洗濯 機 漏電。 ドラム式洗濯機の修理はこれで二回目

洗濯機 外に設置について

洗濯 機 漏電

家電製品を一度に多く使いすぎ、契約アンペアを越えてしまうとアンペアブレーカが切れてしまいます。 この場合、 同時に使う家電製品を減らすことで解決できます。 ただし、あまり頻繁に切れるようなら、 契約アンペア数を上げる必要があるでしょう。 また、アンペア数により電気の基本料金も変わります。 契約アンペア数は、アンペアブレーカの色でわかります。 その場合は、まず問題のある回路を見つけてください。 アンペアブレーカが「入」になっていることを確認してから、配線用遮断器をすべて切ります。 漏電遮断器を「入」にして、配線用遮断器をひとつずつ「入」にしていきます。 問題のある回路を「入」にすると、漏電遮断器が切れるので、どこに問題があるかがわかります。 再びすべての配線用遮断器を切り、漏電遮断器を「入」にしてから、問題のある回路以外の配線用遮断器をひとつずつ「入」にします。 悪い回路が見つかったら、 すぐに電気工事店や電気管理技術者に連絡して点検してもらいましょう。 この場合は、 違う回路のコンセントに機器を振り分けて使うようにしましょう。 契約アンペア数を上げた場合でも、ひとつの回路の容量は20Aなので、必要に応じて回路を新設することをおすすめします。 一年の中で最も電気を使用する時期を考えながら、お選びください。 5A、冷房6.

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電気安全に関するQ&A|公益社団法人 東京電気管理技術者協会

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洗濯機を設置する場所に、アース端子やアース棒があり、アースできるならアースして使う方が良いです。 洗濯機を設置する場所なのに、アース端子やアース棒がない住宅がありますが、そのような住宅でアースして洗濯機を使うには、アースを設置する工事が必要です。 アース設置工事には、電気工事士という資格が必要であり、たいていの人はアース設置工事を請け負う業者に相談し依頼することになります。 そこまでするのが億劫で、アースせずに洗濯機を使うか迷うところですが、洗濯機に限らず電気を利用する家電製品を、水気や湿気のある場所で使うなら、安全に使うためにはアースが必要です。 屋内に設置するとしても、洗濯機は水を利用するため、水気や湿気から逃げられません。 洗濯機をアースせずに使うと危険性が上がります。 アースせずに使うと危険性が上がる理由 アースは、洗濯機に漏電が発生した場合に、漏れ出た電流を大地に逃がし、感電を防ぐためにあります。 漏電とは、本来は電流が流れないところに流れてしまっている状態を意味します。 通常は、電流が流れる部分は、電流を通さない絶縁体で覆われていますが、絶縁体の不備や損傷、劣化等で絶縁できなくなると、漏電が発生することがあります。 水は電流が流れますが、電流が流れる部分に水が侵入した場合でも、漏電が発生することがあります。 アースしておければ、漏電が発生して漏れ出た電流が大地へ逃げます。 本来は電流が流れないところに流れてしまっているところに人間が触れてしまっても、電流の大部分はアースにより大地へ逃げますので、人体には致命的な影響を及ぼすほどの電流は流れません。 人体よりもアースの方が抵抗が小さく、電流が流れやすいからです。 電流は、抵抗が小さい方に流れやすいです。 もしアースしてなければ、人体には致命的な影響を及ぼすほどの電流が流れる恐れがあり危険です。 アースせずに使うなら自己責任で アースの役割について知ると、洗濯機はアースをして使用しないと危険のように見えます。 洗濯をアースして使うより、アースしないで使う方が危険なのは確かですが、それほど神経質になる必要はありません。 まず洗濯機は機能や性能に限らず、安全性も技術進歩により向上しています。 特に人間が触れる部分の絶縁処理は重視して作られています。 さすがに水没してしまうと無理ですが、洗濯機内部に水が侵入しないよう防水処理されていますので、水が多少かかった程度なら漏電が発生することはありません。 