カバードアグレッション対処法。 裏切り者 カバートアグレッションの対策5選

学生時代よりたちが悪い? 大人のいじめ対処法

カバードアグレッション対処法

もくじ• 1.「カバートアグレッション」とは? 「 カバートアグレッション」とは…。 いい人のふりしながら隠れて攻撃してくる厄介者。 しかし、 第三者から見たら悪いヤツには見えない。 他者からの評価は良いのが「カバートアグレッション」です。 むしろ、言い返した側が悪者になってしまうという、絡むとロクなことないヤーツ。 例えば… 「なにも知らないフリして隠し事を話す」 え~?これ言っちゃいけないことだったんですか~~? 的な発言するブリブリOLが目に浮かぶw 「オイ!なんでそんなこと言うんだ!」 なんて言おうもんなら 「ヒドイ…本当に知らなかったんだ…」 なんてオイオイwマジかよw 更に… 「被害者を装い罪悪感を誘う」 「いいよ、後はこっちでやっておくから気にしないで~」 出た出たw まったくこれだから…って… こっ、これは… まさか…!? うそだろ…!? スポンサーリンク 2.「被害者を装い罪悪感を誘う」ってそれってワイのことやんけ… このことを勉強をしていて強烈に思いだしたことがあります。 昔、彼女(今の嫁)とケンカすると、ひたすら悪い気分にさせたくて、 なぜか全くスッキリしていなくても 「いいよ、もう大丈夫」 とか言って、ワザと終わりにして余計気にさせていた。 させようとしていた。 彼女が友達と遊びに行くんだったら、自分も行けば良かった。 でもいかなかった。 友達を誘ってワザワザ行くのもめんどくさかったし。 でもそれを彼女のせいっぽくしていた。 こっちは予定を開けておいてんのに。 でかけちゃうんだ。 みたいなこと言ってた。 被害者ぶっていた。 まさにッ! 俺はッ! 悲劇のヒロインぶってたんだよぉーーーッ!! 常にッ! ジョジョッ!!! あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!! 消したい! 恥ずかしいッ! 過去を消したい! 酒ッ!!飲まずには…いやそれでも飲めないから… ヤケ食い!せずにはいられてないッ!! (ふぅうまくいったぜ) 過去の私、やきもち焼き束縛大魔王だったなぁ。 自己肯定感が恐ろしく低かった。 嫌われるのがめちゃ怖かった。 だから、必死で彼女の意識を向けたくて。 「ゴメンネ、ゴメンネ」ってこっちを向いてくれていることによくわからない安心感を覚えていたり。 怒りの感情を出して「ゴメンネ」って言わせたかった。 キモイ。 いやキモイしヤバイ。 でも、そうせずにはいられなかった。 好きだったから。 自分のことを好きでいてもらえる自信が全くなかったから。 自分が女だったら絶対自分とは付き合わないだろうなとか思ってたり。 ツライ。 過去の腐った自分「ゲロ以下の臭いがプンプンする」ぜーッ!。 生まれついての残念野郎だったぜ。 いや、今はもう…たぶん…大丈夫…。 メンタル鍛える方法も知ったし。 こんなクソみたいな私を好きになってくれて恐ろしく感謝している。 彼女との時間を過ごしていなければ確実に今の私は存在しないだろう。 3.カバートアグレッションの私のメンタル強化方法 もう大丈夫! 今の自分は! と思ってもなかなかイジワルな態度とっているのが事実。 しっかりメンタル強化していくために以下を実践しています。 (1)瞑想 これ始めました。 色々な効果が科学的に認められているが、なにもよりも「自己コントロール能力」に着目。 朝起きてすぐの瞑想タイム10分間。 これは絶対です。 絶対やります。 夜寝る前にはできたらやる。 11時間を超えてきたらなかなか自分の成長を実感できるレベルに。 (2)3行日記 弱いメンタルを強化できることがわかっている「3行日記」。 私は3行というより「3つの良い出来事」を探してGoogleカレンダーに書いています。 その日の良かった出来事を探すクセがついてイイ感じ。 