ロボトミーコーポレーション コギト。 Netzach

チャン・グンソク:2018年03月

ロボトミーコーポレーション コギト

無気力空間 どうせならビール自販機でも ありえない事 効率的に 俺は安全チームを担当してる…… まぁいい、これは後で話そう。 I am in charge of the Security Team. - ネツァク ネツァクは施設のために働くの一人であり、の責任者です。 プレイヤーは安全チームを開放した後、ゲームの12日目または17日目に彼と出会います。 彼は緑色の長髪で、細く瞳孔の無い茶色の目を持ちます。 その左眉は、中央付近で一度途切れています。 彼はボタンが幾つか外れた白いシャツの上にビジネススーツを羽織り、緩く結ばれた緑色のネクタイを着用しています。 腕には彼のイニシャルである「N」という文字が書かれた腕章を身に着けています。 テキストボックスなどのUIから、彼に関連付けられているメインカラーは 緑色です。 ネツァクが与えるは、職員たちの犠牲を最小限に抑えることに焦点を当てています。 コンテンツ [] 人柄 ネツァクはセフィラとしての仕事を酷く嫌っています。 彼は職員たちが死にゆく姿を見ながら、何もできない自分に対して無力感を感じています。 彼は無気力かつ悲観的で、未来への希望を捨てています。 ネツァクはビールが好きで、業務中にもかかわらず飲酒をして酔っ払っている姿を見かけることがあります。 エンケファリンを摂取し、薬物に溺れることもあります。 これらの行為は現実逃避のためであり、彼は悲惨な現実から目をそらしながら自分の仕事に臨んでいます。 彼には自殺願望があり、「廃棄」もしくは「交換」されることを強く望んでいます。 ストーリー 俺は人の命を任される地位なんか就きたくなかった。 I don't want to be responsible for someone's death. - ネツァク 管理人と初めて出会ったネツァクは、会議室の遠さに不満を漏らしながら簡単に挨拶を済ませます。 自己紹介の後に、彼は何か聞きたいことは無いかとXに尋ねます。 しかしその答えにかかわらず、やる気のない返事をしてその場を去ろうとします。 そんな彼を見て唖然としているXに気づいたネツァクは、去るのを止めて面倒くさそうに会話を続けます。 ネツァクは社交辞令などこの会社に相応しくないと言い、彼自身の会社に対する思いを語り始めます。 彼は自分を今の地位に就かせた者は間違っていると不平を言います。 命をかけて働く職員が死にゆく現実、冷酷な会社、そして何もできない自分に対して無力感を感じています。 最初のミッションを終えた後、ネツァクは瞼の裏に広がる「違う世界」についてXと会話します。 彼は目を閉じながら、命が助かったところで未来に何の希望もない職員たちについて悲しそうに話します。 一通り話し終えたあと、職員の福利厚生充実という名目で彼はXに「ビール自販機」の設置を要求します。 プレイヤーが「設置する」と答えるとが現れ、ネツァク共々彼女に叱られます。 プレイヤーが「断る」と、同様にアンジェラが現れてネツァクを叱ります。 第二のミッションを終えた後、とが現れてネツァクが会議を欠席することをXに伝えます。 マルクトは、ネツァクの欠席理由は「体調不良」だと説明します。 しかしそれは嘘であり、すぐにイェソドによって「酔っ払ってる」だけだと訂正されます。 マルクトはネツァクが叱られることを恐れて焦りますが、彼女自身も会議の予定が入っていることをイェソドに指摘され、彼に感謝を伝えて会議へ向かいます。 Xがネツァクを見つけたとき、彼は明らかに酔っ払っていました。 Xの呆れた視線に気づいた彼は、こうして地獄のような日々から逃避するのは間違っているのか尋ねます。 ネツァクは自暴自棄になり、地獄のような会社、罰のような毎日、それを受ける自分、すべてが壊れてしまえばいいと悲痛に呟きます。 第三のミッションを終えた後、アンジェラとティファレト(少女)の会話の様子が映し出されます。 ティファレトはネツァクの度重なる勤務怠慢に激昂しており、彼を探しているようです。 アンジェラは他の上層セフィラに尋ねることを提案しますが、ティファレトは上層セフィラたちを見下しているため、彼らとは一切会話したくないと彼女の提案を却下します。 今回の件でネツァクに対する不満が爆発したティファレトは、彼に対する不平不満を言い続けます。 ネツァクはセフィラに相応しくないと言って「交換」を希望しますが、アンジェラによって却下されます。 アンジェラは、酒や薬物に溺れたり、勤務怠慢で問題を起こす姿もすべては彼の役目だと淡々と説明します。 その後ティファレトはネツァクを見つけ出し、アンジェラに交換を提案した話を持ち出して彼を脅します。 しかしネツァクは交換を切望していたため、彼女の脅迫に怯えることはありませんでした。 彼は自分がアンジェラの立場だったら、自分のようなセフィラはとっくに廃棄していただろうと言います。 崩壊 職員がメインルーム以外の部屋に滞在している場合でも、通常の半分の効果で自動治癒が発動する ジェバンニは、カルメンの会社の入院患者の一人でした。 彼はロボトミー社の職員ではありませんでしたが、初期のコギト実験に参加しました。 ストーリー内で描かれる彼は、水色の入院着を着用しています。 当時の髪は現在よりも短く、肩くらいの長さでした。 死後、認知フィルターを用いて彼はセフィラ「ネツァク」として生まれ変わりました。 ネツァクの外見は認知フィルターによって、生前の彼によく似た男性の姿に変換されていました。 プレイヤーがネツァクのを完了すると認知フィルターの機能が低下し、機械としての真の姿が明らかになります。 ネツァクの真の姿は、暗緑色の直方体のロボットです。 左上のやや突き出た部分には穴が開いており、半分閉じた蓋の隙間から1つの機械的な緑色の目が見えます。 機械の接合部からは、「エンケファリン」だと推測される緑色の液体が漏れ出ています。 バックストーリー 第四のミッションを終えた後、ネツァクはXと会話します。 彼は施設内で繰り返される、誰かの悲劇や死が当たり前になっている日々について語り始めます。 