ノル ディスク アスガルド 12.6。 【コットンテント】ノルディスクのアスガルド、買っちゃいました。

レビュー:ノルディスク・アスガルド12.6㎡│ファミリーキャンプのちソロキャンプ

ノル ディスク アスガルド 12.6

シロクママークの「ノルディスク」 現地の言葉で北欧を意味する「NORDISK ノルディスク 」は、アスガルドやアルフェイムといったおしゃれなコットンテントを販売しているアウトドアブランドです。 おしゃれかつハイスペックな製品は来日してから瞬く間に広がり、今ではどこのキャンプ場でも見るくらい有名なアウトドアブランドになりました。 最近ではノルディック 北欧風 スタイルも流行っている手を出したいと思っている人も多いのでは? 生まれがデンマークで、北欧やヨーロッパでは広く認知されています。 元々は羽毛の会社で、会社初のアウトドア用品はシュラフだったそうです。 現在では幅広いアウトドアシーンで使える製品、特にキャンプシーンを専門に革新的な製品を作り続け、高品質で幅広い商品を提供していることで有名。 設立は1901年、創業時の社名とは変わっていますが実は意外と歴史が長い老舗なのです。 ノルディスクのコットンテントが注目を集めている理由のひとつが「グランピングの流行」。 キャンプなのに贅沢を楽しめ、快適に過ごせるグランピングが今特に注目を集めています。 それ以前はテントは全てフルコットンで、今ではGO OUTなどのキャンプフェスイベントの販売会などでしか手に入りません。 それから、ポリエステル素材のPIRUピル 現在のReisa・レイサ が登場しました。 ポリコットン素材は、フルコットンよりも外部からの水を染み込まないので、雨に強い材質となっています。 雨の多い、日本の気候にもぴったりです。 世界的にも希少なテクニカルコットンを使用。 こちらもタープがついているので夏でも安心。 コットンを含んだ生地なので快適に過ごせます。 さらに、モスキートメッシュが前面についているんで、風通しも抜群。 スカートはありませんが、通常盤のレイサよりも隙間が実は5cmほど短いので、冬キャンプされる方にはおすすめです。 ただ、それでも真夏日には暑さを感じることも。 テント内を温めるのにストーブは必須です。 ただし、普通のポリエステル素材のテントでは、熱に弱いこともあり、室内でストーブを使うことができません。 火の粉が飛べばテントがボロボロなんてことにも... そんなストーブもノルディスクのコットンテントなら大丈夫。 コットンは熱に強いのでちょっと火の粉が飛んだくらいでは穴もあきません。 冬にキャンプをしたい方には必須と言ってもいいでしょう。 通気性の良いコットン生地によって、テント内の温度はそのままに、空気を入れ替えてくれます。 そうは言っても、換気には気をつけてください。 一酸化炭素感知器を設置するなどきちんと対策をしましょう。 テント内でストーブを使用する方は、テントを土間スタイル フロアシートを使用しないでチェアやコットを中に入れて生活するスタイル で使いたいと思っている方が多いとは思いますが、注意して欲しいのがスカート部分。 スーなどの旧来のタイプにはスカートがついていますが、現行のアルフェイムやレイサなどはスカートがなく、テントが地面から5〜15cmほどあいてしまうので冷気が足元から入ってきてしまいます。 フットプリントを購入するか、スカートを自作して対策しましょう。 驚愕の耐水圧350mm!気になる雨キャンプは大丈夫?? ノルディスクの主力テントである、アスガルドなどのコットンテントは耐水圧がなんと350mm メーカー公式 !コットンは水をとても吸収するので、耐水圧もかなり低いです。 通常のポリエステル素材のテントは耐水圧1,500mmなので、その耐水圧は5分の1! 「だったら雨の日は使えないの?」と思うかもしれませんが、実はコットン素材は水に濡れると目が詰まって水を通さなくなるんです!なので、雨が降って外側が濡れても内側に水が染みこんでくることはありません 耐水圧は350mmなので、内側からテントに触ると水がしみてきますので注意。 翌日晴れていれば最速で30分ほどで乾きます。 出典: 世田谷区は砧に、2017年3月ノルディスク初の直営店がオープンしました。 代官山にあるセレクトショップROOTがプロデュースしており、「自然の中での体験を最上のものにし、 キャンプから生まれる文化をサポートする場」というコンセプトの元、ノルディスクのアウトドアをおしゃれに体感できる場所になっています。 ノルディスクの気になるテントが勢揃いしているのはもちろん、ここでしか買えないアイテムまで、様々なアウトドアギアが揃っています。 ノルディスクのテントの実物を体感できるにとどまらず、テントを組み立てる行程などもVRで体験できるんです。 一般的な店舗でも設営された実物に触れることはできますが、組み立てる工程などもVRで体験可能ということで、初心者にとっても嬉しいコンテンツ。 見ただけでは買う決心がつかないという方は、こちらのテントのレンタルサービスを利用するのも1つの手です!自分のギアとテントの相性や、設営の難易度なども分かるので、まだ購入の決心が付いていない人におすすめです! レンタルサービスはこちら: 旧モデルのテントが欲しい方は中古サイトもチェック! ノルディスクのテントは、旧モデルも大人気! アルフェイムの旧モデル: Sioux スー アスガルドの旧モデル: NANDO ナンド ウトガルドの旧モデル: kokomo ココモ これらのテントは、現在製造されていないのでほとんど入荷することはありません。 アスガルドもアルフェイムも基本は同じです。 比較的設営しやすいモデル。 こちらは形が複雑な分、設営手順も多くなっています。 コットンテントではないので、軽量で設営が簡単なレイサ。

