スクールオブロック やましげ校長。 stwww.surfermag.com: スクール・オブ・ロック (字幕版): ジャック・ブラック, ジョーン・キューザック, マイク・ホワイト, サラ・シルヴァーマン: generic

SCHOOL OF LOCK!

スクールオブロック やましげ校長

僕がスクールオブロックを初めて聴いたのは、前に勤めていたデザイン事務所に入社してからでした。 だいたい7〜8年前です。 当時デザイナーになりたての僕は毎日のように0時くらいまで仕事をしてました。 毎日寝れない日々が続いて辛かったのですが、22時から始まるスクールオブロックを毎日楽しみにしてました。 10代の為の学校ですが、バリバリの大人も聴いていましたw10代の子の話を聞くのは楽しいですからね。 とーやま校長がボケて、当時の教頭吉田教頭がツッコム流れが好きだったのを覚えています。 とーやま校長は熱い人だから、話を聞いてるだけで熱い気持ちが伝わってきて元気になりました。 社会人になると熱い気持ちが消えていくので、本当にありがたかった! それから5年間はスクールオブロックを聞きながらデザイン事務所で働きましたが、退職してフリーのデザイナー兼経営者になりました。 今は自分の仕事に情熱を持って取り組めているので、とても幸せです。 当時スクールオブロックが無ければ、僕はデザインという仕事が嫌いになりデザイナーを続けていなかったでしょう。 最後に僕が1番好きだった回を載せておきます。 過激だったんで企画はなくなりましたが、超面白かったです。

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山崎樹範

スクールオブロック やましげ校長

スクールオブロックの時間帯が多いんです。 青春の忘れ物というか自分が高校生のときにこういうことをしたかったなぁと、そんな番組です。 悩みを少し年上の人にぶつけるというかそんなのいいなぁとなぜそんなことをしてこなかったのかと思いながらラジオを聞いています。 若者の質問に対してそれがベストな答えなのか?と思いながら。 若者が欲しい答えと。 実際に大人が答える内容がなんとも違うところが面白いかも。 Sponsored Link とーやま校長の退任の理由 校長なんで辞めちゃうんだよ。 リスナーの一人としてそのことがとても気になりました。 インタビューに答えている内容がありました。 そうなのかぁ。 お手紙に目を通してひとりひとりに返事を書くといっていたので。 きっとそれが当分の間終わらないのでそれが終わったであろうころにまた番組にでてくれないかなぁと思っています。 新校長はコンビ芸人さんでもあります。