話の中で、ロボトミー社で働くすべての職員には、あらゆる物事に対して無感覚になる薬物を定期的に投与されていることが明らかになります。 薬に頼る者を卑怯者と呼び、責める資格はあるのかとXに尋ねます。 その後、機械の体でありながら「自殺」の計画を考えて、実行していたことを明らかにします。 その計画とは、瓶一杯のエンケファリンを機械内部に投入して腐食させ、復旧不可能な損傷を起こすことでした。 次に目が覚めるときは、Xや他のセフィラ、アンジェラのいないどこか別の場所にいることを望んでいます。 ジェバンニは、カルメンの患者の一人でした。 そして、ロボトミー社が「コギト」の被験者を募集したときに名乗り出た唯一の人物でした。 Aとジェバンニに接点は殆どありませんでした。 それでも彼が被験者に名乗り出た理由は、幼少期からの友人だったカルメンを救うためだと推測されます。 実験は長期にわたって行われましたが、Aとジェバンニが直接話すことはあまりありませんでした。 彼らの接点はただ一つ、カルメンの存在のみでした。 セフィラコア抑制を終えた後、ジェバンニの回想シーンが流れます。 ジェバンニとAが初めてちゃんと会話を交わした瞬間であり、カルメンが見たら笑われるくらい可笑しな状況だとジェバンニは語っています。 この時ジェバンニは、自分が入社した理由は他でもなくカルメンのためだと明白に伝えます。 彼は、カルメンが救われることを心から願っています。 しかし、Aはカルメンを救う方法など初めから存在しないことを知っていました。 カルメンこそが彼の唯一の希望であり、それを奪うことが出来なかったAは真実を伝えませんでした。 ジェバンニは決して覚めない夢に囚われ、それでも彼は幸せだろうと信じたのはAの利己的な願望でした。 ジェバンニの死後、彼の遺体はセフィラ「ネツァク」の創造のために利用されました。 回想を終え、ネツァクとXの会話の様子が映し出されます。 再びXと出会ったネツァクは、「自殺」の失敗を悟ります。 彼はすぐにまた別の手段を探すといいますが、すぐに冗談だと言って訂正します。 自殺計画によって彼の内部はエンケファリンで満たされ、長期の治療を要すると言います。 長い眠りについた彼は、そのまま二度と目覚めないことを願っていました。 しかし彼の意識が消えゆく瞬間、とある「声」を聞きます。 声の主は聞き慣れず、そしてどこか懐かしい声で、彼を呼ぶかのようにこう言いました。 「ここでは死さえも私の許しが必要なの。 」 その後、彼はXによって救われ、再びこの場所で目を覚ましました。 会話の中で、ネツァクは最初からXのことが気に入らなかったと明らかにします。 しかし彼は同時に、Xは自分という存在を救うためにこの場所にやって来たのだと考え始めます。 彼はまだこの施設で過ごす日々に苦痛を感じていますが、自分を救った声の主とXが望むままに、 「生き続けるという勇気」を持って、一握りの可能性を求めて最後までやり遂げることを誓います。 管理テキスト 部門開放:• "俺は安全チームを担当してる...まぁいい、これは後で話そう。 で、安全チームを開放して管理パートに行くのか?"• "安全チームを拡張して、管理パートに行くのか?" 研究選択:• "ん?管理人よぉ。 <Name>がちょっとおかしいぞ?確認してくれ。 "<Name>の様子がおかしいな?まあ、おかしいのはいつものことか..."• "管理人、安全チームの<Name>は気分が良くないと思う。 これをチェックしてくれ。 "また悪化した、<Name>の状態を確認してくれ。 "<Name>が死んじまったな。 ...安全チームって名前が笑えるよ。 "うちの職員<Name>が死んだ。 あいつもなんだかんだ生き延びてたがこれでお終いか。 "<Name>は死んだ。 管理人、もう一度やり直すことをお勧めするぞ。 "たぶん死んだ<Name>はもっと生きたいと思っただろうな。 "面倒でも<Name>の脱走は無視はできないな。 はやく制圧してくれ。 "<Name>が脱走した。 ...希望が少しずつ消えていく気分だよ..."• "<Name>の収容違反に注意しろ。 この状況が別の災害につながる可能性があることはわかっている。 "<Name>が脱走した。 希望が消えないようにしてくれ。 "安全チームはみんな死んだよ...何か言いたいことがあるなら聞いてやるよ。 "うちの部門は全滅だよ。 何度見ても無気力になるな..."• "安全チームは皆死んだ。... 実際、管理人が一生懸命働いているのを俺は見たよ。 "俺達のチームメンバーはすべて抹消された。 俺はこれに慣れないな。 " セフィラコア抑制 セフィラコア抑制:• "ここでは誰も安全じゃねぇ。 お前は違うと思ったか?"• "望まない死を先延ばしにしたところで、 その先に何がある"• "なんで俺は今日も目が覚めて、 やりたくもない仕事をしなきゃいけない?"• "ある日俺はここで目が覚めて、二度と会いたくないお前に会って..."• "俺が信じたかったのはお前じゃなかった。 "本当はこんな所、絶対に安全になれない"• "すべての罪悪感を捨てろ、 どうせ助けられない仲間だ"• "ここは毎日が悲惨だから、 最後くらいは楽しめよ"• "この場所に居させて欲しいと願ったことは一度もない。 たった一度もな"• "結局俺のおかげで誰かが助かるって希望なんて無かったんだ"• "放っておいてくれ。 あんたもそれが得意だろ"• "目を閉じたいよ。 一度でいいからまともに眠りたい" コア抑制達成:• " 息は止まってるけど、また生きられるなら..." 光の種「生き続けるという勇気」 苦痛しか無くても生き続けないといけない理由を聞かれたら、まだちゃんと答えられねぇな。 目覚めさせたのはお前だけどその後は俺が探さないといけないんだろうな。 俺はもう少しだけ勇気を出してみるさ。 それでもなお生き続けるって思うのは俺には凄い勇気が要ることなんだ。 お前もまずは生きてみろよ。 俺なんかでも出来たんだ。 お前に出来ないわけ無いだろ? 余談• セフィラたちのモチーフはであり、ネツァクは第7のセフィラの役割を果たしている。 第7のセフィラは「勝利」を意味し、世界の神の恵みと慈悲を表している。 ギャラリー.

