車 2016 おすすめ。 【2020年】おすすめ中古車27選!車種別にランキング形式で紹介!

クリーンディーゼル車のおすすめ人気ランキング10選【2020年最新版】

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以前、おすすめの車高調として色々なメーカーを紹介させていただきました。 全整式であったり、ネジ式であったり。 結果的にネジ式がよく落ちるのはわかりましたが、全整式車高調でも• 車高が下がりやすいもの• 車高が下がりにくいものがあります その一つの理由が、シェルケースとショックの長さの関係性です。 仕組みを理解する まずは、全整式で車高が下がる仕組みを理解しましょう。 つまり、シェルケース部分にショックが入っていくことによって車高が下がるわけですね。 シェルケースに入っただけショックが短くなるんです。 ということは、同じショックで• シェルケースが短いもの• シェルケースが長いもの を比べた場合、単純にどちらが車高が落ちやすいでしょうか? これは2番のシェルケースが長いほうが車高の下げ幅は大きいですね!長いということはそれだけショックが中に入るわけですから、ショックの長さを短くすることができます。 単純に ショックが2cm縮むということは、車高が2cm下がるということです。 この差は大きいですね!タイヤまでしか下がらなかった車高がリム面までもっていけるかもしれません。 バネの長さ もう一つのポイントが バネの長さです。 バネ(スプリング)が長いと、それだけ長さを取ってしまいますので社交は落ちにくくなります。 しかし、バネにはそれぞれバネレートというものが決められています。 バネレートを確認 車高調に付属しているバネには「26k」などの数字が書いてありませんか? それは バネレートと呼ばれる数字です。 その数字があらわすものは バネを1mm縮めるのに必要な重さ です。 つまり、バネレートが大きければ大きいほど固いバネということです。 当然ながら乗り心地は固くなりますね。 短いバネは基本的にバネレートが大きいものである場合が多いです。 「28k」だったり、「36k」だったり・・・中には「100k」のバネもあります。 100kのバネを使用したことがありますが、ちょっとした小石でピョンピョン跳ねるので乗り心地は決してよく無かったですねw ・・・話がそれました。 つまり、バネレートが大きいものほど縮みにくいバネなので車高を下げたいだけならばなるべく短くてバネレートが低いものを選ぶべきです。 ショックとバネの関係性 以上の2点• シェルケースが長い車高調• 短いバネ を使用すれば車高が下がることは理解していただけたと思います。 しかし、勘のいい人はここで気づいたかもしれませんがシェルケースが長くなると自然と短いバネしか使えませんよね? ショックをどんどんシェルケースに縮めていくと、それだけバネのスペースが無くなっていきます。 バネの位置までショックが縮まった時点で限界になってしまうわけです。 となると、どうすればいいでしょう? シェルケースを切断 ここからは荒業になりますが、 限界まで来てしまったらシェルケースの頭を切断してあげましょう。 することでバネのスペースに余裕が生じるので、しっかりとバネをつけてあげることができますね。 すると、バネの上に空間ができてカパカパとバネが動きますよね? そのまま装着してあげれば、そのスペース分何も無く車高が落ちてくれるわけです。 この方法、 軽自動車にはあまりオススメできません。 普通車、セなどで行っても乗り心地にたいした差は無いんですが軽自動車の場合はとっても乗り心地が悪くなります!w 軽自動車は車体自体が軽いので、段差で跳ねたときにバネから浮いてしまうんですねw ま、ショックへのダメージも大きいですし、車高調自体へのダメージも大きいのであまりオススメできる方法ではありません。 とは特注のことですね。 あなたの車、車高、好みの乗り心地に合わせて車高調を作ってもらうことです。 tomo-mox.

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トヨタのおすすめハイブリッド車10選まとめ[2019年03月13日]

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中古車選びの醍醐味の一つとして、 少ない予算で車を購入できることが挙げられます。 そこで本記事では、中古車市場において格安価格で販売されている「 おいしい中古車( 不人気車)」を合計30車以上の大ボリュームでご紹介したいと思います。 不人気車といっても、開発者の方々のこだわりが感じられるオススメの良車がたくさんありますので、ぜひお気に入りの一台を見極めてください。 中古車市場で不人気になりやすい車には特徴があり、たとえば以下のような項目が挙げられます。 不人気な車種(特にセダン)• 高級車&輸入車(外車)• 人気車の影に隠れた、知名度の低い車• 在庫台数が多すぎて、値崩れしている車• 修復歴ありなどの訳あり車• 海外向けに開発・生産された車• また、基本的にはファミリータイプよりも、スポーツタイプやラグジュアリータイプのほうが不人気でお買い得になる傾向があります。 中古車市場では売れ筋の中古車は値下がりしにくいため、 不人気の理由がたいして気にならない場合には、不人気車はコストパフォーマンス抜群のお買いものになります。 また 不人気車は意外な掘り出し物が多く、安くても程度の良い車が手に入りやすいため、結果的に購入後の維持費を抑えることにもつながります。 詳しくは、不人気車の特徴をまとめた以下の記事を読んでいただければと思います。 不人気車を購入する上で注意したいのが、新しい年式(経年1~3年程度)の不人気車はまだ値下がりしやすく、短期で手放すと旨味が少ないことが挙げられます。 そしてもう一つのポイントが、「 古すぎない車を選ぶこと」です。 特に2000年以前に生産された不人気車の場合、車両価格はほぼ捨て値になりますが、すでに経年17年以上が経過しているため、不具合の頻度やパーツ不足が懸念されます。 本記事では、「 維持の容易さ」や「 車の寿命(長く乗れるかどうか)」を考慮して、 10年落ち未満で総支払い額50万円~150万円に収まるような不人気車を目安としてご紹介いたします。 車検ごとに車を乗り換える覚悟がある方であれば、10年落ち程度の不人気車の中から、車両価格が20~30万円以内の格安中古車を狙うのもアリです。 また車のタイプを以下の3つに分けておきましたので、お好みのタイプから探していただければと思います。 遠出が楽! 不人気車とはいっても、名車と呼ぶにふさわしい車も極力チェックしましたので、ぜひ良い車をゲットしてください! それでは、不人気な車をフルボリュームでご紹介していきます。 かなりボリュームのある記事ですので、車種別&タイプ別にカテゴリー分けしました。 目次を利用していただくと便利かと思います。 2019年5月2日更新 本記事に記載しているカタログデータは、日本有数の掲載在庫台数を誇るカーセンサーを参照しております。 また、中古車の相場平均は定期的に更新しています。 なお、おいしい中古車を見つけやすくするために、 個別に設定した中古車一覧の支払い総額は上限150万前後としてあらかじめ設定しておきました。 ご予算に応じて、上限を調整されることをオススメいたします。 コンパクトカー コンパクトカーは街乗りで扱いやすく、実用バランスの優れた車種です。 中古車市場では、軽自動車と比べて値下げ幅が大きく、特に不人気コンパクトカーはお値打ち価格で販売されています。 本節では「」から、選りすぐりの不人気コンパクトカーをピックアップしました。 ファミリー系 【マツダ】ベリーサ• 新車価格:153万円~192万円• 中古車の平均価格: 42. 5万円• JC08モード燃費:15. 2~16. 年式:2004年6月~2015年6月• 寸法:3. スポーツ走行性能の優れたデミオをラグジュアリーな感じに仕上げたプレミアム・コンパクトカーであり、 お洒落で高級感溢れる内外装が特に人気です。 