レッドブル エア レース。 レッドブル・エアレース千葉2015に行ってきました。感想|Red Bull Air Race Chiba

レッドブル・エアレース・ワールドシリーズ

レッドブル エア レース

まず最初に、お断り申し上げます。 この記事は、個人の主観と感想により書かれているモノです。 敢えて、同意も批判のご意見もご不要と申し上げます。 さて、人呼んで「空のF1」、レッドブルエアレース。 その2016日本ステージは千葉の幕張でレッドブルエアレース千葉2016として開催されましたな。 私も、今回、カメラ専用席とやらを二日間券 二万八千円 税別 で購入し、観に行きましたが。 ・・・。 激怒 今回は、本当に激怒する内容でですな、レースの殆どを観もせずに帰宅して来ましたな。 怒 何となくですがネ、恐らくこのザマでは来年の開催は無いかも知れないが、ソレでも2017が開催の場合、来年にまた私の様に不幸な事に成る方々の為に、一言。 【教訓】 このイベントは 何が有ろうと、 絶対に行かない方が良い。 真剣にそう思う。 飛行機の写真なんぞは、チャレンジャークラス 若手の遅いヒト だろうと、室谷選手 初優勝おめでとう。 のいるマスタークラスだろうと、飛行速度が遅過ぎて難しくもなんともないのでテキトーにSSを落として流し撮りすれば良いので問題にもならないが・・・。 精々が、シケインとかで機体がこちらに対して正面を向く様な姿勢から、向かってレフトへ急速ターンする僅か ソレでも余裕のある 数秒の時間はさすがのEOS-1D X+EF100-400mmF4. 5-5. レースの模様を観戦するだけなら要するにBSで見ればイイだけなのかもしれない。 泣 ですが、大問題なのはソンなトコロでは無いですな。 怒 ソレは。 運営 の考え方と、現地スタッフの対客スキル です。 激怒 ヒドイ!酷すぎる!! 多分激怒しているのは私だけではなく、かなりの人が同感なのではないかと思いますなぁ。 どういう事かと? まずは、チケット販売の考え方からですな。 今回は六月四日に予選が行われる予定でしたが、当日はかなりの強風とソレなりの高波で、上の写真の浮橋上にそびえ立つ気球の様なパイロンがグラグラと揺れまくり、更には一本は風で折れてしまい海面に着水する事が頻繁に起きて、結局キャンセルと。 天の声 「じゃ、当日分は払い戻しでは?」 ・・・ソレは当然ですが、しかしながら実は払い戻しが適用されるのは予選当日券をご購入の方のみで、私の様に二日間通しで購入している人には払い戻しは適用されない。 驚 しかも、具体的な払戻し方法は「後日、HPで確認する」しか術がないお粗末さ。 血涙 天の声 「えぇ!?じゃ、仕方ないから当日分の券を一枚ずつ買えば? 笑 」 ・・・そうするとタダでさえ高過ぎるチケットの料金が単日ごとに購入すると「割引効果 数千円 」が無くなり、更に上乗せされる事態に。 レース当日、海浜幕張駅に着くと、駅前では紹介の為のテレビモニタ等が設置されていはいるが、「会場までドコをドウ進むのか」案内が無い。 仕方ないのでスマホのGPSNAVIアプリを見ながら暫く歩いて行くとようやく人が立っていてなにやら分かり難いしゃべり方で案内があるものの、彼らが案内しているのはAエリアとファミリーエリア方面のみで、私はBエリアなんでどう行けばいいのか分かり難い。 と云うのも、入場ゲートが各エリアごとに異なるからですな。 そして、送迎用シャトルバスは正にこのゲート方面にしか運行がされていないと。 呆 ソレで、HPの案内には会場まで駅から徒歩十五分 一キロ程度? と有りましたが、Bエリアゲートまでは実にその倍の三十分 疲 オーバーの二キロ弱を歩きましたな。 