アサリ の 砂 抜き 時短。 あさりの砂ぬきはこれでカンペキ!保存方法やおいしいレシピも大公開

時短!アサリ砂抜きの簡単な方法は?時間は何分?あさりの酒蒸しの簡単方法や献立も!

アサリ の 砂 抜き 時短

スポンサーズリンク 時短!アサリ砂抜きの簡単な方法は?時間は何分? どうして砂抜きが必要なの? あさりは酸素やえさを取り込むために、殻の中に水を吸い込んだり吐き出したりします。 この呼吸をする際に、周りの砂も一緒に吸ったり吐いたりしています。 そのため、殻の中に砂が残っている場合があるのです。 一般的には、この呼吸の仕組みを利用して砂抜きを行います。 海の環境に近い状態(塩分濃度・暗さ)にし、砂のない状態で塩水を吸ったり吐いたりさせることによって、殻の中の砂を取り除いていきます。 このひと手間をかけることで、美味しいあさりを頂くことができるんですね。 しかし、 一般的な砂抜きには早くても3~4時間、場合によっては一晩かかることも。 すぐに料理したい場合には不便ですよね。 2 )あさりをお湯に浸ける 殻に付着した汚れを落とすため、流水でこすり洗いしたあさりをお湯の張ってあるバットに入れます。 その際に通常よりも勢いよく水を出し入れするため、短時間で砂抜きができるようです! 3 )もみ洗いする お湯に浸けることによって、殻が少しだけ開いた状態になります。 殻をゴシゴシすることで、水と一緒に汚れも吐き出してくれます。 もみ洗いした後は貝が重ならないように並べ、 10分~20分ほどの時間放置します。 4 )軽く水で流す あさりを取り出したら、ぬるま湯(水)を流しながらもみ洗いし、外側の汚れを落として終了です。 〈 注意点 〉• 温度の高すぎは厳禁!あさりの旨みが出てしまいます。 あさりにストレスを与えることになるので、若干味が落ちてしまう可能性も。 時短のアサリ砂抜きの時間は、 全体で15分から25分位で終わりそうですね。 あさりを購入する際の選び方 1 ) 口が固く閉じているもの 口が開いているものは弱っていたり、身が締まっていない可能性大! 口がしっかり閉じているのは新鮮な証拠です。 2 ) 平らで幅が広いもの ふっくらと丸みのあるものは、浅瀬のあさりです。 様々な衝撃から身を守るため、栄養が殻に多くいっています。 一方で平たくて幅の広いあさりは、沖のあさりです。 身にたっぷりと栄養を蓄え、美味しいあさりが多いといわれています。 3 )殻の模様がはっきりして黒っぽいもの 全体的に茶色いものは鮮度が落ちています。 黒っぽいものを選びましょう! 砂抜き済のあさりを購入した場合は? スーパーなどであさりを購入すると、 「砂抜き済」と表記されている場合があります。 基本的にそのまま調理して問題ありませんが、稀に砂が残っていることもあります。 「砂抜き済」の表記がある場合でも、一度砂抜きのひと手間を加えたほうが、安心して美味しく召し上がっていただけると思います! あさりに含まれる栄養 あさりにはカルシウムやカリウム・亜鉛・鉄などミネラルがたっぷり含まれています。 ビタミンB12の含有量は貝類の中でトップです!ビタミンB12が不足すると、頭痛やめまい・動悸や息切れ、神経痛などを引き起こします。 またタウリンが豊富なため、血液をサラサラにしたり、肝機能の促進やアルコール障害の改善などの効果もあります。 旬の時期にはより効果が高まりますので、おすすめです! これらの栄養を効果的に摂取するためには、煮汁を一緒に摂れる調理法がベストです。 味噌汁やスープ・炊き込みご飯などがいいですね! また、たんぱく質・ビタミンC・ビタミンDを多く含む食材と組み合わせると、栄養成分が最大限に活かされます。 トマトやきのこ類・乳製品を使ったレシピがおすすめです! スポンサーズリンク 簡単なあさりの酒蒸しの方法や献立 《 あさりの酒蒸し 》 【材料】 あさり(殻付き)…250g~300g バター…15g にんにく(チューブでもOK)…1かけ 白ワイン(酒でもOK)…大さじ3~4 小ねぎ…少々 【作り方】 1 あさりの砂抜きをする 2 バターとにんにくを弱火にかけ、香りをたたせる 3 あさりを入れて、白ワインまたは酒を加える 4 蓋をし、あさりの口が開いたらねぎを加えて完成 (出典:Cookpad ) 仕上げにレモンを絞って食べると、ビタミンCも一緒に摂れておすすめです! 