グリーン ランド 事故。 大島てる CAVEAT EMPTOR: 事故物件公示サイト

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グリーン ランド 事故

ナガシマスパーランドのホワイトサイクロンがなくなるそうです。 ただし、完全になくなるのではなくリニューアルとのこと。 ホワイトサイクロンはナガシマスパーランドの象徴みたいなジェットコースターです。 関東の人にはあまり馴染みがないかもしれませんが、 ナガシマスパーランドは三重県にある遊園地です。 そして、ディズニーランド、ディズニーシー、USJに次ぐ入場者数を誇る大アミューズメントパークなんです。 ホワイトサイクロンは世界最大級の木製のジェットコースターとして有名で、 木製ならではの独特な怖さがある絶叫マシン。 リニューアルの理由は新機種への切り替えということですが、 なくなるのは事故のせいではないのか、今までどうだったのか調べてみました。 ホワイトサイクロンが誕生したのは1994年3月、23年以上前のこととなります。 全長1700メートルの木製コースター、事故はなかったのでしょうか? 詳しく調べてみましたがホワイトサイクロンには、 今まで大きな事故はなかったようです。 今回のホワイトサイクロンがなくなってしまうのは、 事故が理由ではなく、 新機種への切り替えで間違いないようです。 楽しむはずの遊園地で事故に遭遇するなんて、本当に悲しいことですから。 今まで事故がなく、運営されてきたことに感謝したいですね。 ナガシマスパーランドの過去の事故 ホワイトサイクロンに事故はなかったようですが、 ナガシマスパーランドは過去に何度か事故を起こしていました。 2003年 スチールドラゴン 2003年8月23日10時50分頃、スチールドラゴン2000にて、走行中のコースターの車輪88個のうち半分に相当する44個が落下し、乗客1名とコースター下のプールサイドにいた客1名が重傷となる事故が発生した。 以後営業休止の状態が続いていた。 事故1ヶ月前の定期点検の際に請け負い業者が車輪の部品を不要な部分にまで取り付けていたことが原因と見られている。 2006年8月12日より試運転を重ね、同年9月3日より営業を再開した。 Wikipediaより スチールドラゴンは全長が世界一、高さと最大落差が日本一のジェットコースター。 座席がシンプルで、その分怖さと爽快感が長く味わえます。 2003年の事故では女性が背骨を骨折し、 プールサイドにいた男性は腰椎を骨折しました。 この2人の重傷者に合わせて計10人の負傷者を出しましたが、 不幸中の幸い、死亡者はいませんでした。 2013年 シャトルループ 2017年4月3日午前11時前、嵐が地上高約30mで緊急停止し、7人の客が約15分間その場に取り残された後、コースターを動かして救出された。 前を走るコースターが通過を知らせるセンサーの手前で止まり、安全装置が作動したことが原因と見られている。 Wikipediaより 「嵐」はスリリングなスウィングやスピンを味わえる4Dスピンコースター。 2017年3月に登場したばかりでしたが、 1ヶ月もたたず事故発生となってしまいました。 ただし、この事故も怪我をした方や亡くなった方はおられません。 まとめ:ナガシマスパーランドでの事故 1966年の開業以来、大きな事故と呼べるのは上記の5つ。 重傷者は出しているものの、死亡者はありません。 安全に多くの人を楽しませてきた、ナガシマスパーランドに拍手です。

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ナガシマスパーランドのホワイトサイクロンがなくなるそうです。 ただし、完全になくなるのではなくリニューアルとのこと。 ホワイトサイクロンはナガシマスパーランドの象徴みたいなジェットコースターです。 関東の人にはあまり馴染みがないかもしれませんが、 ナガシマスパーランドは三重県にある遊園地です。 そして、ディズニーランド、ディズニーシー、USJに次ぐ入場者数を誇る大アミューズメントパークなんです。 ホワイトサイクロンは世界最大級の木製のジェットコースターとして有名で、 木製ならではの独特な怖さがある絶叫マシン。 リニューアルの理由は新機種への切り替えということですが、 なくなるのは事故のせいではないのか、今までどうだったのか調べてみました。 ホワイトサイクロンが誕生したのは1994年3月、23年以上前のこととなります。 全長1700メートルの木製コースター、事故はなかったのでしょうか? 詳しく調べてみましたがホワイトサイクロンには、 今まで大きな事故はなかったようです。 今回のホワイトサイクロンがなくなってしまうのは、 事故が理由ではなく、 新機種への切り替えで間違いないようです。 楽しむはずの遊園地で事故に遭遇するなんて、本当に悲しいことですから。 今まで事故がなく、運営されてきたことに感謝したいですね。 ナガシマスパーランドの過去の事故 ホワイトサイクロンに事故はなかったようですが、 ナガシマスパーランドは過去に何度か事故を起こしていました。 2003年 スチールドラゴン 2003年8月23日10時50分頃、スチールドラゴン2000にて、走行中のコースターの車輪88個のうち半分に相当する44個が落下し、乗客1名とコースター下のプールサイドにいた客1名が重傷となる事故が発生した。 以後営業休止の状態が続いていた。 事故1ヶ月前の定期点検の際に請け負い業者が車輪の部品を不要な部分にまで取り付けていたことが原因と見られている。 2006年8月12日より試運転を重ね、同年9月3日より営業を再開した。 Wikipediaより スチールドラゴンは全長が世界一、高さと最大落差が日本一のジェットコースター。 座席がシンプルで、その分怖さと爽快感が長く味わえます。 2003年の事故では女性が背骨を骨折し、 プールサイドにいた男性は腰椎を骨折しました。 この2人の重傷者に合わせて計10人の負傷者を出しましたが、 不幸中の幸い、死亡者はいませんでした。 2013年 シャトルループ 2017年4月3日午前11時前、嵐が地上高約30mで緊急停止し、7人の客が約15分間その場に取り残された後、コースターを動かして救出された。 前を走るコースターが通過を知らせるセンサーの手前で止まり、安全装置が作動したことが原因と見られている。 Wikipediaより 「嵐」はスリリングなスウィングやスピンを味わえる4Dスピンコースター。 2017年3月に登場したばかりでしたが、 1ヶ月もたたず事故発生となってしまいました。 ただし、この事故も怪我をした方や亡くなった方はおられません。 まとめ:ナガシマスパーランドでの事故 1966年の開業以来、大きな事故と呼べるのは上記の5つ。 重傷者は出しているものの、死亡者はありません。 安全に多くの人を楽しませてきた、ナガシマスパーランドに拍手です。

