福岡 コロナ 感染 者 数。 緊急事態宣言の解除後の福岡県の対応

緊急事態宣言の解除後の福岡県の対応

福岡 コロナ 感染 者 数

本ページでは、新型コロナウイルス感染症の、福岡県内での感染者の概要を掲載しています。 (6月12日時点) 福岡コロナ警報について(6月13日時点) 本日、1件(うち感染経路不明1件)の陽性者の報告がありました。 4つの指標の値は、全て基準未満です。 検査陽性率は、0.3%です。 病床については、490床(このうち重症病床60床)を確保しています。 民間の宿泊療養施設についても、826室を確保しております。 また、患者の受入調整についても、「新型コロナウイルス感染症調整本部」によって全県的に実施される等、医療現場は、直ちにひっ迫する状況ではないと考えております。 北九州市1名 福岡市4名、糟屋郡1名、北九州市4名 福岡市2名 6月13日(土曜日)、福岡県内でPCR検査を327 件(うち民間検査232件)実施し、822人目の患者の発生報告がありました。 患者822 6月12日(金曜日)、北九州市内で822例目となる新型コロナウイルス感染症の陽性患者が確認されました。 A医療機関を受診。 6月3日 水曜日 解熱。 B医療機関受診。 6月6日 土曜日 頭痛、倦怠感あり。 6月12日 金曜日 症状が続くためA医療機関再診。 C医療機関で検体採取。 6月13日 土曜日 本市保健環境研究所におけるPCR検査の結果、陽性が判明。 (3)現在の状況 軽症。 自宅待機中。 (4)行政対応 患者に対する健康調査(行動歴、接触歴を含む)を実施中。 (5)患者行動歴 6月1、3~4日 通学。 6月8、9日 通学。 6月10日 以降通学なし。 (6)濃厚接触者 家族、友人 目 行政区 年代 性別 職業等 渡航歴 濃厚接触者 備考 822 小倉南区 10歳代 男 高校生 無し 家族、友人 6月12日(金曜日)、福岡県内でPCR検査を571件(うち民間検査431件)実施し、813~821人目の患者の発生報告がありました。 患者813~816 6月12日(金曜日)、福岡市内で813~816例目となる新型コロナウイルス感染症の陽性患者が確認されました。 患者の概要(817例目) (1)年代、性別等:20代、女性 (2)居住地:糟屋郡 (3)職業:無職 (4)発症日:6月6日 (5)現在の症状:咳、倦怠感、嗅覚異常 (6)濃厚接触者:家族:3名、その他:調査中 (7)症状、経過、行動歴等: ・6月 6日 発熱(37. 4度)、咳、倦怠感あり ・6月 8日 嗅覚異常あり ・6月10日 A医療機関受診 ・6月11日 地域外来・検査センターにて検査 ・6月12日 新型コロナウイルス陽性判明 ・現在、感染症指定医療機関に入院中 患者818~821 6月12日(金曜日)、北九州市内で818~821例目となる新型コロナウイルス感染症の陽性患者が確認されました。 ・818例目 (1)患者情報 下記のとおり (2)経過 6月3日 水曜日 咳あり。 A医療機関受診。 6月10日 水曜日 B医療機関受診し検体採取。 6月12日 金曜日 本市保健環境研究所におけるPCR検査の結果、陽性が判明。 (3)現在の状況 軽症。 入院中。 (4)行政対応 患者に対する健康調査(行動歴、接触歴を含む)を実施中。 (5)患者行動歴 調査中。 (6)濃厚接触者 なし。 ・819例目 (1)患者情報 下記のとおり (2)経過 5月28日 木曜日 耳下腺の腫れあり。 6月4日 木曜日 症状が続くためB医療機関受診。 C医療機関を紹介され受診。 6月8日 月曜日 C医療機関再診。 6月10日 水曜日 B医療機関再診。 胸部レントゲンで肺炎像。 検体採取。 6月12日 金曜日 本市保健環境研究所におけるPCR検査の結果、陽性が判明。 (3)現在の状況 軽症、入院中。 (4)行政対応 患者に対する健康調査(行動歴、接触歴を含む)を実施中。 (5)患者行動歴 調査中。 (6)濃厚接触者 家族、介護スタッフ。 ・820例目 (1)患者情報 下記のとおり (2)経過 調査中。 (3)現在の状況 自宅待機中。 (4)行政対応 患者に対する健康調査(行動歴、接触歴を含む)を実施中。 (5)患者行動歴 調査中。 (6)濃厚接触者 調査中。 ・821例目 (1)患者情報 下記のとおり (2)経過 調査中。 (3)現在の状況 入院中。 (4)行政対応 患者に対する健康調査(行動歴、接触歴を含む)を実施中。 (5)患者行動歴 調査中。 (6)濃厚接触者 調査中。 患者811~812 6月11日(木曜日)、福岡市内で811~812例目となる新型コロナウイルス感染症の陽性患者が確認されました。

