フリル イラスト。 ガーリーデザインに使える!可愛い商用可フリー素材・素材サイトまとめ | Kana

フリルの描き方を初心者が上達するコツ!|布・シワを理解して画力UP

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創作においてキャラクターをデザインするにあたっては、キャラに着せる衣装にもこだわりたいところ。 ことに女性キャラクターはファッションの幅も広く、試行錯誤が必要です。 「」では、衣装デザインの考え方からキャラクターのイメージに合わせたデザインの実例をはじめ、魅力的なオリジナル衣装をつくるためのアイデアを大量に収録。 前半は様々なタイプの女性キャラのデザイン案を紹介し、後半ではより詳細なファッションの部位デザインをジャンルごとに列挙しています。 服のパーツはもちろん、シュシュやバレッタなどのアクセサリーにいたるまで、必要なデザインを真似して使える、実用重視で資料性の高い一冊です。 本記事では、CHAPTER1「衣装デザインの考え方」より、「フリルのデザイン」についての解説をお伝えします。 フリルの活用方法を紹介していきます。 基本のフリル レースと同じく、フリルは衣装のあらゆる箇所に使いやすいパーツです。 ただしレースと違って立体的なので、角度によって見え方が変わってくることに注意しましょう。 いろんなパターンのフリルを知っておくとデザインを考えるのが楽しくなりますよ。 基本のフリルの描き方 付け根となる線と、フチとなる波線を描く。 波線の最上部から付け根まで線を引く。 波線の最下部から付け根に向かって線を引く。 付け根側にシワとなる線を入れて完成。 フリルのアレンジ 重ねる フリルを重ねることで派手に。 ドレスなどで使いやすいです。 細かくする フリルの幅を細かくすると、繊細で大人っぽい印象になります。 フチを変える ベースを描いてからフチの形を変えると簡単にアレンジできます。 大きくする 大きくするとフリルがフワッと広がり、ボリュームが出ます。 小物 カチューシャ フリルを付けてメイド風にしたり、ヘッドドレスにしたりできます。 ヘアゴム ヘアゴムにフリルを付けるだけでアクセサリーになります。 ハンドバッグ ワンポイントにフリルを付けることでかわいくなります。 上半身 襟 立襟をフリルにすると、シンプルながらも上品な衣装になります。 袖 フリルを重ねて華やかに。 上下で大きさを変えると印象的です。 胸元周り 中央にフリルを付けることで、シンプルなブラウスにも高級感が出ます。 下半身 スカート フリルの段を重ねたスカートにすると派手な印象にすることができます。 ソックス ゴム部分からフリルを垂らしたソックスでフワッとした印象に。 靴 ファンタジー感のあるブーツにフリルを追加してメルヘンファンタジーに。

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【画力向上】フリルの簡単な描き方

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はじめに、スカートの基本構造について押さえておきましょう。 スカートは平面的に観察すると台形に見えますが、 立体で考えるとスカートは円錐台です。 この視点を持つだけでスカートに対する 立体把握がしやすくなります。 この円錐台状のスカート、展開すると シワを寄せた円弧を描いた状態の一枚布になり、ギャザーを取れば一枚の長方形になります。 つまり、ギャザーやプリーツの裾の折り目は簡単に言えばシワなのです。 さらにギャザースカートの構造について考えてみましょう。 ギャザースカートのウエスト部分のシワや裾の形は、布の裾を糸で縫い、その糸を絞った際にできるシワの形によって決まります。 ランダム性のあるシワになりやすいので、 アバウトに捉えても自然に見えることが多いのです。 プリーツスカートはきちんと 法則を持っておられたシワであると考えましょう。 規則立った折り目で構成されているので無機質な構造に見えますが、ギャザースカートのフリルもプリーツスカートの折り目も同じシワです。 難しく考える必要はありません。 簡単に構造を捉えると、ウエストにシワの支点が集まっていて、そこから 放射線状にシワが伸びることによってスカートのふんわりしたフリルが出来上がる。 と考えましょう。 フリルの描き方も、スカートの描き方の考えと同じです。 シワが始まる 支点がスカートの裾にあり、そこから放射線状にシワが伸びていると考えてみましょう。 円錐台の底辺の円弧に沿うように描いてあげると良いです。 複雑な裾になった場合も、まずはフリルの裾がどこまで来るか描いてみましょう。 すると、折り返される布のポイント、奥に向かうフリルと手前のフリルの形の違いなど、 整理しながら描き進めることができます。 パニエなどのボリュームのあるスカートの上に、さらにスカートをかぶせている状態では、 シワの支点がかぶせているスカートと同じ位置にあることがわかります。 何段にもフリルを重ねたときも、支点の位置を決めれば簡単に描けるので覚えておきましょう。 「スカートのフリルを描く」と考えず、 「服のシワを描く」という風に大きく簡単に捉えるようにしましょう。 難しく考えすぎないことが肝心です。 また、構造で悩んでしまった場合は、 スカートの型紙を参考にしてみましょう。 服を作る上での設計図なので、構造が分かりやすくなり作画を進める上でのヒントになります。 続きとなる記事はこちら。 ポージングとスカートの動きを考えてみました。