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グリーンランド (遊園地)

グリーン ランド 事故

5日午後0時50分ごろ、大阪府吹田市千里万博公園の遊園地「エキスポランド」で、ジェットコースター「風神雷神(ふうじんらいじん)2」(6両編成)が脱線し、2両目にいた女性客が車両とレール左側の手すりに挟まれて死亡、他の乗客19人が重軽傷を負った。 大阪府警は、車軸の一部が折れて車輪が脱落し、車両が左側に傾いたとみて、業務上過失致死傷の疑いで吹田署に捜査本部を設置し、6日にもエキスポランド社(山田三郎社長)など数カ所を家宅捜索する方針。 風神雷神2 エキスポランドの位置 事故を起こしたジェットコースター=本社ヘリから 事故で死傷者が出たジェットコースター=大阪府吹田市のエキスポランドで、本社ヘリから 事故現場の見取り図 国土交通省によると、運行中のジェットコースターの乗客死亡事故は国内初とみられるという。 エキスポランドは、6日の全面営業停止を決めた。 捜査本部の調べでは、亡くなったのは滋賀県東近江市の会社員小河原良乃(こがわら・よしの)さん(19)。 2両目の左前列に乗車し、傾いた車両と点検用通路の手すり(高さ1.1メートル)の間に頭部を挟まれ、即死状態だったという。 2両目の左後列にいた、小河原さんの友人の滋賀県豊郷町の古川小百合さん(20)が頭を打ち重傷で、11〜45歳の男女計18人が軽傷を負うなどして病院に運ばれた。 ほかに、事故を目撃した入場客ら十数人が気分が悪くなるなどの不調を訴え、病院で治療を受けた。 風神雷神2は「風神」「雷神」の2編成(各6両)。 定員24人で、1両に4人が直立した状態で乗り込み、両肩付近の安全バーで固定される。 事故を起こした風神には当時、20人が乗車し、2両目には4人がいた。 コースターは、各車両の左右にある五つの車輪でレールを上下と外側から挟み込む状態で走行する。 今回の事故では、2両目の前部左下にある車軸の一部が破断し、車輪が脱落したとみられている。 車軸は直径5センチ、長さ約40センチで、合金材「SNC」製という。 92年の営業開始以来一回も交換されていなかった。 コースの全長は約970メートル。 風神は、終点手前約250メートル付近で停車。 その手前約30メートル付近で車輪などが落下し、さらに約240メートル手前の急降下が始まる付近で、ボルトが付いた車軸左側の先端部(こぶし大)が落ちていたという。 捜査本部は終点手前約520メートル地点で、車軸が折損した疑いがあるとみて調べている。 エキスポランド社の説明によると、風神雷神2は、建築基準法などで、年1回、目視の定期検査が義務づけられており、同社は毎年2月ごろに実施。 あわせて車両を分解する点検も自主的に行っていたが、今年は開園35周年記念のアトラクションを新設するため、分解点検は今月15日から始める予定だったという。 2両目の車両は停車した際、レール左側の点検用通路の手すり側に約30度傾いて、接触していたという。 死亡した小河原さんが乗っていた席は、事故の衝撃で、安全バーが破損していたという。 同社によると、風神雷神2は92年、遊戯機械メーカー「トーゴ」(04年に会社更生法適用)が製造し、同ランドに設置された。 最高時速は75キロ。 約2分20秒で1周し、風神と雷神が交互に走行する。 乗車資格は身長140センチ以上となっている。 風神雷神2とは別タイプの「風神雷神」は90年5月、大阪市で開かれた「国際花と緑の博覧会」で、運行中に乗客48人を乗せたままレール上で立ち往生する事故を起こした。

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