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ロボトミーコーポレーションプレイ日記10

ロボトミーコーポレーション コギト

コンテンツ [] 世界設定 Lobotomy社の存在する世界(以下、世界)について。 基本的には技術的発展を遂げながらも貧富の格差が広がった典型的なディストピアである。 実在する文学 や詞 を作中人物も知っており、我々(プレイヤー)の現実世界の未来像の1つと考えられる。 私たちの世界において、精神というものはどうでもよいものになっていました。 すべてが進歩していますが、人間の精神はあまりにも遅く静寂なため、進歩についてこれなかったためです。 この世界に残されたのは26の「特異点」と、それに従属された者たち。 人類は既存の信仰を捨て、今まで支えていた多くのものを無価値と扱うようになりました。 もう誰も夢を見ません。 何かを切実に信じたりも、希望を抱くこともありません。 Everything is advancing, but the human mind is too slow to catch up. All that remains are the 26 Singularities and the ones tied to them. Humankind deserted their former beliefs and now do not respect the various things which were supporting us. Now no one ever dreams... Never believes in something, or desires anything. - 都市 裏路地では掃除屋と便利屋たちが、ゲロにまみれながらおぞましい物語をつづっており 外郭にいる人間は相変わらず都市の中に入ろうと喚き散らしています。 そして都市の中の人間も、翼に属するために己の人生を必死に投げ捨てている状況です。 In the back alleys, the cleaners and fixers are living their lives covered in vomit, the people from the outskirts are still crying out to break into the city, and the people within the city started throwing their lives away, just to be a part of the Wing. - 「翼」が位置する所、その周辺の人類が栄えて生活を営んでいる区域。 外郭の人々は都市に入るために必死であり、都市の人々は「翼」に所属するために人生を捧げるという。 他の都市に比べて「幸せでなければならない」という強迫観念を持っていると予想される。 各都市で独自の技術(特異点)を所有していることから、各都市に「翼」が1社は存在すると推測される。 都市で「翼」間の紛争が生じると、その影響がに及ぶものと言及されている。 巣 ここで一生懸命働いて、家族も巣に連れてくるんだ… If I work hard here, I can bring my family to the Nest. - 「翼」と「特異点」がもたらす物質的豊かさを享受できる場所。 都市内の住民の住居、または住居用に割り当てられた区画。 中流階級以上の住処と思われる。 「翼」で働く「羽」とその家族の多くが巣で生活をしているものと思われる。 3 枚中 1 枚目 裏路地 あそこは正義とか道徳という概念が、全く必要ない場所だ。 しかしそれは、そこに行った者にしか知ることはない。 そこの人々は、どれほど悲惨な生き方をしているか。 どれほど不当な暮らしを強いられているかをな。 It was a place where there was no need for justice, morality, or other things like those. If you never been there before, you wouldn't know about it. How unfair the lives of the people who lived there must have been. - 都市の辺縁部、または外郭でも都市に近い区画。 荒廃が進んでおり、巣と違って豊かな生活が保証されているわけではない。 ある者は「翼」に所属するために勤しみ、ある者は「便利屋」を生業として糊口を凌いでいる。 HEクラス相当の化け物が出没することもある。 さらに夜には徘徊した「掃除屋」が解体を行うなど、無法地帯の印象を抱かせる。 それらに対抗するためか「裏路地の発明」として特異点に匹敵する武器開発が行われているようだ。 の話から生活施設の幾つかは地下に造られていると思われる。 4 枚中 1 枚目 「便利屋」 雑務から遺跡探査や殺しまで、相応しい対価さえ支払われるなら 彼らは速やかに仕事を遂行する。 From minor chores to murder by contract, they do anything you want once they have paycheck. - 雑務や殺しなど様々な仕事を請け負っている人々の総称、および職業。 ダーティな職業柄か強力な武器を持ち歩いている実力者も少なくない。 何らかの集団に所属しており、所持する武器も各人で異なると思われる。 赤の便利屋はの組織に所属し、裏路地の発明品を武器にする。 青の便利屋は何らかのに所属し、与えられた特異点を武器にする。 仕事内容も所属する集団で異なり、外郭を探索する冒険稼業や狩猟をこなす「便利屋」もいると推測される。 白の便利屋は探査の収穫物、黒の便利屋はの生物との戦利品を武器にしている。 「便利屋」たちには同業者としての仲間感覚はあっても、馴れ合い意識は少ない関係にあると思われる。 裏路地出身のは伝説的な「便利屋」として「 赤い霧(Red Mist)」の異名を馳せた。 カーリーはLobotomy社で脱走した大量のアブノーマリティの鎮圧し「爪」2体を撃破する。 さらに満身創痍の状態から「調律者」と相打ちに持ち込むなど、最強と言っても過言ではない活躍を見せた。 ゲーム内の「便利屋」では弱体化された「赤い霧」だけが ALEPHクラスの危険レベル評価がなされている。 一方でに登場する「便利屋」は一般人視点から、"能力がない"と評されている。 これらのことから、一口に「便利屋」と言っても各個人で実力に大きく開きがあるようだ。 所属組織の後援を受けた実力のある「便利屋」たちでようやく WAWクラス相当の力を持っていると思われる。 ブックハンター… 便利屋たちは、 いつかは蒼白な司書が管理する図書館を荒らし回る、ブックハンターの前身だ。 Book Hunters, who will rummage through the library ruled by Pale Librarian someday, are former Fixers. - 「便利屋」の一部は「ブックハンター」として 図書館を舞台に活動拠点を変えたと推測される。 その実態は不明。 次回作 『Library of Ruina』で詳細が明かされると期待される。 「掃除屋」 「掃除屋」 裏路地に夜が訪れたとき、奴らはやって来る。 When the night falls in the Backstreet, they will come. - 死体や廃墟を解体するスカベンジャー。 その残忍な行いから多くの人々に恐れられている。 