ドラパルト おだやか。 【対戦メモ】ドラパルト育成論&考察【ポケモンソード・シールド】

【ポケモン剣盾】襷ドラパルト+積み(作成者:るどるふ)【構築記事】

ドラパルト おだやか

特徴 その名前からカタパルト、またその分類からステルス戦闘機を彷彿とさせる、ガラル地方の600族ドラゴンポケモンの1体。 見た目とは裏腹に子供への愛情が深く、その子供と思われる進化前のを角の穴に入れて遊ばせながら暮らしている。 戦いになるとマッハ2に近いスピードでドラメシヤを飛ばして攻撃する。 角の穴に入ったドラメシヤ自身はなぜか飛ばされるのを心待ちにしているようである。 50で• 60で ポケモンずかんの説明文 ツノの あなに ドラメシヤを いれて くらす。 たたかいになると マッハの スピードで ドラメシヤを とばす。 漢字 ツノの 穴に ドラメシヤを 入れて 暮らす。 戦いになると マッハの スピードで ドラメシヤを 飛ばす。 ツノに はいった ドラメシヤは マッハの スピードで とばされるのを こころまちに しているらしい。 漢字 ツノに 入った ドラメシヤは マッハの スピードで 飛ばされるのを 心待ちに しているらしい。 「進化」と書かれているわざは進化時におぼえるわざです。 入手方法 バージョン 野生 その他 レベル 場所 レベル 方法 ソード・シールド - - 備考• 色違い:ピンク色の部分が黄色• このポケモンのとしてがある• 600族の中で素早さの種族値が一番高い。 ・・を除いて・ならびにタイプの中で最ものが高い。 進化に必要なレベルは60であり、の次に遅い。 2020年2月27日に行われた公式人気投票のポケモン・オブ・ザ・イヤーではガラル地方1位、総合11位を記録した。 一般ポケモンではゴーストタイプの中で最も種族値合計が高い。 アニメにおけるドラパルト マンガにおけるドラパルト ポケモンカードにおけるドラパルト• を参照。 一般的な育成論。 の詳しい対戦考察や育成論は、以下のようなサイトでも取り扱っています。 外部サイトの安全性・正確性・合法性等あらゆる点については、何ら保証しません。 を参照のこと。

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ドラパルト|ポケモン図鑑ソードシールド|ポケモン徹底攻略