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福岡県内での発生状況

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による緊急事態宣言が解除されて半月あまり、「新しい生活様式」を取り入れつつ、徐々に街も人も日常を取り戻しつつある。 しかし、最近まで感染者数が増加傾向にあり、5月末にクラスターも発生したでは依然コロナへの警戒感が強く、他県に比べて回復が遅れている。 土産物需要が大幅に減って打撃を受けている博多名物・辛子明太子業界を取材した。 かば田食品は、福岡県を中心に47店舗を展開する、従業員数約400名の老舗企業。 ギフトや土産物用の辛子明太子が主力だ。 代表取締役の椛田稔久さんが話す。 「大正10年の創業以来、これまでに経験したことがないほど悪い状況です。 4月は前年同月比で30%減、5月も同20%減に落ち込みました。 直近6月の売り上げは同12%減と少しずつ戻ってきてはいるものの、回復には至っていません」(椛田さん・以下同) 緊急事態宣言が発令された4月から5月下旬までの約2か月間、主な卸先である駅や空港、高速道路のサービスエリア、百貨店などが閉鎖され、影響をもろに受けたという。 「特に弊社の場合、ギフト用、お土産用の比率が高く、例年なら稼ぎ時の春休みと5月の連休商戦は惨憺たるものでした。 インターネット販売は好調で、東京や大阪からの注文は増えましたが、それでも直営店の売り上げの減少を補うほどには至りません」 緊急事態宣言が解除されて店を再開しても、不振は続く。 「本当は一人でも多くのお客さまに来ていただきたいのですが、店が混まないようチラシなどの販促は控え、価格訴求も抑えています。 値引きを抑えたからといって利益率が上がるかといえば、とんでもない。 お客さま自体が激減しているので、売り上げ減には変わりありません。 7月以降のお中元商戦で直営店の売り上げが伸びないと、今後かなり厳しい」 同様に、福岡を中心に東京や大阪など8つの直営店を構え、百貨店や主要駅、空港の売店に商品を卸している福さ屋も苦戦を強いられている。 同社の業務部長が内情を明かす。 「売り上げは非常に悪く、目下、持続化給付金の申請をしているほどです。 売り上げも前年比で、4月は43%減、5月は52%減と4〜5割減っています。 今までどんなに悪くても1割を下回ったことはなく、リーマンショックや東日本大震災のときより酷い。 創業以来の大赤字です」(福さ屋の業務部長・以下同) 理由はやはり、緊急事態宣言を受けて、駅や空港の直営店を完全休業したこと。 「弊社の場合、一般家庭用よりも土産品が主力で、県外からのお客さまにも多く買って頂いているものですから、人の流れが途絶えたことで、同じ明太子業界のなかでも影響は特に大きかったと思います。 「弊社の主な取り扱いは、業務用食品卸と、明太子やめんべいをはじめとした土産品。 特に後者は、駅や空港などの土産品売り場で展開しているため、4月の売り上げは昨年比7割減と大きな痛手を負いました」(山口油屋福太郎企画室・以下同) だが同社は、巣ごもり需要を見越し、新商品開発をいち早く始めていた。 「自粛ムードが高まりつつあった3月から、お家で楽しめる商品の開発を急ピッチで始めました。 一つは、明太子に色んな味をトッピングして、オリジナル明太子を作れる『手作り明太子キット』。 もう一つは、『めんべい』と相性の良いカラーチョコ・ピーナッツをミックスした、自宅で食べやすいポケットサイズの『めんべいチップス』。 これまでの土産品路線から、自家消費へと転換する必要があると感じました。 おかげさまで、6月1日の発売以降、好評を頂いています」 インターネット販売でも、4月から『ファイト!JAPAN企画』として、賞味期限が迫った商品や通常販売していない商品などをお得な価格で販売し、これも大反響となった。 しかしそれでも、売り上げ減少をカバーするには程遠いという。 「この状況からどう巻き返していくか。 今後は、土産商品だけでなく日常的に食べられる商品を展開したり、販路も土産品売り場に限らず、スーパーやコンビニなどに広げたり、新しい形を模索する必要があるでしょう。 ある明太子製造販売会社役員はこう話す。 「これまで明太子業界の売り上げは、駅や空港でのお土産品や、お中元・お歳暮を中心とするギフトに依存していました。 しかし昨今、お中元やお歳暮を贈る習慣は年々減っており、業界ではギフト依存からの脱却が課題として意識されつつありました。 そんな中で起きた今回のコロナ・ショックで、今後は多くの明太子メーカーが方向転換に本腰を入れざるを得なくなるでしょう」 コロナで苦境に立たされているのはどこの企業も同じだ。 コロナ不況が深刻さを増す今、ピンチをチャンスに変える前向きな姿勢が求められている。 外部サイト.