水が入る洗濯槽等に水漏れがあってはならないので、こちらも洗濯機内部に水が侵入しないよう防水処理されています。 洗濯機に限りませんが、どうしても不良品が発生してしまうように、絶縁処理や防水処理に不備がある可能性があります。 衝撃等の外部要因によって絶縁処理や防水処理に問題が発生する可能性もあります。 また、経年劣化は避けられませんので、永久に絶縁処理や防水処理が有効にはなりません。 洗濯機の漏電発生確率を調べたデータ等がないので根拠はありませんが、恐らく洗濯機で漏電が発生する確率は非常に低いと思われます。 それでも万が一漏電が発生し感電したら大変ですので、洗濯機はアースして使うのが無難です。 洗濯機をアースせずに使う方がいても、無理に止めはしませんが、もし漏電で感電しても自己責任です。 漏電遮断器があれば安全か 漏電遮断器は漏電を感知すると電気を止めますので、漏電遮断器があれば洗濯機をアースせずに使っても安全そうですが、漏電遮断器はアースと組み合わせて使うことで安全性が高まります。 漏電遮断器は、簡単に言えば流した電流と戻ってきた電流の量に差があれば漏電が発生したと判断しますが、アースされていれば大地に逃げた電流の分だけ戻ってきた電流の量が減りますので、すぐに漏電を感知できます。 アースされていなければ、すぐに漏電を感知できず、電流が人体を通して大地に逃げたら感知しますので、感電を防げません。 漏電遮断器は、一瞬で漏電を感知して電気を止めますが、それでも人体に致命的な障害を及ぼす電流が流れてしまう恐れがあります。 漏電遮断器もアースもないよりは安全性が高いですが、漏電遮断器があれば安全ではありませんので、漏電遮断器があっても洗濯機はアースして使う方が良いです。 漏電遮断器が普及し、分電盤の中に漏電遮断器がある家庭が多いですが、古い住宅等ではない場合があります。 もし漏電遮断器を導入したい場合、分電盤に漏電遮断器を取り付けるとなると工事が必要ですが、コンセントに差し込むだけで使えるプラグ形漏電遮断器があり、これなら工事不要で簡単に取り付けられます。

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洗濯機をアースせずに使っても問題ないのか

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まず確かめていただきたいのは、漏電でトリップしたのか、あるいは過電流なのかです。 見分け方は簡単で、漏電のときは、ポッチのようなものが飛び出します。 漏電が原因だとして進めます。 コンセントに水がかかれば、漏電しますので、なにはともあれ完全に水気を拭い、乾燥させて下さい。 そのコンセントに何も繋がずトリップしなくなれば、コンセントの漏電は回復です。 そうならなければ、コンセントや配線の修理が必要になりますので、電気工事店に依頼して下さい。 回復したコンセントに洗濯機を繋ぐとトリップするのであれば、洗濯機に原因があることになりますので、修理が必要です。 お仕舞いに、アースを取り付けるのは、漏電を防ぐためではなく、漏電した場合に電流を人体に沢山流さないようにするためのもので、感電の被害を最小にするのが目的です。 ゼロにはできません。 ブレーカーが落ちてしまいましたですがメインの漏電ブレーカ(大きいブレーカ)それとも数コ付いてる小さいブレーカのひとつですか A 小さいブレーカ 過電流 ショートが原因です全自動洗濯機のコンセントを抜いてブレーカーをON 異常なければ全自動洗濯機のコンセントを再度入れてみる異常なければ水位の低下又は入れすぎによる一時てき過電流で心配要りません同じブレーカ回路に接続している家電品を少なくしてください.再度入れてみる異常あれば全自動洗濯機の故障です B 漏電ブレーカ 漏電が原因です全自動洗濯機のコンセントを抜いてブレーカーをON異常なければ全自動洗濯機のコンセントを再度入れてみる異常なければ一時てき漏電です心配要りません C 漏電ブレーカ 全自動洗濯機のコンセントを抜いてブレーカーをON異常あれば全自動洗濯機以外の漏電です専門家に以来ください D 漏電ブレーカ 全自動洗濯機のコンセントを抜いてブレーカーをON異常無し再度入れてみる異常でれば全自動洗濯機の故障です E 漏電ブレーカ のときは一時的でも一度専門家に以来ください.