自動車保険 必要書類。 車を乗り換える時の保険切り替えの必要書類と手続き方法|中古車なら【グーネット】

自動車保険の中断証明書「必要書類」発行する時・再開する時

自動車保険 必要書類

住所変更の手続を放置したからといって、ただちに不都合は生じませんし、万が一事故が発生しても保険金は支払われます。 ただ、そのまま延々と放置していると確実にトラブルを招きます。 そんな事にならないように詳しく解説していきますのでしばらくお付き合いください。 目次 1. ・ ・ ・ 2. 自動車保険の住所変更手続きが必要な理由 引っ越しで住所が変わったのに、自動車保険(任意保険)の証券に記載されている住所が 旧住所のままだとします。 すると次のような不都合が発生します。 1)満期の案内が届かなくなる: これが最大のトラブルです。 自動車保険の満期を正確に記憶している人はあまりいないと思います。 保険会社は満期が近づくと保険証券の「 契約者住所」に満期案内を発送しますが、これが届かなくなります。 「 いや、郵便局に転居・転送サービスを申し込んでいるから大丈夫」という方もいらっしゃるでしょう。 しかしは1年間のみで、それ以後は再度申し込みしないと継続されません。 代理店型の自動車保険には 3年契約などの長期契約もありますので、引っ越してから1年のあいだに満期が来る場合はOKですが、それ以後に満期が来る場合はアウトです。 いったん保険を切らすと、もう一度契約するには 6等級からスタートすることになり、ほとんどのケースで保険料は大幅にアップします。 なによりも、 保険が切れてから起こした事故は補償されないので、これが一番恐ろしいことです。 2)保険料の追加や返還を放置することになる: 通販型の自動車保険には 地域別に保険料が設定されているタイプがあります。 たとえば、アクサダイレクトやチューリッヒでは全国を 7つのブロックに分けて、それぞれ保険料のランクを設定しています。 下記の7区分された地域によって保険料が異なります。 北海道 東北(青森、岩手、秋田、宮城、山形、福島) 関東・甲信越(東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬、山梨、長野、新潟) 北陸・東海(富山、石川、福井、静岡、愛知、岐阜、三重) 近畿・中国(大阪、京都、滋賀、奈良、和歌山、兵庫、岡山、広島、鳥取、島根、山口) 四国(香川、愛媛、徳島、高知) 九州(福岡、長崎、佐賀、大分、熊本、宮崎、鹿児島、沖縄) 引用: このタイプの自動車保険に加入している場合は、たとえば大分から大阪に引っ越すと「 地域をまたぐ」ことになるので、 保険料が変化します。 保険料が追加になるか返還されるか、いずれかのケースなので、住所変更の手続きをしないまま事故が起こった場合、ちょっとしたトラブルになります。 もし追加の保険料が発生するケースであれば、支払うべき保険金から追加分の保険料を差し引いて支払う、という事務処理になる可能性が高いです。 しかし保険の 約款 やっかん上は「 通知義務違反」になります。 3)年齢条件・運転者限定・使用目的などが保険証券に記載されたものと異なるケースが起こりうる: 引っ越しは、多くの場合年度末に集中するのですが、この時期に引っ越しした場合は、引っ越し前と引越し後で 家族構成が変わることは珍しいことではありません。 家族構成が変わると、それまでの「 年齢条件」や「 運転者限定」、あるいは「 使用目的」なども変わってくる可能性があります。 自動車保険の住所変更の手続きをする際に、そうした契約内容を代理店や保険会社の担当者に相談すれば、最適な契約方法をアドバイスしてもらえることになります。 自動車保険の契約者のなかには、あんがいこの種の契約内容に無関心な方がいるものです。 