裏路地から外郭まで幅広く活動し、見つけたゴミに集り利用する人間と思われる。 発明品を脅威に感じてか、日が落ちてから裏路地での活動を始め、日が明けてからは外郭に移動する。 曰く、外郭に捨てられた子供にとって、病と飢えに次ぐ天敵は「掃除屋」らしい。 「掃除屋」は子供たちを食料にしたり、「同行」させている。 (詳細不明) 崩壊したの元社員が尋常でない恐怖を抱いて許しを懇願していたことから、その危険性が推し量れる。 ガリオン曰く、破壊を行う「調律者」たちと「掃除屋」たちは共存関係にあるらしい。 破壊された施設から人を含む資源を根こそぎ略奪し、結果的に後始末の手間が省かれるため、そう評される。 日が昇る頃にはどんな痕跡も残っていないだろう。 When the sun rise up, there will be no remains anymore. - 外郭 これくらいの犠牲はウサギ達にはいつものことだよ。 外郭探査とか遺跡浄化の仕事もこんな感じだし。 Well, half of Rabbit was ready to die. It's like the mission of exploring Suburb or clearing the Ruins. - チーム半壊時の 人類の多くが撤退し棄てられた区域。 魔境と称しても問題ない。 比較的都市に近い区域では溢れた人間が生活を営んでいるが凄惨たる状態にある。 都市とは隔絶された場所であるらしく、外郭から都市に入るためには複雑な手続きが必要とされる。 や「外郭の生物」が犇いている非常な危険な場所であり、人間が生きていくのも困難である。 「外郭の生物」「外郭の存在」「化け物」といった呼称の生物が存在することが知られている。 これらをLobotomy社では「アブノーマリティ」として識別している。 これらの生物はの発言からクラスの危険度を有していることも少なくないようだ。 黒い森 黒い森 誰もその存在を知りませんでしたが、世界のどこかにはその川に通じるとても小さな隙間や穴があるのです。 まれに外郭にある「黒い森」で、その隙間から這い出た存在が発見されたりもします。 Nobody knew of its existence, but somewhere in the world, there is a very small gap or hole through which the river is connected. Often, strange creatures came out of the gap from the Black Forest. - 世界の底を流れる川が世界とつながっている場所。 世界各地に幾つか存在している模様。 「黒い森」はその代表例であり、川と僅かに繋がっている。 全ての根源たる川から湧き出した外郭の存在が発見されており、の外郭探査対象と考えられる。 が生じた地であり、破滅に陥った場所でもある。 黒の便利屋の装備、外郭の戦利品という言い回しから、その武器は「黒い森」が由来と思われる。 遺跡 これは…… 遺跡の最深部とかにいる奴らじゃ無いのか? I knew this thing was in the depths of the Ruins. - クラスのアブノーマリティと対峙した 外郭に存在する、何かしらの宗教的営みが認められる遺構と推測される。 の所有する武器は遺跡探索で拾得した遺物と思われる。 や白の便利屋の武器から、この世界で廃れた神を崇拝していたと考えられる。 のアブノーマリティ対峙時の台詞から、外郭の生物が跳梁跋扈する地獄のような場所と考えてよい。 クラスの外郭の生物が所構わず存在し、クラスの化け物が最深部にいることが明らかになっている。 「頭」 世界の秘密を巧みに扱う。 それこそ「頭」と「目」、そして「爪」の特権であり、絶対的な武力だ。 They handle the secrets of the world. That is the privilege and absolute power of the Head, the Eye, and The Claw. - 世界の発展をリードする「翼」を制御し、管理統括するための絶対的な支配機構。 「調律者」「目」「監視者」を通じて「翼」の動向を監視する。 Lobotomy社が「頭」に反する実験を行っているのが発覚した時には「調律者」と「爪」を派遣し、襲撃した。 何らかの理念を持って世界を統治し、「頭」の理想とする世界を築き上げようとしていると推測できる。 「翼」が生じた後に生み出された。 「頭」に協力的な「翼」も存在すると思われる。 - 「頭」の構成員、または「爪」が所属する機関の主査相当の現場指揮官と思われる。 「頭」からの指示を受けて「爪」を従えて命令を実行する。 妖精 Fairy や 鍵 Key など、幾つかの特異点を使用することが明らかとなっている。 「調律者」の脳を組み込んだAIはこれらの特異点を使用できる。 以上から、特異点を使用するために「調律者」は脳改造を受けている可能性がある。 の脳から取り出した情報でLobotomy社は「翼」に昇りつめた。 「調律者」は 「世界の秘密」を含む多くの真理を知っていると推測される。 「爪」 「爪」 いったい誰が彼らに歯向かえようか。 彼らがいる限り巣の物語が終わることはない。 None can stand against them. The story of the Nest will never end if they exist. - 「頭」傘下の機関、およびその構成員。 「頭」からの指示を受けて「頭」の理念に反する組織を襲撃し、武力行使で焦土に化す。 顔と片腕が大きく改造されており、改造部位から成分不明の薬物を投与されている。 これらの薬物から得られる並外れた能力を利用して武力を揮う。 具体的な説明がないが、存在する事実と 「世界の秘密」に属する事象であることが明らかとなっている。 世界観から推測するに、監視社会を補佐するシステム、または世界の行く末を観察する装置かもしれない。 「翼」 世界に必要な技術という名目の下、「特異点」と呼ばれる新技術を利用した企業が誕生しました。 永久食料の生産。 思い通りの生物を作る製造業。 空間移動に近い運送業。 人に限りなく近いAI。 時を固定し現在を保存する技術など... まるで食物連鎖のように、少しでも小さなものは、より大きなものに食われて消えていき... いつしかそれらは「世界の翼」と呼ばれ始めました。 Under the guise of a new technology needed in the world, new companies emerged using a new technology called Singularity. Production of a permanent food supply, manufacturing customized living creatures, cargo could be transported to speeds that made it seem like teleportation, AI that were realer than people, technology to preserve the present by binding time, etc... Similar to the food chain, small companies began disappearing or were eaten by larger companies... At some point, they were called the Wings of the World, - 「世界の翼」 世界を牽引し各産業を発展させる26の大企業の総称。 