品川 ピエロ。 連続殺人鬼“品川ピエロ”のPV&ポスター公開 漫画『夏目アラタの結婚』2巻発売記念

連続殺人鬼“品川ピエロ”のPV&ポスター公開 漫画『夏目アラタの結婚』2巻発売記念

品川 ピエロ

10話の主な登場人物• 夏目アラタ(なつめ あらた)…30代独身、児童相談所勤務、自身も児相保護の経験があり結婚に夢を抱けない• 品川真珠(しながわ しんじゅ)…21歳、 通称「品川ピエロ」、 連続殺人犯として一審で死刑判決を受けている• 桃山香(ももやま かおり)…アラタの同僚、愛称「桃」、人生に投げやり気味なアラタを姉のように心配する - 違う意見 - 自分には色々な人間から手紙が送られてくる。 しかし会いたいと思ったのは、アラタただ一人。 あれは本当に中学生の字であり、三人目の被害者には中学生の息子がいたと身を乗り出して告げる真珠。 手紙の主が卓斗だと見抜いていたことを知り、返す言葉がないアラタ。 図星かと真珠にからかわれ、バツの悪い顔で否定しようとします。 違うなら代筆なしのサインで婚姻届を持参しろと、真珠は怒鳴るのでした。 そして仕切り版にキスをして、絶対に離れないと囁きます。 後日、桃山は会議室で横たわるアラタを見かけます。 卓斗の文字のどこに真珠の心を響かせる要素があるのか、アラタは理解しかねていました。 また真珠に会ったのかと訊く桃山に、アラタは面会でみせた真珠の様子を説明します。 しかしアラタは、そこに触れるのは避けたいと言うのでした。 子供に対する拒絶反応は、母子家庭で虐待を受けた子供たちによく見られる傾向。 児相の対象から外れた年齢とはいえ、過去の傷をえぐり出すことは望ましくない。 うつむきながら、そう話すアラタに、桃山は連続殺人鬼が相手でもなのかと返します。 その心情を汲み取った桃山は、違う意見として自分の考えを伝えます。 たとえそうだとしても、そこは攻めないと話すのでした。 手紙の主とは別人と知りながら、自分と離れようとしない真珠。 このまま真珠と結婚することになるのか…? 力ない笑みを浮かべて呟くアラタを、黙って見つめることしかできない桃山。 アラタを頼むという大高の顔が蘇り、最初にアラタを煽った自身の言動を反省するのでした。 帰宅した桃山は、今日職場で受け取った一通の手紙を見つめます。 自分のフルネームをどこで知ったのかと、疑念が湧く桃山。 そこには突然の非礼を詫びつつ、手紙を送った理由が綴られていました。 だからアラタと親しい女性に相談したい。 返信を望む言葉で締められた本文と、アラタのタイプである桃山に妬けるという追伸。 読み終えた桃山は、その場で考え込むのでした。 その後、真珠のもとに一通の手紙が届きます。 特典などの詳しい説明はこちらです• 夏目アラタの結婚(10話)感想・考察 人間の心理的営みは、個人の気質と生きる中で(特に初期)の経験・学習がベースです。 真珠はアラタと初めて会ったとき、差し入れに発達心理学や児童心理学の本を希望しました。 ここから真珠が人の心に高い関心があるとわかります。 また、相手の言動を逐一観察する様子からも、コントロールの意図が強く感じられました。 10話で真珠は桃ちゃんに手紙を送っています。 おそらく子供に反応した自分を、アラタが桃ちゃんに相談すると踏んだのでしょう。 初通の相手に好印象となるポイントを押さえ、程よく情と正義感を刺激した手紙。 その計算し尽くされた文章に、真珠の恐ろしさを改めて感じました。 桃ちゃんは真珠が赤ん坊に対して、強い恐怖を感じていると考察したようですね。 攻撃性は恐怖の裏返しですから、それも一理あるのかもしれません。 いずれにしても、子供が真珠をネガティブな感情にさせるトリガーなのは間違いないようです。

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夏目アラタの結婚(10話)ネタバレ!感想・考察|品川ピエロと赤ん坊

