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『悪魔城ドラキュラ アニバーサリーコレクション』の発売日が5月16日に決定! 収録される8タイトルも公開!

悪魔城ドラキュラ

1986年9月26日にファミリーコンピュータ ディスクシステムで発売されたアクションゲーム「悪魔城ドラキュラ」、およびそのシリーズ作品の総称。 英題は「()」で、日本でも英題が用いられている作品もある。 概要 吸血鬼ドラキュラを倒すため、ヴァンパイアハンター「」が父譲りの鞭を手に悪魔城に乗り込むリアルタッチのアクションゲーム。 ホラー映画のような世界観と高い映像美とBGMが高く評価されている。 MSX2版やAC版など同タイトルの作品がいくつも作られているが、シモンを主人公としたストーリー上の続編は「」のみである。 シモンの先祖である「」を主役に据えた「ドラキュラ伝説」以降は主人公と時代が変わっていく風変りなシリーズとなった。 シリーズ作品としての悪魔城ドラキュラ 初期はステージクリア型の正統派アクションが主流であったが、『』以降はのようなマップ探索型アクションRPGが主流となっていく。 なお海外ではメトロイドと組み合わせサイドビューのマップ探索型2DアクションRPGゲームは「メトロイドヴァニア(Metroidvania)」という造語ジャンルで呼ばれている。 一方で過去作品と関連付ける形で正統派アクションのリメイクが作られることも多く、同一シリーズの中にさまざまなジャンルのアクションゲームがある。 シリーズ作品の中には「悪魔城ドラキュラ」のタイトルを冠していないものも多いが、悪魔城ドラキュラシリーズとしてこのタグが付けられることが多い。 キャラクターデザイン キャラクターやパッケージデザイン・イラストなどは、当初は硬派な劇画調のタッチで統一されていたが、『』で初めてアニメ風となって以降は、『』ではにより耽美風となりその後も複数の作品で採用されたり、『』や『』などではまたアニメ風になったり、他にもマンガ風や絵画調イラスト、『』では再びリアル風、など多様に作品ごとに変遷している。 ファンアートの傾向 原作の世界観の多様性故か、シリーズ初期のリアル風なホラー性を重視したものから月下の夜想曲以降のダークファンタジーを意識したもの、シリアス・ギャグ・エロ・パロディ・男性向き女性向きまで非常に幅広い。 まさに「悪魔城は混沌の産物」である。 関連タイトル• 悪魔城ドラキュラ(MSX2)• (FCD)• 悪魔城ドラキュラ(AC)• (GB)• (FC)• (GB)• 悪魔城ドラキュラ(SFC)• 悪魔城ドラキュラ X68000• (PCE)• (MD)• 悪魔城ドラキュラXX(SFC)• (GB)• (N64)• (N64)• (GBA)• (PS)• (GBA)• (GBA)• (PS2)• 悪魔城ドラキュラ完全版(ケータイアプリ)• (DS)• (PS2)• (DS)• Castlevania: Order of Shadows(ケータイアプリ)• (PSP)• (DS)• 悪魔城ドラキュラ THE MEDAL(メダルゲーム筐体)• 悪魔城ドラキュラ(パチスロ筐体)• (Wii)• (AC)• (Wiiウェア)• (Xbox Live アーケード)• (3DS)• ぱちんこ悪魔城ドラキュラ(パチンコ筐体)• 悪魔城ドラキュラ Lords of Shadow(パチスロ筐体)• 悪魔城ドラキュラ Grimoire of Souls スマホアプリ 悪魔城ドラキュラシリーズではなく、コナミ作品でもないが、影響を及ぼした作品• (の同人ゲーム)• (の二次創作同人ゲーム)• (白夜の協奏曲以降のプロデューサーを務めたIGA:五十嵐孝司のゲーム) シリーズの登場人物 追加する方は、50音順に並べて下さい 主要人物 モンスター・怪物 年表 年表 作品 主人公 1094年 (PS2) 1400年代 1476年 1479年 1576年 1591年 ドラキュラ伝説II 1600年代 Castlevania: Order of Shadows 1691年 悪魔城ドラキュラ 1698年 シモン・ベルモンド 1748年 1792年 、XX、 1797年 1800年代 1820年 設定のみ。 モーリス・ボールドウィンとネイサン・グレーブズの両親によるドラキュラ封印。 キンシー・モリスによるドラキュラ討伐。 1917年 、 1944年 、 1950年代 (同名の子孫。 推定IV世) 1999年 設定のみ。 ユリウス・ベルモンドによるドラキュラ完全討伐。 2035年 2036年 随分と昔の話(中世~近代) ヴァンパイア・ハンター、レディ・ガンナー、リトル・ウィッチ シリーズ 1046年 キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ (序章) 1047年 キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ ガブリエル・ベルモンド 1072年 キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ 宿命の魔鏡(トレバー編) 1103年 キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ 宿命の魔鏡(シモン編、アルカード編) 、 シリーズ番外編派生作品 11797年 (FC版) ドラキュラくん FC版の後 悪魔城すぺしゃるぼくドラキュラくん(GB版) ドラキュラくん オリジナル小説作品 『悪魔城ドラキュラ 古城の死闘』、『悪魔城伝説 真正バンパイアハンター』というゲームブック小説が2冊、双葉社から出版されている。 『悪魔城ドラキュラ 悪魔の血 血の悪夢』という小説がアスペクトから出版されている。 オリジナルアニメ作品 Netflixの海外オリジナルアニメとして『Castlevania 』が2017年にシーズン1、2018年にシーズン2が配信された。 アニメ制作はで知られるフレドスター・スタジオ。 Netflixアニメ版ストーリー 1475年、最愛の妻を魔女狩りによって奪われた吸血鬼ドラキュラは、ワラキアを地獄に変えた。 悪魔や怪物が跳梁跋扈し、人々は殺され、都市が滅びていく中、教会は怪しげな呪い師を狩りたて、迷信を一掃すれば救われると人々に説く。 グレシットの街でも伝説の「眠れる戦士」の復活を待ちわびる人々が教会に扇動され、街を救うためやって来た語り部たちを虐殺せんとしていた。 そんな中、喧嘩でごろつきに殴られて酒場を叩き出された一人の酔っぱらいが、グレシットの街を訪れる。 彼こそはかつてあまりにも強大な力を持っていたが故に人々から疎まれ、教会から悪魔契約の濡れ衣を着せられて破門された、人類の守護者の末裔。 ベルモンド家の最後の一人、トレバー・ベルモンドであった。 キャラ:吹き替え声優• トレバー・ベルモンド:• アルカード:• サイファ:• ドラキュラ: Netflixアニメ『悪魔城ドラキュラ-キャッスルヴァニア-』日本語吹替え版予告編 クロスオーバー作品 - シモン、リヒター(ダッシュファイター)がプレイヤーキャラクターとして登場する。 ドラキュラ伯爵もゲーム内に登場し、アルカードもアシストフィギュアとして登場する。 関連タグ 総合 コラボ 関連 表記ゆれ TAS・ネタ ゲーム機 外部リンク• 関連記事 親記事.

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悪魔城ドラキュラシリーズの各作品を解説つきで紹介。

悪魔城ドラキュラ

概要 [ ] シリーズでさまざまな作品が多数あり、作品ごとに制作スタッフなども変わったりするため、作品間ではストーリー・キャラクター設定等が異なっていることもある。 主要登場人物(主人公)の多くは「 Belmondo 」という姓の一族となっている。 なお、欧米でのシリーズ名は『Castlevania』であり、「ベルモンド」は「Belmont」表記となっている。 日本でも初期作品では「ベルモント Belmont 」と表記されることもあったが、後に「ベルモンド Belmondo 」が日本版での正式表記になった。 現在は存在しないが、以前のサイト上には下記のような「悪魔城ドラキュラ年表」という作品内のストーリー年代を再構築して並べられた年表が掲載されていた。 この年表は2001年以降(PS版『悪魔城年代記』発売時以降)に後付けで作成されたものであるが、一部のシリーズ作品が含まれておらず、それらのストーリーは年表上は外伝的な位置付けという扱いにされていたという(しかし2006年発売の北米のDS版『ギャラリー オブ ラビリンス』の予約特典だったシリーズ20周年記念BOXでのストーリー年表「Castlevania The Timeline」ではそれらの作品も年表上に記載されていた。 また、2000年当時のコナミの悪魔城ドラキュラシリーズ公式サイト「悪魔城ドラキュラの世界」でのストーリー年表には全作記載されており、外伝扱いということは無かった。 また、この年表上での年も初代FC版からSFC版『XX』まで(2001年以前に発売)の作品の年設定は年表作成時に後付けされたものであり、実際の作品の箱・説明書・ゲーム中でのストーリー紹介では時代設定は「中世ヨーロッパ」などとなっていて、具体的な年数は記されていない。 本項では、この年表に沿って作品・登場人物を区分けしている。 なお、その後も年表の枠にこだわっていない『THE ARCADE』『ハーモニー オブ ディスペアー』や、従来の作品とは設定等を変え「新生」「新章」悪魔城ドラキュラと銘打った『ロード オブ シャドウ』など、この年表との繋がりはない作品が発売されている。 年表(カッコ内はこの年表設定が作られる以前からある実際の作品中(箱・説明書等)で表記されている設定年代)• - 「」(PS2) 主人公「レオン・ベルモンド」• (15世紀ヨーロッパ、シモンの時代の100余年前) - 「」 主人公「ラルフ・C・ベルモンド」• - 「」 主人公「ヘクター」• (ドラキュラ伯爵が悪魔崇拝者だった、シモンとの初対決以前) - 「」 主人公「クリストファー・ベルモンド」• (前作から15年後) - 「」 主人公「クリストファー・ベルモンド」• (中世ヨーロッパ) - 「」 主人公「シモン・ベルモンド」• (前作ラストから7年) - 「」 主人公「シモン・ベルモンド」• - 「」 主人公「ジュスト・ベルモンド」• (輪廻は「古き良き時代」、XXは「中世トランシルバニア、シモンの時代より数百年後」) - 「」「」「」 主人公「リヒター・ベルモンド」• - 「」 主人公「アルカード」• - 設定のみ。 「キンシー・モリス」によるドラキュラ討伐。 (1914年サラエボ事件の辺り) - 「」 主人公「ジョニー・モリス」、「エリック・リカード」• - 「」 主人公「ジョナサン・モリス」、「シャーロット・オーリン」 (ギャラリー オブ ラビリンス本編の少し前となる「シスターモード」 主人公「ステラ・リカード」、「ロレッタ・リカード」)• - 設定のみ。 「ユリウス・ベルモンド」によるドラキュラ完全討伐。 - 「」 主人公「来須蒼真」• - 「」 主人公「来須蒼真」• 他の悪魔城ドラキュラシリーズの作品中(箱・説明書等)で表記されている設定年代• - 「」(序章) 主人公「ガブリエル・ベルモンド」、 - (トレバー編) 主人公「トレバー・ベルモンド」、 - (シモン編、アルカード編) 主人公「シモン・ベルモンド」、「アルカード」• - 「」 主人公「ガブリエル・ベルモンド」• - 「」 主人公「ソニア・ベルモンド」• 1576年 - 「」 主人公「クリストファー・ベルモンド」• - 「」 主人公「Desmond Belmont」• - 設定のみ。 「モーリス・ボールドウィン」と「ネイサン・グレーブズの両親」によるドラキュラ封印(「Circle of the Moon」の説明書より)。 - 「」 主人公「ネイサン・グレーブズ」• - 「」(コーネル編) 主人公「コーネル」• - 「」 主人公「ラインハルト・シュナイダー 」、「キャリー・ヴェルナンデス」。 「悪魔城ドラキュラ黙示録外伝 LEGEND OF CORNELL」(ヘンリー編) 主人公「ヘンリー」• - 「」 主人公「シャノア」• (ロード オブ シャドウのエピローグ後) - 「」(本編) 主人公「ガブリエル・ベルモンド」、(宿命の魔鏡のその後、ロード オブ シャドウのエピローグ以前の間) - (プロローグ) 主人公「ガブリエル・ベルモンド」、2057年(ロード オブ シャドウのエピローグの数時間前) - (の「Story of Alucard」) 主人公「アルカード」• 不明(中世) - 「」(AC版) 主人公 名前は「シモンズ」か「シモン・ベルモンド」。 「」(SFC版) 主人公「シモン・ベルモンド」• 不明(オープニングで「随分と昔の話だ」と語られる) - 「」 主人公「ヴァンパイア・ハンター」、「レディ・ガンナー」、「リトル・ウィッチ」• 不明(架空の本の中の話) - 「」 マルチプレイゲームのため特定の主人公はいない• なおこれらの作品は発売当時はとくにパラレルや外伝ということもなく普通に悪魔城ドラキュラシリーズの1作として発売されていた。 開発中止• - 「Castlevania Resurrection」 主人公「ソニア・ベルモンド」、「Victor Belmont」• 派生ゲーム• 11797年 - 「」(FC版) 主人公「ドラキュラくん」(コミカルなパロディーアクションゲーム)• 不明(FC版のその後の話) - 「悪魔城すぺしゃる ぼくドラキュラくん」(GB版) 主人公「ドラキュラくん」• 不明 - 「Castlevania Puzzle: Encore of the Night」 主人公「アルカード」(パズルゲーム)• パチスロ• 1476年 - 「悪魔城ドラキュラIII」 主人公「ラルフ・C・ベルモンド」• 1479年 - 「悪魔城ドラキュラ」、「悪魔城ドラキュラII」 主人公「ラルフ・C・ベルモンド」• 不明 - 「悪魔城ドラキュラ ロードオブシャドウ」 主人公「ガブリエル・ベルモンド」• ラジオドラマ• 1798年 - 「悪魔城ドラキュラX 追憶の夜想曲」 主人公「アルカード」• デジタルコミック• 1094年 - 「悪魔城ドラキュラ ラメント オブ イノセンス」 主人公「レオン・ベルモンド」• 不明(中世ヨーロッパ) - 「悪魔城ドラキュラ 悪魔の血 血の悪夢」 主人公「シモン・ベルモンド」、「ディーン・シルバ」• - 「悪魔城ドラキュラ 神淵の追想曲」 主人公「ミシェル・ダナスティ」、「死神」• 不明 - 「Worlds of Power 4 - Castlevania II: Simon's Quest」(パロディ)主人公「シモン・ベルモンド」、「Timothy Bradley」• ゲームブック• - 「悪魔城ドラキュラ 古城の死闘」 主人公「シモン・ベルモンド」• 悪魔城伝説の100年後 - 「悪魔城伝説 真正バンパイアハンター」 主人公「シド・ベルモンド」• アニメ• 1475年 - 「」主人公「トレバー・ベルモンド」、「サイファ・ベルナンデス」、「アルカード」 キャラクターデザイン 元々は20世紀半ばの等吸血鬼系洋画や、1980年代の等ファンタジー系洋書のイラストをイメージしたようなリアルな絵柄のパッケージイラストであり、主人公らも強面で質な若者としてデザインされていた。 