絶対零度 未然犯罪潜入捜査 4話 感想。 『絶対零度』9話のネタバレ感想!香坂を撃ったのは門田?弟は小田切の恋人・篠田か?

「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」 第4話 ネタバレ感想~被害者家族と加害者家族の共存

絶対零度 未然犯罪潜入捜査 4話 感想

この特命班のリーダーを務める井沢範人(沢村一樹)は、元公安のエリート刑事だが、ミハンシステムによるテストケース『0号』の冤罪事件が原因で、妻と娘を無残に殺された過去を持つ。 普段は物腰も柔らかく、飄々としていてつかみどころがない井沢だったが、その裏側には刑事としての一線を超えてしまいそうな凶暴性も内包しており、警察上層部からも危険視されていた。 井沢は、ミハンが割り出した麻薬組織同士の争いを抑止するため、メンバーの山内徹(横山裕)や小田切唯(本田翼)らとともに東京と香港を結ぶクルーズ船に潜入。 新たに加わった伝説のハッカー・加賀美聡介(柄本明)の支援もあり、事前に犯行を防ぐことに成功する。 別の日、井沢は、山内や小田切、新メンバーのキャリア・吉岡拓海(森永悠希)とともに、ミハンの新たな拠点となる施設に集まる。 そこは、移転が決まっている公営卸売市場の地下だ。 香坂は、皆の前で井沢の過去とその危険性に言及し、改めて人員の見直しをするとしながらも、さっそく捜査の指示を出す。 それは、ミハンが同時にふたりの危険人物を探知するという、初めてのケースだった。 会場の半径2km圏内に爆弾が仕掛けられ、ミハンの山内と小田切は事件解決に奔走。 爆弾物が見つかった建物に入った小田切は、そこで1発の銃声を耳にします。 急いで駆けつけると、そこには、 銃を片手に血まみれの井沢の姿が。 井沢の目の前には、スーツ姿の女性が血を流して倒れているのでした。 呆然と立ち尽くす小田切・・・。 そして、物語は東京サミットの73日前にさかのぼります。 麻薬組織の抗争を食い止めるべく、ミハンの井沢、山内、小田切、そして新婚の南(榎本時生)が豪華客船に潜入していました。 ある日、井沢が自宅で食事をしていると、亡くなったはずの妻と娘の幻覚が見えます。 そして机の上には、事件で使われたと思われる血の付いたナイフが置かれているのでした。 井沢や新入りの吉岡(森永悠希)らがミハンの新しい部屋に行くと、新しいミハンの統括責任者・香坂(水野美紀)と北見(上杉柊平)と対面します。 ミハンの捜査をサポートしてくれる加賀美(柄本明)とも顔を合わせ、新しい危険人物の捜査に当たることに。 今回の危険人物は2人で、弁護士の田代(中林大樹)と風俗店の店員・藤倉(篠原篤)。 ミハンのメンバーは早速、潜入捜査を始めます。 田代が通うグループセラピーに潜入した小田切。 過去のトラウマからうまく話せず戸惑っていると、グループの一人、篠田(高杉真宙)に助けられます。 自分の番になった田代は、結婚する予定だった女性を電車の脱線事故で亡くしたことを明かしました。 その女性は澤本歩美。 田代にとっては婚約者、藤倉にとっては幼なじみでした。 また、藤倉は自分が務める店の経営者・近藤を調べており、その近藤は先日逮捕した麻薬組織の男とつながっていたことも判明します。 さらに、近藤が麻薬取締官の岸本とつながっており、 歩美の電車事故は、同乗していた同僚の口封じのために岸本が仕組んだものだとわかります。 井沢、暴走!やっぱり町田を・・・!? これ井沢さんが最初にいないはずの家族見てるから、前作の黒幕も恐怖から幻覚みてる可能性だってあるかも? — ユガミ yugamikf 一方、井沢の妻娘殺害事件の黒幕・町田次長は保釈され、奥多摩の別荘で悠々自適の生活を送っていました。 そこへ、井沢が登場。 井沢は、妻と娘の命を奪った凶器が送られてきたと言うのです。 そして、「お前が知ってる真実、全部話せ。 」と脅すのでした。 翌日、町田は行方不明に。 藤倉は一人で岸本のもとへ。 歩美は藤倉にとって、両親を事故で失い自殺未遂をしたときに助けてくれた、命の恩人でした。 その歩美が愛した田代を守るために、岸本を一人で殺そうとしていたのです。 しかし、あと一歩のところで近藤たちに取り押さえ、スクラップ工場でボコボコに。 絶体絶命! という時にミハンのメンバーが現れ、藤倉を救出しました。 岸本は逃走中、たまたま出くわした母娘の、母親をナイフで刺し、娘を人質に取ります。 そこに山内たちが駆け付けて事なきを得ますが、怒りが収まらない井沢。 半狂乱で岸本を何度も殴り、最後には落ちていた銃で岸本を撃ってしまいます。 しかし、山内は左肩を被弾しながらも岸本をかばいました。 そして、山内は、 「あなたを人殺しにはさせない。 あなたが一線を越えるなら、俺が止める!」 と言うのでした。

