ヴィン ランド サガ アニメ 感想。 【74.7点】ヴィンランド・サガ(TVアニメ動画)【あにこれβ】

【ヴィンランド・サガ】第18話感想!クヌート王子の覚醒|グッ動画!

ヴィン ランド サガ アニメ 感想

ヴィンランド・サガとは?• ジャンル:歴史、アクション、探検• 作者:幸村誠• 連載期間:2005年~• テレビアニメ:放送日未定 史実と創作が交錯する歴史大河ロマン。 欲しいものは土地も食料も女も奪う。 当時世界を席巻していたヴァイキングの生き様から始まる先が読めない壮大なストーリー。 >> >> ヨーロッパを席巻したヴァイキング 西欧諸国 ロシア 北アフリカ ギリシア トルコ 中東に至るまで 彼らはあらゆる地に現れ 戦い 略奪し 去っていった 後の世にヴァイキングと呼ばれる者達である ときは11世紀初頭のヴァイキング時代。 海の覇者として世界を席巻していたヴァイキング達の全盛の時代。 物語はそんなヴァイキングの中の一つの集団『アシェラッド兵団』を中心に展開していきます。 信ずるものは何かと問われ、あるヴァイキングは答えた 『我は我が力を信ず。 他の何ものをも信ぜず』 信じるものは己の力。 力を持つものが力がないものから奪うのが世界の掟。 そう信じて疑わないのがヴァイキング。 アシェラッド兵団もそれにもれない蛮族の集団。 各地で襲撃や略奪を繰り返し、傭兵として戦にも加わる。 ただ野蛮なだけなだけでなく、川や海をうまく利用し、恐るべき速度で襲撃や略奪を行うという強さも併せ持っている。 さらに、欲しいものは相手が領主であっても奪う。 首領のアシェラッドは強いだけでなく頭も切れる策謀家。 アシェラッドの策謀や知略によってさらに兵団が活きるという敵にすると非情に厄介な存在。 主人公は父親の復讐に燃える少年:トルフィン アイスランドの戦士トールズの子トルフィン 我が父の剣にかけてアシェラッドに決闘を申し込む 主人公はそんなアシェラッド兵団に所属する少年:トルフィン。 2本の短剣を武器に兵団の中でもトップクラスの強さを持つ戦士。 が、兵団に所属しながらも首領であるアシェラッドの命を常につけ狙う。 その理由は幼い頃に父親をアシェラッドに殺されたから。 トルフィンの父はかって『ヨームの戦鬼(トロル)』と呼ばれる圧倒的な強さを持ちながらも、本当の戦士とは何かを見出し戦場から身を引いた男。 その後は争いを好まず平和に暮らし、戦いになっても不殺の精神を崩さない人徳にあふれた男でした。 そんな父はトルフィンらの命と引き換えに自らの命を差し出す。 よくも!! よくも父上を殺したなァァアアッ!! お前も殺してやる!! 絶対に殺してやる!! ブッ殺してやるぞ!! 父のおかげで命が助かったトルフィンですが、そのまま故郷であるアイスランドに帰らずアシェラッド兵団へと残る。 父の仇であるアシェラッドを討つために。 ここから始まるトルフィンの復讐の物語。 ヴィンランド・サガのアニメ版と原作漫画を比較• 放送期間:未定• アニメーション制作:ウィットスタジオ• キャスト:未定 情報が少ないのでまたなんとも言えませんが、 一番気になるのはアニメ化が決定した時点で20巻以上ある原作漫画をどう映像化するのか?という点。 せいぜい2クールが主流の現在の深夜アニメでは20巻以上をそのまま映像化するのは無理ですからね~ そもそも20巻で終わりでもありませんし。 長さ的にちょうどいいのは最初のクライマックスまでですが、これだとこの作品の本質を描くことができないのですよね。 となると、 第二のクライマックスを駆け足で描くのが一番アリそうですが、これでも2クールでもかなり苦しい。 情報が判明次第、随時情報を追加していきます。 >> >> ヴィンランド・サガの独自評価・考察(ネタバレ注意) 歴史フィクションと壮大なストーリー。 それがヴィンランド・サガを一言で表した評価。 ここからはそこに注目して感想や考察を語っていきます。 