ベースとなったデミオと比べて、後部座席やトランクスペースの開口部が広くなっており、また後部座席の頭上スペースにも余裕ができることで、 開放感や使い勝手が大幅に向上しています。 4速ATであるため高回転まで回すシーンが多くなりますが、ベースのデミオよりも静粛性が強化されており、全体的な静粛性はコンパクトカーの中では抜群に良いです。 またデミオ同様、小回りが良く、走行性能も優れています。 このラグジュアリー・コンパクトカーが50万円前後で購入できることを考慮すると、 不人気であることが不思議なぐらい、相当なバーゲンプライスであると思います。 ちょっと贅沢なファミリーカーとして、オススメの一台です。 新車価格:168万円~242万円• 中古車の平均価格: 71. 2万円• JC08モード燃費:14. 6~17. 年式:2007年10月~2015年12月• 最大寸法:4. ボックス型のエクステリアが特徴的な、ミニバンタイプのコンパクトカーです。 車幅が1. 76メートルのコンパクトサイズながらも、収納スペースが豊富であり、背が高くて室内空間が広めな作りですから、ファミリー用途にピッタリです。 7人乗りのミニバンと比べると、荷室スペースは小さくなりますが、その分走りの性能が良いです。 走りと実用性の調和がとれた、バランスタイプのコンパクトカーといえます。 街乗りメインであれば1. 5リッターのモデルでも十分ですが、最高143馬力を出力する1. 8リッターのモデルで余裕のドライブを楽しむのも良さそうですね。 既に生産が終了したクルマであり、2007年モデルが最古です。 しかし、信頼性が実質世界トップのトヨタ車ですので、基本的なパーツ交換を怠らなければ5~6年は余裕で走るかと思います。 ここ一年では、平均価格が105万円から77万円まで 大きく値下がりしています。 ちなみに4輪駆動のモデルもあります。 ちなみに、トヨタの中古車で絞り込みをかけている方でしたら、「」の ポルテもおすすめです。 新車価格:169万円~243万円• 中古車の平均価格:114. 1万円• JC08モード燃費:33. 8~37. 年式:2011年12月~• 基本寸法:4. 燃費抜群のコンパクトカーです。 新車時から人気のある車ですが、中古車市場では在庫車が溢れており、 発売から4年程度で車両価格が100万円を下回るほど値下がりしています。 ひと目でハイブリッドカーのアクアであることがわかる、スマートなスタイルが特徴的なクルマです。 ファミリーカーとしては後部座席がやや狭めという欠点はありますが、ファミリー用途に耐えうるトランク容量は確保されています。 車体の重心が低く、重量物が中央付近に寄せて配置されているため、特に中速域までの街乗りにおいて、ファミリーカーの中では安定感のある走りが実現されています。 一方で燃費重視のハイギヤードな出力セッティングのため、 きびきびとした加速感を求める方には不向きです。 どちらかといえば、車を移動手段として割り切って考える方で、 通勤や通学等で頻繁に運転される方にオススメです。 不人気車の中では在庫車が非常に豊富なので、お好みのクルマを厳選することができます。 新車価格:119万円~187万円• 中古車の平均価格: 47. 1万円• JC08モード燃費:15. 2~21. 年式:2007年10月~2013年8月• 最大寸法:3. 国内外でとても高い評価を得ている、ホンダの人気コンパクトカーです。 新型フィットは中古車市場で人気があり、まだ高値を維持していますが、2代目のフィットはお値打ち価格で販売されています。 フィットの売りは、5ナンバーのコンパクトサイズなのに、後席やラゲッジスペースの広さがピカイチなことです。 さらには、 運転する楽しさにもこだわって設計されています。 燃費性能や安全性も中古車としては高水準であり、トータルバランスの優れた車として、 幅広い年齢層の方にオススメできる中古車です。 街乗りメインの方であれば1. 3リッターのグレードでも十分なパワーがありますが、1. 5リッターの方であれば多人数&多荷物でも余裕ができます。 新車価格:145万円~245万円• 中古車の平均価格: 67. 5万円• おすすめ年式:2008年11月~• 最大寸法:4. 日産のコンパクトカーでお値打ちなのが、個性的なルックスが人目を引く、女性にも人気の箱型コンパクトカーのキューブです。 背の高い「トールワゴン系」としての室内空間の広さに加えて、見晴らしや小回りがとても良いため、 街中での扱いやすさは抜群です。 その代わり、車の形状やホイールベースの短さが原因で、他のコンパクトカーよりも横風の影響を受けやすい(高速走行時は特に)という欠点があります。 前述のカローラルミオンより一回り小さい「5ナンバーサイズ」であるため、 狭い道を通る方や、近場でのドライブがメインの方にオススメです。 他のコンパクトカーと見た目で被ることのない、 個性をアピールできる一台、といえます。 新車価格: 123万円~134万円• 中古車の平均価格: 43. 3万円• JC08モード燃費:19. 年式:2008年10月~2014年8月• 最大寸法:3. スプラッシュは、欧州仕様の本格派コンパクトカーです。 女性受けの良さそうな丸みを帯びた可愛いデザインや、欧州で走り込んで仕上げた足回りが特徴的です。 2リッターのエンジンはスポーツタイプとしてはやや非力ですが、ボディ剛性や足回りが優れているため、軽快な走りを楽しむことができます。 実質、「外車のコンパクトカー」というイメージがピッタリなクルマです。 不人気車ではあるものの レアなクルマでプレミアム感がありますから、「結構気に入る方が多いのでは?」と思います。 内装については、足回りにコストをかけている分、質素ではありますが、デザイン性は悪くないです。 スイフトと兄弟のような関係ですが、スプラッシュの方が知名度が低い分、中古車価格の値下がりが大きく、お買い得なプライスになっています。 新車価格:162万円~233万円• 中古車の平均価格: 62. 9万円• 10・15モード燃費:14. 4~20. 年式:2006年10月~2012年7月• 最大寸法:4. 欧州向けの国際戦略車として開発された、走りの質感の高いコンパクトカーです。 車の基盤となるボディや足回りにコストがかけられており、高速走行でも快適に運転することができます。 またシートのホールド性が高いため、 カーブの多い道で運転される方にもオススメです。 ボディサイズは全幅1. 76メートル、全長4. 2メートルあり、スポーツタイプのクルマとしてはゆとりのあるサイズとなっています。 欧州仕様の1. 8リッターのハイパワーなグレードに加えて、日本の街中向けの1. 5リッターのグレードがあります。 この手のクルマは中古車市場で不人気になりやすく、低走行でお手頃な値段の中古車がけっこう見つかります。 新車価格:99万円~186万円• 中古車の平均価格: 36. 3万円• 年式:2002年11月~2012年6月• 最大寸法:3. コルトはダイムラー・クライスラーと共同開発された意欲作であり、 実用性と優れたスポーツ走行性能を兼ね備えた車です。 パッケージングが素晴らしく、広々とした室内空間、引き締まった足回り、しっかりした内装のつくりなど、バランスの良さが際立ちます。 普段乗りが快適な1. 3リッターエンジンを搭載したCVTのモデルをはじめとして、最高163馬力を出力する1. 5リッターのエンジンを搭載した「コルト ラリーアート バージョンR(MT)」がラインナップしています。 ラリーアート バージョンRは、小柄なランサーエボリューションであり、国産コンパクトカーの中でトップクラスの走行性能を誇ります。 MTのモデルとスポーツ走行との相性は抜群ですが、CVTのモデルも良くできていますので、悩みどころですね。 5リッタークラスのスポーツセダンよりも加速で勝るほど速いです。 FFと4WDのモデルがラインナップしており、カーセンサーnetでチェックすると程度の良さそうな車がたくさん見つかります。 あまり知られていないクルマのメリットですね。 新車価格:189万円~256万円• 中古車の平均価格: 58. 9万円• JC08モード燃費:22. 2~27. 年式:2009年2月~2014年3月• 最大寸法:4. 燃費の効率の良さとスポーティネスを両立したハイブリッド・コンパクトカーです。 