新型 タント 売れ行き。 フルモデルチェンジ版・ダイハツ新型「タント/タント・カスタム」の発売後の評判は?発売から4か月経過しての値引き・割引きもかなり積極的になっている模様、11月末現在の最新納期情報も

新型タント/カスタムの評価は96点。辛口な口コミ・評判はエクステリアにあり。安全性能は軽自動車トップレベル|KEIVEL|軽自動車人気ランキング

新型 タント 売れ行き

新型タントのウリはここ• 最新プラットフォームDNGAを採用したことで、車両重量を80kg軽量化• エンジンには日本初の「マルチスパーク(複数回点火)」を採用• 軽自動車で初めて「ウェルカムオープン機能」を搭載 4代目となる新型タントは全幅1,475mm・全高1,750mmと、軽自動車規格を最大限に活用した前モデルのサイズを引き継ぎました。 ワゴンRとムーブが開発したハイトワゴンのカテゴリーを超える「超ハイトワゴンの先駆者」としての風格があります。 新型タントの開発にはダイハツが掲げる自動車製造の新規格DNGA Daihatsu New Global Architecture が採用され、全てのプラットフォームの構成要素も刷新されました。 NA・ターボ共に性能が大幅に引き上げられた新開発エンジンや80kgもの軽量化と高剛性化を両立させたボディ構造、進化型CVTのD-CVTや新開発サスペンションを搭載。 DNGAは新型タントを皮切りに小型車を含めた、今後のダイハツ車に採用される方針が発表されています。 年内にも第2弾モデルが投入され2025年までに21車種・15ボディタイプを展開、軽・コンパクトの次世代スタンダードを目指すもよう。 新型ダイハツタントの残念ポイントは? デザイン変更は控えめで大人しく、特に リアビューは新鮮味に欠けます。 新型タントにもタントカスタムが設定されますが、現行モデルよりメッキパーツが減り落ち着きを感じさせるデザインは、4代目にして円熟の域に達したとも感じられますね。 従来のタントが醸し出すワイルドで力強いイメージを求めるユーザーにとって、新型タントの上品なデザインは物足りなさを感じてしまうのではないかとちょっと心配です。 新型ダイハツタントのグレード設定と価格 新型のダイハツ・タントは従来どおりスタンダードタイプのタントと、高級感のあるタント・カスタムのラインナップで発売されます。 スタンダードタイプのタントは4グレード、タント・カスタムは3グレードの設定が予定されていますので、順番に紹介していきましょう。 カスタムL:2WDと4WDが選べるエントリーグレード• カスタムX:2WDと4WDが選べる中位グレード• カスタムRS:2WDと4WDが選べるターボエンジン搭載の上位グレード 新型ダイハツ・タントは全グレードで駆動方式が選べるため、実質12タイプに分類できると言えます。 各グレードと駆動方式別の販売価格は次のとおりです。 また、新型ではタントカスタムは通常タントよりも、エクステリアインテリアを中心に装備の充実で20万円程度の価格アップとなります。 タント・カスタム価格 グレード 税込み価格 カスタムL(2WD) 1,549,800円 カスタムL(4WD) 1,674,000円 カスタムX(2WD) 1,668,600円 カスタムX(4WD) 1,792,800円 カスタムRS(2WD) 1,749,600円 カスタムRS(4WD) 1,873,800円 新型ダイハツタントのライバル車は? スズキスペーシアカスタム 破竹の勢いで快進撃を見せるN-BOXシリーズとスズキ・スペーシアという2つの強敵が、新型タントを迎え撃つ形となる超ハイトワゴン市場はまさに激戦区。 新型タントの登場で「超ハイトワゴンの先駆者ダイハツ・タント」の巻き返しが注目されています。 新型タントの対抗車種は、上記のホンダN-BOX、スズキスペーシアの他に、日産デイズルークスが挙げられます。 それぞれの車両価格を比較してみましょう。 <新型タントと対抗車種の車両価格比較> 標準 カスタム 新型タント 1,306,800~1,560,600円 1,549,800~1,749,600円 現行N-BOX 1,385,640~1,848,960円 1,698,840~1,949,400円 現行スペーシア 1,333,800~1,468,800円 1,576,800~1,787,400円 現行デイズルークス 1,317,600~1,595,160円 1,639,440~1,952,640円 新型タントは、スペーシアとはほぼ同額ですが、N-BOX、デイズルークスは新型タントより価格が高くなっています。 