次の

絶対零度~未然犯罪潜入捜査~|第1話のあらすじネタバレ感想【山内エロカッコいい!?】

絶対零度 未然犯罪潜入捜査 4話 感想

スタンガンなどを用意していた事からミハンの捜査対象となった、いのちの相談員をする杉原佳代。 杉原は10年前に起きた無差別殺傷事件の被害者家族で、杉原のシェアハウスに住んでいた佐藤奈々は加害者家族だった。 2人は度々口論となり、佐藤は3ヶ月前にシェアハウスを出て行っていた。 佐藤には加害者家族を支援する婚約者の梶がいて、この件に関して香坂は自ら捜査に乗り出す。 香坂がこの件に関心を抱いたのには、隠された過去の出来事が関係していた。 杉原は奈々を追い詰める事で、自分の利益にしようとする梶の本性に気付き、2人を引き離そうとしていた。 梶の正体はミハンにより公表され、世間から批判を受ける。 事件解決後、香坂は映画館前にある追悼慰霊碑に花を供える。 当時精神を病んでいた香坂の父親が、映画館に神経ガスを撒く事件を起こしていた。 そしてこの事件後、遺族が追悼慰霊碑の前に献花に訪れる中、香坂と加賀美は現場ですれ違っていた。 『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』第4話のオススメポイント 代議士や警察庁、法務省の上層部が視察中に起きた事件。 犯人は意図的に視察中に事件を起こしたのだろうか。 この事件に再び姿を現した、かつてのミハンの統括責任者東堂。 東堂とミハンが再び手を取り合い事件を解決するのかがオススメポイントです。 スポンサーリンク 『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』第4話の感想 今回ミハンの捜査対象となった杉原佳代。 杉原は夫を殺害された過去があり、その加害者家族佐藤奈々と偶然出会います。 佐藤は加害者家族として、世間から誹謗中傷されてきていました。 加害者家族に対する世間の目は冷たく、家族も犯罪者のように見られてしまいます。 家族は笑う事も許されず、精神的にどんどん追い詰められていきます。 結果、一家心中を図る事になってしまいました。 家族だという理由だけで、何故こんなにも責められなければいけないのだろうか。 加害者家族の辛さについて、マスコミはもっと取り上げべきではないかと思いました。 こんな世間と違った見方をしていたのが、杉原でした。 夫を奪った憎き相手の妹、そんな事は杉原には関係無く、佐藤を娘の様に可愛いがっていました。 杉原とは対照的な人物が梶でした。 佐藤を支えるふりをしながら、世間から称賛されようとしていました。 本当に悪どい人物だと感じました。 ミハンにより、真相が暴かれて本当に良かったです。 この事件に自ら進んで捜査にあたった香坂。 香坂の過去には、驚くべき事実がありました。 父親が無差別に人を殺した犯罪者だったのです。 だからこそ義理の父親は、この事実を隠そうとしていました。 香坂の過去が明かされましたが、さらに気になる出来事がありました。 香坂の父親が起こした事件現場に加賀美が訪れていた事です。 この事件の関係者なのだろうか、ミハンに加入したのも何か意図があるように感じられます。 真田は、サバイバルナイフを購入し、スーパードクターと呼ばれる同じ病院の医師・益子博文への恨みをネットに書き込んでいた。 山内と小田切が病院で潜入捜査する中、不審な男が姿を見せる。 この男の追跡中に、益子がナイフで刺される事件が起きてしまう。 その場にいた真田に容疑がかかる中、ミハンは疑問を感じ捜査に乗り出す。 ミハンのデータに不審な点を感じた井沢達は、医療関係の情報を扱う情報機関を訪れ、以前のミハンの統括責任者東堂と出会う。 この不可解な事件には、警察関係者などが関与しているのではないかと思います。 『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』第4話を視聴した人の評判 お気に入りの女優「木竜麻生」さん、昨夜のドラマ「絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜season4」第4話で発見。 — jazznet jazzyah 『』(第4話) 今回の話の相談員杉原さんはとても心の広い人で見習いたいですね😊そして香坂さん(水野美紀)の過去が判明し,井沢さん(沢村一樹)と香坂さん(水野美紀)は仲良くなれたのかな?そして加賀美さん(柄本明)も訳あり🤔次回は元責任者の東堂さん(伊藤淳史)も登場で楽しみ~ — きたくん KpirorinH 絶対零度第4話かじ役の山中崇かっこよかったーーー🥰 — のん桃 nonmomo2007512 『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』第4話を見逃した方に 放送後1週間以内はTverで 放送後1週間以内は民放公式テレビポータルTverで無料で配信されています。

