まいりました、先輩 33話 ネタバレ。 『まいりました、先輩』最新話のネタバレ【30話】水川先輩が世里奈を…

まいりました先輩ネタバレ33話/9巻!最新話の感想&あらすじもチェック!

まいりました、先輩 33話 ネタバレ

もくじ• まいりました、先輩32話のあらすじ (注:ネタバレあり・画バレなし) 1年生からの告白 水川先輩は、「距離置き期間」について疑問を感じ始めていました。 そんな頃、 1年生の女子から好きだと告白 をされ、その場で断ります。 緊張で震える1年生の女子の姿を見て、付き合いだした頃の世里奈の姿を思い出します。 そして、今の世里奈が大切なはずなのに、変わっていった 世里奈のことを受け入れていなかった 自分に気が付くのでした。 初めてのプリクラ 世里奈の所属するダンス部ではハロウィンらしく仮装して動画を撮る企画が上がっていました。 部員達が可愛い仮装を選ぶ中、世里奈は一人「笑わせ役」の仮装をすることになります。 当日、顔がわからないほどしっかりとメイクをした世里奈は、帰りの駅で偶然水川先輩に遭遇します。 世里奈の仮装姿を見た水川先輩は笑いを堪えることができず、 一緒にプリクラを撮る ことを提案しました。 一秒でも長く プリクラを撮った後、着替えた世里奈と水川先輩は少し話をします。 世里奈は色々考えた上で、結構な確率で クリスマスに別れる道を選ぶ気がしている と言いました。 その上で、 「好きだから、一秒でも長く先輩の彼女でいたい」 と伝えるのでした。 それを聞き、水川先輩は自分に悪いところがあったと伝え、謝ります。 そして自分も 一秒でも長く世里奈の彼氏でいたい と伝えるのでした。 まいりました、先輩32話の感想・考察 水川先輩の気持ち 最近の話では世里奈側の気持ちの描写が多かったのですが、ようやく水川先輩の気持ちが描かれてきました。 自分で言い出したはずの「距離置き期間」に対して「何の期間だよ」と突っ込みを入れているところなど、真剣なのに少々面白く感じてしまいました。 世里奈への想いを再確認 し、付き合っている間の自分の悪かったところを反省した水川先輩は次に会うクリスマスの日、二人の関係にどのような答えを出すのでしょうか。 檜口先輩と水川先輩 32話は水川先輩が部活後の檜口先輩を待っていて、声をかけるところで終わっています。 世里奈から「落ち着いているときに言うよ」と言われたことで 何かを察して 檜口先輩を待っていたのでしょうか。 ふたりとも真剣な表情で終わっているので、次回33話で水川先輩が檜口先輩に何を伝えるのか、檜口先輩がどう答えるのか展開がとても気になります。 関連記事: 関連記事:.

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「リビングの松永さん:33話」最新話ネタバレと感想!オトナ男子✕JKのときめきシェアハウス