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スクール・オブ・ロック

スクールオブロック やましげ校長

SCHOOL OF LOCK! 3月18日 SCHOOL OF LOCK! から大事な お知らせ ーやましげ校長退任ー SCHOOL OF LOCK! から、大事なお知らせがありました。 の校長を退任する事を、決めました。 生徒に対して、やりたい事があれば「やれよ! 」行きたい場所があるなら、「行けよ! 」と、ずっと背中を押してきた校長。 その言葉にウソはなく、今でもそう思っています。 生徒のみんなも、ビックリしてると思うけど、今の想いを、ぜひ学校掲示板や、メールで送ってください。 やましげ校長に、どうしても伝えたい想いがある! という生徒には、この後電話していきます。 話しましょう。 いつも通り黒板に言葉を書き始めた、やましげ校長。 ただ、本日は、大切なお知らせがあります。 校長「いきなりですが…今日はSCHOOL OF LOCK! の生徒のみんなに、俺から大切なお知らせがあります。 私、やましげ校長は、2010年4月1日木曜日の生放送授業を以て、SCHOOL OF LOCK! の校長を退任する事を決めました。 」 校長「いやぁ…。 今日は重大発表があるって言ってましたけど…」 教頭「もしかしてSCHOOL OF LOCK! が終わっちゃうの? とかいう書き込みもありましたけどね」 校長「私、退任することを決めました!! 中には、『はいはい、エイプリルフールですか』って思う生徒もいるかもしれないけど」 教頭「…前もってウソはつかないからね」 やましげ校長が、自分の想いを語ってくれました。 SCHOOL OF LOCK! が始まって4年半、生徒に対して、やりたいことがあれば必ず『やれよ』と、行きたいところがあるなら必ず『行けよ』と、言い続けて、ずっと生徒の背中を押してきました。 それは僕らなりの背中の押し方で、 その言葉に嘘はなく、今ももちろん、そう思っています。 そんな時に、僕に1つの大きな目標というか、夢が出来ました。 これからキミたちに、別の姿を見せることで伝えて行きたいと思っています。 どんな形で伝えられるかわかりませんが…。 もしかしたら僕は、4月以降に「うわっ!! これか!!? 」みたいな事をしてるかもしれません。 でもその先に、僕にとっての大きな夢があって…その為には、僕はこの学校を離れなきゃいけないんだよね。 それは、僕が未来の鍵を見つける為であり、 みんなにエールを送る為でもあって。 でも、SCHOOL OF LOCK! と言う場所を去る勇気がなく、どうしようかと、ずっと悩んでいてね。 そんな時、生徒に対して言い続けた言葉が 自分に還ってきて、僕の背中を押して、決断する事にしました。 それを自分が出来なかったら、自分の発言が嘘になるから、それは出来ないよと思って・・・・決意しました。 僕はこれから、みんなに言い続けた言葉を一生背負っていきます。 別の場所でも君達のことをずっと考えています。 ということで夢を叶える為に、SCHOOL OF LOCK! を離れることを決めました。 僕は、実は、そのことを前々から聞いていて、もちろん、校長のいないSCHOOL OF LOCK! はあり得るのかという話し合いもありました。 でも、校長がいないからSCHOOL OF LOCK! も辞めるのかと、問われた時に僕だけではなく、教職員、校長先生自身含め、全員が『SCHOOL OF LOCK! は続けるでしょ』という事になりました。 まだまだ僕らは未来の鍵を探し続けていきます。 SCHOOL OF LOCK! は終わりません SCHOOL OF LOCK! は続きます やりたい事、行きたい場所があるヤツは、 例え、それが校長だろうが、背中を押してやる! それが、今、みんなが聴いているラジオ、みんなが好きだと言ってくれている、ラジオの中の学校SCHOOL OF LOCK! …おいっ!! みんな立て!! 」 教頭「礼!! 」 校長・ 教頭「 叫べーーーー!!!! 」 校長退任の件を聞いて、生徒から掲示板書き込みやメールで、メッセージが沢山届いております。 ここからは、生徒達の想いを紹介していきます。 俺もさ、4月から先のことは、正直わかってないんだけど、SCHOOL OF LOCK! じゃなくは、ないんだよね。 始まった時は、俺だって校長でも何でもなかったよ。 それは分からなかったよ。 やったことないんだから。 で、やってきて、みんなが『校長、教頭! 』って呼んでくれて、その時初めて、SCHOOL OF LOCK! の校長になれたんだなって思った。 新しい校長が来たら、その人だってSCHOOL OF LOCK! になるんだよ。 間違いないんだ、それは。 やしろもいるしね」 教頭「・・・・・・」 校長「何か喋れっ 笑! 」 教頭「 笑。 "辞めないで! 校長がいなくなったらSCHOOL OF LOCK! じゃないよ! " っていう生徒に関しては、SCHOOL OF LOCK! じゃなくなるのかもしれないけどね。 『俺がいるだろ!! 』っていうツッコミも1つありますがね… 笑 生徒にしてみたら、2人揃ってSCHOOL OF LOCK! だってのがあるのかもしれないし。 