エコドライブを楽しむことができる車です。 5ナンバーのコンパクトサイズで小回りが効き、視界も良く、特にフロントビューが広めです。 サブトランクを利用すれば、ラゲッジルームの容量が400Lに拡大します。 欠点は、ルーフラインが斜め下に流れる形状となっているため、後部座席の頭上スペースに圧迫感があるということです。 後部座席に背の高い人が乗る場合には要注意です。 この点を除けば、エコでスポーティなこだわりのコンパクトカーですが、中古車市場では不人気のため、5年落ち程度でも50万円前後で良さそうなクルマが見つかります。 ご参考: カーセンサー. ところが、中古車市場では不人気車種に該当します。 その中でも不人気なセダンは、値下げ率がトップクラスでお買い得です。 ファミリー系 【日産】シルフィ• 新車価格:199万円~267万円• 中古車の平均価格:129. 5万円• JC08モード燃費:15. 年式:2012年2月~• 最大寸法:4. 高級感のある落ち着いたエクステリアが特徴的なミドルサイズのセダンです。 車幅は1. 76メートルで5ナンバーのサイズを少し超える程度となっていますが、最小旋回半径は5. 2メートルなので小回りは割と良いです。 エンジンについても、1. 8リッターで程よい加速力があります。 ちょうど 街乗りと高速道路での走行を器用にこなせる万能タイプといえますね。 内外装ともに、程よい高級感と車内スペースがあり、快適性が重視された仕上がりになっています。 たとえば衝撃を上手く吸収する上質のサスペンションが採用されており、乗り心地がとても良いです。 シルフィ自体はグローバル戦略車としてつくられた良車であり、比較的年式も新しいのですが、日本の 中古車市場ではセダン自体が不人気であるため、値下がり幅が大きめとなっています。 リセールバリューがあまり期待できない分、新車で長く乗るか、中古車で半額以下となった程度の良い車を見つけて長く乗るのが良さそうですね。 新車価格:183万円~278万円• 中古車の平均価格: 123. 8万円• JC08モード燃費:14. 8~19. おすすめ年式:2007年6月~の現行モデル• 最大寸法:4. 5ナンバーで使い勝手の良いセダンです。 カローラの上級車としての位置付けであり、内装の質感が高いクルマです。 また、側面から見てみると、 意外とスポーティーなエクステリアなのも特徴的です。 当方が1週間代車として使用した1. 5リッターのモデルでも遅くはないのですが、1. 8リッターもしくは2. 0リッターにすると高速道路や車の流れが速い街中で余裕ができますし、落ち着いた感じの室内空間とマッチすると思います。 また、2001年12月~2007年5月生産モデルであれば、予算50万円以内で購入できる中古車も見つかります。 そこそこ良さそうな個体を3~4年で乗り換えるつもりで購入して、クルマの調子が良ければさらに乗り続けるというのもアリかと思います。 (2001年12月~2007年5月までの前モデルはからチェックできます。 特にレガシィB4・アコードは世界戦略車として作り込みが良く、個人的におすすめです。 中古セダンにつきましては、以下のボリューム満点の記事を参考にしていただけるかと思います。 ラグジュアリー系 【トヨタ】SAI• 新車価格:330万円~433万円• 中古車の平均価格: 97万円• 燃費 JC08モード : 22. おすすめ年式:2009年12月~2013年7月生産モデル• 最大寸法:4. 中古車の重要事項である安さと信頼性の両方を兼ね備えた、トヨタの上級ハイブリッドセダンです。 ベースグレードでコミコミ400万円近くする高級クラスの車ですが、2013年8月のマイナーチェンジより前の型式はあまり人気がなく、 新車時の4分の1から購入可能です。 しかも安く購入できるだけではなく、プレミアムブランド車のレクサスHSと同一ラインで生産が開始され、自動車の品質にもこだわったつくりとなっています。 見た目こそオーソドックスなセダンですが、内装はHSと同様に個性的なデザインとなっており、上級セダンに相応しい仕上がりになっています。 4リッターのパワフルなエンジンを搭載しているものの、ハンドリングがゆるやかで キビキビとした運転が不得手な車ですので、ゆったりとしたドライブが好みの方に向いています。 ミドルクラスの車でありながら、リッター22. 4キロのエコカーです。 年間走行距離が多い方にオススメです。 【日産】フーガ• 新車価格:341万円~628万円• 中古車の平均価格: 62. 6万円• おすすめ年式:2004年10月~2009年10月• 最大寸法:4. 日産の高級スポーツセダンです。 全長が長いため、グイグイ曲がるタイプの車ではありませんが、高速旋回時のハンドリングが粘り強く、スポーツセダンにふさわしい仕上がりになっています。 V6エンジンを搭載した2. 5リッターのモデルでも十分にパワフルですが、やはり目玉といえばV8エンジンを搭載した450GTですね。 GTシリーズはスポーツ志向が強く、XVシリーズは乗り心地を重視したセッティングになっています。 横幅は現行モデルよりも40~50ミリ狭くなっていて、1. 795~1. 805メートルに収まっていますので、駐車スペースや対向車とのすれ違いなどではあまり気を遣わなくてすみます。 2004年~のモデルは、今年の1月から平均相場で10万円以上値下がりしています。 かなりお買い得な時期であると思います。 ちなみにレクサスGSの前期モデルやクラウンマジェスタも、スペック的に競合しており、同じぐらいの価格帯となっています。 ご参考: これらの車の中古車は2年ぐらい前からチェックしていますが、当時と比べて本当に安くなったなぁと感じます。 国産高級車クラスの中古車は、低年式であってもオーナーの方が大切に扱っていたことがわかるクルマが多くあり、 意外と狙い目です! カーセンサーので前モデルをまとめて表示しておきました。 併せてチェックされるのもオススメです。 スポーツ系 【日産】スカイライン• 新車価格:279万円~451万円• 中古車の平均価格: 101. 3万円• おすすめ年式:2006年11月~2013年10月• 最大寸法:4. 日産のスポーツセダンです。 フーガよりも若干小柄で、80キロほど軽量であるため、より軽快にドライブできます。 競合車として、レクサスISとクラウンアスリートがよく比較対象となるようです。 いずれの車もラインナップやスペックが類似していますので、お好みの内外装の一台を選ぶのがおすすめです。 この3車の中では1番コンパクトで取り回しが良いのがレクサスISです。 特にISは全長が4. 58メートルで最小旋回半径が5. 1メートルですので、取り回しで困るようなことはほぼ無いと思います。 ただその分、シートが人を包み込むようなつくりになっていますので、車内空間の広さを求める方にはクラウンアスリートかスカイラインが良いですね。 軽自動車 スポーツ系 【ダイハツ】ソニカ• 新車価格:118万円~154万円• 中古車の平均価格: 40万円• 年式:2006年6月~2009年4月• 寸法:3. ソニカは、スポーツタイプの軽自動車のホープとしてつくられた、 ダイハツの渾身作です。 コンパクトカークラスの枠を超えた走行性能を備えており、軽快で安定した走りを楽しむことができます。 特に低重心で横風にも強いため、高速道路でも安定して走ることができるのがハイトワゴン系の軽自動車との決定的な違いですね。 RS Limitedには何と7速MTモードが搭載されていて、マニュアル感覚で運転することもできます。 またスポーツ走行だけにとどまらず、内装のクオリティが高く、室内空間を広く利用するように工夫されており、何かとコストがかかっている車です。 ワゴンタイプの軽自動車が人気の昨今、ソニカのように車高が低めのスポーツタイプの軽自動車は不人気となり、2009年4月に生産が終了しています。 中古車市場ではメンテナンスの行き届いた在庫車も散見されますので、いちどチェックされてみてはいかがでしょうか。 新車価格:157万円~207万円• 中古車の平均価格: 79. 1万円• おすすめ年式:2002年6月~2012年8月• 寸法:3. コペンは、2シーターの軽オープンカーです。 