しかし『悪魔城ドラキュラX 血の輪廻』()では、初めてキャラクターイラストがアニメ風のデザインとなり、以降は主人公などのイラストはマンガ・アニメ的な美男美女としてデザインされる傾向が多くなった。 『血の輪廻』のリメイク移植版『悪魔城ドラキュラXX』()では、漫画家・イラストレーターのが起用された。 続く『悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲』()ではイラストレーターのが起用され、その後の何作かでも起用された。 『悪魔城ドラキュラ ジャッジメント』()では、漫画家のがキャラクターイラストに起用された。 なお、過去のキャラクターが新作に登場する際には新たなイラストも発表されており、小島文美や小畑健によって描き直されたり、アニメ絵風に描き直されたり、『ロード オブ シャドウ』ではリアルタッチに描き直されたりした。 作品ごとに伝統のリアル絵やアニメ絵、マンガ絵、絵画イラスト風など多彩なキャラクターデザインのシリーズである。 メインプレイヤー [ ] シモン・ベルモンド 声:(、)、()、() 登場作品:(FC版、、、、)、、(おまけキャラ)、悪魔城ドラキュラ ジャッジメント、、キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ 宿命の魔鏡、他 悪魔城ドラキュラ第1作の主人公であり、ベルモンド一族で最も高名な人物。 幾度となく復活をとげたドラキュラと戦い、何度も滅ぼしている。 イースターに復活したドラキュラを倒すため、父譲りの不思議な力をもつムチを手に悪魔城へと向かう。 ムチの他には短剣、オノ、聖水、十字架、懐中時計のサブウェポンを使いこなす。 『ドラキュラII』では、ドラキュラを倒したときに背中に呪いのキズを受けてしまっており、ドラキュラの遺骸を封印する旅に再び出る。 なお、初期は「シモン・ベルモン ト」と表記されることもあったが、後に「ベルモン ド」に改められる。 ただし、欧米では改められることなくそのまま「 」と表記されている。 また英語圏では「サイモン」と発音されていることがある。 『 15 ADVENTURE』で登場した際は、名前の綴りは「Simon Belmondo」となっていた。 コナミの別作品(『』や『』など多数)にも悪魔城ドラキュラシリーズを代表するキャラクターとしてゲスト出演 している。 また、シモンのパロディキャラクターとして『』に「死門」という敵が登場する(死門は『白夜の協奏曲』にも登場する)。 アレンジ移植作品の『悪魔城年代記』を除き、栗毛で肩までの長髪、筋骨隆々の恵まれた体躯に露出の多い軽装の茶色い鎧というグラフィックで描かれることがほとんどである。 小説『悪魔城ドラキュラ 悪魔の血 血の悪夢』での本名は シモン・ウェルナー。 白い羊膜を纏って産まれた。 死後、守護者となる宿命にある。 神とも呼ばれる。 茨の鞭を自在に操り、吸血鬼を塵に返す力を持つ。 この小説におけるベルモンド一族とは血族ではなく、血を超越した宿命によって受け継がれてゆく家系である。 『宿命の魔鏡』ではトレバーとサイファの息子となっており、ドラキュラ討伐に向かう父トレバーから魔法の鏡と呼ばれるペンダントを渡される。 しかし父はそれから戻ってくることはなく、逆にドラキュラの魔物達がシモンの故郷を襲撃して、その時に母サイファはシモンを守り亡くなる。 幼い頃に故郷と両親を失い天涯孤独となったシモンをワラキアの戦士が引き取り、一人前の戦士に育て上げた。 そして、両親と一族を奪ったドラキュラに復讐するため、ドラキュラ討伐に向かう。 そのため、彼がプレイヤーキャラクターとして使用可能時の時系列はトレバー編から未来の出来事となる。 ドラキュラ城で彼は、父を知る人物に会い幾度も危機を救われる。 また本人に自覚はないが、彼の行動は常に母サイファの精神と愛によって守られている。 の『』ではプレイヤーキャラクターとして登場する。 キャラクター名については表記ゆれがあり、当時発売されたAC版のコナミのゲームビデオでは主人公 シモン、花嫁セレナと表記されていたが、後年(2011年)コナミの『』では シモンズとなっていた。 『悪魔城ドラキュラ Best Music Collections BOX』ではシモンとなっている。 上記のシモン・ベルモンドと同一人物扱いとされている場合もある。 クリストファー・ベルモンド 登場作品:、、、Castlevania: The Belmont Legacy シモン・ベルモンドの先祖。 シモンの時代に過去に一度ドラキュラがこの世に復活したとき滅ぼした伝説の英雄として名が伝わる。 ムチの先から火の玉を出して攻撃できる。 まだ魔王ドラキュラとしてではなく、邪悪な呪術者としてトランシルバニアの外れに暗黒の城を築き毎夜悪魔の儀式を行い魔物達を異界より呼び出して下僕とし自らも永遠の命と魔力をもつ魔王になろうとしていた、狂的な悪魔崇拝者だったドラキュラ伯爵を倒す。 『ドラキュラ伝説II』でも壮年の身ながら、復活を目論むドラキュラに操られた息子ソレイユを救い、再びドラキュラを滅ぼした。 グラント、サイファ、アルカードといった、志を同じくする仲間と共にドラキュラを倒す。 その後サイファ・ヴェルナンデスと結ばれる。 彼の活躍により、恐れ疎まれてきたベルモンド一族がドラキュラ退治の英雄として脚光を浴びることとなる。 欧米版では「 Trevor C. Belmont」または「 Trevor Belmont」に名前が変更されている。 『闇の呪印』にも登場。 23歳。 ドラキュラとの戦いで顔と胸部に傷を負ったが正義の心は変わっていない。 悪魔精錬士の不穏な動きを探知して再びワラキアの地にやってきた。 アイザックに重傷を負わされてしまうがジュリアの介抱もあって事なきを得る。 『闇の呪印』ではゲームクリア後に特定の条件を満たすとプレイヤーキャラクターとして使用可能になる。 武器は鞭とサブウェポン(ナイフ、斧、聖水、クロス、時計)。 『宿命の魔鏡』では欧米版の名前表記に準じ、日本版も「 トレバー・ベルモンド」表記となっている(ただし苗字はベルモンドのまま)。 ガブリエルとマリーの息子にして燈光教団の戦士。 ドラキュラが母マリーを殺した元凶として憎んでおり、その事から燈光教団はドラキュラが父ガブリエルである事を知らせずに彼に討伐を指名した。 なお「トレバー」はラルフ・C・ベルモンドの欧米版での名前だが、本作ではシモン・ベルモンドの父親という設定。 『』と『』では、ラルフフェイク(ラルフに化けたゾンビでラルフ本人ではない)が登場する。 パチスロ版悪魔城ドラキュラシリーズでは主人公としてさまざまな液晶演出で活躍し、このパチスロ版シリーズのテーマ曲と共に『』シリーズ(18 せんごく列伝、19 TUNE STREET、Sunny Park)にも登場した。 なお、ジャッジメント、パチスロ、ポップンではミドルネームの無い「 ラルフ・ベルモンド Ralph Belmondo 」表記になっている。 『アニメ・悪魔城ドラキュラ -キャッスルヴァニア-』ではトレバー・ベルモンド。 10代前半まではヴァンパイアハンター・ベルモンド一族の居館に住んでいたが、ある日その力を忌み嫌った周辺住民により館が襲撃に遭い、以後はベルモンド一族の最後の一人として各地を放浪していた。 無遠慮な人物でムルデヌやグレシットといった訪問先で諍いに巻き込まれるトラブルメーカー。 グレシットの町でサイファ、アルカードと出会いドラキュラを討伐するために共に旅をする。 第2シーズンでドラキュラが滅んだ後はベルモンド一族の館跡とそこで動かなくなった悪魔城 をアルカードに託してサイファと共に旅に出た。 ドラキュラくん 登場作品: 魔王ドラキュラの息子。 1万年の眠りから覚めてガラモスとの戦いに挑む。 子供っぽく元気で、執事である死神さんにワガママを言っては困らせ、時には心配させている。 ドラキュラの息子であるという設定や持っている特殊能力がアルカードと似ているが、同一人物かは不明。 リヒター・ベルモンド 声:()、(、、、)、(悪魔城ドラキュラX 追憶の夜想曲) 登場作品:悪魔城ドラキュラX 血の輪廻、、悪魔城ドラキュラ Xクロニクル、悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲、悪魔城ドラキュラ ギャラリー オブ ラビリンス(ゲスト出演)、悪魔城ドラキュラ ハーモニー オブ ディスペアー、悪魔城ドラキュラX 追憶の夜想曲、悪魔城ドラキュラ THE MEDAL はB型。 正義感の強い熱血漢。 曲がった事を嫌う。 1792年に復活したドラキュラを倒すため、青い戦闘服に身を包み先祖伝来の鞭を手に彼もまた悪魔城へと挑む。 アイテムに秘められた力を解放する「アイテムクラッシュ」を駆使する。 また、高い身体能力による強力な体術を会得している。 最強のヴァンパイアハンターとも謳われている。 『月下の夜想曲』では、前作から5年後の1797年で24歳。 復活したシャフトに操られ、ドラキュラ復活の番人としてアルカードの前に立ちふさがる。 プロローグのドラキュラ戦では、窮地に陥ってしまってもマリアが現れて四神の力を施される為、敗れることはない。 『ギャラリー オブ ラビリンス』では、自身の闘いを欲する心をシャフトに利用されドラキュラ復活を目論んだ事が原因でヴァンパイアキラーをモリス家に託したことになっており(エリックが「今のベルモンド家は、ヴァンパイアキラーに触れる事ができない」と言っている)、ヴァンパイアキラーの真の力をベルモンドの傍系が引き出すために課される試練に勝つという条件で、鞭が記憶するリヒターの幻影が登場した。 他の年代が舞台の作品にもゲスト出演する事がある。 『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』ではプレイヤーキャラクターとして登場。 同作に登場しているシモンとゲーム中ほとんどのアクションを共用するシモンのダッシュファイター(作品内における流用キャラクターの総称)となっている。 ジョニー・モリス 登場作品:、 1895年生まれ、・出身、22歳。 1917年にエリック・リカードとともにドラキュラを蘇らせようとしたドラキュラの姪エリザベートを倒す。 『ギャラリー オブ ラビリンス』では、名前のみ登場。 鞭の多用により命を削り過ぎてしまったため既に故人で、息子ジョナサンには同じ轍を踏まさないように、鞭に頼らない戦い方を修得させたとなっている。 エリック・リカード 声:()、() 登場作品:、悪魔城ドラキュラ ギャラリー オブ ラビリンス、悪魔城ドラキュラ ジャッジメント 1892年か1894年生まれ、・出身。 『バンパイアキラー』のパッケージデザインでは女性のような容貌の持ち主として描かれている。 元は芸術を愛する青年だったが、エリザベートに吸血鬼にされた恋人の敵討ちのためヴァンパイアハンターとなり、妖槍「アルカードスピア」を駆り戦う。 ジョニー・モリスとは親友で、その父キンシーとも親交があった。 『ギャラリー オブ ラビリンス』では、1944年にブローネル退治に赴くが返り討ちに遭い、魔術により自分の魂を悪魔城の中に封じた。 そして「 ウインド」と名乗り、悪魔城に来たジョナサン・モリスとシャーロット・オーリンにクエストを課し、達成すると生前自分が使っていた技などを伝授する。 本名は アドリアン・ファーレンハイツ・ツェペシュだが、正体を隠すため「アルカード」という偽名を使っている(「Alucard」を逆から読むと「Dracula」となる)。 父に反抗し、ハンター達に力添えしている。 『悪魔城伝説』での設定では、元は人間であり父ドラキュラの残虐な行いを咎めていたが、父の邪悪な儀式により自らも悪魔との契約を強要され人間の体ではなくされるに至ってついに父への反逆を決意。 ヴァンパイアとなってしまっても父とは違い心は人間のままであったとなっており、デザインはドラキュラ伯爵風の黒髪オールバックで黒マントの長身男性であった。 『月下の夜想曲』での設定では、ドラキュラと人間リサとの間に生まれたハーフで、推定400歳。 デザインは長髪で中性的・耽美的な容姿に変更され以降の作品でも採用されている。 かつてリサが魔女狩りで処刑された時、アルカードに託した「人間を怨んではいけない。 もし、人間が許されない存在であるなら、自ら滅びの道を歩む。 その世界の住人に在らざる者は、手を下すべきではない」という最後の願いを受け継ぎ、自分の呪われた血を絶ちドラキュラを滅ぼすため、父親に反逆する。 父ドラキュラからは吸血鬼の能力と強大な暗黒魔力を、母リサからは人間の心と美しさを受け継いだ青年であり、無愛想ながら内に熱い心を秘めており、蝙蝠や狼、霧に変身したり、ドラキュラと同じ、暗黒魔術を使用する他、多彩な武具を巧みに扱う事ができる。 また、日光が致命傷になる事はなく、血もさほど必要としないが、死ぬと人間の部分だけ消滅して、悪しき吸血鬼の部分のみが生き残ってしまうため、彼は死ぬ事なく生き続けているとされる。 1476年、1人では強大なドラキュラを滅ぼす事は敵わず、自身は地下に身を隠しながら、魔王を滅ぼす事のできる者を探していた。 そこでラルフ・C・ベルモンドら、志を同じくする仲間と出会い、共にドラキュラを滅ぼす事に成功する。 その後彼は自らに流れる呪われた血を封じて、覚める事の無い眠りについていたが、『月下の夜想曲』本編の1797年に悪魔城復活に呼応して眠りから目覚め、かつての共に戦ったベルモンド家の末裔、リヒター・ベルモンドの危機を救い、再びドラキュラを滅ぼす。 『バンパイアキラー』では、エリック・リカードの武器名が「アルカードスピア」となっており、SS版『月下の夜想曲』の説明では「かつて愛用していた妖槍」となっている。 また『蒼月の十字架』のキャラクター図鑑では、それまで「ドラキュラを完全に滅ぼすべく力を結束させていた」とある。 『暁月の円舞曲』『蒼月の十字架』では、1999年にユリウス・ベルモンドと共にドラキュラを完全に滅ぼした後の2035・2036年、日本で「有角幻也」と偽名を使い、日本の諜報機関に所属しながらドラキュラの生まれ変わりである蒼真を魔王にさせない為に見守っている(だが『蒼月の十字架』で蒼真が魔王として覚醒した時は、ユリウス、ヨーコと共に彼を滅ぼす)。 『漆黒たる前奏曲』では、ドラキュラを倒すため悪魔城に入るが、以前から知り合いで同じ目的で鉢合わせた主人公ソニア・ベルモンドとの戦闘に敗れると、ソニアの力を認めドラキュラ討伐を託して「さらば我が最愛の美しきヴァンパイアハンターよ」と言い残して去る。 なお、エンディングによってはソニアは「やがて少女はベルモンド家の運命とかなしき闇の血脈を受け継ぐ1人の子供の母となった」(アルカードの子かは言及されていない)という話になる。 ラジオドラマ『追憶の夜想曲』では、『月下の夜想曲』の後は人里離れた場所で暮らしているとなっている。 「新章」としてされた『宿命の魔鏡』では、人間からヴァンパイアの体となってしまったトレバー・ベルモンドとして登場。 『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』ではアイテムから登場し、戦いを支援するキャラクター「アシストフィギュア」として登場する。 