徐々にそのスピードが上がってきていています。 仕事から帰ってきたら 筆記開示もやってます。 (3)電車のメタファー サイコパスを目指し「電車のメタファー」を実践中。 怒りを「グワワッ!」と感じたら 「この快速怒り列車がワイ駅から通り過ぎるのを待つんや…!」 と言い聞かせて、感情に身を任せた行動をとらないように心がけています。 「3番線~3番線~『怒りの快速列車』が通過しまァス!」 実際に心でアナウンスさせるとイイ感じです。 怒りっている感情が主観的になってしまうのがヤヴァイので、すぐこういう客観的な考えが入って来るクセがあると遠くから自分を見ることができます。 (4)運動 週4回を目標にとで運動。 本当は体力をつけるためダッシュとかしたいのですが、まだまだ子供の世話とかがあるので、短い時間で効率よく運動。 前頭葉がモリモリになることをイメージしながらやってますw あとは、朝瞑想が終わったらジャンピングスクワット30秒程度。 あとは犬の散歩は毎日しながら林の近くを歩くようにしています。 グリーンエクササイズってやつですね。 大切なのは運動は脳を活性化させるっていうコトを「知る」ことだと思います。 まとめ 自分の性格を見つめなおそう… 心理学の勉強。 お金が無さすぎて転職するも、うまくやれず会社を一週間無断欠勤。 その後、精神科を受診。 「誰も助けてくれない」ことを肌で感じ副業を始めました。 現在少しずつですが軌道に乗り始めていますが….

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いい人のふりをして攻撃してくる新たなパワハラとは?〜カバートアグレッションを知ろう!〜

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迷惑行為の実例 ここからは、迷惑行為の実例をいくつか挙げていきます。 テイカー(奪う人)、マニピュレーター(支配する人)、クレーマー(言いがかりを言う人)の3つのどのタイプに当てはまるのかも合わせて解説していきます。 自分で決めるべき事案をきめられない(テイカー) 自分で決めるべきことを、ぐちゃぐちゃ悩んで行き詰っては連絡してきて、言いたい放題、感情と自己都合をぶちまけたあげくに 「私はどうしたらいいのですか?」 「私でいいのですか?」 と、他人に決めさせようとしてきます。 既に出演契約を結んだ案件に対しても 「ご迷惑ならやめた方がいいですか?」 このような回答の仕様がない、ただ相手に時間をとらせるだけの無駄な問答が多い。 既に決まった事案を変更させようとする(マニピュレーター) 遂行されている事案は、多くの時間を費やし多くの人が絡み既に進行していることです。 それに対し 自分の都合に寄せた変更を迫ってきたり、後から気に入った事案や偉い人に自分が好かれるためのことを優先させるべく変更させようとします。 権威性の高い人ものへの靡き方が半端ないですね。 調べたり自分で考えずに聞いてくる(テイカー) 分からないことを、自分で調べたりリサーチすることなく、すぐにLINEやメッセージなどで簡単に聞いてきます。 その殆どが今聞かなければならない重要な事ではなく、大した重要度のないどうでもよい事であることもしばしば。 そういった質問をすることは 相手に回答のための時間を割かせ相手の時間を搾取している認識がありません。 そして権威性の高い有名な大先生に対しては決してそのような態度を取りません。 深夜早朝に情動的なメールを送ってくる(テイカー・マニピュレーター) 深夜や早朝というのは、静かで暗く、生活の活発な音がしないため、自分自身に気持ちが向く時間帯だと言われています。 多くの方が経験があるように、 夜に書いた手紙はかなりヤバい…ですよね。 そんな、かなりヤバい内容の情動たっぷりなメールやLINE、メッセージを深夜に送ってきます。 相手の事はお構いなし、自分が送りたいから、自分が今言いたいから送ってきます。 