ボイスメモ 共有。 iPhoneボイスメモ完全まとめ|録音・編集・復元・転送方法とは

iPhoneのボイスメモをLINEトークで送って共有する方法をご紹介|iPhone村

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ボイスメモの録音時間の上限は? ボイスメモはストレージの容量限界まで録音することが可能です。 ボイスメモの録音ファイルは1分あたり約470KBの容量になるので 1GBで約35時間の録音ができる計算になります。 録音時間の長さは用途にもよりますが、iPhone7の標準容量が32GBであることを考えると 空き容量不足でない限り録音できないといったことは起こりません。 ただし、空き容量が不足していると途中で録音がストップしてしまうので 会議やインタビューなど大切な録音をする際には十分な空き容量が 確保されているか事前に確認しておくことが大切です。 1時間の録音で約28MBのファイルになるため 大体の目安にしておくと空き容量の計算がしやすいです。 スポンサードリンク ボイスメモをPCに送る方法 仕事や趣味などでボイスメモを頻繁に利用する方は 録音データをPCに移して管理するのが大変便利です。 録音したデータをiPhoneに残したままだと容量を圧迫するので PCに移すことで空き容量を増やすことができます。 ここからはボイスメモをPCに送る方法を4つご紹介します。 PCのメールアドレスに添付送信する どこにいてもすぐにPCに送れる一番簡単な方法としては メールへのファイル添付が挙げられます。 まずはボイスメモを開いて送信したいファイルを選択してください。 続いて上矢印の共有ボタンから「メールで送信」をタップし、 PCのメールアドレスを入力して送信すれば録音ファイルを送ることができます。 こちらの方法はネットにさえ繋がっていれば、 どこでも使えるので一番利用しやすい方法です。 しかしメールに添付できるファイルサイズには制限があるため、 あまりに長い録音データになると添付できない場合があります。 具体的な基準としてはGmailのサイズ上限が25MBと定められており 1時間分の録音データが添付できるかどうかというところです。 もちろん音声内容によって容量に違いが生じるため 問題なく添付できる長さとしては大体40分程度が目安になります。 キャリアメールになるとさらにサイズ上限が小さくなるため 長時間の録音データの送信には不向きなのが難点です。 iTunesを使ってPCに転送する メールに添付できないほどの大容量の録音データを送りたい時は iTunesを使って同期させる方法がオススメです。 まずPCとiPhoneをケーブルで接続してiTunesを起動します。 次に「ミュージック」から「音楽を同期」「ボイスメモを含める」に チェックを入れて画面右下の「適用」をクリックします。 同期が完了するとプレイリストにボイスメモが保存されています。 ファイルの保存場所を確認する時はファイルを右クリックすることで 保存先のフォルダを開くことが可能です。 PCとiPhoneを接続する必要があるため、いつでも使える方法ではありませんが、 ファイルサイズを気にしなくていいのが特徴です。 ファイルサイズや用途に合わせてメール添付の方法と使い分けてみてください。 EvernoteやDropboxを経由する EvernoteやDropboxなどのオンラインストレージを利用している方は、 これらを経由することでもボイスメモの転送が可能です。 こちらもメール添付の方法と同様、ボイスメモを起動して転送したい ファイルを選び共有ボタンから「Evernote」もしくは「Dropbox」をタップします。 あとはそれぞれの保存先を選んで保存すればPCからファイルを確認することができます。 こちらもメールと同様ファイルサイズに上限がありますが、 アカウントの種類によって上限の容量が変わってくるので あらかじめ確認しておきましょう。 アカウントを所持していないと新規作成する手間がかかりますが、 こちらはファイルを送った場所にそのまま保存できるため ボイスメモの管理がとても楽になります。 これまでオンラインストレージを活用していなかった方は これを機にアカウントを作成してみることをおすすめします! AirDropでPCに転送する こちらはMacをお持ちの方限定の方法になるのですが、 Bluetoothでファイルを転送できるAirDropでもボイスメモをPCに送れます。 ボイスメモを起動して共有ボタンから送信先のMacを選択すれば、 ケーブルで接続しなくてもファイルを送信することができます。 しかし無線ではあるもののBluetooth接続ですので Macと近い場所でなければ使うことはできません。 いちいちケーブルで接続してiTunesを起動する手間が省けるので Macをお使いの方にはぜひお試しいただきたい方法です。 iPhoneのボイスメモをPCに送る方法は以上になります。 スポンサードリンク.