漏電ブレーカ 本体の異常とき又は配線異常の時又起こる事があります 先のお二人の説明で、殆どOKと思いながら、蛇足の補足を。 配電盤の一番左端に、他のブレーカよりちょっと大きめのレバー/右横に赤・黄のボタンがついているブレーカが見えたら、それが漏電ブレーカです。 tanupon323さんが書かれたポッチってのは、このボタンで、これのブレーカが動作したら、家中の電源が落ちます。 こういう場合の対応も電力会社のサービスの一環ですから、深刻そうなら担当者が出向きますし、簡単そうなら電話で逐一方法をお教えしながらチェックしますよ。 洗濯機の漏電が原因でブレーカーが落ちたのか他の電気製品との使用電流がオーバーして落ちたか確認して下さい。 確認の方法として炊飯器、トースター、電子レンジ、等比較的消費電力量の大きい電気製品を使用していない時、洗濯機を使用した時ブレーカーが落ちるかどうかを 確認します。 洗濯機単独で落ちなければ漏電が原因ではないと考えられます。 例 ブレーカーの容量が20Aの場合 炊飯器:約1KW前後で10A 電子レンジ:1KW~2KWで10~20A トースター:600~900Wで6~9A 洗濯機:500W前後で5A前後 落ちたブレーカーの頭に20・30・50の数字が入っています。 他にもテレビ、アイロン、等も考慮してブレーカーの容量を越えないようにして 下さい。 洗濯機単独で落ちる場合は修理をお奨めします。 Q 3週間前ぐらいから漏電ブレーカーがいきなり落ちるようになってしまいました。 古い築30年ぐらいの建物なのですが、昔の学生アパート5部屋を全部かりており、ここに住みだして17年ですが、今回初めてのことです。 漏電は夜中寝ているあいだに時間帯もバラバラで、昔のアナログタイマー時計があり、それでいつブレーカーが落ちたかわかるので、それをみますと夜の9時半で留守にしている時だったり、寝ている時間で夜中の2時半、3時ごろ、4時半とか5時とか6時とかバラバラ・・・ある時は朝の9時半、今度は夜の11時にいきなりバサッと・・・ しかし、どれも1日1回で2回とか3回などはありませんでした。 ところが今日はじめて3回朝からブレーカーが落ちましてちょっと・・・となっています。 一応電力会社にきてもらって漏電の点検をしてもらいましたら、各部屋の1室が既定値ギリギリだといわれました。 それが原因なのかと思っていて、湿度やらなにやらでこのブレーカーが敏感に反応しているのかもしれませんと。 なので、自分が家で仕事をしているときは落ちても平気だったのと比較的夜中とか朝方だったのでPCやらの影響もないしと考えていました。 そして早朝で起きてちょっとして9時ぐらいに落ちたとか、11時の夜に落ちたときにブレーカーをあげるときは、黄色のリセツトを押して緑のスイッチを上げますが、全ての部屋のブレーカーは落としておいてそれから漏電ブレーカーを上げていました。 ところが、あるときその通りにして上げるとすぐにパチンと跳ね返って降りてくるのです。 何度かリセットスイッチを押して緑のレバーを上げても同じ感じで跳ね返ってきます。 少し3分ぐらいおいて上げると普通に上がり、普通に使え出します。 不思議なのが、各部屋のブレーカーはOFF、全く電気は各部屋に通ってないのですが、メインの漏電ブレーカーは跳ね返ってきて全然上がってくれない状態があり、どうもここで1室の測定値ギリギリのものが原因ではなさそうだと感じだしました。 ここで現在考えられるのが、この漏電ブレーカー自体の寿命、もしくはこのブレーカーまで来ている大元の電力会社のメーターの所、その間での何かトラブルなのか?という感じを疑っています。 ブレーカーなら簡単に交換でいいのでしょうが、このブレーカーから元の電力会社のメーター間のトラブルだと面倒な事だなぁと思ってしまっています。 とりあえず原因はわからずなのですが、ここ数日前は丸々1日ブレーカーが落ちずにいたり、このあいだは2日間落ちずにいて、それが今日は3回落ちたり・・・ オーバーロードとかではないのは確実です。 