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【ノルディスク】アスガルド12.6は、冬キャンプのシェルターとして使うと優秀

ノル ディスク アスガルド 12.6

人気No. テント本体とフロアのセットです。 購入者様からアスガルド12. 6の使用感想をいただきました。 愛知県 S様 ・「雨の日にキャンプをしても、水が弾いて雨漏りしなかった。 」 ・「キャンプ場でいろんな方に声をかけてもらえた。 」 ・「2人だけで簡単に設営ができた。 購入者様のアスガルド12. コットン製で火に強いため、 テント内でストーブ、薪ストーブも使用可能です。 ドアと窓がメッシュ素材ですので、 通気性がよく夏でも涼しく過ごす事ができます。 アスガルド12. 大人2人、子供2人ですが12. 6で大丈夫ですか? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ A. 3〜5人用のテントなので、4人ご家族の方でしたらぴったりのテントです。 ベーシックとオーガニックの違いがわかりません。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ A. オーガニックはベーシックの上位版と考えていただければと思います。 オーガニックの方が風通しがいいですが、機能面だけで考えればどちらも変わりはない ので、ベーシックでも十分です。 コットンテントですが、雨の日にキャンプをしても大丈夫ですか? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ A. テント本体には特殊な撥水加工がされているので、雨の日の使用も問題ないです。 また、フロアの素材もターポリンという防水素材なのでこちらも、雨に濡れても大丈夫 です。 コットンテントですが、カビは生えますか? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ A. 濡れてしまったら、2日以上放置せずに、干していただければカビも生えないです。 薪ストーブの使用は大丈夫ですか? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ A. もちろん大丈夫です。 少し火の粉が飛んだだけでは、テントが焼けてしまったりという こともないです。 使用の際は、必ず換気をしてくださいね。 設営が大変そうなのですが。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ A. 難しそうに見えますが、説明書がなくても大丈夫なくらい簡単です。 15分程度で設営ができてしまいます。 収納するときには、フロアを外さないといけないですか? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ A. テントにもよりますが、アスガルドはフロアを付けたまま収納できます。 テントの下に敷く、グランドシートはあった方がいいですか? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ A. ホームセンターで、大きめのビニールシートを買って自作する方もいますが、フロアの 素材が丈夫で傷がつきにくいので、なくても大丈夫です。 薪ストーブの導入を考えていますが、煙突はどうしたらいいですか? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ A. 屋根の部分を切って、加工してから煙突を出す方もいますが、切りたくない場合は横の 窓から出すのがベストです。 」 江崎 哲史 様「いろいろな疑問に丁寧に答えて下さった。 」 M・O 様「国内正規品・返品交換保証があり安心感があったので。 」 K・T 様「即日メールで返信いただき安心感がありました。 」 Y・K 様「不良品交換の対応が迅速で、大満足しました。 」 M・H 様「店長の対応が丁寧で、ありがたかったです。 」 A・I 様「丁寧で、早急な対応をしていただけました。 」 K・K 様「些細な質問にも納得できる回答を頂き、嬉しかったです。 」 H・I 様「修理の相談をしやすそうに感じたからです。 」 K・K 様「テント内は思ったより快適に過ごせました。 」 K・O 様「問い合わせの対応が迅速で安心しました。 」 Y・N 様「ノルディスクを専門に取り扱っていたのが、決め手です。 」 K・M 様「設営、撤収が楽しくできました。 」 K・M 様「とても丁寧な対応で、安心できました。 」 K・O 様「ていねいに連絡などをもらって助かりました。 」 M・T 様「サイトでも好評で嬉しいです。 」 A・O 様「注文してからの対応や、商品到着が早かった。 」 T・K 様「他店の方が安かったが、信頼や安心感が決め手でした。 」 T・H 様「他店よりも安く、送料無料だったから。 」 S・O 様「ノルディスクに対する愛情と、情熱が伝わってきたから。 」 K・T 様「返品などの対応が早かったから。 」 K・K 様「質問に対する回答が早くて丁寧でした。 」 S・U 様「ブログ等に細かな情報が掲載されていた。 」 K・I 様「使い勝手がすごくよかったです。 」 S・I 様「小さな質問でも答えてくれて、対応がよかった。 」 Y・T 様「安心して取引できました。 」 T・Y 様「扱いやすく、機能面も満足しています。 」 D・H 様「とても親切・丁寧・スピーディーに対応してくれた」 K・O 様「他店より低価格だったのとネット詳細がよかった」 Y・T 様「アフターフォローもしっかりしているので、とても安心です。 」 H・M 様「返品ができて、店長さんが親切だった。 」 N・K 様「他では手に入らないテントがあったので。 」 H・S 様「品揃えが豊富だったのと、対応が最高だったのが決めてです。 」 S・H 様「店長さんのブログにいろいろな情報を載せてくれていて参考になった。 とにかく店長さんがいい!親切なショップに驚きました。 」 Y・A 様「返品・交換保証があったので。 」 T・I 様「フロアセットを探していたので。 」 K・M 様「他店に比べて返品保証や交換できるなどが決めてです。 」 K・N 様「メール問い合わせなどの応対が良かったので。 」 T・Y 様「レビューがよかったのと、質問にも迅速に丁寧に対応して下さった。 」 S・T 様「対応が親切、丁寧でとてもよかったです。 」 T・N 様「返品交換可能で、店長さんがサイズ相談に親切に答えてくれて良かった。 」 K・T 様「ブログに載っていた情報が他のお店よりかなり多くて、不安がなくなったので。 」 T・I 様「日本から発送だし、送料無料でありがたい。 」 K・N 様「ブログの情報や熱意が感じられ、代理店より愛を感じた。 」 T・O 様「ブログでの人柄が安心できました。 」 K・S 様「最新モデルを扱っていたから。 」 R・A 様「設営に関して購入前に 丁寧に教えてもらえたのが良かった。