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このように、 「きあいのタスキ」を持ったドラパルトは相手が初手に出してきやすいポケモンに対して有利な展開を作れることに気付いたため、初手ドラパルト からスタートする構築を組もうと考えました。 状態異常を活かした積み展開 初手のドラパルトは相手のダイマックス や残飯カビゴン に対しては状態異常を撒く以上の仕事ができません。 この状態異常となったポケモンをただ倒してはせっかくのドラパルトの補助が無意味になってしまいます。 そこで、 それぞれ異なる役割を持った積み技を使えるポケモンたちを後続に用意し、状態異常を撒くために使った1ターン分以上のリターンを得ることを狙います。 まず、状態異常の入った相手を起点にするメインのポケモンとして 残飯アシレーヌ を採用しました。 アシレーヌは 火傷になった残飯カビゴン や麻痺になったラプラス 、トゲキッス を「みがわり」や「めいそう」を駆使して起点にすることができます。 この展開になったとき、 相手はアシレーヌを突破するためにダイマックス やミミッキュ を使う必要があります。 そこで、3体目のポケモンとして相手のダイマックスやミミッキュに強いダイマックスポケモンである 砂かきドリュウズ と アッキミミッキュ を採用しました。 アシレーヌは「からげんき」を持ったカビゴンを起点にすることができませんが、「からげんき」を見てからノーマルタイプへの耐性を持つこの2体に交代することで立て直すことができます。 一部構築に対する補完 この構築は 初手に襷ドラパルトを繰り出して場を作り、2体目と3体目が積み技を使いそれぞれ全抜きを狙うといった勝ち筋を軸としていますが、この流れでは勝つことが難しいマッチも存在します。 ピクシーやアーマーガアを採用した受け構築などはよほど運が良くないと崩すことが難しいですし、積み技を使うのではなく攻撃技で殴り続けたいこともあります。 そこで、「つのドリル」で受け構築への回答を持つことができる チョッキラプラス と、殴り続ける選出の1パーツとなれる 珠ギルガルド を採用しました。 個別解説 ドラパルト 特性 すりぬけ 性格 おくびょう 持ち物 きあいのタスキ 努力値 HP:0 攻撃:0 防御:12 特攻:244 特防:0 素早さ:252 実数値 163- x-97-151-95- 213 技 りゅうせいぐん たたりめ おにび でんじは 調整意図 HB:火傷状態の142 252 ミミッキュの「いのちのたま」持ち「じゃれつく」+「かげうち」を96. これにより、ほぼ全ての相手に対して先発で投げられるため、 選出や試合展開を考える負担を大きく減らすことができます。 高火力の「たたりめ」 従来の「おにび」と「たたりめ」を持ったドラパルトは耐久に努力値を振った型であるため、高火力の「たたりめ」は考慮されにくいです。 これにより、居座ってきたナットレイやトゲキッスなどを2発で倒すといった展開になりやすく、 意外な数的有利を得られることがあります。 特に、「からげんき」の無いカビゴンや草技の無いナットレイ、「ほろびのうた」を覚えていないラプラスとアシレーヌを起点にする展開が多いです。 「ねっとう」で起点作成 基本的には前述のドラパルトで状態異常を撒いてアシレーヌを展開しますが、 技「ねっとう」の追加効果で自ら起点作成をすることができます。 ナットレイやカビゴンを後出しされた場合は積極的に「ねっとう」を撃ち、追加効果待ちをすることで簡単に試合を終わらせられることもあります。 アシレーヌが突破された場合は対物理性能が高い このミミッキュを被せることで、再び全抜きを狙う展開を作ることができます。 ドリュウズ 特性 すなかき 性格 いじっぱり 持ち物 じゃくてんほけん 努力値 HP:0 攻撃:116 防御:212 特攻:0 特防:0 素早さ:180 実数値 185- 187-107- x-85-131 技 じしん アイアンヘッド ロックブラスト つるぎのまい 調整意図 A:余り B:177 252 ギャラドスの「いのちのたま」持ち「ダイストリーム たきのぼり 」をダイマックス状態で93. しかし、ドリュウズはミミッキュよりも 対ピクシー、トゲキッス、パッチラゴン性能が高く、後述する崩し性能も持ち合わせているため、相手のパーティに合わせて選出します。 