ニュー ダンガン ロンパ v3 ネタバレ。 【オチについて追記】不確定性物語「ニューダンガンロンパV3」クリア後ネタバレ感想

ニューダンガンロンパV3攻略 おしおき(処刑)シーンまとめ!動画あり!バッドエンド、赤松楓、東条斬美、白銀つむぎ

ニュー ダンガン ロンパ v3 ネタバレ

【ニューダンガンロンパV3】ストーリーのネタバレと感想まとめ! ニューダンガンロンパV3のストーリーのネタバレやチャプターごとの感想をまとめていきます。 このページでは、ニューダンガンロンパV3の核心となるようなネタバレを含むのでご注意ください。 また、ネタバレなしのゲームレビューやファンの間で話題になっている考察については以下の記事をご覧ください。 今作もキャラのインパクトが強く、過去シリーズと比べて個性がより強い印象です。 キャラも豪華声優陣で、大塚明夫さんや林原めぐみさんといった大物声優を起用していたのもいいなぁと思いました。 さて、プロローグでは学園に連れて来られた経緯がはっきりとわかっており、その後に記憶を消されました。 これまでのシリーズだと、キャラがコロシアイをさせられる前の記憶は伏せられていましたが、今作ではプレイヤーだけがその謎を知り、キャラの記憶は消されるという展開が新しいなぁというように感じました。 1章 今作は1章から飛ばしてきましたね!まさか 最初の被害者が天海くんで、 クロが赤松さんだなんて全く想像出来ませんでした。 天海くんは「 超高校級の???」なので、過去シリーズから終盤までは生き残ると予想していたものの、???のままわからずに殺されてしまうとは驚きました。 喋り方や話の内容から「超高校級の占い師」だと予想していたのですが、違いましたね。 クロが誰かというのは、学級裁判を進めても全くわからず、難易度もかなり上がっているように感じました。 赤松さんを犯人として選ぶ時「え、これは違うよね... ?ち、違うよね... ってうわぁぁぁ!」とかなり驚きました。 ゲーム中にちゃんと「 私は慌てて手に持っていた物を放り投げると、」と書いてありましたからね。 これまでの会話の中にちゃんと殺人トリックを実行している描写が描かれているというのがすごかったです。 赤松さん役の神田沙也加さんは、ダンガンロンパの舞台で江ノ島を演じ、本人もダンガンロンパが大好きということで「今作にぴったりのキャスティングだな」と思っていたのに、こんな序盤で退場してしまうなんて驚きでした。 ただただ驚きでした。 学級裁判が終わったあとのキャラたちのやり取りには、ついウルウルしてしまいました。 これまでにない展開を1章からお披露目したのは、さすがユーザーの期待を裏切らないダンガンロンパだなぁと実感しました。 1章はネタバレOKということなので、実況動画としてまとめました。 以下のリンクからご覧ください。 また、チャンネル登録もしていただけると嬉しいです。 これ絶対誰か死ぬぞ... 王馬死ぬんじゃないか... 彼は殺人テニスでマフィアを壊滅させた過去を持ち、超高校級の囚人でもあるということで、戦闘力はかなり高いと思っていましたが意外とあっさりでした。 きっと4章あたりでゴン太と星くんでみんなのために二人で殺し合うというスーダン2のような展開が待っていると思っていました。 個人的には、星くんの戦闘力をもっと活かしてほしかったなというのが本音です。 そして、ピラニアに喰われて骨になるというこれまでにない惨さ…。 ただ、骸骨はダンガンロンパらしいデフォルメされて可愛らいい感じがこれまた残酷! 事件を調べていくうちに、トリックについてはなんとなく予想していました。 しっかり者キャラであった彼女も終盤までは生き残ると思っていたのですが、星くん同様序盤で退場、それもクロという形で退場してしまったのは驚きました。 クロという結果が出て、それでもなお生き延びようと皆の同情を誘うという手口も、彼女らしさが微塵もないやり方ではありましたがこれまでにない新鮮さを感じました。 ダンガンロンパシリーズの2章は必ずユーザーを泣かせにくる展開で、今回も涙腺を破壊してくる展開でした。 モノクマが仕掛けた動機ビデオは「 大切な人がどうにかなってしまう... その後どうなっちゃうの!?」というダンガンロンパ1作目の1章の動機と同じものでした。 星くんは「別に生きる意味もない」と話しており、それに加えこんな動機が出されたらねぇ... そりゃもう溜まりませんわ。 今ブログを書いていても鳥肌が立って仕方ないですもん...。 東条さんが動機のことを星くんに相談し、それに対し動機によって生きる希望を完膚なきまでに潰された星くんは「ボールを拾う」と言って殺気満々な東条さんに背を向けました。 もうね... 泣くよ。 背負うものが大きすぎた彼女と何も背負えなかった彼という対比が、あまりにも絶望的過ぎて愕然としてしまいましたね。 