まいりました、先輩 33話 ネタバレ

スポンサーリンク まいりました先輩32話のネタバレ 距離おき期間、とは 距離おき期間、水川先輩の心境は 『距離おきって何だよ…』という気持ちに尽きた。 一体、何の期間だよ…何の悪あがきだよ…と考える先輩。 どういう状況なのかーーー…例えば今世里奈に言い寄る男が現れたらその男をなぐる権利はあるのか…とも考えたりする。 俺はあいつに何してやりたいんだ 先輩は受験勉強をしながらも、悩みフケるのだったーーーー…。 一方世里奈はというと、ダンス部のハロウィン動画企画会議をしていた。 ハロウィンの衣装をみんなは可愛い系が多かったので、世里奈は1人ガチ系をすると立候補した。 可愛い系ももちろん好きだが、せっかく副部長にしてもらったし、何か役割ほしかった…という思いからなのだったーーー…。 告白 ある時、水川先輩に同級生があるお願いをしてくるーー… 「水川に告白したいって子が…」 その同級生は後輩に仲介を頼まれ、水川を校舎裏へと行くように話すのだった。 先輩は言われた場所へと行くーーー…するとそこには1年生の宮沢という女の子がいた。 水沢はとても緊張した様子で震えている。 何から話そうか…とおどおどしていると、台本を持っていることを思い出したらしく紙を出すが、風で飛んでいってしまった。 宮沢は諦めて想いを伝えるーーー… 「実は入学した時からずっと…水川先輩に憧れていました」 世里奈と付き合っていることも知っている…、それに別れたって噂も聞いたけど信じていないと彼女は話した。 ずっと2人のことを見てきたーーー…そんな簡単に別れるわけない、と分かっていた。 「だけど一度気持ち伝えないと後悔すると思って…遠くから見つめてるだけじゃダメだと思って…」 そう話す彼女は緊張で汗をたくさんかいていた。 先輩は宮沢に「ごめんなさい。 」と返事を言う。 そして立ち去るーー…のだが、飛んでいった台本を拾って彼女に渡してから去るのだったーーーー…。 先輩は塾の休憩中、今日告白してきた宮沢と昔の世里奈を重ねる。 自分はいつまであの頃のままも世里奈で好きでいてくれると思っていたのかもしれない…と考える先輩。 世里奈のきもちが変わっていって当然なのに…受けいることができなかった。 今の世里奈の方が大切なはずなのにーー 先輩は自分の考えのいけない所に気づき、翌日世里奈の下駄箱に『色々ごめんな。 』と書いたメモを入れようとする。 しかし少し考えたあと、そのメモを握りつぶし入れることをやめるのであったーーー…。 帰り道の衝撃 先輩は帰り道、駅のホーム電車を待つーーー…横から『せりなばいばーい』という声が聞こえたので、先輩はそちらのほうを見るーーー… すると世里奈はピエロの格好をしていた。 可愛いピエロではない、ガチのやつだ。 しばらくして笑いも止まり、先輩はせりなのこれからの予定が何もないかをきき、ないことを知る。 「じゃあ…プリクラ撮ろーよ」 これが2人の初めてのプリクラだったーーーー…。 ともに 2人はプリクラを撮り終え、ファーストフード店へと入る。 世里奈は着替えてすっぴんの状態で、少し恥ずかしそうだった。 お互い忙しいからすぐ帰る…と言いつつも、沈黙が流れるーーー… 「…初めて…撮ったよね……最後のプリクラに…ならないといいなあ…」 沈黙を破ったのは世里奈ーーー…彼女は 『未来予想図』を考えたと話し始める。 自分が何がいたいとかもリアルに考えた…するとあまりいい方に考えられなかったという。 これから前見たいにまた付き合っても、先輩の新生活に自分の受験に…やりたいことも行きたい国もたくさんあるし、お互い違う世界で生きたりする未来になるかもしれない。 その度、今回みたいに不安になって距離置いてまた戻って…そんなこと繰り返すかもしれない。 それでいつか結婚するのかな…それとも戻れず別れる日がくるのかな…って考えるうちに、今の自分たちは結構な確率でクリスマスに別れる道を選ぶ気が世里奈はしていた。 「だけど、好きだから、今が延命処置だろうと悪あがきだろうと 一秒でも長く先輩の彼女でいたいです…」 世里奈は目に少し涙を溜めながらそう話し、そろそろ…と帰ろうとする。 先輩は手で顔をかくし、世里奈にそういってくれたことに感謝する…のと同時に謝罪し話し始める。 付き合ってる間自分たち2人、好きあってるんだな…という実感がいつもあって、本当に楽しかったーー… 「それを揺るがしたのは俺だった 前に俺達どっちも悪くないって言ったけど間違ってた 俺だよ 悪いのは」 先輩は悪い彼氏をしてたことについてを謝罪したのだった。 それを聞いた世里奈は、悪いのは自分だよ…と否定する。 先輩は世里奈にとってずっと最強に最高で世界一自慢の彼氏ーーー…今まで波風なく付き合ってきたようで、実は先輩が2人ために難しいことをたくさんこなしてくれたのに、世里奈は気付いていた。 だからそんな風に先輩が悪い…なんてことを言ってほしくない… 「きっとこれからは一緒に頑張ろう…」 世里奈の言葉に先輩は感謝する。 「俺も…一秒でも長く世里奈の彼氏でいたいよ…」 距離をおくことでできたことーー…自分たちのダメな所に気づくこと、そこから逃げないことがよくわかった世里奈。 だからもし次が、私たちにあるなら…次はもっとダメなカップルを目指そうーー… 次はうまくいかない2人でいいから、あなたと一緒に大人になりたい…世里奈は心の底からそう思うのだった。 世里奈は先輩と近くて赤くなるーーー… 「…こんなことでドキドキする間柄じゃねーだろ」と先輩は突っ込むも、世里奈はドキドキなんかしてないもん…と否定した。 世里奈は慌ててしばらくバイバイだし、話すことない!?と聞くと、先輩は隠すことでもないんだけど…とテニス部の1年に告白されたことを話す。 テニス部なんて全員可愛いのに…本当!?と疑う世里奈に少しムッとした先輩は、世里奈に話すことないかを聞く。 世里奈は隠しておきたくないこともあるんだけど…また悩ませそうだから、と受験の後に話すという。 告白されたとかではないんですけど、自分も悪かったし自意識過剰かもしれないし、登場人物のクセも強いし…と世里奈は少し困ったうように、いつか落ち着いてる時にいう…と再度話した。 先輩はそんな世里奈を眺めながら、何があっても放さないーー…その想いが揺るぐことはない…と心の中で強く思う。 だけど今は人混みを利用して、少し世里奈に近づくぐらいでいよう…と別れるまで世里奈の側に身を寄せるのだった。 でもなんでも先輩はしすぎた…。