なお、テーマ的にネタバレは避けられないので、ここから先を読む際は注意してください。 史実の歴史をベースとしている ヴィンランド・サガは史実の歴史を元としたフィクション漫画。 11世紀初頭の海外で、しかも日本ではあまり馴染みがないヴァイキング時代が舞台となっている。 なので、歴史を知るまでは僕も最初は完全なフィクションだと思っていました 笑 序盤のストーリーは史実のイングランド VS デンマーク(ヴァイキングの多くもこちらに所属)の戦争をベースに物語が進行していきます。 他にも、歴史に名を残した人物も数多く登場する。 例えば、 主人公のトルフィンはソルフィン・ソルザルソンというアイスランドの探検者をベースしています。 史実では移民を率いて新大陸ヴィンランド(今の北アメリカ)への移住を計画した人物。 作中のトルフィンとはかなり違いますが、ストーリーが進んでくると史実に近い人物へと変化していく(後述) 他にはこちらのクヌートが有名どころですね。 デンマーク王スヴェンの次男ですが、作中では女に見える容姿と臆病な性格で頼りない。 が、史実では北海帝国(デンマーク・イングランド・ノルウェー・スウェーデンの一部)を築いた歴史に名を残す王様。 このクヌートもストーリーの進行と共に史実のイメージに近い人物へとなっていきます。 他には、日本でもアニメ『 』で有名になったアーサー王のモデルとなったとされる将軍アルトリウスの子孫を名乗る人物なども登場。 とまあ、史実の歴史の展開と合わせ、 どのキャラが実際にいた人物をベースにしていて、また史実と比べてどうアレンジしているのか、そしてどう変化していくのかといったことも楽しめる作品です。 突然の幕切れ ヴィンランド・サガは、ヴァイキングや戦士トルフィンの活躍を描く歴史アクション漫画だと最初は思ってました。 特に序盤は戦の連続でトルフィンもバトルで数多く活躍しますからね。 テレビCMや他の漫画ブログの宣伝なんかでもヴァイキングの部分を一番アピールしていましたし。 なので、アシェラッド兵団が大きくなっていくサクセスストーリーを軸に、最終的にトルフィンが敵討ちを果たして終わる。 もしくはそこからトルフィンが新リーダーとなって新たな傭兵団として活躍していくのを描いていくのかなと思ってました。 そんな予想を裏切る突然の幕切れっ!? これはホント予想外でしたね~ 全くそんな素振りもないところでドン!という展開でした。 侠気のトルフィンと呼ばれ、戦士としてブイブイ言わせていた主人公が突然何の前触れもなくヴァイキング引退へと追い込まれる。 で、 ヴァイキングの次になったのが奴隷。 そんなバカなっ!? という展開です。 突然の幕切れも度肝を抜かれましたが、その後の展開も予想の斜め上を行き過ぎで…。 しかもですよ、この奴隷生活がコミックスで何巻も続くというさらにサプライズ! それまでのバトル要素がなくなり、土地を開墾するなどのハッキリ言ってかなり地味な作業。 このゆるやかな奴隷編が退屈で、正直、ここで読むのやめようかなと頭によぎったぐらいですから 笑 が、このゆるやかな奴隷生活でトルフィンは自分自身を見つめ直し、新たな生きる目標を見つける。 読むのやめなくて良かったですw 少年が自分の生き方を見つける壮大なストーリー (自分達を脅かす者がきたら)オレは、逃げる かっては戦士として自分の願望を力で叶えてきたトルフィンが、奴隷生活を経て180度人生観を変える。 殺して奪ってきた人生を後悔し、暴力との決別を誓う。 そうして全てを背負い『本当の戦士』を目指していくこととなります。 かっての父:トールズがそうしたように。 長い年月をかけてのこの展開はホロリときました。 お前とは違うやり方で平和な国を作るよ お前の作る世界では生きていけない人達のために そして、 復讐の旅を終えたトルフィンが次に目指すのは『戦争も奴隷もない平和な国』 力で解決する国で生きていけない人達と自分自身のために。 