急ぎの事務的な案件以外で、 家族や友人でもない相手に対し、夜間時間帯にメールやメッセージの送信をすること自体が非常識であるという認識がありません。 思いをつづった長文や、論理性を欠いた感情的な内容のメッセージは嫌悪を感じます。 返事が待てない 運営や事務的な作業には明確な優先順位があり、早急に返事をしなければならない案件でない場合には、返信に48~72時間程度の時差が起こってしまうことがあります。 説明しても 「分かりました」 と言うけど全く通じていません。 これは運営や事務方の経験がなければ分かりにくいことかもしれませんが、良識ある大人であれば推し量ることは可能な範囲です。 そしてさらに面倒なのは、ストレートに 「お返事頂けませんか?」 という催促ではなく 「返事がない事はダメってことですよね?もういいです、今までありがとうございました」 という、安っぽい恋愛ごっこか!?という内容のメールを送ってきます。 無責任な発言が多い(マニピュレーター) 実際にあった無責任発言をいくつか実例でご紹介します。 【実例1】 契約を結び決行されることに同意したにも関わらず、運営期間中にしょっちゅう 「やめた方がよいでしょうか?」 「私なんかがよいのでしょうか?」 といったレスポンスのしようのない無責任な発言。 【実例2】 契約事項に対し 「こんなことならお断りしてました」 と言うので、断るのなら契約書通りにキャンセルを承ることを告げると 「あなたがキャンセルしろというならやめます」 という他罰的で無責任な発言。 運営側が答えようのない内容でのやり取りをしたがるため、対応するのに時間が取られ大変な迷惑行為。 謝らない(マニピュレーター) 上記のような数々の迷惑行為に対し、それが迷惑行為であると伝えたとしても、言い訳や自己都合を羅列し、決して謝ることをしません。 あるいは口先だけの薄っぺら謝罪をします。 セリフのように申し訳ございませんと言ったり、逆に謝罪の無駄打ちが多いため、誠意が全く伝わってきません。 文章の読解力が低い 時系列で説明をしているにもかかわらず、文章や文脈を読めないため歪んだ自己解釈で言いがかりをつけてクレーマーと化していきます。 語彙力が低いのか、論点がずれるという特徴もあります。 迷惑行為の対処法 迷惑行為の対処法 ここからは迷惑行為に対する具体的な対処法です。 迷惑行為にお困りの方は必見です。 迷惑行為の根底には劣等感や不満といったネガティブなものが、何かのトリガーによって発動してしまい、迷惑行為を行う人のすべてが情動的であったり、理解しがたい独自の理論を展開したりします。 こういう人に、誠心誠意の対応をしたとしても、またすぐに迷惑行為を繰り返すので、早い目に関りをなくすべく、事務的、法的な行動を起こすことが大切です。 では、具体的な対処法をみていきましょう。 規約を作る 常識が通用しない相手がいることを踏まえ、迷惑行為を未然に防ぐような内容で約束事を書面化しておく。 自己都合を主張してきた時に、規約違反であることを理由に断る方のが情動が絡みにくいです。 契約を交わす トラブルがあった場合、不履行に対しての処置をあらかじめ提示しておける利点があり、ややこしい状況に陥った場合、契約書をもとに損害賠償請求もできる。 何より、面倒が起こる事に対しての抑止につながります。 問題が起こった時、解決の時間を長引かせないようにするための大切なツールです。 事務的な対応に徹する トラブルの多くは、情動的な発言と自己都合によって相手を翻弄することに起因します。 あくまでも事務的に法的に淡々と対応することによって大炎上は防げる可能性はあります。 必要事項以外相手にしない 契約書を交わしていたとしても、ややこしさが変わらない人もいます。 規約や契約のように主催者側の言い分をあらかじめ書面化しておくことは、最悪の事態になった場合、法的措置をとるための大きな役割をなします。 事務的な処理を行った後は、ぐちゃぐちゃ言ってきたとしても一切相手にしないのがベスト。 