次の

絶対零度 未然犯罪潜入捜査 4 話 キャスト あらすじ ネタバレ 視聴率 感想 無料動画 遂に明かされる香坂(水野美紀)の過去

絶対零度 未然犯罪潜入捜査 4話 感想

ドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』5話あらすじ 井沢(沢村一樹)たちの拠点となっているミハンルームに、代議士の児島祐三(信太昌之)や警視庁、法務省の上層部が視察にやってくる。 案内役の香坂(水野美紀)は、ミハンのこれまでの業績をアピールするとともに、現在、危険人物として、大学病院の医師・真田雄大(猪征大)を捜査中だと報告する。 真田は、サバイバルナイフを購入しているほか、ネットに匿名で、『スーパードクター』と呼ばれる同じ大学病院の外科医・益子博文(近江谷太朗)への恨みを書き込んでいた。 真田は、大学病院を追い出され、来月には離島に赴任するのだという。 病院に潜入捜査中の山内(横山裕)や小田切(本田翼)は、真田と益子をマークしていた。 益子の緊急オペが続く中、捜査一課の早川(マギー)は、重要参考人として真田に任意同行を求める。 視察中だった代議士たちの前でのミハンの失態。 曽根崎(浜田学)から圧力をかけられる中、真田の無実を証明すべくミハンが動く。 井沢や加賀美(柄本明)は、ミハンのデータがねつ造されているとにらみ、医療関係の情報を扱う情報機関を訪れる。 そこで井沢たちを待っていたのは、かつてミハンの統括責任者・東堂定春(伊藤淳史)だった……。 fujitv. また、益子医師が日々厳しく叱責していることや、益子医師により離島での過疎医療に従事させられることから益子医師に強い恨みを抱いていると考えられています。 手術不可能と診断された患者を救うことができる独自の術式を編み出したことから「スーパードクター」と呼ばれています。 その後保釈され、現在は東京医療情報ラボで働いています。 『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』 5話ネタバレ ミハンがはじき出した医師・真田の犯行を止めるため、ミハンの山内と小田切、そして加賀美が病院に潜入捜査をしていました。 真田のターゲットとなる可能性が高い益子医師が、6階のカンファレンスルームで真田と人事のことで会うことになっているため、その時になにか起こると考えた山内は、6階へ向かおうとします。 今回の事件はあっさり解決しそうだと話す井沢に、加賀美は真田のパソコンがウイルスに感染していて、他の誰かが掲示板に書き込んでいるかもと話すのです。 一方山内がカンファレンスルームへ向かおうとしている時、不審な男が医師に変装してエレベーターで6階へ上っていくのを見たため、大急ぎで階段を駆け上がります。 山内が6階に到着すると、さっきの医師に変装した男と鉢合わせになったため、その人物を取り押さえようとすると、男は山内をかわし逃走するのです。 山内は必死に追いかけるものの、格闘術に長け、身軽なその男は山内を振り切り、姿を消したのでした。 その後遅れて真田がカンファレンスルームへ入り叫び声をあげたので、真田を尾行していた 小田切が部屋へ入っていくと、そこには刺された益子医師が横たわっていました。 そのため真田は、捜査一課の早川刑事と門田に任意同行を求められ、取り調べを受けることになったのです。 一方、益子が刺されたことで曽根崎正人公安部部長に責められた井沢は、事件はプロの犯行だと告げ、真犯人を捕まえることを曽根崎に約束しました。 そして井沢は、事件の真相を立証できなかった場合にはミハンを去るという約束を曽根崎にさせれれたのでした。 真犯人はどこかで真田の詳細な個人情報を入手し、真田に罪を押し付けたと考えたミハンチームは、医療関係の情報を扱っている東京医療情報ラボに目をつけます。 