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トップ画像引用元: 1 iPhone「ボイスメモ」の録音方法 画像引用元: iPhone「ボイスメモ」の基本的な使い方である、 「録音方法」について解説していきます。 基本的な操作方法ですので、利用を考えている方は必ず覚えていきましょう。 手順は以下のようになります。 また、Siriを使って起動することも可能です。 画像引用元: 2起動すると「赤丸マーク」が下部中央に配置されています。 これが 「録音ボタン」になります。 3録音を開始すると「録音ボタン」が 「停止ボタン」になりますので、終了する際はタップします。 4録音内容に問題がなければ、上部に配置されている「完了」をタップします。 上記の手順で「録音」は完了します。 録音された音源は「停止ボタン」をタップすれば録音が終わり、自動的に「保存」が完了します。 次の工程が解説しますが「編集」をすぐに行いたい場合は、最終工程の「完了」はタップしないようにしましょう。 次に、録音をする際に気をつける点について解説していきます。 1-2 iPhone「ボイスメモ」で録音する際に気をつけること 録音をした際によくあるのが、周りの物音(雑音)が激しく聞きづらいということです。 このような現象は多々ありますが、対策をすることでクリアに録音をすることが可能になります。 録音をする際は、録音環境に気を配ることが大切です。 クリアに録音するためには以下の、 3つのポイントに気をつけましょう。 マイクを相手に向けて録音することで、通常よりクリアに録音することができる。 正確性が高いためできる限り、空調(エアコン・暖房)を切るようにする。 室内で録音するよりも「室内」で録音した方が綺麗。 マイクを相手に向けて録音することで、通常よりはっきり録音することができる 録音するときは「iPhone」のマイク部分をしっかり向けることを意識しましょう。 iPhoneのマイクは、充電差込口(ライトニングコネクター)の両サイドに搭載されています。 誤ってマイク部分を抑えてしまうと全く意味をなさないので注意しましょう。 スペックが高いためできる限り、空調(エアコン・暖房)を切るようにする iPhoneの「ボイスメモ」はスペックが高く、少しの物音・話し声まで拾ってしまいます。 その中でも1番厄介な雑音が、 エアコンなどの「空調機」によるものです。 それらの音は普段生活する上では全く気になりませんが、iPhoneなどと言った機器を通して聞くと、 とても鮮明に聞こえてしまいます。 また、終始を拾ってしまうので編集する手間がかかります。 ですので、録音をする際は一時的にでも空調機を止めることをオススメします。 室外で録音するよりも「室内」で録音した方が綺麗 外での録音はあまりオススメしません。 やはり、外は 「風」や 「車」「人の話し声」を必ず拾ってしまいます。 「環境音として入っても構わない」としても、風の音は避けるように心がけたが良いでしょう。 風の音は、機器を通すと「ボー」という篭った音に変わります。 ですので、簡単な対策として、マイク部分に「布」や「ニット生地」をかぶせて録音してみると良いでしょう。 多少は軽減するのでオススメです。 次の章では、iPhone「ボイスメモ」の編集方法について解説していきます。 2 iPhone「ボイスメモ」の編集方法 画像引用元: 次に、 iPhone「ボイスメモ」の 「編集方法」について解説していきましょう。 iPhone「ボイスメモ」でできる編集機能は以下のようなものになります。 ボイスメモの一部を再録音する機能• 部分的に音源を取り出す「トリミング」機能• 部分的に音源を削除する機能 簡単に言ってしまうと、iPhone「ボイスメモ」の編集機能は、 「音を足すか」「音を削除をするか」に限ります。 編集ソフトまでの機能ではありませんが、日常的に使用する分には十分なスペックと言っていいでしょう。 では、上記した各機能の操作手順をみていきましょう。 2-1 ボイスメモの一部を再録音する機能 画像引用元:• 編集を行いたい「ボイスメモ」を選択し、 「青丸が3つ並んだマーク」をタップします。 すると、 「録音を編集」が表示されますのでタップしましょう。 選択した「ボイスメモ」の波形が表示されますので、左右にスワイプし編集をしたい部分に 「青い再生ヘッド」を合わせます。 編集部分にヘッドが合いましたら、 「再録音」をタップします。 録音が終わりましたら 「停止ボタン」をタップしましょう。 問題がなければ 「完了」をタップし終了になります。 