涙 そして話はソレでは終わらない。 苦笑 ゲートのかなり手前から当然ですが入場待ちの行列が・・・。 汗 手荷物検査が有るからですが、行列がなんせ苦手な私にはキツイ。 ソレでもダラダラと当然ですが行列が前進する訳ですが、この行列には二つのカテゴリーの人が混ざって居るんですな。 単なるBエリア観戦者と、私の様にカメラ専門の人が・・・。 ソレで、突然案内が。 驚 スタッフ 「Bエリアカメラ席の方は列から離れてお進みください!専用のゲートがございます!!」 ナニィ??? だったら、何で最初からそれを案内しないの? 謎 ココから、非常に嫌な予感が高まって行きましたな。 その二に続く 私も四年前のエアレース行って来ました。 朝起きようと思ったら、起きたのは16時、もうレースが始まっちゃうと言うのに、誰も起こしてくれなかった!!!本当になんなの!? 急いで会場に駆けつけたら、入り口の前で石につまづいて膝を擦りむいちゃうし、本気で痛がってるのに運営は知らんぷり。 サッカーなら即レッドカードで退場だよね!!! ようやく入れたと思ったら暑くなっちゃってカキ氷屋へ行ったらたかが氷で300円するの!!! しかも私がいちごとイチジクのシロップ間違えて掛けてしまった時にも、取り替えてくれなかったし…もう最悪…。 朝に待ち合わせして居た彼女にも私が遅れて来たからって振られて、運営は何もフォローしてくれなかった。 本当に最悪!!! もう二度とこんなイベント行きたくない!!! 家で引きこもってる方がマシだわ!!! 投稿: あるしんど 初めまして!私は今回初めて千葉のレース 2017年 を見に行ってきました。 素人が運営をしているのではないかと思ってしまうぐらいでした。 救護室を聞けば、スタッフ3名 ゲート・本部の女性・案内板の横に立っている スタッフ とも通り抜けできない道を口頭で案内され、 再度、本部に聞きに行けば、男性のスタッフらしき人に 「後にしてくれる!?」っと怒鳴られました。 熱中症気味で頭がガンガンしていたのに歩き回され、この対応... 自分の知識不足で自業自得とはいえ、あまりの対応の悪さに 「人としてどうなの? 」っと疑問すら感じました。 救護室の看護婦さん? は優しかったです。 もちろん、今年も駅での案内はない。 今回デラックスエリアを購入したのですが 道の途中に立っていたスタッフに、違う一般エリア用のゲートへ案内され 遠回りになりました。 入り口がどこにあるかもわからない。 途中でスタッフらしき人が冊子を配っていましたが、 「レッドブルエアレースの案内がある」とは言わずに配っているため 入場してから気がつきました。 あとでいただいて確認しても、超大雑把な地図。。。 予定が遅れても変更があってもアナウンスすらない。 競技順すらわからない。 調べたくてもネットは繋がらない。 日本人を応援するのもいいけど、MCは他の選手がミスをすると大喜び... 大会自体は迫力もあり、間近で見れて嬉しかったのですが 運営はどうかと思います。 去年のことは全く生かされていないと思います。 千葉でのレースはもうテレビで十分です。 Ausf. K KONRAD Ausf. 41 HORNISSE With P. JERRY WAVE: P. Ausf. K KONRAD Ausf. N1 NIXE NS465 NEUSPOTTER S. 1 S. 、PROWLER Mk. 3 RAPOON、SNAKE-EYE SK362 OSKER EarlyProduct H. S GLADIATOR LateProduct Pkf. 85bis GRIFFON•