弁護士に相談する ある程度の段階で 「弁護士に相談する」というワードは出しておいた方がよいです。 自体がエスカレートする抑止になってくれます。 そして実際に相談もできるように自分で対処しきれなくなった場合、法的措置をとれるように準備は整えておく必要があります。 記録を残す 見るのもイヤな文面も多くありますが、裁判になった場合に必要になるので、やり取りは記録しておく必要があります。 LINEやメッセージは相手にスレッドを消される場合もあるので、スクショも必ず撮っておく。 リアルにしゃべらなければならない場合は「録音させてください」と断ってから会話を録音します。 まとめ 1対1のレッスンなどの場合はなんとか対処できたとしても、人数が集まる会などにおいて、その準備や当日の運営にはかなりの段取りがあり参加者の協力が必要です。 迷惑行為をする人の多くが 「自分を見て欲しい」「自分の都合を聞いて欲しい」「自信がないから・不安だから」ということが根底にあります。 子供が相手なら、ある程度の覚悟で対処しますが、大人からの迷惑行為は時間と体力労力を奪われてしまうため、しっかり相手を見極めて対処していく必要があります。

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【衝撃】無防備な背中から刺す「カバートアグレッション」は自分だった件ww

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リンク 今回ご紹介するのはアメリカの臨床心理学者の博士先生(以下・サイモン先生)による本です。 サイモン先生は人間の個性(キャラクター)をとても丁寧に解説してくれています。 誰かを信じられなくなった時…、裏切りを感じた時…、自分の身に何が起きているかわからなくなった時に、読んでみるといいかもしれません。 強く、自分らしく、生き抜くヒントがたくさん散りばめられていました。 世間は広いです。 今悩んでいる人も、そうじゃない人も、深呼吸してゆっくり生きましょう! 人の心を操りながら攻撃してくる人間の見分け方 サイモン先生のこの本のなかには、この「マニピュレーション(Manipulation)=人の心を操りながら攻撃してくる」人間のことを「関係性を操作する人=マニピュレーター(Manipulator)」と呼んで、その特徴が細かく網羅されているんです。 これマジ、ゾワっとするよ。 はぐらかす 問題をすり替える 大事なことを伝えない(事の真相を秘密にしておく) 相手の羞恥心を刺激する 被害者を演じる 人をそそのかす 人のせいにする 無視する 無知・混乱を装う 相手に怒りをぶつけてコントロールする 脅す 引用: これがマニピュレーターのサイン。 そして 熟練したマニピュレーターになると、パッと見、すごく素直ないい人に見えるというのです。 性根はめちゃひん曲がっているのにも関わらず…! この「Covert Aggressors=隠れた侵略者」、「Covert-Aggression=潜在性攻撃性」の性質を持つ熟練のマニピュレーターの対処法に苦しめられている人は、少なくないんですよ。 ほーら、どうですか?皆さんの近くにいませんか? 私の周辺にもドンズバで該当する人間が、残念ながらいました。 このマニピュレーターというのは、近づいてきたときにすぐ気が付けないのです。 「あ、コイツは嫌なやつだな」っていうオーラが、薄いんです。 攻撃性が隠れていたり、秘密にされていたりするカバートアグレッションは、初期対処ができません。 真正面から攻撃してくるタイプの人は、周りに敵も多いから、対応しやすいですよね。 ある意味、自分に正直な人なので、わかりやすく嫌われているし、防御もしやすいです。 しかし、カバートアグレッションのマニピュレーターは、 パッと見、イイ人そうな雰囲気を醸し出して近づいてくるところ特徴なので、初動で見抜くことが極めて難しい…。 