丸みを帯びた上品なデザインが素晴らしく、女性にも人気があります。 電動ルーフトップが採用されていますので、気軽にオープンエアーの開放感あふれるドライブを楽しむことができます。 現行モデルと同様、足回りは固めのセッティングになっており、660ccのターボで軽量化もされていますので、加速性能や高速安定性はかなり良い部類に入ります。 現行モデルと同様、ブレーキの効きはあまり良くありませんので、飛ばしすぎには注意が必要です。 この一台でも2人でちょっとした買い物には出かけられますが、セカンドカー的な要素が濃い車ですから、ファミリー特化タイプの車との2台持ちも良さそうですね。 このためファミリータイプの場合には、新車で購入して長く乗るというスタンスがおすすめです。 ただそうはいっても、まとまった予算をすぐに用意できないことも多々あるかと思います。 そこで今回は、10年落ち程度のコミコミ30万円前後で購入できる車をご紹介します。 安くて程度の良さそうな不人気車を購入して、車検を目安に3~5年ぐらいの期間で車の乗り換えを検討すれば、経済的にもコストを抑えることができるかと思います。 ちなみに新車を購入できる予算がある場合、評判の良いファミリー軽自動車として、ホンダ N-BOX(スライドドアで広々スペース)やスペーシア(収納スペースが多く、使い勝手が良い)などの人気のトールワゴン系がおすすめです。 【マツダ】AZ-ワゴン• 新車価格:80万円~158万円• 中古車の平均価格: 27. 5万円• おすすめ年式:2003年10月~2008年8月• 最大寸法:3. AZ-ワゴンはシンプルなデザインで落ち着いた感じがあり、広めの室内空間や、ハッチドアタイプの使いやすいトランクスペースなどが魅力的です。 スズキのロングセラー「ワゴンR」のOEM車であまり知られていないこともあり、中古車市場では10年落ち程度で30万円前後から手に入ります。 ワゴンタイプの軽自動車としては、商業用ルックスで荷物がたくさん積める「」もかなり値下がりしています。 新車価格:97万円~197万円• 中古車の平均価格: 33. 8万円• おすすめ年式:2006年10月~2013年6月• 最大寸法:3. オッティは、シンプルで機能性に長けた軽自動車です。 四角い形状のボディを持ち、室内空間が広々としています。 視野が広いタイプの車であり、最小回転半径が4. 4メートルで小回りも抜群ですので、街乗りで運転しやすいのもポイントです。 中古車市場では平均価格が30万円を近くなっており、新車時の3分の1程度で購入することができます。 新車価格:68万円~115万円• 中古車の平均価格: 20. 1万円• おすすめ年式:2004年9月~2009年12月• 最大寸法:3. それほど大きな室内スペースが必要ではなく、買い物などの足代わりとして手軽に使う車であれば、アルトがおすすめです。 中古車市場では在庫車数が豊富にあり、10年落ち程度で30万円前後の格安価格で手に入ります。 2004年からのモデルは2モデル前になりますが、あまり古さを感じないルックスなのが良いですね。 中古車市場では底値が安定する傾向がありますので、程良く値下がりしたタイミングが頃合いです。 ファミリー系 【スズキ】エスクード• 新車価格:212万円~242万円• 中古車の平均価格: 97. 5万円• おすすめ年式:2005年5月~2015年9月• 最大寸法:4. オンロード、オフロードのいずれでも走れる、バランスタイプの万能SUVです。 シンプルでスッキリしたデザインや、アウトドアでも使いこなせる実用性、長距離運転も楽にこなせる快適性、などが魅力ポイントです。 またサイズが全幅約1810ミリ、全長3950ミリなので街中と高速道路のいずれにも扱いやすいサイズであり、SUVとしては小回りも良好です。 新車時から装備が豊富なのに価格帯が抑えられていますので、中古車になると更にお得感があります。 新車価格:159万円~226万円• 中古車の平均価格: 86. 8万円• 年式:2006年1月~2016年3月• 最大寸法:4. 5ナンバーサイズのコンパクトSUVです。 2006年から約10年にわたりモデルチェンジなしで生産・販売されていた、ロングセラーの車です。 FRベースで開発されたレアなSUVであり、ダイハツが開発元として、ビーゴとラッシュを生産しています。 コンパクトサイズながら、SUVとしての存在感はバッチリですし、最小旋回半径が4. 9メートルなので小回りがかなり良いところもポイントですね。 新車価格:195万円~277万円• 中古車の平均価格: 104. 8万円• 年式:2007年5月~2014年3月• 最大寸法:4. デュアリスは、街乗りと高速走行のいずれも器用にこなせる、バランスの優れたSUVです。 車幅1780mm、全長4315~4365mmのボディサイズは日本の街中に程よく馴染み、取り回しもしやすいサイズ感があります。 背はそこそこ高いSUVですが、足回りにこだわって作られていて、高速走行やワインディング(カーブの連続した道)での安定感があります。 世界戦略車として開発された、日産のこだわりの名車ですが、日本ではあまり知られていないこともあり、中古車価格がかなりお値打ちとなっています。 新車価格:159万円~226万円• 中古車の平均価格: 110. 8万円• おすすめ年式:2007年12月~2012年11月• 最大寸法:4. SUVとしての迫力と、優れたスポーツ走行性能、快適なドライブが魅力的な車です。 ミドルサイズのSUVでありながら、車両重量は割と軽量であり、低重心で足回りが良いため、コーナリングも楽にこなします。 また最高230馬力を出力する2. 0 XTモデルもあり、ダブルウィッシュボーン式のサスペンションを採用していて旋回性能が良く、 乗り心地も抜群です。 車幅は1. 8メートル以下、全長は4. 6メートル以下で、最小回転半径は5. 3メートルに留まっており、街中でも気軽に運転できるところも良いですね。 あらゆる悪路を走破できるほど優れた、「シンメトリカルAWD」と呼ばれる4駆システムが搭載されており、 雪国において特に重宝されているクルマです。 どんな路面状況においても安心感があり、何かとドライブでお出かけしたくなるような名車といえます。 新車価格:295万円~366万円• 中古車の平均価格: 95. 2万円• 年式:2006年12月~2012年1月• 最大寸法:4. LサイズでスポーティなSUVをお探しの方にオススメなのが、このCX-7です。 堂々としたスポーティなたたずまいは伊達ではなく、大きいサイズなのに、 地面に張り付くような忍耐強いハンドリングが持ち味のクルマです。 3リッターの直噴ターボエンジンは、常用回転域の2500rpmで35. 7kg・mもの太いトルクを発生させ、重量をものともしないほどパワフルです。 ここ一年間では、相場が平均110万円から97万円まで大きく値下がりしています。 新車価格:197万円~346万円• 中古車の平均価格: 111. 3万円• おすすめ年式:2010年6月~• 最大寸法:4. 個性をアピールできる、5ナンバーサイズのコンパクト・スポーツSUVです。 独創的なデザインの車ですので、好き嫌いがハッキリと分かれそうですが、外装はインパクト大です。 コーナリング性能が抜群に良く、最小旋回半径は5. 3メートルと小回りもまずまずであるため、街中を軽快に走ることができます。 5リッターのモデルでも十分高性能ですが、高速走行や長距離ドライブ向きの1. 6リッターの「16GT」、本格スポーツモデルの「ニスモ」もあり、ラインナップが充実しています。 そして雪国にお住まいの方におすすめしたいのが、4WDのジューク(1. 6リッター)です。 路面のグリップ感を掴みやすく、軽量でパワーがあるため、雪道でも軽々と走ります。 ここ1年の中古車相場は、平均129万円から111万円まで一気に値下がりしています。 新車価格:297万円~499万円• 中古車の平均価格: 61. 9万円• おすすめ年式:2004年9月~2008年8月• 最大寸法:4. 日産のプレミアムSUVとして、優れたデザイン性と高級感があり、海外では根強い人気があります。 