では次にスペックについて比較していきましょう。 <新型タントと対抗車種のスペック比較> 新型タント 現行N-BOX 現行スペーシア 現行デイズルークス 全長 3,395mm 3,395mm 3,395mm 3,395mm 全幅 1,475mm 1,475mm 1,475mm 1,475mm 全高 1,755mm 1,790~1,815mm 1,785~1,800mm 1,775mm 室内長 2,060~2,180mm 2,060~2,240mm 2,155mm 2,235mm 室内幅 1,350mm 1,350mm 1,345mm 1,320mm 室内高 1,370mm 1,400mm 1,410mm 1,400mm ホイールベース 2,460mm 2,520mm 2,460mm 2,430mm 最小回転半径 4. 4~4. 7m 4. 5~4. 7m 4. 4~4. 6m 4. 4~4. 7m 車両重量 880kg~970kg 890kg~970kg 880~950kg 920~1,010kg 軽自動車はボディサイズの規格があり、新型タントと対抗車種2車種の全長・全幅は同サイズです。 全高は新型タント、デイズルークスが一番低くなっていますが、それほど大きな差はありません。 室内はN-BOXが最も広くなっています。 このように新型タントの対抗車種はいずれも似ている部分がありますが、当然のことながらエクステリアやインテリアはそれぞれ異なります。 記事でもご紹介しましたが、今回販売が開始された新型タントの魅力はミラクルオープンドア。 大きな荷物を積む機会が多い方、小さなお子さんがいらっしゃる方にとって、乗り降りする開口部が広いことは本当に助かるでしょう。 実際の使い勝手はディーラーでそれぞれの車を試乗させてもらうことで実感できます。 車を目の当たりにするとデザインの伝わり方が違いますし、走行性能や乗り心地は試乗しなければ感じとることができません。 新型ダイハツタントのエクステリア辛口チェック 出典: 既にふれたとおり、新型タントは前モデル3代目タントに採用された柔らかなイメージのデザインを一新、シャープで精悍なエクステリアデザインが採用。 小型化したヘッドライト周りのデザインは少し癖があり、好き嫌いがハッキリ分かれるのではないでしょうか? 基本コンセプトの舵をファミリーカー路線に切ったのではないかと感じさせる新型タントのデザインとしては、少し挑戦的な仕上がりになっている印象を受けます。 人気のタントカスタムはメッキパーツを大幅に減少させ上品なイメージを目指している印象を受けますが、フロントグリル下の大きな台形の存在が気になります。 またメッキパーツを取り払ったリアビューはスッキリとしたデザインとも言えますが、物足りなさを感じるユーザーもいるのではないでしょうか? ウインカーにはシーケンシャルウインカー 流れるウインカー が採用され、デザイン性を向上。 また新型タントのボディ形状は、走行中の空気の流れをスムーズに流す工夫がなされており、車体内側に施されている防音材によって風切音がおさえられているため、静かな車内を保つことが可能です。 新型タントのボディサイズは以下のようになっています。 しかし新型タントは全高が5mm高くなり、ホイールベースが15mm拡大されていますので、車内空間は広くなりました。 新型タントはDNAGプラットフォームが採用されており、部品の数が削減されたり、ボディの構造の合理化が図られたため、車両重量が前モデルより40kgも軽くなっています。 新型ダイハツタントのインテリア辛口チェック ミラクルウォークスルーパッケージ 出典: 前モデルではミラクルオープンドアと広い居住空間、助手席380mm、左右独立型の後部座席240mmのスライド幅で自由度の高い車内移動の実現に成功。 4代目タントではさらに運転席スライド機能を後部座席近くまで延長、助手席後部から運転席へ乗り降りできる「 ミラクルウォークスルーパッケージ」に進化させています。 新型タントは、運転席ロングスライドシートが採用されており、Pレンジのときに運転席を540mmもスライドできますし、380mmも室内前側にロングスライドさせることができるのです。 車から降りなくても運転席に座ったまま、後部座席の子どもの世話をすることができるのは非常に便利でしょう。 長い荷物や自転車なども積むことができますので、新型タントはさまざまな用途に使うことができるのです。 またパワースライドドアには軽自動車で初めて「ウェルカムオープン機能」が搭載され、両手がふさがっているときでも車に近づくだけでドアが自動で開くのです。 