スナップ エンドウ ゆで 方。 スナップえんどうのゆで方|楽天レシピ

「スナップエンドウ」が旬。ポリッとしたサヤがおいしい!

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こんにちは、料理講師をしているRikoです。 でもね、筋がどうしても気になっちゃうんですよね。 下ごしらえをしたはずなのに、口の中で 筋が残っちゃうってことありませんか? そうなんです、スナップエンドウの下ごしらえで大事なことは、 筋取りなんです。 筋取りがきちんとできているかどうかで、美味しさがまったく違ってくるんですよ。 「ちょっとめんどくさいな…。 スナップエンドウの筋の取り方 について詳しくお伝えしますね。 スナップエンドウの筋の取り方 皮ごと食べられるスナップエンドウは比較的新しい野菜なので、「下ごしらえの仕方がよくわからないわ~」って方も多いんではないでしょうか。 最近では筋のない品種も出ているようですが、やはりまだ筋取りをするものの方が一般的なようですね。 ではさっそく、美味しく食べられるように正しいスナップエンドウの筋の取り方を説明しますね。 スナップエンドウの 花落ち(ヘタではなくおしりの部分)を少しだけ折ってそのまま筋を ヘタのほうに向かって引きます• そんなときは、爪を立てて残りの筋を取りましょう。 1分半ほどの短い動画です。 上手に筋が取れたら、次の作業は【茹でる】ということになります。 とっても簡単なことなんですが、美味しく茹でるにはいくつかポイントがあるんです。 色鮮やかに食感よく茹でるためのコツなど、 【スナップエンドウの茹で方】については後日アップしますので、今しばらくお待ちくださいね。 ぜひ美味しい旬のスナップエンドウをたくさん召し上がってください。 おわりに いかがでしたか? 【スナップエンドウの筋の取り方】を画像と動画で詳しくお伝えしました。

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スナップエンドウの筋の取り方とゆで方・ゆで時間

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スナップえんどうの筋の取り方 スナップえんどうは絹さやよりも、 筋が太く、筋の取り方もより丁寧に行う必要があります。 また、ヘタを除いた部分からゆでる時に水が入ってしまうので、 ゆでた後の水気の切り方もポイントに。 そのあたりもぜひ参考にしてみてください。 まず、スナップえんどうは 先端がとがっている側面に太い筋があるので、ヘタをポキっと折って、先端まで引っ張って太い筋を取ります。 続いて、 ヘタ側の筋を除いた所と反対側に爪を立て(こちらは細めの筋が取れることがあるので)、同じく先端にむかって筋を取ります。 つまり、スナップえんどうは 両側の筋を取る必要があるのですが、スタート地点がどちらもヘタ側から筋を取るようにすると、(筋がある場合は)きれいに取れると思います。 筋も同様で、先端よりもヘタ側が硬めで太い筋になっている場合が多いかと。 そういった意味合いでも、ヘタ側から筋を取ったほうが良いと感じています。 冷えたら水を切るのですが、ざる上げしただけだと、下の写真左のように スナップえんどうの中の空洞に水が残っていることが多々あります。 これが料理を水っぽくさせるので、ざるで水気を切ることに加え、 スナップえんどうを数本手に持ち、ヘタ側を下にして勢いよく振って水気を切るとよいです。 水気を嫌う料理の場合は、さらにさらしやキッチンペーパーでヘタ側を下に軽くたたき、水気を吸いとるなどしてもよいと思います。 水気がしっかり切れたら、料理に合わせて必要があればスナップえんどうを半分に切るなどして使用します。 冷蔵保存なら2日ほど日持ちします。 【補足】スナップえんどうの開き方など レストランなどでスナップえんどうを開いて、サラダやパスタに使うこともあります。 食べやすくなり、見た目にも動きが出やすく、かさも増える、味も絡みやすい、そんな理由もあってのことだと思います。 開き方は、ゆでたスナップえんどうのカーブした部分に爪を入れ、そこから開くと中に入っている豆も半分にきれいに分かれてくれます。 ここからは参考までの情報ですが、 水が入りやすいならゆでた後に筋を取れば?とも思いますよね(実際うちの妻がそう質問してきました)。 しかし、スナップえんどうをゆでた後に筋を取ろうとすると、筋は取れるものの、自然とスナップエンドウが開いてしまいます。 ゆでる前に筋取りすると不思議とくっついたままなのです。

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スナップエンドウのゆで方、ゆで時間は?筋の取り方、レンジでは?しわしわを防ぐには?

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スナップエンドウはエンドウ豆を品種改良したもので、1970年代にアメリカから入ってきた、比較的新しい野菜です。 サヤは甘みがあり、肉厚でやわらかいので、サヤごと食べられ、サクッ、ポリッとした歯ごたえが特徴です。 豆を味わうというよりも、歯ごたえのある肉厚なサヤのほうが主役とも思われるので、スナップエンドウは豆なのか、それとも豆ではない野菜なのかと問われると、ちょっと微妙…といったところなのではないでしょうか。 キヌサヤよりもボリュームがあるので、お弁当に入れるとスペースを埋めることができ、しかも色鮮やか。 時間がたってもポリッとした食感に変わりがないので、お弁当にも重宝しますね。 「スナップエンドウ」「スナックエンドウ」。 大手種苗会社であるサカタのタネでは、現在も「スナックエンドウ」という呼び方を用い、つるなしや早どりなどの品種のタネを販売しています。 「スナップエンドウ」と「スナックエンドウ」。 サヤが肉厚でポリッと食べることができるので、筆者は個人的にはどちらの呼び方でもしっくりくるような気がします。 スジを取り除いてから茹でる。 茹でてから料理にアレンジ スナップエンドウはそのまま食べてもおいしいですが、和え物や炒め物などさまざまな料理にもアレンジできます。 そのためには、はじめに下茹でをしておく必要があります。 まずは、硬いスジを取り除きます。 豆のお尻のほうをポキッと折って、内径側のスジを上に向かって取ります。 スジをつけたままガクを折り、今度は外径側のスジを取りながら、お尻のほうに下っていきます。 茹でてからスジを取ると、中の豆がバラバラにこぼれ落ちてしまうので、茹でる前にスジを取りましょう。 グラグラに沸騰した湯にスジを取ったスナップエンドウを入れます。 茹で時間は2~3分ほど。 茹で上がったらすぐにザルにあげ、ウチワなどであおいで冷ますと、水っぽくなりません。 豆の甘みを引き出すために、最後に軽く塩をふっておきます。 スナップエンドウは緑の色が鮮やかなので、サラダや和え物に利用すると料理がひきたちますね。 参考 旬の食材百科 カゴメ サカタのタネ 『日本の食材帖』主婦と生活社 5月も下旬になり、北日本では家庭菜園での植えつけが最盛期です。 関東以西にお住まいなら、ほぼ終わった方も多いのではないでしょうか。 家庭菜園のなかでも豆類は育てやすいので人気です。 特にスナップエンドウは食べごたえもあって、多くの方が育てていると思います。 今年のスナップエンドウはよく育ちそうですか?

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