本作の舞台であるLobotomy社もまた「翼」に所属している。 空間転移などの 特異点と呼ばれる技術を各社が保有している。 「翼」で働くことは安定した生活を享受できることを意味し、 都市の人々は「翼」所属の「羽」になるために競争している。 全貌は不明だが、契約を結ぶ協力関係にあったり、戦争を起こしたり、一枚岩の結束関係にあるとは言い難いようだ。 26という数字からA~Zの頭文字を持つ企業群と考えられる。 Lobotomy社ロゴ Lobotomy社 未来を創るために、恐怖に立ち向かえ。 Face the fear, Build the future. - Lobotomy社スローガン 本作の舞台。 支部がいくつかあるが、ゲーム内の舞台が本部かは不明。 表向きは環境にやさしいエネルギー供給会社。 霧戦争でできた空席に占めた新参者。 アブノーマリティの抽出技術を特異点に持つ。 抽出技術を応用して、エネルギーの調達やの抽出を行う。 作中の描写から、アブノーマリティから抽出したエネルギーは尋常でないエネルギーを持つようだ。 組織図はを、働く人々はを、他専門用語はを参照。 ウサギ Rabbit R社 「R社は、L社に対し武力サポートを提供し、外部からのあらゆる脅威からL社を保護する。 保護対象のL社は、Lobotomyの全支部を含める。 また、保護は状況によって例外が発生する。 L社は、R社に活動維持に必要なエネルギーを供給する。 契約更新は、W社とL社の相互協力関係が維持されることを必須条件とする。 」 Company R will provide military support and protection from external threats to Company L. Every branch of Lobotomy will be included under Company L, but there may be some exceptions under certain circumstances. Company L will provide energy to Company R for maintenance purposes. This renewing process will include a prerequisite that calls for a mutual and continual agreement between Company W and Company L. - L社とR社の契約内容抜粋 採用時に戦闘能力が重要視されるなどの情報から民間軍事企業と思われる。 どのような特異点を持つかは不明。 社名に関して、以下の Rから始まるそれらしい単語か固有名詞であると考えられる。 Reinforce, Ravage, Raze, Rage, etc... L社には派遣されている部隊はウサギ(Rabbit)であり、他にも特定の目的に特化した部隊が存在する。 ウサギ Rabbit :殺戮に特化、遺跡の探索や外郭の化け物との戦いも熟す模様• サイ Rhino :破壊力に特化、Lobotomy社そのものを粉砕できるほど• トナカイ Reindeer :精神汚染に特化、カメラ越しの管理人に重篤な影響を与えるほど ウサギチームリーダーのが「殺戮に楽しさを見出す部類」と自身を評していることや裏路地出身であることからも精神的に問題を抱えた人間で構成される集団であると考えられる。 任務終了後の記憶抹消の常態化、精神汚染時の自死決行などL社以上に後ろ暗い面が目立つ。 2019年ので組織が一部明らかになった。 あの日、我々が目にした煙の正体とは。 誰がために獣たちが戦ったのか。 - テレポート技術を用いた運送業や旅行業に事業展開している企業と思われる。 空間転移や 次元操作に似た特異点を持つと推測される。 社名に関して、以下の Wから始まるそれらしい単語か固有名詞であると考えられる。 Warp, Wormhole, etc... ウサギの呼び出しや出動部門の空間的閉じ込め技術はW社の提供しているものである。 懲戒部門には巨大な Wマークが存在し、上記システム中枢が懲戒部門に設置されている可能性が挙げられる。 また、鎮圧済みアブノーマリティの再収容や L社内部の空間隔絶にも一役買っているものと思われる。 TT2プロトコル起動 TimeTrack社 システムの初期化... 記憶貯蔵庫同期... セフィラプロトコル実行... TT2加速... クリフォト抑止力を縮小... エネルギー抽出及び精製工程再開... クリフォト抑止力を縮小... TT2 復元確認... セフィロトの復元の完了... 全セフィラとの記憶が同期されました。 Reset System... Synchronize Memory Repository... Run Sephirah Protocol... Accelerate TT2... Weaken Qliphoth Deterrence... Resume Extraction and Refinement... Check TT2 Reconstruction... Sephirath Reconstruction Complete... All Sephirahs are synchronized. - 起動時TT2プロトコル 時間に関する事業を扱っている企業と思われる。 時間固定や 時間遡行技術を特異点として持つと推測される。 ストーリーではアンジェラがこの会社との会合予定をAに通達するシーンで初めて存在が仄めかされる。 ゲーム内で散見される TT2は T社の提供する商品の名称と思われる。 元々は非常に小さな空間の時間を巻き戻すに留まっていた。 しかし T社の莫大な投資と L社の提供するエネルギーで巻き戻し対象の空間を大きく拡張することに成功した。 前者が T ime T rack プロトコル(仮)であり、後者が改良された TT2プロトコルと見なすのが有力である。 P社マーク P社 P社は、世界で最も安全な場所を作ろうとしました。 その内部には大量の保存食量が備蓄されており、非常に長い年月の間、内部に滞在することができます。 The P company wished to build the safest place on Earth. As such, the interior housed a large amount of long lasting supplies, which would allow anyone who stayed inside to survive for a very long period of time. - 3月27日のシェルターで言及された、食料生産またはシェルター提供を事業とする企業と思われる。 上記事業内容に関する特異点を持つと推測される。 社名に関して、以下の Pから始まるそれらしい単語か固有名詞であると考えられる。 Protect, Product, etc... 3月27日のシェルターのエンサイクロペディアから、に関与した企業の1つであるとの考察も存在する。 K社 K社とのナノテクノロジー協定により製造された体力回復可能な弾丸は肉体の回復を促進させます。 The HP bullet manufactured by the Nano Technology Agreement with K Corp will speed up recovery of the physical body. - の説明文 HP-N弾の研究で述べられている ナノテクノロジー協定に関係している企業。 