なつ ぞ ら 赤ちゃん。 なつぞら

赤ちゃんの首すわりはいつ頃?助産師監修の判断・確認方法!

なつ ぞ ら 赤ちゃん

女優の広瀬すず(21)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・00)は23日、第125話が放送される。 なつ(広瀬)の陣痛が始まり、病院にやってきた富士子(松嶋菜々子)たち一同。 居ても立ってもいられない坂場(中川大志)と咲太郎(岡田将生)、剛男(藤木直人)の男性陣。 やがて病室から赤ちゃんの元気な産声が聞こえてくると、みんな喜びの表情を浮かべるのだった。 赤ちゃんの名前は、なつたちの希望により泰樹(草刈正雄)に名付けてもらうことになる。 その名前は…。 節目の朝ドラ通算100作目。 大河ドラマ「風林火山」や「64」「精霊の守り人」「フランケンシュタインの恋」、映画「39 刑法第三十九条」「風が強く吹いている」などで知られる脚本家の大森寿美男氏(52)が2003年後期「てるてる家族」以来となる朝ドラ2作目を手掛けるオリジナル作品。 戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女・奥原なつ(広瀬)が、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く。 音楽は数多くのアニメ作品に携わり、代表作に「おそ松さん」「3月のライオン」などがある橋本由香利氏。 主題歌は「ロビンソン」など数々の名曲で知られる4人組ロックバンド「スピッツ」の「優しいあの子」。 スピッツが朝ドラに楽曲を提供したのは初。 語りはお笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村光良(55)で、内村がドラマのナレーションを務めるのも初となった。

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『なつぞら』なつの育児になぜ賛否?批判する“働くママ”の胸中は

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現在放送中の『』公式ツイッターアカウントがアップしたある動画が物議を醸している。 問題となっているのは『なつぞら』公式アカウントが25日にアップしたある動画。 23日に放送された第125回でなつは無事女の子を出産し、一児の母となったが、25日の動画には「本番前に新生児を抱くさんと、恐る恐る抱く姿がおもしろくて笑ってしまうさん」とのコメントがあった。 ベッドに横たわる広瀬が、赤ちゃんを恐る恐る抱っこする夫・坂場一久役の中川を見て面白がり、指をさして笑う様子を収めた動画だった。 この動画に広瀬のファンからは、「ほっこりした!」「仲良し」などの声が集まっていたが、一方では「撮影協力してくれている新生児を大切に扱わねばならないシーンで気を使っているのに1人中川さんを指差して笑う。 こういう広瀬さんの態度がなつに表れてる」「笑う意味が分からない。 感じ悪すぎる」「母親役なのに大切そうに赤ちゃん抱っこする人に思いやりがないとか…」という声も殺到する事態になっている。 「動画にはほかに、なつの育ての親を演じた藤木直人や松嶋菜々子も映っていましたが、ふたりとも、おっかなびっくり赤ちゃんを抱く中川をさり気なくサポート。 藤木はおくるみを直したり、松嶋はさりげなく赤ちゃんの頭を支えたりなどしていました。 中川をからかって笑っているのは広瀬だけという状況もあって、アンチから批判が来てしまったようです」 芸能ライター また、今回の炎上はもともと、なつが不評を買っていることも影響しているという。 「本作については、SNS上で『なちゅぞら』といったアンチタグが本家タグより盛り上がっている状態。 ヒロイン・なつの自分勝手で他力本願な振る舞いなどが毎日のように指摘されており、日々批判も上がっています。 出産に関してもなつの甘さが批判の対象となっていたタイミングでもあり、大きく炎上してしまったようです」 同 歴代100作目にもかかわらず、多くのアンチを生んでいる本作。 公式ツイッターがアップした動画すら、批判の対象となってしまっているようだ。 外部サイト.

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赤ちゃんの首すわりはいつ頃?助産師監修の判断・確認方法!

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育児・仕事を両立させる開拓者なつ 『なつぞら』の主人公のモデルと言われている奥山玲子さんは、 日本における女性アニメーターの先駆者の一人です。 「夫は仕事、妻は専業主婦」という考えが根強く、共働きの家庭が珍しかった時代に奥山さんは結婚出産を経ても仕事を続け、数多くの名作アニメに携わりました。 しかし、その歩みは決して簡単ではなかったそうです。 奥山さんの人生をなぞるように、なつも坂場(中川大志)と結婚後、出産・育児でその都度、仕事との両立に悩み、現在も娘を抱えながら壁に向き合っています。 なつより前に妊娠した同僚・茜(渡辺麻友)は、「産後は契約で働いてもらいたい」と社長から言い渡され辞めていきました。 その茜の姿を見ていたなつが、「出産後も同じように働きたい」と同僚たちを巻き込んで権利を勝ち取るくだりは、当時の 働く女性に対する風当たりの強さと出産後も働くことの難しさがはっきりと描かれ、反響を呼びました。 マタハラ、保育園問題…今と同じ問題が描かれる その後も、役所の職員に「子供を犠牲にしても仕事を続けるのか」と嫌味を言われたり、預ける保育所がなかったり、子供が熱を出して職場から呼び出されたり、仕事で重要で激務のポジションに任命されたり……と、多くの問題が立ちはだかります。 これらの問題は多くの働くママが現在でも直面する困難であり、 「あるある」と共感の声も多数聞こえました。 たしかに、今までの朝ドラのヒロインは多くの働くママがいましたが、時代が古いものが多いせいか、すんなりと親族や近しい人が子供を預かることで、主人公の目標達成を手助けする流れになっていました。 預け先に困ったり、保育園に落ちたり、仕事が中途半端になるなど、これほど細かく 仕事と育児の両立に悩むヒロインはほとんど見たことがありません。 「育児はそんなに甘くない」……ママたちからツッコミも その一方で、問題に直面しても簡単に他人から手を差し伸べられて解決していくなつの姿に、批判の声も。 SNSでは放映後、なつの育児に対し多くの疑問の声が寄せられました。 なぜ昭和の姑のような批判が? しまいには、赤ちゃんをおんぶする時の髪型や、抱っこの仕方、夫・坂場との家事分担の割合などに対しても批判が出てくる始末……。 まるで、『なつぞら』の前にNHKBSプレミアムで放映されている『おしん』で、おしんが何をしても悪く受け取る恐るべき姑・清の小言のようです。 果たしてなつは、そこまでいけないことをしているのでしょうか? 現代では夫の育児参加や育休取得が奨励され、専業主夫をする男性も出てきました。 また、シッターや便利な育児サービスの利用などが各所で勧められ、育児をラクするのが悪ではなく、推奨されるような時代の流れになっています。 そんな令和の時代に、なぜ昭和に逆行したような批判が出るのでしょうか?.

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