《 あさりの炊き込みご飯 》 【材料】4人分 あさり(殻付き)…約300g 酒…大さじ2 米…2合 生姜…約15~20g• 水…2合分• しょうゆ…大さじ2• みりん…大さじ1• 酒を加えラップをし、レンジ500Wで約7分加熱する 4 生姜を千切りにする。 8 ふたを開けて、しゃもじで切るように混ぜ、完成 (出典: ) 《 濃厚クラムチャウダー 》 【材料】 あさり(殻付き)…400~500g 白ワイン…100cc• ベーコン…70~100g• 玉ねぎ…1個• じゃがいも…1個• にんじん…1本 小麦粉…大さじ2 バター…20g• コンソメ…1個• 塩コショウ…少々• まとめ 『時短!アサリ砂抜きの簡単な方法は?時間は何分?あさりの酒蒸しの簡単方法や献立も!』はいかがでしたか? 今までは面倒だと思っていたあさりの砂抜きも、このやり方なら簡単に短時間でできますね! 美味しくて栄養価の高いあさりを、お家で楽しんでみてくださいね。

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しじみ砂抜きを簡単短時間で!お湯の時短法にスーパーのも砂出し必要?

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味噌汁や酒蒸し、パスタなどさまざまな料理に使えるあさり。 カルシウムや亜鉛、鉄などのミネラルや、ビタミンB2、B12などを豊富に含み、栄養価が高いのも特徴です。 食卓に頻繁に登場させたい食材ですが、なんとなく調理で面倒に思えてしまうのが「あさりの砂抜き」ではないでしょうか。 食べたときに「ジャリッ」とした時の残念な気持ち! そこで今回は、「ジャリッ」を防ぐ正しいあさりの砂抜きについてご紹介。 おいしく食べるための保存法やレシピもまとめてみました。 基本的なあさりの砂抜き方法とは?時間や塩濃度をチェック! みなさんは、あさりの塩抜きをどのような方法でやっていますか? たいていは、塩水につけて、しばらく時間をおくといった方法が多いのではないでしょうか。 でも、きちんと砂抜きをしたはずなのに、口に入れたときにジャリっとしてしまうことがありますよね。 それは、砂抜きの際の「水の量」「塩加減」「あさりを漬ける時間」が間違っているせいかもしれません。 では、さっそく、正しいあさりの砂抜き方法を見てみましょう。 【基本のあさりの砂抜き方法】 1 あさりをバットなどに並べる バットなど浅い入れ物にあさりをなるべく重ならないように並べます(吐いた砂が下に落ちるよう網付きバットや100均の水切りかごだとより便利)。 2 塩水を用意する あさりが砂を吐き出しやすい海水くらいの濃さの塩水を用意。 3%(水500mlに対して塩大さじ1程度)くらいを目安にしましょう。 3 あさりを塩水に漬ける 塩水をあさりがひたひたになるぐらいの量まで入れます。 塩水の量は多すぎると貝が呼吸できないので注意。 4 冷暗所に置く 暗いほうが砂を吐き出しやすいので、バットに新聞紙をかぶせて薄暗くし、静かに3時間~6時間くらいおきます。 一晩以上おくとあさりが傷むことも。 夏場は冷蔵庫に入れたほうが安心です。 5 あさりを洗う 塩水から引き上げ、流水でしっかりと貝殻同士をこすり合わせ、よく洗います。 これで、ジャリっとしないあさりの砂抜きが完成です! 時短でアサリの砂抜きをする方法は? 基本のあさりの砂抜き方法だと時間がかかって面倒! すぐに食べたい! あるいは、砂抜きを忘れてしまった! といったときには時短でできるあさりの砂抜き方法も。 その秘密はお湯を使うこと。 さっそくチェックしてみてくださいね。 塩を入れる必要はありません。 あさりの口が開いたら、手で全体をかき回しながら軽く洗います。 お湯を取り替えながら、濁りが出なくなるまで行えばOK。 5分程度おくだけだと、まだ「ジャリッ」とすることもあるよう。 手でかき回して汚れを出すのが肝心です。 スーパーで買ってきたあさりでも砂抜きは必要? 近頃では、すでにきれいに洗われてパックになった状態でスーパーで売られているあさりも多いですよね。 