あおぞら 銀行 の 株価。 あおぞら銀行(8304)の今後の株価を予想・分析してみた

あおぞら銀行|株配当と株主優待の権利確定日はいつ? (TYO:8304)

あおぞら 銀行 の 株価

アベノミクス時の勢いが消えて下落を続ける銘柄が多い中で、あおぞら銀行の株価は、上昇を続けています。 株価上昇が続きますが短期的な下落が発生すると、不安になって株価予想を調べたくなるものです。 しかし天井園で買い推奨する事も多い予想屋の発言を信じていると、資金なんて光速で溶かしてしまう可能性が高いです。 本当に儲かる投資チャンスとは、株価予想を信じたカモが投げ売りした時なのですよ。 あおぞら銀行で儲けるポイント• 上昇トレンドが継続しており、支持線で反発上昇する事がとても多い• さらに春先が天井園になり、年末頃に底値園を形成する傾向がつよい• ただし支持線を突き抜け下落したら、壮絶な暴落になる可能性がある。 保有期間や売却時の方針を示さない株価予想を信じていると、資金を失うぞ 買い場は必ずやって来る。 チャンスを慌てず待つ忍耐力が大事 (2016年9月19日公開) 売却方針が無い株価予想を信じると、甚大な損失を出す羽目になる件 では中原良太氏の株価予想を見てみます。 予想PERが10倍前後で、割安な水準が続いており、今が買い時という事で「買」推奨なさっています。 予想が当たり35万円の投資に対して、利益が1,000円です。 値下がりした事で、割安な水準になり有望株と述べていますが、予想前後のチャートを見てみると、緩やかな下落が続いています。 仮に 予想情報を信じて購入しても、数か月も株価が停滞しているので結局、放り投げて損失を出す事になりそうな予感がします。 そもそも予想記事を調べても、保有期間や売却時の方針などのコメントが一切ありません。 株式投資は、良い時期に購入できても、売却に失敗すると簡単に損しますからね。 安易に予想情報なんて頼るもんでは無いと思いますよ。 短期取引で成功している人は居るでしょうが、誰でも簡単に儲かる甘い世界ではないです。 研究熱心で努力ができる人は挑戦して良いと思いますが、努力は、最低限必要だと思います。 そんな努力を一切せずに、株価予想に頼る時点で負け組が確定したようなものです。 それでも株式投資で利益を出したいならば、予想屋に頼らず自分自身で投資判断を下せるようになるべきです。 相場の原理的に、カモの個人投資家が堪えきれずに保有株を投げ売りする時が儲かるチャンスです。 年1回は、このバーゲンセールが到来する訳ですからチャンスを利益に変える方法が簡単で、負担も少ないでしょう。 ほとんど株価の監視をする必要が不要ですしね。 ただ株価が値下がりしてお安く見えて手を出すのは危険ですから、、と組み合わせる事をおススメします。 長期上昇トレンドの支持線まで株価が下落。 投資チャンスだが、損切する覚悟は必須 あおぞら銀行は、個人営業G 個人向けの預金・投資信託等の販売 ,法人営業G 法人向けの預金・投資信託等の販売 、スペシャライズドバンキングG,ファイナンシャルマーケッツGの4部門が主要な収益源です。 収益の6割近くを占め 資金利益と呼ばれる利息収入が主力で、不動産融資も活発です。 アジア方面に事業を展開しており、 国内向けの貸出が減少する中、海外向けの貸出しが増加を続けています。 営業利益率 業務粗利益と業務純益の比率 が、と比較すると、1. 6倍の53%に達しており利益率も良いです。 項目 内容 コメント 企業名(銘柄コード) あおぞら銀行 (8304) 上場市場 東証1部 業種 銀行業 株価 376円 単元株数と最低購入単価 1,000株:37万6,000円 時価総額 4,447億円 資本金 1,000億円 発行済株式数 11億8,289万株 浮動株数 2億6,023万株 利益剰余金 1,997億円 保有者比率 外国 35. 今後の業績予想を含め眺めてみると、徐々に収益 売上のようなもの が減少する傾向のようです。 マイナス金利の影響が直撃して、経営が悪化する地方銀行に比べて、あおぞら銀行の最終利益は横ばいを維持する見込みですから、健闘しているなと評価できます。 次に為に、も見てみましょうか。 まず本業からの現金収入 営業CF が、マイナスになる頻度が多いです。 ただ 資金を貸し出し利息を得るビジネスモデルですから、貸出が増えると営業CFがマイナスになる傾向があります。 資金不足は有価証券の売却等の現金化で、対応する為に財務CFがプラスです。 今後、再び営業CFがマイナスになったら注意したいですね。 では投資判断の材料になるので、あおぞら銀行の過去チャートを遡って調べてみます。 特徴としては、 上昇トレンドが継続しており、毎年トレンド線付近まで下落した後に、株価が再び上昇を開始しています。 年後半が買い場、春頃は売り場になる時期となります。 よって 投資戦略としては、バーゲンセールの買い場が訪れる年末頃まで、忍耐強くチャンスを待ちましょう。 利益を安定させるポイントとして、上昇トレンドが継続する銘柄か、ボックス相場が続く銘柄で、尚且つ、 を採用しましょう。 下落が続く銘柄で利益を出すのは難しく、難易度が高いので避けた方が無難です。 具体的に直近のチャートを見て、投資判断を考えてみます。 まず、あおぞら銀行のを調べると、2009年以降から株価の上昇が継続しています。 尚且つ、下記チャートの赤色矢印が支持線として機能しています。 このように投資判断に迷う場合は、超長期のチャートも参考にする事をおススメします。 さて上述した支持線を、直近3年のチャートに追記してみました。 投資戦略として提案しましたが、 年後半頃に支持線付近まで株価が下がった時が買い場となるので、今は投資チャンスと捉える事ができます。 ただし一寸先は闇の世界ですから、損切する価格は必ず決めましょう。 どこまで暴落するか分かりませんから、支持線を下抜けしたら撤退した方が良いです。 仮に上述の戦略を採用し2012年7月頃 170円 に購入して、売り場になる可能性が高い2013年4月頃 300円 に売却すると、 17万円の投資に対して利益が13万円となり、利益率が76%に達します。 少々、買うタイミングを間違えても利益を出せる可能性は高いですし、事ができれば、巨額の利益を得る事が可能です。 初心者の人に向けた注意点としては、現時点でも最低取引金額が30万円以上するので、とても高額です。 はじめて株式投資を始める人にとっては、恐怖を覚えるでしょう。 恐怖心は天敵でして、狼狽して投げ売りし、損する可能性が高まります。 ですから 投資経験を積むまでは、SMBC日興証券のに挑戦する事をおススメします。 精神的に成長したら資金を増やしましょう。 最後にあおぞら銀行と、日経平均株価指数とを比較した下記チャートをご覧下さい。 実は相場が絶好調な時期では、あおぞら銀行は市場平均と連動した値動きをしています。 つまり 相場好調期であれば、単純にを使って売買すれば、確実に上がる株を選ぶことが出来たという事です。 銘柄選びの苦痛から解放されるので、投資戦略の一つとして参考になさってください。 紺色線:あおぞら銀行 ピンク色線:日経平均株価指数 2016年9月時点で管理人がチェックした銀行業銘柄.