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福岡の感染者2週間で25倍 新型コロナ計200人超、新たに25人確認|【西日本新聞ニュース】

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福岡市独自の緊急経済支援策 緊急事態宣言が5月31日まで延長され,福岡県が行う緊急事態措置(休業要請等)も同日まで延長されたことを受け,福岡市独自の支援策を追加しました(5月5日発表) 5月14日に福岡県に対する緊急事態宣言が解除されましたが, 福岡市独自の支援策は,対象期間や支給額を変更することなく実施いたします。 福岡市は,議会の皆さまにもご理解・ご協力をいただきながら,これからもスピード感をもって対応してまいります。 各項目の詳細な内容や手続きの方法などは調整中のものもありますが,準備が整い次第,順次ホームページに掲載しています。 なお,感染拡大防止の観点から,不要不急の外出自粛は継続していますので,できる限り電話でのお問い合わせにご協力ください。 休業・時短要請への協力店舗等への家賃支援 緊急事態宣言に基づき,福岡県から出された協力要請等を受け,休業した施設又は時間短縮営業した食事提供施設の賃料の8割を支援します。 詳細は,でご確認ください。 福岡市家賃支援相談窓口(家賃支援に関するお問い合わせ専用ダイヤル) 092-739-8175(受付時間 9時00分~18時00分,土・日・祝日を含む毎日) 【参考】 市民生活に必要なサービスを安全に提供する休業要請対象外施設への支援 市民と直接的に接する機会が多い中でも,市民の安全対策に配慮しながら,福岡市内で市民生活に必要なサービスを提供している休業・時短要請対象外施設を営む中小企業や個人事業主に対して,売上が30%以上減少した場合,法人一律15万円,個人事業主一律10万円の支援金を支給します。 5月14日に福岡県に対する緊急事態宣言が解除されましたが,対象期間や支給額を変更することなく実施いたします(店舗等の営業日数の要件緩和あり)。 なお、ショッピングモールや百貨店に入居するなど,やむを得ず休業していた施設が営業を開始する場合は、5月15日から5月31日までの期間に、概ね6日以上営業した場合に対象とします。 詳細は,でご確認ください。 福岡市休業等要請外施設支援金相談窓口 電話番号:092-288-2255 (受付時間 9時00分-18時00分 土・日・祝日含む毎日) 【参考】 文化・エンターテインメント事業者への支援 (1)文化・エンターテインメント施設への支援 市内の文化・エンターテインメント施設(ライブハウス,劇場など)に対し,無観客での映像配信設備等にかかる経費として,50万円を上限に支援します。 5月14日に福岡県に対する緊急事態宣言が解除されましたが,対象期間や支給額を変更することなく実施いたします。 詳細は,でご確認ください。 5月14日に福岡県に対する緊急事態宣言が解除されましたが,対象期間や支給額を変更することなく実施いたします。 詳細は,でご確認ください。 5月14日に福岡県に対する緊急事態宣言が解除されましたが,対象期間や支給額を変更することなく実施いたします。 また,導入支援にご協力いただくサポーター企業もあわせて募集します。 5月14日に福岡県に対する緊急事態宣言が解除されましたが,対象期間や支給額を変更することなく実施いたします。 詳細は,でご確認ください。 地域を支える商店街支援 商店街が取り組む感染症対策やテイクアウト,デリバリー,キャッシュレス等の促進を支援します。 5月14日に福岡県に対する緊急事態宣言が解除されましたが,対象期間や支給額を変更することなく実施いたします。 詳細は,でご確認ください。 2 感染リスクの中,最前線で頑張っていただいている医療関係者等への支援 市内の医療機関に対し,施設の規模に応じて,1医療機関当たり5万円から600万円を給付します。 加えて,現に新型コロナウイルス患者の入院を受け入れた医療機関には,受入患者1名につき,30万円を給付します。 詳細は,でご確認ください。 市内の高齢者・障がい者の入所・通所施設に対して,施設の規模や形態に応じて,1施設当たり15万円から150万円を給付します。 詳細は,でご確認ください。 緊急事態宣言の期間もこどもの保育や支援を行っていただいている民間保育園や障がい児福祉サービス事業者などに対し,施設の規模に応じて,1施設当たり上限60万円を給付します。 認可外保育施設における新型コロナウイルスの感染リスクを下げるため,緊急事態宣言の期間に当該施設を利用している保護者が自宅での保育を行っていただいた場合には日割りで料金を割り引きいただくよう施設に依頼し,当該期間の減額分については,福岡市から当該施設に支給します。 