向こうは、まるで親友みたいなテンションでこちらの情報をガンガンぬいてきます。 弱みを探す傾向も強いので、 はじめに何かおかしい…と、勘づくには、特徴と見極めのポイントをこちらが先に知っておくことが必要です。 このあたりのことは、サイモン先生の公式サイトでも詳しく紹介されているので、英語だけど読んでみると面白いですよ。 (参考:) 隠れた攻撃性を持つ八方美人!羊の顔をした狼 この隠された攻撃性を持つ人間(マニピュレーターのカバートアグレッション)と呼ばれる人は、自覚ある場合もありますが、無意識でやっている場合のほうが多いそう。 その人の性格そのもの。 日本語で言えばかなり極悪気味な八方美人、虎の威を借るめんどくさいキツネといったところでしょうか。 とにかく、初動で「こいつはカバードアグレッションだ!」と発見するのは難しいので、何か問題が起きた時、「人のせいにする」とか「平気でウソつく」などの、 真っ向から立ち向かわない卑怯な傾向が垣間見えたら、立ち止まってよく考えましょう。 ものごとの本質を見極めるには、時間が必要です。 諸悪の根源は誰なのか?最新の注意を払ってその人物の発言、人間関係をよーく観察しましょう。 Sさんのいつも隣にいたマニピュレーターは、同僚のAさんに「 BさんがSさんにいつも買い物を頼んでいるせいでこんなことになったんじゃないでしょうか」といいます。 一方のBさんには「 AさんがSさんにこの仕事を優先しろ圧力かけて悩んでいたらしいって聞いたんですよ」と説明。 実際は、Aさんから買い物を頼まれて、Bさんから別案件の仕事も頼まれただけのSさん。 病気の理由はもっと別のところにあったとしても、Sさんをとりまく環境の事実を少しアレンジしながら、AさんとBさんが互いに加害者ではないかという 疑惑の目を持たせ、相手を有利に誘導するのがマニピュレーターの手口です。 実際には、マニピュレーター本人が「お前の仕事なんかに巻き込むなー!」と高圧的な態度をとったせいでSさんが病んでしまったなんてケースもあるかもしれません。 自分の加害責任を回避するのに、必死なマニピュレーターも存在します。 「僕だって、ちょっとひどいと思っていたんです。 Aさんの態度は。 以前からみんなおかしいって言っていました。 僕は、Bさんみたいにスキル高くないですけど、全部わかってますから…」とBさんに、あたかも味方であるかのような発言しています。 自分の無力さを強調し、Bさんを立て、同時にAさんを落としていますよね。 また行動力のあるAさんに、マニピュレーターはこんな角度で問いかけます。 「Bさんが頼んでくる仕事って、僕も仕方なく、たまに引き受けるんですけれど、しょうもない内容ばかりです。 あのやり方は、まいっちゃいますよ。 でも僕は、断れない性格なので…」とAさんに、あたかも 自分までBさんの被害者のような言い方をしています。 弱い性格であるという自己分析まで盛り込んで。 行動力があって、なんでも自分でやらなきゃ気が済まないというAさんの性格を逆手にとって「そんなの自分でやればいいのにね!」という同調を誘ったりもするのです。 まわりくどい話し方で、ニコニコいい人の顔をしている初期には想像もできないほど、事態をややこしくしてしまうこともあります。 特に当事者になってしまったらなおさら。 事態の全体像の把握や原因の究明に時間がかかるかもしれません。 また前項のAさんとBさんをターゲットにしたマニピュレーターの行動では、両者の人間関係をも壊しているのがわかりますよね。 ターゲットの人間関係を遮断、情報を遮断、自分の思うように相手を動かす。 この流れもマニピュレーターに多く見られる特徴なんだそう。 この相手の攻撃の仕方と隠された意図をなるべく早いタイミングで分析できると対処がしやすいと思います。 虎の威を借る狐!マニピュレーターの末路 サイモン先生の本を読んで、マニピュレーターは、かなり寂しい人だとも感じました。 人生を豊かにしてくれるもの、それは、まぎれもなく良好な人間関係です。 