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『夏目アラタの結婚』前話 20 話のあらすじは・・・ 拘置所を後にするアラタは、結局真珠は2人の結婚生活に責任を持ちたくないだけだと考える。 そして婚姻届を出して結婚成立だ。 その事を卓斗と沙菜に報告。 沙菜はアラタを家に上げようとするが、アラタは断って、今夜くらいは真珠を想う事に...。 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 そこでアラタと桃山は昼休憩をしていた。 アラタが本当に結婚してしまった事について桃山は先を越されて悔しいと言う。 しかしアラタも焦っている。 自分の稼ぎは夫婦の共有財産になるからだ。 さっさと情報を聞き出して別れたいのだが…。 しかし、何か情報を話してくれるかと思って会いに行ったら…。 新たな夢の内容こそ見たと言うが、それは控訴審までお預けだと言われてしまう。 桃山も見に行こうかと言うが、アラタが全力で止める…。 アラタは裁判所に並ぶ傍聴希望者の行列に驚く。 その上全員が見れるのではなく、抽選で選ばれないといけない。 アラタの番号は389番。 なんとか当選だ……… 「あれ? 夏目さん? 夏目さんですよね?」 なんと、あのタヒ刑囚コレクターの藤田まで当選していた。 もし真珠と結婚した事を知ったら藤田は付き纏ってくるだろう。 藤田はアラタの隣に陣取り、聞いてもいないのに『法廷ファッション』なるものについて話しだす。 タヒ刑囚の裁判での服装だ。 大抵はスーツや適当な服装だが、気合を入れたファッションやパジャマの者もいる。 しかし藤田や傍聴者は真珠の身なりがどこまで薄汚くなっているかが気になるようだ…。 現れた真珠、その意外な清楚さ 弁護人の宮前が入場し、アラタと目を合わせる。 そしてとうとう品川ピエロの登場だ。 藤田は「最近滅多に見られない、地味ブスですよ」と人格が疑われるような事を言う。 藤田だけではない。 他の傍聴者まで醜い品川ピエロの入場を望んでいる。 (アラタや宮前からすれば見慣れている姿だが) 他の傍聴者もその姿に目を奪われる。 全員で起立。 これより開廷だ。 真珠は名前の開示を求められる。 真珠は言った…。 「旧姓、品川…。 先月結婚し、今は夏目真珠です。 」 その言葉に周囲はざわめく。 藤田も驚く。 そう、夏目姓と言えば、隣にいる人間と同じではないか。 ………!! 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 真珠の新たな夢の内容もここで本人の口から判明させるつもりのようです。 これで被害者に関する新たな情報も開示されるでしょう…。 が、その控訴審の傍聴には余計なお荷物までやってきました。 あの自称タヒ刑囚コレクター・藤田です。 こいつの鬱陶しさといったら…。 頼んでもいないのにアラタの隣に座って、聞いてもいないのに法廷ファッションだのなんだのと…。 法廷にいる以上、法廷についての話をするのは当然ですし、知っている知識を明かす事で相手の有益な後学になる事もあるでしょう。 ですが、藤田はあまりに一方的に話しまくってます。 もう少し抑えて話す事は出来ないのでしょうか? 人間は歳を取ると、相手の気持ちを察する能力が落ちる面があるようです。 が、同時に成長もするもの。 是非とも相手の気持ちはいつでも推し量れるようになりたいものですね。 ……それはともかく、真珠が結婚して夏目姓になった事を明かした事で、藤田にアラタが真珠と結婚した事が恐らくバレました。 アラタの想像通り、これから付き纏われる事になるかと…。 真珠はともかく、藤田とも長い付き合いになるなんて嫌ですね…。 果たして真珠は控訴審でどのような内容を話すのでしょうか? 恐らく判定を覆して無罪か判決延期になるような、とんでもない情報だと思います…。 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 をお送りしました。 漫画を読むならeBookJapan【背表紙が見やすい!】 まるで本屋で本を捜すように背表紙で本を探せますよ。 やっぱりビジュアルって大事! 登録無料で月額料金不要。 しかも登録するだけで半額クーポンが貰える。 詳しくは上記から公式をご確認ください。

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婚約者は死刑囚?漫画「夏目アラタの結婚」が面白い

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〈 書籍の内容 〉 これは、最も一線を越える「結婚」!! 児童相談所に勤務する夏目アラタは、結婚に夢など抱いていない30代・独身。 彼はある日、担当児童・卓斗から「父を殺した犯人に代わりに会って欲しい」という依頼を受ける。 犯人の名は品川真珠。 【品川ピエロ】と呼ばれる有名連続殺人犯だった…!! 〈 編集者からのおすすめ情報 〉 大ヒット作『医龍』、『幽麗塔』『第3のギデオン』の乃木坂太郎が描く次なるテーマは……結婚!! 結婚とは男女の一線を越えることなのか、それとも、結婚の先にこそ一線は存在するのか? 現代に引かれた線を問い直す、新しい漫画の誕生です!! 〈 目次をみる 〉 第1話 中学生みたいな字 3 第2話 安心できる匂い 53 第3話 品川真珠の話 83 第4話 一番悪い事 109 第5話 長い回廊 133 第6話 河原に埋める夢 157 第7話 プライベート 181 〈 電子版情報 〉 夏目アラタの結婚 1 Jp-e : 098604840000d0000000 これは、最も一線を越える「結婚」!! 児童相談所に勤務する夏目アラタは、結婚に夢など抱いていない30代・独身。 彼はある日、担当児童・卓斗から「父を殺した犯人に代わりに会って欲しい」という依頼を受ける。 犯人の名は品川真珠。 【品川ピエロ】と呼ばれる有名連続殺人犯だった…!! ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。 2015 All rights reserved. No reproduction or republication without written permission. ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。 2015 All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.

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