パックには「砂抜き」の文字があるものもありますが、さて、これらのパック入りあさりは砂抜きしなくてもすぐに使って大丈夫なのでしょうか。 「砂抜き」と表示されていても、実際は砂が残っていることも多いようなので、家庭で再度しっかり砂抜きはしたほうがよいよう。 こんな時こそ、時短ワザの50度洗いを試してみてはいかがでしょうか。 潮干狩り後のあさりの砂抜き方法は? 1 採ったあさりは水道水など真水で洗います。 すると口が閉じるので傷みにくくなります。 2 クーラーボックスなどに入れて持ち帰ります。 暑いときは、保冷剤や凍らせたペットボトルなどで保冷すること。 また、真水に漬けた状態で持ち帰るのはNG。 あさりが傷んでしまいます。 海水で砂抜きしながら持ち帰るという人もいると思いますが、砂抜きは動かさず静かな状態で行うことが必要なので、移動しながらはおすすめしません。 さらに、あさりの砂抜き用に海水を持ち帰るのもいいですね。 海水をくむときには、浅瀬ではなく、なるべく深いところでくんだほうが汚れが少なくよいでしょう。 もう一度おさらいしてみましょう! 1 あさりをバットなどに並べる バットなど浅い入れ物にあさりをなるべく重ならないように並べます(吐いた砂が下に落ちるよう網付きバットや100均の水切りかごだとより便利)。 2 塩水を用意する 海水を持ち帰らなかった場合は、あさりが砂を吐き出しやすい海水くらいの濃さの塩水を用意。 3%(水500mlに対して塩大さじ1程度)くらいを目安にしましょう。 3 あさりを塩水に漬ける 塩水をあさりがひたひたになるぐらいの量まで入れます。 塩水の量は多すぎると貝が呼吸できないので注意。 4 冷暗所に置く 暗いほうが砂を吐き出しやすいので、バットに新聞紙をかぶせて薄暗くし、静かに3時間~6時間くらいおきます。 一晩以上おくとあさりが傷むことも。 夏場は冷蔵庫に入れたほうが安心です。 5 あさりを洗う 塩水から引き上げ、流水でしっかりと貝殻同士をこすり合わせ、よく洗います。 あさりは砂抜き後に塩抜きをしよう 潮干狩りで採ったあさりは、体内に海水を含んでいるので、そのまま調理すると、しょっぱくなりすぎてしまう可能性が。 そこで、砂抜き後に「塩抜き」するのがおすすめです。 方法はとても簡単。 砂抜きをしたあとのアサリをザルにあけて、水に漬けずに1時間ぐらい常温でおくだけ。 これで、体内に残った海水を吐き出します。 砂抜き中のあさりは冷蔵庫に入れて大丈夫? あさりの砂抜きの時には、基本的には冷蔵庫に入れないほうがよいでしょう。 水温が低いとあさりの活動が鈍くなり、よく砂が抜けなくなってしまいます。 逆に夏場など外の気温が暑すぎるときには、あさりが死んでしまう可能性もあるので、冷蔵庫を使いながら、砂抜きをするのがおすすめです。 死んでしまったあさりは食べないほうがいい?見分け方は? 結論からいうと、死んでしまったあさりは食べないほうがいいでしょう。 見分け方としては、塩抜きをしている間、殻を閉じたままのもの。 元気なあさりは、砂抜きをしているときに、水管を延ばし、水を吹き出します。 閉じたままのあさりがあったら、取り除きましょう。 また、異臭がするものも取り除きましょう。 加熱したときに、殻が閉じたままのあさりも危険信号。 そういったあさりは食べないほうがいいですね。 時々、水管(ベロのような管)と中身がでていて動かないあさりも見かけます。 すると、あさりが死んでいるのでは?と不安になりますよね。 冷蔵庫など、温度の低いところにいれておいたあさりは、仮死状態になるため、水管がでたまま動かないことも多いようです。 そういうあさりは、冷蔵庫から外に出して、外気温と同じぐらいになると動きだしますので、様子を見てください。 砂抜き後のあさりの保存方法は? 潮干狩りなどで大量にあさりを採って、すぐに食べきれない…なんてとき。 冷蔵、冷凍、どちらでも保存できます。 この状態で3日くらいは保存可能。 しかし、どんどん味が落ちていくため、1日くらいで食べきるのがベストです。 それ以上保存したい場合は、冷凍がおすすめ。 約1ヶ月保存可能です。 食べるときは凍ったまま調理しましょう。 また、酒蒸しにしてから冷凍する手も。 その場合、殻を外して、身だけをなるべく平らに保存袋に入れて冷凍を。 さまざまな料理にちょこっと使うのに便利です。