寝ている間になりますし・・・(待機電力は冷蔵庫にFAXやら通信類ぐらい、TVとか録画機はないので、後PCの若干の待機電力など) 想定できる原因があれば教えていただけると幸いです。 ブレーカーが寿命という説だととってもありがたいのですが・・・ 3週間前ぐらいから漏電ブレーカーがいきなり落ちるようになってしまいました。 古い築30年ぐらいの建物なのですが、昔の学生アパート5部屋を全部かりており、ここに住みだして17年ですが、今回初めてのことです。 漏電は夜中寝ているあいだに時間帯もバラバラで、昔のアナログタイマー時計があり、それでいつブレーカーが落ちたかわかるので、それをみますと夜の9時半で留守にしている時だったり、寝ている時間で夜中の2時半、3時ごろ、4時半とか5時とか6時とかバラバラ・・・ある時は朝の9時半、今度... Q 昨夜、洗濯機と乾燥機を接続しているコンセントのところが漏電して漏電ブレーカーが落ちてしまいました。 壁のコンセントの穴は真っ黒になっていますし、洗濯機・乾燥機のコンセントも真っ黒で、ここが漏電ということは間違いないです。 (分電盤で個々に入れてみて特定できています。 他のコンセントや家電は大丈夫です) それでお知恵をお借りしたいのですが、この後の対処は電力会社でしょうか?それとも電気店なのでしょうか? どのような工事?が必要でしょうか? マンションの管理会社は電力会社に電話してくれと言うのですが、東京電力のHPで見ても漏電漏れのチェックはしてくれるようですが、その後の対処について書いてありませんでした。 休日ということもあり、対処を急いでいます。 漏電した原因は乾燥機を載せている金属製の台が多分乾燥機の振動で動いてしまい、コンセントの部分を壁に押し付けるように圧迫してしまったので、コンセントがきちんと接続できておらずこのような状態になったと思われます。 この近所に特に親しい電気店はありません。 アドバイス・解決方法をお願いします。 昨夜、洗濯機と乾燥機を接続しているコンセントのところが漏電して漏電ブレーカーが落ちてしまいました。 壁のコンセントの穴は真っ黒になっていますし、洗濯機・乾燥機のコンセントも真っ黒で、ここが漏電ということは間違いないです。 (分電盤で個々に入れてみて特定できています。 他のコンセントや家電は大丈夫です) それでお知恵をお借りしたいのですが、この後の対処は電力会社でしょうか?それとも電気店なのでしょうか? どのような工事?が必要でしょうか? マンションの管理会社は電力会社に電... A ベストアンサー 電気工事店のみが修理してくれます。 電力会社の本来の範囲は家の外です(おおまかに言えば 電気メーターまで)。 家の中の配線(通常「内線」といいます。 それに対し上記は 外線)は電気工事店です。 内線でも電力会社に電話をすればサービスで何らかのアドバイス 等はしてくれます。 が、大抵は原因をみつけてそれの対処方法を教えてくれる くらいです。 原因はわかっていて、対処方法はこの場合電気工事店に 治してもらうだけですからそれを言われるだけだと思います。 なので電気工事店に相談しましょう。 親しい電気店が無いとのことなので、No. 6さんが言っている ように「住宅電気工事センター(住電工)」に電話をすることをお勧め します。 電力会社に電話すれば「住電工」の電話番号 も教えてくれるはずです。 ただし住んでる場所を教えてあげて ください(地域ごとに分かれていますので)。 ただ、マンションみたいなので、マンションと契約のある電気屋 がいるのではないかなーーと思うので今一度管理会社に 連絡してみるといいかもしれません。 その際、「家の内線が壊れちゃったので契約している電気屋とかありますか?なければ直接こっちで手配しますが・・・」 と言ってみればいいと思います。 (直接手配というのは「住電工」のことです。 ) 住電工とは、電気屋の組合みたいなものです。 信頼のある組織です。 電気工事店のみが修理してくれます。 電力会社の本来の範囲は家の外です(おおまかに言えば 電気メーターまで)。 家の中の配線(通常「内線」といいます。 それに対し上記は 外線)は電気工事店です。 