で、シガーソケットにドラレコのソケットを差すだけです。 見た目も悪く、シガーソケットを他の用途に使えなくなる為、プロはこの方法を取りません。 ケース2. ヒューズから電源を取る。 プロが行う方法です。 運転席、助手席の足元にあるヒューズボックスから配線を確保します。 以下画像が、Seibiiの整備士が、ドラレコ取り付けの為に開いた、ヒューズボックスです。 一般の方には難易度が高いことが見て取れると思います。 次に、取り付け様に3本の配線を確保していきます。 常時電源• アクセサリー電源• まずは常時電源 常時電源とは、エンジンがかかっていない状態の時に車が使用している電源です。 駐車・停止の状態で電気が来ているヒューズを探します。 ヒューズボックス内のハザード、ストップランプ、ホーン等が常時電源に該当します。 次にアクセサリー電源 エンジンをかける際に、「 カチ、カチ、キュルキュルキュル」となりますよね。 アクセサリー電源とは、1回目の「 カチ」のところでくる電気のことです。 プッシュスタートの場合は、ブレーキ踏まずにボタンを一度押したときにくる電気の電源です。 ヒューズボックス内のシガー、オーディオ等がアクセサリー電源に該当します。 最後にアース アースはヒューズを使いません。 ヒューズボックス付近で、ボディと直接繋がっている配線、もしくは鉄板部分と繋がっているボルト、ナットに噛ませます。 ヒューズの選別 電源の位置が分かったところで、ヒューズの選別を行います。 ヒューズには3種類あり、それぞれアンペア数が異なります。 ミニ平型 外したヒューズに数字が書いてあるのでそれと同じ数字のヒューズ、同じ形のヒューズタイプを使います。 ここで1つ注意です! 配線付きヒューズを使う場合には、外したヒューズの二極の内、電気が来ている側に配線が出ている方へ向きを揃えること、です! 別の言い方をすると、ヒューズを外すと穴が2つありますよね?片側には電気が来ていて、もう片方は電気が来ていません。 配線付きのヒューズをそこにつける場合、配線が電気の来ている側に来るように向きを変えて下さい!数字が逆になっても問題ありません。 ケース3. ナビやオーディオ裏から電源を取る。 これは簡単です。 ナビやオーディオを外し、ナビ・オーディオ裏の配線を確認します。 そこから、上述の 常時、 アクセサリー、 アースの配線を見つけます。 一般的に「 常時」「 アクセサリー」「 アース」の 配線の色は決まりがあります。 【ステップ2】 ドラレコ本体の動作確認 難関の電源確保が済んだら、電源から仮の配線を繋ぎ、ドライブレコーダーの動作を確認します。 正式に取り付けてから、ドラレコが動きませんでした!、では意味がないですからね。 【ステップ3-a】 ドラレコ本体の取り付け位置(前カメラ) 重要な事項として、法律で定めらた制限に従ってドライブレコーダーを取り付ける位置を決める必要があります。 具体的には、以下3つ条件を満たすポイントからドライブレコーダーの取り付け位置を選んでください。 前面ガラスの上部20%以内• 運転の妨げにならない• アンテナフィルムの上に付けない 別の言い方をすると• バックミラーと同じ高さで• 前が見にくくならない場所で• 線が入ったシール(サンシェードフィルム)や、数字が書かれたシールの上には取り付けない とも言えます。 さて、運転の妨げにならない場所を選んで、取り付け場所を決めたら、貼り付ける前にフロントガラスの汚れをふき取ります。 インターネット記事の情報に注意 インターネットで、ドライブレコーダーの取り付け位置を調べると、わかりにくい情報が多数出てくるので、お気をつけください。 例えば、この写真を見るとサンシェードフィルムの上にドライブレコーダーの本体を貼り付けようとしていますが、両面テープタイプのものであれば、特段問題ないですが、吸盤タイプのものを、サンシェードフィルムの上に付けてしまうと、粘着力を十分に発揮できず、時間が経つと、ドラレコが落ちてくる可能性があります。 出所: 吸盤タイプのドライブレコーダーの場合は、サンシェードフィルムの上を避けた場所に貼り付け、本体を固定しましょう。 【ステップ3-b】 リアカメラの取り付け位置(後部カメラ) 後部カメラの取り付け位置や取り付け方は、車のバックドアがSUVやワゴンのように、ハッチバックか横開きか、或いは、セダンタイプかによって異なります。 取り付け作業を行うメカニックに任せましょう。 【ステップ4】 ドラレコに配線を繋げる いよいよ配線をしっかり繋いでいきます。 この作業は、 取付位置から電源までの配線の通り道を確保していきます。 この作業を確りと行うことで、配線が隠れて、綺麗に取り付けることができるのです。 実際の作業としては、所謂、「 内張を外す」工程になります。 Aピラーやグローブボックスと呼ばれる場所を外していきます。 「 内張はがしを使って外します」なんて聞きますが、本来、 内張を外すに工具使ってはいけません。 これは、内張の素材である樹脂やプラスチックは、変形したり傷つきやすい為です。 お客様の車はもちろん、ご自身のお車も壊したくないですよね。 