再録音をするときは、極力 同じ場所で行うことをオススメします。 理由としては、録音する内容は変わらないとしても、環境音が変わってしまうので統一感が失われてしますからです。 内容さえ分かれば問題ないという方は、マイクの向けだけ気をつけましょう。 2-2 部分的に音源を取り出す「トリミング」機能 次に「ボイスメモ」として保存された音源を取り出す(トリミング)機能について解説していきます。 音源を取り出す(トリミング)機能の操作方法は以下の手順に従って行なってください。 切り詰めたい「ボイスメモ」をタップします。 「青丸が3つ並んだマーク」をタップし、「録音を編集」をタップします。 「ボイスメモ」の「トリミングボタン」をタップします。 すると、下の方にある録音グラフで、メモの両端に矢印の付いた「黄色いハンドル」が表示されます。 先頭から切り詰めるときは、左端にある「黄色いハンドル」を、メモを始めたい位置までドラッグします。 末尾から切り詰めるときは、右端にある黄色い矢印を、メモを終了したい位置までドラッグします。 「トリミング」をタップします。 「保存」をタップし、編集が終わったら「完了」をタップして終了になります。 「ボイスメモ」の前後には、余計な部分が録音されてしまうことが多いので、「トリミング機能」を利用することで 重要な部分だけを取り出すことができます。 会議など重要な部分だけを保存したい時に便利ですので、活躍の場は多いのではないでしょうか? 2-3 部分的に音源を削除する機能 次に、部分的に削除をする方法について解説していきます。 部分的に削除をする手順は以下のようになります。 切り詰めたい保存された「ボイスメモ」を選択します。 「青丸が3つ並んだマーク」をタップし、「録音を編集」をタップします。 ボイスメモの「トリミングボタン」をタップします。 すると、下の方にある録音グラフで、メモの両端に矢印の付いた黄色いハンドルが表示されます。 左右の黄色い矢印をドラッグし、メモの削除したい部分を挟むように選択します。 「削除」をタップします。 「保存」をタップし、編集が終わったら「完了」をタップして終了になります。 この機能は、前項目で紹介した「トリミング機能」の逆バージョンと考えてください。 勘違いして残したい部分を削除してしまう可能性がありますので、注意して行いましょう! 誤って削除し保存までしてしまった時の対処法である「ボイスメモ」を復元させる方法は次の章で紹介します。 3-1 iPhone「ボイスメモ」内で削除されたデータを復元する 画像引用元: iPhone「ボイスメモ」アプリ内で、削除してしまった音源データを 復元させる方法を解説していきます。 手順は以下ようになります。 iPhone「ボイスメモ」アプリ内で、「最近削除した項目」をタップします。 復元したい「ボイスメモ」データを選択します。 選択しましたら「復元」をタップします。 最後に「録音を復元」をタップし終了です。 編集時に誤って削除してしまいがちですが、「ボイスメモ」アプリ内で復元する方法を知っていれば、安心して利用できます。 「ボイスメモ」データの復元に関しては、 この方法が1番簡単なものになります。 復元する際に「最近削除した項目」を選択しますが、ファイリングされている削除されたデータは、30日間の保管期限が設けられています。 3-2 「UltData」という無料ソフトを利用してデータを復元する(写真・動画・連絡先でも可能) 画像引用元: 無料データ復元ソフト「UltData」をご存知でしょうか? 「UltData」は「ボイスメモ」だけに限らず、様々なデータを復元することができます。 ですが、 パソコンを利用しますので所持していない方は利用できません。 ここでは「ボイスメモ」の復元方法を解説しますが、復元操作自体大きく異なることはないので参考にしてみてください。 「UltData」を利用した復元方法の手順は以下のようになります。 無料ソフト「UltData」をダウンロードする。 使用している「iPhone」をパソコンにつなぎ、「UltDat」を起動して「スキャン開始」をクリックします。 「ボイスメモ」のアイコンが表示されますのでクリックします。 すると、削除されたデータが一覧で表示されますので、復元させるデータをクリックします。 最後に「復元」をクリックして完了です。 上記の手順で復元が完了します。 便利なソフトですので、パソコンを持っている方はダウンロードしておいても良いのではないでしょうか? 4 iPhone「ボイスメモ」の転送方法 最後の項目として、 iPhone「ボイスメモ」の転送方法を解説していきます。 