2章では、動機ビデオを巡ってゴン太と王馬主催の「 昆虫でなごもう会」が開かれるという一悶着があったのですが、ここから王馬が死ぬんじゃないかなぁと思っていたのですが、王馬はしぶとかったですね。 嘘で固められ本性がつかめない王馬のキャラクター性は非常に強く、これまでのダンガンロンパではない悪役の味を出していました。 3章 3章の動機は「 これまでに死んだ人を蘇らせられる」ことでした。 これを巡って、アンジー率いる生徒会とそれ以外のキャラで対立していました。 あの和やかな雰囲気が素敵で訛ってるところが可愛らしかったアンジーさんですが、夢野のマジックショーのところから 狂気的な面もちらほら見え始めていたので、きっと何かあるぞとは覚悟していました。 まぁ降霊術を始めると言った時点で何かあるぞとは思っていましたが、 降霊術中で4人が見ている中のリアルタイム殺人が起きて、これはすごい謎になりそうだと感じました。 今作でも過去シリーズと同様3章で2人が殺害されました。 学級裁判で、アンジーの件はアクシデントだったのでスーダン2と似ている感じがしました。 別にここまでお馴染みの流れにしなくても良かったとは思いました。 「ええええええ!?ここで3人も退場するの?しかも王馬こんな所で死ぬの!?」とかなりびっくりしました。 今作で1番驚いた場面です。 本当に心臓が止まりました。 この時友達と一緒にプレイしていたのですが、寝そうになっていた友人も驚きで飛び起きていました(笑)ただ、この後ににっこりとハニカム王馬くんに「てめぇぇええええ!こんな時にふざけんなよ!」と思ったと同時に(生きててよかった)とほっとしました。 隣の空き教室で転んで血だらけになっただけなのかよ!もう心配したよ... まったく!みんなの協調を乱す彼ですが、 子供染みた笑顔や言動は可愛らしいとは思いましたし、嘘つきで悪の塊のような彼みたいなキャラがいてもいいよなと思っていました。 こんな彼ですが、 今作でのキーパーソンでもあるんだなと少し感じました。 この人は、ダンガンロンパ霧切でも事件のトリックを考えている人です。 北山さんの作り込まれたトリックに、小高さんのダンガンロンパの世界が見事にマッチした殺人だなぁと感心しました。 是清と彼のお姉さんの話は、これまで腐川とジェノサイダー、ちーたんの男の娘、狛枝の希望厨などキャラの設定が大きく揺らぐものがこれまでにもあったので、今更驚きはしませんでした。 是清が殺害に及んだ動機としても、 死んだお姉さんに友達100人作ってあげるためなど、私欲のためでまぁ死んで当然だよなとは感じました。 おしおきもこれまでのグロさは控えめで、幽霊になった是清が塩をかけられて清められるというネタでした。 シリーズ通して、個人的に3章はマンネリしてしまって、殺害の動機などもイマイチだなぁというのが正直な感想です。 4章 プログラム世界というスーダン2のようなカラクリをここで使ってくるという発想はすごいなと思いました。 プログラム世界もしっかりしており、本当にこんなゲームがありそうだなと感心しました。 マップの切り替え地点(読み込み地点)を作ったのも面白かったです。 この世界で殺された... 個人的にあのド下ネタは大丈夫だったのですが、苦手な人からしたら本当に酷い直球の下ネタでした。 まぁ、それが彼女の個性の強さを表していたのですが(汗) 学級裁判で明らかになるのですが、実は彼女が殺人を企てていたのは驚きました。 殺人を犯すようなタイプではなかったので、つい1作目の 舞園さんを思い出しました。 彼女の殺人計画が成功していたらと考えると、学級裁判はかなり難しいものになったんだなぁと思います。 トリックは簡単だったものの、まさか彼がクロになるとは全く予想できませんでした。 学級裁判を進めるに連れ、その真相が明らかになりゴン太が犯人だと分かった時は「なんで!?」とつい動揺してしまいました。 王馬に乗せられたことはわかっても、なぜ殺してしまったのか?それは思い出しライトによる真実を見てしまい、その絶望さから「 これならばゴン太がみんなを楽にしてあげよう... 」としたことでした。 ゴン太の優しさが裏目に出てしまった事件でした。 プログラム世界に入る装置の接続を間違え、プログラム世界の記憶がリアル世界に引き継げなかったゴン太。 夢野が「あれだけお箸を持つ方の手と言ったのに」とと言い、「 あ、ゴン太はお箸だけは左手で持つんだ」といった時はさすがに笑ってしまいましたね。 いかにもゴン太らしい(笑)そのせいで接続を間違え、プログラム世界での殺人を忘れ、裁判では「わからないわからない」と連呼してしまったわけです。 最後までゴン太は紳士でした。 最初「ちょっと怖そう... 」と思っていましたが、本当に心から優しいゴン太でした。 そんな彼がこんな形でリタイアしてしまい残念です。 5章 これまで章のはじめで核心が小出しにされてきましたが、それが一気に繋がったのが5章です。 