井沢と加賀美が東京医療情報ラボを尋ねると、そこで待っていたのは前ミハンチームの統括責任者の東堂定春だったのです。 その後、藤堂が警備員に持ってこさせた資料で、真田のデータにアクセスした時間に誰が入出したのかを調べると、その時間には誰も入出していないということが分かったのです。 しかしそのラボでは、医師による対患者の手術成功率のデータも解析していて、益子医師が手術予定で、成功率93%の患者が元総理・南雲信敏だというのです。 そのまま放っておいたら、南雲元総理は亡くなってしまうということからミハン本部に戻った井沢は、 犯人の狙いは益子医師ではなく、益子医師が手術をする予定だった南雲信敏だと話すのでした。 一命を取り留めた益子医師は、復帰し次第、元総理の南雲のオペを行うと話していたということから、再び命を狙われる可能性が高いと山内は言います。 その言葉を受け、香坂はミハンに組み込まれた内閣情報室の情報から、元総理に紐づいた情報を分析し、 選び出された要注意人物の中から、長年南雲元総理に冷遇されていたという、先日ミハンの視察に来た代議士の児島祐三に目を付けたのです。 その後議員として潜入した井沢と吉岡は、児島議員の近くのテーブルで、児嶋に聞こえるように南雲元総理を狙った殺人を企て、そのために益子医師を殺そうとした人がいるという話をします。 そして吉岡が「それって議員の中に犯人がいるってことですか?」と児島に聞こえるように話し、井沢は「悪いことできないよ、日本の警察は優秀だからね。 」と話すのでした。 同時に児島議員の事務所へ清掃員として潜入した 山内と加賀美は、議員の部屋に盗聴カメラを仕掛け、パソコンにはウイルスを仕込み、議員のメール送信内容を盗聴しようとするのです。 井沢と吉岡の会話を聞いた児島議員は、慌てて犯行チームにメールを使用とパソコンに入力を始めたため、加賀美がそのデータを受信します。 しかし、この事件の犯人の1人は凄腕のクラッカーでもあり、加賀美と児島議員のパソコンとの通信を遮断してしまったのでした。 そのことから、犯行チームはまだ益子医師の殺害を諦めておらず、次は遠隔操作で殺害するのではとミハンチームは考えるのです。 しかしそれができるとしたら、どうして最初からその手段を取らなかったんだろうと考えこむ井沢達でしたが、加賀美が「いや、取れなかった。 それが今回はできるということなのかな?」と答えるのでした。 そんな中、突然益子の容体が急変したことを知らせる警告音が病室で鳴り響いていました。 その頃井沢と加賀美は、 東京医療情報ラボの警備員・清水の部屋へ行き、お前を捕まえに来たと伝えます。 「なんでここに?」と尋ねる清水に加賀美が 「インスリンポンプの制御マシンから、君のコンピューターにお邪魔させてもらったよ。 」と告げます。 そして益子医師は刺された際に膵臓を損傷して、インスリンポンプで血糖値管理されていると告げ、 清水がインスリンポンプのシステムに侵入し、遠隔操作でわざとインスリンが大量投与されるように仕向けたと告げるのです。 すると清水は鼻で笑い 「でも残念、すでに作業は完了し、もう益子医師は…。 」と告げると、井沢が 「益子医師のインスリンポンプは替えさせてもらったよ。 」と告げ 、清水が遠隔操作したのは誰にもつながっていないポンプだと伝えるのです。 一方山内は、児島議員の首を絞めて殺害しようとする、以前益子医師を刺した不審な男を取り押さえ、その男も児島も捕まえるのです。 そんな中、井沢と加賀美は清水に「お前が本当の凄腕のクラッカーではない」と告げ、その裏にもう一人、本当の凄腕のクラッカーがいると話すのでした。 その29日後、銃口を後頭部に突き付けられた加賀美は男に 「26年前、1人の男が映画館で神経ガスをまいた事件があったろう…。 