そのためならどこまでも逃げて、力で解決する人達が追って来れない土地で国を作ると決意して。 …はるかな西…大海の向こうにヴィンランドという名の…土地がある そこは暖かく豊かで…奴隷商人も戦の炎も届かない遠い土地だ そこからならきっとあなたも苦しまずに生きていける アルネイズさん、オレ達と一緒にそこへ行こう ヴィンランドに平和な国を作ろう で、その 平和な国を作るための候補として挙がるのが作中で幻の土地と呼ばれる『ヴィンランド(今の北アメリカ)』ですね。 13巻でその夢を抱き、14巻でそれを決意し宣言する。 長いストーリーをかけてやっと辿り着いたタイトル『ヴィンランド・サガ』の意味。 そして、ここで史実のソルフィン・ソルザルソンと同じ道を辿ることとなります。 ふざけるなよ… 「心を改めました」で何もかも丸く収まると思ってンのか!? そんな簡単な手続きで過去が帳消しになるんだったら、この世は悪党どもの天下だ!! 私の家族の無念はどう晴らす!! 私の怒りはどこへ行けばいい!! が、作中のトルフィンはヴァイキングとして多くの者の命を奪ってきた身。 家族を殺されたことでかっての自分と同じように復讐に燃えると人物と出会うこともある。 それでも不殺を貫き、許し請ってでもヴィンランドに平和な国と作るために生き延びる。 ヴィランド・サガの本当の旅は14巻から始まります。 ヴィンランド・サガのひとこと感想まとめ ヴィンランド・サガは序章が非常に長い漫画。 まずは14巻まで読んで判断して欲しい。 >> >> >>.

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ヴィンランド・サガ【アニメ】第1話の感想と原作との違い比較考察

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ヴィンランドサガあらすじ紹介 11世紀初頭のヨーロッパ。 『ノルマンニ』『デーン人』、 あるいは『ヴァイキング』 と呼ばれ怖れられた者たちがいた。 フランク王国内での内紛。 少数の攻め手が砦を正面から 突破しようとして難航している。 裏手には激流へ続く湖に守られて 攻撃の手段がないためだ。 船を出そうにも周りは陸地。 高台から戦況を見物していた ヴァイキングの首領アシェラッド。 砦に宝物の匂いを嗅ぎつけ、 攻め手に傭兵として加担しようと考える。 だが劣勢の兵士は気が立っていて、 使者を送っても話もできず 殺されることは珍しくない。 「拾ったガキなら殺られても 惜しくないだろ?」 とアシェラッドは トルフィンという少年を指名する。 交渉成立なら金貨3枚出すとの条件を 「ざけんな」と一蹴するトルフィン。 薄く笑いながらアシェラッドは、 大将首を討ったなら要望に 応えることを約束する。 果たしてトルフィンは、 剣を突きつけられながらも 少年と思えぬ度胸と冷静な物言い。 攻撃に協力する代わりに戦利品の半分を 得るとの商談を成立させる。 そして翌朝。 なんとヴァイキングたちは 船を担いで戦場を横断し、 湖へと船を浮かべてしまう。 さらにはトルフィンも2本の短剣を 器用に使って砦の壁をよじ上り、 弓兵と指揮官をあっという間に殺してしまう。 フランク兵たちが城門を突破した時にはもう、 裏手から攻めたヴァイキングによる 凄惨な殺戮の跡が残るのみ。 フランク兵たちはヴァイキングの 圧倒的な強さに絶句するのだった。 指揮官の首を持ったトルフィンは言う。 父親の仇であるアシェラッドに 決闘を申し込む、と。 ヴィンランドサガネタバレ・今後の展開 決闘にこぎつけたものの アシェラッドに軽くあしらわれ、 1人で落ち込むトルフィンは、 まどろぎながら幼い日の夢を見ます。 極寒の厳しさに人々が たくましく生きるアイスランド。 快活に笑う少年トルフィンは 冒険者レイフ・エイリクソンの話に 好奇心を刺激され、未知の地への 航海に憧れていました。 レイフの話の中でも特に トルフィンが夢中になったのは、 氷の海を越えた先にある楽園『ヴィンランド』。 