外の世界には隕石が降り注ぎ、隕石がもたらした謎のウィルスによって人類の絶滅は避けられない... 「人類はこのまま滅ぶべきだ」という カルト集団(絶望の残党)のリーダーである王馬小吉は、コロシアイをすることでそれを阻止しようとしたことが今回のコロシアイの始まりでした。 外の世界が滅び、自分たち16人だけが人類の生き残りだということを知り、絶望しきった一同。 百田は王馬に立ち向かいましたが、エグイサルによって捕らわれてしまいます。 この助けに行こうとして起こったのが、今回の事件です。 ダンガンロンパの5章は終盤にあたり、一味ちがったトリックが展開されます。 本作も同様、予想の斜め上を行くとんでもないトリックには言葉も出ませんでした。 本当に圧巻のトリックでした。 被害者はプレス機で潰されてしまい、誰だかわからない状態... こんな状況、1作目の死体爆破の事件に似ていますね。 1作目では、裁判に向かう際、行方不明だった霧切さんが出てきて「実は生きていました〜」という展開になりました。 しかし、今回はそうはいきません。 学級裁判の直前になっても、死んだと思われる百田も王馬も出てきませんでした。 最後の最後まで誰だかわからないというのが、今作でバージョンアップしていて、とても面白かったです。 2作目の5章は狛枝が 「自分たちには犯人が誰だかわからない犯行」を仕掛けました。 しかし、今作では 「モノクマですら犯人が誰だかわからない犯行」を仕掛けたのです。 もう天才かよ... こんなこと誰が考えつくんだ...。 本当にすごいトリックでした。 こうすることで、 投票したクロが本当に正しいかモノクマが試される状況を作り、モノクマが間違えるようならコロシアイゲームは成立しない... つまり、モノクマの負けということになります。 コロシアイの参加者というゲームプレイヤーの立場でゲームマスターであるモノクマに一矢報いるというのはすごいなぁと思いました。 自分からプレス機に潰されにかかるとは、王馬はどんでもない度胸の持ち主ですね...。 百田は裁判中。 エグイサルに搭乗しその姿を明かしませんでした。 裁判では王馬になりきり、最後まで生きているのは王馬か百田かわからない状況を作っていました。 最後、最原が嘘をついて百田の考えに乗りました。 しかし「そんなことをして、間違えたらお前らが処刑されちまう」と姿を明かした百田は、やっぱり仲間想いで中心人物になるのもうかがえました。 百田ほんとかっこいい!あんた最高だよ!! 百田のおしおき前、ハルマキこと春川が「 初めて好きになったのに... 」と想いを告白します。 「 こんなオレを好きになってくれたんだ!きっと、テメー自身の事も好きになれるはずだぜ!」と百田が言い放つ時には、私の涙腺は崩壊しました。 もうね... つらい...。 ダンガンロンパらしさ満載の展開でしたね、5章は。 おしおきの最中、もともと持っていた自病によって百田は死んでしまいます。 おしおきは失敗し、最原たちもお前に負けてはないと言い、モノクマの顔もかなり悔しそうだったのが印象的でした。 こんな結末もアリだなぁと思いました。 6章 ここまで広げた展開が終着点へとたどり着くのか、非常に気になった6章。 個人的にはとてもダンガンロンパらしい終わり方だったなぁと思います。 しかし、これはロンパファンの中でも賛否両論ではあります。 そう、全ては フィクションだったのです。 「 ダンガンロンパ」というフィクションは1作目、2作目とシリーズを重ねるうちに、リアルの世界に「ダンガンロンパ」というコロシアイゲームがもたらされたのです。 V3の世界では「ダンガンロンパ」というゲームが人気になり、平和で退屈な世界はリアルの世界に「ダンガンロンパ」を欲したのです。 最終的には、今作のキャラたちによって「ダンガンロンパ」自体を全否定されて終わるという結果になりました。 これだけ読んでもあまり理解がしづらいと思うので、今作の結末は別の記事で詳しく解説します。 また、そこから読み取れる製作者の意図や、なぜこんなにもロンパファンで意見が真っ二つになっているのかなどの考察や感想も掘り下げていきたいと思います。 詳細は以下の記事をご覧ください。 「がっかりした」「もう嫌だ!」という方もいると思いますが、私は ダンガンロンパらしい終わり方だなと思います。 今までがハッピーエンドだった分、ハッピーエンドでもないバッドエンドでもないなんとも言えない終わり方でもこれぞダンガンロンパなのではないかと思っています。 だって、ヒロインをすぐに殺しちゃうような作品ですよ!?大御所声優とか関係なく殺しちゃうような作品ですよ!? ユーザーの予想の斜め上を行くダンガンロンパということを忘れてはいけません。 長くなりましたが、私はダンガンロンパという作品が大好きです。 今作をプレイしてもその気持は変わりません。 本当に良い時間をありがとうございました。 ダンガンロンパ関連情報 tera757.