車は生活の足で、関心は生活そのものに向けられていますから、家族の間で軽い気持ちで運転を変わったりするケースが後を絶ちません。 けれども、とりわけ「 年齢条件」と「 運転者限定」に関しては保険会社は絶対に裁量権を行使しません。 保険会社の社員が年齢条件違反で事故を起こしても、一切救済はしません。 もし救済したら、それはその社員の口から家族へ、家族の口から近所へと、際限なく広がっていきます(人間とはそういうもの)。 そうなると一般の契約者から「 ちょっと借りて乗っただけだからいいでしょ?社員なら見逃してもらえるそうじゃない」ということになり、収拾がつかなくなるからです。 本当に絶対に年齢条件違反と運転者限定違反は規定が厳格に運用されています。 いずれにしても、 住所変更手続きをする際に契約内容の確認をすることで、大きなトラブルを未然に防ぐことができます。 自動車保険の住所変更:必要書類と手続き方法 自動車保険(任意保険)の住所変更は次の3つの方法で手続きできます。 電話で手続き ・ 代理店・ 保険会社のカスタマーセンター・ 各地営業店に電話1本で住所変更できます ・ 住所変更のみなら 必要書類なし ・管轄区域が異なる地域に引っ越しして ナンバープレートが変わった場合は、 車検証を手元に用意して電話します ネットで手続 ・ほとんどの保険会社では 住所変更のみの場合も ナンバープレート変更の場合も、ネットで変更手続きが完結できます ・ 住所変更のみなら 必要書類なし ・ ナンバープレート変更の場合は 車検証が必要 対面手続き ・ 代理店に自宅などに来てもらい手続きするか、 保険会社の営業店の窓口で手続きします ・ 住所変更のみなら 必要書類なし ・ ナンバープレート変更の場合は 車検証が必要 上記のように「住所変更」と「ナンバープレート変更」の場合以外にも、引越しに伴い自動車保険(任意保険)に変更事項があれば、同時に変更手続きを進めてください。 同じ条件なのに2倍違うことも珍しくありません。 この機会に一度一括見積もりサイトを使ってみれば、みなさんも確実に身をのけぞらせて驚くことでしょう。 あまりの違いに、みなさんの保険選びに大転換が訪れるかもしれません。 利用者400万人突破の自動車保険一括見積もりサイトです。 入力は1度だけ。 メールまたは郵送で見積もり結果がわかります( 電話はかかってきません)。 【参加保険会社】約20社。 このページでは 自動車保険(任意保険)の住所変更について解説しました。 引っ越しでやるべき車関連の手続きは他に 4つあります。 まだ手を付けていないものがありましたら、できるだけ早く手続きしていただきたいと思います。 現在はブログ記事作成を日課にしています。 自動車保険の記事が中心ですが、その他クルマに関するお役立ち記事に取り組んでいます。 さて、7月ですね。 新型コロナは日本でも一進一退ですが、世界的には今パンデミックのピークにあるのかもしれない状況です。 怖いです。 わたしは洗面所に手洗い泡石鹸を6種類並べて毎日30回以上手を洗っています。 手洗い後の肌荒れ防止のためにアロエ美容液みたいなものも3種類用意しています。 完全に病気です。 楽しいです。 泡石鹸はミヨシ石鹸の「無添加 せっけん 泡のハンドソープ」というのが一番使い心地がいいです。 いつも3プッシュで洗いますが、超微小な泡が立ち、すすぎではヌルヌルが他のどの泡石鹸より素早く取れます。 ただ香りが欲しい時はまた別のものを使います。 ドラッグストアに行くとハンドソープのコーナーを必ずチェックします。 手洗い病は当分のあいだ続きそうです。 こんなことしかできません。

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自動車保険の解約手続きに必要な書類はあるの?