しかしシートアレンジなどに新採用技術は見当たらず、新型タントがドキドキするような非日常へのトランスポーターから、ファミリーカー路線に舵を切ったことが伝わりますね。 運転席からは手の届く範囲で操作ボタンが集約されていたり、ドライバーが運転中に目の行き届く範囲に表示類を集約。 Aピラーは前モデルよりも細くなったことで視認性が広がりました。 シートのクッション性も改善され、人の体を確実に支えられる形状をしていますので、長時間のドライブでも疲れにくいでしょう。 センターダッシュボードに設置されているTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイは、エコドライブなどのさまざまな情報を表示してくれます。 長時間走行していると「休憩しませんか?」と問いかけたりしてくれますので、ドライバーと車との一体感を感じることができるのです。 新型タントカスタムの室内はブラックで統一されており、スタイリッシュさがあふれ出ています。 新型タントはラゲッジスペースだけでなく、色々なところに小物入れや収納スペースが設置されていますので、室内が散らかることはありません。 新型タントの室内は、以下の大きさになっています。 タント/タントカスタムのカラーラインナップ 新型タントのボディカラーラインナップは以下の20種類です。 タントは単色カラーのみで9色となります。 うち2色(パールブラックとプラムブラウンクリスタルマイカ)がタントカスタム専用カラーです。 通常タントのホワイトとアイスグリーンはタントカスタムでは選べません。 タントのカラーについては次の記事で詳細をご覧ください。 こちらも人気記事 新型ダイハツタントのエンジン、走行性能、燃費は? 新型タントのパワーユニットは以下のようになっています。 新型タントのエンジンは、前モデルのエンジン部品をすべて見直し、燃焼素性を改善したことで走行性能や環境性能を向上。 これまでにないエンジン性能を堪能することができるでしょう。 世界的規格CASEを見据えA・Bセグメントまでを視野に入れたダイハツの新規格DNGAによって、新型タントには驚くほど大変革が施されています。 通常、軽自動車では成し得ることが難しい 80kgもの軽量化はボディ40kg・シャシー10kg、・その他30kgの内訳。 軽量化との両立が困難である剛性アップも従来比30%増しで行われ、新開発サスペンションの採用でキビキビとした走りを実現しています。 パワートレインは1回の燃焼で2回点火する マルチスパークを国内初搭載、ターゲット噴霧からスワール噴霧への変更で燃焼室の燃料付着量を77%低減し20%の筒内直入率向上に成功。 走行性改善にはベルト駆動にギヤ駆動のパワースプリット技術を盛り込んだ、D-CVT(デュアルモードCVT)が大きく貢献していると考えられます。 3の変速比幅を7. 3まで拡大し高い次元の加速性能・静粛性・高速燃費を実現しています。 トランスミッションについても新しく開発された「D-CVT」が採用され、従来のCVTのベルト駆動に加えて、「ベルト+ギア駆動」とした、世界初の「パワースプリット技術」を採用しているのです。 <新型タントの燃費性能> エンジン JC08 モード WLTCモード 複合 市街地 郊外 高速道路 水冷直列3気筒12バルブDOHC 27. 低速域でも力強いスムーズな加速を感じることができるのです。 また新開発のサスペンションが装備されていることから、乗り心地が良くなっています。 試乗しながらこれまでの軽自動車と比較すると、走行性能や乗り心地が向上したことはすぐにお分かりいただけるでしょう。 新型ダイハツタントの安全性能 スマアシ3がバージョンアップ• 全車速追従機能付ACC アダプティブクルーズコントロール• スマートパノラマパーキングアシスト• LKC レーンキープアシスト• 車線逸脱抑制制御機能• 対向車検知時にハイビームを自動的に遮光するADB アダプティブドライビングビーム)• 進入禁止標識認識機能• ブレーキ制御付誤発進抑制機能• サイドビューランプ 上記の安全機能に駐車支援機能も搭載した新型タントが安全運転をサポートします。 車が車線をはみ出しそうになるとメーター内表示でお知らせするとともに車線内に戻すようハンドル操作をアシスト。 新型ダイハツタントの商談に行く前に… 人気の新型タントを少しでも安く購入するにはどうすべきでしょうか? 一般の方はディーラーの価格交渉で、 百戦錬磨のディーラー営業マンに騙されてしまうのが実情です。 そこで、 どうやって目標値引きを引き出すのか、値引きテクニックを教えます! 値引きテクニック 【新車値引き裏ワザ】面倒でもディーラーに行く前に車の査定額を出しておく ディーラーへ商談に行く前に面倒でも下取り価格の調査をして行きましょう! ネットで手軽に査定できるので商談前に査定して、 ディーラーの下取り価格が適正なのかどうか判断ができるようにします。