詳細は,でご確認ください。 医療・介護従事者向けの専用電話相談 医療従事者・介護従事者向けの相談ダイヤルを設置して,心のケアを実施します。 精神科医,臨床心理士等が対応します。 詳細は,をご覧ください。 衛生資材(マスク・消毒薬等)の購入・配布 マスクや消毒薬などの衛生資材を購入し,高齢者施設などに配布します。 福岡市と共同でシェアサイクル事業を実施しているneuet(ニュート)株式会社は,緊急事態宣言の延長を受け,日々医療や介護に従事していただいている方々を応援するため,シェアサイクルによる移動を提供する支援を実施します。 詳細は,でご確認ください。 【申込必要】子ども食堂へのリゾットなどの非常食提供 緊急事態宣言が解除され,福岡市内で活動する子ども食堂にも支援を再開する動きが出ていることから,今回,福岡市の非常食(防災備蓄食料)を子ども食堂運営団体に提供いたします。 詳細は,でご確認ください。 新型コロナウイルス感染症による小学校等休業等対応助成金が創設されます。 詳しくは,厚生労働省のHPをご確認ください。 6月1日(月曜日)以降,福岡市内においては,休業の協力要請が解除されましたが,引き続き徹底した感染対策の実施が求められていますので,ご協力をお願いします。 各事業者において,各ガイドラインを参考に感染拡大の防止にご協力をお願いします。 それぞれの職場においても下記のポイントにご協力ください。 オフィスでの仕事は原則として自宅でテレワークにする• 例外的に出勤が必要となる職場でもローテーションを組むこと等により出勤者の数を最低7割は減らす• 出勤するものについては時差通勤を行い,社内でも人と人の距離を十分にとること(身体的距離の確保)• 取引先などの関係者に対してもこうした取組みを説明し,理解・協力を求める 一方で,出勤が避けられない職場,接客を伴う店舗,コールセンターなど比較的大人数が集まり,声を出す必要がある業種などについては,特に「3つの密(密閉・密集・密接)」が同時に重なる場を避けるとともに,人と人との距離を取ることを意識したうえで,職場や職務の実態に応じて下記のポイントに十分にご留意ください。 現在,新型コロナウイルス感染症の検査については,帰国者・接触者外来の医師がPCR検査の必要性を判断し,保健所に相談の上,福岡市保健環境研究所にて行政検査として行っており,保険適用後は,定められた医療機関等の医師の判断によって,民間検査機関でPCR検査を実施することが可能な仕組みとなっております。 国において対応可能な民間検査機関を決定しておりますが,全国からの検査を受託することから,都道府県単位で十分な検査体制を確保するための調整を行うこととされております。 福岡県においては,下記の医療機関において保険適用に伴うPCR検査を実施できることとなりました。 (実施には,福岡市と契約を締結する必要があります。 感染症指定医療機関• 1以外の医療機関で感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第19条または第20条に基づき入院患者が入院している医療機関• 帰国者・接触者外来• 介護保険事業者のみなさまへ 新型コロナウイルスにかかる厚生労働省の通知等を,に掲載しています。 詳細は,をご覧ください。 感染拡大の防止の参考にご活用ください。 ・「ホテル業における新型コロナウイルス感染症感染拡大予防ガイドライン」: ・「宿泊施設における新型コロナウイルス対応ガイドライン(第1版)」: 特定建築物所有者等のみなさまへ 「特定建築物」とは,興行場,百貨店,集会場,図書館,博物館,美術館,遊技場,店舗,事務所,学校等,旅館の「特定用途」に供される部分の延べ床面積が3,000平方メートル以上(学校教育法第1条に規定する学校の場合は8,000平方メートル以上)である建築物のことです。 特定建築物を対象とした新型コロナウイルスにかかる厚生労働省の通知等を「」に掲載しています。 本市発注工事等受注者のみなさまへ 本市発注の公共工事等における新型コロナウイルス感染症への対応については,以下の通知文のとおり取り組んでいますのでお知らせいたします。 5月19日 5月7日 上記,【添付資料2】の全文はをご参照ください。 4月17日 4月8日 2月28日 ライブハウス等の興行場営業者のみなさまへ ライブハウス等の興行場を対象とした新型コロナウイルスにかかる厚生労働省の通知等を「」に掲載しています。

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