『アニメ・悪魔城ドラキュラ -キャッスルヴァニア-』では母・リサを殺した人間たちに復讐を始めた父・ドラキュラに反抗して戦いを挑むも敗れて負傷し、グレシットの街の地下で石棺に入って傷を癒すため眠りについていた。 ドラキュラに対抗するための戦士を探してサイファ、トレバーが訪れるが当初吸血鬼であることを理由にトレバーと戦いになる。 トレバーとは以後も憎まれ口を叩きあいつつも連携してドラキュラの軍団と戦い、最終的には3人でドラキュラを滅ぼす。 その後、ベルモンド一族の宝物庫とその上に転移し動かなくなった悪魔城をトレバーに託され、サイファとトレバーがアルカードに別れを告げて去った後、その一室で一人椅子に腰かけかつて父が味わった吸血鬼ゆえの孤独に思い至り涙し、第2シーズンは幕を閉じた。 ソニア・ベルモンド 登場作品:、Castlevania Resurrection ヴァンパイアハンターとして、ベルモンド家の名を後に残す先駆けとなる女性。 17歳。 ベルモンド一族の直系の中では、唯一の女性主人公。 祖父に学んだムチさばきと生まれつき持つ霊能力の類を使い、悪魔城に乗り込みドラキュラ打倒を目指す。 ハンターとしての能力は高く、ソウルウェポンという精霊達の力を使ったサブウェポン 攻撃以外にも体力回復が使える や、バーニングモードという身体能力を向上させ力と速さジャンプ力を強化し無敵状態になる技も使える。 また、クリストファー同様、ムチから火球を放ち、ソウルウェポンに頼らずとも遠くの敵も攻撃可能。 城内で遭遇して戦うアルカードとは顔見知りで親密な関係も匂わせる。 エンディングによってはソニアは「やがて少女はベルモンド家の運命とかなしき闇の血脈を受け継ぐ1人の子供の母となった」(子供やその父親の名前は言及されていない)となっていた(漆黒たる前奏曲はマルチエンディングシステム)。 なお、後に作られたシリーズサイトのストーリー年表にはこの設定は記載されていない(概要参照)。 開発中止となった3Dアクションゲーム『Castlevania Resurrection』()にも主人公として登場予定で、スクリーンショット画像や一部映像などが公開されていた。 ラインハルト・シュナイダー 声:Andrew Hankinson(アンドリュー・ハンキンソン) 登場作品:、 ベルモンドの血を引くヴァンパイアハンターで、聖なる鞭を所有。 25歳。 身長183cm。 父ミハイルの死後、10年ほど故郷ワラキアの森で修行していた。 吸血鬼であろうと抵抗しないものとは戦わない主義である。 また、信仰心も強い。 FC・SFC版のような強面で筋肉質な主人公(黙示録外伝では少し優面になった)。 開発途中段階では「シュナイダー・ベルモンド」という名前だった。 キャリー・ヴェルナンデス 声:Bianca Allen(ビアンカ・アレン) 登場作品:、 蒼髪の美少女で、魔導一族ヴェルナンデスの血を引いている。 12歳。 エネルギーボールなどの魔法で戦う。 母親を魔物に殺された時にヴェルナンデスの血に目覚め、自分のような悲劇を繰り返さない為にドラキュラ伯爵を封印しに行く。 まだ年少ではあるが、しっかり者で芯が強い性格。 身長142cm。 微妙にみすぼらしい容姿などからスタッフがお遊びで作った裏設定で貧乏娘とされており、食べ物が沢山置いてある(落ちている)悪魔城はとても「いいところ」らしい。 開発途中段階では「キャリー・イーストフィールド」という名前で、魔法使いというよりは超能力者のような位置付けだったという。 名前の元ネタはホラー小説・映画の『』。 コーネル 声:()、() 登場作品:悪魔城ドラキュラ黙示録外伝 LEGEND OF CORNELL、悪魔城ドラキュラ ジャッジメント 人狼族の青年。 20歳。 「蒼き三日月」の異名を持つ。 獣人の血を持ち、格闘術では無敵と言えるほどの強さを誇る。 さらに、1年間の修行により封印されていた太古の獣化の能力を得る。 誘拐された妹エイダを助けるために悪魔城へ向かう。 身長180cm。 元々は黙示録でラインハルト、キャリー、コーラー(人造人間)と共に主人公の一人として登場する予定だったが、コーラーと共に削られた。 黙示録の開発途中段階では「コーネル・ラインハルト」という名前で、殺された妹(人狼族)の復讐のため悪魔城内へ乗り込んだという設定だった。 ネイサン・グレーブズ 登場作品: ヴァンパイアキラーの青年。 DSSというカードの組み合わせにより、様々な特殊能力を発揮できる。 ネイサンの両親もヴァンパイアキラーだったが、10年前の1820年にドラキュラ封印の際に倒れ、命を落とした。 その後モーリスの二番弟子として育てられ、後継者に指名されてハンターの鞭を継承する。 ジュスト・ベルモンド 声: 登場作品: シモンの孫。 ヴェルナンデス家の血を強く受け継いでいるために魔導の才能を併せ持ち、サブウェポンと魔導書を組み合わせた特殊攻撃「スペルフュージョン」を使用することができる。 1748年、連れ去られた幼馴染みのリディーを救出するため、マクシームと共に突如現れた謎の城に挑む。 来須蒼真(くるす そうま、欧米版では「Soma Cruz」) 声:(、、) 登場作品:キャッスルヴァニア 暁月の円舞曲、悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架、悪魔城ドラキュラ ハーモニー オブ ディスペアー、悪魔城ドラキュラ 神淵の追想曲 日本の白馬町で生まれ育った高校生(欧米版では日本に留学中の高校生という設定)。 18歳。 白い短髪で長い白コートを着用。 普段はクールでどことなく威圧感があり、近づきにくい雰囲気を持っているが、幼馴染の白馬弥那との関係を挙げられると動揺する素振りを見せたり、初対面の有角幻也に高圧的な態度を取る等、実際は少々熱くなる性格でもある。 また安易に人を信用したり、一人で全てを背負い込む欠点等を、仲間に指摘されている。 2035年の皆既日食を弥那と楽しむため、町の高台にある彼女の実家「白馬神社」に向かうが、途中意識が急速に薄れ、気づけば日食の中に封じられた悪魔城に彼女と共に迷い込んでしまう。 城から脱出する途中、有角(アルカード)やユリウス、ヨーコ、ハマーと出会いながら、そして物語の終盤、自分が魔王ドラキュラの生まれ変わりである事を知る。 一度は前世の記憶と魔力が蘇り魔王として覚醒するが、自分自身の中のカオス(ドラキュラの意志や人類の負の感情が凝り固まったもの)に打ち勝つことで魔王の宿命を消し去った。 しかし、魔王としての巨大な暗黒の力はいまだ彼のものであるため、魔王を望む者達に命を狙われている。 しかし、本人は平穏な生活を望んでいるが後述の通り、極度の怒りや憎しみが引き金となって混沌が急速的に集まって魔王として覚醒してしまうリスクを伴っている。 魔王の魂を受け継ぐため、支配の力と呼ばれる、魔物の魂(タクティカルソウル)を支配して自分の力に変える能力を持つ他、多種多様の武具を巧みに扱う戦闘スキルと、卓越した身体能力を誇る。 『暁月の円舞曲』のバッドエンドでは、玉座にワイングラス片手にユリウスを待ち受ける魔王(ドラキュラ)として覚醒した彼を見る事ができる他、『蒼月の十字架』のバッドエンディングではセリアに弥那(に化けたドッペルゲンガー)を殺された怒りから魔王として覚醒する。 その後を描いた「ユリウスモード」では魔王として覚醒した蒼真が最終ボスとしてユリウス、ヨーコ、アルカードの前に立ちはだかる。 高笑いしながら瞬間移動し、数種のソウルの能力で攻撃する他、倒されると血の輪廻のドラキュラ変身後と同じ姿に変身する。 性格なども以前の蒼真とはほとんど別人となっている。 怒りを露わにしてベルモンドの名を叫んだり、蒼真が知らないはずのアルカードの正体について知っている等、ドラキュラ本人の記憶を持っているかのような描写も存在する。 レオン・ベルモンド :((PS2版)) 登場作品:キャッスルヴァニア(PS2版)、悪魔城ドラキュラ ラメント オブ イノセンス、 22歳。 、16歳で騎士団に入団する。 階級は男爵で、騎士団では負け無しの人物。 許婚のサラがヴァンパイアに連れ去られたため階級を捨て救出に向かい、リナルド・ガンドルフィーという錬金術師から錬金術の鞭を譲り受け、助けに行く。 ヴァンパイアキラーとドラキュラの誕生に深く関与した人物。 ベルモンド一族とドラキュラの長きに渡る因縁の始まりとなった。 『アニメ・悪魔城ドラキュラ -キャッスルヴァニア-』においてはフランク王国からワラキアへと移住してきてベルモンド一族の居館をつくり、その地下にモーニングスター(アニメ版ヴァンパイアキラー)はじめ数多くの遺物を残した先祖としてサイファとアルカードに紹介された。 24歳。 ドラキュラの魔力を媒介にする事で、魔力の塊から自分だけに従う悪魔「イノセントデビル」を生み出す他、錬金術の扱いにも長けており、戦闘でも剣、槍、斧など様々な武器も使いこなすことが出来る。 元々ドラキュラの配下で、死神と同格の扱いを受けるドラキュラ軍最強の悪魔精錬士であったが、ある事件をきっかけに伯爵が人類虐殺を始めた1476年(21歳)頃から考えに賛同できず離反、故にラルフとドラキュラが戦った時には参加していない。 戦いから離れ能力を捨てた後は、恋人であるロザリーと共に普通の生活に身を置いていたが、かつて退けたもう一人の悪魔精錬士アイザックの策謀によって、ロザリーを魔女裁判で失ってしまい、復讐のためアイザックを追う。 実はヘクターを呼び寄せた本当の理由は、呪いによってヘクターをドラキュラ伯爵復活のために最も相応しい器に仕立て上げる事であり、事実計画によってドラキュラ城は復活。 しかしアイザックに勝利してもなおドラキュラの狂気に飲まれる事無く、アイザックを器にして復活したドラキュラ伯爵をも倒した彼は、バルジッド山脈へジュリアとともに消えていった。 アニメにおいては第2シーズンから登場。 出身の悪魔精錬士で幼い頃から悪魔精錬の力を持って、命を失った生物に再び命を吹き込むことができる能力を持っていたがその力故に家族からは疎まれていた描写がある。 亡き妻リサの復讐を誓ったドラキュラよりアイザックと共に配下の吸血鬼軍団の指揮官ならびに悪魔精錬による人類殲滅の為の軍団を作り出すために招聘される。 最後までドラキュラに忠誠を尽くしたアイザックとは異なり、吸血鬼の将軍の1人としてドラキュラの元に馳せ参じたカーミラに揺さぶりを掛けられ、その意のままにドラキュラを攻略へと誘導し、カーミラの吸血鬼軍団がドラキュラの悪魔城へ攻め込む原因を作ってしまう。 サイファによってベルモンド家の居館跡に強制転移させられた悪魔城での最終決戦には参加せず、第2シーズン最終話でブライラに残ったカーミラによって折檻を受けた後、強制的に隷属させられカーミラの本拠地であるへと連れ去られる事となる。 ジョナサン・モリス 声: 登場作品:、 ジョニー・モリスの息子。 18歳。 熱血漢で約束は必ず守る。 口癖は「ノープロブレム」。 父から使い方を教わっていないため、ヴァンパイアキラーを完全な形で扱うことができない。 幼馴染みのシャーロット・オーリンとペアを組んで戦い、ドラキュラ討伐に挑む。 ヴァンパイアキラーの力を解放する方法を教えてくれなかった父親ジョニーのことを他界した今でも嫌っている。 鞭以外にも剣や槍などの武具、素手での格闘をも使いこなす。 また、シャーロットと力を合わせることによりデュアルクラッシュという強力な攻撃を繰り出すことができる。 最終的にリカード姉妹の力を借り、リヒターの幻影との戦闘に勝利した事でヴァンパイアキラーの力を解放できるようになった。 シャーロット・オーリン 声: 登場作品:、 ジョナサン・モリスの幼馴染。 16歳。 少しでしゃばりで知識豊富だが、経験が伴っていない。 子供扱いをうけると怒る。 しかし、ドラキュラ討伐の最終兵器とされるほどの強力な魔力を持っている。 Desmond Belmont(デズモンド・ベルモンド) 登場作品: ベルモンド一族のヴァンパイアハンター。 主人公。 ZoeとDoloresの兄。 逆立った髪型で赤毛。 メイン武器は鞭で、炎の鞭にもなる。 サブウェポンは数種類の武器を使える。 シャノア 声: 登場作品:、、 特務機関「エクレシア」の女性戦士であり、バーロウの弟子。 20歳。 その美しい姿とは裏腹に高い戦闘能力を持つ。 ドラキュラすら滅ぼすという究極のグリフ(印術)「ドミナス」に順応するための儀式を受けている最中に、アルバスに乱入され儀式は失敗。 結果記憶と感情を失ってしまったが「魔を斬り払う剣となる」という強い意志を胸に悪魔城に挑んだ。 各種の重武装を使いこなしているが、これは物理的に所持しているのではなく、すべて体に吸印したグリフによるものであり、両肩と背中にその為の文様が描かれている。 ヴァンパイア・ハンター 声: 登場作品: 聖なる鞭を手に悪魔を狩ることを生業とする強面の大男。 本名不明。 とある町の酒場で、トランシルヴァニアの片田舎の村の住民が忽然と姿を消し、化け物がうろついているのを見たという話を耳にし、悪魔城に向かう。 基本武器は鞭で、固有技は射程とダメージがアップするデュアルスマッシュと、炎の鞭のブレイズバスター。 サブウェポンはナイフ、斧、聖水、クロス。 レディ・ガンナー 声: 登場作品: 遥か東方の国からトランシルヴァニアにやって来た放浪の銀髪の女武芸者。 本名不明。 基本武器は銃(ライフル)の銃剣で、固有技は斬った敵に緋銃華の印を刻みつけ、その印の敵をまとめて爆発攻撃する散華。 サブウェポンは銃(ライフル)による射撃で、弾丸は通常弾、徹甲弾、散弾、銀弾。 リトル・ウィッチ 声: 登場作品: 究極の力を求める幼き天才魔術師である謎の少女。 本名不明。 特定の条件を満たすとクリア後に第3の主人公として選択可能になる。 基本武器は魔術書で、本の角で叩いて攻撃。 サブウェポンは魔法(Witchcraft)で、炎のスクロール、氷のスクロール、風のスクロール。 固有技は呪文を詠唱し魔力を高めて、サブウェポンの魔法攻撃をパワーアップさせる詠唱。 エンディングではドラキュラを倒してその魔力の玉を吸収し、無限の魔力を得たが新たにヴァンパイアとなってしまい、無人の城でただ1人永遠の夜を生きることとなる。 教団の戦士たちは、各地の魔物を調査、退治しているが彼もまたその一人である。 出自は不明で、幼少期の記憶もない。 クロンクヴィスト家の私生児なのではないかと噂されたが結局は謎のままであった。 そのため、「ガブリエル」という名は教団がつけた名前であり、「ベルモンド」も地名から採ったものでしかない。 幼いころに拾われ、その後訓練を受けた彼は秘めたる戦闘能力を発揮し、瞬く間に教団一の戦士となった。 孤独な彼の唯一の拠所は幼馴染のマリーである。 ふたりはやがて結婚し、幸せな生活を歩もうとしていた。 しかし、その矢先マリーは何者かに殺されてしまう。 悲しみに暮れるガブリエルは、死者を蘇らせる力を持つと言われている「ロード・オブ・シャドウ」を求めて旅に出ることとなった。 最終的にはその力を手にしたが、マリーを蘇生させる事は出来なかった。 海外版のみ配信されたDLC「Reverie」、「Resurrection」で、ローラが燈光教団の創設者が封印した忘れ去られし者がロード・オブ・シャドウが全滅した事で封印が解かれて世界が滅ぼされる事を聞き、全てを終わらせるために戦いへ向かう。 