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失敗しないあさりの砂抜き法はこれ!【鮮魚店直伝】簡単レシピ付き

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バットは平らな網などで、底上げの二重底構造になるものであれば何でもokです。 網の目からアサリが落ちないもの 潮干狩りをした場合は、そこの海水を2Lのペットボトルで2〜3本ほど持って帰ると、あさりの砂抜きに使えて便利ですよね。 新聞紙は、砂抜きをしている時にあさりの入った容器に被せて蓋をしたり、あさりを保存するのに使用します。 あさりの砂抜き手順とポイント あさりの砂抜きの手順は実際にやってみると簡単で、1〜2回やればすぐに覚えられると思います。 まずは一連の流れを見て把握してください。 併せて砂抜きの手順にそった解説とポイントを詳しくご紹介していきます! 砂抜きの手順• ザルにあさりを入れて流水で洗う• 網などで底上げされたバットにあさりを並べ入れる• あさりが浸るくらいまで海水または塩水を入れる• 新聞紙を被せて蓋をして4〜5時間おいておく• ザルに取り出し流水で洗う• 海水または塩水を捨てた状態で再度2. を行う• 塩抜きの工程へ この砂抜き一連の作業は、台所では行わないようにしましょう。 あさりの貝などには腸炎ビブリオが付着していることもあり、調理器具にあさりの潮吹きが飛ぶなどすると、二次感染を引き起こす場合があります。 砂抜き手順の解説とポイント 1. ザルにあさりを入れて流水で洗う 潮干狩りで持ち帰ったあさりや、特にスーパーで買って来たあさりは冷蔵庫に入れる前に、まずしっかり洗って砂抜きをします。 両手であさりをすくい、貝殻を擦り合わせるようにゴロゴロと洗います。 このとき 必ず流水で洗います。 潮干狩りなどで獲って来た量が多いときは、軍手をはめてゴロゴロ洗うと手を傷めず楽に洗えて便利ですよ。 この工程で、死んでいるあさりを識別して取り除いておきます。 ・貝が開いてしまっているもの ・ゴロゴロ洗い時、音が軽いもの ・異臭がするもの これらの死んでいるあさりを他のあさりと一緒にしておくと、周りあさりまで傷んでしまうので、早めに取り除くようにしましょう。 網などで底上げされたバットにあさりを並べ入れる 網状の2重底構造なので、あさりが吐いた砂だけがバットの底に溜まります。 あさりの上にあさりが重ならないように置いていくのですが、もしスペースに余裕があるようなら、あさり同士をあまり密集させないようにするのがポイントです。 あさりが密集しすぎた場合、この次の工程で入れる海水 塩水 中の酸素濃度が下がり、あさりが弱って砂を吐き難くなってしまうんですね。 また、上に積み重なるように置くと、上のあさりが吐いた砂を下のあさりが吸ってしまい、上手く砂抜きができないことがあるので注意しましょう。 あさりが浸るくらいまで海水または塩水を入れる このときの海水 塩水 を入れる量ですが、あさりの頭が少し出るか出ないかくらいまで注ぎます。 これは、あさりが水管を伸ばして呼吸をする際に砂をよく吐くのですが、水を多く入れ過ぎるとあさりが沈んでしまい砂を吐き難くなるからです。 カルキ抜きの水は、事前に水道水を汲み置きすることで簡単に作れますが、無い場合は水道水から作った塩水でも大丈夫です。 新聞紙を被せて蓋をして4〜5時間おいておく あさりに新聞紙をかぶせて暗くすることで、普段生息している海の砂泥底を擬似的に作り出します。 勘違いしたあさりは、安心して活動を始め、活発に動き出し砂をたくさん吐き出してくれますよ。 またあさりは砂を吐く際に、勢いよくピュッピュと潮を吹くので、新聞紙を上に覆い被せることで、周囲への水の飛散を防ぐことができます。 この時、ラップなどで完全に密閉した蓋をしてしまうと、酸欠であさりが弱ったり死んでしまうことがあるので気をつけましょう。 砂抜き場所としては季節にもよりますが、屋外なら日陰で涼しい場所、屋内なら台所以外の涼しい場所や風呂場などがおすすめです。 新聞紙で蓋をして砂抜きを始めて15分〜20分もするとバット底に砂が溜まっています。 もし砂が出てきていない場合は、少し塩を追加します。 