ボディサイズが車幅1. 88メートル、全長4. 77メートルと大きく、実車を見てもカタログデータ以上に迫力満点です。 初代型は2004年からの発売ですが、スッキリとした品のあるデザインは、欧州のオシャレな車に負けていないほど優秀です。 車内はかなり広々としており、静粛性や乗り心地も優れているクルマですので、遠出がとても楽です。 ラゲッジスペースも広いので、アウトドア用途で遠出をされる方にベストチョイスなのかなと思います。 コストの掛かったプレミアムカーなのに、とてもお買い得な価格で販売されていますので、 大きさがネックにならなければ、という感じですね。 新車価格:261万円~571万円• 中古車の平均価格: 104. 2万円• おすすめ年式:2003年2月~2013年7月• 最大寸法:4. 上級国産SUVとしてのプレミアム感が漂うトヨタのラグジュアリーなSUVです。 個人的にオススメな2代目ハリアーは、海外ではトヨタの高級ブランドである「レクサス」の車として発売されただけあって、高級車としても申し分ない仕上がりとなっています。 設計年こそ古めですが、高級感溢れる居室空間はもちろんのこと、後席やラゲッジルームの広さや、上質な乗り心地、優れた耐久性・安全性があり、総じてレベルの高い車です。 重量級の車ですので、2. 4リッターエンジンのモデルよりも3. 5リッターエンジンのモデルのほうがストレス無く走りますし、車格的にもマッチするかと思います。 ハリアーはSUVの中では人気がありますが、今は新型モデルに人気が集まっているため、2代目モデルであれば結構お値打ち価格まで値下がりしています。 実はこの先代モデル(30系)のほうがパワフルで、エアーサスペンションが導入されているため、乗り心地がすこぶる良いです。 今年に入ってから、2代目ハリアーの中古車はカーセンサーの平均相場で25万円ほど下がりしています。 中古車としても長く維持しやすく、 程度の良いクルマが多数見つかる今がチャンスです。 一時期ブームとなりましたが、現在は最新型に注目が集まりがちであるため、中古車市場では 数が溢れて大幅に値下げされた、掘り出し物の中古車が見つかります。 ラグジュアリー系 【ホンダ】エリシオン• 新車価格:273万円~451万円• 中古車の平均価格: 60. 4万円• おすすめ年式:2004年5月~2013年10月• 最大寸法:4. ホンダの最高級ミニバンです。 高級感や快適性もさることながら、ハンドリングや走りの性能も良いという万能な車です。 既に生産が終了していますが、加速性能の優れたV6エンジン、ダブルウィッシュボーンの絶妙な乗り心地、内装の高級感、快適な室内空間など、高級車として申し分ない出来です。 欲を言えば、2. 4リッターのモデルは坂道などでややパワー不足感がありますので、3. 5リッターのモデルをおすすめします。 このクラスのラグジュアリー・ミニバンが中古車で平均60万円まで値下がりしており、相当なバーゲンプライスであると思います。 高級クラスゆえに維持コストはそれなりにかかりますが、まず先におすすめしたいラグジュアリー・ミニバンです。 ご参考:(カーセンサー. ここではミニバンとしての実用性を確保しつつ、ロースタイルで低重心なミニバンをピックアップしました。 【ホンダ】オデッセイ• 新車価格:239万円~435万円• 中古車の平均価格: 112. 9万円• おすすめ年式:2008年10月~2013年10月• JC08モード燃費:10. 6~12. 最大寸法:4. スポーツとファミリーを両立したミニバンをお探しの方にオススメなのが、このオデッセイです。 ファミリー・ミニバンとしての実用性・安全性を十分に満たしつつ、躍動的な外観からわかるように、 走行性にも非常にこだわって作られた一台です。 4代目は2008年10月から発売されていますが、この時点で総合的な完成度がかなり高く、デザインの古さも感じさせません。 街乗りから高速走行、そして山道まで、遠出してどこにでも出かけていきたくなるくらい良い車です。 オデッセイの走行性の良さを知るためには、Best MOTORingのが参考になります。 ミニバンは最新型が注目されやすく、このオデッセイも平均価格で120万円程の頃合いな価格帯まで値下がりしてきます。 新車価格:200万円~241万円• 中古車の平均価格: 38. 1万円• おすすめ年式:2005年2月~2010年6月• 最大寸法:4. ミニバンの枠組みを超えた、マツダのこだわりのスポーティなミニバンです。 5ナンバー上限サイズの横幅を約5センチだけ超える、街乗り向きの程よいサイズであり、最小回転半径が5. 3メートルで小回りも効きます。 運転が楽しく感じるほどハンドリングが良く、乗り心地も上質ですので、峠道のドライブから、高速道路を利用した長距離ドライブも楽にこなせる優秀なクルマです。 最新機能を搭載したミニバンが人気な昨今、中古車市場ではプレマシーのようなスポーティミニバンは格安価格で販売されています。 プレマシーは4人までの乗車であればとても快適であり、3列目は短時間向きとなっています。 もうワンサイズ大きい車がお好みであれば、マツダのもおすすめです。 新車価格:178万円~29万円• 中古車の平均価格: 31. 6万円• おすすめ年式:2004年12月~2012年12月• 最大寸法:4. 5ナンバーと同等サイズのスポーティなミニバンです。 全幅約1. 7メートルで小回りが効きますので、街乗りがメインの方にピッタリなクルマです。 床下が低く、乗り降りがしやすい「両側スライドドア」を持ち、背丈があるため室内空間はかなり開放的です。 一方で走行性能にもこだわった車であり、5ナンバーサイズのクルマとしては静粛性も優れていますので、高速走行もそつなくこなせます。 このサイズのクルマとしては、137馬力を出力する2リッターのエンジンはパワーがありますので、加速力も申し分なしです。 中古車市場では平均価格が50万円を切っており、かなりお安く購入できるのも嬉しいポイントですね。 ご予算がコミコミで100万円ぐらいある方でしたら、2011年6月からプレマシーのOEM供給車にモデルチェンジされた、が不人気かつ、年式も比較的新しくてオススメです。 新車価格:194万円~359万円• 中古車の平均価格: 90. 1万円• おすすめ年式:2008年6月~2015年3月• 最大寸法:4. 低重心で走りの優れたミニバンです。 抜群のコーナリング性能と高速安定性を誇ります。 ミニバンとして重要な3列目シートは、乗車性が良く、広さがあり、視界が広くて開放感がある、と3拍子揃っていて優秀です。 アイサイト付きの車を選べば、安全性の面でもさらに安心できますね。 ノンターボの2リッターモデルは車両重量の割にはやや非力ですので、2リッターターボの2. 0GTもしくは2. 5リッターNAの2. 5 iのほうがより落ち着いて運転できるかと思います。 全長は約4. 7メートルでそれなりに長いのですが、全幅が1. 77メートルですので駐車スペースや対向車とのすれ違いではあまり気を遣わなくてすみます。 年式が割と新しいため、中古車といってもまだまだ乗れる車がたくさんあります。 今年に入ってから、中古車の平均価格が119万円から90万円まで約30万円値下がりしています。 新車価格:180万円~275万円• 中古車の平均価格: 53. 8万円• おすすめ年式:2006年7月~2014年5月• 最大寸法:4. 5ナンバー上限サイズのコンパクト・ミニバンです。 フロントからリアまでのスポーティで引き締まったルックス、安定感のある走り、街中で使いやすい程よいサイズ感などが特徴的です。 ホンダ車らしくリアがダブルウィッシュボーンで足回りが引き締まったつくりになっているため、凹凸はしっかり拾いますが、乗り心地自体は良く、走りの安定感も抜群です。 3列目はタイトですので、3列目に人が乗る機会が多い場合は、もうワンサイズ大きめのミニバンのほうが良いですね。 普段のおでかけで最大4~5人が乗って、3列目を倒しておき、 荷室スペースを広く使うような運用方法がオススメです。 中古車の平均価格が50万円近くまで値下がりしており、ファミリー用ミニバンの中では比較的安値で購入することができます。 