その過程でローラの血を飲む事になり、忘れ去られし者との戦いで扉を開くために分割していた忘れ去られし者の力を取り込んだ事でガブリエルは忘れ去られし者を滅ぼす。 それによって暗黒の王へと変貌し、1000年もの間をドラキュラとして闇に君臨することになる。 しかし、ゾベック扮するネクロマンサー・ロードからサタン再臨の報を与えられ、そして何より呪われた運命からの解放を約束された彼はサタンと再び対峙することを決意した。 『宿命の魔鏡』ではドラキュラと化した後、かつて所属していた燈光教団に対して宣戦布告する。 プロローグでは『ロード オブ シャドウ』の1年前、まだマリーを殺してしまう前の時期を描いており、ある古城に住む悪魔を討伐するために教団から派遣を命じられた。 『悪魔城ドラキュラ ロード オブ シャドウ2』でも登場し、前作のDLC「Reverie」、「Resurrection」の後からエピローグまでの空白期間を描いている。 修道院で幼少を過ごし美しかった思い出の地・ワラキアが魔物に穢され焦土と化したことに心を痛め、ドラキュラ退治を決意する。 メイン武器は杖で、サブウェポンは火炎、敵を凍結させる氷、敵を自動追尾する光弾ライトニングボルトの魔法が使える。 ドラキュラの軍勢に敗北し石像にされてしまっており、救出すると仲間にするかどうかの会話イベントシーンとなる。 説明書等では性別不明であったが、サイファルートのエンディングで実は女性であると判明する。 そして、ある意味似た物同士のラルフと結ばれることとなる。 『ジャッジメント』での設定は『悪魔城伝説』とは異なり、魔女狩りから逃れるべく当初は性別を偽っていたとなっている。 『』と『』では、サイファフェイク(サイファに化けたゾンビ)が登場する。 『宿命の魔鏡』の設定では、シモン・ベルモンドの母となっている。 夫トレバーが戻ってくることなく、逆にドラキュラがシモンの故郷を襲撃した時にシモンを逃がすために魔物の犠牲となってしまう。 『アニメ・悪魔城ドラキュラ -キャッスルヴァニア-』の設定では各地を旅して様々な知識や物語を語り継ぐ語り部の一人にして、精霊の力により火や氷を自在に操る魔術の使い手。 悪魔城伝説と違って特に性別を隠していたりはしない。 人類殲滅の戦いを始めたドラキュラに対抗するためグレシットの街の地下に眠る戦士(アルカード)を探す中でによって石像にされていたが、トレバーによって救われる。 第2シーズンでトレバー、アルカードと3人でドラキュラを滅ぼしたのちはアルカードと別れトレバーと共に各地で困っている人を助けるための旅に出る。 グラント・ダナスティ 声:() 登場作品:、悪魔城ドラキュラ ジャッジメント トランシルバニアで最も身軽な男。 どんな壁面や天井にも取り付いてスルスルと上る事ができ、ジャンプ力も高く、足も速い。 メイン武器は投げナイフ、サブウェポンは斧と懐中時計。 ドラキュラに対して蜂起し戦いを挑もうとしたワラキアの人々の1人だったが、捕らえられ醜い魔物の姿に変えられてしまう。 ラルフ・C・ベルモンドに救出され、共にドラキュラを倒す。 その後は街の復興に尽くす。 『ジャッジメント』での設定では、ラルフとサイファの結婚式には参加しなかったとなっている。 『』と『』では、グラントフェイク(グラントに化けたゾンビ)が登場する。 パチスロ版悪魔城ドラキュラには、彼は登場しない。 マリア・ラーネッド 声:()、()、()、(、悪魔城ドラキュラX 追憶の夜想曲)、() 登場作品:悪魔城ドラキュラX 血の輪廻、、悪魔城ドラキュラ Xクロニクル、悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲、悪魔城ドラキュラ ギャラリー オブ ラビリンス(おまけキャラ)、悪魔城ドラキュラ ジャッジメント、悪魔城ドラキュラ ハーモニー オブ ディスペアー、悪魔城ドラキュラX 追憶の夜想曲 12歳。 血液型AB型。 人や動物を愛する。 負けず嫌い。 知的かつ行動力あふれる少女。 様々な動物達と共に戦い、、、、の力を使ったアイテムクラッシュも使う。 ゲーム上の性能はほとんどの面でリヒターよりも優れるが打たれ弱いという欠点もある。 「悪いおじちゃんをやっつける」とドラキュラを倒すため悪魔城に向かうが捕らわれ、リヒターに救出される。 ドラキュラに両親を殺された際、ヴァンパイアハンターとしての能力に目覚めたとなっているが、『Xクロニクル』ではドラキュラに捕らえられた後にシャフトによる魔導実験によって力が目覚めたとなっており、『悪魔城ドラキュラXX』のみアネットの妹という設定で自ら戦うこともなく、髪型はショートカットになっている。 ドラキュラとの戦いの後、リヒターが身寄りの無い彼女を養妹として引き取った。 服装や髪型などが血の輪廻、XX、月下の夜想曲、Xクロニクル、ジャッジメントでそれぞれ異なる。 ギャラリー オブ ラビリンス、ハーモニー オブ ディスペアーでは血の輪廻の姿で登場する。 『月下の夜想曲』では、5年後の1797年にリヒターを追って悪魔城を訪れ、その時いたアルカードに協力する事になる。 エンディングによっては彼を追いかける事も。 ラジオドラマ『追憶の夜想曲』の設定では、アルカードと共に暮らして1年が経過している。 ヘンリー 声:Takashi Bratcher(少年時代) 登場作品: 東方正教会の兵士。 武器として拳銃を使用する。 幼少時に父親オルドレーが吸血鬼の所為で狂気の世界に走ってしまい、身に危険が迫るがコーネルの助けを得て脱出。 その後青年として成長し兵士となって、東方正教会から悪魔城にさらわれた子供達を救出するため、悪魔城に派遣される形で悪魔城に戻って来た。 甲冑で身を覆っている。 マクシーム・キシン 声: 登場作品: ジュスト・ベルモンドの幼い頃からの友であり、ライバル。 キシン流という武術の使い手で、ステラソードという特殊な剣を扱う。 ジュストがヴァンパイアキラーを継承した頃に修行の旅に出るが、内心ジュストに嫉妬している部分があり、マクシーム自身はドラキュラの遺骸を集め滅ぼす事で、彼との差を埋めようと考えていた。 しかしその結果、自分の中に独立した邪悪な意思が芽生え、身体も心も気付かないうちに乗っ取られていく。 『ギャラリー オブ ラビリンス』では経緯は不明だがエリックがステラソードを所持しており、説明でも「伝説の剣士キシンの剣」との表記から血筋は完全に途絶えている模様。 ユリウス・ベルモンド 声:()、(、) 登場作品:キャッスルヴァニア 暁月の円舞曲、悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架、悪魔城ドラキュラ ハーモニー オブ ディスペアー、悪魔城ドラキュラ 神淵の追想曲 モリス家より数百年ぶりに帰還したヴァンパイアキラーを揮いドラキュラを完全に滅ぼしたヴァンパイアハンター。 55歳。 歳を取り、少しは衰えているがその強さは健在であり、伝統のサブウェポンに加えアイテムクラッシュのグランドクロスも使いこなす。 1999年にドラキュラ滅ぼした時にドラキュラの魂と魔力を引き剥がすため、先祖伝来の鞭、聖鞭ヴァンパイアキラーは、悪魔城と共に封じられた。 その際記憶を失い、残っていた自分の名前の頭文字から取って「 J」と名乗っていたが、2035年、暁月の円舞曲のエピソード中にてその記憶を取り戻す。 蒼真の正体が自分の倒したドラキュラの生まれ変わりと分かった直後は敵対したものの、その後は友人として接し、彼からはもし魔王として覚醒したら再び倒すよう頼まれた。 『蒼月の十字架』では、有角からの情報で教団を調査するためにヨーコと共に教団本部に向かったが、独自調査をするためにヨーコとは別行動をとる。 その後のストーリーの進め方によっては蒼真が魔王として覚醒してしまうが(バッドエンド)、ユリウスはこの事実をいち早く察知し、蒼真討伐に向かう(ユリウスモード)。 ヨーコ・ヴェルナンデス 声:(、、) 登場作品:キャッスルヴァニア 暁月の円舞曲、悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架、悪魔城ドラキュラ ハーモニー オブ ディスペアー、悪魔城ドラキュラ 神淵の追想曲 ヴェルナンデス一族の末裔で、教会所属の魔道士、対悪魔戦のスペシャリストである。 性格的には人付き合いが良いが多少おせっかい。 有角とも顔なじみ。 『暁月の円舞曲』では、24歳で危険人物であるグラハムをマークして追っていた。 『蒼月の十字架』では、有角からの情報で教団を調査するためにユリウスと共に教団本部に向かったが、独自調査するユリウスに対して教団本部の近くにある廃屋で身を構え、蒼真の得たソウルと武器を練成して新たな武器を作り出す。 ユリウスモードでは、魔王として覚醒した蒼真を一人で倒そうとするユリウスに「仲間なら頼るべきじゃない」と言って同行した。 サイファに似た3種の魔法を使うが敵を凍結させることはできない。 ステラ・リカード、ロレッタ・リカード 声: 登場作品: エリックの娘。 21歳。 ステラ:双子の姉。 強力な剣技を操る。 派手な印象を持ち高飛車。 ロレッタ:双子の妹。 氷の魔術を操る。 姉ステラに比べ地味な印象だが高飛車なところは同じ。 1944年、消息を絶った父を追って悪魔城に赴き、そこで重傷を負った父エリックに気を取られていた隙を狙われ、ブローネルに吸血されヴァンパイア化する(シスターモード)。 ブローネルが第一次世界大戦で失った娘達と瓜二つの容貌であるため、彼によって記憶を操られ、親子として過ごしていた。 しかしシャーロット・オーリンの浄化魔法により救出される。 なお、高飛車な態度は吸血鬼化の影響であり本当の性格は姉妹共に礼儀正しい。 アルバス 声: 登場作品: 特務機関「エクレシア」に所属するシャノアの兄弟子の魔術師。 24歳。 グリフの力を射出する魔銃「アガーテ」を主武装とする他、蹴りを主体とする体術も使用する。 自分が選ばれるはずであったドミナスの担い手にシャノアが選ばれたことに激怒しドミナスを奪い逃走。 シャノアに追い詰められた際にドミナスのかけらの一つである「ドミナス・アンゴル」を吸収し、その力に飲まれる。 だがドミナスとは発動者の魂を奪い去る恐るべき魔法であり、彼がドミナスを奪ったのはシャノアを守るためであった。 「いいところに連れて行ってあげよう」、「あなたの行くべきところに導きましょう」等、短い台詞しか言わない。 主人公を助けてくれる。 『悪魔城ドラキュラ Xクロニクル』ではSTAGE 2'の左下からSTAGE 3'にボス戦を介さずショートカットしてくれる。 ある場所では終着点の船に戻るとアイテムをくれるが最後には「もうくるなよ」と言われる(それでもアイテムは何回でも貰える)。 ソレイユ・ベルモンド 登場作品:、Castlevania: The Belmont Legacy クリストファーの息子。 父クリストファーからヴァンパイアハンターとしての技を学ぶも、1591年、ソレイユが15歳の成人式を迎えた時に4つの邪悪な城が出現し、姿を消してしまう。 復活を目論むドラキュラに操られてクリストファーに襲い掛かるが、クリストファーに解放される。 戦闘時は鞭での基本攻撃と、3本の短剣を上空に投げ、上空からクリストファーめがけ飛んでくる。 登場作品: 1897年に蘇ったドラキュラを倒した人物。 ストーリーに名前があるのみでゲームには登場しない。 チャーリー・ビンセント 登場作品: 自称最強のヴァンパイアハンターであり、吸血鬼研究の学者。 50歳。 身長175cm。 武器として聖水を用い、背中に巨大な十字架を背負うなど、全身に様々な対吸血鬼用装備を身に着けている。 大層な肩書きを名乗るだけあって世間一般では吸血鬼研究の第一人者として高名な人物。 いよいよ長年の研究の成果を示す時が来たとばかりに意気込んで悪魔城に乗り込む。 悪魔城別邸で遭遇し情報などをくれるが、夜は部屋のベッドで寝てしまう。 ラインハルトやキャリーが悪魔城天守に着くまでに時間がかかり過ぎていると、先に着いていたビンセントはヴァンパイアにされてしまっている。 ビンセントより早く着くと、ドラキュラとの決戦途中にビンセントが追いついて到着し、ドラキュラにトドメを刺そうと割り込んでくる。 ミハイル 登場作品: 主人公ラインハルトの父親。 ラインハルトのキャラクター紹介文に名前のみ登場。 登場作品: 呪いをかけられた元人間。 悪魔城中心部でラインハルトやキャリーにアイテムをくれたり、謎解きに関する情報を教えてくれる。 アンソニー 登場作品: ドラキュラにさらわれた子供達の1人。 登場作品は『黙示録外伝』のヘンリー編であるが、ヘンリー編は時代的には『黙示録』と同時期となっている。 大人に成長して東方正教会の兵士として子供達を救出するため悪魔城にやってきたヘンリーの助けを待つ。 沈黙の森のどこかに隠れている。 クラーク 登場作品: ドラキュラにさらわれた子供達の1人。 悪魔城別邸のどこかに隠れている。 エドワード 登場作品: ドラキュラにさらわれた子供達の1人。 地下水路のどこかに隠れている。 ヒュー・ボールドウィン 登場作品: ヴァンパイアキラー。 モーリスの息子であり、ネイサンの兄弟子。 自分より力の劣るネイサンが、後継者に選ばれたことを快く思っていない。 向上心が強くその闇の部分をドラキュラに利用されてしまう。 モーリス・ボールドウィン 登場作品: ヴァンパイアキラー。 ネイサンとヒューの師匠で、ヒューの父親。 10年前の1820年にネイサンの両親と共にドラキュラを封印した。 謎の商人 声:川村拓央 登場作品: 勝手に悪魔城内で商売をする商人。 居所は変わる。 ハマー 声:(、) 登場作品:キャッスルヴァニア 暁月の円舞曲、悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架、悪魔城ドラキュラ 神淵の追想曲 神社の視察のため、軍から派遣されてやってきた大柄な男。 34歳。 大雑把な性格で、気分が乗らないと仕事をしない。 常々軍を退役し商売を始めたいと思っており、悪魔城で拾った武器を城の入り口前に集め、初対面の蒼真相手に商売を行う。 一年後に退役軍人となり、裏世界にも顔が利く情報屋としても活躍している。 商売人になっても蒼真とは交流があり、『蒼月の十字架』では蒼真の決意を汲んで教団本部まで駆けつける等、蒼真の事を気にかけている。 ヨーコ・ヴェルナンデスに惚れていてアプローチをかけるが、どれも誤解で終わっている。 リナルド・ガンドルフィー 声:((PS2版)) 登場作品:キャッスルヴァニア(PS2版)、悪魔城ドラキュラ ラメント オブ イノセンス 老年の錬金術師。 48歳。 かつてヴァルター・ベルンハルトによって自分の娘をヴァンパイアにされ、家族や知人を殺害した娘を自分の手で葬るために、秘術の粋を集め錬金術の鞭を造った過去を持つ。 レオンと出会う以前からマティアスとは知人である。 作中から5年前の43歳の時に、ヴァルターに戦いを挑んだが敗れ、以来ヴァルターの城の近くに居を構え、城を訪れるハンター達に力添えをする事で、倒せる人材を探していた。 レオンに託した錬金術の鞭は未完成であり、物語の終盤に夜の一族を滅ぼす聖鞭「ヴァンパイアキラー」として完成する。 デジタルコミックス『ラメント オブ イノセンス』では、娘の名はジュスティーヌとなっている。 