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まいりました先輩【33話】最新話のネタバレ。水川の優しさ

まいりました、先輩 33話 ネタバレ

スポンサーリンク まいりました先輩32話のネタバレ 距離おき期間、とは 距離おき期間、水川先輩の心境は 『距離おきって何だよ…』という気持ちに尽きた。 一体、何の期間だよ…何の悪あがきだよ…と考える先輩。 どういう状況なのかーーー…例えば今世里奈に言い寄る男が現れたらその男をなぐる権利はあるのか…とも考えたりする。 俺はあいつに何してやりたいんだ 先輩は受験勉強をしながらも、悩みフケるのだったーーーー…。 一方世里奈はというと、ダンス部のハロウィン動画企画会議をしていた。 ハロウィンの衣装をみんなは可愛い系が多かったので、世里奈は1人ガチ系をすると立候補した。 可愛い系ももちろん好きだが、せっかく副部長にしてもらったし、何か役割ほしかった…という思いからなのだったーーー…。 告白 ある時、水川先輩に同級生があるお願いをしてくるーー… 「水川に告白したいって子が…」 その同級生は後輩に仲介を頼まれ、水川を校舎裏へと行くように話すのだった。 先輩は言われた場所へと行くーーー…するとそこには1年生の宮沢という女の子がいた。 水沢はとても緊張した様子で震えている。 何から話そうか…とおどおどしていると、台本を持っていることを思い出したらしく紙を出すが、風で飛んでいってしまった。 宮沢は諦めて想いを伝えるーーー… 「実は入学した時からずっと…水川先輩に憧れていました」 世里奈と付き合っていることも知っている…、それに別れたって噂も聞いたけど信じていないと彼女は話した。 ずっと2人のことを見てきたーーー…そんな簡単に別れるわけない、と分かっていた。 「だけど一度気持ち伝えないと後悔すると思って…遠くから見つめてるだけじゃダメだと思って…」 そう話す彼女は緊張で汗をたくさんかいていた。 先輩は宮沢に「ごめんなさい。 」と返事を言う。 そして立ち去るーー…のだが、飛んでいった台本を拾って彼女に渡してから去るのだったーーーー…。 先輩は塾の休憩中、今日告白してきた宮沢と昔の世里奈を重ねる。 自分はいつまであの頃のままも世里奈で好きでいてくれると思っていたのかもしれない…と考える先輩。 世里奈のきもちが変わっていって当然なのに…受けいることができなかった。 今の世里奈の方が大切なはずなのにーー 先輩は自分の考えのいけない所に気づき、翌日世里奈の下駄箱に『色々ごめんな。 』と書いたメモを入れようとする。 しかし少し考えたあと、そのメモを握りつぶし入れることをやめるのであったーーー…。 帰り道の衝撃 先輩は帰り道、駅のホーム電車を待つーーー…横から『せりなばいばーい』という声が聞こえたので、先輩はそちらのほうを見るーーー… すると世里奈はピエロの格好をしていた。 可愛いピエロではない、ガチのやつだ。 しばらくして笑いも止まり、先輩はせりなのこれからの予定が何もないかをきき、ないことを知る。 「じゃあ…プリクラ撮ろーよ」 これが2人の初めてのプリクラだったーーーー…。 ともに 2人はプリクラを撮り終え、ファーストフード店へと入る。 世里奈は着替えてすっぴんの状態で、少し恥ずかしそうだった。 