3割怯みによる崩し このポケモンのメインウェポンの1つである「アイアンヘッド」には3割の怯みという追加効果が存在します。 これにより、 ドリュウズを受けようと出てくる受けポケモンに対し、どんな不利相性であろうとある程度の勝率を確保することができます。 例えば、アーマーガアに対しては「つるぎのまい」を積んだ後の「アイアンヘッド」で2回怯ませることができれば「ダイロック」で突破することができます。 この場合は アーマーガア側も「てっぺき」を積まなければ受けが間に合わないため、ほぼノーリスクでこの確率勝負を仕掛けることができ、アーマーガアに対する引き先を用意することで複数回の挑戦権を得られます。 ラプラス 特性 シェルアーマー 性格 ひかえめ 持ち物 とつげきチョッキ 努力値 HP:0 攻撃:0 防御:4 特攻:252 特防:0 素早さ:252 実数値 205- 94-101- 150-115-112 技 なみのり フリーズドライ こごえるかぜ つのドリル 調整意図 B:端数 C:特化 S:振り切り 解説 一撃技による強引な崩し 採用率の低い要塞型のポケモンや、流行りのピクシー+アーマーガアの受けサイクルに対して刺さります。 その不安定さにより一撃技の採用を毛嫌いするプレイヤーも多いですが、 どんなポケモンと当たるかわからないランダムマッチで勝率を高める大きな要因の1つであることは間違いありません。 「こごえるかぜ」による高い初手性能 ラプラスの弱点として「ドレインパンチ」持ちミミッキュの起点となることが挙げられます。 しかし、「こごえるかぜ」を採用することで突破されても相手のミミッキュの素早さが下がった状態で後続に繋げられるため、 ミミッキュに全抜きされるといった展開を阻止することができます。 ギルガルド 特性 バトルスイッチ 性格 いじっぱり 持ち物 いのちのたま 努力値 HP:0 攻撃:252 防御:4 特攻:0 特防:0 素早さ:252 実数値 135- 211-161- x-160-112 技 アイアンヘッド インファイト かげうち キングシールド 調整意図 HP:無振り(「てつのとげ」や「やどりぎのタネ」の定数ダメージ意識の実数値8n-1) A:特化 B:端数 S:振り切り 解説 高い攻撃性能 鋼・格闘・ゴーストの技範囲は環境上位のポケモンほとんどに弱点を突くことができ、攻めの範囲として非常に優秀です。 また、タイプの通りが良く採用率1位のドラパルトに対して弱点を突くことも出来る「かげうち」は、 ダメージレースの有利を継続でき、攻撃的な選出のパワーを底上げしてくれます。 考慮外の「キングシールド」による遅延 「いのちのたま」を持ったギルガルドでは珍しく「キングシールド」を採用しており、一度攻撃して反動ダメージを受けた後であれば考慮されることは少ないです。 これにより、 相手が想定していない「キングシールド」でダイマックスターンを消費させ、こちらのダイマックスを通しやすくすることができます。 ミミッキュはほぼ全てのパーティに対して選出可能ですがドリュウズには弱く、ドリュウズはトゲキッスやピクシーに特に強い代わりに欠伸カビゴンに止められてしまうという性質を持つため、試合展開を予想し最後の1体を選ぶことが重要です。 ラプラスの一撃技による強引な崩しを狙ったり、ドヒドイデ入りのパーティに対して初手でアシレーヌを投げTODを仕掛けたり、ドリュウズの「アイアンヘッド」の怯みによる崩しを狙うなど様々なパターンが存在するため、 相手の選出を限定し最適な方法を選ぶ必要があります。 主催:ポケモンソルジャー 主催Twitter: 開催場所:関東 予定時刻:未定 12 2020年7月12日 13 2020年7月13日 14 2020年7月14日 15 2020年7月15日 16 2020年7月16日 17 2020年7月17日 18 2020年7月18日 19 2020年7月19日 20 2020年7月20日 21 2020年7月21日 22 2020年7月22日 23 2020年7月23日 24 2020年7月24日 25 2020年7月25日 26 2020年7月26日 27 2020年7月27日 28 2020年7月28日 29 2020年7月29日 30 2020年7月30日 31 2020年7月31日 1 2020年8月1日.