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レッドブル・エアレース(れっどぶる・えあれーす)とは

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買ったチケット チケットはローソンチケットで開催3ヶ月前の2月に先行販売で、Aエリア2日券を購入することができました。 1日1万円なので2日で2万円です。 高いと言う人もいれば、安いと言う人もいます。 価値観は人それぞれですね。 でもこれはまだまだ安いほうのチケット。 高い席では30万円の席もあります。 開催数日前からテレビなどで、日本人パイロットの室屋 義秀(むろや よしひで)さんのドキュメンタリーを放送するようになり、お祭りムードが高まってきました。 入場 いよいよ数ヶ月待ちに待った予選当日。 12時頃からの飛行開始なので、早いお昼ご飯を食べてから11時頃に入場しました。 飛行終了は16時〜17時くらいなので、5〜6時間くらい砂浜にずっといても大丈夫な装備を整えて行きます。 幕張海浜公園に行きます。 すごい人の数です。 1日で5万人、2日で10万人のお客さんが入っているそうです。 チケットを渡し、リストバンドや公式ガイドブックをもらいます。 入場時、飲食物持ち込み禁止のため、手荷物検査であからさまに見つかりやすい飲食物が見つかってしまった人は、本当に没収されていました。 Aエリア2日券の特典で、空気座布団をもらいました。 砂浜にずっと座ってることになるので、これがかなりありがたかった! 飲食エリアがえげつない! 飲食エリアがえげつないんです! 食べ物は問題ないんだけど、飲み物がえげつない!! 飲み物はレッドブルかハイネケンなどの公式スポンサーでしか販売が許されていないようで、飲み物を買うためにものすごい行列に並ばなければなりません。 ビール飲んだらトイレ行きたくなるし、ビール飲みたくない気分なんだけど、ビールやアルコール類、もしくはレッドブルしか売ってない!! まれにクリスタルガイザーが売ってたりしてありがたいけども…。 クリスタルガイザー(水)は500円。 レッドブル(250ml缶)も500円。 イベント価格なので、お高めです。 なんかもうしょうがないけども。 水は普通500mlで100円前後だから5倍の価格。 こうなるとレッドブルは普段260円くらいだから、2倍の価格で、すごくコスパがよく見えてしまう。 各飲食店やローソンなど出店しているものの、食べ物しか売れない(かき氷やゼリーは売ってる)そうで、飲み物を買うために、公式スポンサーであるハイネケンもしくはレッドブルの長蛇の列に並び直さなければならない。 並ぶけれども、飲食ブースのレッドブルやハイネケンでは、缶売りではなく、サーバーからカップに入れるタイプのため、列は一向に進まない。 しょうがないから、飲み物ではなく、かき氷やゼリーで水分を補うという対策をとりました。 レッドブルやハイネケンを売りたいのであれば、ほかの店舗でも購入できるようにすれば、ここまでの混雑を抑えられたでしょうに…。 スタッフも数が少なすぎるのか、レッドブルのやり方に馴染めていないのか、収集つかなくなってる感じでした。 収集つかないんだよねーと諦めモードもありました。 ディズニーランドやディズニーシーは1日で8万人の入場者、コミケは1日18万人、入間航空祭は一日で20〜30万人。 面積と人数の密度で言えば、レッドブルエアレースのほうが、かなり余裕があり、収集つかなくなる広さではないはず。 他のイベントと違って、初開催なので、客の慣れもあると思いますが、それにしても飲み物が買いづらいのは最悪。 熱中症対策のため水分を補給しましょうというアナウンスの中、水分を購入することさえ簡単にできないという状態でした。 レッドブルなどの公式スポンサーの営利目的のためなのでしょうか。 熱中症は死んでしまうこともある恐ろしい症状です。 健康被害を及ぼす恐れのあるような制限は儲けないようにするか、緩和する対策をとって欲しかったです…。 飲食店ブースでの飲み物購入しづらいことに関しては最悪でした…。 ただ、砂浜ではようやく、レッドブルと水を購入できる店を見つけて、なんとかなりました。 持ち込む場合はしっかりとかくし(ry トイレ 仮設トイレですが、あまり混んでいませんでした。 そりゃあ、みんな飲み物をあんなにも購入しづらい状況じゃ出るものも出ないですわ。 5月16日予選 朝は雨が降っていて、心配でしたが、雨は止み、曇りになりました。 この日はマスタークラスの練習と予選が行われました。 浜辺の前のほうをシートで席取りしましたが、モニターやアナウンス音が聞こえませんでした…。 盛り上がりや祭り感がなく、海のさざ波でのんびりピクニックしにきたみたいになってしまいました。 席取りに失敗したのでした。 明日の決勝では音がちゃんと聞こえる場所にしようと決意しました。 遠くてあまり見えませんでしたが、モニターを見ながらすごい技術を楽しみました。 5月17日決勝 朝から快晴!気温も高く、いい祭り日和!と思いきや、まだ5月なのに、砂浜は火傷しそうなほど熱くなっており、熱中症が危ぶまれるほど暑くなりました。 場所もほどよくモニターが見えて、音も聞こえる場所にしました。 レース見に来たのはもちろんなんですが、雰囲気はフェスですね。 とてもお祭り気分で楽しめました。 室屋機は10Gを超えてしまい、失格となってしまい、残念でしたが、次のレース頑張ってほしいです。 16時ころに飛行終了したのですが、その後はDJの音楽イベントが砂浜で行われていました。 ほとんどの人は帰っていきましたが、帰りの混雑を防止するための対策なのでしょうか。 これはなかなか良い対策だと思いました。 今回の千葉のエアレースは、2015年の2回目のレースでした。 2015年のエアレースカレンダーです。 パイロットの祖国や過去に開催した国が多いようです。 ということは、今後も日本に来る可能性大ですね!室屋さん頑張って! 2015年の細かいルールなどは公式サイトなどを見ていただくとして、以下の画像は無料で配布されていた公式ガイドブックのものです。 見どころや説明がとてもわかりやすかったです。 機体 次の3つの機体が利用されています。 どの機体もプロペラと同じエンジンを搭載することが決まりのようです。 ルール 細かいルールがたくさんあるようです。 室屋さんは惜しくも決勝で10Gオーバーにより失格となってしまいました。 貴重なデータもとれたというインタビューもされていたので、次のレースで頑張って欲しいところです。 早すぎてもダメというルールなんですね。 観ている側にとってもパイロットにとっても歯がゆいルールな気がしますが、きっとエアレース業界では理由があって必要なルールなのでしょう。 2015千葉のコース 直線コースが多いため、早すぎてもダメなルールと、海風との折り合いをうまくつけることが見どころのようです。 パイロットと機体 14人のパイロットが競います。 まとめ 日本にもエアレースを楽しみにしてる人はたくさんいます。 むしろ日本で見れないものだと諦めていたぐらいです。 飲み物を購入するのは大変でしたが、とても楽しかったですし、また日本で見られる機会があれば、ぜひ見に行きたいです。 海では沖のほうにたくさんの見物する船が出ていました。 今度このような機会があれば、船から見てみたいものです。

