ちゃんと 類語。 「きちんと」に関連した英語シソーラスの一覧

電話対応で、「ちゃんと」を丁寧語にしたらどうなりますでし...

ちゃんと 類語

「きちんと」「ちゃんと」 意味上は、まったく同じように使われることもありますが、 微妙な差異はあります。 「きちんと」は、 「整然と」「順序よく」という概念が強く、 「ちゃんと」は、「完全に」「間違わないで」という概念が強い というところが、その違いでしょう。 「きちんとした人」 (礼儀正しく、まじめで常識的 )と 「ちゃんとした人」(信頼できる、社会的に認められている)の 違いを考えると、その性質の違いが具体的に感じられると思います。 「きちんと並んで」と言うと、縦の列・横の列・前後左右の人との間隔を整えるようにして並ぶように受け取ります。 「ちゃんと」は基本的に話し言葉でのみ使われますが、 「きちんと」は話し言葉、書きことば、どちらにも使われます。 とはいえ、こちらもフォーマルな文体にはなじまない語です。 「 kichinto 」 「 chanto 」 imi jou ha , mattaku onaji you ni tsukawa reru koto mo ari masu ga , bimyou na sai ha ari masu. 「 kichinto 」 ha , 「 seizento 」 「 junjoyoku 」 toiu gainen ga tsuyoku , 「 chanto 」 ha , 「 kanzen ni 」 「 machigawa nai de 」 toiu gainen ga tsuyoi toiu tokoroga , sono chigai desyo u. 「 kichinto si ta hito 」 reigi tadasiku , majime de jousiki teki to 「 chanto si ta hito 」 sinrai dekiru , syakai teki ni mitome rare te iru no chigai wo kangaeru to , sono seisitsu no chigai ga gutai teki ni kanji rareru to omoi masu. 「 kichinto naran de 」 to iu to , tate no retsu ・ yoko no retsu ・ zengo sayuu no hito to no kankaku wo totonoeru you ni si te narabu you ni uketori masu. 「 chanto 」 ha kihon teki ni hanasikotoba de nomi tsukawa re masu ga , 「 kichinto 」 ha hanasikotoba , kakikotoba , dochira ni mo tsukawa re masu. to ha ie , kochira mo foomaru na buntai ni ha najima nai katari desu. 「 きちんと 」 「 ちゃんと 」 いみ じょう は 、 まったく おなじ よう に つかわ れる こと も あり ます が 、 びみょう な さい は あり ます。 「 きちんと 」 は 、 「 せいぜんと 」 「 じゅんじょよく 」 という がいねん が つよく 、 「 ちゃんと 」 は 、 「 かんぜん に 」 「 まちがわ ない で 」 という がいねん が つよい という ところが 、 その ちがい でしょ う。 「 きちんと し た ひと 」 ( れいぎ ただしく 、 まじめ で じょうしき てき ) と 「 ちゃんと し た ひと 」 ( しんらい できる 、 しゃかい てき に みとめ られ て いる ) の ちがい を かんがえる と 、 その せいしつ の ちがい が ぐたい てき に かんじ られる と おもい ます。 「 きちんと ならん で 」 と いう と 、 たて の れつ ・ よこ の れつ ・ ぜんご さゆう の ひと と の かんかく を ととのえる よう に し て ならぶ よう に うけとり ます。 「 ちゃんと 」 は きほん てき に はなしことば で のみ つかわ れ ます が 、 「 きちんと 」 は はなしことば 、 かきことば 、 どちら に も つかわ れ ます。 と は いえ 、 こちら も ふぉーまる な ぶんたい に は なじま ない かたり です。 「身なりがきちんとした人でした」=清楚で、清潔感があり、常識的な衣服を着ていた、という意味。 この場合、「身なりがちゃんとした人だった」は、あまり聞かないか、ちょっとくだけた表現。 「ちゃんとご飯食べてる?」= 規則正しく、死なないようにちゃんと栄養ある食べ物食べてる? と、心配する時によく使う表現。 「ちゃんと眠れた?」 「ちゃんと勉強した?」など、 割とよく使います。 この表現で、「きちんと勉強した?」とか、「きちんと眠った?」は、使わない…使ったら、 規律正しくうるさい家庭教師に、 説教されている感じで、 心配した思いやりの表現にならない。 「きちんとご飯食べた?」よりは、「きちんとご飯食べましたか?」と丁寧体が自然な表現になり、 礼儀作法の一つに聞こえる。 「規則正しくご飯を、残さず食べましたか?」のような意味に聞こえる。 「ちゃんとやろう」 「ちゃんと食べよう」… 人間として、常識の範囲で、生きるための努力目標のように使う。 「きちんと食べましょう」…は 同じ努力目標でも、礼儀作法や、 綺麗さに重視を置いた表現に聞こえます。

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「きちんと」とは?意味や使い方・類語をご紹介

ちゃんと 類語

完全でまたは欠点のない方法で の意• ものの見事に• 物のみごとに• 物の見事に• 申し分なく• 正確さまたは精密度を示すこと の意• ぴたりと• 正しい方法で の意• 適切に• ほとんど間違いなく の意• 卒なく 厳密に、正しく の意• きちんとした様子で の意• 体裁良く 正確な方法で の意• ぴたりと• 日本語ワードネット1. 1 c 2009-2011 NICT, 2012-2015 Francis Bond and 2016-2020 Francis Bond, Takayuki Kuribayashi.