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「新型タント」に乗って感じたN

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以前プロトタイプ車をクローズドコース(サーキット)で走らせ動的性能をチェック、新プラットフォームDNGAの並々ならぬポテンシャルは実感できた。 NAとターボの違いはフィーリング 試乗車は2台で、いずれも2WDでノンターボの「タント X」とターボの「タントカスタム RS」。 プロトタイプ車と変わらぬ印象の部分でいえば、どちらも新しいプラットフォームによる、従来の軽のイメージを超えたしっかり感のあるステアリングフィールが味わえるということ。 一方で乗り味は、プロトタイプ取材時の関係者の証言では「足は基本的に共通」とのことだった。 今回の試乗車はともに2WD車のため、どちらもスタビライザーは前後に付く。 要するに目に見えるタイヤサイズの差(14インチか15インチか)が違いとなるが、サーキットとは違う一般路面の段差や継ぎ目を通過した際のショックはカスタムRSのほうが強く硬く感じた。 NAはその点で総じてマイルドにいなしてくれ、かといってコーナリング時の姿勢の安定感も十分だから、快適性重視派にはNAの「X」が相応しいと思う。 エンジン性能もNA(52ps/6. 1kg・m)とターボ(64ps/10. 2kg・m)とでは、パワーの伸び感ではターボが一枚上手なのは事実。 しかし今回はギヤを併用したユニークなCVT「D-CVT(デュアルモードCVT)」のおかげで、通常走行ではNAでもパワーを振り絞って……といった状態を感じることなく、ストレスなく走らせられる。 ターボとNAは今回の場合、性能違いというよりフィーリング違いといった印象で、故にNAを選んで「やっぱりターボにしておけばよかった」と後悔することはなさそうだ。 もちろんタントならではの片側ピラーレス、間口幅1490mmのミラクルオープンドアはやはり乗降しやすいし、540mmストロークの運転席ロングスライドは、後端まで下げれば、ドライバーが左スライドドアから降りられたりと、タントならではの使い勝手、利便性をもつ。 後席も左右分割で240mmスライドが可能で操作もワンタッチなのが良いが、贅沢を言えば倒した状態でラゲッジスペース床面とフラットな状態になれば、なおスッキリする。 前~後席のフルフラット、長尺物の積載が可能になる片側スルーのフラット化など、機能性にかけては用意は手抜かりはない。 運転席に座ると、2本構成のAピラーの太さが吟味され、前方視界がより広がったのがわかる。 インパネは大型のアナログ式センターメーターだった先代から様変わりし、中央に今風のタブレット型操作パネルを備えるも、注目したいのはメーター表示部と手元の操作系が、ほぼ上下に一直線の関係で整理して配置されている点。 自分の操作の状態、結果を視線をさまよわせることなく確認できるのがいい。 質感では、ドアのインサート部分や助手席前トレイに使われたキルティング風パーツは、樹脂製だが布地風のやさしい感触に仕上げられているのがユニークだ。 そのためにカタログも、タントおよびタントカスタムで1冊、フレンドシップシリーズで1冊と作られているほどだ。 なかでも「ウェルカムターンシート」は、助手席が30度回転させられる専用シートを搭載した仕様で、骨盤骨折&入院を経験したばかりのレポーターが入院時の面持ちを思い出しながら実車で試してみたが、Aピラー下方にセットされた専用のグリップに自然に掴まりながら、30度という絶妙な角度設定により、ドアは最初のワンノッチで小さく開いた状態でもとにかく楽に自然に乗り降りできることを実感した。 この仕様では、ラゲッジスペース側にホイールチェアの積み下ろしをアシストする電動のパワークレーンも装備。 タントのハイトを活かし、クレーンをルーフ部にセットしている(フロアから生えた邪魔な支柱がない)のが特徴だ。 ほかにスライドドア連動のロングサイドステップも用意される。 大学卒業後、編集制作会社に9年余勤務。 以来自動車専門誌ほか、ウェブなどで執筆活動を展開、現在に至る。 便宜上ジャーナリストを名乗るも、一般ユーザーの視点でクルマと接し、レポートするスタンスをとっている。 《島崎七生人》.