そこでは極寒に悩まされることはなく、 小麦畑に適した肥沃な地が どこまでも続いていると言います。 そんなある日、平和なアイスランドに 北海最強の軍隊ヨーム戦士団が軍船を 並べてやって来るという事件が起こります。 船団を率いるフローキは 『戦鬼のトールズ』に会いに来ます。 しかしその戦鬼と呼ばれるヴァイキングこそ トルフィンの父トールズのことでした。 フローキは英雄として名高い トールズの復帰を懇願します。 父親の武勇伝に大喜び。 自分も戦士になろうと 倉庫から短剣を探し出して 怒られるトルフィン。 果てには戦場へ向かう船へ こっそり隠れて乗り込んでしまいます。 しかしフローキの目的は トールズの抹殺でした。 上昇志向の強いフローキにとって 『戦鬼のトールズ』は 無視できない存在だったのです。 さらにトールズが相手では北海最強の ヨーム戦士団さえ大損害を 免れないと考えたフローキ。 ヴァイキング首領アシェラッドに 暗殺を依頼します。 知勇を備えたアシェラッドさえ トールズの前には子ども扱い。 しかしトルフィンが人質にとられたことで トールズは剣を手放します。 これが全ての始まりです。 復讐に我を忘れたトルフィンは アシェラッドとの決闘を条件に 汚れ仕事をこなしていくことになる。 やがて野心を持つアシェラッドが政争に 踏み込んで権力を得ようとするに従う。 トルフィンもまたデンマーク王国内の 政争に関わってしまうのです。 サイト内で【 ヴィンランドサガ】を検索! ヴィンランドサガ読んでみた感想・評価 とにかく戦闘シーンが圧巻の一言。 まだ当時の、風や潮流を利用できる 沖合に出るまでオールをこいで 浅瀬を進まなければならない時代。 ヴァイキングたちは人間とは思えない 腕力で斧や丸太を振り回します。 その中を小柄なトルフィンが 短剣2本で突き進んでいく様は爽快です。 一方で剣の耐久度があまり高くないことから、 受け太刀ではなく鎧に当てさせて 武器を損傷させるテクニックなどは渋い! とうなってしまいます。 ヴァイキングたちの血生臭く野蛮で、 しかし活き活きとした日常は 何気に見所のひとつだったりします。 くだらない冗談を言い合い、 その冗談がきっかけで仲間同士の殺し合いが起きて。 略奪をしながら女たちを犯し、 犯した時の反応がデンマークより イングランドの方がそそるからと キリスト教への改宗を悩んだり。 そばかすだらけの少年が、 母親から家業を継ぐように諭されながらも 「俺は男なんだぜ」と大した技量もなく アシェラッドに自分を売り込んで ヴァイキングになったり。 舞台背景こそ殺戮の世界でありながら、 そこには 現代の私たちと違わない、 1人1人の日常がしっかり描かれているのです。 少しだけ残念なのは、 魅力的な女の子たちの出番が 少ないことでしょうか。 トルフィンの姉ユルヴァはそんじゃそこらの お姉さんキャラではありません。 極寒のアイスランドでお人よしの父、 病弱な母、まだ戦力外の弟を抱えて 日々奮闘する彼女。 理想論や感傷にひたることは 絶対にありません。 だからこそ、ユルヴァが1度だけ涙した時には 胸に来るものがありました。 幸い、トルフィンがアイスランドに 一時帰郷した際に再登場がありました。 しかしその辺の男よりずっと頼りになるんだし いっそ乗船してしまえばいいのにと 思うのは私だけではないはずです。 血生臭ささとほのぼの日常が楽しめる作品 バトルやイベントのみならず日常を しっかり描いてくれている作品です。 穏やかな時間が好きな方も 意外と楽しめると思います。 ちょっと血生臭いほのぼの日常。 萌えキャラ女の子ではなく 傷やヒゲだらけのおっさんで楽しむのも 乙なものではないでしょうか?.

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【ヴィンランドサガのネタバレ】とあらすじは?感想や無料試し読みもあり!