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Nightmares of Drawing Frills

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11 更新日: 2020. 01 服や小物にレースやフリルを描き足したい時。 簡単な柄のレースやフリルなら、自分で描けると素材を貼りつけるよりも簡単に素早く仕上げられるようになりますよ。 今回は簡単なのにとっても雰囲気の出るレースとフリルの描き方を、Procreateで塗るところまでご紹介します。 一番簡単なレースの描き方 まずもこもこを描きます。 一番上がボコッとするように奇数の5や7がおすすめです。 もこもこもこもこもこ…。 次にもこもこに穴をあけます。 たったこれだけです。 これを並べると簡単にレースらしくなります。 もし大き目のレースを描くときは、これだけだと寂しいので点々で穴の下に半円も描き込みます。 これだけです。 こんなに簡単なのに、並べるととってもレースらしくなりますよ。 すぐに描けるフリルの描き方 デコボコを描きます。 下、上、下、上、という具合に交互にデコボコさせましょう。 次にデコボコの角からシワをはやします。 布の流れを意識して、例えばスカートならやや放射状になるように描き込みます。 最後に裏地が見えそうなところは裏地を描き足して完成です。 この描き方はやや大雑把ですがフリルをとても素早く描けるので、フリルの多いドレス等で重宝しますよ。 制服のスカートのようなプリーツとフリルとでは形が違うので注意しましょう。 フリルの描き方で制服のスカートを描いたり、プリーツの描き方でドレスの袖を描かないようにしましょう。 実際に描いてみよう この方法を使って、iPad ProのProcreateで実際に描いてみます。 フリルを描いていきます。 リボンの脇にもこもこを描いて… もこもこに穴を開けます。 手描きだと形がいびつになりますが、かえってそれがリボンに馴染んで自然に見せる事ができます。 袖のレースはやや大き目なので点々で半円を描き込みます。 フリルのデコボコも描きます。 フリルのデコボコの角からシワを伸ばします。 布の流れや形を意識して。 さらに描き込んでいきます。 フリルのデコボコをより立体的に見せるために、フリルのより出っ張って見せたい所があったら根本も出っ張らせると良いですよ。 こんな調子でレースやフリルをどんどん描き込んでいきます。 線画の完成です。 下地を塗ります。 Procreateの新機能! 「マスクをクリップ」で下のレイヤーでクリッピングしてガンガン影を塗ります。 クリッピングすれば下のレイヤーの色の乗ってる部分からはみ出さなくなるので思いっきり影を塗る事ができます。 ガンガン影をつけます。 フリルの塗り方です。 シワの細かく入っているフリルは、シワの線にあわせて影を入れるだけなので簡単です。 布の形を想像しながら影をつけて… 指先ツールで立体的に見えるようにぼかすところはぼかします。 シワのあまり入っていないフリルは影で立体的に見せたいのでちょっと工夫します。 まず「ここは絶対に影になる! 」ってところに色を乗せます。 布の形を想像してさらに色を乗せます。 立体を意識したときに「ここも絶対に影になる! 」ってところが見えてくると思うので、塗ります。 上の画像で言うと段と段の間とかですね。 絶対に影になるところを塗ると、さらに布が立体的に見えやすくなります。 「ここは出っ張ってそうだな」「ここはくぼんでそうだな」なんて想像しながら影を乗せて指先ツールでぼかしてを繰り返します。 同じ調子でどんどん影をつけていきます。 さらに濃い影も乗せていきます。 金色っぽくしたかったのでやや緑がかった色を乗せました。 フリルはシワがあまり無いので全体的に影を乗せればOKです。 他の箇所もガシガシ塗って完成です。 一見難しそうに見えるレースやフリルですが、簡単な描き方を覚えてしまえば素材よりも早いですし、布の形にあわせて細かく形を変えられるのでより自然に見せる事ができます。 是非挑戦してみてくださいね。

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