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ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期

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秋葉原心療内科・ゆうメンタルクリニック秘密コラム 心療内科が送る「ニューダンガンロンパV3」の感想【ネタバレ】 ニューダンガンロンパV3というゲームをプレイしました。 何とかクリアしました。 感想を書きます。 ものすごく ネタバレになっております。 展開どころか犯人やラストまで書いてますので、 A「プレイ途中の方」 B「まだプレイしてないけど、いつかやってみたい方」 は読まない方がいいと思います。 逆に C「クリアしちゃった方」 D「今後絶対プレイしない自信がある方」 E「何か適当に検索して来ただけのヒマでしょうがない方」 は続きをお読みください。 さて D「今後絶対プレイしない自信がある方」 という方、特に「ダンガンロンパって何?」という方のために説明しますと、ダンガンロンパとは、「アクション推理ゲーム」です。 いわゆる「逆転裁判」にアクション要素がくわわったゲームだとお考えください。 このダンガンロンパシリーズですが、学生時代、マンガ部の先輩に、 「ダンガンロンパはプレイしておけ。 PSPを購入してまでやる価値がある」 と言われたのが最初の思い出です。 マンガ部なのにゲームの話しかしてない時点で色々とおかしいのですが、とにかくそれが最初の思い出です。 そして、その先輩の熱いススメを全力で無視して、はじめてプレイしたのは、それから何年も経ってからです。 購入したのは、1・2がセットになったReloadedというシリーズでした。 まとめてプレイしました。 非常に面白かったです。 「あぁ、先輩の言うコトを、もっと早く聞いておけば良かった」 と一瞬思いました。 一瞬だけでしたけれども。 さてそんな風に、1・2が非常に面白かったので、今回、3を購入しました。 「では の危険について話しているのに矛盾ではないか」 というツッコミが入ることは重々承知しておりますが、そもそもこのゲームは「シナリオゲーム」のため、クリアさえすれば、以降、無限にやることはありません。 そのためプレイ時間も限定されており、ある意味「体験型小説」と考えると、それこそスマホゲームなどのように「無限にハマりつづける」ということはないかと思います。 そのためこのゲームをプレイすることでゲーム依存となるリスクは最小であるため… うん言い訳して本当にごめんなさい。 まぁ、何にせよ、とにかく3をプレイしたわけです。 前置きが長くなりましたが、以下がネタバレの感想となります。 重ねて全部、ラストまで書いてますので、ご了承の方のみお読みください。 たとえば主役が殺人の被害者になったり、主役が犯人だったり…」 と思っていたら、まさかの正解でビックリしました。 予想していても、まさか、と。 「見事だ、見事すぎる…」と思いました。 でも三作目にして女の子キャラが主人公だと思ったら、あっという間に死んでしまって切なかったです。 すごく好みのキャラだったのですが、「いかにも冷静な殺人者として違和感ないタイプ」だったので、意外性がなくちょび残念でした。 「まぁ1章が意外過ぎたので、プラマイ0くらいか」 と思いました。 でも罰ゲームのときの、「必死に生き残りたい!」という形相は鬼気迫るものがあり素晴らしかったです。 殺人の舞台となる儀式があり、その主催をしていた人物だったので、 「これまさか、この人は犯人だったらそのまま過ぎるよなー…。 そんなわけないだろうなー…」 と思ってたところ実際に犯人だったので、逆の意味で「まさか、そんな!?」でした。 驚いたので、そういう意味ではどんでん返しでした。 ちなみにダンガンロンパシリーズわたって一番好きな犯人は、2の保健委員さんです。 あまりにソフトで穏やかなキャラだった彼女の豹変具合が素晴らしくインパクトがありすぎました。 