内線でも電力会社に電話をすればサービスで何らかのアドバイス 等はしてくれます。 が、大抵は原因をみつけてそれの対処方法を教えてくれる くらいです。 原因はわかっていて、対処方法はこの場合電気工事店に 治してもらうだけですからそれを言われるだけだと思います。 なので電気工事店に相... Q こんにちは。 早速ですが、最近家のブレーカーがよく落ちて困っています。 家族は父、母、兄、わたしの4人です。 父・母の部屋、兄の部屋、わたしの部屋は2階にあるのですが、兄もわたしも夜遅くまでパソコンや照明、暖房をつけています。 それで当分なんともなかったのですが、ある日から突然、2階のブレーカーがよく落ちるようになりました。 しばらくすると、どちらかが暖房をつけていなくても落ちるようになりました。 3日前のことです。 朝方パソコンをつけて勉強していると、またブレーカーが落ちました。 電気をほとんど使っていない時間に。 ブレーカーを上げに行くと、2階のブレーカーは落ちていません。 見ると、家全体の大きなブレーカーが落ちていました。 そのとき、ちょうど洗濯機が脱水をしていました。 その後もちょくちょくブレーカーが落ち、決まって洗濯機が脱水中です。 でも、脱水してるときにいつも落ちるわけではありません。 洗濯の量を減らしても変わらないし、、、 以前はこんなことなかったのに、どうしたのでしょうか? どういう理由が考えられますか? お分かりの方、教えてくださいっ(>_<) こんにちは。 早速ですが、最近家のブレーカーがよく落ちて困っています。 家族は父、母、兄、わたしの4人です。 父・母の部屋、兄の部屋、わたしの部屋は2階にあるのですが、兄もわたしも夜遅くまでパソコンや照明、暖房をつけています。 それで当分なんともなかったのですが、ある日から突然、2階のブレーカーがよく落ちるようになりました。 しばらくすると、どちらかが暖房をつけていなくても落ちるようになりました。 3日前のことです。 朝方パソコンをつけて勉強していると、またブレーカーが落... A ベストアンサー お住まいの地域が東京電力であれば(他の電力会社の地域のことはわからない為) 電気使用量の明細のところにカスタマーセンターの番号が書いてあると思います。 漏電してるかも知れないので見て欲しいというと、有料(3,885円)になってしまうので、 最近ブレーカーが落ちるので使用量があっているかどうか、検査してもらいたいと電話すると、自分の希望の日に調査員に無料で来てもらうことができます。 漏電遮断機は大きなブレーカーの横についているものです。 漏電の可能性のチェックも簡単に出来ますので、電話したら、オペレーターの方が教えてくれます。 アンペアーの容量が小さいだけの問題かもしれないので、容量を変えてもらえば(無料)解決する問題かもしれませんし、とりあえず電話した方がいいとおもいます。 5日前から漏電ブレーカーが落ちるようになりました。 (特に配線系統に影響を及ぼすような振動、衝撃、部屋の模様替え、壁の釘等、ねずみ等の発生、水漏れ、雨漏りなど心当たりはありません) 翌日、電力会社に連絡し点検を受けた結果、和室の配線系統の漏電(配線回路の絶縁抵抗値0. 2日後電気工事屋さんに6時間以上みてもらい、器具を外したり、天井に大きな穴を開けたりしましたが、「30数年の仕事の中でこんなケースは初めて!訳わからん」ということで未だ原因不明中です。 その作業は、 1 屋外の防水コンセントを取外し 2 次に系統の全ての負荷を取外し 3 次に系統の全てのスイッチとコンセントの配線端子を取外し 4 天井内の各屋内配線の目視など 以上4通りどの点検でも和室の配線用ブレーカーを入れるたびに漏電ブレーカーが落ちました。 今現在の状況は、配線用ブレーカーから和室配線へ接続する黒線と白線を反対にして使っています。 (この状態であれば漏電ブレーカーが落ちません。 今までどおり通常に使用できています)。 さて、電力会社や経験ある電気工事士でも不明なので、次にどうしたらよいのか、どこに相談したらよいのか困っています。 結論として私の知りたいのは以下の3点です。 