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レビュー:ノルディスク・アスガルド12.6㎡│ファミリーキャンプのちソロキャンプ

ノル ディスク アスガルド 12.6

ポール構成は、メインポール 左)とエントランスポール。 5mm厚スチール。 両端にラバーが付いていて滑らないようになっている。 長さ調整は穴にピンを差し込んで固定するが、設営時に外れ易くて面倒だ。 オップランドやレイサなどのレジャーシリーズは精度の高いアルミ製なのに、アスガルドやアルフェイムなどのコットンレンジシリーズはそれ程の精度じゃないスチール製。 同じメーカーと思えない構成になっている。 付属のペグは、28cmのスチール平板。 砂浜などの柔らかい地面に適したペグで、固い地面に備えてソリステ系のペグの追加購入は必須。 このペグしか持たずにキャンプに行くと大変な苦労になる。 アスガルドのサイズバリエーションは3種類有り、7. 1㎡はフロア一体型なのだが、12. 6㎡と19. 6㎡はフロアが付属されておらず、オプション扱いとなる。 自分はフロアを持っていないのでフロアレスで使っている。 設営時、フロアを使う場合はジッパーで本体とフロアを連結すればペグダウンしなくてもポールが自立できるので、簡単に設営できるが、フロアレスで設営する場合はポールが自立できないので適当な場所に3、4か所の仮ペグダウンが必要になる。 写真赤丸部。 これが正しい方法なのかどうか分からないので、詳しい方いましたらアドバイス下さい。 その後スカートの13本をペグダウンして完成 2013年モデルと2014年モデルは名前はアスガルドのまま変更は無いが仕様が変わっている。 ZIPフロアの互換性が無いので中古で購入する人は注意したほうがいい。 2014年モデル モデルNo. 142023 以降アスガルドはスカートをロールアップできるようになり、タープとして使う事も可能になった。 同じ12. 6㎡でも、アルフェイムよりも中は広く感じる。 裾のデッドスペースも無くスペース効率の大変良いテント。 4人家族なら12. 6㎡がぴったり。 下面のベンチレーションは5箇所。 天井のベンチレーションは3箇所。 中央の円にメインポールをセットする。 エントランスポールはテントの出入り口上部に穴が開いているのでそこに差し込んで位置を固定する。 居住性は非常に高く開放的に過ごせるテント。 設営そのものは簡単だが、このテントの残念なところはペグの数。 シェイドに13本、スカートに13本、計26本!のペグダウンが必要。 地面の柔らかいキャンプ場なら設営は15分程度だが、地面が硬かったら1時間かかる。 しかし多数のペグダウンのおかげで風には強い。 先日の潮干狩りの時もビーチテントが次々と転がっていく中アスガルドはビクともしなかった。 キャンプ場でこのテントを組んでいるユーザーがいつまで経ってもカンカンペグを叩いてうるさくても、どうか大らかな心で見守って欲しい。 本気で大変なのだ。

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