ザルに取り出し流水で洗う 砂抜きの時間が経過したら、再度あさりをザルに取り出して1. の工程と同様に、流水 水道水 であさりの貝殻をゴロゴロ擦り合わせるように洗います。 この時も、死んでしまったあさりがないか確認するようにしましょう。 また、数時間放置の間に腸炎ビブリオが増殖している場合もあります。 腸炎ビブリオは真水に弱いので、ここでしっかり洗うようにします。 海水または塩水を捨てた状態で再度2. を行う この時点であさりの砂抜き作業は終了していますが、流水でしっかり洗ったあさりを再び2. の工程と同様に、網などで底上げされたバットに並べ入れます。 塩抜きの工程へ と言うことで、この時点で既に調理すればあさりは食べられる状態になっていますが、あともうひと手間かけることで、あさりは見違えるように美味しくなるんですね。 あさりの塩抜き方法 砂抜きの後の塩抜き作業。 実はこの塩抜きの工程を行わない人が意外に多いようなんですよね。 塩抜きのひと手間をかけるとどうなるのか? 結論から言うと、塩抜きをすることで余分なあさりの塩辛さが抜けて、本来のあさりの味が前面に出て、料亭で出される貝料理のような 上品で濃厚な味わいになります! その塩抜きの方法はいたって簡単です。 先程の砂抜きの工程の6. で、塩水の無い状態でバットの網の上にあさりを並べたと思いますが、そのあさりの上に新たにキッチンペーパーや新聞紙を被せて 1時間〜3時間ほど置いておきます。 この塩抜きの工程では、30分〜1時間もすればあさりは貝に含んだ余分な海水や塩水を吐き出します。 ですが、その後もそのまま放置し、あさりを塩水の無い空気に晒すことで、 あさりの旨味成分でもあるコハク酸を増加させることができるんですね!コハク酸は長い時間放置したからといって増え続けるわけではないので、3時間も置いておけば十分旨味もupしていますよ。 その後、ザルに移し流水できれいに洗って塩抜き作業は終了です。 あさりの保存方法 あさりを保存する際は、潮干狩りで獲ってきたものやスーパーで買ってきたものに関わらず、まずはあさりが 元気なうちに砂抜きをするようにしましょう。 砂抜きや塩抜き作業が終わったあさりは、塩水がない状態でも数日は生ていられます。 冷蔵保存の場合 冷蔵庫で保存する場合は、あさりを湿らせた新聞紙で包み、ビニール袋などへ入れて 2〜3日で食べきるようにします。 あさりを入れた袋や容器の口は密閉せず、 呼吸ができるようにしておきましょう。 また、あさりには冷蔵庫の温度は少し低すぎるので、野菜室があればそちらの方が良いと思います。 冷凍保存の場合 潮干狩りであさりがたくさん獲れたときなどは、砂抜きと塩抜きを済ませた状態で冷凍保存することができます。 あさりの身と貝殻を引き離さず、貝丸ごと 殻付きで一気に冷凍するようにします。 一気に冷凍することで解凍時の貝が開きやすくなり、あさり本来の味も閉じ込められるのでお勧めです。 小分けして、密閉できる袋などに入れて、冷凍庫に入れます。 冷凍したあさりは、 1〜2ヶ月間は美味しくいただくことができます。 また調理する際は、冷凍庫から取り出した凍ったままのあさりを 直接火にかけるなど、一気に加熱することで貝が開きます。 レンジ調理も可能です。 自然解凍だと貝が開かないので要注意です。 解凍時は一気に加熱するので、貝が開いたら一旦あさりを取り出すなどしておくと良いかもしれませんね。 せっかく美味しく解凍しても、火が入り過ぎてしまうと、あさりの身とが硬くなってしまいますからね! まとめ 潮干狩りのシーズンともなると、自分で獲ったり、潮干狩りに行った方から頂いたりと、あさりを食べる機会もふえますよね!ここでは、失敗しないあさりの砂抜き方法を紹介しました。 今までなんとなく砂抜きをして、なんとなく「ジャリッ!」ってなっていた人も居るかもしれませんが、この記事を読んでくださったあなたは今後、失敗なく上手くあさりを調理できることと思います。 ぜひ、美味しくあさりをいただいてくださいね! 【 どうしても時間がないとき、 15分であさりの砂抜きを完了させる方法をこちらで紹介しています。

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