お互い忙しいからすぐ帰る…と言いつつも、沈黙が流れるーーー… 「…初めて…撮ったよね……最後のプリクラに…ならないといいなあ…」 沈黙を破ったのは世里奈ーーー…彼女は 『未来予想図』を考えたと話し始める。 自分が何がいたいとかもリアルに考えた…するとあまりいい方に考えられなかったという。 これから前見たいにまた付き合っても、先輩の新生活に自分の受験に…やりたいことも行きたい国もたくさんあるし、お互い違う世界で生きたりする未来になるかもしれない。 その度、今回みたいに不安になって距離置いてまた戻って…そんなこと繰り返すかもしれない。 それでいつか結婚するのかな…それとも戻れず別れる日がくるのかな…って考えるうちに、今の自分たちは結構な確率でクリスマスに別れる道を選ぶ気が世里奈はしていた。 「だけど、好きだから、今が延命処置だろうと悪あがきだろうと 一秒でも長く先輩の彼女でいたいです…」 世里奈は目に少し涙を溜めながらそう話し、そろそろ…と帰ろうとする。 先輩は手で顔をかくし、世里奈にそういってくれたことに感謝する…のと同時に謝罪し話し始める。 付き合ってる間自分たち2人、好きあってるんだな…という実感がいつもあって、本当に楽しかったーー… 「それを揺るがしたのは俺だった 前に俺達どっちも悪くないって言ったけど間違ってた 俺だよ 悪いのは」 先輩は悪い彼氏をしてたことについてを謝罪したのだった。 それを聞いた世里奈は、悪いのは自分だよ…と否定する。 先輩は世里奈にとってずっと最強に最高で世界一自慢の彼氏ーーー…今まで波風なく付き合ってきたようで、実は先輩が2人ために難しいことをたくさんこなしてくれたのに、世里奈は気付いていた。 だからそんな風に先輩が悪い…なんてことを言ってほしくない… 「きっとこれからは一緒に頑張ろう…」 世里奈の言葉に先輩は感謝する。 「俺も…一秒でも長く世里奈の彼氏でいたいよ…」 距離をおくことでできたことーー…自分たちのダメな所に気づくこと、そこから逃げないことがよくわかった世里奈。 だからもし次が、私たちにあるなら…次はもっとダメなカップルを目指そうーー… 次はうまくいかない2人でいいから、あなたと一緒に大人になりたい…世里奈は心の底からそう思うのだった。 世里奈は先輩と近くて赤くなるーーー… 「…こんなことでドキドキする間柄じゃねーだろ」と先輩は突っ込むも、世里奈はドキドキなんかしてないもん…と否定した。 世里奈は慌ててしばらくバイバイだし、話すことない!?と聞くと、先輩は隠すことでもないんだけど…とテニス部の1年に告白されたことを話す。 テニス部なんて全員可愛いのに…本当!?と疑う世里奈に少しムッとした先輩は、世里奈に話すことないかを聞く。 世里奈は隠しておきたくないこともあるんだけど…また悩ませそうだから、と受験の後に話すという。 告白されたとかではないんですけど、自分も悪かったし自意識過剰かもしれないし、登場人物のクセも強いし…と世里奈は少し困ったうように、いつか落ち着いてる時にいう…と再度話した。 先輩はそんな世里奈を眺めながら、何があっても放さないーー…その想いが揺るぐことはない…と心の中で強く思う。 だけど今は人混みを利用して、少し世里奈に近づくぐらいでいよう…と別れるまで世里奈の側に身を寄せるのだった。 でもなんでも先輩はしすぎた…。

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