ナノマシンの開発や ナノ医療事業に参入しており、それに関する特異点を持つと推測される。 社名に関して、 Kから始まる単語か固有名詞と思われるが、候補不明。 頭文字が一致するため、 鍵(Key)と関係を持つ企業という考察もある。 余談として、HP-N弾の Nは ナノマシン(Nanomachines)を意味しており、 SP-E弾の Eは エンケファリン(Enkephalin)を意味しているものと推測される。 特異点 お前が今までいた世界を思い返してみろ。 日々何らかの特異点が出て、世界の何もかもが瞬く間に変化する。 Think about the world you were in. Everyday is singularity, everything changes in a blink of an eye. - 言及されている特異点と、特異点かもしれない技術は以下の通り。 永久食料の生産• 思い通りの生物を作る製造業• 空間移動に近い運送業(W社?)• 人に限りなく近いAI(アンジェラ?)• 時を固定し現在を保存する技術(T社?)• 次元を捻じ曲げて地獄からエネルギーを獲得する技術(ライバルエネルギー企業についての噂)• 鍵(Key)• 妖精(Fairy)• 身体交換技術• 認識フィルター 他 「世界の秘密」 も、も、も、組織も、も、も、規則も、 大いなる湖も、も、狩りも、も、禁忌も、も、も、そして人間も... その全てを、私はこの手で掻き出して知りたい。 そうして得た知識を集めるの。 The wings, Singularity, Back Street, Syndicates, Fixers, the Rules, The Great Lake, The Black Forest, The Hunt, The Ruins, The Taboo, the Eye, the Head, the Claws, and humans... No matter what it is, I want to know about them, expose them. Ultimately, I'd like to sort the knowledge I gained about them. - 真エンディングで知識欲を示したアンジェラが言及した事項。 詳細は各リンク先を参照。 不明な項目と推測は以下の通り。 組織:「便利屋」が所属する集団についてと推測• 規則:不明• 大いなる湖:「黒い森」に類似した存在、世界の底を流れる川に関連するものと推測• 狩り:黒の便利屋の持つ外郭の生物からの戦利品、およびそれに関連するものと推測• 禁忌:不明 次回作 『Library of Ruina』で詳細が明らかになるかもしれない。 - で言及されている戦争。 要出典 この戦争で大企業()に空席が生じ、そこをLobotomy社が占めた。 のエンサイクロペディアから、その一部始終らしきものが確認できる。 また、クラスアブノーマリティと対峙したの台詞に 「なんで、こいつらを 翼戦争に使わなかったんだ?」 とあることから、煙戦争=翼戦争であるかもしれないが、作中の情報のみではその詳細は不明である。 人工知能の倫理改正案 私だけだと思う? あんたが今まで出会ったすべてのセフィラも、これから会うセフィラも。 み~んな、私みたいな姿なのよ? これも全部、くだらない「人工知能の倫理改正案」のせいよ。 Every Sephirah you see are like me. Thanks to that stupid AI Ethics Improvement Act. - のストーリーで語られる世界の法案。 これに応じて人型のAIを作ることができなくなり、の本体が四角形のロボットの形で作成された。 は人型を保っているが、これがアンジェラがAIの範疇外にあるためか、作者であるが倫理法案を無視したためか、それとも他に何らかの理由があるためかは不明。 H社 H社 見ろ。 立地条件からではなく、も有していないと推測される。 会社内設定 新しく始めよう。 彼女を称えるためのロボトミーを。 - A アブノーマリティ 再度あなたにお聞きします。 アブノーマリティとは何だと思いますか? まさかとは思いますが、ここまできておいて「突如出現した怪生物」だとか、「我々が隔離すべき存在」という言葉を信じていませんよね? Let me ask you again. What do you think Abnormalities are? - アンジェラ Lobotomy社が展開しているエネルギー事業として販売するエンケファリンの抽出元。 詳細について、、、なども参照。 自然発生したものとLobotomy社の抽出技術で作られたものが存在する。 中には登場人物の過去やトラウマになぞらえた出自を持つものもいるが、その区分は不明瞭。 以下の点が設定として挙げられる。 自然発生したもの• 『古い人類の夢が起源』とされているが、出自は各アブノーマリティでバラエティに富む。 人類に普遍的に存在する集合的無意識や信じられていた寓話などを由来とするものが多い。 など、に繋がった場所から境界を越えて湧き出す。 Lobotomy社は何かしらの手段で発生したアブノーマリティを捕捉していると考えられる。 俗に言う「外郭の生物」を指すものと思われる。 人工的に抽出されたもの• 投与後の人間が変化したもの、または投与後の人間からを用いて抽出されたもの。 抽出の特性上、元型となった人間の強烈な思いが外見や能力に反映されることが多いと思われる。 各アブノーマリティは収容室が割り当てられ、原理は不明だがにより固定されている。 また、管理人のいない非業務時間などはクリフォト抑止力なるもので活動を停止させられている模様。 の担当部門であるで抑止力を制御できることが確認されている。 であるはを用いてアブノーマリティを解放できるが、詳細は不明。 試練 収容にも失敗したそれらは、たびたび施設内を徘徊しながら、ただでさえ忙しい我々の職員に襲いかかってきます。 出来損ないの残りカスでしか無いそれを、が「試練」と命名しようと提案しました。 We failed to contain them and they wandered the corridors, attacking our employees. - アンジェラ セフィラ 多くの仲間たちがそんなあなたを心配し、慰めてもあなたは耳を貸さないどころか気にもしてませんでした。 だからといって仲間なんていらないわけじゃなかったみたいですね。 あんな形として彼らの抜け殻にしがみつき、ここに閉じ込めているんですから... But I guess you still needed your coworkers at some point. Seeing as you were the one who locked them in here, barely holding onto the husks of their dead bodies... - アンジェラ Lobotomy社を構成する部門の統括役であるAIたち。 Lobotomy社の前身であるカルメンの会社に属していた者の脳が利用されている。 生前の状態が影響し、性格、嗜好、トラウマ、部下である職員への対応、への感情も各人で異なる。 も参照。 TT2による時間の巻き戻しの影響を受けず、彼らは以前のループの出来事も記憶しているようだ。 認識フィルタの影響により、 記憶が消去されたA 目線では生前の姿をしている。 