『ロード オブ シャドウ』においても、リナルド・ガンドルフィーという名称が出てくるが関係性は不明。 「時を旅する者」と自称し、意味深な言葉と振る舞い方から目的や素性は一切不明だが、ヘクターにアイザックを追うのをやめるよう忠告する。 敵と遭遇しても「自分は(他の者に対して)干渉してはならない」と言って逃げるだけだが、場合によってはサーベルを華麗に扱い戦闘もこなせる他、時を操る能力を持つ。 彼の能力は空間転移や時間停止だけでなく時を加速させたり時を戻すことさえ可能だが、条件を満たした場所でしか実力行使することはできない制約を持つ。 Netflixアニメ版第3シーズンに登場。 の街に居住し、かつて無限回廊(ベルモンドや語り部の一族には地獄や異世界に繋がる道と言い伝わる。 )で生き別れとなった大事な人物と再会するため、無限回廊を開く方法を求めて修道院を探っている。 終盤トレバーとサイファに同行し、修道院の戦いに参加。 サラ修道院長らドラキュラ信奉者によって行われたドラキュラ復活の儀式で開かれた無限回廊への扉に飛び込みトレバーとサイファに感謝の言葉を述べると無限回廊を内側から閉じ、消えて行った。 ヴィンセント・ドリン 声:()、() 登場作品:悪魔城ドラキュラ ギャラリー オブ ラビリンス、キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ 『ギャラリー オブ ラビリンス』ではジョナサン達をサポートするために派遣された神父。 32歳。 地方の教会の財政難ゆえにお金をとることは忘れないが、非常に心配症のようである。 展開によっては、吸血鬼になりかけの状態でエンディングを迎える。 『ロード オブ シャドウ』ではかつては大修道院長として信仰を集めていたが、ヴァンパイア族の襲撃後は自分の保身のみで他人を省みなくなった臆病者に成り下がっている。 ヴァンパイア族に対抗する過去の遺物である聖水を所持しており、それを狙われないように住居である修道院中に罠を張り巡らせたが、ガブリエルとゾベックに打ち破られて聖水を持って行かれてしまい、ガブリエルが立ち去った後に出現したヴァンパイア達に食い殺された。 Giovanni(ジョバンニ) 登場作品: 名前のみ登場。 錬金術の力のブレスレットに関係する人物。 ニコラエ 声: 登場作品: ウィゴル村の神父。 70歳。 神のお告げにより荒れ地を開拓し現在の場所に村を作った。 村人の多くはニコラエの導きによってウィゴル村に住むようになった。 アルバスの調べでウィゴル村の村人はベルモンド一族の遠縁の子孫だった事が判明した。 ヤコブ 登場作品: ウィゴル村の雑貨屋。 48歳。 アヴラム 登場作品: ウィゴル村の薬師。 26歳。 オイゲン 登場作品: ウィゴル村の鍛冶師。 50歳。 イオン 登場作品: ウィゴル村のコック。 40歳。 マルセル 登場作品: ウィゴル村に取材に訪れた記者。 38歳。 ゲオルグ 登場作品: ウィゴル村に滞在中の音楽家。 34歳。 セルジュ 登場作品: ウィゴル村の男の子。 10歳。 イリナの息子でアナの兄。 ビクター・ベルモンド 声:(英) 登場作品: シモンの子孫。 燈光教団の戦士にして最後の人間の血を持つベルモンド一族。 感染から町の人々を保護している。 サタンの従者達に対抗するべくガブリエルと行動を共にする。 シド・ベルモンド 登場作品:悪魔城伝説 真正バンパイアハンター ゲームブックに登場したオリジナルキャラクター。 ラルフ・C・ベルモンドの子孫。 ベルモンド一族のヴァンパイアハンター。 ロウ・ダナスティ 登場作品:悪魔城伝説 真正バンパイアハンター ゲームブックに登場したオリジナルキャラクター。 グラント・ダナスティの子孫。 素早い動きの身体能力。 ズーク・ヴェルナンデス 登場作品:悪魔城伝説 真正バンパイアハンター ゲームブックに登場したオリジナルキャラクター。 サイファ・ヴェルナンデスの子孫。 邪悪な霊を討ち祓う僧侶。 ディーン・シルバ 登場作品:悪魔城ドラキュラ 悪魔の血 血の悪夢 小説に登場したオリジナルキャラクター。 若き司教。 吸血鬼を狩る者シモン・ベルモンドを探す。 ピエール・バイヤン 登場作品:悪魔城ドラキュラ 悪魔の血 血の悪夢 小説に登場したオリジナルキャラクター。 罪人の錬金術師。 クロードを復活させる。 レイ・ベルモンド 登場作品:悪魔城ドラキュラ 悪魔の血 血の悪夢 小説に登場したオリジナルキャラクター。 本名レイ・アンドリュース。 シモンの先代守護者。 吸血鬼を葬る同じ宿命を持つシモンを我が息子と呼ぶ。 ライアス・ベルモンド 登場作品:悪魔城ドラキュラ 悪魔の血 血の悪夢 小説に登場したオリジナルキャラクター。 レイの先代守護者であり師。 既に宿敵の吸血鬼を滅ぼし、その使命を終えている。 カーティス・ラング 登場作品:悪魔城ドラキュラ 神淵の追想曲 小説に登場したオリジナルキャラクター。 教会に所属するハンター。 ユリウスの弟子。 リュドミール 声: 登場作品:悪魔城ドラキュラX 追憶の夜想曲 ラジオドラマに登場したオリジナルキャラクター。 かつてアルカードの執事としてつかえるようになった人間。 リサが魔女狩りにあった村の人間で、自身の家族も魔女と関わったという事で殺されたため、ドラキュラのもとに身を寄せざるを得ない状況となった。 シリル 声: 登場作品:悪魔城ドラキュラX 追憶の夜想曲 ラジオドラマに登場したオリジナルキャラクター。 侯爵家の跡取り息子で、自称ヴァンパイアハンター。 夢で見た夜の一族を倒せる退魔の薬を作り行動する。 ベルモンド一族を疎ましく思っている。 アレクシス 声: 登場作品:悪魔城ドラキュラX 追憶の夜想曲 ラジオドラマに登場したオリジナルキャラクター。 シリルの親友にして、お目付け役的な存在。 Deimos 登場作品:Castlevania: The Belmont Legacy アメリカンコミックに登場したオリジナルキャラクター。 クリストファーの従者。 Gaspar Totoyan 登場作品:Castlevania: The Belmont Legacy Pascha Totoyan 登場作品:Castlevania: The Belmont Legacy Viktor Totoyan 登場作品:Castlevania: The Belmont Legacy Ivan Bartley 登場作品:Castlevania: The Belmont Legacy Sona Bartley 登場作品:Castlevania: The Belmont Legacy ヴォルクス 登場作品:悪魔城ドラキュラ ラメント オブ イノセンス デジタルコミックに登場したオリジナルキャラクター。 ビアンカの従者。 女性 [ ] 老婆 登場作品:(MSX2版) 悪魔城に古くから住みついている謎の老婆。 いろいろな道具や武器などを持っており、シモンに提供してくれる。 女性 登場作品: 『ドラキュラII』ののストーリー部分にのみ登場する謎の女性。 ドラキュラの呪いで自らの死期を悟ったシモンが、一族の眠る天使の丘ので祈りを捧げている時に現れ、背中の傷の呪いから解放される方法とドラキュラを完全に滅ぼす方法を告げる。 ゲーム中では最初から最後まで名前はおろか姿さえ現すことはない。 『ジャッジメント』のシモンエンディングでもわずかに語られている。 セレナ 登場作品:(AC版)、悪魔城ドラキュラ ロード オブ シャドウ シモンズまたはシモンの婚約者。 金髪の女性。 結婚式の最中、蘇ったドラキュラ伯爵によってさらわれる。 『ロードオブシャドウ』ではシモンの妻。 AC版からのオマージュ。 ゲーム中には登場しないが3作のアートを纏めた『The art of Castlevania:Lords of Shadow』のベルモンド一族の項目で名前が記載されている。 シモンとセレナの子からビクターの親までの間の子孫は不明とされている。 アネット 声:()、() 登場作品:悪魔城ドラキュラX 血の輪廻、、悪魔城ドラキュラ Xクロニクル リヒターの恋人。 ドラキュラにさらわれた少女の一人。 17歳。 血液型A型。 気丈な女性で曲がった事を嫌う。 誰に対しても優しく、多くの人から慕われている。 『悪魔城ドラキュラXX』のみマリアの姉という設定になり、さらわれた理由もリヒターを誘い出す為と変更された。 マリア同様金髪に変更されておりXクロニクルにも継承。 『XX』ではアネットの救出に失敗するとカーミラとしてリヒターに襲いかかってくる。 『Xクロニクル』でも救出に失敗するとヴァンパイア化してシャフトゴーストの代わりにボスとして登場する。 『月下の夜想曲』には、登場せず。 テラ 声:()、() 登場作品:悪魔城ドラキュラX 血の輪廻、悪魔城ドラキュラ Xクロニクル 情熱的な性格の教会のシスター。 ドラキュラにさらわれた少女。 19歳。 血液型O型。 『悪魔城ドラキュラXX』には登場せず。 イリス 声:()、() 登場作品:悪魔城ドラキュラX 血の輪廻、悪魔城ドラキュラ Xクロニクル 面倒見の良い医者の娘で医術の心得もある。 ドラキュラにさらわれた少女。 17歳。 血液型A型。 彼女らがさらわれたのは、ドラキュラの生け贄とするためだった。 『』には登場せず。 ドラキュラが愛した、ただ一人の女性でとても慈悲深くドラキュラの領地の人間にも慕われていた。 年号は不明だが(1476年以前)、平民を助けた為に魔女と間違えられに遭い、人間の手によって死ぬ事となった。 死の間際アルカードに人間を憎んではいけない事とドラキュラを愛していた事を言い残した事がゲーム中のイベントシーンで登場する。 サキュバスが化けてアルカードを騙そうとしていた。 エイダ 登場作品: コーネルの妹。 ドラキュラ復活の儀式の生け贄にされるため悪魔城に連れ去られた。 メアリー 登場作品: ヘンリーの母親。 夫が吸血鬼になった事を恐れ自害を考えていた。 訪れてきたコーネルにヘンリーの脱出を促す。 ベス 登場作品: ドラキュラにさらわれた子供達の1人。 城壁のどこかに隠れている。 ダイアナ 登場作品: ドラキュラにさらわれた子供達の1人。 地下坑道のどこかに隠れている。 フローレンス 登場作品: ドラキュラにさらわれた子供達の1人。 外壁のどこかに隠れている。 リディー・エルランジェ 声: 登場作品: ジュスト、マクシームの幼なじみで憧れの女性。 二人に安らぎを与える。 髪型は金髪ポニーテール。 白馬弥那(はくば みな) 声: 登場作品:、 蒼真の幼馴染みであり、白馬神社の一人娘である巫女。 18歳。 特別な力等はないが、近づきにくい蒼真に対しても非常に親しみやすく、ごく普通に付き合えるため、蒼真がもっとも心を許せる人物である。 白馬神社は朝廷の頃から、日食に怒りや心の暗闇を封じる祈祷を行っており、1999年にはヨーロッパでドラキュラ伯爵とユリウス達との最後の戦いに参加している。 この祈祷によって、ドラキュラの魂と悪魔城の強大な魔力を引き剥がす事に成功し、魔王は完全な滅びを迎えた。 サラ・トラントゥール 声:((PS2版)) 登場作品:キャッスルヴァニア(PS2版)、悪魔城ドラキュラ ラメント オブ イノセンス レオン・ベルモンドの許婚であった女性。 18歳。 レオンのことを慕っていたがヴァンパイアのヴァルター・ベルンハルトにさらわれてしまう。 レオンは彼女を助けに行き、身柄を確保するが既に吸血されたあとであった。 吸血鬼になる運命を嘆いたサラはレオンに最後の想いを託す。 それは錬金術によって作られた鞭に自分の魂を結びつけ、これ以上自分と同じ運命の人間を増やさないことであった。 ヴァンパイアキラー誕生のきっかけとなった女性である。 エリザベータ・クロンクビスト 登場作品:(PS2版)、悪魔城ドラキュラ ラメント オブ イノセンス マティアスの妻。 1年前の1093年に亡くなった。 ロザリー 登場作品: ヘクターの恋人。 1476年より後、ヘクターと出会う。 1476年から1479年の間にアイザックの罠により魔女狩りの標的にされ、命を絶つ。 ジュリア・ラフォレーゼ 声: 登場作品: バルジッド山脈に住む、魔女裁判から逃れて続けてきた魔女。 20歳。 アイザックを倒す事を条件にヘクターに薬などを売ってくれたり、イノセントデビルを預ったりしてくれる。 実はアイザックの妹であり、狂気に飲まれた兄を最後まで気遣っていた。 ヘクターによると死んだ彼の恋人ロザリーに似ているらしい。 Zoe Belmont(ゾーイ・ベルモンド) 登場作品: Desmondの妹でDoloresの姉。 ロングヘアーで、青い服装。 ドラキュラ復活の生け贄の祭壇の城を捜すためDoloresとともに兄に協力する。 Alchemy-powered Braceletを兄に渡す。 Dolores Belmont(ドロレス・ベルモンド) 登場作品: DesmondとZoeの妹。 金髪で、Zoeより活動的にみえる茶色い服装。 開発スタッフによると「このゲームではあまり話さないが、彼女はヴァンパイアキラーを扱うことができる」。 Orderの館の調査に加わり、Zoeとともに生贄の祭壇を探す。 モニカ 声: 登場作品: ウィゴル村の裁縫職人。 17歳。 ローラ 登場作品: ウィゴル村の彫金師。 24歳。 ダニエラ 登場作品: ウィゴル村の老婆。 85歳。 アナ 登場作品: ウィゴル村の女の子。 イリナの娘でセルジュの妹。 イリナ 登場作品: ウィゴル村のおばさん。 45歳。 セルジュとアナの母親。 殺したのはゾベックに操られたガブリエルである事を知りつつも、霊魂の状態でガブリエルを見守り続けた。 『宿命の魔鏡』のプロローグでは『ロード オブ シャドウ』の1年前で、まだ彼女が存命であり、ガブリエルが討伐に派遣されて旅立っていくのを見守った。 普通の言葉では発せないが、特殊な方法で声を発する。 自分がゾベックに操られたガブリエルに殺される事を感じ取っており、その運命を受け入れた。 アンジェラ 声:不明 登場作品:悪魔城ドラキュラ(パチスロ)、悪魔城ドラキュラII 踊り子の若い女性。 金髪で、露出が多めの白っぽい服装。 パチスロのお色気担当のヒロイン的存在で、ラルフを励ます。 セクシーダンス演出でダンスを踊り、セクシーショット演出でお尻・胸・太ももの3択をプレイヤーに迫る。 声:不明 登場作品:悪魔城ドラキュラII アンジェラ同様パチスロのオリジナルキャラクター。 ダーク・アンジェラの略とされる。 2本の短剣を使い、踊るように素早い攻撃を行う。 身につけた首飾りに操られ、ラルフと敵対する。 ヴィクトリア・フロレスク 声:不明 登場作品:ぱちんこ悪魔城ドラキュラ 『ぱちんこ悪魔城ドラキュラ』に登場するオリジナルキャラクター。 名門フロレスク家の長女で、失踪した妹を探す女剣士。 赤髪のショートカットで、胸元やヘソを出し肌の露出が多い紅白の派手な服装にヒールの高いロングブーツ姿。 リヒターより少し年上。 凛としてさっぱりした性格で、勝気でプライドが高く、上品でやや堅物。 明るく正直なマリアとは気が合う。 失踪した妹を探す途中、若い女性を連れ去るドラキュラの噂を聞き、悪魔城へ向かうリヒターに願い出て同行する。 フェリシア 声:不明 登場作品:悪魔城ドラキュラ ロードオブシャドウ(パチスロ) パチスロ4作目のオリジナルキャラクター。 ガブリエル・ベルモンドとともにダブル主人公のようなポジション。 金髪のショートヘアで髪に鳥の羽飾りを挿しており、服装は女版ガブリエルといった風であるが、パチスロキャラらしく胸元は出ている。 