新車価格:221万円~421万円• 中古車価格:37万円~• おすすめ年式:2007年1月~• 最大寸法:4. SUVとミニバンの良さを兼ね備えた、アウトドア派でアクティブな方におすすめのボックスタイプの車です。 頑丈なつくりで足回りにもコストがかけられており、長距離運転でも疲れにくくて安全なこだわりの車です。 ミニバンの3列目はおまけ的なことが多いのですが、この車に至っては3列目もしっかりと作ってあります。 背が高くて力強さのある迫力満点のファミリーカーではありますが、全幅は何気に1. 8メートル未満に抑えられていますので、屋根なしの駐車スペースでは意外と困らなくて実用性なところも評価できます。 デリカD:5は、今年に入ってから値下がりが大きいクルマの一つです。 カーセンサーの相場を見ると、おおよそ18万円近く値下がりしています。 SUV風ミニバンとして頼れるパパ・ママを演出でき、ファミリーでアウトドアに出かける方や、多人数で遠出をされる方などにおすすめの一台です。 新車価格:282万円~358万円• 中古車の平均価格: 68. 5万円• おすすめ年式:2006年2月~• 最大寸法:4. マツダのラージサイズのスポーティ・ミニバンです。 全幅1. 85メートル、全長約4. 86メートルの大きなクルマであり、3列目シートにも余裕があるサイズとなっています。 プレマシーと同様に、走りを重視したロースタイルは健在であり、Lサイズのクルマなのに運転を楽しめてしまう素敵なクルマです。 アウトドア用途で、あるいは多人数を乗せて長距離を気持ちよくドライブしたい方にオススメの一台です。 2016年に生産が終了した今、中古車価格は平均70万円を下回るほど大幅に値下がりしています。 不人気車の選定からレビューまで、相当時間がかかりましたが、大半の良車をピックアップできたと思います。 中古車の価格は、基本的に時間が経つにつれて下がっていきます。 不人気車はその傾向が顕著であるため、資産的な意味では、「不人気車を新車で買うのは損」といえます。 不人気車を狙う場合には、とにかく 人気の裏を見極めるのがポイントです。 たとえばファミリータイプの車は昨今を問わず人気がありますが、ファミリータイプとスポーツタイプの中間タイプの車はあまり人気が無かったりします。 うまく不人気車を選択すれば、 憧れの車を驚くほどのお買い得価格で購入できます。 チャンスを逃さずお宝の車をゲットしましょう! 中古車を選ぶ際には、 あまりにも安すぎる車( 激安車)は基本的に避けて、安い割には程度が良さそうな車( 格安車)を優先して探すのがオススメです。 また、なるべく程度の良い中古車を手に入れるためには、を見つけることも大事です。 特に中古車選びが初めての方であれば、 納車前の整備や保証内容にもこだわりましょう。 財布にやさしい不人気車で家計を節約しつつ、車の整備状態・保証にもきちんと気を配って、安全・快適な車ライフを目指しましょう!• クルマを買い替える予定の方は、(無料)がオススメです!下取りと比べてひと手間かかりますが、古いクルマでも高値査定が期待でき、次車購入時の足しとなる特効薬として 非常に効果的です。

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クルマ選びでは、予算内で買える車の中から、なるべく希望や好みに沿った極上の一台を見つけ出すことが最重要ミッションとして挙げられます。 そうはいっても、 膨大な数の車の中からどのように車を選べば良いのか、悩んでおられる方は少なくないのではと思います。 また、新車と中古車のどちらにしようか迷っている方もおられるでしょう。 そこで本記事では、貴方の理想の車を見つけるためのきっかけ作りとなるように、クルマ選びに役立つさまざまな情報を散りばめておきました。 車はとても大きな買い物ですし、長期間の相棒になりますから、『人気車から適当に・・・』というのではなく、納得のいく一台を選び抜いていただければと思います。 普段のお出かけでワクワクするような車に出会えると、日常生活にメリハリができ、楽しみが増えること間違いなしです。 それでは、どのようにして理想の車を見つけ出すことができるのでしょうか? クルマの好みはデザインひとつ取っても多種多様です。 そこで、まずは車に求める項目をピックアップしてみます。 たとえば・・・• 『実用性を兼ね備えたスポーティな車』• 『大人4人以上がゆったり座れて、トランクスペースが広い車』• 『バーゲンプライスのお買い得な車』• 『ラグジュアリーで快適な車』• 『維持費を節約できる車』• 『迫力満点の車』• 『かわいくてオシャレな車』• 『安全性が優れている車』 などが挙げられます。 他にもいろいろと考えられそうです。 またせっかく高い買い物をするのですから、なるべく多くの項目を満たしたいですよね! ただクルマは多機能なほど車両価格が高くなりますので、ご予算を考慮して優先順位を付けるのがオススメです。 それと新車だけでなく、を含む中古車を視野に入れると、選択肢が大幅に広がります。 本記事では、膨大な車の中から、各カテゴリーで特におすすめの一台を選び抜きました。 単に売れているという理由だけではなく、オーナーの評価や、ブログ管理人の実車体験を踏まえております。 2018年3月26日更新 本記事に記載している中古車価格とカタログデータは、日本有数の掲載在庫台数を誇るを参照しております。 また中古車のリンクにつきましては、 最新モデルを『安い順』に表示するように設定しております。 実用性を兼ね備えたスポーティな車 スポーツタイプの車は、直進安定性やブレーキ性能などが良いため、 無理に飛ばさない限りは安全面で優れています。 スポーツタイプの車は車種別に用意されているものの、実用性も備えたスポーツセダンやスポーツ・コンパクトカー、スタイリング重視のスポーツクーペ・オープンカーがメインです。 スポーツセダンタイプは走りが良く、荷物もそこそこ積めるため、万能タイプと言えます。 居住スペースやトランススペースが十分にあるファミリー向けのスポーツセダンもあります。 欲を言えば、燃費が良ければ言うことなしです。 乗員2名のクーペ・スポーツカーなどは用途が限られてしまいますが、もし年間数回ほど多人数が乗る程度であれば、ファミリーカーを購入するよりも、そのときだけレンタカーを借りるのがおすすめです。 大きな物は郵送やネット購入で対応できます。 ちなみに重心が低くてスタイリッシュな車(クーペや一部のセダン)は、横風の影響を受けにくく、走行中の安定感も抜群です。 特に高速道路や車の流れが速い道路で強みを発揮します。 一方、クルマの構造上、頭上や足元のスペース、トランクスなどが狭い傾向があります。 4~34. セダントップクラスの低燃費(34. 一方でスポーツ感のあるスタイリッシュな外観も人気があり、 車好きも納得のDCTを搭載していて、ハイブリッド車らしく 走りがとても滑らかで静粛性も優れています。 車幅が1. 7メートル以内の5ナンバーであるため、取り回しが良く、場所を選ばないところも良いです。 そして何気に良いのが、5ナンバーサイズのコンパクトサイズなのに、あまり小さく見えない(車格が大きく見える)ところです。 新車・中古車の購入に限らず、このクルマにピンときた方であれば、 全車種の中でも特におすすめの一台です。 以下の動画は、ブログ管理人がレンタカーでグレイスHVを利用したときの様子です。 youtube. ご参考: ここがポイント! 7~8名まで乗車できるファミリー用の車としては、ミニバンの中で走りが特に良い『』や『』、『(1モデル前)』がおすすめです。 ) ミニバンは『走り』においてはセダンやクーペよりもかなり劣りますが、上記のミニバンは別格であり、走りも楽しむことができます。 いずれのミニバンも足回りに高級サスペンションを採用しており、乗り心地についてもとても快適です。 詳しくは、以下のページを参考にしていただけるかと思います。 また、スポーツタイプの車に興味がございましたら、以下の記事が参考になるかと思います。 中古車 70万円~150万円 この価格帯のスポーティな車は、基本的に中古車から選択することになります。 セダン・クーペは不人気車種に相当するため、値落ちが大きくお買い得です。 8~14. 