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【ポケモン剣盾】耐久振り弱点保険ドラパルトの調整と対策【育成論】

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概要 ランクバトルでエースとして大活躍! 様々なポケモンを瀕死に追いやり…さぞかしいろいろなポケモンやトレーナーに妬まれていることでしょう。 中には呪ってやろう、って思っているポケモンもいるかもしれません。 だからあえてこちらが呪います。 逆ギレならぬ、逆ノロです。 高い素早さから壁(リフレクター、光の壁)を張り、後続をサポートする先発型です。 特徴5つ書きますと、 ・先制で壁が張れる ・壁が読まれにくい ・高い火力で先制攻撃できる ・壁ターン消費される相手の受けに対して呪いで牽制できる ・呪われボディで相手のメインウェポンを封じられる です。 性格・努力値• S:最速 最速ドラパルトを意識した最速です。 対ドラパルトを想定する型ではありませんが、ランクバトルでは最速ドラパルトも多く、対面しなくてはならない状況も多々あるので、火力や耐久よりも素早さが最優先です。 H・B・D H振りでそこそこの物理耐久・特殊耐久が確保できたのでHS型が安定します。 C 攻撃技を使う機会がそこまで多くはないので無振り 攻撃技1枠はシャドーボールが安定するので性格は臆病です。 細かい部分で努力値配分が複雑になる点、HP実質値が2下がるとその分定数ダメージ割合が増える、などの理由から確定欄はH252ベースにしております 特性 攻撃を受ける回数が多めなので、呪われボディ クリアボディは特殊型で威嚇もなく刺さる範囲は少なめです。 すりぬけも、相手の壁や身代わりに対し呪いがあるので優先度は低いです。 技考察• リフレクター、ひかりの壁 ひかりのねんどで後続のサポートが可能です。 のろい 受けに来たドヒドイデに打ち込んだり、自主退場して壁ターンを残すのに有効です。 シャドーボール タイプ一致で、先発ミミッキュのばけのかわを壊せます。 ドラパルトに後投げされ、シャドーボールが効かないノーマルタイプ(カビゴン、ヨクバリスなど)には呪いを刺さることが多いです。 ダメージ計算• スカーフミミッキュでも最高乱数以外は1回耐えます。 その他• 相性のいいポケモン1:相性補完 初手スカーフが怪しい、ヒヒダルマ、サザンドラや対面が辛いドラパルトを受けられるポケモンがいいです。 例えば、ドヒドイデ、ニンフィアなど。 一見スカーフには弱いですが、呪われボディが発動すればむしろ有利になることもあります。 相性のいいポケモン2:積みエース 壁を張った後に積み技をして相手を制圧できるポケモンと相性がいいです。 例えば、パルシェン、ギャラドス、トゲキッス、バンギラス 以上となります。 ほんとはドラパルトで壁を張った後、エース龍舞ドラパルトを使いたいです。 ドラパルト、強いです。 最後までお読みいただきありがとうございました。 配分案について、性格・努力値の欄に追記させていただきます。 努力値配分が複雑になる点、HP実質値が2下がる点を考慮し、確定欄はH252ベースの配分とさせていただきます。 技に関しては、環境とPTの構想次第でカスタマイズ可能です。 しかしながら、育成論記載の通り、単体のみで性能を考えるとシャドーボールの方が安定性があると思います。 例えばですが、ミミッキュに強いHBヌオーやHBドヒドイデと組む場合、PTの火力不足を補うためにドラゴンアローや流星群を採用する、という選択肢もあります。 (特にランクバトルシーズン2は時間制限が厳しくTODが多いので少しでも火力の高いドラゴンアローとの相性もよいと推測できます) 【シャドーボールのメリット】 ・フェアリーにも通る、ミミッキュのばけの皮をはがせる ・PPが多く、命中安定、2割の追加効果 ・受けにきたヨクバリス・カビゴンに呪いが通り、汎用性に優れている。 ・イカサマのダメージが小さくなる 【ドラゴンアローのメリット】 ・種族値・技の威力で火力が出る ・複数攻撃 以上となります、参考になれば幸いです。 8 ドラパルトは先発で起用します。 相手がこうげきの高いポケモンであれば、1ターン目にリフレクター、2ターン目にひかりのかべを使います。 相手がとくこうの高いポケモンであれば、1ターン目にひかりの壁、2ターン目にリフレクターを使います。 3ターン目以降は、シャドードール、呪い、交代の選択になります。 一例を書かせていただきます。 ・シャドーボール 相手の攻撃をもう1回耐えそうな場合 シャドーボールが弱点だったりDが低く大ダメージが狙える場合 ばけのかわミミッキュなど、攻撃を当てると後の展開が有利になる場合 ・呪い 相手が受けポケモンで起点にしてくる場合(アーマーガアが鉄壁をしてくるなど) 残りHPが半分以下の場合(自己退場することで壁のターンを後続で使える) 相手がノーマルタイプでシャドーボールの効果がない場合 ・交代 対戦ターンが長くなると判断した場合(壁を張りなおすことを想定する場合) 相手の後続にゲンガー、パンプジンなど、ドラパルトのシャドーボールで処理したいポケモンがいると思う場合 例外も多くございます。 相手のPT的に初手のヒヒダルマがスカーフだと思う場合はドヒドイデに交代する、相手の選出が物理アタッカーのみだと思われる場合はリフレクターは使うがひかりの壁は使わない、など、 自分・相手のPTや初手の状況などで最適な選択は都度変わりますので、あくまでも参考程度にお考え下さい。 」とありますが、HPが高ければ高いほど耐久値が上がるわけではありませんよ。 あんまり変わらないとはいえ、前者の努力値振りにする必要の方がないと思います。 汎用性高いと思いますが、積み技持ちなどと相性いいかと! 11 ありがとうございます、 極振りと細かい調整は振り分けようと思っており、本育成論は上記の通り分かりやすさ重視はしていたのですが、コメント3以降、本文中にも記載させてもらっております。 HP実数値が影響するのはナイトヘッド等の定数ダメージがあります。 こちらは、ぼうぎょ・とくぼうの値に関係なくダメージがはいってしまいます。 また、HP以外の能力をコピーするメタモンを想定すれば、BDよりもHPに振る方がいいです。 耐久指数値的にも、HP振り的にも、細かな点ですので、好みでいいと思います。 個人的には、育成しやすいHP振りがいいと思ってそちらをメインにしました。 先発起用メインなのであまり気になることはなかったのですが、カバルドンなど先発に出てきやすいポケモンもいると思うので、PTと相談でいいと思います。 オススメの調整先がありましたら本文に追記させていただきます。

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