武器は弓矢。 ガブリエルと出会い共に行動する。 演出の中には「囚われたフェリシア」という演出などもある。 ルーシー・レイン 登場作品:悪魔城ドラキュラ 古城の死闘 ゲームブックに登場したオリジナルキャラクター。 英雄の先祖と同じ名前をもつシモン・ベルモンドの恋人で、ヒロイン。 ドラキュラにさらわれ行方不明となる。 ルートによってはシモンともども吸血鬼化してドラキュラは魔界へ帰り、シモンは地上支配を任されて悪魔城の城主となる結末もある。 レイラ 登場作品:悪魔城伝説 真正バンパイアハンター ゲームブックに登場したオリジナルキャラクター。 アルカードの子孫でバンパイアハンター達の紅一点。 人並み外れた感覚をもつ。 エリザベート・アーイエ 登場作品:悪魔城ドラキュラ 悪魔の血 血の悪夢 小説に登場したオリジナルキャラクター。 女司祭。 ディーンの恋人。 吸血鬼と化してしまう。 リーサ・ベレニス 登場作品:悪魔城ドラキュラ 悪魔の血 血の悪夢 小説に登場したオリジナルキャラクター。 シモンとクロードが想いを寄せる女性。 シヴィル・ベルモンド 登場作品:悪魔城ドラキュラ 悪魔の血 血の悪夢 小説に登場したオリジナルキャラクター。 ライアス・ベルモンドの先代守護者。 ミシェル・ダナスティ 登場作品:悪魔城ドラキュラ 神淵の追想曲 小説に登場したオリジナルキャラクター。 ダナスティ一族の末裔。 Illyana Riktor 登場作品:Castlevania: The Belmont Legacy アメリカンコミックに登場したオリジナルキャラクター。 クリストファー・ベルモンドの婚約者。 リーザ 登場作品:悪魔城ドラキュラ ラメント オブ イノセンス デジタルコミックに登場したオリジナルキャラクター。 婚約者をヴァルターに殺されたため、その仇を撃つためにヴァルターの城に乗り込む。 ジュスティーヌ・ガンドルフィー 登場作品:悪魔城ドラキュラ ラメント オブ イノセンス デジタルコミックに登場したオリジナルキャラクター。 リナルドの娘だったが、ヴァルターによってヴァンパイアにされてしまい家族を惨殺する。 リナルドは錬金術で作った鞭を使い、彼女を葬った。 ビアンカ 登場作品:悪魔城ドラキュラ ラメント オブ イノセンス デジタルコミックに登場したオリジナルキャラクター。 ヴァルターの母。 ほぼシリーズ全作に最終ボスなどで登場し、そのキャラクター設定は作品ごとにそれぞれ異なっていたり、変化していったりもするが、基本的には「100年に一度蘇る吸血鬼の魔王で悪魔城の城主」ということである。 アルカードの父親であり、威圧的で何者も受け付けない冷酷で残虐無比な性格だが、王族ならではの気品と優雅さも兼ね備えている。 ドラキュラの魔人伝説はトランシルヴァニア地方に古くから伝わり、100年に一度キリストの力が弱まるころ邪悪な心の人間達の破滅を求める声に呼応して蘇るとされ、古来よりヴァンパイアハンター達によって何度も倒されているが、何度でも蘇り完全に滅びる事はない。 その魔力は復活する度に強くなるとされている。 シリーズ初期のデザインは、いかにもドラキュラ伯爵といった黒髪か金髪のオールバックで黒と赤のマント姿である事が多かったが、『月下の夜想曲』以降は、白髪と髭のやや老けたデザインが採用される事が増えた。 なお、以降も黒髪オールバックが採用される事が無くなった訳ではなく、単に完全復活の状態なのか不完全な復活の状態かを表しただけの場合もある。 強大な暗黒魔力の持ち主であり、魔導や錬金術などにも精通している。 戦闘では、瞬間移動してマントを翻し火弾や電撃などを放ったりする他、蝙蝠や狼に変身または召喚したり吸血攻撃したり、作品によっては吸血鬼の強靭な肉体を用いた格闘戦も行うなど、様々な魔術を使う。 さらに、倒したと思っても、「我に力を」などと叫び真祖の力を解放して、闇の魔人・魔獣の邪悪な姿と化す事もある。 元は人間であったとされるが、人間から吸血鬼になった発端・経緯エピソードも作品ごとに異なっていたりし、複数ある。 『ドラキュラ伝説』での設定では、元は邪悪な呪術者でトランシルヴァニアの外れに暗黒の城を築き、日に日に魔力を身に付け凶悪になっていき、毎晩悪魔の儀式を行い数々の魔物を異界から呼び出して下僕とし、永遠の命と魔力を持つ魔王になろうとしていた狂的な悪魔崇拝者だった。 『悪魔城伝説』での設定では、殺戮を喜びとし、遥か太古に失われ禁忌とされていた魔術を蘇えらせて暗黒邪神崇拝を復活させ、邪神の力を借りて魔界から魔物を次々と世へ送り出し、自らの領地トランシルヴァニアのワラキア全土を暗黒と殺戮の焦土に変えた。 反抗する者たちは八つ裂きや串刺しの刑や魔力によって化け物に変え、トランシルヴァニア地方で破壊の限りを尽くしたことに飽き足らず、この地を穢し血で染めようという野望に狂って、その魔の手をヨーロッパ全土に広げようとはかった。 強大な力を得るため悪魔に自らの身と魂を売り渡したことにより、すでに人間ではなく悪魔そのものといえる程までになっており、アルカードにも悪魔との契約を強要し人間の体でなくした。 『キャッスルヴァニア』(PS2版)での設定では、かつては神の平和を守る騎士の1人「マティアス・クロンクビスト」としてレオン・ベルモンドと共に神の為に命をかけて戦った無二の親友であったが、凱旋中に妻であるエリザベータが病死してしまった事をきっかけに、彼は神に裏切られた憎しみと最愛の人を失った絶望に飲まれ、彼自身も病床に伏せてしまう。 しかし、エリザベータの遺品の中にあったヴァンパイアの魂を対価に、その力と呪いを受け継ぐヴァンパイアの至宝「深紅の石」を見つけた彼は、石に従属する死神に深紅の石に選ばれた事を告げられ、最愛の人を奪った神への復讐を誓う。 更にクロンクビスト家の口伝の秘術を記した古文書から、永遠の夜を齎すもう一つの至宝「漆黒の石」の存在を知り、そしてその石をヴァルター・ベルンハルトが持っている事を利用して死神をヴァルターの部下に潜りこませた後に、何食わぬ顔で永遠の命を持て余していたヴァルターにレオンの存在をそそのかし、レオンの許婚であるサラをさらう事を促す。 そして犠牲の果てにヴァルターを倒したレオンの前で、全ては永遠の命を手に入れる事で、限られた命の定めに逆らい、未来永劫神に繋がる全てを呪い続ける復讐のためにレオン達を利用した事を明かす。 人である事を捨てたマティアスは同じ悲しみを背負うレオンも夜の一族に誘うが、サラとの約束の想いを継いだレオンに「望まれない永遠はただ虚しいだけだ」と拒絶され、この時からベルモンド一族とドラキュラの因縁が始まる事になる。 続くPS2二作目の『闇の呪印』では、数百年間人知れぬ地で自分の正体を隠しながら神を呪い続けたマティアスはいつしかの王となり、前妻エリザベータの生き写しとも言える2人目の妻リサと出会い、息子アドリアン アルカード が誕生する。 また魔導を志す者達にとってはカリスマ的存在でもあったようで、魔術の素養があった部下のヘクターやアイザックに悪魔精錬術を指導している。 神を崇拝する異国の者たちと戦いながらも、一時期は人としての心を取り戻すが、自分の力が及ばない白昼、リサが人間達の狂気によって、魔女として無残にも殺されてしまった事件をきっかけに彼は人間に対しても憎悪と怒りを露わにすると共に、自らを悪魔 ドラキュラ と名乗り、ヴァンパイアとしての正体をさらけ出して、全人類への大虐殺を開始する。 何百年にも渡ってヴァンパイアハンター達と戦いを繰り広げるが、『暁月の円舞曲』での設定では、1999年(937歳)ユリウス・ベルモンドらの手によってドラキュラの魂と魔力(混沌)が切り離され、魔力の象徴であった悪魔城が日食に封じられて完全な滅びを迎えるが、切り離された魂は後に「来須蒼真」として再び生を受ける事になる。 ドラキュラ伯爵の力の象徴とも言える居城「悪魔城」は、彼の魔力の具現であると共に混沌の産物であり、復活の度に内部の構造が変わり、ドラキュラが倒されると魔力を失って城は崩壊し消えるとされる。 しかしドラキュラの魂と魔力は元々1つであるため、『暁月の円舞曲』では、日食に封印されていた悪魔城が、蒼真の存在に呼応して新たな城主を求めて復活している。 しかし蒼真が魔王の意思 混沌 に打ち勝ったため、城主無き城は再び日食に封印された。 アニメ・『悪魔城ドラキュラ -キャッスルヴァニア-』では長き時を一人で孤独に生きてきた吸血鬼の王で、魔術・科学・医学といった数多くの知識や技術に精通した人物として描かれ、今作では悪魔城も魔力や混沌の産物ではなく高度な科学の力によって様々な場所へ転移することが出来る城として設定されている。 時として自らを侮辱した商人たちを残酷に殺害した過去もあるが、好き好んでむやみやたらと暴力を振るう人物ではなく 、リサと出会ってからはその考えに感化され、人の血を吸うことを止め普通の人間のように魔力や科学に頼らず歩いて世界を旅するほどでもあり、吸血鬼軍団と悪魔精錬士を結集して人類殲滅に乗り出したのは旅で不在の際に最愛の妻・リサが教会によって魔女として無残に火刑に処されたがため悲嘆し、自らともども世界を滅ぼすためであった。 なお、ドラキュラの魔力の影響力はヨーロッパ全土に及ぶ程強大であり、東方正教会や時の権力者達も、対抗手段を講じていたりし、作品によってはベルモンド一族以外の主人公も登場し、ドラキュラを倒す事ができる。 多くの作品で強敵のボスとして登場する。 基本的には上半身のみの骸骨にフード付きのローブを纏った姿だが、作品によっては異形の姿に変化する事もある。 魂を狩り取る大鎌「デスサイズ」と数多の暗黒魔術を操る。 『』では、「死神さん」として登場。 悪魔城の執事であり、ドラキュラくんのお目付け役。 他の魔物達が悉くガラモスの配下に下ってしまった中、唯一ドラキュラくんの配下に残っている。 ガラモス退治に乗り気でないドラキュラくんを叱咤激励したり、ワガママに手を焼いたり心配したりと苦労人。 ドラキュラくんを「ぼっちゃま」と呼ぶ。 『キャッスルヴァニア』(PS2版)では、漆黒の石に選ばれたヴァルターに従っていたが、後に深紅の石を持つマティアスに従っていた事が発覚、弱り切ったヴァルターを易々と殺害して、その魂をマティアスに献上した。 ドラキュラ伯爵への忠誠心は強く、『月下の夜想曲』ではドラキュラの息子であるアルカードに手を引くよう交渉を持ちかけてアルカードの装備を奪ったり、『白夜の協奏曲』ではマクシームの生み出した城を仮初の城として利用しようとリディーをさらったり、『ギャラリーオブラビリンス』ではドラキュラ伯爵の魔力を利用していたブローネルをジョナサン達を利用して始末したり、『闇の呪印』では人間に化けてヘクターに近づき、ドラキュラ復活の器に仕立て上げたりするなど、主の復活に常に余念がない。 『黙示録』では、ドラキュラ復活のためジルドレ、アクトリーセとともに儀式を行った。 死神直属の悪魔騎士として、魔槍を操り地上戦を得意とするベリガン、火炎を吐き空中戦を得意とするギャイボンという2匹の怪物がいる。 声:( PS2版 ) 登場作品:多数 蛇の髪と石化の瞳の怪物。 基本的に浮遊した蛇頭のみの姿か、下半身が蛇になっている半蛇半人の姿。 第1作FC版以来、多くの作品に登場するボス敵。 なお名前はSFC版など「メデューサ」表記の作品もある。 訪れた人間を石化させ、自分のコレクションにしてしまう。 髪の蛇とは別に下僕の蛇達を従えており、石化光線や蛇で攻撃したり、弓矢や剣で戦う作品もある。 また頭髪から「メディウサヘッド」と呼ばれる分身を生み出したり、身体を完全に蛇に変身させる事もある。 デジタルコミックス『ラメント オブ イノセンス』でのメディウサの設定は、伝説に登場する怪物メデューサとは区別され、元々は「ラクエル」という名の人間であり、野山での花摘みが好きな可愛らしく黒髪の美しい少女だった。 名高く裕福な地方貴族アルベスの孫娘として生まれた彼女は皆から愛されて育ったが、町の中には彼女と祖父アルベスの地位に嫉妬し憎む者達もおり、衝突が絶えなかった。 彼らはアルベス公が奴隷反乱を幇助したとして、それを口実に彼女の一族を抹殺した。 日頃からアルベスは奴隷制に異議を唱えていたが、この反乱に関しては完全な濡れ衣であり、ラクエルは唯一囚われの身となってしまう。 そして町の人間達は彼女に対して罵声と憎悪の念を付き付け、殺害したアルベスの生首を、まだ幼さの残る彼女の眼前に転がし、彼女は失意のまま首を切られ殺害された。 その後ラクエルは憎しみの炎を糧に生きる蛇頭の魔物となり、その姿と石化視の力から伝説の怪物メデューサと同一視されるようになったとされる。 そして何らかの形でヴァルター・ベルンハルトの配下となりレオン・ベルモンドに滅ばされる事となる。 巨大な頭蓋骨に騎乗して空中浮遊する青黒いロングヘアーの裸の巨人の姿で描かれることが多く、格闘技を得意とする「ラウラ」という下僕を従えている。 いくつかの作品でボスとして登場する。 なお名前は『ドラキュラII』など「カミーラ」表記の作品もある。 『ドラキュラII』で初登場したときは人型ではなく、巨大な仮面の姿をしていた。 空中を旋回しつつ、地面に落ちると炎となって飛び散る赤い涙を流して攻撃してくる。 『血の輪廻』では、ステージルートによってはボスとしてリヒターやマリアと戦うことになり、空中を飛びながら火炎を降らす攻撃を行う。 また、僕のラウラはドレス姿の女性に擬態している時はハートを吸い取ってきて、本性を現すととび蹴りを繰り出してくるなど、カーミラを援護する。 『XX』では、アネットを救出していないと、時計塔のボスが死神からアネットに憑依したカーミラになってしまい、この時も頭蓋骨に乗った女性の姿で描かれる。 『Circle of the Moon』では、オーストリア郊外の悪魔城でドラキュラ復活の儀式を行う。 普段は赤いドレスを着た高貴な令嬢風の外見だが、戦闘時には頭蓋骨に乗った裸の女性姿になる(本作では背中に悪魔のような翼を生やしている)。 ネイサンに人間の心の闇の解放を告げ、ヒューがドラキュラの手に落ちたことを示唆する。 『ジャッジメント』では、露出の高いルックに身を包んだ妖艶な姿で登場。 ドラキュラ伯爵を神の如く崇め、人間を餌としてしか見ておらず、好戦的で挑発的な性格であり、人間を切り刻み血を浴びることが至上の喜びとしている。 本作では戦闘時も普通の人間サイズだが女性キャラクターの中では一番大きい。 なお、『黙示録』でも登場予定で、コナミマガジンでのキャラ設定資料や開発途中ムービーでの試作CGなどに姿が見られたが、結局ゲーム中に登場しなかった。 デザインは『血の輪廻』などと同じ頭蓋骨に乗った裸の女性。 アニメ版においてはを拠点とする吸血鬼の領主で第2シーズンに登場。 吸血鬼の将軍達の中ではドラキュラの元に最後に現れその傘下に加わる。 内心では叛意を抱いており、吸血鬼ゴッドブランドとヘクターを唆して自らの手足とし、自らの思惑通りにドラキュラがブライラの街へ攻め込むように誘導する。 悪魔城ごとブライラの街に攻め込んだドラキュラ軍団に反旗を翻し、ヘクターにとして蘇らせた主教に河の水をとして清めさせると予め伏せていた自らの吸血鬼軍団で橋の上を渡河中のドラキュラ軍の大半を河に落として消滅させ、そのまま悪魔城へと軍を入れる。 両軍が戦いを始めた最中にサイファが悪魔城をベルモンド家に残された古の秘術を使って転移させたため、目論見は失敗し、溢れた河の水をヘクターと共に回避し、最終決戦には参加せず。 