手順は以下のようになります。 保存されている「ボイスメモ」データを表示し「青丸が3つ並んだマーク」をタップします。 「共有」を選択し、都合のいい共有方法をタップすれば終了です。 ややこしい操作は一切不要で、簡単かつ便利です。 また、共有方法は以下のような選択肢があります。 メッセージ• iCloud• メール• インストールされているアプリ(LINEなど)• SNS 保存先も選択することが可能ですので、アップル製品の一貫性の良さを実感しますね。 5 iPhoneボイスメモ完全まとめ|録音・編集・復元・転送方法とはのまとめ 画像引用元: 「iPhoneボイスメモ完全まとめ|録音・編集・復元・転送方法とは」と題し、iPhone「ボイスメモ」アプリの解説をしてきました。 ここまでの内容をまとめると以下のようになります。

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iPhone「ボイスメモ」の使い方 トリミング編集から共有方法まで解説

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こんにちは。 『アル』です。 本日ご紹介していく記事のテーマはこちらについて 『iPhoneのボイスメモをLINEトークで送る方法』 以前、『』をご紹介しましたが、実はLINEでもボイスメモを共有することができます。 仕事の連絡はメール、友人とのやり取りはLINEでという人も多いと思います。 個人同士だけではなく、グループでやりとりするのにもLINEは便利ですよね。 メールでの送信の場合だと、送るために一度メールアドレスを聞いてからメールで送信、というと手間がかかってしまいます。 Gmailのようなフリーメールを持っていないということであれば、メールアドレスを取得するところからはじめなければなりませんが、 その為だけにメールアドレスを取得するのは煩わしく感じてしまう人も多いのではないでしょうか。 ということで、今回は iPhoneのボイスメモをLINEトークで送る方法をご紹介します。 iPhone のボイスメモをLINEに送る方法これだ それでは実際に事前に録音したデータをLINEで送ってみましょう。 まずは、ボイスメモを開きます。 送りたいデータを選択し、左にある上向き矢印のついたアイコンをタップ。 このアイコンは共有を意味するアイコンです。 共有のアイコンをタップすると、共有方法を選択することができます。 メールやメモに追加などがありますが、この中からLINEのアイコンをタップ。 送信先、一緒に送るメッセージを入力できる画面に切り替わります。 送信先の名前をタップし、送り先を決めます。 メール同様に、一度送信してしまうと取り消せないので、 送り先を間違えないようにしっかりと確認しましょう。 個人はもちろん、グループにも送ることができます。 複数人に送る場合は、 事前にLINEでグループを作っておき、そのグループを送信先に設定しましょう。 送信先、メッセージを確認して右上の送信をタップすると、送信されます。 LINEのメッセージには画像のような形でデータが送信されていることがわかります。 共有方法にLINEが表示されていない? 共有方法を選択する時にLINEのアイコンが表示されていないという人は設定を変えることで選択することができます。 アプリのアイコンが並んでいるところを左にスクロールしていくと、その他という項目があるので、その他をタップ。 共有できるアプリが表示されるので、LINEの右側にある切り替えのマークをタップします。 右側のマークが緑色になっていれば設定が有効になっています。 完了をタップし、前の画面に戻るとLINEのアイコンが表示されます。 注意点 LINEを使ってボイスメモを送ることができますが、 送信後1週間のみ有効となっています。 有効期間を過ぎてしまうと、データを再生したり、保存することができなくなってしまうので、後から何度も聞くデータなどであればどこかに保存しなければいけません。 送った相手には、保存しておくよう伝えておきましょう。 まとめ iPhoneのボイスメモをLINEトークで送る方法をご紹介しました。 標準アプリながら、長時間の録音が可能なので利用する人も多いボイスメモはメールだけでなく、LINEでの共有も可能なので、仕事にプライベートに大活躍。 使い方に合わせて、共有できるのは便利ですよね。 皆さんもぜひ、活用してみてはいかがでしょうか。

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