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歴史ドラマとしても、青年の苦難と成長を巡るビルディングロマンスとしても、非常に良く出来た作品。 贅沢を言えば、色気のあるメロドラマの一つも欲しかったところか。 次がいつになるのか分からないけど、気長に待つので良い作品を届けて欲しい。 【良い点】 作画が最後まで凄かった。 声優のレベルも高く、劇場版アニメを見ているようだった。 主要キャラのアシェラッド以外歴史上の実在の人物なので、北海帝国前史に興味を持つにはよい入口となる作品だと思う。 ちなみにあまり記録が無い時代なので、大河ドラマ同様に創作で登場人物の行動を埋めている。 【悪い点】 OP曲の選考がいまいち。 作品イメージにあってない。 【総合評価】 アニメ版大河。 ブルートゥースの語源であるデンマーク王ハーラルの子のスヴェンの時代で、日本では藤原道長の絶頂期に当たる。 イングランドはアングロ人・サクソン人が建てた七王国時代も終盤を迎えた9世紀後半からデーン人たちがイングランドの北東部に定住し始め、他方イングランドもバイキングたちと戦ったアルフレッド王によって統一される。 防戦一方だったイングランドがようやく定住したバイキングを支配下に置いたのはアルフレッド王の子の時代で、そこから百年もすぎた時代が舞台となる。 エゼルレッド無思慮王がたびたび侵入するデーンマーク対策の一環として定住していたデーン人を虐殺したことでスヴェン王が報復を開始した。 これがトルフィンの父であるトールズが招集された出来事となる。 そこから10年たってイングランド征服の総仕上げが立派な少年? となったトルフィンとクヌートが出会う時代となる。 史実ではトルフィンとクヌートが出会ったかどうかは不明だが、そこに創作キャラであるアシェラッドを噛ませることで舞台回しとしてよく出来ていると感じた。 トルフィンは、父の仇であり、実質養父でもあるアシェラッドに最後突き放されることで、自分が何をしてきたのか、何をすべきなのかを悟る。 本作は父の仇であったアシェラッドがトルフィンに本物の戦士とは何かを伝えるという叙事詩というべき体をなしている。 実質はアシェラッド物語という感想もよく目にした。 また、このアニメを見て、ゲルマン人のブリテン島上陸からバイキング時代のイングランドまで多くの歴史動画を見まくった。 トルケルの意図不明な行動をしてるのも史実で、本作では強い奴と戦いたいからとうまくドラマに合うように昇華していたりする。 NHKなんで最後までやってほしい。 【良い点】 主人公トルフィンと父の仇であるはずのアシェラッドの疑似親子関係を意識したアニメ脚色。 序盤、父を殺され孤児同然のトルフィンがアシェラッド軍団の中に身を置く経緯は原作では直に描かれなかった要素で アシェラッドが自分一人に憎しみを向けさせる事でトルフィンを上手く使っていく様や まだ弱い段階のトルフィンが部下達との間に軋轢を生じさせないようにする様が描かれました。 終盤には原作でレイフと再会する前に行われたアシェラッドとの最後の決闘から彼が若き日の境遇を語る件を 死亡するイベント直前に持ってくる事でトルフィンと似た生い立ちである事を強く印象付ける一方、 憎しみ一辺倒ではなく冷静に作戦を練る相違点も際立たせていました。 【悪い点】 最終回サブタイトルが示すようにトルフィンの物語はむしろ、これからであり主役としては物足りない。 主人公らしく見えたのは最初の半クールのみで、しかも戦士としての技量こそ向上したがメンタル面はほぼ成長ゼロ。 この点においてはクヌート殿下の方が遥かにマシ 原作導入の引きとなったアシェラッド軍団大暴れの件を時系列通りの第7話で描いたのは 軍団崩壊でもって幕引きとなるため完全にアシェラッドの物語にならないようにするギリギリの措置だろう。 【総合評価】 原作は十年以上前に始まり、過去の因縁にほぼ決着をつけた第3部まで概ね終了 そろそろ終わってもいいのでは? と ストック充分になった所で満を持してのアニメ化となった「ヴィンランド・サガ」。 