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自動車保険に加入する際は、どのような流れで手続きが進み、何の書類が必要なのでしょうか。 自動車保険の加入方法は、代理店型自動車保険とネット自動車保険で異なる部分があるので注意しましょう。 ここでは、自動車保険の入り方について解説します。 自動車保険加入の流れ 自動車保険に加入する際は、まずはどの保険会社の自動車保険に加入するのか比較・検討を行いましょう。 自動車保険の補償やサービスは会社により異なりますし、保険料も主に運転される方やお車の条件、希望する補償内容によって異なります。 保険会社や保険代理店、Webサイトなどで、情報収集や見積もりを行い、ご自身のご希望に合っているか確認したうえで、申し込みを行いましょう。 加入方法は、保険代理店を介して申し込む「代理店型自動車保険」か、パソコンやスマートフォンなどを通じて申し込む「ネット自動車保険」のどちらを選択するのかによって変わります。 ここからは、イーデザイン損保の加入方法を例に、ネット自動車保険に加入する際の流れを見ていきましょう。 見積もり まずは見積もりから始めましょう。 ネット自動車保険の場合、Webサイトから見積もりができることが一般的です。 初めて自動車保険に加入する場合は、車検証をご用意ください。 すでに自動車保険に加入している場合には、現在の自動車保険の保険証券をご用意ください。 これらの書類に、見積もりに必要な情報(お車の型式、初度登録年月等)が記載されています。 Webサイトにアクセスして見積もりを開始すると、情報の入力画面が出てきます。 Webサイトのガイダンスに従い、見積もりに必要な項目を入力(もしくは選択)してください。 入力につまづきやすい項目としては、以下のような項目が挙げられます。 等級、事故有係数適用期間 すでに自動車保険に加入している場合に、入力が必要です。 現在の自動車保険の保険証券に記載されています。 お車の型式、初度登録年月 車検証または現在の自動車保険の保険証券に記載されています。 ガイダンスに沿って入力を進めていくと、Webサイト上で保険料の見積結果が提示されます。 補償プランは3プラン提示されます。 「もう少し補償内容を変えたい」というときには、Webサイト上で補償プランを変更することができます。 ご希望や予算に合わせて、補償プランを変更しながら検討してみましょう。 申し込み ご希望の補償プランが完成したら、Webサイト上で申し込みを行います。 契約者の氏名や連絡先といった個人情報に加え、車台番号や登録番号(ナンバープレートに表示されている文字や番号)といったお車の情報を入力します。 これらの情報も、車検証または現在の自動車保険の保険証券に記載されています。 また、イーデザイン損保では走行距離に応じて保険料を算出しているため、申し込み時のオドメータ(積算走行距離計)の値を入力する必要があります。 お車のオドメータを確認のうえ、入力してください。 最後に、契約内容がご自分の希望する内容と合っているか確認のうえ、保険料の支払い手続きにうつりましょう。 保険料支払い 保険料の支払いはクレジットカード払い、またはコンビニ払いのいずれかになります。 クレジットカード払いを選択すると、Webサイト上で申し込み手続きが完結します。 捺印や郵送などは不要で、その場で支払いを完了できるので煩わしさがありません(ご契約の条件によっては、必要書類の提出が必要になる場合があります)。 また、クレジットカード払いの分割払いも利用できます。 素早く簡単に、無理のない支払い方法を選択したい場合には、クレジットカード払いがおすすめです。 申し込み完了 保険料の支払い手続きが完了すると、申し込み完了となります。 自動車保険の補償は、申し込み時に取り決めた保険開始日から開始されます。 なお、イーデザイン損保の場合には、保険開始日前日の23時まで手続き可能なので、保険開始日まで時間が迫っている方も申し込みが可能です。 なお、ご契約の条件によっては、Webサイトでのお手続きができない場合もあります。 その場合、契約完了までに必要な期間が長くなってしまうケースもあるため、余裕をもって手続きを進めたほうが安心でしょう。 自動車保険加入の際に必要なもの 代理店型自動車保険 代理店型自動車保険に加入する際は、以下の書類を保険会社に提出します。 自動車保険加入申込書(代理店側が用意) また、お手続き時は、お手元に以下のものをご用意ください。 車検証 または 現在の自動車保険の保険証券• 運転免許証• 印鑑(不要の場合もあり) 代理店型自動車保険の申し込みには、代理店担当者からの見積もり提示、申込書の郵送などが必要となるため、ネット自動車保険と比較して契約完了までに時間と手間を要します。 