職員たちからはありのままの姿で見えるが、この世界だとロボットが上司という光景は珍しくもないらしい。 に成功することで、真の姿でAの目に映るようになる。 これはAがセフィラと向かい合い、過去を受け入れ克服したことに起因すると思われる。 光の種シナリオの達成のためには、上述の心の変化が必要である。 セフィラは運営に必須の存在ではなく、光の種シナリオのためだけにAによって作られた。 「いなくても業務に支障ない」 要出典 と評したように、会社の運営自体はアンジェラ一人で事足りる。 反応は上々です。 能力のみを優先しない新しい採用法であると、多方面から肯定的反応です。 As you commanded, I made the job applicant form for our corporation. The reception is good. - アンジェラ Lobotomy社で働く人間。 も参照。 Lobotomy社では他の「翼」と異なり、能力だけを重視しない雇用を行っている。 これはアブノーマリティにとって最適な反応を引き出せるかに重きを置いているためである。 その弊害か職員の中には何かしらのトラウマを持ち合わせている者も少なくない。 人を殺すことでエネルギーの生産性が向上するアブノーマリティもいるため、死ぬことも職務の1つと言える。 ゲームの舞台である支部では、光の種シナリオ開始時点の全職員の情報が 保存装置に記録されている。 記録チームで職員情報の保持が行われ、情報チームで職員情報の抹消処理が行われている。 また、時空間的に閉ざされているゲーム舞台の支部で従事する職員は社内で寝泊まりしている。 一般的な支部の職員は巣を居住地としているようだ。 保存装置 怪物に食い殺されたにしろ、あなたが直接抹消したにしろ、儚く命が消えた事実に変わりはありません。 それらを呼び覚まし、再び抹消させ、再び目覚めさせる行為はこれ程までに無意味なのです。 あなたの職員に抱く思い入れや、セフィラの職員に対する誠意は、この場所では無意味となってしまいます。 Anya who was killed by a monster and Anya who you just erased are the same. They all evanescently lost their lives. It is such a futile action…to wake them up and erase them, again and again. - ホクマー 職員の認識番号が記録されている装置。 詳細は不明。 記憶チームに存在しており、職員のはこの装置を介して行われる。 雇用は保存装置からの職員記録の立ち上げを、強化は記録の書き換えを意味している。 雇用された職員は自分たちが記録装置から生み出された存在であることを認識していない。 セフィラを含め、中層部より上で働くものたちはこの装置の存在を認知していないと思われる。 井戸 底さえ見えないほど、その深さを図ることは虚しく、はるか昔から存在していた人間の根幹であり、遺物だ。 The well is so deep that the bottom cannot be seen, and has been the source of all mankind and their relics from ancient times. - ビナー• 無意識かつスーパーエゴの部分?魂と定義?• 各人で言い回しが異なるが大体同じ?• アンジェラ:世界の底を流れる川• アベル:人類の井戸、太古の海• アダム:奥深くに眠っている原型• ビナー:世界の根底に流れる水、あらゆる人間の大河、この世界が生じる前の根底に流れる太古の泉• 個人の井戸=無意識かつスーパーエゴ+イド? コギト コギトのイメージ コギトと呼ばれる死と生命の液体を抽出した。 始めはごく少量しか抽出できなかったが、何故かそれは無限に湧き出しはじめ、いまでは泉のように溜まっている。 ' -• 多量に投薬すると人の境が薄まる(生きることも死ぬこともできなくなった)• 大量に投与すると歯や爪が抜け全身の出血による死• 精製前、井戸から鶴瓶を使って汲み上げたもの• その人間にしかない水を汲み上げる• コギトの投与量を間違えると、この世に存在してはならないモノの欠片 人間の自我や無意識をくみ上げ、実体として形成する力を持つ液体状の物資であり、「井戸」から湧き出ていると考えられる。 カルメンは、この世界は病に犯されていると考え、そんな模索の中で発見されたのがこのコギトと呼ばれる物質である。 また、コギトの活用を目指して行われたのがいわゆるコギト実験であるが、被験者であるエノクやジェバンニのほか、許可なくコギトを持ち出し、自らに投与したエリヤの死亡という結果を招いただけではなく、これら一連の事件によってカルメンは自らの命を断ち、Lobotomy社は崩壊の一途を辿っていくこととなる。 その後、カルメンの意思を継いだ研究者達がコギト実験を続け、それにより多くのアブノーマリティを生み出してしまうこととなり、Lobotomy社は[頭]を脅かすものとして頭によって壊滅させられた。 なお、コギト自体の詳細は語られていないものの、ビナーとの会話から分かることとして、カルメン存命中は抽出できるコギトの量が多くはなく、しかし、カルメンの死後、無限に湧き出てきているようである。 また、コギトを人間に投与すると以下の症状が出るとされる[全身から血が噴き出す][アブノーマリティとなる]。 余談ではあるが、コギトの由来は、おそらくラテン語のコギト(私は思考する)からだと思われる。 エンケファリン ' ' -• 精製後?• 飲むもの、無感覚、酔っ払う、中毒症状あり(アッパー系)初期症状:軽い幻聴と幻覚• 職員には定期的に少量の薬物を支給されてる(エンケファリン?)• コギトはここから絶えず生産され、生と死を沸き立たせる。 The bucket is the start, and the destination of this place. Cogito is endlessly produced here, spewing life and death. - アブラム• コギトの抽出道具• カルメンの肉体を再構築し、分解・増殖して作成。 肉片と脳の一部。 そして謎の触手 光の種 人間には誰しも、自分だけの光を持っている。 一人ひとり、自分の居場所で物語をつづって、望みが叶えば存在に対する根を下ろすそうだ。 俺たちの役目は植えるだけ。 それをどう芽吹かせるかは本人にかかってる。 Everyone has their own light. Tales are created from them; their very existence is rooted in them. We merely seed. - アイン トランペット 会社で警報が鳴っているのが聞こえる。 I hear the alert ringing in the company. - 管理マニュアル• 1~7まで存在 認識フィルター 認識フィルターの外れた世界 この認知フィルターが正常に作動してれば、職員が死にゆく場面も赤い絵の具に染まる可愛い人形に見え、見るだけで精神を崩壊させるアブノーマリティたちも、モニターを通せば個性的なぬいぐるみに過ぎません。 When this perception filter works well, the dead employees will look like cute dolls with red paints, and Abnormalities which could damage your SP will be seen as adorable toys. 