しかしながら、小さな人に操られてて、「何て言うか、かわいそう」という感想しか湧きませんでした。 ちなみにここで、入間美兎という下ネタしか話さないキャラが殺されました。 この下ネタがまた激しすぎるネタで、ただただダイレクトに性に関する的な言葉を話しまくるというキャラでした。 なぜここまで突っ込むのか不明でした。 1・2も性的な内容はチョコチョコあったのですが、今回に関しては、シナリオを書かれた方が私生活で何かあったのか、と心配になるほど無意味なほどの下ネタの連発でした。 「マンガで分かる心療内科には下ネタがある」という感想を時にいただきますが、下ネタというのはこういうのだ、と言いたい。 自分はこれに比べたらどれだけソフトか。 何にせよ声優のはるきゃんさんが頑張りすぎだと思いました。 あとこのキャラが死んだあとは、なぜか「今まで一切下ネタを言わなかったおとなしめキャラ」が、突然に下ネタ担当になります。 同じくらいに下ネタを連発します。 この時点で「あぁこれは入間さんのキャラづけではなく、ただ単にシナリオライターさんがエンドレスで下ネタ言いたかっただけなんじゃないか」と思いました。 さて、それはそうと、とにかくそのキャラはここで殺されました。 「返り討ち」でした。 個人的には、キャラ的に1章2章あたりで死ぬのかと思っていましたが、「意外に長持ちしてるなー、これは最後まで生き残るのかなー」と思ったところの死だったので、ある意味、意外でした。 しかしながら、なぜ彼女は他の人を殺そうとしてまでこの世界から脱しなければいけないのか不明でした。 唐突というか。 「発明を世界に知らしめたい」的な説明をしていましたが、そもそもそこまで大それた欲求を持つ人物なのでしょうか。 仲間内ですら、少し言われただけで弱気になってしまうのに、と。 まぁ、そのあたりはいいんですけども。 くわえてこのあたりで、「好みの女の子キャラ」が不在になりました。 個人的に、メイドさんと、この入間さんはアリで、あと3章で殺された茶柱さんは結構好みだったのですが、みんながいなくなったため、仲良くなるイベントで途方に暮れました。 「いや、誰とも仲良くしなくていい」みたいな。 数あわせで誘われた合コンで一人ポツンとしてるような気持ちになりました。 しかたなく、残ってる中で一番美人な春川さんと親しくなりました。 ごほうびスキルがメダル倍増というスゴイもので、スキルのために最初に親しくなっていれば良かったと思いました。 ちなみに入間さんとは一番に最後まで親しくなりましたが、もらったスキルが「ミニゲームが1割くらい有利になる」レベルの、世界一いらないものでした。 このあたりのアンバランスさは何とかしてほしい。 ちなみにスキルで言うと、「妄想」という、集中すると発言力が回復するスキルが一番使えると思いました。 でも現実では妄想すればするほど発言力は減ると思いました。 小さな人が、自分の死を犠牲にしてトリックを作っていました。 非常に面白いトリックではあったのですが、 「1章では主人公が犯人だったから、ここらへんで、残ったキャラ全員が犯人だったというオチなのでは? ワクワク」 と思ってたのですが、それが外れて残念でした。 この期待はラストまで持っていたのですが、叶いませんでした。 叶わないどころか大きく「えええ」という展開になりました。 まず1章の、主人公による殺人は「間違い」だったと判明します。 実は殺してませんでした。 これってどうなんだろう。 1章の時点で「すごい!」と思っていたので、「良かったね」以前に「えっ…。 いいの…?」と思いました。 そして真犯人こと首謀者が、「それまでまったく存在感がないメガネ女の子」でした。 「あまりに存在感がない上に、何でこの人、生き残ってるんだろう、予想外」と思ってたので「もし真犯人が中にいるのなら、この人くらいじゃないと、存在意義なさすぎるなぁ」と思ってたら正解だったので良かったです。 とはいえ、このあたりまではとても面白く、良かったです。 しかしながらラストシーン。 「このゲーム世界はゲーム世界であって、自分たちは演じられたキャラだよ、全部フィクションだよ」 とバラされます。 