最終話にてヘクターを鎖で繋いでを加えて強制的に自らに隷属させると生き残った吸血鬼兵と捕らえたヘクターを伴いスティリアへと帰還の途についた。 今作においては元は人間だったが、かつて1人のヴァンパイアロードによって吸血鬼にされた事と、年老いて狂ったそのヴァンパイアロードを自らの手で始末した事をゴッドブランドに対して語っている。 暗黒邪神 登場作品: 『悪魔城伝説』でドラキュラが崇拝する邪神。 ドラキュラはその悪魔の力を借りて魔物たちをこの世に召喚していった。 ガラモス 登場作品:、 番外編的作品の『ぼくドラキュラくん』にて登場。 ゲーム同様、容姿はコミカルなデフォルメ。 1万年後の世界でドラキュラに代わって魔王の座をほしいままにしているモンスターで。 雷の攻撃を得意としている。 宇宙の帝王を名乗っており、ラスボス戦で「ガラモス・キング」となる。 『月下の夜想曲』では、1万年計画で魔界の王の座を狙う魔神。 逆さ城最深の空中墓地に潜んでいる。 ドラキュラ伯爵から魔王の座を奪おうとしている。 巨大で強靭な身体は底なしの体力を持ち、手にした杖で強力な雷の魔術を操る。 道中に登場する敵フローズンハーフはガラモス配下の悪霊である。 『』ではエンチャットタイプのソウルとして名前だけ登場し、このソウルでは止まった時間を認識できる能力を得られる。 『』では各キャラの最終ボスとして登場するタイムリーパーは彼の部下とされているが、本人は登場しない。 シャフト 声:()、() 登場作品:、悪魔城ドラキュラ Xクロニクル、悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲 悪魔崇拝者の暗黒神官。 世界を呪い、破壊と混沌を齎さんと企む。 『血の輪廻』にて、ドラキュラを復活させるが、その討伐に赴いたリヒターにより倒される。 その後シャフトゴーストとなって再戦する。 『月下の夜想曲』では意識体としてまだこの世に留まっており、5年前につけた呪いでリヒターを操ってまたドラキュラ復活を企むが、今度はアルカードの手によって滅ぼされる。 しかし死の間際に己を生贄とし、ドラキュラの復活を成功させた。 登場作品: ドラキュラ伯爵の姪を名乗る女吸血鬼。 300年前に処刑されたが、再び現代に蘇った。 叔父にあたるドラキュラ復活のため、邪悪な儀式により戦争を引き起こしてヨーロッパ中の人間の魂を手に入れようと目論み、1914年に起こったのきっかけとなるサラエボ事件に裏で関わっていた。 復活の儀式の生贄を得るためと人間達への復讐心からヨーロッパを戦争へ導く。 メディウサを召喚(変身?)して襲いかかり、メディウサ撃破後は残像ワープを繰り返しながら魔法弾で攻撃する。 ドロテア・ツェンテス 登場作品: エリザベート配下の魔女である謎の老婆。 魔物達を操り、ジョニーとエリックの行く手を阻む。 ドラキュラ伯爵戦で、一度倒したドラキュラが真の力に覚醒するまでの間に自ら戦いを挑んでくる。 図書館の主 声: 登場作品: 悪魔城の図書館の主で食料品から薬品、武器、防具など多数のアイテムを所持している。 アルカードには「爺(じい)」と呼ばれている。 ドラキュラに敵対したアルカードへの協力を最初は拒むが、金を出すとなるとさまざまなアイテムを提供してくれる。 声:()、((PS2版))、() 登場作品:キャッスルヴァニア(PS2版)、悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲、キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ 宿命の魔鏡、悪魔城ドラキュラ ラメント オブ イノセンス 美しい女性の姿で精気を吸い取る夢魔。 主に裸体にコルセットのみという妖艶な外見で登場する。 また姿は違うものの、『サークル オブ ザ ムーン』など他の作品にもボスではなく通常のザコ敵として登場する。 なお「サキュバス」は種族名であり、個人名ではない。 『月下の夜想曲』では悪夢の中に現れ、アルカードにリサの幻影を用いて虜にしようと試みるが、母を侮辱された怒りでアルカードが呪縛から解放、逆に悪夢の中で精神を滅ぼされた事で、抜け殻のまま永遠に彷徨い続けることとなった。 『キャッスルヴァニア』(PS2版)では、ヴァルターのカリスマに惹かれ、喝采なき奏楽堂を守護している。 吸精攻撃や毒の植物を操る能力を持つ他、レオンの婚約者であるサラに化けてレオンを殺そうとした。 デジタルコミックス『ラメント オブ イノセンス』では、以前にリナルドと交戦しており、その時はヴァンパイアとなったリナルドの娘を従えていた。 登場作品: ドラキュラ伯爵配下の上位の吸血鬼。 表の悪魔城上部の支配を任されており、城内に専用のエリア「オルロックの間」を設けている。 魔力の波動による刃攻撃や蝙蝠や悪霊の召喚魔法を使う。 邪悪な怪物に姿を変えることができ、ある程度ダメージを与えると全身緑色の巨大な姿と化す。 特定の攻撃時に一言だけ言葉を発するが、他の多くのエリアボス同様イベントやセリフはとくに無い。 マルス 声:Harald Gjerd 登場作品: ドラキュラに捕まり悪魔城に連れ去られた際に記憶喪失となった少年。 身長135cm。 時々頭痛がしたり人格が豹変したりすることがある。 12歳のキャリーに結婚を申し込むなど、少々マセている。 その正体は人間に転生したドラキュラであり、完全なる覚醒までの間はジルドレを自身の影武者としていた。 エンディングでは彼がドラキュラである事が判明しないままラインハルトかキャリーに保護され、一緒に連れ立って旅立っていくが、真エンドルートではドラキュラとして覚醒し、ラインハルト、キャリーに最終決戦を挑んでくる。 登場作品:、 ドラキュラの配下の吸血鬼。 死神、アクトリーセと共にドラキュラ復活をもくろむ。 『黙示録』ではドラキュラの影武者として登場する。 悪魔城付近の村々から子供達をさらってきた。 アクトリーセ 登場作品:、 魔女。 『黙示録』のキャリー編のボス。 元々人間の女優だったが、永遠の若さと美貌を欲っしてドラキュラに魂を売った。 死神、ジルドレと共にドラキュラ復活をもくろむ。 魔法を得意とし、自分のためなら子供も生贄にする自己中心な考えを持った残忍な人物。 ヴェルナンデスの戦士 登場作品: かつて戦いに敗れ、吸血鬼の呪いをかけられたヴェルナンデス一族の戦士の1人。 開発途中段階ではサイファの成れの果てという設定だった(サウンドトラックCDには「サイファ」という曲名があり、その名残がある)。 ローゼ 登場作品: 吸血鬼の女性。 ドラキュラ伯爵にささげる薔薇の手入れをしている。 20歳。 ラインハルト編でのキーパーソン。 キャリー編ではあるステージのみで登場。 吸血鬼にされてからまだ日が浅く、元々信仰心が厚かったために吸血鬼として汚されてしまった事を嘆いている。 身長160cm。 レノン 登場作品:、 紳士的な態度の悪魔。 契約書(一定金額以上の買い物をした場合、彼に魂を狩られるという内容)を通してラインハルト達に物を売る商人活動をしている。 一定金額以上の買い物をした場合、悪魔城天守で契約に基づいて魂を奪おうと真の姿を現して襲いかかってくる。 ガーデンキーパー 登場作品:、 悪魔城別邸にある迷路庭園の番人で、フランケンシュタインの人造人間に似た不死身の大男。 巨大なを装備しており、スタチュードッグという彫刻の猟犬を2匹従えている。 執念深く、プレイヤーキャラクターが庭園内にいる限りどこまでも追跡してくる。 なお、マルスに遭遇せずに庭園を進んでいくと、チェーンソーで庭の手入れをしている所を目撃できる。 ヴァンパイア 登場作品: 悪魔城別邸に棲む吸血鬼(複数)。 来訪者に付近の村人のふりをして話しかけ、襲い掛かってきたり、庭園の地下で村人を吸血していたりする。 吸血された者もヴァンパイアと化す。 オルテガ 登場作品: ライカンスロープ。 コーネルの幼なじみであり親友だが、コーネルをライバル視している獣人族の戦士。 オルドレー 登場作品: ヘンリーの父親。 悪魔城別邸の館主。 アクトリーセとジルドレに唆されて吸血鬼化した。 声:() 登場作品:、キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ、 『サークルオブザムーン』にボスとして登場するネクロマンサー。 ネイサンにモーリスが捕らえられていることを告げる。 最初はフードローブで身を包んだ姿だが、ある程度攻撃すると服を脱ぎ悪魔のような姿を現す。 『ロードオブシャドウ』では、ネクロマンサー・ロードが支配する区域「冥界」でガブリエルを待ち構えているロード・オブ・シャドウとされていたが、実際はネクロマンサー・ロードの影武者である。 闇の力を操る邪悪な黒魔術師であり、あらゆる死者を操る事ができる。 直接の戦闘は行わず、有史以前のドラゴンの化石に魔力のルーンを用いて、悪霊を取り憑かせドラコリッチとして蘇生させる。 『宿命の魔鏡』でも別のネクロマンサーが登場し、シモンが手に入れようとしたトレバーの遺品の鞭をゾベックに捧げるために奪い取る。 ドラキュラファントム 声:川村拓央 登場作品: ドラキュラの遺骸が放つ暗黒の力と、マクシーム・キシンが元々持っていた負の心を媒介に分離・誕生した邪悪な意思。 マクシームの邪悪な部分が遺骸の影響で分離した存在であるため、ドラキュラ本人ではない。 吸血能力によって力を増幅したり、自身の精神から居城を創造したり等、一部分はドラキュラと似通った性質を持つ。 シモン・ベルモンドに滅ぼされたドラキュラの遺骸が、修行中のマクシームが持つジュストに対する劣等感を利用して集まり、その結果誕生した邪悪な意思が、自身の城と幼馴染であるリディー・エルランジェを求めたのが、物語の発端である。 当初はマクシームが自身の記憶を消していた為、記憶を共有する事ができなかったが、序盤から終盤にかけて記憶を取り戻し、デスの力添えもあって、マクシームの精神を殺して体を乗っ取ろうとするが、ジュスト・ベルモンドの活躍によって、最後にはマクシームの精神力が邪悪な意思に打ち勝ったため、体の制御が効かず、最後にはドラキュラの遺骸を媒介として分離、新たに不完全な肉体とドラキュラの魔力を手に入れる。 だがジュストに敗れ、ベルモンド家を嘲りながら消滅した。 グラハム・ジョーンズ 声:稲田徹 登場作品: 狂信的な信者の多い、新興宗教の教祖。 1999年7月生まれの36歳。 常に冷静かつ丁寧な素振りを見せるが、その本性は狡猾な頭脳と他者を見下す残虐性を持ち合わせ、前世期に流行した世紀末の終焉説が、2035年に訪れると吹聴する事で、信者を増やしているの宗教家であり、これまでも正教会の追及を逃れ続けていた。 ドラキュラが消滅したと同時に、この世に生を受けた事から、魔力を持ち、自分がドラキュラの生まれ変わりであると妄信的に信じて疑わない。 「城は新たな城主を迎え、力を受け継ぐ者が現れる」という予言を実現するため、悪魔城の城主の間で魔王(ドラキュラ)の魔力を得ようとしたが、真の魔王の魂を持つ蒼真が支配の力(魔王の力)を持っていた事で、結局は仮初の城主でしかなく、蒼真に敗れる。 後述の魔王候補と同じく、ドラキュラ伯爵の魔力を受け継いでいるが他の2人(ダリオ、ドミトリー)と比べると、城主となった後の能力が似通っている部分が多い(ワープ移動やヘルファイア・ダークインフェルノと言った攻撃技、倒されてもさらに変身する等)。 ヴァルター・ベルンハルト 声:((PS2版)) 登場作品:キャッスルヴァニア(PS2版)、悪魔城ドラキュラ ラメント オブ イノセンス 永遠の夜と呼ばれる辺境の森に住み着き城を構えるヴァンパイア。 出身・年齢共に明らかではないが、永遠の命の退屈を紛らわすために、勇敢な人間からもっとも大切にしているものを奪い去り、命がけのゲームを楽しむ。 永遠の夜を齎し、所有者に夜の恩恵を与える至宝「漆黒の石」に選ばれた事で、配下の卷属達を凌駕する魔力を持つ。 その絶大な力で過去にリナルドを退けている。 また作中では催眠術のようなもので、レオンを圧倒した。 瞬間移動しての火炎弾など、後のドラキュラ伯爵と同じ攻撃方法を持つ。 最後は死神の裏切りによってその魂はマティアスの持つ「深紅の石」の材料にされてしまい、永遠に滅びる事となる。 この2つの石は錬金術における賢者の石を創造する実験過程で誕生した物であり、詳しい入手経路は不明である。 デジタルコミックス『ラメント オブ イノセンス』では、真祖となった経緯の一部が描かれている。 ある戦争中、ヴァルターの母親が仕えていた従者に命を狙われ、瀕死の状態となった時に悪魔と遭遇、どちらか一方を助ける代わりに自分の命かお腹の中の赤子 ヴァルター を捧げるよう迫られるが、母親が「赤子の命を売る」と回答する前に赤子の方が先に回答していたため、母親は命を売られ死亡、そして生き残った赤子はその後、悪魔の力を得てヴァンパイアとなった。 『ロード オブ シャドウ』においても、ベルンハルト家という名称が出てくるが、ヴァルターは出ない。 ベルンハルトが過去に強大な悪魔を現出させたが制御しきれなかった事も同じ。 ヨアヒム・アルムスター 声:((PS2版)) 登場作品:キャッスルヴァニア(PS2版)、悪魔城ドラキュラ ラメント オブ イノセンス ヴァルターによってヴァンパイアとなった元人間。 残忍な性格で常に人間を見下しており、ヴァルターを倒して城主になる野心を持っている。 ヴァルターに対する忠誠心は皆無であり、何度も反逆しているが失敗し、その後は地下瀑布迷宮の水牢に幽閉されてグリーンオーブの守護をさせられている 吸血鬼は水に触れられないため。 火炎系の魔術を使用する他、5本の剣を自在に操る事ができる。 デジタルコミックス『ラメント オブ イノセンス』では、元々は貧しい家の生まれで、生まれた時から魔力を持ち、その力を恐れた村人達から虐げられ迫害を受けていたとなっており、後にヴァルターがヨアヒムの村を襲い、村人全員が屍人になったにも関わらず、自分一人だけがヴァンパイアになった事で彼は自分こそ選ばれた存在だと信じて、ヴァルターの部下となる。 マティアス・クロンクビスト 声:((PS2版)) 登場作品:キャッスルヴァニア(PS2版)、悪魔城ドラキュラ ラメント オブ イノセンス 教養が疎んじられる騎士社会において異彩を放つ天才戦術家。 32歳。 レオン・ベルモンドとともに騎士団の常勝を作り出していった。 異教徒の侵略を防ぎ、やがては神の平和を守る存在になった彼らであったが、ある日凱旋中のマティアスに妻エリザベータの悲報が渡った。 その後のマティアスは病床に就いてしまうが、レオンにサラを襲ったヴァンパイアの存在を教える。 忘れ去られし者 声:() 登場作品:(PS2版)、キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ ヴァルター・ベルンハルトの居城の地下深くにある永久拷問牢獄に封じられている巨大な謎の怪物。 ゲーム中の怪物図鑑での解説文は「制御しきれない巨大なパワーゆえに永久に封じられた人造モンスター」。 攻略本には過去にヴァルターが創り出した人造悪魔と書かれている。 巨体が宙づりのまま鎖に繋がれ、身体は半ば腐り大量のウジが住み着いているという特徴は同作の悪魔ベルゼブブとも共通点がある。 下半身は無く内臓が剥き出しになった状態で生きている程生命力が強く、内臓・腕・顔と下から上へ部位ごとの3連戦となる。 