高速道路を走る方や、雪国にお住まいの方にも向いています。 フルタイムAWDなので悪天候にも強く、アイサイトを付ければ安全面において全車中トップクラスです。 新型車はまだまだ高値ですが、最近のスバル車はデザイン性も良くなってきていますね。 セダン以外では、スポーティかつ実用性に優れたSUVタイプの「スバル フォレスター」やワゴンタイプの「スバル レヴォーグ」がおすすめです。 ここがポイント! ラグジュアリーが好みの方であれば、レクサスISやクラウンアスリート、日産フーガなども候補に挙がるかと思います。 クーペでとにかくカッコ良い車をという方は、がお買い得になっています。 着座位置が高いミニバンは、見晴らしが良くて広々としてくつろげるため、家族にも人気があります。 また電動スライドドアにより、お子様のドアパンチを気にせずに済むというのも大きな強みです。 乗車人数が4人までであれば、頭上空間やトランクスペースに余裕ができやすいミドルクラスのSUVや、乗り心地と走行性能の優れた大きめのセダン・ハッチバックも選択肢に入ります。 ミニバンやワゴンは車両の重さと車高の高さがある分、走行性能の面では不利ではありますが、『』や『』など中には結構良く走る車もあります。 2~26. 5ナンバーのコンパクトサイズながら、広大といえる荷室のスペースがあります。 またリッター25キロを超える低燃費も非常に魅力的ですね。 乗り心地や走りも高水準であり、ファミリーカーとしてのニーズを十分に満たす、おすすめの一台です。 0~17. 室内空間の使い勝手の良さに加えて、静粛性が高く、走りの性能も優れた車です。 中古車市場でも人気があり、カーセンサーの2015年10月のデータではトップの売上になっています。 youtube. 1~12. 5リッターエンジンを搭載したモデルであれば、320万円から購入できます。 最上級クラスのミニバンが300万円前半から手に入ることを考えると、検討の余地は十分にあるかと思います。 ハイブリッドモデルは411万円からとなっており、カタログ燃費はリッター20キロ近くまで上がります。 そしてファミリー向けに非常に便利なのが、スライドドアに近づくだけで開く『パワースライドドア』です。 子供を抱いていたり、荷物を抱えているときに重宝しますし、何よりも自動でドアが開くシーンがとてもカッコ良いですね。 姉妹車にヴェルファイアがあり、こちらはメッキを多用した、押しの強いデザインになっています。 中古車市場では『人気』によって車両価格が大幅に変動しますので、需要の少ない不人気車がとてもお買い得となっています。 不人気の理由としては、『不人気車種』、『維持コストが高め』、『人気車の影で目立たなかった』などさまざまです。 詳しくは、以下の記事をご参照ください。 お買い得な不人気車は豊富にありますので、本ブログでは以下のようにおおよその予算別に記事を書いております。 ご予算50万円~150万円の方:• ご予算30万円~70万円の方: ここでは、上記記事ではご紹介していない車で、ブログ管理人が特に詳しいセダンの不人気車をご紹介します。 ウィンダム 中古車価格:19. レクサスESは現在でもモデルチェンジを経て販売されています。 日本では2001年~2006年にかけて336万円~408万円という価格で販売されたものの、他の上級セダンの影に埋もれてしまいました。 車のクオリティはさすがレクサスなだけあって、快適性・静粛性に優れており、3リッターのエンジンを積んでいるだけあって加速力も申し分ないレベルです。 トランクルームの容量は600リッター近くありますので、ファミリー向けとしても必要十分なレベルです。 この車がいまやコミコミで50万円を切るほどのバーゲンプライスになっています。 お買い得かつ維持費もあまりかからない車をお求めであれば、ウィンダムはかなりおすすめです。 ルックスこそ最近の車には見劣りするものの、ほとんど街中で見かけない車なのでレア度が高く、装備も充実しています。 ご参考: カーセンサー. net カーセンサーので在庫車を検索すると、黄ばみが目立つ個体もありましたので、購入する場合にはヘッドランプ磨きをすれば若返って見えると思います。 7メートルというコンパクトなボディに、高級車の内装・快適性を備えたレアな車です。 新車価格が400万円程度ほどの高級セダンながらも、高級セダンの中では今や見掛けなくなった5ナンバーのセダンです。 高級車らしくFF(前輪駆動)ではなくFR(後輪駆動)ですし、内装も革シートが標準装備されており豪華です。 エンジンも余裕の2. 5リッター~3リッターを積んでおり、街中だけでなく高速道路でも余裕の加速力があります。 この車が今や当時の1割程度のバーゲンプライスで売られています。 低年式にはなりますが、トヨタ車ゆえに故障のリスクが小さい点も評価できます。 プログレの在庫車は、カーセンサーのからご確認いただけます。 youtube. 乗り心地がマイルドで遮音性が高く、長時間のドライブにも適しています。 このカテゴリーで優位な自動車メーカーとしては、たとえばトヨタのプレミアムブランドであるレクサスが挙げられます。 ラグジュアリーカーの車両価格は比較的高水準となりますので、値落ちの大きな中古車を狙うのもおすすめです。 youtube. 3~10. 8 ラグジュアリーセダンとして世界的に評価の良い車です。 特にレクサスクオリティの質感・塗装のクオリティ・静粛性(快適性)は、同価格帯の輸入車と比べても群を抜いて優れています。 GS(Grand Sport)の名のとおり、長距離ドライブが快適なグランドツアラーですが、スポーティに走ることもできます。 意外とおすすめなのが、レクサスGSの前モデルです。 この手のラグジュアリーカーは中古車市場では需要が小さいため、本体価格が100万円以下の車も見つかります。 しかも世界トップクラスの信頼性があるレクサスの車ですので、故障のリスクも小さく、かなりお買いお得と言えます。 5~20. 7 Sクラスは、高級車ブランドの中で確固たる地位を築いているメルセデス・ベンツの最高級モデルです。 高級車としての最高峰の質感と快適性もさることながら、新しい技術を先駆けて導入している点が高く評価できます。 Sクラスのラインナップも多彩であり、ハイブリッド・モデルの300hが約1000万円から購入できたり、環境にやさしいディーゼルモデルまであります。 スポーツにこだわる方は、AMGという超高性能モデルを選択することもできます。 中古車)100万円~ 中古車市場では、高級車は維持費がかかる車として敬遠される傾向があります。 たしかに維持費はかかりますが、本体価格の値下げ額がかなり大きいため、お得というワケです。 2015年4月に軽自動車が増税されたものの、いまだに他車種よりも年間数万円以上のアドバンテージがあります。 軽自動車といえば、スズキとダイハツが市場で大きなシェアを占めており、値引き合戦も盛んです。 軽自動車は近場かつ短時間の運転に向いていますので、長距離&長時間のドライブをされる方やより快適性を求める方は、コンパクトカーや小型ディーゼル車に切り替えると良いでしょう。 ガソリン代を節約したい場合には、燃費の優れたハイブリッド車が候補に挙がります。 排気量が小さめのハイブリッドモデルであれば、税金も安くて済みます。 ただしハイブリッド車は本体価格が高く付きますので、年間走行距離が少ないと(たとえば1万キロ未満)、元値が取れずに損をしてしまう可能性があります。 ちなみに電気自動車(EV)などの次世代自動車は車両価格が高価なため、維持費の節約手段として広く普及するのはまだ先になりそうです。 youtube. 2~32. SUVタイプの個性的なルックスが人気であり、車内空間も広々としています。 フルフラット(シートを寝かせて平面)にも出来ますので、車中泊も可能です。 走りの方も評判がよく、アウトドアでお出かけしたくなる車ですね。 軽自動車の規格ゆえに、税金面での維持コストもやすいところも魅力ポイントです。 大きいミニバンは不要、という方にも向いています。 オシャレでコンパクトなファミリーカーとして、幅広い世帯の人におすすめしたい一台です。 ここがポイント! 軽自動車を購入する前に注意したいのが、維持コストだけでなく、『 なるべくストレス無く走れるかどうか』です。 