従い、内張は「 手」で外すのが基本、 プロの仕事です。 もちろん、ビスやボルトに工具を使用するのは別です。 内張りはがし使うのは、ピンポイントでクリップの位置が分かるときだけにしましょう! では、内張を外したところで配線を通して電源と繋ぎます。 配線を通す順序は• ドラレコ本体• 助手席側Aピラー• グローブボックス• 電源 の順序が良いでしょう。 配線は、ドラレコから電源に向かって隠していきます。 ドラレコからAピラーまで 全面ガラスとガラス上の布・内張の隙間に押し込みます。 Aピラーからグローブボックスまで ピラーの中にある配線などにタイラップ(結束バンド)で固定します。 ここまでくると、配線がかなり余っていることが多いので、先に電源からグローブボックスまでの配線を既存の配線や等にタイラップ(結束バンド)で固定します。 配線とまとめて隠す 余った配線をまとめて、グローブボックス裏の空いてるスペースなどに入れ込みます。 最後に、ピラーや内張等を元に戻して完成です。 【ステップ6】 リアカメラ(バックカメラ)の配線隠し ドライブレコーダーの取り付け作業において、最も時間がかかるのが、リアカメラ(バックカメラ)の配線を隠す作業です。 取り付ける箇所の状態(ハッチバック、横開きなど)によって、取り外す内張や、ピラーが異なり、数も多い為です。 下の写真は、ポルシェにドラレコのリアカメラの取り付けを行なっている様子ですが、内張を剥がす作業の大変さが伝わるのではないでしょうか。 【ステップ7】 ドラレコの動作の再確認 取付が全て完了したところで、エンジンを起動し、ドラレコがきちんと動くか確認します。 ここでドラレコの動作が確認できなかった場合、配線が正しく繋がっていない可能性がありますので、もう一度見直しましょう。 正常に動いていることを確認したら、ドラレコ本体の時刻やその他設定をして、取り付け完了です。 車種やドライブレコーダーの種類によって作業内容は異な理、素人DIYでは太刀打ちが難しい面倒な作業と言えるのではないでしょうか。 面倒なドラレコ取り付けはプロにお任せ!料金比較 配線が飛び出さない様に取り付けるのは大変ということが分かったかと思います。 やはりプロに頼むことが安全。 その場合の選択肢は主に4つです。 正規ディーラー• カー用品店• 街の整備工場• 出張取り付けサービス 選択肢1. 割高で制限が多い正規ディーラー• 社外品・持ち込みは基本不可• 商品選択肢が少ない• 本体代・取り付け工賃が割高• 取り付け作業は下請けの社外業者が行っていることが多い 料金• 社外品の取り付け(持ち込み)は基本NGですが、OKだとしても工賃は30,000円以上かかることが普通です。 純正品や対象商品の場合、商品本体価格が割高であるケースが多いです。 選択肢2. 持ち込みはお断り?オートバックスやイエローハット• オートバックスやイエローハットなど、消費者にとって身近な存在• 自社店舗で販売している商品を優先し、取り付け工賃込みで販売されていることが多い• Amazonや楽天などインターネットで買った商品の持ち込みは基本断られる• 持ち込み可能な場合でも、ディーラー並みの割高な工賃を請求されるのが一般的 料金• 「商品代」と「取り付け工賃」の合計で費用を比較することが大切• 持ち込みの場合国産車で25,000円以上の工賃がかかり、割高 選択肢3:玉石混合街の整備工場• 整備工場によって対応が異なる• 一見さんお断りも多い• ベンツ、BMW、Audiといった外国車はお断りも多い 料金• 工場により、価格・工賃設計が異なる為、個別に問い合わせる必要あり 選択肢4. 出張取り付けの• 商品のネット購入(持ち込み)可能• 輸入車・外国車も対応• Amazonなどで購入し、取り付けだけお願いする方法がお得• 出張で国家資格を有する整備士がお客様のご自宅や職場の駐車場で取り付け• 時間、手間、お金を節約できる 料金 お値段は、出張費、取り付け工賃、消費税と全て込みです。 国産車のお値段• 国産車、前カメラ・360度カメラ(シガー電源):5,000円• 国産車、前カメラ・360度カメラ(配線隠し):9,500円• 国産車、前後カメラ(配線隠し):19,980円• 国産車、ミラー型:23,000円 外国車(輸入車)のお値段• 外国車、前カメラ・360度カメラ(シガー電源):7,500円• 外国車、前カメラ・360度カメラ(配線隠し) : 18,000円• 外国車、前後カメラ(配線隠し) : 29,980円• 外国車、ミラー型:33,000円 【PR】 Seibiについて 最後に宣伝です。 では、国家資格を有する整備士・メカニックがお客様のご自宅や職場の駐車場にお伺いし、その場でお車の整備、修理、パーツ取り付けを行います。 お車へのドライブレコーダー、ETC、カーナビといった取り付けから、車の故障診断、バッテリー上がり、バッテリー交換、窓ガラスの油膜取りと撥水加工コーティング、タイヤの付け替えと幅広く実施しています。 また、出張なのに、安価で、プロのメカニックが作業することから高品質のサービスを提供しております。

次の