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ちゃんとの類語・関連語・連想語: 連想類語辞典

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「きちんと」ということばは、丁寧な意味合いを表現しています。 そのため、ことばとしては敬語との相性がとてもいいと言えます。 ただし、使い方によっては相手に不快な印象をもたれることがないとは言えないため、注意が必要です。 丁寧語 敬語のなかでも丁寧語とともに「きちんと」という言い回しを使うことはよくあります。 たとえば、ビジネスの場で「きちんと資料を読んでください」と伝える場面はよくあります。 「ください」という表現は丁寧語です。 このように「きちんと」ということばは、丁寧語とともに使うととても馴染みやすいです。 単に「資料を読んでください」と言われるよりも「きちんと資料を読んでください」と言われたほうが「丁寧によんでほしい」という意図が相手に通じやすくなります。 尊敬語 尊敬語は相手を立てたいときに使う敬語表現です。 一見「きちんと」という言い回しと相性がいいように思えますが、「きちんと」を合わせて使うと意外と印象が悪くなることがあるので注意が必要です。 たとえば、尊敬語には「お聞きになる」「お掛けになる」といった表現があります。 「きちんと」をつけて「きちんとお聞きください」「きちんとお掛けください」といった表現をすると、少し相手に対して指図をしているような印象が生まれてしまいます。 司会者として会場にいる不特定多数に向かってかけることばとしては問題ありませんが、一対一の場面で目上の人に対して発言するときには注意が必要です。 もちろん絶対に使ってはいけないということはなく、時と場面に応じて使い分けを行うことが大切です。 「きちんと」の敬語での使い方 それでは、「きちんと」について、具体的に敬語とともに使う方法について確認していきます。 細かい使い方の違いが重要な意味合いをもつこともあるため、気をつけましょう。 敬語の種類 「きちんと」ということばには丁寧な意味がありますが、このことば自体は敬語ではありません。 「敬語ではないが、丁寧な意味を表すことば」だと覚えておくのがいいでしょう。 使い方 「きちんと」ということばは丁寧な意味をもつからといって、むやみに使うことは避けなればなりません。 いつも「きちんと」という表現を使っていると、本当に「きちんと」という意味を伝えたいときにその意味がうまく伝わらなくなってしまいます。 また、ビジネスの場では伝えたいことを簡潔にわかりやすく伝えるのが鉄則です。 そのため、むやみに「きちんと」ということばを付け加えていると、まわりくどくてわかりづらい内容になってしまいます。 そのため、「きちんと」という表現はここぞという場面で使いましょう。 たとえば、普段以上に丁寧に作業をしてほしいときに「数字は一つ一つきちんと確認してください」などという表現をすれば、相手も「きちんと気をつけよう」という気持ちになってくれるはずです。 メールでの使い方 メールでは伝えたい内容を目で見て確認することができるため、より簡潔に内容を伝える必要があります。 メールでは何度も同じ表現がされているとまわりくどい印象になり、とても読みづらくなってしまいます。 そのため、メールで「きちんと」という表現を使うときは、一通につき一度にとどめるようにしましょう。 メールの長さにもよるため、場合によっては二回以上使っても問題ないこともあります。 とはいえ、文章で相手に意図を伝えたいときはより簡潔な表現を心がけ、なるべく短い文章を心がけましょう。 とくに、敬語表現は一般的な表現に比べて文字数が多くなりやすいため、なるべく短くすることは非常に重要です。 「きちんと」を敬語表現するときの例文 「きちんと」ということばは無理に使用しなければならないわけではありません。 「きちんと」を無理にくっつけることで、伝えたいことがうまく伝わらなくなってしまう恐れもあります。 また、「きちんと」という表現をつけることで印象が悪くなってしまうことばも敬語のなかには存在することも忘れないでください。 とはいえ、「きちんと」という表現は上手に使うことができれば、とても効果的な言い回しとなります。 どうしても「丁寧」であることを表現したいときにはぴったりの言い方です。 ここぞという場面で使用して、自分の伝えたい意図を的確に相手に伝えられるようになりましょう。 さらに「きちんと」だけでなく「丁寧に」「丁重に」「的確に」「正確に」などの類似表現を駆使することで、より豊かな表現ができるよう、使い分けにもこだわりをもつとなお素敵です。 ことば遣いに注意することも、ビジネススキルをアップさせる重要なポイントです。

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