これで、本当に聴かなくなるヤツもいるかもしれないし」 校長「そこまで想ってくれていることは、本当に感謝しています。 嘘でしょ…じゃあ、4月5日から校長のポジションはどうなるの? ヤバい、涙出てきた。 まだSOL聞き始めて7ヶ月しか経ってないのに…でも、校長の夢のためなら笑顔で校長を見送らないと。 4月1日の生放送授業まで、出来る限り出席します。 毎日、学校掲示板にも書き込みします。 だから、4月1日の生放送教室は悲しい授業ではなく、いつもみたいな明るい授業にして下さい。 校長「うん…そうだね。 そういう風にしたいな、俺も。 それ、すごく楽しみなんだよね。 アジカン先生と、喋りたい。 」 ここからは電話で、生徒が感じていることを直接聞いていこうと思います。 かほえもん 愛知県 15歳 校長「もしもし? かほえもん! 俺、4月で辞めることに、決めたわ!! 」 かほえもん「本当に…ありがとうございました…!! 」 受話器の向こうで、涙声で話すRN かほえもん。 教頭「SCHOOL OF LOCK! は、いつから聴いてたの? 」 かほえもん「去年の秋くらいからなんですけど、その時悩んでて…。 SCHOOL OF LOCK! を聴いてみて、校長と教頭が喋ってるのを聴いてて、自分の悩みがクダらないっていうか、そういうことに思えて、すごく元気をもらったんですよ。 受験勉強とかで、親にも結構言われてて…校長・教頭が、応援してくれて嬉しかったです」 校長「お前がその時、悩んでたことが軽いことだとは思わないし、俺らの話を聴いて、悩みが軽くなったのなら嬉しいわ」 教頭「どう思った? 校長が辞めるって聴いた時は」 かほえもん「なんか嘘だと思って…エイプリルフールだし…。 信じられなくて泣いちゃったんですけど、なんか本当に、校長のいないSCHOOL OF LOCK! は、SCHOOL OF LOCK! じゃないような感じがして。 もう聴くのやめちゃおうかなって思ったんですけど、それでも校長が築き上げてきたものだから…。 私は、ちゃんと聴きたいと思います」 校長「…うん。 ありがとうございます。 本当に全部自分が世界を握ってるからさ。 俺も自分で決めたことだし、それを間違いにしないようにと思ってるし、かほえもんも、本気でお前が決めたことだったら、お前がそう言ってくれたように、周りの人も、そう思ってくれるからね」 教頭「何か校長に言いたいことある? 言っとき! 」 かほえもん「来週の火曜日に、高校の発表があるんですよ。 …結果を報告するので、聞いてください」 校長「わかった。 連絡を待ってます。 かほえもんの番号があることを、祈ってるよ。 …ありがとう」 かほえもん「ありがとうございました…!! 」 教頭「泣きながら『いってらっしゃい』と言ってくれる、RN かほえもんは優しい。 でも、そんなに優しくなくてもいいと思っているし、『フザけんな山崎樹範! 』っていう生徒がいてもいいと思う。 お互いの立場を理解せずに、言葉をぶつけてもいいと思ってる。 ただ、その時は俺から『フザけんな! 』って言っちゃうけど…ね 笑 」 校長「僕は、何でも待ってます。 何でも、言ってください」 RN にゃー 広島県 17歳 教頭「中2からSCHOOL OF LOCK! 聴いててくれてるんだね。 今日は最初から聴いてた? 」 にゃー「途中から聴いたから、何があったのかなって掲示板見たら、あー…って」 校長「にゃー、俺、4月1日を以って、SCHOOL OF LOCK! を辞めます」 にゃー「はい…」 教頭「それを理解した時、どう思った? 」 にゃー「前に校長が『みんなを100%幸せにする』って言ったじゃないですか」 教頭「言った」 にゃー「それ…出来たの…か? って、思いました…」 教頭「辞めるって聴いて、ちょっとイラっとしたのか」 にゃー「はい…」 教頭「今はその感情も残ってる…? 」 にゃー「ちょっと、残ってます」 校長「にゃー、俺はね」 にゃー「はい」 校長「俺、その言葉をね。 その日から、本当に一日たりとも忘れたことはないんだ。 …みんなにも本当に聴いてほしいんだけど、もう、俺はその言葉に…その言葉と俺は一生生きていくと思うのね。 本当、にゃーの言う通りで、出来てないんだよ…全然! 全く出来てないと思う…。 自分の言った言葉に、責任取れてないんだよね。 でも…。 俺はね、それをちゃんと…本当にしたくてさ…俺が言った言葉なんて、嘘なんだよ。 今までいっぱい、嘘ついてきたしさ。 みんなを幸せにするって言って、全然取りこぼしてるんだよね。 でもね、俺はそれを叶える為に、今後の人生があると思ってるから。 だから、嘘をつきながらここにいるわけには、いかないと思って…。 そういうのを、ちゃんとする為に、辞めようって決めたんだけど。 この場所は、本当に楽しくて居心地が良くて…やしろのことも大好きだし、みんなのことも大好きだし。 でも居たら甘えちゃうから。 だから、出来てないってことも、素直に認める。 そう…思ってるよ」 にゃー「はい…」 教頭「うん…」 校長「まあ…もう何度も言ってきたけども、ずっと嘘みたいなデッカイことばっか言ってきてさ。 嘘つきになりたくないから。 じゃないと、次、どっかで会った時、みんなの目、見れなくなるしさ。 俺のこと、どっかで見て『なんだよ! 