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【ダイハツ タント 新型試乗】NAとターボの違いは? 公道試乗で再発見した新型の魅力…島崎七生人

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出典:ダイハツ 新型タントのカタログ燃費 まず、結論から言うと、2019年発売の 新型タントの実燃費は19. 軽自動車の中では非常に優秀な燃費を達成できたのではないでしょうか。 ではなぜ、新型タントがそんな低燃費を実現できたのか?気になるところですよね。 今回は、その秘密に迫っていきたいと思います。 そもそも実燃費がいい基準ってどれくらい? 新型タントの実燃費がいいのか悪いのかを見るにはリッター何キロ走ると燃費が良いのか悪いのかを先に決めておくことが大切です。 実燃費が1Lで14m走る車と1Lで17km走る車があった場合、どっちも燃費が悪いと答える人もいれば、14km以上なら良い方と答える人もいますよね。 なので明確な基準が必要なんです。 一般的に言われている、実燃費の基準値は以下の通りです。 燃費1Lあたり 距離 スポーツカーやトラック 2〜5km 普通車(セダン) 8〜10km 軽自動車 15km〜 ハイブリッド車 20km〜 これはあくまで例ですが、燃費の良い悪いを決めるにはこれを基準にすると良いでしょう。 ここからさらに新型タント燃費について詳しく見ていきます。 新型タントのカタログ燃費はどれくらい? 出典:ダイハツ 新型タントのカタログ燃費 まずは、新型タントのカタログ燃費を見てみましょう。 カタログ燃費はJC08モードという測定方法で割り出された一般的な標準燃費です。 実燃費はこれから約2〜3割程度下がるのが普通です。 新型タント 燃費 2WD 価格 L スマートアシスト非装甲車 27. 具体的には ボディの部分とサスペンション(車体とタイヤをつなぐ部分)で 最適化を行い、サスペンションを優先しながらボディのレイアウト構造を調整しました。 人間に例えて分かりやすくいうと、牛乳を飲んで良い骨を作り、筋トレによって無駄な筋肉を削ぎ落としたことで-80kgのソフトマッチョボディになったという感じでしょうか。 (笑) そうすると当然ながら 軽くなった車は燃費が向上するという仕組みです。 パワートレインの刷新で燃費アップ 旧型タントの燃費 2013年旧型タントの、平均実燃費は15. それが新型タントでは、19. やはり上記で説明したように、新型プラットフォームの導入などで明らかに燃費が向上したと言えると思います。 燃費 2013年旧型タント 新型タント カタログ燃費 NA 26. com参照 さすがは2019年型の新型タントですね。 燃費が大幅に上がっていることが分かります。 新型タントの高速での実燃費はどうなの? 出典:ダイハツ 新型タント これもまた、モータージャーナリストによってテストされた新型タントの実燃費です。 普通は、街中で走行する街乗りが大幅に下がるのですが、町永でも19. 新型プラットフォームおそるべしです。 そして今回テストしたのは燃費の悪いグレードであるカスタムRSです。 なので通常グレードならこれ以上の実燃費達成の可能性があります。 ここまでの実燃費についてまとめると以下のようになります。 燃費 一般道(街乗り) 高速道路 カタログ燃費 NA 25. 今のところ、個人のオーナーからの燃費計測結果が未だ入手できていないので(発売されたばかりなので)、出次第、本記事を更新していきたいと思います。 本記事のまとめ いかがでしたでしょうか。 今回は2019年新型タントの実燃費がどれぐらいなのか?について、モータージャーナリストの信憑性が高いテスト結果で解説してきました。 ただ単純に燃費が良い、と言われると疑いもあるのですが、そこにプロフェッショナルの目を加え、さらにダイハツの新型プラットフォームの改善というストーリーがあるからこそ、信憑性がありますよね。 以下でも 新型タントに関連する記事を紹介していますので、引き続きご覧ください。

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