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あおぞら銀行:8304の銘柄分析−2018年初来安値を更新し3905円に。配当利回りは4.7%。

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5 1,558. 5 7. 3 1,669. 3 7. 3 1,391. 5 7. 8 1,389. 3 6. 2 1,637. 2 9. 09 情報提供 株価予想 業績予想.

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あおぞら銀行(8304)の配当金推移や権利確定日など

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気になる日本株を分析・予測するコーナー。 ピックアップした銘柄が、長期投資の対象として魅力的かを探っていきます。 今回はあおぞら銀行(8304)の株価を分析。 そして見通しを分析していきます。 あおぞら銀行(8304)とはどんな会社? あおぞら銀行は、預金・貸出・為替・有価証券投資を含む銀行業を営んでいます。 また、信託・債権管理回収・ベンチャーキャピタル業務なども行っています。 前身は日本債券信用銀行です。 以下はWikipediaより引用 2010年(平成22年)10月に 新生銀行との合併を目指していたが、新生側の2010年3月期の連結決算で最終赤字に陥ったことと、双方の経営方針をめぐる対立が解消できなかったことを理由に、予定していた合併を2010年(平成22年)5月14日付けで解消することを正式に発表した。 銀行もいろいろあるんですね。 そんなあおぞら銀行(8304)、現在の社員数は2,062人です。 現在の株価とPERは? 現在の株価は3,090円前後です。 取引単位は100株なので、30万円前後であおぞら銀行(8304)の株を所有することが可能です。 うーん、一つの銘柄に30万円オーバーは少し高いです。 これだけ高いと投資初心者は買いづらいですね。 そして、あおぞら銀行(8304)のPER(株価収益率)は、現在5. 95倍です。 10倍以下なのでかなり割安ですね。 配当利回りと株主優待は? 配当利回りは、5. 95%です。 おお!なんと6%近くあります。 高配当です。 日本株の中でもトップクラスです。 そして、あおぞら銀行(8304)の株主優待は株主が円定期預金(500万円以上)や投資信託を100万円分買ったらJTB商品券がもらえます。 詳細はをご覧下さい。 そもそも、円預金や投資信託買わないと商品券もらえないなんて優待とはいえないです。 とくに銀行で扱っている投資信託なんてどうせ手数料高いので、優待目的で買えば損することは明らかです。 まったくおすすめできません! こういったやり方をするあおぞら銀行、一気に大キライになりました(プンプン)。 過去の長期チャート 2009年からはしっかり長期の上昇トレンドです。 直近1年のチャートはこちら 下落トレンドです。 かなりしっかりと下げてしまっていますね。 まだまだ底が見えない動きが続いています。 あおぞら銀行(8304)の売上高は? 比較的堅調です。 いい感じですね。 あおぞら銀行(8304)のEPS(1株当たりの利益)の推移です こちらも比較的堅調です。 わるくありません。 BPS(1株あたり純資産)を見てみましょう うーん、比較的堅調です。 わるくはありません。 ROE(株主資本利益率)の推移はこちら ROE(株主資本利益率)は直近10. 08%です。 合格ラインの10%を超えています。 いいですね。 うーん、くやしいけど、過去もきっちり10%を超えていることが多いです。 経営が優秀な証です。 ちなみに海外別売上高はこんな感じです。 日本が9割以上ですね。 あおぞら銀行(8304)の今後をまとめると 株主優待のやり方がものすごく気にくわなかったです。 でも、数字をみたら意外とどれもよかったです。 高配当だし。 ROEもきっちり合格ラインを超えています。 くやしいし認めたくないけど、優良な銘柄です。 ただ、個人的すぐに投資をしたいかといえばまだです。 でも気になっています。 気になる方は四季報などもチェックしてみて下さい。 株式に長期投資をしている36歳。 節約をして限界まで可処分所得を減らし、種銭をつくり、株を買い増している。 年間300万円の貯金で年利8%の運用が目標。 投資スタイルはバイ・アンド・ホールド。 一度買ったらずーっと売らないつもり。 評価損は気にせず長期で投資していきます 今までに投資をした総金額。 アーカイブ• 109• 105•

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