』って思ったらバカヤロー! って言ってくれていいし。 でも俺は、本当に…その為に俺は一生生きていこうと思ってるから。 それだけは、信じて下さい。 ありがとね。 なかなか言いづらいことだったと思うけど、言ってくれて嬉しかったです。 でも、私にとって校長の一言一言は宝物です。 校長「…ありがとう」 教頭「校長は、嘘をついてきたと言うけれど、例えば『100%幸せにする』という気持ちがあったなら、俺は嘘ではないと思う。 今回は退任だけど、やましげさんが明日死んだら、それは嘘になるのか、と。 俺は、その時、気持ちがあったら、嘘ではないと思います。 でね、しげちゃんが言って、俺は1コ、すごく怒ってます」 校長「…ん? 」 教頭「自分の夢に向かっていって、それでも校長が『100%幸せにする』って言葉を持って生きていくでしょう? それは僕の好きな、やましげさんの誠実な部分だと思う。 でも、ここでは100%幸せにすることは出来ないけど、自分の夢に向かっていって、そこでは100%みんなを幸せにすることに…繋がるのだろうか。 俺は…そこは、なんか… 本当に、その100%みんなを幸せにする気持ちがあったのは、俺は横で見てて知ってるし、だけど、全部理解して、自分も苦しいけど、"やりたいことがある"ってのは、それを捨てていくことだと思ってるし。 …だけど、僕らはそれでいいんだよ。 で、校長が言ってくれた言葉を頂いて、僕らはこの先やっていくんです」 校長「……」 教頭「だから『100%幸せにする』なんて言葉は、一回忘れて行くくらいで、いいと思うんです」 校長「俺の中でさ、あの日から人生が変わってしまったんですわ。 その…自分の中で、やっぱり俺はその言葉は捨てられないし、自分が言った言葉だし。 それは、やましげ校長として…だけど、そんなの関係なくて、山崎樹範としての人生の命題なんですね。 この先、俺のやることが繋がってるかどうか…わからん。 でも、やらなあかん。 そんなんじゃ納得してもらえないかもしれないけど…。 うん…なんつったらいいかな……わからん。 ただ、捨てれん。 今度は俺らが送るばんだ。 あと少し俺らのヒーローであってください! いつでも俺らの校長です。 ありがとうございました。 あの日、ラジオつけててホントに良かった。 わけわからん陽気な声が凄く面白かった。 重大発表って言われる度にソワソワしてました。 そしたら当たりました。 だって4年半ですよ、当時小学生だった私が高校生ですよ。 そんな気もしますよ。 終わらないものなんてないんだもん。 校長、長めのおっちょこちょい休暇ですか? いつか帰ってきて欲しいです。 でも校長のこと応援したいんでやっぱり帰ってこないで下さい。 校長「…ありがとう! 俺は…帰ってきませんよ! ここには、もう帰ってこない…!!!!! 」 授業終了の時間が迫ってきました。 やましげ校長が、本日の黒板を書き始めます。 by やましげ校長 えー…4年半。 色んな想いを言葉にしてきました。 言葉に出来ないような想いも…、 やはり、言葉にしてきました。 その中で矛盾も生じました。 結果的に嘘になってしまった事も沢山あると思います。 …でも、言葉にしてきました。 実は一度、SCHOOL OF LOCK! をやっていて、限界を感じていた時がありました。 2年くらい前かな。 「こんな所から逃げ出したい」 「自分に出来る事は一体何? 」 そんな事を思ってて。 でも、その時辞めないで、本当に良かったと思います。 あの時に辞めてたら、本当のクソ野郎になってたから。 それから2年踏ん張ってきて、限界と思ってた事は限界じゃなくて、そこからが本当の勝負だった。 だからこそ、自分の意思で次に行こうと思いました。 今はその時間に感謝しています。 これからも色んな事を言葉にして、伝えていこうと思うので…興味のある方は、キャッチして下さい。 涙目になりながらも、黒板を書ききった校長。 教頭「あの…、わかりきった大事なことを言います。 これは…みんなにも言います」 校長「・・・・・・はい」 教頭「本日・・・最終回ではございませんッッ!! 」 校長「そうです!! 別に俺、この後花束とか貰えるわけじゃないから! 」 教頭「それに、4月からもSCHOOL OF LOCK! はありますから!! 言っとくけど、俺だっているぞ!!! 」 そう、たとえ4月から校長が去ったとしても、SCHOOL OF LOCK! は存在することは確か。 しめっぽい空気になってるけど、何も終わったわけじゃないから!!! もちろん、最後はこの言葉で授業を終了します。 校長 & 教頭「・・・起立・礼、また明日! 」 明日もまた、会おう! 今夜のFAXイラスト RN 姉 めだか 妹 えび RN おりじろう RN TGN 静岡県 RN ミジンコミチコ 東京都 RN Himari 東京都 RN 紫雲 椿 RN 友 静岡県 RN にんどり 東京都 RN あなこんだ RN 友 静岡県 RN Megabass@ 秋田県 RN まゆか 兵庫県 RN 悠蘭 福岡県 RN オルガンカラー RN オルガンカラー RN きなこもち RN アイラブ薩摩 本日の逆電リスナー!! やましげ また 明日!! 教頭のやしろ.

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