隠しステージの隠しボス的存在。 デジタルコミックス『ラメント オブ イノセンス』では、元々はヴァルターの母親に仕えていた従者のなれの果てとされている。 『ロード オブ シャドウ』の海外版で配信されたダウンロードコンテンツ「Resurrection」では、ベルンハルトが召喚した究極の悪魔だったが強大な力故に完全に制御しきれなかったため手放してしまい、後に世界を滅ぼそうとした所を燈光教団の創設者に封印される。 しかし、ロード・オブ・シャドウが全滅した事で封印が解かれてしまう。 そして世界を滅ぼすために地上への扉を開こうとしたところを現れたガブリエルと戦う。 扉を開くために力を分割しているので本来の力を発揮できないために接戦となるが、最終的に彼の力はガブリエルが取り込んでしまったため、完全に滅ぼされた。 セリア・フォルトゥナ 声: 登場作品: カルト教団ウィズライトの教祖を務める女性。 26歳。 その正体は暗黒神官であり、自らの力を安定させるべく魔王ドラキュラの魔力を受け継いだ。 魔王候補2人を見つけ出し、雪に埋もれた悪魔城(真の悪魔城ではなく、悪魔城に似せた教団本部)で蒼真を待ち受ける。 魔法陣の扱いに長けており、魔界からの力を魔物に永続供給する事でほぼ不死身の魔物を作り出す事が出来る。 彼女とのボス戦は無いがイベントシーンではワープ移動や光線を発射するなど、戦闘能力は一応あるようである。 ダリオとドミトリーを利用して蒼真の中に眠る魔王の力を開放しそのまま蒼真を魔王にしようとするが、真のエンディングに至るルートではドミトリーに生贄にされたり、バッドエンディングでは蒼真に「気に入らない」という理由で殺害されたりと、結果的に命運を縮めることとなってしまった。 ダリオ・ボッシ 声: 登場作品: ドラキュラが消滅したと同時に、この世に生を受けた魔王候補の一人。 37歳。 短気かつ直情的な性格で、魔王の魔力を浴びた影響から、ドラキュラに似通った発火能力を持つ。 同じ魔王候補のドミトリーとは仲が悪く、ただ破壊の頂点を目指すため世界中で放火事件を起こしていた。 物語の中盤、蒼真に敗れて能力の底上げを行うべく、セリアが召喚した炎の化身アグニと融合し、ユリウス・ベルモンドでも叶わないすさまじい力を得る。 だが、真のエンディングに至るルートではその力の源たるアグニを撃破され能力を喪失、真の魔王の魂をもつ蒼真に恐れをなして逃走。 バッドエンディングでは瀕死の状態で、アグニの力を制御できずに自ら焼失した。 ドミトリー・ブリノフ 声: 登場作品: ドラキュラが消滅したと同時に、この世に生を受けた魔王候補の一人。 37歳。 物腰は柔らかいがあらゆる手段を使って勝とうとする男で「鏡のドミトリー」と呼ばれている。 魔王の魔力を浴びた影響から、触れた能力を覚える力を持ち、敵が攻撃に使用する魔力をコピーする事で戦う。 しかし、覚えるには一度攻撃を受ける必要があり、また強い能力を得ても他の魔力に触れると入れ替わってしまう欠点がある。 序盤で蒼真に敗れるが、自身の魂を体から分離させ、蒼真の心に入り込み蒼真の魔力である「支配の力」、つまり魔物の魂を支配する力を手にいれたと明かす。 終盤でドッペルゲンガーの肉体を媒介に復活し、彼は蒼真を超える力を持った多くの悪魔の魂を取り込んだが、支配した悪魔の魂を制御できずに悪魔の集合体メナスを生み出してしまう。 上半身裸で悪魔の模った刺青を全身に施している。 非常に好戦的な性格で、目的のためには手段を選ばない。 26歳。 主であるドラキュラ伯爵が滅ぼされた事を、もう一人の悪魔精練士ヘクターが裏切ったからだと信じて疑わず、彼に対し恋人のロザリーを魔女裁判によって殺害し挑発して戦いをふっかける。 2度ほど対戦するが、主に槍を武器とし相棒の悪魔系イノセントデビル「アベル」の他、最終対戦時にはクルムゾンやイエティなど複数の強力なイノセントデビルを召喚し剣を使う。 かつて異端審問によって両親を失い、妹のジュリアと共に迫害を避けるため逃亡生活を続けていたが、魔導に寛容だったドラキュラ伯爵の元を訪れ、彼の配下となる。 元々魔術の素養は妹と同じく合ったようで、その後瞬く間に悪魔精錬術を習得して、死神と同格の地位を得た。 その後、ドラキュラの元から離反したヘクターの処分に赴くも返り討ちにあい、その間にドラキュラはラルフ達によって滅ぼされてしまう。 故に3年前の戦いには参加していない。 なお、ドラキュラが滅ぼされる以前は普通の戦士服を着用していた。 最後はヘクターとの戦いに敗れた所をドラキュラ復活の器としてゼアドに捕らえられ、ドラキュラが倒された後も意識は戻らず、そのまま崩壊する悪魔城に取り残され死亡した。 アニメ版においては第2シーズンから登場。 肌の色が黒いアフリカ出身の元奴隷の青年。 かつては聖職者の男性を盲目的に愛し仕える奴隷であったが、その思いを否定されたことで主人を殺害し独り立ちし砂漠に居館を構える悪魔精錬士となった。 ヘクターと同じく悪魔精錬士であるが、闇の呪印と同様にドラキュラに対しては厚い忠誠心を持っており、彼の意に僅かでも背く意思を持つ者は容赦なく粛清する。 第2シーズンの最終決戦においてあくまでもドラキュラの盾となってトレバー、サイファ、アルカードと戦おうとするが、年老いた自分よりアイザックの高潔な意志と魂こそこの世に生き残るべきと判断したドラキュラの手によって強制的に遠い砂漠へ転移させられ生き残る。 事あるごとにかつての主人が用いた拷問用の鞭で自らの身を鞭打っており、戦闘でもその鞭と短剣を用いて戦う。 ゼアド 声: 登場作品: ヨーロッパに蔓延するドラキュラの呪いを浄化すべくワラキアにやって来た聖職者。 アイザックを倒すようヘクターに情報をもたらす。 だがその正体はドラキュラに仕える死神で、ドラキュラ復活のため人間に化けてヘクターかアイザックをドラキュラの憑代にするべく暗躍していた。 ブローネル 声: 登場作品:、 絵を使って魔力を行使するヴァンパイア。 元々は普通の画家であったが、第1次世界大戦中に2人の娘を失った事が発端となって人間に憎悪を抱き、自らの意思で吸血鬼となる。 彼が描く絵画は擬似空間的結界の役割を持ち、内部には描き手の意思が具現化した別世界が存在している。 この絵の世界を利用して、ドラキュラ伯爵が君臨する玉座の間を切り取り、空間ごと分断する事で絵の世界に封印、さらに悪魔城の魔力を支配・制御するべく城内にいくつもの絵画を設置して、ドラキュラ伯爵の象徴とも言える強大な魔力を利用する事で、事実上城主であるドラキュラ伯爵に代わって悪魔城を支配していた。 また、城の魔力を隠れ蓑にする事で、ドラキュラの腹心である死神をも欺いていた。 絵の世界を自由に出入りする事は勿論、絵画に入り込み空中を移動したり、戦闘では直接絵画に呪われた絵具を塗る事で、絵の世界に軌跡を出現させたり、描いた作品から異形の魔物を召喚する事で戦う。 討伐にきたエリック・リカードを返り討ちにし、エリックを追ってきたステラ・ロレッタを吸血鬼の呪いで洗脳、亡くなった自身の娘の面影を重ね、実の娘のように愛していた。 彼の目的は世界を滅ぼす作品を作製して、戦争を引き起こした愚かな人類へ復讐する事であるという。 ジョナサン達に敗北した瞬間、瀕死の所を死神にとどめを刺され消滅した。 Rohan Krause(ローハン・クラウゼ) 登場作品: 黒い服装でフードをかぶっている髭を生やした男。 ドラキュラを崇拝し大きな力と永遠の命を得ることを望む者達の闇の組織Orderの主要メンバーであり、ドラキュラ伯爵復活を企む。 約20年間、Desmondの父親の一番のライバルだった。 3方向の火の玉と大きな青い火の玉ショット、瞬間移動や炎嵐、稲妻といったドラキュラに似た攻撃をしてくる。 バーロウ 声: 登場作品: シャノアとアルバスの師匠。 72歳。 エクレシアに代々伝わる魔術「グリフ」を用いてドラキュラ討伐を目指すエクレシアの長であり、長年の研究の末、最強のグリフ「ドミナス」を生み出す。 当初はアルバスをその担い手にすると約束していたが、彼が遠方に派遣されている間にシャノアをドミナス適合者として選ぶ。 儀式失敗後、彼女にドミナスの奪還及びアルバスの連行という任務を与える。 実はドミナスとはドラキュラの遺骸から発せられる強大すぎる魔力を無理やり三つに分け術式変換したドラキュラの力そのもので、シャノアとアルバスを利用しドラキュラ伯爵が封じられた魂の器を破壊し、魔王復活を目論んでいた。 戦闘時はさまざまな魔術を駆使する他、左右にワープしながら鉄拳を繰り出す。 タイムリーパー 登場作品: 時の流れを乱し、全ての時の流れを滅ぼす邪悪なる存在。 アイオーン 声:神谷浩史 登場作品: シモンやアルカード達を時の狭間へ導き、彼等を戦い合わせた謎の人物。 その正体は時の流れを監視する者であり、時の流れを乱し、全ての時の流れを滅ぼすタイムリーパーが復活した為、それを撃ち滅ぼせる力を持つ人物を数多の時から選び、呼び寄せたのだった。 声: 登場作品: 元々は自我が存在しない下級の魔物であったが、時の狭間の影響で自我が目覚め、自分が生きる意味を見出そうと行動する。 設定上では血の輪廻のゴーレムということだが、背中の機械類や雷を放つ行動などフランケンシュタインのような要素もみられる。 年老いた外見とは裏腹に卓越した戦闘技能を発揮する。 バトルクロスを用いるガブリエルとは違い、ロングソードを武器に戦う。 密かにガブリエルを追跡しており、襲われていた彼を救って以来協力するようになる。 その後、二手に分かれてロード・オブ・シャドウの手掛かりを探索することに。 作中の語りはその過程で書かれたゾベックの自叙伝である。 その正体は死者を統べる魔術師「ネクロマンサー・ロード」であり、燈光教団の創設者の一人だった。 彼はロード・オブ・シャドウの3人のうちの一人であるが、彼らの間で結ばれた停戦協定に嫌気がさしていた。 そこで残る二人の力を我が物に収め、神にも及ぶ力を手に入れようとしたのである。 ガブリエルは彼によって騙された手駒に過ぎなかった。 まず手始めに彼にマリーを殺させ、次にロード・オブ・シャドウの2人を倒させた。 最終的にロード・オブ・シャドウの力の結晶である「神の仮面」手にしたが、突如として現れたサタンによって燃やされ灰にされてしまう。 経緯は不明だが復活した後人間に紛れ込んで行動し、エピローグでドラキュラとなったガブリエルと再会を果たしている。 そこで彼はサタン再臨の危機をガブリエルに知らせ、共に打倒するべきと説いた。 だが、それが妨げられるようであれば銀の甲冑を纏った屈強な戦士へと姿を変える。 ガブリエルを正しき道へ導こうとするが、ゾベックの計略に嵌り自らの欲望のみで突き進む彼を制止しようと勝負を仕掛ける。 しかし、極限にまで高められた強き意思を持つ彼を止めることはできず敗れる。 最期は銀色に輝く血を流しつつ、彼を信じて逝った。 コーネル・スタベル 声: 登場作品: ライカン族を束ねる王で、ロード・オブ・シャドウの一人である「ライカン・ロード」で、燈光教団の創設者の一人だった。 元々は魔力よりも力技が得意な勇敢な戦士であった。 オーロックス、ブローナー 声: 登場作品: 元々は魔界に住む悪魔の兄弟だったが、カーミラに見出されヴァンパイアとなり、軍団長として率いる。 カーミラに永遠の忠誠を誓っており、その血は女王の間に続く扉の鍵となる。 ローラ 声: 登場作品: カーミラを母様と呼ぶヴァンパイアの少女。 遊び半分でガブリエルにチェスの勝負を申し込むが敗北し、その雪辱を果たそうと自ら作り出した魔物をけしかけるが退けられてしまうものの、その隙を狙ってガブリエルを攻撃する。 とどめを刺そうとした瞬間、マリーの霊体が彼を庇う姿を見て攻撃を止めてその場を立ち去る。 海外版のみに配信されたDLC「Reverie」では、燈光教団の創設者が封印した忘れ去られし者がロード・オブ・シャドウが全滅した事で封印が解かれて世界が滅びる事を危惧し、ガブリエルに助けを求める。 ガブリエルと共に忘れ去られし者が封印されている場所への扉を開くために行動する。 そして、ガブリエルが忘れ去られし者がいる場所への行くために自分の血をガブリエルに全て飲ませて消滅した。 ガブリエルに冥界への道を教える事を条件にガブリエルを小さくして、自前のオルゴール内にある青いバラの採集を依頼する。 ガブリエルが目的を果たした事でガブリエルを冥界へ送った後に現れたゾベックに殺された。 カーミラ・クロンクヴィスト 声:桑島法子 登場作品: ヴァンパイア族を束ねる女王で、ロード・オブ・シャドウの一人である「ヴァンパイア・ロード」で、燈光教団の創設者の一人だった。 かつて教団から天使の羽を授かっていたが、長年の悪用の所為で今ではその真の力を発揮することはできない。 かつては天界に住む天使だったが、純粋な力による人間の支配を説いたため、天界から追放され堕天使となった。 以来、神に対して憎悪と棄てられた恨みを抱き続け、再び天界に戻り神を打倒するべく、ロード・オブ・シャドウらを操り、人間界で神の力を超える唯一の術「神の仮面」を手に入れようとした。 魔槍を使った肉弾戦の他、仮面によって光と影両方のエナジーを用いて、強力な破壊呪文や異世界から悪魔的な力を持つリーパーを召喚する等、想像を絶する力を手に入れたが、人間界に縛られる彼は、神に選ばれし者に対する弱みを抱えており、その力を完全に発揮する事が出来ない。 チュパカブラ 声: 登場作品: ガブリエルの持つ古代の遺物を盗む関西弁の魔物。 彼を懲らしめる事で古代の遺物を返してもらえるが、一瞬で別の場所に移動するため一筋縄ではいかない。 実は妖精に興味がある。

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悪魔城ドラキュラシリーズ

悪魔城ドラキュラ

Xbox360 XBLA 版• プレイ人数• オフライン:1人• オンラインCo-op:2~6人• 配信開始日• DLC:• ダウンロード価格• DLC:• サイズ:340MB• 備考 オンラインCo-opでプレイするにはXbox LIVE ゴールド メンバーシップ必須。 無料体験版も有り。 PS3 PSN 版• プレイ人数• オフライン:1~4人• 配信開始日• ダウンロード価格• DLC:• 本編+DLC全て• 国内版:3440円• サイズ:918MB• 備考 PlayStation Network版では、本編と全てのDLCが同時に配信されています。 北米版には無料体験版も有り。 最新の10件を表示しています。 最初のページに目次をつけて項目を整理し、必要と思われるリンク先を増やしました。 -- 変更者 2012-08-27 月 03:27:03• ダークメタモル感謝する -- 2015-10-20 火 19:58:53• 修 -- 高橋 2014-09-14 日 15:52:59• シャーロット王女 -- 2015-05-05 火 04:28:48• 全部消えてる… -- 2015-05-16 土 09:50:38• オイィィィィィ! -- シキソク 2015-12-14 月 20:43:48• スマホからアクセスすると、PC版表示にしてようともトップ以外の全ページが中身空っぽの同名別ページに置き換わるぽいな サイト内検索からなら正常に利用可能 -- 2016-07-21 木 17:02:38.

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