バラされるというか、そういうシナリオ展開です。 そもそも登場キャラたちは、全員「超高校級の才能」を持っていることになっているのですが、実は全員ただの一般人で、「ゲーム世界を演じさせられているだけ」であり、「その才能(記憶)を新たに植え付けられているだけ」ということが判明します。 しかしながら、身体能力とかは、記憶レベルではどうにもならないような気がするのですが…。 いや、1・2から3になって、「どんどん予想を裏切らないと、どんどんビックリさせないと」と思ってしまう気持ちは分かります。 確かに予想はしませんでした。 しかしながら、いや、これ、どうなんだろう、と。 「えっ、ちょっ、これ、いいの? う、うーん…?」 と思いながらプレイしました。 ちなみにゲーム設定はずっと「イジワル(HARD)」でプレイしていたのですが、最後の理論武装ステージだけ、あまりに難しくゲーム機を投げそうになったので「フツウ(NORMAL)」にしてクリアしました。 何にせよ、とにかくゲームのラストとしていいのか悪いのか。 また「ゲーム結末はプレイヤーにゆだねる」的な感じを出しておきつつ、シナリオ通りに進まないとゲームオーバーにされます。 一言で言うと 「ハッピーエンドでもバッドエンドでもなく、これはゲーム世界であり、フィクションであり、エンド関係なく放棄して終わる」と判明させるエンディングです。 これはまぁ、賛否というか、色々な考え方があると思いますし、良い・悪いとかはないんだろうと思います。 ただ、です。 ゲームをプレイしたあと、「残る感情は、まったくありません」でした。 爽快感とか、いい思い出とか、そういう感情が「まったくない」のです。 たぶんそれが答えなんだと思います。 とはいえ、途中までは非常に面白いゲームでした。 毎回「次は誰が死ぬのだろう…? うわっ! この人が殺された!? 犯人は誰なんだろう…? わわわ、この人だったなんて…!」というドキドキ感があり、それは本当に引き込まれる内容でした。 「ラストで台無し」とまでは言わないのですが、「なるほど、それがシナリオを書かれた方が最後に表現してみたいものだったのですね、自分はよく分かりませんでしたが、でも途中までは面白かったです。 ありがとうございました」 という感想です。 色々と語りましたが、総合的に見たら、いや、面白いゲームだったと思います。 そもそも、ここまで長文で語りたくなるというのは、それだけパワーがあるゲームなんだろうなぁ、と痛感します。 「最後に残る感情がなかった」と言いましたが、そもそもこうして書きたくなるということは、それだけ熱い何かが残ったのかも、と思うこともできます。 制作されたみなさま、本当にありがとうございました。 そして読んでくださったあなたも、本当にありがとうございました。 ダンガンロンパ3というアニメが激しかった。 追伸です。 ゲーム「ダンガンロンパV3」をプレイしてから、もう何年も経ちました。 そして最近、「ダンガンロンパ3」というアニメがあることを知りました。 このダンガンロンパのアニメ、不思議なことに「1」と「3」しかありません。 「2」は、ゲームでしか存在しない世界です。 じゃあ「3」は、ゲーム「V3」の内容がアニメになったのかというと、それはそれで違うという、ややこしい状況です。 「ダンガンロンパ1」については、ゲームとアニメで同じ内容ですが、ダンガンロンパ3のアニメについては、このゲームの「V3」とは「まったく別」の内容だそうです。 さらに何と「未来編」と「絶望編」の2種類がほぼ同時に出て、それぞれ12本(1本につき23分)という大長編! 総計で約8時間! スゴイです! 「えっ! 激しく楽しみ! どんなのだろうワクワク! せめてV3の後味を払拭する作品であれば!」 と思って見ました。 ………。 結論を述べます。 「ゲーム『ダンガンロンパV3』がどれだけ素晴らしい作品だったか」というのが分かる作品でした。 ごめんなさい。 もう見たいなんて言いません。 8時間かけてそれを悟った。 