気の合う友人って、一生モノじゃないですか。 一緒に仕事している会社の同僚や上司と仲がいい会社のほうが生産性も高いです。 お互いを尊重しあっていける恋人や配偶者に出会えたら、その人生はとても幸せなものになると思います。 人間というのは、無意識のうちに物事を考えたり、行動に移していることがほとんどです。 マニピュレーター自身も、意識的に攻撃しているというのではなく、無意識にこのような悪質行動をしているそう。 もとの性格がおかしいので、そもそも本質を理解しにくい人たちといえます。 だから、 大人になってもろくな友達がいない人って、ちょっと注意したほうがいいかもしれません。 私の知っているマニピュレーターは、プライベートも、会社生活も、あまりうまくいっていない人ばかりでしたし。 世の権力者の周りには、マニピュレーターがはびこっているケースも少なくありません。 よく「役職定年したら、一緒に飲みに行ってくれなくなった」とかぼやいているオジサンいますが、あれは、向こうはあなたの 人柄に惚れて一緒に飲んでいたのではなく、権力というメリットを感じでそばにいただけなのです。 あなたのそばにいるメリットを感じなくなったら付き合うのをやめるのは、彼らにとっては自然な行動なのかもしれませんね。 ママ友の世界でも、 影響力のあるママのもとに集まってくる人のなかには、マニピュレーターがいることもあるので注意したほうがいいと思います。 そして意外と多いのが、恋人や配偶者、家族や親せきといったかなり近い関係の人間が、カバートアグレッションであるケース。 いろんな形で、楽しい日常のふと隣に出現する隠れた攻撃性を持つ人たち。 ある日、手のひらをひっくり返したように、良心・羞恥心・罪悪感を刺してきます。 マニピュレーターは、過剰な自己防衛や自身の正当化のためには本当に必死になります。 「これはやりたくない」といった自分の考えや信念を変えることはありません。 都合が悪くなったり、本性がバレそうになると、 はぐらかしたり、問題をすり替えたり、大事なことを隠してみたり、ダンマリをきめこんだりします。 うわべは穏やかでも、ずる賢く、手口は巧妙、人の弱点につけ込んでは抜け目なく立ち回る人間です。 八方美人はいつかバレます。 虎の威を借り続けたキツネを慕ってついていく人はいません。 マニピュレーターって、年齢を重ねるごとに孤独になりやすい存在ではないかと思いました。 だからって、ぜんぜん同情はしないけど。 実体験(1)突然、怒鳴られても… 先日、私からかなり近しい場所で、突如現れたマニピュレーターは、私の夫をうまく利用したいと考えていたようです。 夫は私がお願いすれば、なんでも言うことを聞いてくれる人だと察知した彼は、私にとりいり、私の周囲の人間が「LINEでこんなこと言っていて~」と都合のいい画面だけ断片的に見せるなどしながら熱弁をふるっておりました。 そして「僕はぁ~、〇〇さん(私の夫の名前)と違って、賢くないのでぇ~」「助けてほしいんですよぉ~」弱弱しい声で、被害者を装ってきました。 今になって思うとあの演技、キモかった。 ところが、うまく操れるチョロい人間だと踏んでいたターゲットの私が、予定していた以上の頑固者で自分の思い通りに動いてくれない!と分かった瞬間、彼は豹変します。 「僕は関係ありましぇーん」「何も知りませんでしたからぁー」と、突然大きな声で怒鳴り散らしてきたのです。 おいおい、あの軟弱キャラは、わすれたのか?結局、無駄にわめかれること、電話で1時間。 この温和で有名な私だって、キレるにきまってるじゃないですか。 無責任なこといってんじゃねーよ。 どけ、クズ。 このように思うのであります。 隠れた攻撃性といっても、自分が窮地に追い込まれれば、こうして正面から攻撃してくるマニピュレーター。 このケースのカバードアグレッションに対しては、 性格が悪い人という結論とともに協調性がなく、行き当たりばったりな行動で、すべてのシーンにおいて多くの人間から軽んじられ続ける残念なタイプの人間ですから、助けを気安く求められない場所へ退避するのが一番です。 