一般的に商品化されている技術?• 光の種シナリオを敢行する前は利用していなかった模様• 「倉庫」は数少ない認知フィルターが弱まる場所 ゲーム前後の世界史 L社 仮 結成 理念 「人類の心の病の根絶」• がを勧誘• が アインに憧れて加入• 、、、、、が カルメンに惹かれて加入• エノクが被験者として研究に志願 失敗に終わり 死亡• リサが カルメンを叱責 カルメンが罪悪感に苛まれ始める (皮肉にも心の病の根絶を唱えた第一人者が鬱に罹る) カルメンの自殺未遂 鶴瓶の作成• 人体実験、それも 子供を使ったことへの罪悪感 失敗し遅々として進まない研究への憤り 盲信とも言える周囲からの期待という重圧• 精神的限界に達した カルメンが自死を図る 深昏睡状態でで倒れているのが発見される• 回復の見込みが薄い カルメンをに葬る 意志完遂のため脳神経の大部分から 鶴瓶を作成 研究の暴走 連帯意識の綻び 2 枚中 1 枚目• 「頭」が 「調律者」と 「爪」2体を派遣• 「調律者」が ダニエルを脅しアブノーマリティ開放 ダニエルは アインに警告を残し部下とともに 死亡 ( アブノーマリティと 「爪」で施設全壊、 人員全滅)• カーリーが脱走した アブノーマリティを全て鎮圧 更に 「爪」2体を叩き伏せるが• アインと ベンジャミンが現場に到着 仮死状態の 「調律者」の肉体を奪取• 「調律者」の脳を掻き出して情報を引き出す 「頭」の追跡からの逃避方法... 「翼」の為り方... 2人が秘密裏に新たな会社を設立= Lobotomy社 ( アインは カルメンの意志を遂げることへ執着する) ( ベンジャミンは尊敬する アインの支持を選択する)• カルメンの脳の一部を用いてAI アンジェラ作成 生前の カルメンを模倣したはずの アンジェラが期待と異なる挙動を示すことに アインは失望する• Lobotomy社運営の道具として アンジェラを活用 光の種シナリオの計画 セフィラの作成 ( 補佐のもと人員補充や事業確立、 「翼」との技術提携)• カルメンの意志遂行の手筈= 光の種シナリオを準備する 初期メンバーと 「調律者」の脳を組んだAI セフィラの作成 (回収後に冷凍棺で保管していた各遺体を利用)• 不安を感じた ベンジャミンは暴走する アインを制止 アインは計画断行の姿勢を崩さず両者の意識に溝が生じる•

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Lobotomy Corporation(ロボトミーコーポレーション)のネタバレ解説まとめ (5/7)

ロボトミーコーポレーション コギト

ロボトミー社の社員であり、マルクトのモデルとなった女性。 ロボトミー社の設立時にAのチームに加わった、おっちょこちょいで情熱的な職員。 ロボトミー社では「コギト」と呼ばれる薬品を用いた実験を行っており、それら一連の実験は「コギト実験」と呼ばれていた。 エリヤはコギト実験に参加したかったが、能力不足としてコギト実験に参加することができなかった。 それでも諦めきれなかったエリヤは許可なくコギトを持ち出し、実験の手順に従って自身に投与してしまう。 コギトは人体に投与してはならない危険な薬物であり、エリヤはコギトを自身に投与したことで苦痛にまみれながら死んでしまう。 このコギト実験によって悲惨な死を迎えたあと、エリヤはセフィラ「マルクト」として生まれ変わることとなった。 ロボトミー社の社員であり、イェソドのモデルとなった男性。 エリヤと同じく、ロボトミー社の設立時にAのチームにいた。 しかしエリヤが死に、さらにはコギト実験によってアブノーマリティが生まれてしまう。 もう後戻りはできないし、してはならないという強迫観念にとらわれたガブリエルは、精神的なストレスから全身を掻きむしる異常な行動を見せ始める。 未知の感染症の疑いをかけられたガブリエルは、全身を拘束されたまま精密検査を強行される。 しかし「精密検査の結果、健康に異常はない(全身を掻きむしるのは精神的なストレスによるもの)」と診断され、「平然と振る舞っているが、精神的に追い詰められている」という事実をつきつけられた結果、さらに精神が追い詰められ、強迫観念は強くなり、最終的にロボトミー社からいなくなり、命を落とした。 その後、ガブリエルの遺体を用いてセフィラ「イェソド」が誕生した。 ミシェル カルメンの元で治療を受けていた入院患者の一人で、ネツァクのモデルとなった男性。 ロボトミー社の職員ではなく、カルメンの会社の入院患者の一人であった。 ロボトミー社がコギト実験の被験者を募集したときに実験台として名乗りをあげ、コギト実験の被験者として採用される。 当時のジェバンニはコギト実験が何であるかについてまったく知らなかったが、それでも被験者に名乗り出たのは幼少期からの友人であったカルメンのためであった。 被験者募集の時にはカルメンはすでに死んでおり、コギト実験の成功がカルメンを生き返らせるためと信じていたからこそ、被験者となったのである。 しかし実際にはコギト実験は成功せず(=カルメンを救うことはできず)、そのままジェバンニも実験によって命を落としてしまう。 その後、ジェバンニの遺体を用いてセフィラ「ネツァク」が誕生した。 エノクとリサ カルメンが保護していた子どもたちであり、ティファレトのモデルとなった少年と少女。 ティファレトは双子のセフィラとして登場するが、モデルとなった2人に血縁関係はない。 2人とも両親はおらず、孤児。 外郭(スラム街)で暮らしていたところをカルメンに保護された。 エノクはカルメンに感謝の気持ちを抱いており、カルメンがいなければ自分たちが生きていけなかったことを理解している。 子供ながらに成熟しているエノクとは反面、リサは子供らしい思考能力のままで、エノクの言う「自分たちの境遇は幸運である」ということが飲み込めていなかった。 エノクがカルメンのためにコギト実験の被験者になることを決めた時も、エノクが言った「何の心配もなく生きていくことが自分の存在理由ではない」という言葉の意味がわからなかった。 自分たちは両親がいないから不幸な境遇であり、子供だから大人たちに保護されるのは当然と思っておるリサはエノクの言うことを理解できないまま、エノクはコギト実験により死亡する。 リサはAとカルメンに強い嫌悪感を抱き、カルメンのもとを離反。 天涯孤独となったリサはすぐに死亡してしまった。 その後、エノクとリサの遺体を用いてセフィラ「ティファレト」が誕生した。 ロボトミー社の社員であり、ケセドのモデルとなった男性。 Aやカルメンのもとで働いていたダニエルは、モニターを使った施設の監視やセキュリティの開閉などの施設全体のコントロールが業務であった。 ミシェルの裏切りによってロボトミー社に「頭」がやってきた時も、セキュリティ用の障壁などを使用して職員を逃がそうと奮闘していた。 しかしモニターの向こうで死んでいく同僚の姿を見せられ、「お前が扉を開ければ、お前だけは助けてやってもいい」と言われたことで、恐怖に屈したダニエルはセキュリティを解除しアブノーマリティの収容室を解放してしまう。 結果としてこの行動がロボトミー社を壊滅状態に陥れ、さらに数多くの職員を死なせてしまった。 そこまでやったにも関わらず、「頭」は「考えると言っただけで助けるとは言っていない」として、ダニエルは殺害されてしまった。 その後、ダニエルの遺体を用いてセフィラ「ケセド」が誕生した。

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