最近の軽自動車は一昔前よりもずいぶんよくなってきており、一昔前の乗用車レベルに近づいてきています。 一方で軽自動車は車のつくりに関する制限が厳しく、特にボディサイズや上限660ccという制限があるため、どうしても長時間もしくは長距離ドライブで疲れがたまりやすいという欠点があります。 どれぐらいで長時間・長距離と呼べるのかは道路状況にもよりますが、たとえば片道10キロを超えるような道を毎日運転するとか、高速道路を頻繁に利用するとかであれば、軽自動車の新車よりも3~4年落ちのコンパクトカーやセダンを買うのも考慮したほうが良いです。 youtube. 実際に高速道路を走行したことがありますが、路面状況が良いところでは本当にリッター30キロ近くまで伸びました。 これならば、遠出のコストがかなり節約できそうですね。 この車は北米マーケットを主なターゲットとして作られていて、車幅1. 85メートル、全長約4. 9メートルと大きめな作りとなっているため、駐車スペース&取り回しなどには気を付ける必要があります。 もう少し取り回しの良い車がお好みであれば、プレミアムな大人のファミリーセダンであるや、トヨタの伝統ラグジュアリーセダンのも最小回転半径が5メートル少々で取り回しが良いです。 SUVは独自のデザイン性があり、大きく見栄えが良いため、ステータス性をアピールすることができます。 小さい声でいうと、見栄も張れます。 また着座位置が高く、見晴らしが良いため、女性や同乗者にも人気があります。 衝突安全性も全車トップクラスです。 一方、車両重量はやや重くなりますので、燃費面では不利なところや、タイヤの消耗が早いという一面もあります。 ただ最近は一昔前と比べて、ハイブリッドやディーゼルタイプのSUVも増えてきていますので、燃費面ではそれほど悪くありません。 SUVについては、以下の記事で価格帯別に特におすすめの車をご紹介していますので、よろしければご参考にしてください。 他に迫力のある車種といえば、押し出し感が強くて、大きめサイズ(ミドルクラス以上)のミニバンやセダン、ワゴンがあげられます。 コルベットやキャデラックなどのアメ車も迫力満点ですが、どちらかといえば趣味性が高めです。 ここでは、特におすすめのSUVの2車種をご紹介します。 youtube. 6~18. その中でも、CX-5は昨今のSUV人気のトリガー役となった車です。 高級感&迫力のあるエクステリアに加えて、走りも優れています。 エンジンパワーにも余裕がありますので、長距離運転も難なくこなせます。 そして一番の売りは何と言ってもディーゼルエンジン搭載車であり、SUVでありながら財布に優しいところも素晴らしいですね。 マツダの車はハンドリングや足回りにもこだわって作ってあり、CX-5も運転が楽しめる仕上がりになっています。 SUVはやや無骨な車が多いのですが、CX-5は繊細さや柔らかさといった女性好みの要素を備えていますので、問題なしですね。 幅広い層の方のニーズをカバーできる、おすすめの一台です。 ちなみに2017年2月にフルモデルチェンジが実施されています。 youtube. 新車価格:279万円~469万円 JC08モード燃費:14. 8~21. SUVならではの存在感や開放感に加えて、高級セダンクラスの快適性を誇る優秀な車です。 街中や高速道路、峠道などを試乗したところ、CX-5と比べてパワーや機敏さが欠けるものの、長時間のドライブがむしろ心地良い快適性には感心しました。 内装の高級感や快適性を考慮すると、レクサスの車としてラインナップしても十分すぎるほどです。 コミコミで約300万円から購入できるラグジュアリーカーとして、コストパフォーマンスを含めて、個人的にかなり気に入った車です。 詳しくは、「」をご覧ください。 youtube. ランドローバーの車に共通する特徴は、何と言ってもデザイン性の高さであり、エクステリアだけでなく、内装のデザイン性も素晴らしいです。 2リッターのターボエンジンを搭載していて必要十分な加速力がありますし、スポーツ性能の高さと上質な乗り心地を両立しているところもポイントですね。 イヴォークにはオープンタイプのモデルがあります。 スポーツカータイプのオープンカーは車高が低いため、周りの車から覗き見られるような感じがしますが、イヴォークのように車高が高いと、オープン状態でもある程度プライベート空間を確保できるのが良いですね。 ここがポイント! SUVは見栄えが良い反面、車両重量が重くて車高が高いため、燃費や走行性能、乗り心地の面ではセダンタイプよりも劣ります。 ところが最近は、セダンタイプに負けず劣らずのSUVが増えてきています。 たとえばマツダのCXシリーズは、ディーゼルエンジンを搭載したモデルが売りであり、ガソリン代をかなり節約でき、走行性能も優秀です。 街乗りメインであれば、コンパクトで小回りの効くCX-3もおすすめです。 SUVについては、今後も各メーカーが力を入れていくと思われますので、新技術に要注目ですね。 以下はおすすめの国産SUVです。 【ダイハツ】ミラココア 新車価格: 105万円~162万円 燃費: 26. 8~29. 車といえばカラーデザインが大事ですよね。 ミラココアには、15種類のカラーバリエーションに加えて、ルーフが白のツートンカラーもあります。 丸目でメイクでもしているかのようなキュートなルックスも良いですね。 私の嫁さんも『かわいい!』と絶賛していました。 車内には収納スペースがたくさんあり、しかもさりげなくスッキリと収まっています。 2人乗りのときはラッゲージルームを前倒しして、荷物を簡単に取り出したりもできます。 他にも、軽自動車の中ではスズキのが女性に人気です。 netのカタログデータを確認できます。 ) プレミアム感たっぷりの輸入車がお好みであれば、ミニやフィアット500、シトロエンC3などがオシャレで人気があります。 youtube. 実は一口に車の安全性といっても、大まかには『衝突安全性』と『衝突回避性能』に分けられます。 衝突安全性とは、衝突時に乗員がどれだけ安全なのかを示します。 車は衝突時にへこむことにより衝撃吸収する仕組みになっていますので、軽自動車などの小さい車はどうしても不利です。 ただ最近は、ホンダ N-WGNのように乗用車クラスの衝突安全性を誇る軽自動車も出てきています。 衝突安全性が特に良いのが車高の高いSUVであり、セダンやワゴンなどが続きます。 ここで注意していただきたいのは、 衝突安全性は指標の一つに過ぎないことです。 もう一つの重要なポイントは衝突回避性能です。 具体的には、自動ブレーキシステムであったり、車線逸脱防止システムや急発進防止システムなどのドライバー支援システムですね。 またスポーツカーなどの高性能な車は、旋回性能やブレーキの効きがとても良いため、衝突を回避する性能面では優秀です。 スポーツカーについては、無理な運転をしないことがポイントですね。 以上を総合して、安全性の優れたおすすめの車としては、アイサイト付きのインプレッサG4、安全システムの充実したアテンザ、衝突安全性の優れたN-WGNなどが挙げられます。 詳しくは、 を参考にしていただければと思います。 まとめ 2016年度のおすすめの車をご紹介しました。 良さそうな車は見つかりましたでしょうか? まだという方は、随所にちりばめておいたリンク先の記事もぜひご活用ください。 良い車を厳選して選んでいますので、お気に入りの車も見つかるかと思います。 それと、車選びでは、自動車メーカーごとに得手不得手があり、いわゆる名車は各メーカーに散らばっている感じです。 ですので、メーカーで絞らずに、さまざまなメーカーの車をチェックされたほうが良い車が見つかりやすいですよ。 皆様に良い車が見つかることを願っております。 新車と中古車のどちらにするのかお悩みの方は、以下の記事を参考にしていただけるかと思います。 また中古車をお探しの方は、以下の記事も参考にしていただけるかと思います。 この記事がお役に立ちましたら応援・シェアをお願いします。 皆様からのレスポンスが何よりの楽しみです。

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