殺伐とした世界観を表現するために深夜放送となり作画クオリティも高く、アニメならではのプラスアルファも加わり 原作ファンなら申し分のない内容となっています。 ただ、この第1部ヴァイキング編はやはりアシェラッドの物語といった意味合いが強い。 トルフィンは「俺は海賊王になる! 」等と全く言わないし 笑 今後もその方向に進む事は無い。 まして、奴隷にまで落とされた母から受け継いだ英雄アルトリウスの血統を重んじる一方、 ヴァイキングであった父の血筋を嫌悪しながら父と同じ生き方しか出来ない自身すら根底では否定しているアシェラッドの 複雑なキャラクターを 少なくとも、この時点では 理解する事等、全く無いのだから。 ラストシーンでは以後、父トールズとアシェラッドの狭間で揺れ動くトルフィンに関わる人達が登場し 特に義兄弟として共にヴィンランドを目指すエイルナの顔見せは「第2部奴隷編に期待せよ! 」というメッセージだろう。 期待を膨らませつつ評価は「最高」で。 【良い点】 中世のヴァイキングの歴史というあまり扱われていないものを描いたところ ある程度の歴史考察がされてるところ 【悪い点】 ストーリーがあまりに地味で浅くて、新しいアイデアがない。 絵柄が一昔前の劇画調で魅力がない。 【総合評価】 作者のヴァイキング愛というものは伝わってくるが、ストーリーには、何も新しいアイデアやひねりもない。 親を殺された子供の復讐心が中心のストーリーだが、そんなものは過去に何万回もやられてるし、ヴァイキングの戦いも、強い戦士Aと強い戦士Bが、ナイフや剣でドバドバ切りあって、どちらかが勝ちました、という、これも何万回もやられたもの。 驚いたり、感動したりするような要素ゼロ。 リアリティーのレベルもひどい。 強い戦士が人間に物理的に不可能な巨大な岩を投げるシーンとか、重症の傷をおったものが、膨大な距離を逃亡して、あっさり治ったりするのを見ると、それだけでリアリティーを失って、面白くなくなる。 抗生物質以前の戦いは、傷は致命傷 作品DB内ブログ記事 1. by 十傑集... 「アフタヌーン」最新号を見かけましたら藤島康介氏の新連載が始まっていました。 moae. まあ、 よくある話といってしまえば、それまで…。 そもそも「天地明察」も終わって「 ヴィンランド・ サガ」しか読んでませんよワタクシ。 by 陣兵... …計4つの中から自分が出来ることを選んで実行すること を話して「夏休み前オリエンテーション」は終了した。 【幸村誠先生】 「プラネテス」、「さようならが近いので」、「 ヴィンランド・ サガ」。 by オルタフォース... メモル ・To Loveるシリーズ ・ココロノココロン 宇宙人と地球人の交流に重きを置いている人にはこちら。 評価対象は「作品の中身」。 自作自演厳禁• 品位等書き方に適切さを欠くもの禁止• 著しく無意味な書込み(同じようなことずっと繰り返し言ってるだけも含む)禁止• その作品の評価と全く関係ない書込み禁止違反された場合、削除と違反ポイント付け アク禁等 が行われます。 現在受付けてる削除提案理由• 特定のコメントの批判 作品の評価ではなく評価の評価になっている• 世間一般・他の方の評価・見方の批判 作品の評価ではなく評価の評価になっている• 他人の評価のコピー• どの作品にでもコピペ出来る具体性の無い評価• HNに問題有り 他者の侮辱, 犯罪者名, 公人名 作者等 の使用, etc... 人種差別等差別用語の使用• とりわけ乱暴な言葉遣い(死ね、... 作者・演技者に対する作品の制作能力と関係ない点の批判(もしくは人格批判にまで脱線した批判)• アダルト系用語の他者への配慮の欠ける書き込み• 書いていることと評価付けが逆• 対象作品以外の事柄への語りがメインになってしまっている、または割合は少なくとも比較して過度に貶める形で挿入されている。 但し見てない上での断定評価文・または強過ぎると判断される批判文を書いている場合にはマナー違反として削除されます• 推理系の作品の核心のネタバレ•

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