一言で言うと、 未来編「なんか人狼ゲームっぽい、推理要素のあまりない、次から次へと死んでいく殺戮ゲーム」 絶望編「ダンガンロンパ2の後日談っぽい日常ストーリー」 でした。 少なくともダンガンロンパというのは、自分にとって「閉鎖空間における、短編推理ゲーム」こそが本質で、ここではその新シリーズが描かれるものだと思っていたのですが…。 何と言うか、ものすごく好きなファンに向けたサービスストーリーのような…。 そんな感じでした。 ゲームの「V3」は、ちゃんとその推理ゲームの体裁を取っていただけでもう名作だと評価するべきでした。 あなたはスゴかった。 そういえば昔「バトル・ロワイアル」という小説がありました。 学生たちが、同じクラスで殺し合いを行う小説で、マンガや映画にもあり、それぞれ非常に面白かった記憶があります。 しかしその後、完全に「続編」として、映画のみで作られた「バトル・ロワイアル2」というものがありました。 これはもう、気絶するくらいにアレな作品でした。 学生たちが殺し合いをするまでは一応同じですが、今度はなぜか「ペア」になる戦い。 そのため、片方が死ぬと、もう片方も強制的に死んでしまいます。 すなわち二人セットで死に、大雑把にドラマが進行していきます。 しかも途中から「戦争はいけない」「大人たちは間違ってる」的な主張が始まり、殺し合いがナァナァになって終わるという(客にたいしての)殺人的ストーリー。 明らかに方向性が違うことに驚きと絶望を隠せませんでした。 こういう内容なら、最初に書いておいてほしい。 「2」とかじゃなくて、 「バトル・ロワイアルこぼれ話~戦争、やっちゃダメ」とかのタイトルにしておいてほしい。 そうしたら絶対に見に行かなかったのに。 何だか今回のダンガンロンパ3のアニメで、そのときの記憶を思い出しました。 やはりギュッと凝縮された短編推理ゲームを作り続けるというのは大変なことなのでしょうか。 そんな気持ちになりつつも、とはいえ全体的にとても面白い作品シリーズだと思います。 制作者のみなさま、本当にありがとうございました。 (完) 「マンガで分かる心療内科」、バックナンバーはこちらです。 〒101-0025 千代田区神田佐久間町2-1 大原ビル 2F (秋葉原駅 徒歩 0分)• 〒171-0021 豊島区西池袋1-15-9 第一西池ビル 7F (池袋駅 徒歩 0分)• 〒110-0005 台東区上野6-16-16 上野 ORAGAビル 8F (上野駅 徒歩 0分)• 〒104-0061 中央区銀座7丁目3-13 ニューギンザビル 1号館 7F• 〒151-0053 渋谷区代々木2丁目11-17 ラウンドクロス新宿 B1F (新宿駅 徒歩 0分)• 〒150-0043 渋谷区道玄坂1-3-1 飯島ビル 6F (渋谷駅 徒歩 0分)• 〒108-0075 港区港南2-3-1 大信秋山ビル 5F• 〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸1-11-20 相鉄KSビル 8階 802A号室• 〒101-0025 千代田区神田佐久間町2-1 大原ビル 2F (秋葉原駅 徒歩 0分)• 〒171-0021 豊島区西池袋1-15-9 第一西池ビル 7F (池袋駅 徒歩 0分)• 〒110-0005 台東区上野6-16-16 上野 ORAGAビル 8F (上野駅 徒歩 0分)• 〒104-0061 中央区銀座7丁目3-13 ニューギンザビル 1号館 7F• 〒151-0053 渋谷区代々木2丁目11-17 ラウンドクロス新宿 B1F (新宿駅 徒歩 0分)• 〒150-0043 渋谷区道玄坂1-3-1 飯島ビル 6F (渋谷駅 徒歩 0分)• 〒108-0075 港区港南2-3-1 大信秋山ビル 5F• 〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸1-11-20 相鉄KSビル 8階 802A号室 ゆうきゆうが手がける『』 総計 300 万部突破!単行本も出ています! マンガの更新情報を Twitter でお届けします。 横浜近郊の口コミおすすめ心療内科 (エリア別 50音順).