1 電気工事店も究明できなかったこの漏電原因とその場所を特定するのに何か方法、手段、ヒントなど(絶縁抵抗計などないと困難?) 2 現在、配線用ブレーカーと配線系統との極性を反対に接続していますが、この場合なぜ漏電ブレーカーが落ちないのかの理由 3 このまま配線極性を反対に接続のまま使用を続けて問題ないのか(これで問題ないなら初めから全ての配線用ブレーカーとの結線極性を逆にしてもいいのでは) ご存知の方、よろしく教示ください。 築6年の一戸建て住宅ですが、これまで問題ありませんでした。 5日前から漏電ブレーカーが落ちるようになりました。 (特に配線系統に影響を及ぼすような振動、衝撃、部屋の模様替え、壁の釘等、ねずみ等の発生、水漏れ、雨漏りなど心当たりはありません) 翌日、電力会社に連絡し点検を受けた結果、和室の配線系統の漏電(配線回路の絶縁抵抗値0. 2日後電気工事屋さんに6時間以上みてもらい、器具を外したり、天井に大きな穴を開けたりしましたが... A ベストアンサー 電気工事屋をやってるものです ご質問の内容を見ると 1. 照明器具、配線器具を全部バラしたままにして ブレーカーを上げれば漏電ブレーカーが落ちる 2.黒、白を逆にすれば漏電は落ちない といったところから見れば 現場を見なくても、黒線の絶縁不良というのが判ります 点検しに行った電気工事店の方は器具類を全部はずしてメガ(絶縁抵抗計)を掛けなかったのでしょうか? 配線の不良であれば、ブレーカーから一番遠い電線の接続点から順番にばらして行けば、いずれ、どの間の電線が絶縁不良かはおのずと判ります (接続点は1箇所とは限らず通常何箇所もあるのが普通です) 電線は永久的なものではありませんし 自然劣化で絶縁が悪くなるのは当たり前のことですが 築6年ということで自然劣化はあまり考えにくいので 工事中に釘や傷が有って今まではぎりぎりのところで ブレーカーは落ちずにいて、たまたま、今現在になって落ちるようになったのではないかと思われます このようなケースは決して珍しくありません 絶縁抵抗が0. 最後になりますが (2)のご質問はほかの方が答えてらっしゃるので省略しますが (3)は黒、白逆接続はコンセントに関しては直接の弊害はありませんが、照明のスイッチに関しては常時照明器具に100V印加されている状態ですので、器具の故障や寿命を縮める原因になると思います スイッチは通常電源側(黒線側)で入り切りしますので 黒が設置側に入ってれば、照明の入り切りはできますが 通常とは違う点灯方式になるためです 電気工事屋をやってるものです ご質問の内容を見ると 1. 照明器具、配線器具を全部バラしたままにして ブレーカーを上げれば漏電ブレーカーが落ちる 2.黒、白を逆にすれば漏電は落ちない といったところから見れば 現場を見なくても、黒線の絶縁不良というのが判ります 点検しに行った電気工事店の方は器具類を全部はずしてメガ(絶縁抵抗計)を掛けなかったのでしょうか? 配線の不良であれば、ブレーカーから一番遠い電線の接続点から順番にばらして行けば、いずれ、どの間の電線が絶縁不良かはお... A ベストアンサー 漏電遮断機は契約用ブレーカーと回路用ブレーカーの間に付いています。 漏電を感知するのはブレーカー以降の負荷側、すなわち回路用ブレーカーの全ての回路で検知します。 屋内配線は、電柱から家屋側受電点>通り電力メーター>ブレーカーの設置している配電板>屋内の各配線という経路となります。 漏電ブレーカーの電源側のケーブルで金属との接触等があった場合、漏電を検知することはできません。 稀に壁のサイディング工事で誤ってケーブルに釘を打ち込み加熱、火災に発展する事もありますから、そういった工事の時は配線ルートを予め確認するなどの注意が必要です。 漏電遮断機を動作させる原因の多くは、家電製品の不良によるものが多く、ボイラー、ポンプ、洗濯機の故障等水周りの起因するものが殆どです。 稀に延長コード水没なとがあります。 電気火災に至る原因はいろいろありますが、やはりタコ足配線による加熱、素人の延長コード接続不良による過熱などが多いですね。

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