僕はそこにいたんだよ…。 目の前で人々が次々に倒れていった…。 そこで僕は罪を犯した。 僕が犯した罪を、君は知ってるね。 」と告げます。 話し終えた加賀美が後ろを向くと、そこに立っていた男は、香坂の下で働いていた北見俊哉だったのです。 『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』 5話まとめ・感想 今回ミハンシステムは、ナイフ購入履歴や益子の恨み言を匿名でネット掲示板に書いていたことから、真田を危険人物だと割り出しましたが、 今回のケースのようにハッキングされた形跡などをミハンシステムが検知できずに、危険人物だと割り出されたら、えん罪被害者が大勢出そうな気がします。 可能性として、中には知らず知らずのうちに悪意のあるリンクを踏んだり、添付ファイルを開いたりして、いつの間にか自分のPCやタブレット、スマホにバックドアが仕掛けられている可能性も否定できないと思いますが、ミハンシステムがどこまで感知できる設定なのかは少し気になります。 また今回のストーリーもミスリードを誘うため、なにが犯人の狙いなのか分かりにくくされていましたが、結局今回もミハンシステムがはじき出した人物は大きな事件を起こさない…どころか、今回は無実でした。 ただ今回は、ターゲットが益子医師だと思わせておいて、実は南雲元総理で、その裏にはミハンシステムの法制化も絡んでいるかもしれないという、2重3重に裏があるというなかなか面白いストーリーでした。 さらに未来のストーリーも、血まみれの井沢や香坂の死、小田切の辞職だけではなく、 香坂の父親が起こした事件にまつわる加賀美の罪や、なぜ北見が加賀美に銃を突き付けていたのか?など、新たな謎が増えてきました。 ここまでで、今シーズン新たに登場した香坂、北見、加賀美がそれぞれ秘密を抱えている様子が描かれていましたので、 ほかにも小田切に近づきつつある篠田や、有名子役で医師の知識もある吉岡もなにかあるんじゃないかと思えてきます。 特に、以前子供の頃父親に殺されかけたと話した篠田ですが、で小田切が八尋舞の自殺を止めるため、非常階段に体当たりしていた際に、 なぜかその場に偶然居合わせたというのも少し不自然な気がしますね。 最終的には今シーズンで新たに登場した人物は、門田駿も含め、過去か未来の事件どちらかに関係してそうな気がしてきました。 『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』 6話あらすじ 進学校に通う17歳の高校生・浅井航(清水尋也)が、美術館で出会った26歳の専業主婦・松永由貴(足立梨花)を殺害した上に、遺体をバラバラにしたという世間を騒然とさせたセンセーショナルな事件が起こった。 何としても井沢範人(沢村一樹)をミハンチームから追い出したい、公安部部長の曽根崎正人(浜田学)が、既に起こった事件をなぜミハンシステムが探知しなかったのか、リーダーである井沢に責任があると責める。 ミハン統括責任者の香坂朱里(水野美紀)は、航が逮捕されているにも関わらず、この事件を調べ直すことをチームに提案。 井沢らは、既に起きてしまった事件を捜査することに。 井沢らは、精神科医に扮し、航の精神鑑定を行う。 全国模試で1位を取るほどの秀才・航は、井沢の問いに対し、「そんな鑑定で、僕の心が見えるんですか」など挑発的な態度を取る。 さらに、動機を問われると「人を殺してみたかった」と告白。 航は、由貴の遺体を処理する際、血痕を消すなど完全に証拠隠滅をし、偽装工作を図ったものの、決定的な証拠となった由貴が航のマンションに入っていく際の防犯カメラの映像に関しては、まるで注意を払っていなかった。 fujitv.

次の