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【感想】「ニューダンガンロンパV3」という劇薬/結末に怒り狂うプレイヤーの心理(ネタバレ配慮あり)

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前回記事• 公式TOP画像• 公式 ダンガンロンパV3のENDINGと回答。 賛否両論あると思います。 でもその前に、ENDの後の延長戦。 最後のその次の、エピローグのあとの、私達自身のダンガンロンパは行いましたか? ここから先は、極力気をつけますが、どうしてもネタバレになってしまいます。 ゲーム本編を最後まで見た人のみが進んでください。 まだ最後までプレイしていない人はブラウザバックお願いします。 もしくは、前回の記事で、ネタバレ無し感想やってます。 さて、未プレイの人が帰ったところで。 ではでは、最初で最後の決定的矛盾に言霊をぶつけて、 私達自身の学級裁判を始めましょう 絶望に負けないために。 真実に絶望し、希望に絶望した私達が、真実のその向こうを掴み取るために。 ダンガンロンパV3とは何だったのかを。 学級裁判で解き明かしていきましょう。 他ならぬ、あなた自身の手で。 注: この記事はただのガイドです。 考察の道筋は書きますが、その答えは書きません。 私は、考察とは、人それぞれにあるべきだと思っているからです。 他者の考察が読みたい場合は「ダンガンロンパV3 考察」とでも検索すれば色々見つかりますので、ご活用ください。 ここから始まる、私達の学級裁判 「全部嘘でした」 で終わればよかったんですが、 じゃあ、なんなのよと。 あの最原くんの映像とか何のよとね。 この殺し合いは一体なんなのよとね。 他にも色々ゲーム本編について湧き出す疑問点。 矛盾矛盾矛盾矛盾の塊が大量に湧き出てきます。 ということで、本文中に集めた情報というなのコトダマに、 確固たる裏付けをとった証拠を載せて、ゲーム中の矛盾に叩きつけ、 自らの中で、証拠と事実を積み重ねて、真実のその向こうを掴み取ってみましょう。 世の中では、こういう楽しみ方を考察といいます。 あらゆる可能性を考察し、論破し、希望を掴み取ってみてください。 決してダンガンロンパはコロシアイだけのゲームではないはずです。 例えばこんな矛盾はいかがでしょうか プロローグと第一章だけでも大きな矛盾ありますよねー• 天海くんのことを知らない他のキャラ• 長い間人に立ち入られなかったと保証された寄宿舎• 明らかに拉致られたみんなと、外の世界 とかとか 最終章前まで進むと• 天海くんの部屋• 王馬くんの部屋• 名探偵の部屋の資料 などなど。 学級裁判で使われなかったコトダマが意味を持ち始めてきます。 最終章なんて大きな大きな矛盾• 首謀者の才能の制限について があります。 これはこの記事で実際に(頑張って、ネタバレにならないようにぼかしながら)論破してみましょう 他にも 非常に多くの矛盾が首謀者にはあります。 そもそも、あの人の言葉を聞く限り、高校生? 才能とは何でしょう 才能とはなんだろう? 過去の来歴、過去の名誉、過去に成した功績、過去に蓄えた知識。 体育館で「お前たちには特別な才能がないの?」と聞かれた彼女は「好きでやっていることはあるけど」と答えました。 卵とは、経験を積み、やがて空へ羽ばたくのだと私は思っています。 しかし、経験がない卵の状態であっても輝かしいものだと思いませんか? 首謀者の行動の決定的な矛盾 首謀者の才能には制約がありました。 それ故に「XXXXなど存在しない」という絶望を叩きつけられたわけですが、、、 皆さん、お気づきでしょうか。 首謀者が言った 「私の才能は XXXXでしか適用できない」 との発言に、我々が本編中で入手してきた証拠(言霊)がぶつけられることに• 主人公たちの真実 コレをぶつけましょう。 割れたロンパの裏側に何が見えるでしょうか? あなたはもう知ってますよね? 首謀者の制限と、そのことが矛盾している事実に。 主人公たちをXXXXすることは何ら制約に違反せず、それをしても、首謀者がXXXXになることもないわけですよ。 すいません。 モノクマーズに脅されて、ネタバレできない身なので。 八つ裂きにされたくないので。 自分でXXXXの中身を考えてみてください。 最後までやってればすぐわかる事実ですが。 ではどういうことでしょう。 まぁ、犯人はこう反論するでしょうか? 「それも嘘だよ!」 つまり、そんな制約はなかったと。 考えてみれば「XXXXXである制約」を保証したのは、第六章には既にいない人でした。 あの場にいない人が証人である「証拠」に何の意味があるのでしょうか。 だったら? あの探偵ならば、きっとこう続けるでしょう。 「だったら、目の前で首謀者がXXXXしていることは、XXXXXが存在しないことと全く関係がなく、何の意味ももたないよね?」 嘘と真実のその果てに さて、昔々。 「 勇者特急マイトガイン(反転伏せ字)」という傑作アニメがありました。 その作品の最終回は、非常に多くの賛否両論を巻き起こしたものです。 このダンガンロンパV3の手法はともすれば劇薬です。 でも、このダンガンロンパV3はそこから先に用事がある作品だと思います。 「嘘」は真実には程遠いのかもしれない。 でも、諦めずにその嘘の理由を考えた時、真実のその向こうを掴みれる。 そういう物語じゃないかなと。 第六章が終わり、エピローグが終わり、「真実」が存在しない世界へと旅立った私達を待つのは、きっとその向こう側の景色じゃないかなと。 そんな風に思うんですよ。 みなさんも自分で学級裁判開いてみてはいかがでしょうか。 最後までプレイした人用の考察ガイドでした。 頑張ってネタバレしないように書いたので、どうか許してくださいモノクマーズさん。

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