これらのものを事前に準備してから代理店を訪れると時間のロスを最小限にすることができるでしょう。 印鑑は不要な場合もありますが、念のため持参しておいたほうがいいでしょう。 お車を新しく購入した場合には、車検証をお車の購入先から代理店へ送付してもらうとスムーズに話が進みます。 事前に電話連絡にて内容などを確認しておくと、見積もりにかかる時間も短縮できます。 いくつかのプランを用意しておいてもらうとよいでしょう。 ネット自動車保険 ネット自動車保険の場合には、保険会社に提出する書類はありません(ただし、ご契約の条件によっては、必要書類の提出が必要になる場合があります)。 お手続き時は、お手元に以下のものをご用意ください。 車検証 または 現在の自動車保険の保険証券• 運転免許証• オドメータ(積算走行距離計)の値(一部の保険会社では、走行距離によって保険料が変わるため、入力が必要) ネット自動車保険では、Webサイト上だけで申し込みが完結するため、申込書の郵送や捺印の必要がなく、申し込みにかかる手間も少なくなります。 初めての自動車保険、どのように検討したらよいの? ここからは、初めて自動車保険に加入するとき、どのようなポイントで検討する必要があるのかご紹介します。 万一の事故の際、事故対応を安心して任せられるのか、トラブルの際に利用できるサービスが充実しているのか、補償内容は万全か、これらを比較しながら自動車保険を選んでいきましょう。 事故対応 契約する自動車で事故を起こした場合は、保険会社が事故対応にあたります。 初期対応の体制やスピードは、自動車保険を選ぶ際の大きなポイントとなるでしょう。 また、安心して示談交渉を任せられる事故解決力があるかどうかも、自動車保険を選ぶ際に重要な要素となります。 クチコミによる評判などを調べておきましょう。 サービス 自動車を利用していると、事故だけではなく急な故障や旅先でのトラブルなども発生します。 いざというときに利用できるロードサービスが充実しているか、チェックしましょう。 また、警備会社による事故現場へのかけつけサービスを提供している保険会社もあります。 例えばイーデザイン損保では、セコム事故現場急行サービスを提供しています。 万一の事故の際の不安を少しでも減らしたいとお考えの方は、このようなサービスについてもチェックしてみましょう。 補償内容 基本的な補償は各保険会社とも用意していますが、事故の被害者になってしまったときにも事故解決がスムーズに行われる補償が充実しているかという観点でもチェックしましょう。 例えばもらい事故(お客さまに過失が全くない事故)では、保険会社がお客さまに代わって相手方と交渉をすることができませんが、そのような場合に備えて弁護士費用等を補償する特約が付帯されていると安心です。 相手方がいる事故の3件に1件がもらい事故であるという統計もあるため(警察庁「平成30年中の交通事故の発生状況」から推計)、イーデザイン損保では「弁護士費用等保険」をすべての契約に自動付帯しています。 各社から提示される補償プランを見比べたうえで、補償内容について検討するとよいでしょう。 自動車保険は万一の事態に備えるものです。 保険料だけで加入を検討すると、万一のときに十分な補償が受けられない可能性がありますので、ご自身で事故対応、サービス、補償内容の観点で各社の自動車保険を比較・検討して加入しましょう。

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自動車保険の名義変更の必要書類は?記名被保険者の変更時は要注意!

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この記事の目次• 自動車保険を中断する意味とメリット 自動車保険を中断するメリットは 等級を維持できることです。 等級を維持することで、再開したときでも割安な保険料で済ませることができます。 等級の中断は、最長で10年維持することが可能です。 中断しなかった場合は等級がリセットされてしまうので、 契約を再開したときには6等級からはじめなければなりません。 自動車保険を 正式に「中断」したい場合は、中断証明書を発行することが必要です。 ただし、どんな場合でも無条件に発行できるわけではないので、次に中断証明書を発行するための条件を見ていきます。 中断証明書の発行手続きと条件 この章では、中断証明書を発行するための手続きと条件をご紹介します。 中断するためには、自分が該当するケースと準備すべき書類や諸条件を知る必要があります。 廃車・譲渡• 車検切れ• 車両入替 車種や損保会社によっては必要書類が異なる(あるいは提出が不要)こともあるので、加入している損保会社の担当者に確認することをおすすめします。 上記4つのケース別に、必要な書類を見ていきましょう。 廃車・譲渡する場合の必要書類 廃車・譲渡する場合に必要なのは、以下の公的書類です。 