場所は会社の女子トイレ。 一見すると、ものすごくおっとりしたかわいらしい雰囲気なのですが、彼氏はおらず、実家は地方で、大学は都内だったのに社外にこれといった友人もいない様子。 私は帰る方向が一緒だったので、たまに食事にいったりはしたのですが、そういうときにも、要所、要所に誰かを蔑むエピソードをいれてきて、ちょっとひいて見ていたんです。 その後も、ちょくちょく連絡はきたものの、ある日「あなたの話って誰かの悪口ばかりよね。 付き合いにくいわ」とハッキリ言ったら、ハトが豆鉄砲食らったような顔をされました。 刺されたら怖いから「え?自覚ないんかーい。 」って笑いながら、私はその場を去りました。 それ以来向こうから連絡はなくなったんで、やれやれです。 あ、でも、これ、後日談があって、会社を辞めてから数年後、 私の連絡先を知っているのに、別の人を介してアレコレ質問してきたんです。 図々しい&めんどくせぇ。 お前が嫌いだといっただろ。 しかし、常識人として知れ渡ってる私は、心を無にして、極めて 短めの返事をして流しました。 あの人と同じ土俵に乗りたくないですし。 正面突破してみても、この図太さ。 マニピュレーターって、すごい生命力。 カバートアグレッションは治るのか? 本のなかでサイモン先生は、「致命的な誤解は、人間は基本的にみな同じだという思い込みだ」と言っています。 隠された攻撃性(カバートアグレッション)を持つマニピュレーターは、本人の性格であり、パーソナル障害のひとつでもあって治るかどうかは、本人の意思次第ですが、面倒見るのも大変そう。 「健全な良心の持ち主のあきらかな特質とは、罪悪感と羞恥心を感じ取れる能力だ」ともおっしゃっているので、まともな人は、この手の人間を正面から相手にしないことが一番なのです。 ビジネスの場面なら、 Win-Winの関係に持ち込むのが有効なのだと書かれていましたが、日常生活においては、 自分とは関係のないどこか遠くの世界へ消えてほしい。 のらりくらり、まわりくどい話しをグチャグチャされて、一生懸命、自分の意思を通そうされても、迷惑なだけです。 私の貴重な時間を返せ!とぶっ飛ばしたい気持ちを抑えて、言い逃れされないように、行動の矛盾を指摘しながら理詰めしていく手段もありますが、骨が折れるし、 関わるだけ無駄です。 また、うっかり、このマニピュレーターに会い、カバートアグレションのターゲットにされるような事態を繰り返してしまうと 「裏切られた」「もう誰も信じられない」と、リアルにメンタルの実害が出てしまいます。 でも落ち着いて考えてみてください。 向こうは、ゴキブリレベルの生命力を持っているんで、接点を持つこと自体に意味すらないのです。 人生の大事な時間と貴重なパワーを使うのはとってもバカらしいでしょ。 なるべく近くに寄せ付けない。 距離をおくのが最善。 やさしさや思いやり、あたたかい共感力と楽しい空気。 人生における豊かな時間は、本当に大切な人にだけ使いましょう。 人とのつながりは、幸せの基本ですから。 自分の周囲にカバートアグレッションのマニピュレーターを近づけないように心がげることが大事です。 私は心理学ビギナーだけど、サイモン先生の本を読んで、こんな風に、身近で起きたいろんなことをたくさん考えさせられました。 うわべはいい人のふりをして、相手を意のままに操ろうとする。 誰にもわかってもらえない「心の暴力」から身を守る方法を 臨床心理学者が教えます。 引用: 心の暴力では、警察は動きません。 いまの生活の中で、似たような人間関係に疲弊しているよ…、という人は、サイモン先生の本の中で、なにかヒントが見つけられるかもしれませんよ。 浮かれポンチな私が、エディンバラで撮影したちょっとキュンくる風景とともにご紹介しました。

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