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初心者でも分かるレッドブル・エアレース

レッドブル エア レース

最高速度が時速350キロを超え「空のF1」として人気を博してきたレッドブルエアレースが今シーズン限りで終焉となることが29日、明らかになった。 レッドブルエアレースが公式HP上で「2019年を最後に以降レースを継続しない」とアナウンスしたもの。 今季も当初8大会が予定されていたが、10月19、20日の米国・インディアナポリス大会などが中止となり、6月のロシア・カザン大会、7月のハンガリー・バラトン湖大会と、9月7、8日に日本で行われる千葉・幕張大会の3大会だけに縮小され、この千葉・幕張大会が最後の大会となる。 2003年にスタートしたレッドブルエアレースは、世界の精鋭パイロットが、独自にチューンナップしたマシンで、パイロンと呼ばれる障害物をアクロバティックにクリアしながらタイムを競う競技で全世界を転戦しトータルの獲得ポイントで年間チャンピオンが争われる。 一時大会の中断もあったが、これまで90レース以上が全世界で開催され、ファンの支持も得て軌道に乗っているように思われていた。 日本からも室屋義秀(46)が参戦しており2016年の千葉・幕張大会で優勝、翌年は千葉・幕張大会で連覇を果たし、アジア人として初の年間総合チャンピオンに輝き、福島の県民栄誉賞も授与されている。 今季も2シーズンぶりの年間総合チャンピオンに向けて開幕戦となる2月のアブダビ大会で優勝、最高のスタートを切っていた。 だが、同公式発表によると、「レッドブルエアレースは最高品質のスポーツエンターテイメントを提供してきましたが、世界中で行われている他のレッドブルイベントのように外部の関心を引きつけることができませんでした」という実情があった。 日本では、2015年の千葉・幕張大会が最初の開催となり、十数万人規模の観客を動員して大成功、徐々に動員数は下降してはいたが、行政の協力も得て4年連続で大会運営はうまくいっていた。 だが、日本の千葉・幕張大会以外の国では、集客やスポンサー獲得に苦しみ、数年前からは、経営母体がレッドブルを離れて「レッドブルエアレース」として独立、そこから独立採算の運営をすることになり、一層、厳しい現実を突きつけられていたという。 モータースポーツの宿命だが、運営経費も莫大にかかり、それに見合う収益が伴わなかったと見られる。 またF1のような世界的規模でのスタンダードな広がりも運営側が期待したほど見られなかったようだ。 まだ千葉・幕張大会のレッドブルエアレース実行委員会への事情説明などが行われていないため、日本での公式アナウンスは行われていないが、すでに国内外のファンの間からは多くの失望の声が聞かれ、「どこかが事業を引き継ぎエアレースを継続することはできないだろうか」という声も上がっている。 大きな主戦場を今季限りで失うことになる室屋。 彼自身は、地元の福島で数々の航空機関連のプロジェクトを立ち上げているが、9月の千葉・幕張大会で有終の美を飾ると同時に、今後の動向についても注目が集まる。 レッドブルエアレースの公式HPは、「レッドブルは、これまでのレースを楽しく思い出深いものにしてくれたパイロット、チーム、パートナー、開催都市、そしてレッドブルのスタッフに感謝します」という言葉で締めくくられている。

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