普通乗用車 軽自動車• 登録事項等証明書• 登録識別情報等通知書• 検査記録事項等証明書 登録事項等証明書は、運輸支局(旧陸運局)や自動車検査登録事務所の窓口で配布されている書類です。 から、ダウンロードして印刷することもできます。 登録識別情報等通知書は、廃車する際に必要な「一時抹消登録」を行ったときに交付される書面のことです。 運輸支局による発行で、様式は車検証に似ています。 検査記録事項等証明書は、軽自動車検査協会事務所・支所の窓口のほか、からダウンロードも可能です。 車検切れの場合の必要書類 車検切れの場合、自動車保険の中断に必要となる書類は、以下のとおりです。 普通乗用車 軽自動車• 車検切れの車検証• 登録事項等証明書• 車検切れの軽自動車検査証• 検査記録事項等証明書 車検証や軽自動車検査証を紛失すると、運輸支局や軽自動車協会での再発行手続きが必要になるので、期限切れでも大切に保管しておくことをおすすめします。 盗難された場合に必要となる書類 盗難の場合に必要なのは書類ではなく、以下の情報が必要です。 普通乗用車・軽自動車共通• 届出警察署名• 届出受理番号• 盗難発生日 上記の表の情報を、「廃車・譲渡・返還等確認書」に記入して損保会社に提出します。 車両入替の場合の必要書類 車両入替の場合に必要なのは、以下の公的書類です。 普通乗用車・軽自動車共通• 変更手続依頼書• 異動承認書 車両入替の手続きが完了したことが分かる、保険会社が発行した書類が必要です。 中断証明書を発行するための諸条件 中断証明書を発行するための諸条件は、以下のとおりです。 中断後の契約が「7等級」以上になること• 5つの条件にあてはまっていること 2の「5つの条件」については後述します。 次から具体的に解説していきます。 中断後の契約が「7等級」以上になること 中断証明書の発行は「再契約時点で7等級以上であること」が条件です。 中断する契約の等級が1~5等級の場合は、中断証明書が発行されません。 中断後に再契約するときは、1~5等級を引き継ぐか新規で6等級から始めます。 「再契約時点で」という条件が含まれるには、理由があります。 中断する前の年の等級が7等級以上でも、事故で保険を使うことで、中断後は6等級以下に下がってしまうことが確定しているからです。 「次回契約時のノンフリート等級が7等級以上」は、中断証明書発行の条件のひとつです。 中断証明書を申請するための必要条件 中断証明書を申請するための必要条件は、次の事実が生じていることです。 廃車・譲渡• 車検証の有効期限が切れていること• 一時的に自動車の使用を中止する一時抹消がされていること• 契約車両を他の契約車両と入れ替えていること• 契約車両が火災により滅失 上記いずれかに該当する理由がないと、中断証明書が発行されることはありません。 これまでご紹介した中断証明書は「国内特則」と呼ばれるものですが、「海外特則」と呼ばれるものもあります。 この海外特則については、次で詳しく述べます。 【補足】長期海外渡航する場合は「海外特則」を利用できる 海外赴任が決まって数年間は日本に戻らないようなら、「海外特則」が利用できます。 ただし、以下の条件をすべて満たさなければなりません。 契約の車の使用車種が二輪・原付であること• 母子保健法に定める妊娠の届出を行っていること 妊娠の届出は、中断する契約の満期日または解約日までに行っている必要があります。 また、車には適用されず、二輪に限定されることがほとんどです。 この「妊娠特則」は どの損保会社にも用意されているわけではなく、一部の損保会社に限定されているので注意が必要です。 加入している損保会社に、妊娠特約があるのか確認しておくことをおすすめします。 ここまでは、中断証明書の発行手続きと条件について解説しました。 次の章では、等級を維持して再開するための条件についてお話します。 等級を維持して再開するための条件 等級を維持して再開するための条件は、以下のとおりです。 等級の中断は最長で10年間• 自動車保険の中断には中断証明書の発行が必要• 中断証明書に必要な書類は中断事由によって異なる• 中断証明書の発行は「7等級以上」「廃車・譲渡、車検切れ、一時抹消、入替、災害」などの条件を満たす必要がある• 長期海外渡航は海外特則の利用が可能• 等級を維持して再開するには「中断から10年以内」「新規の車の納車が1年以内」「中断前後の被保険者名が同一」などの条件を満たすこと 自動車を運転する機会がなくなりそうなら、再開後も保険料が割引されるので、自動車保険を中断することをおすすめします。 中断手続きは、ミスがないよう損保会社の担当者と相談しながら進めるとより確実にできます。

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